JPH0113113B2 - - Google Patents
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- JPH0113113B2 JPH0113113B2 JP55184914A JP18491480A JPH0113113B2 JP H0113113 B2 JPH0113113 B2 JP H0113113B2 JP 55184914 A JP55184914 A JP 55184914A JP 18491480 A JP18491480 A JP 18491480A JP H0113113 B2 JPH0113113 B2 JP H0113113B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、和文ワードプロセツサにおける文章
編集装置に関し、特に、一頁内をマルチカラム形
式で文章を編集する装置におけるカラム設定方法
に関する。
編集装置に関し、特に、一頁内をマルチカラム形
式で文章を編集する装置におけるカラム設定方法
に関する。
従来、例えば第1図に例示するように、一頁内
を第1カラム、第2カラム、及び第3カラム
に分割して図示のような文字例を作成したい場
合、各カラムの間にスペース(SP)を適宣桁数
挿入して各カラム共通に第1行を印字したのち改
行して第2行に移る方式、すなわち、「あ、い、
う、え、お、SP、SP、SP、1、2、……D、
E、改行、か、き、く、……」の順序に入力する
方式であつたから、オペレータは全カラムの配列
を考えて文字入力を行わなければならず、大層作
業能率が悪い欠点があつた。
を第1カラム、第2カラム、及び第3カラム
に分割して図示のような文字例を作成したい場
合、各カラムの間にスペース(SP)を適宣桁数
挿入して各カラム共通に第1行を印字したのち改
行して第2行に移る方式、すなわち、「あ、い、
う、え、お、SP、SP、SP、1、2、……D、
E、改行、か、き、く、……」の順序に入力する
方式であつたから、オペレータは全カラムの配列
を考えて文字入力を行わなければならず、大層作
業能率が悪い欠点があつた。
本発明は上記欠点を解消し、カラムごとに連続
的に文字入力を行いながらそのカラム内での編集
処理が自動的に実行され、そのカラム内の入力情
報のみを表示する方式のワードプロセツサにおけ
る文章編集装置を提供することを目的としてい
る。
的に文字入力を行いながらそのカラム内での編集
処理が自動的に実行され、そのカラム内の入力情
報のみを表示する方式のワードプロセツサにおけ
る文章編集装置を提供することを目的としてい
る。
以下、本発明を実施例の図面に基いて説明す
る。
る。
第2図に本発明実施例の外観斜視図を示す。図
において1は入力した文字を表示するCRT表示
装置、2は文章を構成する文字、記号等を入力す
る文字キー群、3はフアンクシヨンキー群、4は
編集処理された文章を印字するプリンタである。
において1は入力した文字を表示するCRT表示
装置、2は文章を構成する文字、記号等を入力す
る文字キー群、3はフアンクシヨンキー群、4は
編集処理された文章を印字するプリンタである。
上記したフアンクシヨンキー群3として、第3
図に示すように、マルチカラムモードを設定する
ためのカラムキー3A、編集処理の実行を指示す
るための実行キー3B、モード設定を解除するた
めの解除キー3C、CRT表示装置上のカーソル
位置を上下左右に移動させるためのカーソル移動
キー3D,3E,3F,3Gを具備している。そ
の他従来より和文ワードプロセツサに備わつてい
たキーの記載は省略している。
図に示すように、マルチカラムモードを設定する
ためのカラムキー3A、編集処理の実行を指示す
るための実行キー3B、モード設定を解除するた
めの解除キー3C、CRT表示装置上のカーソル
位置を上下左右に移動させるためのカーソル移動
キー3D,3E,3F,3Gを具備している。そ
の他従来より和文ワードプロセツサに備わつてい
たキーの記載は省略している。
次に、フアンクシヨンキー3の使用方法を具体
的に説明する。
的に説明する。
カラム設定する前に文章を印字する用紙サイ
ズ、例えばA4,A5等を設定する。この設定によ
つて1行の最大字数が決定される。次に行数設定
を必要とする場合には、行数設定キー3Jを押し
たのち所望の行数を数値キー2から入力し、実行
キー3Bを押すことにより行数設定が完了する。
ズ、例えばA4,A5等を設定する。この設定によ
つて1行の最大字数が決定される。次に行数設定
を必要とする場合には、行数設定キー3Jを押し
