JPH01130841A - 生砂中子造型法 - Google Patents
生砂中子造型法Info
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- JPH01130841A JPH01130841A JP28695687A JP28695687A JPH01130841A JP H01130841 A JPH01130841 A JP H01130841A JP 28695687 A JP28695687 A JP 28695687A JP 28695687 A JP28695687 A JP 28695687A JP H01130841 A JPH01130841 A JP H01130841A
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- cores
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鋳造用中子の製造に適用される生砂中子ズ1型
法に関する。
法に関する。
(従来の技術)
鋳造用中子製造法として、従来、有情粘結剤を用いたシ
ェル法、フードボックス法等が一般的であるが、主型用
として広く用いられている無機粘結剤を使用した生砂中
子造型法が、コスト、生産管理などの点で−れており、
注目されている。
ェル法、フードボックス法等が一般的であるが、主型用
として広く用いられている無機粘結剤を使用した生砂中
子造型法が、コスト、生産管理などの点で−れており、
注目されている。
そして、このような生砂中子造型法として一般だ、(1
)ブロー、スクイズによる方法、(2)ブロー、プレス
による方法の2方法が知られている。
)ブロー、スクイズによる方法、(2)ブロー、プレス
による方法の2方法が知られている。
以下、この2方法についてそれぞれ述べる。
(1) ブロー、スクイズによる方法第4図(a)
、 (b) 、 (C)にこの方法の一例(以下、従来
第1例という)を示す。
、 (b) 、 (C)にこの方法の一例(以下、従来
第1例という)を示す。
この従来第1例では、1ず同図(a)に示すように、上
型1および下型2を見切り面で合;1っせて形成・しだ
型3のキャビティ4内に、見切り面に設けられたプロー
ロ5からブローイングによって生砂を充填する。この後
、同図(1))に示すように、突刺棒6をキャビティ4
内へ出入し、生砂の充填密度を高め所定の中子強度を得
る。次に、型6から突刺棒6を引抜き、上型1および下
ti2を型開きし、実態11!6の引抜き跡を穴として
残した′!ま脱型して、同図(C)に示すようなキャビ
デイ4にそった形状の生砂中子7を得る。
型1および下型2を見切り面で合;1っせて形成・しだ
型3のキャビティ4内に、見切り面に設けられたプロー
ロ5からブローイングによって生砂を充填する。この後
、同図(1))に示すように、突刺棒6をキャビティ4
内へ出入し、生砂の充填密度を高め所定の中子強度を得
る。次に、型6から突刺棒6を引抜き、上型1および下
ti2を型開きし、実態11!6の引抜き跡を穴として
残した′!ま脱型して、同図(C)に示すようなキャビ
デイ4にそった形状の生砂中子7を得る。
また、他のブロー、スクイズによる方法として実開昭5
9−185043に示されたもの(以下、従来第2例と
いう)がある。
9−185043に示されたもの(以下、従来第2例と
いう)がある。
この従来第2列では第5図に示すように弾性部材で突刺
棒11を形成しておき、弾性部材で突刺棒11を形成し
ており、この突刺棒11を型12のキャピテイ13内に
充填された生砂中に圧入して、この圧入によって突刺1
拳11を部分的に膨張させ、このj膨張によって水平方
向に中子強度を高め、例えば大径段付孔部14において
も均一な一強度を得ようとするものである。
棒11を形成しておき、弾性部材で突刺棒11を形成し
ており、この突刺棒11を型12のキャピテイ13内に
充填された生砂中に圧入して、この圧入によって突刺1
拳11を部分的に膨張させ、このj膨張によって水平方
向に中子強度を高め、例えば大径段付孔部14において
も均一な一強度を得ようとするものである。
(2) ブロー、プレスによる方法
第6図(a) 、 (b)にこの方法の一例(以下、従
来第5例という)を示している。
来第5例という)を示している。
この従来第3例では、あらかじめ所望の中子の一部に相
当する形状の第1のキャビティ21を有した下型22と
