JPH01131265A - 農業用塩化ビニル系樹脂フィルム - Google Patents
農業用塩化ビニル系樹脂フィルムInfo
- Publication number
- JPH01131265A JPH01131265A JP62288833A JP28883387A JPH01131265A JP H01131265 A JPH01131265 A JP H01131265A JP 62288833 A JP62288833 A JP 62288833A JP 28883387 A JP28883387 A JP 28883387A JP H01131265 A JPH01131265 A JP H01131265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- inorganic filler
- chloride resin
- pts
- agricultural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、農業用塩化ビニルM樹脂フィルムに関する。
更に詳しくは耐候性の優れた農業用塩化ビニル系樹脂フ
ィルムに係わるものである−「従来の技術」 農作物のへスス栽培やトンネル栽培における腐丈用フィ
ルムとして、塩化ビニル系樹脂フィルムは、透明性、保
温性及び強度において優れていることから長年広く使用
されている。しかしながら、一般の塩化ビニル系734
IIけフィルムは屋外での使用に際しては数ケ月を経
イして褐色劣化してしま)という欠点があった。このよ
うな欠点を補うために、例えば有機錫系安定剤、金属石
輸系安定削、鉛系安定剤、有蝦カVミウム系安定剤、有
懺バリウム系安定削、抗酸化剤、紫外線吸収剤等、光熱
、酸化に対する安定剤が配合されるが、際立った安定効
果の認められるものはなかった。そこで耐候性を向上さ
せるための安定化助剤として、現在エポキシ化合物やリ
ン酸エステルが使用されてお1)、特にリン酸エステル
は比較的効果が大きい事から、広く使用されている。一
方、近年省資源、省エネのため、農業用フィルムの使用
期間が長期化する傾向にあり、耐候性の点でリン酸エス
テルも十分なものではな(なってきた、他方、耐候性等
の付りの目的から、無8!フイラーを合成樹脂の添加剤
として用いる方法が提案されている。しかしながら、塩
化ビニル系樹脂の場合、従来の無8!フイラーでは混練
加工時分散不良を起こし易く、その結果成形後フィルム
の耐候性、特に機械的物性を改良するには十分でないと
いう問題があった。
ィルムに係わるものである−「従来の技術」 農作物のへスス栽培やトンネル栽培における腐丈用フィ
ルムとして、塩化ビニル系樹脂フィルムは、透明性、保
温性及び強度において優れていることから長年広く使用
されている。しかしながら、一般の塩化ビニル系734
IIけフィルムは屋外での使用に際しては数ケ月を経
イして褐色劣化してしま)という欠点があった。このよ
うな欠点を補うために、例えば有機錫系安定剤、金属石
輸系安定削、鉛系安定剤、有蝦カVミウム系安定剤、有
懺バリウム系安定削、抗酸化剤、紫外線吸収剤等、光熱
、酸化に対する安定剤が配合されるが、際立った安定効
果の認められるものはなかった。そこで耐候性を向上さ
せるための安定化助剤として、現在エポキシ化合物やリ
ン酸エステルが使用されてお1)、特にリン酸エステル
は比較的効果が大きい事から、広く使用されている。一
方、近年省資源、省エネのため、農業用フィルムの使用
期間が長期化する傾向にあり、耐候性の点でリン酸エス
テルも十分なものではな(なってきた、他方、耐候性等
の付りの目的から、無8!フイラーを合成樹脂の添加剤
として用いる方法が提案されている。しかしながら、塩
化ビニル系樹脂の場合、従来の無8!フイラーでは混練
加工時分散不良を起こし易く、その結果成形後フィルム
の耐候性、特に機械的物性を改良するには十分でないと
いう問題があった。
「発明が解決しようとする問題点1
本発明者らは、h−M況にあって、耐候性が長期間持続
する農業用塩化ビニル系O(脂フィルムを提供すること
を目的として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに
至ったものである。
する農業用塩化ビニル系O(脂フィルムを提供すること