たのち所望の行数を数値キー2から入力し、実行
キー3Bを押すことにより行数設定が完了する。
カラム設定を行う場合、はじめにカラムキー3
Aを操作すると、CRT表示装置1に先に設定し
た用紙サイズの行長分を示す目盛5が表示され
る。そこで、カーソルキー3D〜3Gを用いてカ
ーソルマーク6を第1カラムの右端位置まで移動
させる。ここでカラム設定キー3Kを操作する
と、カーソルマーク位置に基いて第1カラムの字
数が決定されてメモリに記憶される。同様の操作
をくり返して第2カラムの右端位置を指示すると
第2カラムの字数が決定される。ここで実行キー
3Bを操作すると行長と第2カラム右端位置から
残余の第3カラムの字数が自動的に決定される。
Aを操作すると、CRT表示装置1に先に設定し
た用紙サイズの行長分を示す目盛5が表示され
る。そこで、カーソルキー3D〜3Gを用いてカ
ーソルマーク6を第1カラムの右端位置まで移動
させる。ここでカラム設定キー3Kを操作する
と、カーソルマーク位置に基いて第1カラムの字
数が決定されてメモリに記憶される。同様の操作
をくり返して第2カラムの右端位置を指示すると
第2カラムの字数が決定される。ここで実行キー
3Bを操作すると行長と第2カラム右端位置から
残余の第3カラムの字数が自動的に決定される。
マルチカラムモードになると、第1カラム、第
2カラム、第3カラムはそれぞれCRT表示装置
1の1画面分を占め、これら3個のカラムは縦方
向に連続した制御となり、カラムごと個別の入力
制御が行われる。
2カラム、第3カラムはそれぞれCRT表示装置
1の1画面分を占め、これら3個のカラムは縦方
向に連続した制御となり、カラムごと個別の入力
制御が行われる。
第4図に本発明実施例の回路ブロツク図を示
す。この装置は、キーボード40、キーボード制
御回路41、装置制御回路42、カーソル制御回
路43バツフアメモリ44、カラム制御回路4
5、文章判定回路46、文章メモリ47、アドレ
ス回路48、印字制御回路49、プリンタ4、
CRT制御回路51、CRT表示装置1から構成さ
れている。
す。この装置は、キーボード40、キーボード制
御回路41、装置制御回路42、カーソル制御回
路43バツフアメモリ44、カラム制御回路4
5、文章判定回路46、文章メモリ47、アドレ
ス回路48、印字制御回路49、プリンタ4、
CRT制御回路51、CRT表示装置1から構成さ
れている。
文章メモリ47は、カラム印字のための各カラ
ム単位の文章を記憶するエリア、すなわち第1カ
ラムのエリア471、第2カラムのエリア47
2、第3カラムのエリア473等が設けられてお
り各カラムの先頭にはカラム制御情報470が書
き込まれている。
ム単位の文章を記憶するエリア、すなわち第1カ
ラムのエリア471、第2カラムのエリア47
2、第3カラムのエリア473等が設けられてお
り各カラムの先頭にはカラム制御情報470が書
き込まれている。
カラム制御回路45は、フラグF121,F22
2,F323、カラムに関するフラグ24、行数
設定に関するフラグ25、カラム文字数カウンタ
CC26カラム行数カウンタCL27、カラム番号
カウンタCN28、ポインタ29、バツフア3
0、スペースコード発生回路31、改行コード発
生回路32を内蔵している。バツフア30は、各
カラムの最大字数を記憶する欄BCC1,BCC2,
BCC3、用紙寸法によつて決定される行の最大
字数を記憶する欄CCmax、数値キーのコードを
一時的に記憶する欄Buf、カラム印字行数を記憶
する欄Bclを備えている。ポインタ29は、各カ
ラムをアドレスするため各カラムの行先頭アドレ
スを逐次記憶するポインタP1,ポインタP2,ポ
インタP3から成つている。
2,F323、カラムに関するフラグ24、行数
設定に関するフラグ25、カラム文字数カウンタ
CC26カラム行数カウンタCL27、カラム番号
カウンタCN28、ポインタ29、バツフア3
0、スペースコード発生回路31、改行コード発
生回路32を内蔵している。バツフア30は、各
カラムの最大字数を記憶する欄BCC1,BCC2,
BCC3、用紙寸法によつて決定される行の最大
字数を記憶する欄CCmax、数値キーのコードを
一時的に記憶する欄Buf、カラム印字行数を記憶
する欄Bclを備えている。ポインタ29は、各カ
ラムをアドレスするため各カラムの行先頭アドレ
スを逐次記憶するポインタP1,ポインタP2,ポ
インタP3から成つている。
印字制御回路49は印字バツフア491を内蔵
し、改行コードが導入されると記憶している文章
の文字コードに対応した文字を印字する。
し、改行コードが導入されると記憶している文章