、第1のキャビティ21に続いた空間部25を形成し、
下型22に重ねられる盛枠24と、前記所望の中子の残
りの部分25より若干大きい第2のキャビティ26を有
したブロー型27とを用意しておく。
当する形状の第1のキャビティ21を有した下型22と
、第1のキャビティ21に続いた空間部25を形成し、
下型22に重ねられる盛枠24と、前記所望の中子の残
りの部分25より若干大きい第2のキャビティ26を有
したブロー型27とを用意しておく。
そして、まず、下型22に盛枠24を重ね、盛枠24の
空間部26にブロー型27を収納して同図(a)に示す
ように各構成品を組み合わせる。
空間部26にブロー型27を収納して同図(a)に示す
ように各構成品を組み合わせる。
次に、ブロー型27に形成された充填口28から第1、
第2のキャビティ21.26内にブローイングによって
生砂29を充填し予備成形を行なう。
第2のキャビティ21.26内にブローイングによって
生砂29を充填し予備成形を行なう。
この後、生砂29を第1.第2のキャビティ21.26
に残したままブロー型27を引き抜く。
に残したままブロー型27を引き抜く。
次に、所望の中子の残りの部分25に相当する形状のキ
ャピテイC以下、M3のキャビティという)30が形成
された上型51を同図(b)に示すように盛枠24の空
間部23K($入し、所定の圧力で押して第7崗だ示す
ように第1.第5のキャビティ21.30にそった形状
の生砂中子32を得る。
ャピテイC以下、M3のキャビティという)30が形成
された上型51を同図(b)に示すように盛枠24の空
間部23K($入し、所定の圧力で押して第7崗だ示す
ように第1.第5のキャビティ21.30にそった形状
の生砂中子32を得る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来の生砂中子造型法Cては次
のような問題点があった。
のような問題点があった。
従来第1例では得られる中子強度は突刺棒の圧入(■置
、形状、圧入力、圧入方向及び生砂特性によって決定さ
れる。一方、中子形状によっては突刺棒の圧入位置、形
状、圧入方向に制約を受ける。このため造型可能な中子
形状が限定され、仕掛可能な製品を制約してしまうとい
う問題点があった。また、実態淳の圧入は一方向への摺
動動作によって行なっているため、第4図(b)に示す
ように突刺棒の圧入方向と逆向きになるキャビティ40
部位8においては生砂の充填・圧縮が抑えられ当該部位
で適切な強度を有さない中子を造型してしまうという問
題点があった。
、形状、圧入力、圧入方向及び生砂特性によって決定さ
れる。一方、中子形状によっては突刺棒の圧入位置、形
状、圧入方向に制約を受ける。このため造型可能な中子
形状が限定され、仕掛可能な製品を制約してしまうとい
う問題点があった。また、実態淳の圧入は一方向への摺
動動作によって行なっているため、第4図(b)に示す
ように突刺棒の圧入方向と逆向きになるキャビティ40
部位8においては生砂の充填・圧縮が抑えられ当該部位
で適切な強度を有さない中子を造型してしまうという問
題点があった。
また、従来第2例では実例411はその材7料によって
一定の膨張限界があり、キャビティ形状に応じて例えば
I膨張量を大きくするために柔軟な材料を用いたとする
と、逆に生砂を充分圧縮できず、この面でキャビティ形
状て応じた利用が制限されるという問題点があった。ま
た、この実態陣11では例えば第5図に示すように中子
に部分的に薄肉部15を形成し強度上弱い部分ができて
しまい、均一強度の中子に得ることができなかった。
一定の膨張限界があり、キャビティ形状に応じて例えば
I膨張量を大きくするために柔軟な材料を用いたとする
と、逆に生砂を充分圧縮できず、この面でキャビティ形
状て応じた利用が制限されるという問題点があった。ま
た、この実態陣11では例えば第5図に示すように中子
に部分的に薄肉部15を形成し強度上弱い部分ができて
しまい、均一強度の中子に得ることができなかった。
さらに、従来第5例では、中子形状によっては中子中心
部において所定強度を得られないことがあるという問題
点があった。
部において所定強度を得られないことがあるという問題
点があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、形状にか
かわらず所定強度を有した中子を形状の制約を受けるこ