を目的として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに
至ったものである。
「問題点を解決するための手段」
上記の問題点は本発明に係わる農業用フィルムを使用す
ることにより解決される。
ることにより解決される。
すなわち、本発明の墾11とするところは、塩化ビニル
系樹脂に、リン酸エステル及びテトラアルフキジシラン
単量体もしくは重合体の加水分解生成物により表面を被
覆した無機フィラーを配合してなることを特徴とする農
業用塩化ビニル系樹脂フィルムに存する。
系樹脂に、リン酸エステル及びテトラアルフキジシラン
単量体もしくは重合体の加水分解生成物により表面を被
覆した無機フィラーを配合してなることを特徴とする農
業用塩化ビニル系樹脂フィルムに存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において、塩化ビニル系樹脂とは、ポリ塩化ビニ
ルのほか、塩化ビニルが主成分を占める共重合可能な単
量体との共重合体、及びポリ塩化ビニルが主成分を占め
る他の重合体、あるいは共重合体とのブレンド物を含む
。
ルのほか、塩化ビニルが主成分を占める共重合可能な単
量体との共重合体、及びポリ塩化ビニルが主成分を占め
る他の重合体、あるいは共重合体とのブレンド物を含む
。
本発明の塩化ビニル系樹脂には、柔軟性を付与するため
に塩化ビニル系樹脂100m墳部に対して20へ260
市量部め通常使用される可塑剤が配合される。
に塩化ビニル系樹脂100m墳部に対して20へ260
市量部め通常使用される可塑剤が配合される。
本発明に係わる農業用塩化ビニル系樹脂フィルムには、
リン酸エステルを配合する。リン酸エステルとはトリフ
レノルホスフェート(TCPL )リキシリルホス7
ヱート(T X P )、ノキシレニルモノクレノルホ
ス7エート、モノキンレニルノクレジルホス7二一ト等
のほか、分子中に少なくとも1個以上のエチルフェノー
ルを有するリン酸エステル等があげられ、これらは単独
もしくは(Jt Jllして使用できるにれらリン酸エ
ステルの配合量は塩化ビニル系樹脂100重量部に対し
10屯量部までが好ましい。
リン酸エステルを配合する。リン酸エステルとはトリフ
レノルホスフェート(TCPL )リキシリルホス7
ヱート(T X P )、ノキシレニルモノクレノルホ
ス7エート、モノキンレニルノクレジルホス7二一ト等
のほか、分子中に少なくとも1個以上のエチルフェノー
ルを有するリン酸エステル等があげられ、これらは単独
もしくは(Jt Jllして使用できるにれらリン酸エ
ステルの配合量は塩化ビニル系樹脂100重量部に対し
10屯量部までが好ましい。
本発明に係わる農業用塩化ビニル系樹ytフィルムには
更に無機フィラーを配合するゆ 本発明において無8!フイラーは、その目的に応じて選
ぶことができる。具体的には、クレー(カオリンクレー
、ソフトクレー、バードクレー、焼成クレー、ロウ石ク
レー)、タルク(滑石、フレンチチシーク)、アスベス
ト(クリソタイル、クロシトライド、アンモナイト、7
ンソ7エライト、トレモライト、アンモナイト)、マイ
カ、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト、アタパル
ジャイト、軽石粒、スレート粉、長石粉、ケイ灰石、7
ラースアース、トリポリ石、蛭石、含水又は無水の沈降
性ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム等で代表され
るケイ酸塩、シリカ(石英粉、ケイ藻土、ケイ石粉、ヒ
ドロゲル、エフ0デル)、ハイドロタルサイト類(含水
又は無水アルミニウム/マグネシウム塩基性炭酸塩、硫
酸塩、硝酸塩、リン酸塩: アルミニウム/ Z n塩
基性炭酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩)、三酸化アン
チモン、酸化マグネシウム、二酸化チタン、酸化亜鉛、
酸化アルミ(含水又は無水)等の酸化物、炭酸カルシウ
ム(重質炭カル、軽質炭カル、!ll質炭カル又は沈降
製炭カル、胡粉、チシーク、ウィッチング、7クレ石)
、炭酸マグネシウム(沈降製、含水及び無水)等の炭酸
塩、硫酸バリウム(パライト粉)、沈降91硫酸バリウ
ム、硫酸カルシウム(石ロウ、軟石コラ又は沈降製)、