の文字コードに対応した文字を印字する。
次に、第4図に示す実施例の作用を第5図のフ
ローチヤートに従い説明する。
ローチヤートに従い説明する。
第5図イはコラム設定等のフアンクシヨンキー
操作に関する制御を示している。最初に、カーソ
ル移動キー3D〜3Gにより所望位置にカーソル
を移動させ、カラムキー3A及び実行キー3Bに
より第1カラムのカラム文字数が設定されるが、
これは、カーソル制御回路43の発するパルス信
号をカラム番号カウンタCN28及びカラム文字
カウンタCC26が計数することにより行われ、
この計数値は文章メモリ47に登録される。第
2,第3カラムについても同様にして計数値に換
算され文章メモリ47に登録される101,10
2。次にカラムキー3Aが押されるとフラグ24
がセツトされ103,104、同時にカラム文字
カウンタCC26がリセツトされる115。この
とき、CRT画面には設定した用紙サイズの行数
目盛が表示される。オペレータがこの目盛を見な
がらカーソルマークを移動させると、この移動に
伴つてカラム文字カウンタCC26が列方向の移
動桁数を計数する101,102。カーソルマー
ク位置が定められてオペレータがカラム設定キー
3Kを押すと、フラグF1が初期時リセツト状態
にあるので、カウンタCCの計数値がバツフア3
0のBCC1に転送され、フラグF1がセツトされ
る107,108,112,116。再びカーソ
ルを第2カラムの行末まで移動させ、カラム設定
キーを押すと、今度はフラグF1がセツトされて
いるのでカウンタCC26の計数値からバツフア
BCC1の内容の減算CC−BCC1が実行され、こ
れがバツフアBCC2に導入され第2カラムの行
字数として記憶される128,109。更に、用
紙サイズの設定により記憶されている最大行字数
CCmaxからカウンタCC26の計数値の減算
CCmax−CCが実行されバツフアBCC3に導入さ
れ第3カラムの行字数として記憶される110。
なお、カラム数2の場合は、カーソルを行末まで
移動させればBCC3の値は“0”となり第3カ
ラムは設定されない。これらの処理が終つたのち
フラグF1がリセツトされる111。文字キー2
が操作されると第5図ロに示す文字入力処理へプ
ログラムが進行する113,200。また、実行
キー3Bが押されると第5図ハに示す実行処理の
プログラムに進む114,300。
操作に関する制御を示している。最初に、カーソ
ル移動キー3D〜3Gにより所望位置にカーソル
を移動させ、カラムキー3A及び実行キー3Bに
より第1カラムのカラム文字数が設定されるが、
これは、カーソル制御回路43の発するパルス信
号をカラム番号カウンタCN28及びカラム文字
カウンタCC26が計数することにより行われ、
この計数値は文章メモリ47に登録される。第
2,第3カラムについても同様にして計数値に換
算され文章メモリ47に登録される101,10
2。次にカラムキー3Aが押されるとフラグ24
がセツトされ103,104、同時にカラム文字
カウンタCC26がリセツトされる115。この
とき、CRT画面には設定した用紙サイズの行数
目盛が表示される。オペレータがこの目盛を見な
がらカーソルマークを移動させると、この移動に
伴つてカラム文字カウンタCC26が列方向の移
動桁数を計数する101,102。カーソルマー
ク位置が定められてオペレータがカラム設定キー
3Kを押すと、フラグF1が初期時リセツト状態
にあるので、カウンタCCの計数値がバツフア3
0のBCC1に転送され、フラグF1がセツトされ
る107,108,112,116。再びカーソ
ルを第2カラムの行末まで移動させ、カラム設定
キーを押すと、今度はフラグF1がセツトされて
いるのでカウンタCC26の計数値からバツフア
BCC1の内容の減算CC−BCC1が実行され、こ
れがバツフアBCC2に導入され第2カラムの行
字数として記憶される128,109。更に、用
紙サイズの設定により記憶されている最大行字数
CCmaxからカウンタCC26の計数値の減算
CCmax−CCが実行されバツフアBCC3に導入さ
れ第3カラムの行字数として記憶される110。
なお、カラム数2の場合は、カーソルを行末まで
移動させればBCC3の値は“0”となり第3カ
ラムは設定されない。これらの処理が終つたのち
フラグF1がリセツトされる111。文字キー2
が操作されると第5図ロに示す文字入力処理へプ
ログラムが進行する113,200。また、実行
キー3Bが押されると第5図ハに示す実行処理の
プログラムに進む114,300。
第5図ハはフアンクシヨンの実行の制御を示
