JPH01131111A - 練歯磨用組成物 - Google Patents

練歯磨用組成物

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JPH01131111A
JPH01131111A JP25171088A JP25171088A JPH01131111A JP H01131111 A JPH01131111 A JP H01131111A JP 25171088 A JP25171088 A JP 25171088A JP 25171088 A JP25171088 A JP 25171088A JP H01131111 A JPH01131111 A JP H01131111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は練歯磨用組成物に関する。
たとえばHo5s氏等による米国特許第2,287゜6
99月明細内に記載のような方法による少量のピ1]燐
酸1トラナトリウム、二LIこはオルト燐酸トリマグネ
シウムなどで自然光ど1的な加水分解および/または分
解に対して安定化されたオルトw4A!lジカルシウム
2水和物(caHPO−21−120)が多年にわたっ
て歯磨剤中ぐ使用されできた。実際、vAl’l!If
ジカルシウム2水和物はしばしば歯磨剤において少量の
ピ[]燐酸デトラナトリウムおよびvAll・リマグネ
シウムの両方を用いた場合に自然光1的加水分解および
/または分解にス・1して安定化される。
ざらに、当業者ならば周知のことではあるが、燐酸ジカ
ルシウム2水和物を使用りる歯磨処方は、しばしば鯖1
−の形成の抑制または遅延のために弗木イオン源として
U:ノフルAr]燐酸す]・リウムまたはカリウムを含
有している。寸なわら、別の研磨剤を用いるかまたは用
いないで、ピロw4Mテ“I・ラ太トリウムおよび/ま
たは燐酸トリマグネシウムを用いて自然発生的加水分解
および/または分解に対して安定化されたモノフルオロ
燐酸ナトリウムまたはカリウムを伴なう燐酸ジカルシウ
ム2水和物の使用は当業者に周知である。
114記の歯磨処方を使用すると満足できる結束が13
1られるけれども、時間経過と共に可溶性弗素イオンが
歯磨処方物から失われることが判った。たとえば、ピロ
燐酸塩とし−(1重F11%までの1)205に相当す
るピロmWテトラナトリ1クムまたは約2重量%の燐酸
トリマグネシウム8水和物で安定化されたfil’l!
lジカルシウム2水和物および約1,000ppmの可
溶性弗化物を提供するに充分なモノフルオロ燐酸ナトリ
ウムを含有する歯磨処方物は艮1!11間の貯藏侵には
実′t!1ffdの可溶性弗化物を失うことが見出され
た。可溶性弗化物安定性に関しては燐酸トリマグネシウ
ムおよびピロ燐酸テトラナトリウムの両方が一緒に使用
される場合にはごくわずかな改良がみられる。
本発明者等は、いかなる特定の理論に拘束されることを
望むらのではないが、処り物中におりる可溶性弗化物の
損失は燐酸ジカルシウム2水和物の加水分解不安定性に
関係するbのと考えられる。
井水イオンはカルシウムヒドロキシアパタイト(hyd
roxyapat;tc)の生成を触IRfl用し、次
いで/i成したカルシウムヒト[1キシアパタイトは可
溶性弗化物と反応して水不溶性のカルシ「クム゛ノル第
11アパタイトJ3よび/または弗化カルシウムを生成
するbのと考えられる。したがって、燐酸ジカルシウム
2水和物の改良された弗化物安定性は、自然発生的加水
分解および/または分解に対して安定性を改良しうるこ
とが認められる。
いずれにμよ、長期貯蔵後に6多吊の可溶性弗化物を提
供するような燐酸ジカルシウム2水和物を使用する練歯
磨用組成物の必要性が存右している。今や、この必要性
を充足りる組成物が提供される。
ずなわち、本発明は、g4酸ジカルシウム2水和物と、
燐酸ジカルシウム2水和物のΦ吊に基づいて(a)P2
O5として換算して0.1重n%へ・5干14V%のど
0燐酸塩錯体、(1))0.1ΦM%〜5小111%の