プランフィクス等の硫酸塩、ライム(水酸化アルミ)、
水酸化マグネシウム等の水酸化物、カーボンブラ・ツク
(7アーネス、チャンネル、フンブ、サーマル、アセチ
レン)、グラファイト、炭素繊維、炭素球、無煙1に粉
等の炭素原子から成る物、銅、アルミニウム、ブロンズ
、鉛、亜鉛、スチール等の金属の粉末、a維、ホイスカ
ーあるいはワイヤー、又はM&維状、球状、発泡、7ラ
イ7ツシユ球、シラスバルーン等のガラス物質、バリウ
ムフェライト、マグネタイト、二硫化モリブデン、チタ
ン酸カリ等が挙げられる。
更に無機フィラーを配合するゆ 本発明において無8!フイラーは、その目的に応じて選
ぶことができる。具体的には、クレー(カオリンクレー
、ソフトクレー、バードクレー、焼成クレー、ロウ石ク
レー)、タルク(滑石、フレンチチシーク)、アスベス
ト(クリソタイル、クロシトライド、アンモナイト、7
ンソ7エライト、トレモライト、アンモナイト)、マイ
カ、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト、アタパル
ジャイト、軽石粒、スレート粉、長石粉、ケイ灰石、7
ラースアース、トリポリ石、蛭石、含水又は無水の沈降
性ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム等で代表され
るケイ酸塩、シリカ(石英粉、ケイ藻土、ケイ石粉、ヒ
ドロゲル、エフ0デル)、ハイドロタルサイト類(含水
又は無水アルミニウム/マグネシウム塩基性炭酸塩、硫
酸塩、硝酸塩、リン酸塩: アルミニウム/ Z n塩
基性炭酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩)、三酸化アン
チモン、酸化マグネシウム、二酸化チタン、酸化亜鉛、
酸化アルミ(含水又は無水)等の酸化物、炭酸カルシウ
ム(重質炭カル、軽質炭カル、!ll質炭カル又は沈降
製炭カル、胡粉、チシーク、ウィッチング、7クレ石)
、炭酸マグネシウム(沈降製、含水及び無水)等の炭酸
塩、硫酸バリウム(パライト粉)、沈降91硫酸バリウ
ム、硫酸カルシウム(石ロウ、軟石コラ又は沈降製)、
プランフィクス等の硫酸塩、ライム(水酸化アルミ)、
水酸化マグネシウム等の水酸化物、カーボンブラ・ツク
(7アーネス、チャンネル、フンブ、サーマル、アセチ
レン)、グラファイト、炭素繊維、炭素球、無煙1に粉
等の炭素原子から成る物、銅、アルミニウム、ブロンズ
、鉛、亜鉛、スチール等の金属の粉末、a維、ホイスカ
ーあるいはワイヤー、又はM&維状、球状、発泡、7ラ
イ7ツシユ球、シラスバルーン等のガラス物質、バリウ
ムフェライト、マグネタイト、二硫化モリブデン、チタ
ン酸カリ等が挙げられる。
これら無8!lフイラーは各種の形状であってよく、具
体的には、球状、立方状、板状、柱状、六角板状、紡錘
状、針状、繊維状、薄片状等があり、勿論不定形でも良
い。
体的には、球状、立方状、板状、柱状、六角板状、紡錘
状、針状、繊維状、薄片状等があり、勿論不定形でも良
い。
また、無機フィラー粒子の大きさは特に制限されるもの
ではないが、好ましくは0.01〜20ミクロン程度で
ある。
ではないが、好ましくは0.01〜20ミクロン程度で
ある。
本発明において上記無機フィラーは、その表面にテトラ
アルコキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成
物が被覆されている。
アルコキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成
物が被覆されている。
テトラアルコキシシランは、珪素原子に直結する加水分
解性基を4個有するもので、例えば、ジシラン)えジシ
ラン、テトラエトキシシラン、メトキシトリエトキシシ
ラン、エトキシトリメトキシシラン、テトラプロポキシ
シラン、テトラブトキンシラン、トリットキシネオペン
トキシシラン、ノメトキシノネオベントキシシラン等が
あげられる。これらシラン化合物の中で特にアルコキシ
基炭素数が3以下であるものは、加水分解速度が速(な
り、又当犠当りに占めるシリケートの割合が多いので好
ましい6本発明においては、これらシラン化合物の単量
体もしくは重合体の加水分解生成物により前記無機フィ
ラーを被覆するが、この場合シラン化合物の単量体もし