となく得られる生砂中子造型法を提供することを目的と
する。
かわらず所定強度を有した中子を形状の制約を受けるこ
となく得られる生砂中子造型法を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するだめの手段)
上記目的を達成するだめの本発明の構成を第1図(a)
乃至(d)、第2図および第5図を参照して説明すると
、本発明は第1の貫通孔201を形成して第1の中子2
02を予備造型する一方、同様に第2の貫通孔301を
形成して第2の中子302を予備造型し、両者を第1、
第2の貫通孔201.301それぞれを位置合わせして
重ね合わせ、次に、第1、第2の貫通孔201゜601
に生砂81を充填し、両者を結合して一体化した生砂中
子を得ることを要旨とする。
乃至(d)、第2図および第5図を参照して説明すると
、本発明は第1の貫通孔201を形成して第1の中子2
02を予備造型する一方、同様に第2の貫通孔301を
形成して第2の中子302を予備造型し、両者を第1、
第2の貫通孔201.301それぞれを位置合わせして
重ね合わせ、次に、第1、第2の貫通孔201゜601
に生砂81を充填し、両者を結合して一体化した生砂中
子を得ることを要旨とする。
(作 用)
本発明は、上記構成によって位置合わせした貫通孔に生
砂を充填し、重ね合わせた予備造型の生砂中子を結合し
て一体化するので中子の形状を制約せず、種々の形状の
中子を造型でき、また、貫通孔への生砂の充填力を調節
することで形状にかかわらず所定の強度の中子を得るこ
とができる。
砂を充填し、重ね合わせた予備造型の生砂中子を結合し
て一体化するので中子の形状を制約せず、種々の形状の
中子を造型でき、また、貫通孔への生砂の充填力を調節
することで形状にかかわらず所定の強度の中子を得るこ
とができる。
(実施例)
第1図(a)乃至(d)は本発明の一実施例の生砂中子
造型法の工程を示す模式図である。なお、この実施例で
は第2図に示すように球状の中子100を得ることを目
標とする。
造型法の工程を示す模式図である。なお、この実施例で
は第2図に示すように球状の中子100を得ることを目
標とする。
この生砂中子造型法では、あらかじめ中子100の中心
線101で分けられた下側の半球102に相当する形状
の第1のキャビティ41を有した下型42と、第1のキ
ャビティ41に続いた空間部51を形成し、下型42に
重ねられる盛枠52と、充填口61を有し、かつ空間部
51に配設されるブロー型62とが用意される。
線101で分けられた下側の半球102に相当する形状
の第1のキャビティ41を有した下型42と、第1のキ
ャビティ41に続いた空間部51を形成し、下型42に
重ねられる盛枠52と、充填口61を有し、かつ空間部
51に配設されるブロー型62とが用意される。
また、下型42の下面部には第1のキャビティ41に貫
通する孔43が形成されている。そして、この孔43に
は棒状の鋳抜ビン71が摺動自在て設けられる。
通する孔43が形成されている。そして、この孔43に
は棒状の鋳抜ビン71が摺動自在て設けられる。
また、ブロー型62の下面部は湾曲して形成されておシ
、当該部が第2のキャピテイ63を形成している。第2
のキャビティ63からブロー型62の上面部に向けて孔
64が貫通して形成されている。下型42の孔43に挿
入された鋳抜ビン71ば、第1のキャビティ41、盛枠
52の空間部51を通ってその先端部が孔64に差し込
まれるようになっている。
、当該部が第2のキャピテイ63を形成している。第2
のキャビティ63からブロー型62の上面部に向けて孔
64が貫通して形成されている。下型42の孔43に挿
入された鋳抜ビン71ば、第1のキャビティ41、盛枠
52の空間部51を通ってその先端部が孔64に差し込
まれるようになっている。
そして、まず、下型42に盛枠52を重ね、盛枠52の
空間部51にブロー型62を嵌め込み、さらに、鋳抜ビ
ン71を孔43から挿入して同図(a)に示すように各
構成品を組み合わせる。
空間部51にブロー型62を嵌め込み、さらに、鋳抜ビ
ン71を孔43から挿入して同図(a)に示すように各
構成品を組み合わせる。
次に、ブロー型62の充填口61より生砂81を第1、
第2のキャビティ41.63内にブローイングして予備
造型を行なう。
第2のキャビティ41.63内にブローイングして予備
造型を行なう。
この後、ブロー型62を引き抜く。次に、同図(b)に
示すようにビン71の先端部が挿入される孔91を形成