す。行設フラグ25がセツトされているので先に
数値を記憶しているバツフアBufの内容がキーコ
ード信号により2進信号に変換されてバツフア
Bclに転送され、行設フラグ25がリセツトさ
れ、フアンクシヨンキー入力操作の待機状態に入
る301,303,304。また、カラムフラグ
24がセツト状態のときは、バツフアBCC1の
行字数が文字数カウンタCC26に転送され、バ
ツフアBelの行数が行数カウンタCL27に転送さ
れる。更に文章メモリ47の第1カラムエリア4
71の先頭にあるカラム制御情報記憶部470に
第1カラムコードと、BCC1の内容である行字
数、およびBclの内容である行数が書込まれ、文
字入力モードへと移行する302,305,30
6,307,308。
す。行設フラグ25がセツトされているので先に
数値を記憶しているバツフアBufの内容がキーコ
ード信号により2進信号に変換されてバツフア
Bclに転送され、行設フラグ25がリセツトさ
れ、フアンクシヨンキー入力操作の待機状態に入
る301,303,304。また、カラムフラグ
24がセツト状態のときは、バツフアBCC1の
行字数が文字数カウンタCC26に転送され、バ
ツフアBelの行数が行数カウンタCL27に転送さ
れる。更に文章メモリ47の第1カラムエリア4
71の先頭にあるカラム制御情報記憶部470に
第1カラムコードと、BCC1の内容である行字
数、およびBclの内容である行数が書込まれ、文
字入力モードへと移行する302,305,30
6,307,308。
第5図ロは文字入力モードの制御を示してい
る。初期状態においてはカラムフラグF24はリ
セツト状態にあり、一方、行数指定キーを押した
ときに行数フラグ25がセツトされているため、
入力された数値コードはバツフアBufに転送記憶
される201,202,203,204。この操
作の繰返しにより文章がBufに順次記憶され、行
数が記憶される。なお、カラムフラグF24、行
数フラグ25がリセツト状態のままであれば、入
力キーからの各文字コードはカラム分割されない
通常の文章として入力処理される201,20
2,205。
る。初期状態においてはカラムフラグF24はリ
セツト状態にあり、一方、行数指定キーを押した
ときに行数フラグ25がセツトされているため、
入力された数値コードはバツフアBufに転送記憶
される201,202,203,204。この操
作の繰返しにより文章がBufに順次記憶され、行
数が記憶される。なお、カラムフラグF24、行
数フラグ25がリセツト状態のままであれば、入
力キーからの各文字コードはカラム分割されない
通常の文章として入力処理される201,20
2,205。
カラムキー3Aが押されるとカラムフラグF2
4がセツトされる。ここで改行キー以外の文字キ
ーの入力があれば、その文字コードを文章メモリ
47の第1カラムのエリア471に順次書込み同
時にカウンタCC26を1カウントダウンする2
07,208。この処理はカウンタCCの内容が
“2”になるまで繰返される209。カウンタCC
の内容が“2”になると、改行コード発生回路3
2により改行コードを発生させ、これを文章メモ
リに書込む。同時に改行ごとにカウンタCL27
が1カウントダウンされる209,210,21
1。カウンタCLの内容が“0”になるまでの間、
改行コードが発生するごとにバツフアBCC1の
内容がカウンタCC26へ転送され、同様の文字
入力操作が繰返される212,213,217。
また、文字入力の途中で改行キーが押されると、
直ちに改行コードが発生して文章メモリに書込ま
れ、この行の入力は終了する206,210,2
11。なお、CC=2のとき行入力を終了させて
いるのは、各カラムの区切りとして2文字分のス
ペースを形成するためである。以上の動作によ
り、文章メモリ47の第1カラムエリア471
に、あらかじめ設定された行字数、行数に従い文
字コードが記憶される。行数カウンタCLの内容
が“0”になつて第1カラムの入力が完了する
と、第2カラムの入力処理に移り、バツフアBcl
の行数が再び行数カウンタCLに転送される21
2,218。このときはカラム番号カウンタCN
の内容は“0”であるため、文章メモリ47の第
2カラムのエリア472のカラム制御情報記憶部
に第2カラムコードと、第2カラムの行字数であ
るBCC2の内容が書込まれる219,220。
また、カラム番号カウンタCN28をカウントア
ツプしてその内容を“1”にする221。更に、
バツフアBBC2の内容がカラム文字数カウンタ
CC26に転送される213,214,216。
4がセツトされる。ここで改行キー以外の文字キ
