JPH01130880A - 溶接によるサンドイッチパネルの製造装置 - Google Patents
溶接によるサンドイッチパネルの製造装置Info
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- JPH01130880A JPH01130880A JP62286864A JP28686487A JPH01130880A JP H01130880 A JPH01130880 A JP H01130880A JP 62286864 A JP62286864 A JP 62286864A JP 28686487 A JP28686487 A JP 28686487A JP H01130880 A JPH01130880 A JP H01130880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コルゲート状金属板をコアとし、かつその両
面に金属板を配し一体化したサンドイッチパネルの製造
装置に関する。
面に金属板を配し一体化したサンドイッチパネルの製造
装置に関する。
2枚の平板間にコア材を挟んでパネル化したサンドイッ
チパネルは、軽量の別に剛性があり、また断熱性に冨む
などの理由から、車両や航空機のパネル、建築用パネル
、あるいは電気機器のパネル等に用いられている。
チパネルは、軽量の別に剛性があり、また断熱性に冨む
などの理由から、車両や航空機のパネル、建築用パネル
、あるいは電気機器のパネル等に用いられている。
この場合におけるコア材としては、ペーパーハニカムが
一般的であるが、より高い強度が望まれる用途には適用
できず、コア材および表面材が共に金属材であるものが
望まれていた。
一般的であるが、より高い強度が望まれる用途には適用
できず、コア材および表面材が共に金属材であるものが
望まれていた。
かかる全部材が金属材からなるものが知られてはいるが
、この場合、コア材と両表面板とは、有機系接着剤を用
いて接合していた。また、その接合の際に、ろう付によ
る試みもなされている。
、この場合、コア材と両表面板とは、有機系接着剤を用
いて接合していた。また、その接合の際に、ろう付によ
る試みもなされている。
上記のように、ペーパーハニカムサンドイッチパネルで
は、強度や耐熱性の点で難があり、全構成要素が金属製
であることが要求される場合において、有機系接着剤を
用いると、耐熱性が低く、強度的に十分でなく、しかも
その強度のバラツキが生じ易い。また、ろう付による場
合、ハンダを溶融させるための大型の加熱装置が必要と
なり、コスト高となるし加熱に耐え難い表面処理板は使
用できない欠点がある。さらに、強度的にも十分でない
。
は、強度や耐熱性の点で難があり、全構成要素が金属製
であることが要求される場合において、有機系接着剤を
用いると、耐熱性が低く、強度的に十分でなく、しかも
その強度のバラツキが生じ易い。また、ろう付による場
合、ハンダを溶融させるための大型の加熱装置が必要と
なり、コスト高となるし加熱に耐え難い表面処理板は使
用できない欠点がある。さらに、強度的にも十分でない
。
そこで、本発明の主たる目的は、両面において強度およ
び耐熱性等が十分であり、しかも製造コストが高くない
サンドイッチパネルの製造装置を提供することにある。
び耐熱性等が十分であり、しかも製造コストが高くない
サンドイッチパネルの製造装置を提供することにある。
前記問題点を解決するための本発明は、連続的に繰り出
される平坦な金属帯をコルゲート状に加工するコルゲー
ト加工機と;これによって成形されたコルゲート帯の片
面に第1金属板を、他面に第2金属板をそれぞれ重ね合
わせる重合手段と;コルゲート帯と第1金属板との重ね
合わせ中または後コルゲート帯の片面側山部と第1金属
板とを順次溶接する第1溶接手段と;コルゲート帯と第
2金属板との重ね合わて中または後コルゲート帯の他面
側山部と第2金属板とを順次溶接する第2溶接手段と;
溶接が完了したサンドイッチパルネル帯を所定長ごと切
断する切断機とを備えたことを特徴とするものである。
される平坦な金属帯をコルゲート状に加工するコルゲー
ト加工機と;これによって成形されたコルゲート帯の片
面に第1金属板を、他面に第2金属板をそれぞれ重ね合
わせる重合手段と;コルゲート帯と第1金属板との重ね
合わせ中または後コルゲート帯の片面側山部と第1金属
板とを順次溶接する第1溶接手段と;コルゲート帯と第
2金属板との重ね合わて中または後コルゲート帯の他面
側山部と第2金属板とを順次溶接する第2溶接手段と;
溶接が完了したサンドイッチパルネル帯を所定長ごと切
断する切断機とを備えたことを特徴とするものである。
本発明では、連続的にサンドイッチパネルを製造するよ
うにしている。したがって、生産能率が高い。
うにしている。したがって、生産能率が高い。
他方、本発明に係るコア材は、ハニカム構造のものでは
なく、コルゲート状のものである。ハニカム構造のもの
は、表面板とコア材の六角形の縁で接合しなければなら
ず、溶接がきわめて難しい。
なく、コルゲート状のものである。ハニカム構造のもの
