JPH011309A - 共振器 - Google Patents

共振器

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Publication number
JPH011309A
JPH011309A JP62-156816A JP15681687A JPH011309A JP H011309 A JPH011309 A JP H011309A JP 15681687 A JP15681687 A JP 15681687A JP H011309 A JPH011309 A JP H011309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resonator
wave device
resonators
coupling
transmission line
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-156816A
Other languages
English (en)
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JPS641309A (en
Inventor
功 石垣
巧 成瀬
守一 佐川
三夫 牧本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS641309A publication Critical patent/JPS641309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は無線機等の高周波部のr波器等に多用される共
振器に関するものである。
従来の技術 無線通信分野で不要な信号を除去するため用いられるr
波器は高性能化(低損失、高減衰用)と合わせて小形化
が要求される。
伝送線路の両端開放部が容量によって接続されループ状
になったスプリット・リング共振器は、特許第1348
722号もしくは同第1007337号によって明記さ
れている。
第6図はその代表的な形状を示すもので、2分の1波長
以下の長さをもち、両端が開放になった伝送線路1は容
量2(二よってループ状に構成され、共振器の出力は結
合容量3によって出力端子4がら外部回路へ取り出され
る。
第7図はその共振器を用いた2段構成のf波器である。
(なお、同箇所には同符号を記す。)各々、ループ状の
伝送線路7もしくは伝送線路8は分布結合されており、
又r波器の入出力は容量5,6により取り出し、外部回
路に接続される。
通常、e波器としては、この様に共振器を配置した後、
外部との不要な結合を防ぐため金属のシールドケースに
よって収納される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、共振器を複数個用いてr波器を構成する場合、
例えば上記2段構成のものであれば、2つの伝送線路の
分布結合部にはむだな空間を生じ、r波器のチイズはそ
のむだな空間を含め太きなものになってしまう。これは
共振器の段数が増える程、無視できない問題となるため
通常共振器の配置構成に工夫を施すが、本来必要とする
共振器間の分布結合とは別に他の共振器(例えば、多段
戸波器の共振器の1つ)との結合が生じ、設計値とは異
った伝送特性になってしまう等の新たな問題点を招く恐
れがあり、r波器としての実装密度を上げて小型化を実
現することは困難であった。
本発明は上記従来技術の問題点C鑑み、スプリット・リ
ング共振器を複数個並べ多段のP波器を構成した際の各
々スプリット・リング共振器のむだな空間をなくし、か
つ多段の際不要な結合を防ぐことができ、f波器として
の特性を損うことなく、実装密度を向上し小形化を実現
する共振器を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明はループ状の伝送線路の両開放端間に容量を架設
するとともに、前記ルーラ形状を三角形もしくは扇形と
することにより、上記目的を達成するものである。
作    用 本発明は上記構成により、複数の共振器から構成される
p波器においてむだな空間をなくし、実装密度を向上さ
せるため、従来の円形状の伝送線路を三角の形状もしく
は扇形の形状にすることによってむだな空間を削減する
実施例 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における共振器の平面図
である。
第1図において、11は三角形のループ状の伝送線路、
12は伝送線路11の両開放端間に架設した周波数同調
用の容量、13は入出力のための結合用の容量、14は
入出力端子である。
上記のような構成において、具体的なI波器への応用例
を第2図、第3図に示す。
第2図は第1図の三角形のスプリット・リング共振器を
用いた2段のP波器を構成したもので、同じ2つ、の三
角形のリング共振器を斜辺で向い合わせ、各々共振器の
1辺で分布結合させることにより実装密度を高くし、む
だな空間のないr波器が構成できる。
一方、第3図は4段のr波器を構成した時の実施例であ
るが、2段の実施例と同様実装密度が高く、さらに三角
の形状をした伝送線路11a、11b、llc、lid
をもつそれぞれの共振器は互いに伝送線路11aと11
b1又線路11bと線路11c1さら(二線路11cと
線路11dが分布結合されており、この構成であれば例
えば線路11aと線路11cとの不要な結合は本来の線
路11aと線路11bとの結合度合に比べ極めて小さい
ものであり、前記不要な結合を招くことなく共振器間の
実装密度を上げることができる。
第4図はスプリット・リング共振器なの伝送線路41の
部42を曲線にして全体を扇形の形状にしたもので、特
殊な伝送特性を得る第3図の共振器間の結合系路とは若
干具るが、f波器を構成した場合には全体の構成が第5
図に示すように円形のものとなる。
発明の効果 以上の様に本発明は、従来のスプリット・リング共振器
を複数個並べ多段のP波器を構成した際の各々スプリン
ト・リング共振器間のむだな空間をなくし、かつ多段の
際の不要な結合を防ぐことができ、f波器としての特性
を損うことなく実装密度を向上し、小形化を実現するこ
とができ、その効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における共振器の平面図、第2
図、及び第3図は第1図の構成を用いたr波器の平面図
、第4図は本発明の第2の実施例における共振器の平面
図、第5図は第4図の構成を用いたP波器の平面図、第
6図は従来の共振器の平面図、第7図は第6図の構成を
用いたf波器の平面図である。 11.41・・・伝送線路、12・・・周波数同調用容
宿、13・・・入出力結合用g=、14.Is・・・入
出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ループ状の伝送線路の両開放端間に容量を架設す
    るとともに、前記ループ形状を三角形もしくは扇形とし
    た共振器。
  2. (2)三角形もしくは扇形の直線部分の一辺にて分布結
    合させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の共振器。
JP62156816A 1987-06-24 1987-06-24 Resonator Pending JPS641309A (en)

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JP62156816A JPS641309A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Resonator

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JPH011309A true JPH011309A (ja) 1989-01-05
JPS641309A JPS641309A (en) 1989-01-05

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ID=15635962

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JP62156816A Pending JPS641309A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Resonator

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