ーの入力があれば、その文字コードを文章メモリ
47の第1カラムのエリア471に順次書込み同
時にカウンタCC26を1カウントダウンする2
07,208。この処理はカウンタCCの内容が
“2”になるまで繰返される209。カウンタCC
の内容が“2”になると、改行コード発生回路3
2により改行コードを発生させ、これを文章メモ
リに書込む。同時に改行ごとにカウンタCL27
が1カウントダウンされる209,210,21
1。カウンタCLの内容が“0”になるまでの間、
改行コードが発生するごとにバツフアBCC1の
内容がカウンタCC26へ転送され、同様の文字
入力操作が繰返される212,213,217。
また、文字入力の途中で改行キーが押されると、
直ちに改行コードが発生して文章メモリに書込ま
れ、この行の入力は終了する206,210,2
11。なお、CC=2のとき行入力を終了させて
いるのは、各カラムの区切りとして2文字分のス
ペースを形成するためである。以上の動作によ
り、文章メモリ47の第1カラムエリア471
に、あらかじめ設定された行字数、行数に従い文
字コードが記憶される。行数カウンタCLの内容
が“0”になつて第1カラムの入力が完了する
と、第2カラムの入力処理に移り、バツフアBcl
の行数が再び行数カウンタCLに転送される21
2,218。このときはカラム番号カウンタCN
の内容は“0”であるため、文章メモリ47の第
2カラムのエリア472のカラム制御情報記憶部
に第2カラムコードと、第2カラムの行字数であ
るBCC2の内容が書込まれる219,220。
また、カラム番号カウンタCN28をカウントア
ツプしてその内容を“1”にする221。更に、
バツフアBBC2の内容がカラム文字数カウンタ
CC26に転送される213,214,216。
このような設定が行われたのち第1カラムのと
きと同様に文字入力等が繰返され、文章メモリ4
7の第2カラムのエリア472に入力順序に従つ
て記憶される201,206,207,208,
209,210,211,212,213,21
4,216。やがて第2カラムの入力が完了する
と212,218,219,222、カウンタ
CNが“1”であるか、バツフアBCC3が“0”
であるかが判断される202,203。今、3分
割のカラム設定をしたものとすれば、BCC3の
内容は“0”でないから、文章メモリ47の第3
カラムのカラム制御情報記憶部に第3カラムコー
ドと、第3カラムの行字数BCC3の内容が書き
込まれ、コラム番号カウンタCN28をカウント
アツプしてその内容を“2”とし、更に、バツフ
アBCC3の内容がカラム文字数カウンタCC26
に転送されて、文字入力処理へ進む222,22
3,224,221,213,214,215。
きと同様に文字入力等が繰返され、文章メモリ4
7の第2カラムのエリア472に入力順序に従つ
て記憶される201,206,207,208,
209,210,211,212,213,21
4,216。やがて第2カラムの入力が完了する
と212,218,219,222、カウンタ
CNが“1”であるか、バツフアBCC3が“0”
であるかが判断される202,203。今、3分
割のカラム設定をしたものとすれば、BCC3の
内容は“0”でないから、文章メモリ47の第3
カラムのカラム制御情報記憶部に第3カラムコー
ドと、第3カラムの行字数BCC3の内容が書き
込まれ、コラム番号カウンタCN28をカウント
アツプしてその内容を“2”とし、更に、バツフ
アBCC3の内容がカラム文字数カウンタCC26
に転送されて、文字入力処理へ進む222,22
3,224,221,213,214,215。
やがて第3カラムの入力処理も完了すると、カ
ラムフラグ24がリセツトされ、カウンタCNも
リセツトされて文字入力モードのプログラムがす
べて完了する225,226。
ラムフラグ24がリセツトされ、カウンタCNも
リセツトされて文字入力モードのプログラムがす
べて完了する225,226。
第5図ニは印字制御を示す。文章メモリ47を
順次アドレス指定して読出し、通常の印字処理を
行う401,402,403,404。このと
き、読出された文章コード中にカラムコードが検
出されると、カラムフラグ24がセツトされる4
03,408。更に、文章メモリの各コラムエリ
アのコラム制御情報記憶部を順次読出し、第1カ
ラムのエリアから第1カラムの先頭の文字コード
のアドレス値をポインタP1に導入するとともに、
行字数CC値をバツフアBCC1に転送する。他の
カラムについても同様にしてポインタP2,P3、
バツフアBCC2,BCC3にデータを転送する。