燐酸トリマグネシウムおよび(c)0.1小量%〜3f
flffi%の薬学的に許容しうるポリ燐酸塩を含むI
I!歯磨用組成物に関する。
本川1llA中C使用されているrDcPDJなる油は
燐酸ジカルシウム2水和物を意味する。「ピロ燐酸塩錯
体」なる語はocpcに普通の加水分解安定性を与える
ために沈殿段階中にDCPDに可溶性ピロ燐酸塩または
ピロ燐酸のカルシウム−アルカリ金属塩が添加される際
に生成される化学物質を意味する。l) CP Dに関
する「加水分解安定性」なる語は自然発生的加水分解お
よび/または分解に対しC安定化されたDCPDを意味
する。
ピ[1@酸塩錯体を含有するDCPDは当業者に既知の
多数の方法により製造されつる。一般に、たとえば炭酸
カルシウム、酸化カルシウム、水酸化カルシウムJ3よ
びこれらの混合物(普通に消石灰、生石灰および水化石
灰として知られている混合物を含む)のような塩基性カ
ルシeクム含有物質をAシト1!l酸の赤水溶液に加え
てDCPDを沈殿さける。次いで、たとえば米国f+ 
iI’f第2.287゜699号、同第3,012,8
52号、同第3゜169.096号J3よび同第3,4
11.873号の各明細3)に開示されているように、
l) CI〕Dにカルシウム/fトリウムピロ燐M L
t、Jまたは可溶性ピロ燐酸塩を加えることにより、ピ
ロ燐酸nR錯体によるDCPDの加水分解安定性が得ら
れる1゜好適な態様において(よ、I) CP l)は
、約5.5・〜約6.5のpl+を6するDCPDを含
有する水性混合物にP2O5としC換Oして0.3重量
%のピロ燐酸デ1−ラアルカリ金属塩を加え、そして次
いでこのDCPDスラリーに約6.5〜約8.0のpH
をうるに充分ttの石灰を加えることにより製造される
ピロ燐M塩♀11体をlFJ造J°るために有用な?′
+1溶f1ビ[1燐酸塩は1事業者に周知である。ビ「
]燐燐酸塩体を生成させるには、たとえばピロ燐酸ミー
トラナトリウムおよびピロ燐酸テトラカリウムのよう<
kピロ燐酸テトラアルカリ金属塩が好ましいが、ピロ燐
酸テトラナトリークムが特に好ましい。部分的加水分解
安定性を得るためにDCPDに添加されるべき可溶性ピ
ロ燐酸塩の聞はDCPDの重量に基づいてP2O5とし
て換痺して0.1・〜5重量%である。DCPDの重量
に)1づいて、P2O5としてmgt、て0.5〜2.
5f[%の添加に相当する闇で可溶性ピロ燐酸塩を加え
ることが好ましい。さらに別の基準に基づけば、可溶性
ピロ燐側旧まP2O,として換りして0.2〜2.5手
を一%のど口燐酸j−を含有するDCPDを生ずるri
tで加えられ、これは代表的な安定化された[) に 
P Dを表わJ′。
ピロ燐Fl!tj!!鉗体を含有するDCPDをスラリ
ーから回収しそして次いで乾燥させた後、たとえば粉末
状taトリマグネシウムをDCPDとブレンドするよう
な当技術分野で既知の方法により燐酸1−リマグネシウ
ムが添加される。本発明の組成物中に使用されつる燐酸
トリマグネシウムの場は広範囲内で変化しうる。燐酸ト
リマグネシウムの有利な効果は、一般にDCPDの重量
に堆づいて0.1重fft%以1・の濃度では観察され
ずそして1) CP l)の小品に基づいて5重量%以
上の淵Iflではさらにイ・1加的イ【安定性はみられ
ない。D CP t)の重11Sに基づいて0.5中量
%〜3巾m%を加えるのが好J、しい。
さらに本発明の組成物で使用される燐酸トリマグネシウ
ムは一般に8水和物として添加されろ。
しかしながら、燐酸マグネシウムがDCPDをペースど
した練I!J磨中に混入された112の0効なり4酸マ
グネシウムの正確な形態は知られていないので、燐酸マ
グネシウムのその他の水化物t)雪山ぐありうる。、シ
t:かって、無水燐酸トリマグネシウムまたは8〜22
分子の水相水を含有りる燐A!l l−リマグネシウム
またはmMジマグネシウム水和物でさえ本発明のために
等価であると考えられるが、しかしながら8分子の水和
水を右する燐酸トリマグネシウムを使用するのがより好