し、かつ盛枠52の空間部51に上下動可能に構成した
プレス型92を盛枠52の上方向から空間部51に嵌め
込む。そして、プレス型92の嵌め込みによって生砂8
1を押圧し、同図(b)に示すように生砂′81が第2
□□□の下側の半球102に略相当するようになった段
階で抑圧を停止する。
示すようにビン71の先端部が挿入される孔91を形成
し、かつ盛枠52の空間部51に上下動可能に構成した
プレス型92を盛枠52の上方向から空間部51に嵌め
込む。そして、プレス型92の嵌め込みによって生砂8
1を押圧し、同図(b)に示すように生砂′81が第2
□□□の下側の半球102に略相当するようになった段
階で抑圧を停止する。
なお、上述した第6図(a) 、 (b)に示す従来第
3例では、中子形状によっては上型31に第8図に示す
ような鋭角部311が要求される場合があるが、このよ
うな鋭角部511を形成するのは実用上不可能であり、
この対策として当該部を一定の厚さdに形成するととも
に、下型22に幅dの逃がし代221を形成していた。
3例では、中子形状によっては上型31に第8図に示す
ような鋭角部311が要求される場合があるが、このよ
うな鋭角部511を形成するのは実用上不可能であり、
この対策として当該部を一定の厚さdに形成するととも
に、下型22に幅dの逃がし代221を形成していた。
このため、得られる生砂中子52にも逃がし代221に
相当するリブ53が形成されてしまい(第7図参照)、
この分遣型する上で中子形状に制限を受けるという問題
点があった。なお、本実施例では、プレス型92の先端
部を見切り森82と直角にとれるので、上述したような
問題点の改善を図れ、逃がし代を形成する必要がなくな
り中子にリプが形成されず、この結果中子形状に制約を
受けないという効果を有する。
相当するリブ53が形成されてしまい(第7図参照)、
この分遣型する上で中子形状に制限を受けるという問題
点があった。なお、本実施例では、プレス型92の先端
部を見切り森82と直角にとれるので、上述したような
問題点の改善を図れ、逃がし代を形成する必要がなくな
り中子にリプが形成されず、この結果中子形状に制約を
受けないという効果を有する。
続いて、プレス型92、盛枠52および鋳抜ビン71を
分離し、鋳抜ビン71によって形成された貫通孔(以下
、第1の貫通孔という)201を有する第1の中子20
2が予備造型されて得られる。
分離し、鋳抜ビン71によって形成された貫通孔(以下
、第1の貫通孔という)201を有する第1の中子20
2が予備造型されて得られる。
一方、上述と同゛様の手順で第2図の上側の半球103
に相当する第2の中子302が、第1の中子202の場
合と同様に第2の貫通孔301を形成して、第1図(C
)に示すように予備造型される。そして、この第2の中
子302が上型401に収納された状態で第1の貫通孔
201に位置合わせして第1の中子202に重ね合わせ
られる。
に相当する第2の中子302が、第1の中子202の場
合と同様に第2の貫通孔301を形成して、第1図(C
)に示すように予備造型される。そして、この第2の中
子302が上型401に収納された状態で第1の貫通孔
201に位置合わせして第1の中子202に重ね合わせ
られる。
次に、下型42の孔45および上型401に形成された
孔402に、それぞれブロー型510゜520を摺動自
在に差し込む。そして、ブロー型510.520それぞ
れの充填口511,521から生砂81をブローイング
によって第1、第2の貫通孔201,301に充填し、
第1.第2の中子202,302を反結合する。
孔402に、それぞれブロー型510゜520を摺動自
在に差し込む。そして、ブロー型510.520それぞ
れの充填口511,521から生砂81をブローイング
によって第1、第2の貫通孔201,301に充填し、
第1.第2の中子202,302を反結合する。
続いて、ブロー型510,520をそれぞれ下型42、
上型401.から引き抜く。そして、下側、上側の半球
102,103にそった形状のプレス型610,620
をそれぞれ下型42の孔45、上型401の孔402に
仲人し、充填されている生砂81を圧縮する。第1、第
2の中子202゜302には、第1、第2の貫通孔20
1.301が形成されており、両者は位置合わせしてつ
ながっているので、内部に充填された生砂81は圧縮さ
れて固まり、第1、第2の中子202,302を結合す