は、表面板とコア材の六角形の縁で接合しなければなら
ず、溶接がきわめて難しい。
これに対して、コア材がコルゲート状、特に山頂部がフ
ラットなコルゲート状コア材であると、その山頂部にお
いて溶接を実施でき、きわめて都合がよい。
ラットなコルゲート状コア材であると、その山頂部にお
いて溶接を実施でき、きわめて都合がよい。
また、本発明によると、コア材および両表面板が金属製
であるため、強度および耐熱性等の点で優れたものが得
られる。
であるため、強度および耐熱性等の点で優れたものが得
られる。
以下本発明を図面に示す実施の態様に則してさらに詳説
する。
する。
本発明に係るサンドイッチパネルは、金属帯IAをコル
ゲート加工機2によってコルゲート状のコルゲート帯1
を芯材とし、その両表面にそれぞれ第1および第2金属
板3,4を重ねて接合したものである。
ゲート加工機2によってコルゲート状のコルゲート帯1
を芯材とし、その両表面にそれぞれ第1および第2金属
板3,4を重ねて接合したものである。
さて、第1図および第2図にて明らかなように、未加工
金属帯IAは、アンコイラ−IOから繰り出され、横断
面が歯車状の一対の加工ロール2a。
金属帯IAは、アンコイラ−IOから繰り出され、横断
面が歯車状の一対の加工ロール2a。
2aを有するコルゲート加工機2によって頂部がフラッ
トなコルゲート帯1に加工され、同図右方へ連続的に供
給される。この場合、予め別途コルゲート状に加工し、
これを巻いておいたものを、製造ラインに持ち込んで、
供給するようにしてもよい。
トなコルゲート帯1に加工され、同図右方へ連続的に供
給される。この場合、予め別途コルゲート状に加工し、
これを巻いておいたものを、製造ラインに持ち込んで、
供給するようにしてもよい。
上記コルゲート帯1の搬送過程で、その片面、たとえば
下面に、アンコイラ−30から繰り出された第1金属板
3が第1重合ロール5によって重ね合わされる。
下面に、アンコイラ−30から繰り出された第1金属板
3が第1重合ロール5によって重ね合わされる。
また、アンコイラ−40から第2金属板4が連続的に繰
り出され、第2重合ロール6によって、コルゲート帯1
の上面に重合される。
り出され、第2重合ロール6によって、コルゲート帯1
の上面に重合される。
これらの重合中または後において、コルゲート帯1に対
して、第1金属板3については、下方に配された第1溶
接機50Aにより、第2金属板4については、上方に配
された第2溶接機50Bにより、それぞれ抵抗溶接(ス
ポット溶接)される。
して、第1金属板3については、下方に配された第1溶
接機50Aにより、第2金属板4については、上方に配
された第2溶接機50Bにより、それぞれ抵抗溶接(ス
ポット溶接)される。
これらの溶接機50A、50Bはコルゲート帯1に対し
て対称であるのみで、構造的には基本的に同一である。
て対称であるのみで、構造的には基本的に同一である。
いま、第2溶接機50Bにより溶接点W1の溶接が終了
すると、下流の上下一対のベルト方式の引取搬送機8,
8によって1/2ピツチ、溶接済サンドイッチパネル帯
P0が引き抜かれ、そこで−旦停止する。すると、重合
ロール5が重合用シリンダのロッド7Aの伸長により第
1金属板3が持ち上げられ、コルゲート帯1と重合され
る。次いで、対地にトラニオン形式で取付けられた進出
シリンダ51Aのシリンダロッドを前進させ、対地固定
支点ピン52A、52A周りにレバー53A。
すると、下流の上下一対のベルト方式の引取搬送機8,
8によって1/2ピツチ、溶接済サンドイッチパネル帯
P0が引き抜かれ、そこで−旦停止する。すると、重合
ロール5が重合用シリンダのロッド7Aの伸長により第
1金属板3が持ち上げられ、コルゲート帯1と重合され
る。次いで、対地にトラニオン形式で取付けられた進出
シリンダ51Aのシリンダロッドを前進させ、対地固定
支点ピン52A、52A周りにレバー53A。
53Aを介して取付板54Aを前進させる。この場合、
取付板54Aの前進に伴って、これがレバー53A、5
3Aによって規制されているため、取付板54Aがコル
ゲート帯1に近づく。その後、取付板54Aに設けられ
た挿入シリンダ55Aのロッドが前進し、その先端に取
付けられた円弧状電極56Aを、円弧孔57Aに沿って
前進させ、コルゲート帯1の谷面に当接させる。円弧状
電極56Aがコルゲート帯1に当接する前後または同時
に、第1金属板3の下面がわから、第1昇降シリンダ5
8Aのロッドが伸長し、その先端に取付けられた第1昇
降電極59Aが第1金属板3の前記谷部に対応する部分
に当接され、スポット溶接がなされる。この溶接部がW
2で示されている。
取付板54Aの前進に伴って、これがレバー53A、5
3Aによって規制されているため、取付板54Aがコル
ゲート帯1に近づく。その後、取付板54Aに設けられ
た挿入シリンダ55Aのロッドが前進し、その先端に取
付けられた円弧状電極56Aを、円弧孔57Aに沿って
前進させ、コルゲート帯1の谷面に当接させる。円弧状
電極56Aがコルゲート帯1に当接する前後または同時
