JPH01126375A - 合成樹脂充填材用被覆無機フィラー - Google Patents
合成樹脂充填材用被覆無機フィラーInfo
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- JPH01126375A JPH01126375A JP28399187A JP28399187A JPH01126375A JP H01126375 A JPH01126375 A JP H01126375A JP 28399187 A JP28399187 A JP 28399187A JP 28399187 A JP28399187 A JP 28399187A JP H01126375 A JPH01126375 A JP H01126375A
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- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/7085—Detection arrangement, e.g. detectors of apparatus alignment possibly mounted on wafers, exposure dose, photo-cleaning flux, stray light, thermal load
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70058—Mask illumination systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合成樹脂充填材用被覆無機フィラーに関する
。さらに詳しくは、樹脂成形品の成形加工時の分散性や
作業性、さらに成形品の物理的・化学的性質が改良され
る合成樹脂充填材用被覆熱W1フィラーに係わるもので
ある。
。さらに詳しくは、樹脂成形品の成形加工時の分散性や
作業性、さらに成形品の物理的・化学的性質が改良され
る合成樹脂充填材用被覆熱W1フィラーに係わるもので
ある。
「従来の技術」
無機フィラーは、加工性の改良、補強、表面特性、電気
特性、耐熱性、耐候性、難燃性等の付与の目的から、合
成樹脂の充填材として使用されている。しかしながら、
従来の無機フィラーは、合成樹脂基材に対する親和性が
悪い為、分散性に劣り、作業性や成形加工性に問題があ
ると共に、基材との結合性が弱いので、成形品の耐衝撃
性が著しく低下したり、特定の目的とする物性が改善さ
れる反面、他の物性は低下するなど物理的、化学的性質
の面で問題があった。
特性、耐熱性、耐候性、難燃性等の付与の目的から、合
成樹脂の充填材として使用されている。しかしながら、
従来の無機フィラーは、合成樹脂基材に対する親和性が
悪い為、分散性に劣り、作業性や成形加工性に問題があ
ると共に、基材との結合性が弱いので、成形品の耐衝撃
性が著しく低下したり、特定の目的とする物性が改善さ
れる反面、他の物性は低下するなど物理的、化学的性質
の面で問題があった。
これらの問題点を改良すべく、従来から無機フィラーの
表面を界面活性剤、高級脂肪酸又はその金属塩で処理又
は被覆する方法が知られていたが、これらの方法は若干
分散性を改良させるのみで、成形品の諸物性の低下は全
く改善され得なかった。
表面を界面活性剤、高級脂肪酸又はその金属塩で処理又
は被覆する方法が知られていたが、これらの方法は若干
分散性を改良させるのみで、成形品の諸物性の低下は全
く改善され得なかった。
一方、近年、アクリル酸、クロトン酸、プロピレン等の
オレフィン類で重合被覆する方法、リン酸エステル、パ
ラフィン類、高aアルコール、脂肪酸エステル、脂肪酸
アミドで表面処理する方法が、又、ポリテトラフルオロ
エチレンにより被覆する方法、エポキシ、フェノール、
メラミン、シリコン等の熱硬化性樹脂により表面を被覆
する方法が提案されてきた。
オレフィン類で重合被覆する方法、リン酸エステル、パ
ラフィン類、高aアルコール、脂肪酸エステル、脂肪酸
アミドで表面処理する方法が、又、ポリテトラフルオロ
エチレンにより被覆する方法、エポキシ、フェノール、
メラミン、シリコン等の熱硬化性樹脂により表面を被覆
する方法が提案されてきた。
しか−し、上記方法も分散性に関してはある程度の改良
がなされているが、逆に流動性、加工性に問題が生じた
り、成形品の引張り強度、耐衝撃性、耐熱性、耐薬品性
等の諸物性においては、十分な−ものではなかった。
がなされているが、逆に流動性、加工性に問題が生じた
り、成形品の引張り強度、耐衝撃性、耐熱性、耐薬品性