くは重合体はその部分加水分解物であってもよい。上記
シラン化合物の単量体もしくは重合体、更にはその部分
加水分解物は1!11又は2種以−ヒのzu1合物を使
用することができる。
解性基を4個有するもので、例えば、ジシラン)えジシ
ラン、テトラエトキシシラン、メトキシトリエトキシシ
ラン、エトキシトリメトキシシラン、テトラプロポキシ
シラン、テトラブトキンシラン、トリットキシネオペン
トキシシラン、ノメトキシノネオベントキシシラン等が
あげられる。これらシラン化合物の中で特にアルコキシ
基炭素数が3以下であるものは、加水分解速度が速(な
り、又当犠当りに占めるシリケートの割合が多いので好
ましい6本発明においては、これらシラン化合物の単量
体もしくは重合体の加水分解生成物により前記無機フィ
ラーを被覆するが、この場合シラン化合物の単量体もし
くは重合体はその部分加水分解物であってもよい。上記
シラン化合物の単量体もしくは重合体、更にはその部分
加水分解物は1!11又は2種以−ヒのzu1合物を使
用することができる。
無機フィラーの表面にテトラアルフキジシラン単量体も
しくは重合体の加水分解生成物からなる被膜を形成させ
る方法は、大別すると、■テトラアルコキシシランの単
量体もしくは重合体、さらにはその部分加水分解物の溶
融物又は溶液を無機フィラーに被覆し、次にこの被覆物
を水と接触させ加水分解する方法、及び■予めテトラア
ルコキシシランの単量体もしくは重合体、さらにはその
部分加水分解物をあらかじめ加水分解した後、それを無
8!フイラー表面に被覆する方法がある。本発明におい
てはどちらの方法であってもかまわな〜)。
しくは重合体の加水分解生成物からなる被膜を形成させ
る方法は、大別すると、■テトラアルコキシシランの単
量体もしくは重合体、さらにはその部分加水分解物の溶
融物又は溶液を無機フィラーに被覆し、次にこの被覆物
を水と接触させ加水分解する方法、及び■予めテトラア
ルコキシシランの単量体もしくは重合体、さらにはその
部分加水分解物をあらかじめ加水分解した後、それを無
8!フイラー表面に被覆する方法がある。本発明におい
てはどちらの方法であってもかまわな〜)。
本発明に係わる被覆無機フィラーの塩化ビニル系樹脂へ
の配合量は、無機フィラーの種類や粒径に応じて広範に
変えることができるが、−前約には配合すべb塩化ビニ
ル系樹脂100重電部当り、少なくとも0.1重量部と
する。また配合量の、ヒ限は厳密に制約されるものでは
ないが、あまり多量に配合すると透明性を@害するため
、通常は20重量部以下である6また、リン酸エステル
の配合量と被覆無機フィラーの配合量の割合は、1 (
10: 1〜1:20.好ましくは10:1〜1:5で
ある。
の配合量は、無機フィラーの種類や粒径に応じて広範に
変えることができるが、−前約には配合すべb塩化ビニ
ル系樹脂100重電部当り、少なくとも0.1重量部と
する。また配合量の、ヒ限は厳密に制約されるものでは
ないが、あまり多量に配合すると透明性を@害するため
、通常は20重量部以下である6また、リン酸エステル
の配合量と被覆無機フィラーの配合量の割合は、1 (
10: 1〜1:20.好ましくは10:1〜1:5で
ある。
本発明の農業用塩化ビニル1P、+jf脂フィルムには
、]−記の配合物のほかに必要に応じて、成形用の合成
Ib(脂に通常配合される公知の樹脂添加物を配合する
ことができる。
、]−記の配合物のほかに必要に応じて、成形用の合成
Ib(脂に通常配合される公知の樹脂添加物を配合する
ことができる。
これら樹脂添加物は、通常の配合量、例えば塩化ビニル
系樹脂100重量部に対し、10重電部以下で使用する
ことができる。
系樹脂100重量部に対し、10重電部以下で使用する
ことができる。
塩化ビニル系樹脂にh記の配合物を配合するには通常の
配合または混合技術を採用すればよい。
配合または混合技術を採用すればよい。
具体的には、例えぼりボンプレングー、バンバリーミキ
サ−、スーパーミキサーまたはその他の配合機もしくは
混合機を使用する方法を採用することができる。
サ−、スーパーミキサーまたはその他の配合機もしくは
混合機を使用する方法を採用することができる。
このようにして得られた軟質塩化ビニルPS樹脂の組成
物からフィルムを91造するには、通常)テなわれてい
るフィルム製造法、例えばカレンダー成形法、押出成形