に、第1金属板3の下面がわから、第1昇降シリンダ5
8Aのロッドが伸長し、その先端に取付けられた第1昇
降電極59Aが第1金属板3の前記谷部に対応する部分
に当接され、スポット溶接がなされる。この溶接部がW
2で示されている。
この溶接が終了すると、ロッド6Aは収縮し、もって第
1金属板3の重ね合わせガイド部がコルゲート帯1から
離間するようになり、第2移動電極56Bの挿入スペー
スが形成される。
1金属板3の重ね合わせガイド部がコルゲート帯1から
離間するようになり、第2移動電極56Bの挿入スペー
スが形成される。
その後、さらに1/2ピッチ進んでサンドイッチパネル
帯P0が停止すると、今度は第2溶接機50Bが上記第
1熔接機50Aと同様に動作して、次の上側谷部(山部
)において第3溶接部W3を形成する。以後、同様な操
作が続けられる。
帯P0が停止すると、今度は第2溶接機50Bが上記第
1熔接機50Aと同様に動作して、次の上側谷部(山部
)において第3溶接部W3を形成する。以後、同様な操
作が続けられる。
また、サンドイッチパネル帯P0が所定寸法に達すると
切断機9によって切断され、製品サンドイッチパネルP
とされ、順次積載するなどしてストックされる。
切断機9によって切断され、製品サンドイッチパネルP
とされ、順次積載するなどしてストックされる。
他方、第3図および第4図のような態様で行ってもよい
。この例において、上記第1実施例と同一の個所は同一
符号を付しである。
。この例において、上記第1実施例と同一の個所は同一
符号を付しである。
相異点について説明すると、第1金属板3は、コルゲー
ト帯lと重合後、支持板61を第1金属板3に当てつつ
、コルゲート帯1の谷に対して、上方から第1シリンダ
620ロンド先端に取付けられた第1電極63により下
向の山の対してスポット溶接がなされた後、重合ロール
6によって第2金属板4が重合され、これが下流側のあ
る位置に達すると、サンドイッチパネル帯P。の側方か
ら、上向山内に導電棒64が挿入され、これと対応する
第2金属板4上方配置の第2シリンダ65に取付けられ
た第2電極66が第2金属板4に当接され、上向きの山
に対してスポット溶接がなされる。このとき、導電棒6
4を安定化させるために、第1金属板3の下面に支持板
67が当てかわれる。
ト帯lと重合後、支持板61を第1金属板3に当てつつ
、コルゲート帯1の谷に対して、上方から第1シリンダ
620ロンド先端に取付けられた第1電極63により下
向の山の対してスポット溶接がなされた後、重合ロール
6によって第2金属板4が重合され、これが下流側のあ
る位置に達すると、サンドイッチパネル帯P。の側方か
ら、上向山内に導電棒64が挿入され、これと対応する
第2金属板4上方配置の第2シリンダ65に取付けられ
た第2電極66が第2金属板4に当接され、上向きの山
に対してスポット溶接がなされる。このとき、導電棒6
4を安定化させるために、第1金属板3の下面に支持板
67が当てかわれる。
導電棒64は、第4図に示すように、その横断面の少く
とも上部がコルゲート形状と一致するのが好ましく、下
部にはコロ64aを付設し、挿入シリンダ68による挿
入を円滑化させるようにするのがよい。
とも上部がコルゲート形状と一致するのが好ましく、下
部にはコロ64aを付設し、挿入シリンダ68による挿
入を円滑化させるようにするのがよい。
上記の1次溶接と2次溶接とは、同一のタイミングにて
行うのが、生産性を高める上で好ましい。
行うのが、生産性を高める上で好ましい。
なお、上記溶接に当っては、上記溶接機を複数台巾方向
に並置するか、シリンダを共用してそのロッド先端に巾
方向に複数の電極を設けてもよい。
に並置するか、シリンダを共用してそのロッド先端に巾
方向に複数の電極を設けてもよい。
しかも、この溶接時においては、ラインを止めない場合
には、溶接機がライン方向に並走するようにするのがよ
く、また上記各側のように溶接時ラインを一旦停止し、
溶接後頁移動する間欠送り方−式でもよい。
には、溶接機がライン方向に並走するようにするのがよ
く、また上記各側のように溶接時ラインを一旦停止し、
溶接後頁移動する間欠送り方−式でもよい。
また、第2実施例における1次溶接方式としては、対向
型スポット溶接、シリーズ型スポット溶接、シームウェ
ルド型溶接等が、2次溶接方式としては、シリーズ型ス
ポット溶接等が採用される。
型スポット溶接、シリーズ型スポット溶接、シームウェ
ルド型溶接等が、2次溶接方式としては、シリーズ型ス
ポット溶接等が採用される。
導電棒の材質としては、良伝導率をもつ銅あるいはベリ
リウム合金等を用いることができる。コルゲートの寸法
が小さい場合には、コロ型ロールを付設することが難し
いので、純銅の丸棒に形成するのがよい。シリーズ型ス
ポット溶接では、材質をフン素樹脂の棒とし対をなす電
極を結ぶ導電棒個所のみ、良伝導体を設けてもよい。
リウム合金等を用いることができる。コルゲートの寸法
が小さい場合には、コロ型ロールを付設することが難し
いので、純銅の丸棒に形成するのがよい。シリーズ型ス
ポット溶接では、材質をフン素樹脂の棒とし対をなす電