ましい、。
また、本発明の組成物は、DCPDに添加された、これ
のtx ;pにMづいて0.11t%・〜3小励%の少
くとも1種の薬学的に許容しうる縮合燐酸塩を含む。こ
の薬学的に許容し−うる縮合燐酸11呂よ、たとえば粉
末状縮合燐A!ilをD e l” Dとブレンドする
ような当業者に既知の方法によりD CI) Dに加え
ることができる。
本発明の組成物の製造においては、薬学的に許容しうる
縮合燐酸塩および燐酸トリマグネシウムは、DCPDが
練歯磨処方物中に混入される以前の任意の段階において
、ピロ燐Pa塩錯体を含有するDCPDに加えることが
できる。添加の順序は小要であるとは考えられないが、
しかし薬学的に許容しうる縮合IfA酸塩を加える以前
にDCPpに燐酸トリマグネシウムを加えるのがよい。
当業者に既知の多数の薬学的にf) B L/うる縮合
燐酸塩が本発明の組成物の製造において使用されつる。
一般に、単独でかまたは一緒に混合されてか、または、
たとえばカルシウム塩と一緒に混合されたナトリウム塩
、アンモニウム塩およびカリウム塩が薬学的に許容しう
る。したがって、適当な縮合燐1llij!2の例とし
てはたとえばピロ燐酸テトラナトリウム、ピロ燐酸テト
ラカリウム、ピロ燐酸2水累ジナトリウム(酋通酸性ピ
ロ燐酸ナトリウムと称される) (無水または8水和物
)、ピ[1r4 M し−リノトリウムまたはトリカリ
ウムなどのJ、うなピロm M p=、たとえばトリポ
リ燐酸ペンタプトリウ11、トリポリ燐酸ペンタカリウ
ムd3 J:び水糸含有トリポリ燐酸ナトリウムまたは
カリウム(Na  1−IP30.o、に3ト12P3
01o)などのようなポリ燐酸塩、超燐酸塩、たとえば
メタ燐酸すトリウムおよびメタ燐酸カリウムのようなメ
タvAM JRの薬学的に許容しうる塩をあげることが
できる。トリポリ14Mベンタブトリウムが好よしい。
12縮合燐酸塩の外に、たとえば純粋/>POからNa
  O/P、、O,、−T−ル比1.7に近い組成にま
で及ぶ燐酸ナトリウムガラスのような無定形の縮合燐酸
塩を本発明の組成物の製造において使用することができ
る。1.0のtル比を右り′るガラスはへキリメタ燐酸
塩(時には[グラハムのju (Graham’s 5
alt ) Jと呼ばれる)ど貯ばれそして近似分析に
より一定のΦ今度を有するその他のガラスはポリ燐酸塩
と呼ばれてきた。。
たとえばオルト燐M塩のようなただ1(ILlの憐原子
を有する化合物の薬学的に許容しうる塩は、綜合燐酸基
稈にはDCP[)に多くの安定性をうえないが、それを
本発明の組成物に用いられる前記方法により製造される
DCPD中に存在さゼることは有害ではない。・実際、
最大の弗化物安定性を得るには、縮合隣接塩と共にかか
る化合物を加えることが望ましい。
薬学的に許容しうる縮合燐酸塩の量は広範囲内で変化し
うる。ocpoの小Mに基づいて0.1%程度の低濃度
において右利な効果が観察されるけれども、−層高いm
度、たとえば0.3?fit%以上の濃度を使用するの
が好ましい。DCPDの車量に基づいて3mm%以上の
使用には右利な効果は認められず、そしてより高いS度
の縮合燐酸1nの存在は可溶性弗化物安定性をある程度
損なう。
本発明の1m示から当業者には明らかであろうが、薬学
的に許容しうる綜合燐酸塩の正確な濃度は多数の要因、
たとえば燐酸トリマグネシウムの吊およびピロ燐酸塩錯
体の量、DCPDの品質、使用される特定の縮合燐酸塩
などによる。しかしながら、l) CI) Dの小口1
に基づいて0.3重量%〜2申吊%を加えるのが好まし
い。
ピロvAM JW錯体おJ:び燐MI・リマグネシウム
および縮合g4酸塩がD CI) Dに優れた1+■溶
竹弗化物安定性を与えるIaf3は理解されていない。
まず最初には、縮合燐酸塩が強力なカルシウム金属イオ
ン封鎖剤であるので優れた結束はこれの作用により達成
されるしのと考えられた。しかしながら、ピロ’114
 M 塩lj体およびトリマグネシウム錯体を含有ツる