法、イン7レーシラン成形法などを適宜採用することが
でさる。
物からフィルムを91造するには、通常)テなわれてい
るフィルム製造法、例えばカレンダー成形法、押出成形
法、イン7レーシラン成形法などを適宜採用することが
でさる。
[発明の効果]及V1作用i
リン酸エステルと、表面をテシラアルコえジシラン単量
体もしくは重合体の加水分解生成物により被覆した無8
!フイラーを含有する本発明の農業用塩化ビニル系樹脂
フィルムは、理由は明らかではないが驚くべきことにリ
ン酸エステル単独配合の場合に比べ、耐候性が極めて向
丘する。
体もしくは重合体の加水分解生成物により被覆した無8
!フイラーを含有する本発明の農業用塩化ビニル系樹脂
フィルムは、理由は明らかではないが驚くべきことにリ
ン酸エステル単独配合の場合に比べ、耐候性が極めて向
丘する。
また、得られたフィルムにおける無機フィラーの分散は
極めて均一であり、強度、耐熱性等の性能を損うことも
ない。従って本発明の農業1−、の利用価値は大きい。
極めて均一であり、強度、耐熱性等の性能を損うことも
ない。従って本発明の農業1−、の利用価値は大きい。
「実施例」
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、本
発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定される
ものではない。
発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定される
ものではない。
本発明に係わる農業用塩化ビニルP、樹脂フィルムに配
合する被覆無機フィラーを下記の方法で製造した 製造例1 テトラメトキシシラン四量体、 80g及びメタノール11を入れた容器にタルク(平均
粒径1.0μ、板状)400gを仕込み、常温で1時間
撹件した。そして110℃に加熱し減圧下で乾燥した後
、このシラン処理フィラーを塩酸にてP[13に1i1
1整した水/メタノール溶)&(重量比3ニア)1 1
入れた容器に添加し、撹拌しながら約40℃で1時間反
応を打った。この反応生成物を1別した後、110°C
オーブンで1時間乾燥して、目的物(被覆無8!1フイ
ラーA)を得た。
合する被覆無機フィラーを下記の方法で製造した 製造例1 テトラメトキシシラン四量体、 80g及びメタノール11を入れた容器にタルク(平均
粒径1.0μ、板状)400gを仕込み、常温で1時間
撹件した。そして110℃に加熱し減圧下で乾燥した後
、このシラン処理フィラーを塩酸にてP[13に1i1
1整した水/メタノール溶)&(重量比3ニア)1 1
入れた容器に添加し、撹拌しながら約40℃で1時間反
応を打った。この反応生成物を1別した後、110°C
オーブンで1時間乾燥して、目的物(被覆無8!1フイ
ラーA)を得た。
91?L例2
フィラーとしてハイドロタルサイト(マグネシウム/ア
ルミニウム塩基性炭酸塩、平均粒径0.8μ、球状)を
使用したほかは製造例1と同様にして目的物(被覆無W
1フィラーB)を得た。
ルミニウム塩基性炭酸塩、平均粒径0.8μ、球状)を
使用したほかは製造例1と同様にして目的物(被覆無W
1フィラーB)を得た。
実施例1〜3、比較例1〜5
ポリ塩化ビニル(P=1300)1(10重量部ノオク
チル7タレート 42重量部エポキシ樹m<商
品名 エピコート 828、シェル化学製) 4 〃カルシウムー
亜鉛系液状安定剤 3 〃カルシウムー亜鉛系粉末安
定剤 2 〃紫外線吸収剤(商品名 チヌビンP チバ・〃イギー製) 0.1//を基本組
成とし、これに表1に示すリン酸エステル及び、」−記
製造例1.2記載の波頂無機フィラーA、B(比較例4
.5においては波頂処理しない無8!フイラー)をそれ
ぞれ配合した。
チル7タレート 42重量部エポキシ樹m<商
品名 エピコート 828、シェル化学製) 4 〃カルシウムー
亜鉛系液状安定剤 3 〃カルシウムー亜鉛系粉末安
定剤 2 〃紫外線吸収剤(商品名 チヌビンP チバ・〃イギー製) 0.1//を基本組
成とし、これに表1に示すリン酸エステル及び、」−記
製造例1.2記載の波頂無機フィラーA、B(比較例4
.5においては波頂処理しない無8!フイラー)をそれ
ぞれ配合した。
上記混合物を、180℃に加温されたカレンダーロール