極を結ぶ導電棒個所のみ、良伝導体を設けてもよい。
第1図および第2図の機構によるスポット溶接機を中方
向にloOmmの電極間隔で2台ならべて溶接装置によ
り、厚さ0.9鶴、巾300龍の亜鉛メツキ鋼板2枚の
間に波板1号といわれる板厚0.31■、ピッチ? 6
.2 **、高さ18龍の亜鉛メ・ツキされたコルゲー
ト板をコア材として挟みこんだサンドイッチパネルを0
.5m/分の速度で製造することができた。
向にloOmmの電極間隔で2台ならべて溶接装置によ
り、厚さ0.9鶴、巾300龍の亜鉛メツキ鋼板2枚の
間に波板1号といわれる板厚0.31■、ピッチ? 6
.2 **、高さ18龍の亜鉛メ・ツキされたコルゲー
ト板をコア材として挟みこんだサンドイッチパネルを0
.5m/分の速度で製造することができた。
また、第3図および第4図の機構により、厚さ0、27
mm、巾300 amの亜鉛メツキ鋼板2枚の間に波
板2号といわれる板厚0.27mm、ピッチ31.8龍
、高さ9mlの亜鉛メツキされたコルゲート板をコア材
として挟みこみ、シリーズ型スポット溶接機の電極間隔
を40++nとして平板の巾方向に4台の溶接機を並べ
ることにより、0.3m/分の速度でサンドイッチパネ
ルを製造することができた。
mm、巾300 amの亜鉛メツキ鋼板2枚の間に波
板2号といわれる板厚0.27mm、ピッチ31.8龍
、高さ9mlの亜鉛メツキされたコルゲート板をコア材
として挟みこみ、シリーズ型スポット溶接機の電極間隔
を40++nとして平板の巾方向に4台の溶接機を並べ
ることにより、0.3m/分の速度でサンドイッチパネ
ルを製造することができた。
使用した導電棒は直径9龍のミガキ銅棒である。
その結果、それぞれのサンドイッチパネルは点溶接が完
全に行われ、市販の有機樹脂系接着剤によるペーパーハ
ニカムサンドイッチパネルとの剥離力に比較テストにお
いて2倍以上の剥離抵抗力を示した。
全に行われ、市販の有機樹脂系接着剤によるペーパーハ
ニカムサンドイッチパネルとの剥離力に比較テストにお
いて2倍以上の剥離抵抗力を示した。
以上の通り、本発明によれば、強度および耐熱性が十分
であるパネルを得ることができるとともに、製造コスト
を低減できる。
であるパネルを得ることができるとともに、製造コスト
を低減できる。
なお、次の効果も結果として奏せられる。
(11本発明に係るパネルでは、コルゲートの空隙が直
線状に貫通しているため、従来のハニカムコアと異なり
、空隙の利用が可能となる。この空隙を利用してガス体
の通路とすることができ、床暖房用パネルとして使用す
ることができる。またコルゲートの壁を介してガス体の
熱交換も可能である。さらに、このコルゲートによる貫
通空隙を床下及び天井の電気配線ダクトとしても利用で
きる。
線状に貫通しているため、従来のハニカムコアと異なり
、空隙の利用が可能となる。この空隙を利用してガス体
の通路とすることができ、床暖房用パネルとして使用す
ることができる。またコルゲートの壁を介してガス体の
熱交換も可能である。さらに、このコルゲートによる貫
通空隙を床下及び天井の電気配線ダクトとしても利用で
きる。
(2) このパネルはすべて金属によって構成される
ため導電性があるが、平面板の一方に非導電性フィルム
をコーティングした金属板を使用すれば外観、感触、導
電性にも変化を与えることができる。
ため導電性があるが、平面板の一方に非導電性フィルム
をコーティングした金属板を使用すれば外観、感触、導
電性にも変化を与えることができる。
(3)金属で構成されるパネルは建築材として使用され
た際、火災によっても有害ガスや煙を発生せず、金属資
源としてスクラップ化、リサイクル化も容易である。
た際、火災によっても有害ガスや煙を発生せず、金属資
源としてスクラップ化、リサイクル化も容易である。
第1図は第1実施例の全体図、第2図はその要部拡大図
、第3図は第2実施例の全体図、第4図はそこで用いる
導電棒の斜視図である。 ■・・・コルゲート帯、IA・・・金属帯、2・・・コ
ルゲート加工機、3・・・第1金属板、4・・・第2金
属板、5.6・・・重合ロール、9・・・切断機、50
A、50B・・・溶接機、56A、56B・・・移動電
極、59A。 59B・・・昇降電極、63・・・第1電極、64・・
・導電棒、66・・・第2電極、P・・・サンドイッチ
パネル。
、第3図は第2実施例の全体図、第4図はそこで用いる
導電棒の斜視図である。 ■・・・コルゲート帯、IA・・・金属帯、2・・・コ
ルゲート加工機、3・・・第1金属板、4・・・第2金
属板、5.6・・・重合ロール、9・・・切断機、50
A、50B・・・溶接機、56A、56B・・・移動電
極、59A。 59B・・・昇降電極、63・・・第1電極、64・・
・導電棒、66・・・第2電極、P・・・サンドイッチ
パネル。
Claims (1)
- (1)連続的に繰り出される平坦な金属帯をコルゲート
状に加工するコルゲート加工機と;これによって成形さ
れたコルゲート帯の片面に第1金属板を、他面に第2金
属板をそれぞれ重ね合わせる重合手段と;コルゲート帯