I) C)” D組成物がニトリロトリ酢酸トリナトリ
ウムまたはlヂレンジアミンテトラ酢醒アトラナトリウ
ムと混合された場合に得られるD CP l)の加水分
解安定tItは本発明の組成物により(1られる安定性
程には良好ではなかった。
本発明の組成物に用いられる@2方法により製造される
DCPDは、たとえばtノフルオ自燐酸ナトリウム、モ
ノフルオロ燐酸カリウムムどのようなモノフルAロ燐酸
アルカリ金属塩と共に練歯磨処方中に使用されつる。D
CPDと共に使用づるにはしノフルオロ燐酸ナトリウム
がより好ましい。
前記方法により製造されたDCPDは、当業者には明ら
かなように、その他の歯科用研磨剤と組合りることがで
きる。かかる歯科用研磨剤の例としては、たとえば不溶
性メタ燐酸塩、シリカゲル、アルミナ、ヂ〕−りなどを
あげることができるが、これらに限定される訳ではない
。前記方法により製造されたDCPDを使用して満足す
べき結果が冑られるけれども、変色物質、食物粒子、酒
石などで非常にひどくおおわれている歯を清浄化するに
は、たとえば71!(水オルト燐酸ジカルシウムすなわ
ら沈降無水オルトm酸ジカルシウムのような、さらに別
の歯科用研磨剤を加えるのが望ましい。
小川の追加の研渋剤を旧IるかかるDCPDの調製はた
とえば米国特許用3.334.979号明細書に記載の
ように当業者には既知である。
前記方法により製造されたocpoを含有する1a終歯
磨組成物の調製においては、練rII4磨および/また
は歯磨粉の処方中で慣用されている補助剤の実際上すべ
てを使用することができる。練歯磨は、たとえば一般に
は弗素イオン源(たとえばモノフルA[1燐酸すI・リ
ウム)、け味剤(たとえばリツカリン)、湿潤剤(たと
えばソルビトールたtよグリセリン)、結合剤(たとえ
ばとドロ4ニジ1プルセルロース、カルボ4:シメブル
セルロースなど)、乳化剤(たとえばラウリル硫酸ブト
リウム、スクロースモノラウレート、またはアルコール
1[ル当たり約3〜約10モルのエヂレンAキシドと反
応せしめられたトリデシルアルコール)および古味剤を
含有する。
練肉19中にa3いては、使用されるDCPDの耶は一
般に剤の約20〜約60重量%の範囲で変化しうるが、
約30〜約45重量%が好ましい。前述のように、本発
明方法により!1!J3¥iされたDC,PDは歯磨剤
中の唯一のrtffm剤である必要は4にいがしかし歯
磨剤中の全研磨剤の少くとも約半分を占めるのが一般に
は好ましい。
以下に、本発明を実施例により説II11するが本発明
はこれのみに限定されるものではない。実施例中特にこ
とわらない限りすべての%は重石である。
実施例■ 水性媒体中における燐酸および石灰(ライム)との反応
によりD CP D含有水性スラリーを調整する。生成
するスラリーは約30%DCPDを含有し、そしてその
スラリーのpl+は5.8である。
石灰スラリー(13,5%Cab)を使用してpHを6
.5に調整したこのD CP l)水性スラリー278
0びを攪拌機を備えた3、7851 (1ガロン)反応
器に仕込む。このスラリーに188gの9%ピロ燐燐酸
テラシナトリウム T S P P )水溶液(存在す
るDCPDに基づいて2%の−r S P P )を加
え、そしてその混合物を約29℃で45分間攪拌する。
次いでpHを石灰スラリー水溶液(13,5%Cab)
で約7.7に調整し、そして固体状D CI) D生成
物をスラリーから分離し、乾燥させそしてミル処理する
。試料の小部分を別にしそして存在するピロfA酸塩錯
体に対応するP205ffiを実質的に番よトリ燐酸ナ
トリウム分析のための周知のイオン交換法にしたがって
測定する[rff?i素化されたイオン交換法によるト
リ燐酸す1〜リウム分析のための標準法」と題する△S
TM  D−2671〜70(1975年再認fir 
) 、u照1aピロg′4s塩錯体含吊はCD P D
に1」づいて約0.5中量%であることが実測される。
ピl燐酸塩錯体を含有する前記DCPDの各部分を乾燥
させそしてミル処理した後、粉末状燐酸1−リマグネシ