る。この結果、所定強度を有し、かつWJs図て示すよ
うに中子100と同形状の生砂中子700が得られる。
上型401.から引き抜く。そして、下側、上側の半球
102,103にそった形状のプレス型610,620
をそれぞれ下型42の孔45、上型401の孔402に
仲人し、充填されている生砂81を圧縮する。第1、第
2の中子202゜302には、第1、第2の貫通孔20
1.301が形成されており、両者は位置合わせしてつ
ながっているので、内部に充填された生砂81は圧縮さ
れて固まり、第1、第2の中子202,302を結合す
る。この結果、所定強度を有し、かつWJs図て示すよ
うに中子100と同形状の生砂中子700が得られる。
なお、通常、中子中心部では充填密度を高めることは困
難であるが、本実施例では略中心部に第1、第2の貫通
孔201,301を形成し、当該部に充填された生砂8
1を圧縮しているので中子中心部の密度を容易に高める
ことができる。
難であるが、本実施例では略中心部に第1、第2の貫通
孔201,301を形成し、当該部に充填された生砂8
1を圧縮しているので中子中心部の密度を容易に高める
ことができる。
また、本実施例では、脱力の便宜−ヒ球状の生砂中子7
00を得る場合を例にしだが、これに限定されるもので
はない。さらに、鋳抜ピン71の位置、形状、数量等を
変更設定することにより、種々の形状の生砂中子を造型
することができる。
00を得る場合を例にしだが、これに限定されるもので
はない。さらに、鋳抜ピン71の位置、形状、数量等を
変更設定することにより、種々の形状の生砂中子を造型
することができる。
また、本実施例ではプレス型610,620f用いて圧
縮する場合を例にしたが、片方を固定した状態とし、一
つのプレス型で圧縮するようにしてもよい。
縮する場合を例にしたが、片方を固定した状態とし、一
つのプレス型で圧縮するようにしてもよい。
また、本実施例では、充填口511,521から生砂8
1をブローイングで充填して、第1゜第2の中子202
,302 t−仮結合した場合を例にしだが、ブロー型
510,520を中子100にそった形状としておき、
この段階で第1、第2の中子202,302を本結合し
、生砂中子700を得てもよい。こうすることにより、
第1図(d)に示すプレス処理が省略され、工程を簡略
化でへる。
1をブローイングで充填して、第1゜第2の中子202
,302 t−仮結合した場合を例にしだが、ブロー型
510,520を中子100にそった形状としておき、
この段階で第1、第2の中子202,302を本結合し
、生砂中子700を得てもよい。こうすることにより、
第1図(d)に示すプレス処理が省略され、工程を簡略
化でへる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は貫通孔を形成した生砂中
子を予備造型した後、生砂中子を貫通孔を位置合わせし
て重ね合わせ、貫通孔に生砂を充填して結合しているの
で、中子の形状をj!ill約することがなく、種々の
形状の中子を得ることができ、かつ貫通孔への生砂の充
填密度を調節することで形状にかかわらず、所定強度を
有した中子を造型できるという効果を有する。
子を予備造型した後、生砂中子を貫通孔を位置合わせし
て重ね合わせ、貫通孔に生砂を充填して結合しているの
で、中子の形状をj!ill約することがなく、種々の
形状の中子を得ることができ、かつ貫通孔への生砂の充
填密度を調節することで形状にかかわらず、所定強度を
有した中子を造型できるという効果を有する。
第1図(a)乃至(ψは、本発明の一実施例の生砂中子
造型法の工程を示す模式図、第2図は同工程で造型され
る中子の形状を示す正面図、第3図は同工程で得られる
生砂中子を示す:断面図、第4図(a) 、 (b)
、 (C)は従来のブロー、スクイズてよる生砂中子造
型法の一例の工程を示す模式図、第5因は他のブロー、
スクイズてよる生砂中子造型法に適用される突刺棒を示
す断面図、第6図(a) 、 (b)は従来のブロー、
プレスによる生砂中子造型法の一例の工程を示す模式図
、第7図は同工程で得られる生砂中子を示す断面図、第
8図は同工程における問題点を示す模式図である。 42・・・下型、52・・・盛枠、62・・・ブロー型
、71・・・鋳抜ピン、81・・・生砂、92・・・プ
レス型、201・・・第1の貫通孔、202・・・第1
の中子、301・・・第2の貫通孔、302・・・第2
の中子、401・・・上型、510,520・・・ブロ