等の諸物性においては、十分な−ものではなかった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明者らは、かか状況にあって、合成樹脂中での分散
性が良好で、成形加工性に優れ、さらに成形品の引張り
、耐衝撃性等の諸物性及び耐熱性、耐候性、耐水性、耐
薬品性を改良する無81フイラーを提供することを目的
として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに至った
ものである。
性が良好で、成形加工性に優れ、さらに成形品の引張り
、耐衝撃性等の諸物性及び耐熱性、耐候性、耐水性、耐
薬品性を改良する無81フイラーを提供することを目的
として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに至った
ものである。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点は本発明に係わる被覆無機フィラーを使用
することにより解決される。すなわち、本発明の要旨と
するところは、無機フィラーの表面に、タルクキシシラ
ン単量体もしくは重合体の加水分解生成物が被覆されて
なることを特徴とする合成樹脂充填材用被覆無機フィラ
ーに存する。
することにより解決される。すなわち、本発明の要旨と
するところは、無機フィラーの表面に、タルクキシシラ
ン単量体もしくは重合体の加水分解生成物が被覆されて
なることを特徴とする合成樹脂充填材用被覆無機フィラ
ーに存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において無機フィラーは、その目的に応じて選ぶ
ことができる。具体的には、クレー(カオリンクレー、
ソフトクレー、バードクレー、焼成りレー、ロウ石クレ
ー)、タルク(滑石、フレンチチッーク)、アスベスト
(クリソタイル、クロシトライド、アンモナイト、アン
ソ7エライト、トレモライト、アンモナイト)、マイカ
、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト、アクパルジ
ャイト、軽石粉、スレート粉、長石粉、ケイ灰石、7ラ
ースアース、トリポリ石、蛭石、含水又は無水の沈降性
ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム等で代表される
ケイ酸塩、シリカ(石英粉、ケイ藻土、ケイ石粉、ヒド
ロデル、エアロデル)、ハイドロタルサイト類(含水又
は無水アルミニウム/マグネシウム塩基性炭酸塩、硫酸
塩、硝酸塩、リン酸塩: アルミニウム/Zn塩基性炭
酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩)、三酸化アンチモン
、酸化マグネシウム、二酸化チタン、酸化亜鉛、酸化ア
ルミ(含水又は−無水)等の酸化物、炭酸カルシウム(
重質度カル、軽質炭カル、膠質炭・カル又は沈降製炭カ
ル、胡粉、チ1−り、ウィッチング、7クレ石)、炭酸
マグネシウム(沈降製、含水及び無水)等の炭酸塩、硫
酸バリウム(パライト粉)、沈降製硫酸バリウム、硫酸
カルシウム(′Hフウ、軟石コラ又は沈降製)、プラン
フィクス等の硫酸塩、ライム(水酸化アルミ)、水酸化
マグネシウム等の水酸化物、カーボンブラック(7フー
ネス、チャンネル、ランプ、サーマル、アセチレン)、
グラ7フイト、炭素繊維、炭素球、無煙炭粉等の炭素原
子から成る物、銅、アルミニウム、ブロンズ、鉛、亜鉛
、スチール等の金属の粉末、繊維、ホイスカーあるいは
ワイヤー、又は繊維状、球状、発泡、7ライ7ツシユ球
、シラスバルーン等のガラス物質、バリウムフェライト
、マグネタイト、二硫化モリブデン、チタン酸カリ等が
挙げら九る。
ことができる。具体的には、クレー(カオリンクレー、
ソフトクレー、バードクレー、焼成りレー、ロウ石クレ
ー)、タルク(滑石、フレンチチッーク)、アスベスト
(クリソタイル、クロシトライド、アンモナイト、アン
ソ7エライト、トレモライト、アンモナイト)、マイカ
、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト、アクパルジ
ャイト、軽石粉、スレート粉、長石粉、ケイ灰石、7ラ
ースアース、トリポリ石、蛭石、含水又は無水の沈降性
ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム等で代表される
ケイ酸塩、シリカ(石英粉、ケイ藻土、ケイ石粉、ヒド
ロデル、エアロデル)、ハイドロタルサイト類(含水又
は無水アルミニウム/マグネシウム塩基性炭酸塩、硫酸
塩、硝酸塩、リン酸塩: アルミニウム/Zn塩基性炭
酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩)、三酸化アンチモン
、酸化マグネシウム、二酸化チタン、酸化亜鉛、酸化ア
ルミ(含水又は−無水)等の酸化物、炭酸カルシウム(
重質度カル、軽質炭カル、膠質炭・カル又は沈降製炭カ
ル、胡粉、チ1−り、ウィッチング、7クレ石)、炭酸
マグネシウム(沈降製、含水及び無水)等の炭酸塩、硫
酸バリウム(パライト粉)、沈降製硫酸バリウム、硫酸
カルシウム(′Hフウ、軟石コラ又は沈降製)、プラン
フィクス等の硫酸塩、ライム(水酸化アルミ)、水酸化
マグネシウム等の水酸化物、カーボンブラック(7フー
ネス、チャンネル、ランプ、サーマル、アセチレン)、
グラ7フイト、炭素繊維、炭素球、無煙炭粉等の炭素原
子から成る物、銅、アルミニウム、ブロンズ、鉛、亜鉛
、スチール等の金属の粉末、繊維、ホイスカーあるいは
ワイヤー、又は繊維状、球状、発泡、7ライ7ツシユ球
、シラスバルーン等のガラス物質、バリウムフェライト
、マグネタイト、二硫化モリブデン、チタン酸カリ等が
挙げら九る。
これら無機フィラーは各種の形状であってよく、具体的
には、球状、立方状、板状、柱状、六角板状、紡錘状、
針状、繊維状、薄片状等があり、勿論不定形でも良い。
には、球状、立方状、板状、柱状、六角板状、紡錘状、
針状、繊維状、薄片状等があり、勿論不定形でも良い。
また、無機フィラー粒子の大きさは特に制限されるもの
ではないが、好ましくは0.01〜500ミクロン程度
であり、目的に応じて適宜選択できる。
ではないが、好ましくは0.01〜500ミクロン程度
であり、目的に応じて適宜選択できる。
本発明において上記無機フィラーは、その表面にテトラ
アルコキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成
物が被覆されている。
アルコキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成
物が被覆されている。
テトラアルコキシシランは、珪素原子に直結する加水分
解性基を4個有するもので、例えば、テトラメトキシシ
ラン、テトラエトキシシラン、メトキシトリエトキシシ
ラン、エトキシトリメトキシシラン、テトラプロポキシ
シラン、テトラブトキシシラン、トリットキシネオペン
トキシシラン、ν7トキシジネオベントキシシラン等が
あげられる。これらシラン化合物の中で特にアルフキシ
基炭素数が3以下であるものは、加水分解速度が速くな
り、又当量当りに占めるシリケートの割合が多いので好
ましい6本発明においては、これらシラン化合物の単量
体もしくは重合体の加水分解生成物により前記無機フィ
ラーを被覆するが、この場合シラン化合物の単量体もし
くは重合体はその部分加水分解物であってもよい。上記
シラン化合物の単量体もしくは重合体、更にはその部分
加水分解物は1種又は2種以上の混合物を使用すること
ができる。
解性基を4個有するもので、例えば、テトラメトキシシ
ラン、テトラエトキシシラン、メトキシトリエトキシシ
ラン、エトキシトリメトキシシラン、テトラプロポキシ
シラン、テトラブトキシシラン、トリットキシネオペン
トキシシラン、ν7トキシジネオベントキシシラン等が
あげられる。これらシラン化合物の中で特にアルフキシ
基炭素数が3以下であるものは、加水分解速度が速くな
り、又当量当りに占めるシリケートの割合が多いので好
ましい6本発明においては、これらシラン化合物の単量
体もしくは重合体の加水分解生成物により前記無機フィ
ラーを被覆するが、この場合シラン化合物の単量体もし
くは重合体はその部分加水分解物であってもよい。上記
シラン化合物の単量体もしくは重合体、更にはその部分
加水分解物は1種又は2種以上の混合物を使用すること
ができる。
無機フィラーの表面にテトラアルコキシシラン単量体も
しくは重合体の加水分解生成物からなる被膜を形成させ
る方法は、大別すると、■テトラアルコキシシランの単
量体もしくは重合体、さらにはその部分加水分解物の溶
融物又は溶液を無機フィラーに被覆し、次にこの被覆物
を水と接触させ加水分解する方法、及び■予めテトラア
ルコキシシランの単量体もしくは重合体、さらにはその
部分加水分解物をあらかじめ加水分解した後、それを無
機フィラー表面に被覆する方法がある。本発明において
はどちらの方法であってもがまわな51゜ 前記■又は■の方法において、無機フィラーの表面に、
テ)ラアルコキシシランの単量体もしくは重合体、さら
にはその部分加水分解物、あるいはその加水分解物を被
覆するには無P!1フィラーにこれら化合物、又はそれ
らの溶液を加え混合撹拌すればよい。撹拌する装置とし