なお、第3カラムのコードがなければBCC3に
は“0”が書込まれる。また、各カラムの行数
CL値がカウンタCL27に転送される409。つ
づいて上記ポインタP1のアドレス回路48に転
送され、第1カラムの先頭位置をアドレス指定す
るとともに、BCC1のデータがカウンタCCに転
送される410,411。
順次アドレス指定して読出し、通常の印字処理を
行う401,402,403,404。このと
き、読出された文章コード中にカラムコードが検
出されると、カラムフラグ24がセツトされる4
03,408。更に、文章メモリの各コラムエリ
アのコラム制御情報記憶部を順次読出し、第1カ
ラムのエリアから第1カラムの先頭の文字コード
のアドレス値をポインタP1に導入するとともに、
行字数CC値をバツフアBCC1に転送する。他の
カラムについても同様にしてポインタP2,P3、
バツフアBCC2,BCC3にデータを転送する。
なお、第3カラムのコードがなければBCC3に
は“0”が書込まれる。また、各カラムの行数
CL値がカウンタCL27に転送される409。つ
づいて上記ポインタP1のアドレス回路48に転
送され、第1カラムの先頭位置をアドレス指定す
るとともに、BCC1のデータがカウンタCCに転
送される410,411。
次に、文章メモリから文字コードが読出され、
それが改行コードでなければ、読出した文字コー
ドが印字バツフア491に転送され、同時にカラ
ム文字数カウンタCCの内容を1カウントダウン
する405,406,407。第1カラムの1つ
の行の文字コードが順次アドレス指定されて読出
され、上記動作が繰返される。改行コードが検出
されるとスペースコード発生回路31によりスペ
ースコードが発生し、これが印字バツフア491
に転送され、同時にカウンタCC26が1カウン
トダウンされる。この動作をCC=0になるまで
繰返す412,413,414。このように、ス
ペースコードを印字バツフアに転送するのは、印
字の際にカラムとカラムの間にスペースを挿入し
て次のカラムをつづけるためである。
それが改行コードでなければ、読出した文字コー
ドが印字バツフア491に転送され、同時にカラ
ム文字数カウンタCCの内容を1カウントダウン
する405,406,407。第1カラムの1つ
の行の文字コードが順次アドレス指定されて読出
され、上記動作が繰返される。改行コードが検出
されるとスペースコード発生回路31によりスペ
ースコードが発生し、これが印字バツフア491
に転送され、同時にカウンタCC26が1カウン
トダウンされる。この動作をCC=0になるまで
繰返す412,413,414。このように、ス
ペースコードを印字バツフアに転送するのは、印
字の際にカラムとカラムの間にスペースを挿入し
て次のカラムをつづけるためである。
この動作が終ると、第1カラムの1行分が読出
され、印字バツフアに順次記憶する。つづいて第
1カラムの第1行につづく第2カラムの第1行を
読出す。
され、印字バツフアに順次記憶する。つづいて第
1カラムの第1行につづく第2カラムの第1行を
読出す。
フラグF2,F3は初期にはリセツト状態にある
ので、ポインタP1に1行増加させて記憶させ、
更にF2をセツトしてBCC2の内容をカウンタCC
に転送し、更に、ポインタP2をアドレス回路4
8に転送して文章メモリの第2カラムをアドレス
選択すべく制御する415,416,417,4
18,419,420。つづいて再び先の動作を
行い、印字バツフア491に第1カラムにつづく
第2カラムの同一行の文章を転送する。すでにフ
ラグF2がセツトされているので、ポインタP2を
1行増加して記憶し、F2をリセツトする416,
421,422。今、第3カラムがあるものとす
れば、フラグF3をセツトし、BCC3の内容をカ
ウンタCCに転送し、ポインタP3をアドレス回路
48に転送し、第3カラムをアドレス選択すべく
制御する423,424,425,426。再
び、先の動作を繰返すことによつて印字バツフア
491に、第1カラム、第2カラムにつづいて第
3カラムの同一行の文章が転送される。第3カラ
ムの転送が終了し、改行コードが読出されると、
フラグF3がセツト状態にあるため、ポインタP3
が1行増加し、フラグF3がリセツトされ、行数
カウンタCL27が1カウントダウンされる40
5,412,413,414,405,427,
428,429。行数カウンタCLの内容CL=0
でなければ、すなわち、あらかじめ設定した行数
分の印字が完了していなければ、再びBCC1の
内容をカウンタCCに転送し、ポインタP1をアド
レス回路48に転送して、第1,第2,第3各カ