ウムおよび/または粉末状綜合燐酸塩とブレンドし、そ
して米国特訂第3,308゜029号明細ノ:に開示さ
れたと同様の練歯磨処方物(これ【よ香t1以外は商業
上入手しうる6のの代入である)を製造するために使用
する。これは約1.000ppmの添加弗化物を含有す
る。この処17物tよト記のとJ3りである。
in tR部 グリセリン            21.8DCPD
              49.6ラウリン硫酸ナ
トリウム      1.5リツカリン       
     0.2水                
          25.2モノフルオロ燐酸ナトリ
ウム    0.8カルボ:1ジメチルセルロ−ス ioo.。
前記ペーストの各試料をプラスチック瓶に移り。
次いでプラスチック瓶の栓をしそして周囲湯度において
2年間の貯蔵に模した促進劣化試験として6週間50℃
のオーブン中に入れる。6週間貯蔵後、これらの瓶をオ
ーブンから取出しそして処方物の可溶性弗化物lI!度
を電位差測定する。6週間後の貯蔵結果は表1に示すと
おりである。
人−ユ 弗化物安定性 1“                   190(
t[)a  DCPr)は0,5%ビ[]燐酸塩錯体ヲ
金含有ル。
b 約200個のvA1京子を含イ」シている。
C 七ンサント社から商業的に入手可能。
寧 比輪例 実施例■ 実施例■の操作を繰り返す。添加された練歯磨剤の可溶
性弗化物含量は約1.0OOppn+である。
結果は表2に示すとおりである。
口 * 比較例 実施例■ 実施例■からのDCPDの試料を2%燐酸トリマグネシ
ウム、1%トリポリ′ff4酸ペンタナトリウムおJ:
び0.05%燐酸モノナトリウムとブレンドする。DC
PDを約1.OOOppmの可溶性弗化物を含有する実
施例■の練歯磨剤中に使用しそして50℃で6透面貯蔵
する場合約61011pffiの可溶性弗化物が試験後
に残留する。
本発明は特定の態様について詳記したけれども、これは
甲に説明のためのみであってこれら態様に限定されるも
のではない。本発明のその他の態様および操作方法は本
明細41の開示から当業者には自明であろう。したがっ
て、かかる自明の態様は本発明の趣旨を逸脱することな
く本発明に包含されるbのである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燐酸ジカルシウム2水和物と、燐酸ジカルシウム
    2水和物の重量に基づいて(a)P_2O_5として換
    算して0.1重量%〜5重量%のピロ燐酸塩錯体、(b
    )0.1重量%〜5重量%の燐酸トリマグネシウムおよ
    び(c)0.1重量%〜3重量%の薬学的に許容しうる
    ポリ燐酸塩を含む練歯磨用組成物。
  2. (2)ピロ燐酸塩錯体の量が0.5重量%〜2.5重量
    %である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  3. (3)燐酸トリマグネシウムの量が0.5重量%〜2.
    5重量%である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  4. (4)薬学的に許容しうるポリ燐酸塩の量が0.3重量
    %〜2重量%である特許請求の範囲第1項に記載の組成
    物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119797301A (zh) * 2024-12-12 2025-04-11 湖北省兴发磷化工研究院有限公司 一种速溶焦磷酸钠的生产方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN119797301A (zh) * 2024-12-12 2025-04-11 湖北省兴发磷化工研究院有限公司 一种速溶焦磷酸钠的生产方法

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