ー型、610゜620・・・プレス型、700・・・生
砂中子。 特許出j、d人 トヨタ自動車株式会社第1図 (Q) (b) (C) (d) 第2図 第30 第4図 (CI) 第7図 図 (b) O圧入 第8図
造型法の工程を示す模式図、第2図は同工程で造型され
る中子の形状を示す正面図、第3図は同工程で得られる
生砂中子を示す:断面図、第4図(a) 、 (b)
、 (C)は従来のブロー、スクイズてよる生砂中子造
型法の一例の工程を示す模式図、第5因は他のブロー、
スクイズてよる生砂中子造型法に適用される突刺棒を示
す断面図、第6図(a) 、 (b)は従来のブロー、
プレスによる生砂中子造型法の一例の工程を示す模式図
、第7図は同工程で得られる生砂中子を示す断面図、第
8図は同工程における問題点を示す模式図である。 42・・・下型、52・・・盛枠、62・・・ブロー型
、71・・・鋳抜ピン、81・・・生砂、92・・・プ
レス型、201・・・第1の貫通孔、202・・・第1
の中子、301・・・第2の貫通孔、302・・・第2
の中子、401・・・上型、510,520・・・ブロ
ー型、610゜620・・・プレス型、700・・・生
砂中子。 特許出j、d人 トヨタ自動車株式会社第1図 (Q) (b) (C) (d) 第2図 第30 第4図 (CI) 第7図 図 (b) O圧入 第8図
Claims (1)
- 貫通孔を形成した生砂中子を複数個予備造型し、この後
、予備造型した2以上の生砂中子を貫通孔を位置合わせ
して重ね合わせ、次に、貫通孔に生砂を充填し、重ね合
わせた生砂中子を結合して一体の生砂中子を得ることを
特徴とする生砂中子造型法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28695687A JPH01130841A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 生砂中子造型法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28695687A JPH01130841A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 生砂中子造型法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130841A true JPH01130841A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17711131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28695687A Pending JPH01130841A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 生砂中子造型法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871689B2 (en) * | 2001-02-07 | 2005-03-29 | Disa Industries A/S | Sand moulding machine with improved sand blow |
| JP2022157834A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 三菱重工業株式会社 | 砂型中子および砂型中子の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28695687A patent/JPH01130841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871689B2 (en) * | 2001-02-07 | 2005-03-29 | Disa Industries A/S | Sand moulding machine with improved sand blow |
| JP2022157834A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 三菱重工業株式会社 | 砂型中子および砂型中子の製造方法 |
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