ラムの同一行を印字バツフアに転送する制御を行
う430,431,432。CL=0になれば、
カラムフラグ24をリセツトしてカラム印字が完
了する433。なお、2分割のカラム構成であれ
ば、第2カラムの文章読出しが完了したとき、
BCC3=0であることを判断して423、次に
第1カラムを読出すべく制御する。
ので、ポインタP1に1行増加させて記憶させ、
更にF2をセツトしてBCC2の内容をカウンタCC
に転送し、更に、ポインタP2をアドレス回路4
8に転送して文章メモリの第2カラムをアドレス
選択すべく制御する415,416,417,4
18,419,420。つづいて再び先の動作を
行い、印字バツフア491に第1カラムにつづく
第2カラムの同一行の文章を転送する。すでにフ
ラグF2がセツトされているので、ポインタP2を
1行増加して記憶し、F2をリセツトする416,
421,422。今、第3カラムがあるものとす
れば、フラグF3をセツトし、BCC3の内容をカ
ウンタCCに転送し、ポインタP3をアドレス回路
48に転送し、第3カラムをアドレス選択すべく
制御する423,424,425,426。再
び、先の動作を繰返すことによつて印字バツフア
491に、第1カラム、第2カラムにつづいて第
3カラムの同一行の文章が転送される。第3カラ
ムの転送が終了し、改行コードが読出されると、
フラグF3がセツト状態にあるため、ポインタP3
が1行増加し、フラグF3がリセツトされ、行数
カウンタCL27が1カウントダウンされる40
5,412,413,414,405,427,
428,429。行数カウンタCLの内容CL=0
でなければ、すなわち、あらかじめ設定した行数
分の印字が完了していなければ、再びBCC1の
内容をカウンタCCに転送し、ポインタP1をアド
レス回路48に転送して、第1,第2,第3各カ
ラムの同一行を印字バツフアに転送する制御を行
う430,431,432。CL=0になれば、
カラムフラグ24をリセツトしてカラム印字が完
了する433。なお、2分割のカラム構成であれ
ば、第2カラムの文章読出しが完了したとき、
BCC3=0であることを判断して423、次に
第1カラムを読出すべく制御する。
本発明によれば、オペレータは画面上のカーソ
ルを見ながら自由にカラムを設定することがで
き、またオペレータは唯文章を入力するだけで自
動的にカラム内での改行、次のカラムへの移行等
の文章編集が行われるのできわめて作業能率がよ
い。さらに本発明によれば、印字に際して、各カ
ラム共通に同一行を連続的に印字するので印字能
率がよい。
ルを見ながら自由にカラムを設定することがで
き、またオペレータは唯文章を入力するだけで自
動的にカラム内での改行、次のカラムへの移行等
の文章編集が行われるのできわめて作業能率がよ
い。さらに本発明によれば、印字に際して、各カ
ラム共通に同一行を連続的に印字するので印字能
率がよい。
以上、横書きの文章について説明したが本発明
は縦書きの文章についても全く同様に実施するこ
とができる。
は縦書きの文章についても全く同様に実施するこ
とができる。
第1図は本発明に係る文章編集を説明する図、
第2図は本発明実施例の外観斜視図、第3図は第
2図のフアンクシヨンキー群3の構成図、第4図
は本発明実施例の回路ブロツク図、第5図イ、第
5図ロ、第5図ハ及び第5図ニは第4図実施例の
作用を説明するフローチヤートである。 1……CRT表示装置、2……文字キー群、3
……フアンクシヨンキー群、4……プリンタ、4
3……カーソル制御回路、42……装置制御回
路、45……カラム制御回路、47……文章メモ
リ、48……アドレス回路、491……印字バツ
フア。
第2図は本発明実施例の外観斜視図、第3図は第
2図のフアンクシヨンキー群3の構成図、第4図
は本発明実施例の回路ブロツク図、第5図イ、第
5図ロ、第5図ハ及び第5図ニは第4図実施例の
作用を説明するフローチヤートである。 1……CRT表示装置、2……文字キー群、3
……フアンクシヨンキー群、4……プリンタ、4
3……カーソル制御回路、42……装置制御回
路、45……カラム制御回路、47……文章メモ
リ、48……アドレス回路、491……印字バツ
フア。
Claims (1)
- 1 頁を複数のカラムに分割して文章編集を行う
文章編集装置のカラム設定方法において、文章を
印字する用紙の大きさに対応して、1行の最大字
数を設定し、画面に前記用紙の大きさに対応した
行長分を示す目盛りを表示し、この目盛り上でカ
ーソルをカラム設定位置へ移動させてカラムを設
定するようにしたことを特徴とする文章編集装置
におけるカラム設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184914A JPS57106991A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Document editing device by word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184914A JPS57106991A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Document editing device by word processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106991A JPS57106991A (en) | 1982-07-03 |
| JPH0113113B2 true JPH0113113B2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=16161534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55184914A Granted JPS57106991A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Document editing device by word processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106991A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775023B2 (ja) * | 1982-07-30 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 文書作成方法 |
| JPS60127184A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH06214984A (ja) * | 1992-10-15 | 1994-08-05 | Toshiba Corp | 文書作成方法 |
| JPH0775022B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 文書作成方法 |
| JPH0776962B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1995-08-16 | 株式会社東芝 | 文書作成方法 |
| JPH0775021B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 文書作成方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023935A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-14 | ||
| JPS5099229A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS5827509B2 (ja) * | 1975-12-26 | 1983-06-09 | 株式会社日立製作所 | 画面分割制御装置におけるカ−ソル移動制御装置 |
| JPS54152431A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Toshiba Corp | Split system for crt screen |
| JPS5518728A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-09 | Hitachi Ltd | Control system for display screen partition of display unit |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP55184914A patent/JPS57106991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106991A (en) | 1982-07-03 |
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