に供給し、混練したのち、常法により厚さ0 、1 +
amのフィルム5種を作成した。得られたサンプルフィ
ルムの耐候性は、南面45度の蜜閉型ハススで屋外暴露
を行って、肉眼観察により評価し、表1に示すような結
果を得た。
に供給し、混練したのち、常法により厚さ0 、1 +
amのフィルム5種を作成した。得られたサンプルフィ
ルムの耐候性は、南面45度の蜜閉型ハススで屋外暴露
を行って、肉眼観察により評価し、表1に示すような結
果を得た。
表1より、以下のことがわかる。
(1)実施例1へ73がら明らかなように、本発明によ
る復業用塩化ビニル系樹脂フィルムは48¥iに耐候性
が向上している。
る復業用塩化ビニル系樹脂フィルムは48¥iに耐候性
が向上している。
(2) 比lHFlI2の、リン酸エステルのみ添加
のフィルムは、耐候性の向上効果は不十分である。
のフィルムは、耐候性の向上効果は不十分である。
(3)比較例4.5の、リン酸エステルと未処理無機フ
ィラーを添加したフィルムは、リン酸エステルのみ添加
の場合に比べ、外観による耐候性評価は、わずかながら
良くなるが、機械的強度は逆に劣る。
ィラーを添加したフィルムは、リン酸エステルのみ添加
の場合に比べ、外観による耐候性評価は、わずかながら
良くなるが、機械的強度は逆に劣る。
特許出願人 三菱化成ビニル株式会社
代 理 人 弁理士 長径用 −
(ほか1名)
Claims (1)
- 塩化ビニル系樹脂に、リン酸エステル及び、テトラアル
コキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成物に
より表面を被覆した無機フィラーを配合してなることを
特徴とする農業用塩化ビニル系樹脂フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288833A JPH01131265A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 農業用塩化ビニル系樹脂フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288833A JPH01131265A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 農業用塩化ビニル系樹脂フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131265A true JPH01131265A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17735338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288833A Pending JPH01131265A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 農業用塩化ビニル系樹脂フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1483336B2 (de) † | 2002-03-06 | 2014-09-24 | Sachtleben Chemie GmbH | Verfahren zur herstellung von gecoateten, feinteiligen, anorganischen festk rpern und deren verwendung |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288833A patent/JPH01131265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1483336B2 (de) † | 2002-03-06 | 2014-09-24 | Sachtleben Chemie GmbH | Verfahren zur herstellung von gecoateten, feinteiligen, anorganischen festk rpern und deren verwendung |
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