と第1金属板との重ね合わせ中または後コルゲート帯の
片面側山部と第1金属板とを順次溶接する第1溶接手段
と;コルゲート帯と第2金属板との重ね合わせ中または
後コルゲート帯の他面側山部と第2金属板とを順次溶接
する第2溶接手段と;溶接が完了したサンドイッチパル
ネル帯を所定長ごと切断する切断機とを備えたことを特
徴とするサンドイッチパネルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286864A JPH01130880A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 溶接によるサンドイッチパネルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286864A JPH01130880A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 溶接によるサンドイッチパネルの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130880A true JPH01130880A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17710005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286864A Pending JPH01130880A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 溶接によるサンドイッチパネルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130880A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323082A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 中空部を備えた板状構造体の製造方法、および中空部を備えた板状構造体 |
| KR100354106B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2002-09-28 | 윤완중 | 히트싱크와 그 제조방법 |
| JP2007196878A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Kioritz Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2020514112A (ja) * | 2016-12-22 | 2020-05-21 | オウトクンプ オサケイティオ ユルキネンOutokumpu Oyj | 溶接可能な金属−ポリマ複層複合材料の製造方法 |
| US20240191500A1 (en) * | 2021-04-16 | 2024-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Panel manufacturing device, panel manufacturing method, and panel |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62286864A patent/JPH01130880A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323082A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 中空部を備えた板状構造体の製造方法、および中空部を備えた板状構造体 |
| KR100354106B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2002-09-28 | 윤완중 | 히트싱크와 그 제조방법 |
| JP2007196878A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Kioritz Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2020514112A (ja) * | 2016-12-22 | 2020-05-21 | オウトクンプ オサケイティオ ユルキネンOutokumpu Oyj | 溶接可能な金属−ポリマ複層複合材料の製造方法 |
| US20240191500A1 (en) * | 2021-04-16 | 2024-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Panel manufacturing device, panel manufacturing method, and panel |
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