ては、例えば■型混合慨、プロペラ型混合慨、二重円錐
型混合機、リボン型混合磯、スクリュー型混合機、高速
流動型混合機、ボールミル型混合機、ヘンシェル型混合
機等が用いられる。
しくは重合体の加水分解生成物からなる被膜を形成させ
る方法は、大別すると、■テトラアルコキシシランの単
量体もしくは重合体、さらにはその部分加水分解物の溶
融物又は溶液を無機フィラーに被覆し、次にこの被覆物
を水と接触させ加水分解する方法、及び■予めテトラア
ルコキシシランの単量体もしくは重合体、さらにはその
部分加水分解物をあらかじめ加水分解した後、それを無
機フィラー表面に被覆する方法がある。本発明において
はどちらの方法であってもがまわな51゜ 前記■又は■の方法において、無機フィラーの表面に、
テ)ラアルコキシシランの単量体もしくは重合体、さら
にはその部分加水分解物、あるいはその加水分解物を被
覆するには無P!1フィラーにこれら化合物、又はそれ
らの溶液を加え混合撹拌すればよい。撹拌する装置とし
ては、例えば■型混合慨、プロペラ型混合慨、二重円錐
型混合機、リボン型混合磯、スクリュー型混合機、高速
流動型混合機、ボールミル型混合機、ヘンシェル型混合
機等が用いられる。
テトラアルコキシシランの単量体もしくは重合体、さら
にはその部分加水分解物の加水分解処理は、酸ないしア
ルカリ触媒存在下、溶媒中水と接触させるのが加水分解
速度が速くなり、又均−なシリカが得られるので、より
好ましい。この際、使用する酸としては、例えば塩酸、
硫酸、硝酸、酢酸、リン酸等があげられ、又アルカリと
しては水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、アンモニア
等があげられる。
にはその部分加水分解物の加水分解処理は、酸ないしア
ルカリ触媒存在下、溶媒中水と接触させるのが加水分解
速度が速くなり、又均−なシリカが得られるので、より
好ましい。この際、使用する酸としては、例えば塩酸、
硫酸、硝酸、酢酸、リン酸等があげられ、又アルカリと
しては水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、アンモニア
等があげられる。
溶媒としては、アルコキシシラン、水ならびにこれらの
反応生成物の三成分に相溶するものが好ましく、例えば
メタノール、エタノール、インプロパツール、エチルセ
ロソルブ等が使用できる。
反応生成物の三成分に相溶するものが好ましく、例えば
メタノール、エタノール、インプロパツール、エチルセ
ロソルブ等が使用できる。
加水分解は室温ですみやかに進行するが、許容しうる範
囲まで加熱して行ってもよい。
囲まで加熱して行ってもよい。
アルコキシシラン単量体もしくは重合体の加水分解生成
物の無機フィラーに対する被覆量は、有形成分換算で、
無機フィラーに対して0.1〜80重量%の範囲が好ま
しく、特に好ましいのは、0.5〜50重量%の範囲で
ある。0.1重量%より少ないと良好な被覆効果が得ら
れず、又80重重量より多いと、被覆量に見合う効果が
得られず好ましくない。
物の無機フィラーに対する被覆量は、有形成分換算で、
無機フィラーに対して0.1〜80重量%の範囲が好ま
しく、特に好ましいのは、0.5〜50重量%の範囲で
ある。0.1重量%より少ないと良好な被覆効果が得ら
れず、又80重重量より多いと、被覆量に見合う効果が
得られず好ましくない。
本発明の被覆無lfiフィラーを配合するのに適した合
成樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリブテン、ポリ−3−メチルブテン、架橋ポリエチ
レン等のオレフィン重合体、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、エチレン−プロピレン共重合体等の共重合体、ポ
リ塩化ビニル、ポリ臭化ビニル、ポリ7ツ化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプ
ロピレン、ポリ7ツ化ビニリデン、臭素化ポリエチレン
、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビ
ニル−エチレン共重合体、塩化ビニル−プロピレン共重
合体、塩化ビニル−スチレン共重合体、塩化ビニル−イ
ソブチレン共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重
合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイン酸三元共重
合体、塩化ビニル−スチレン−アクリロニトリル共重合
体、塩化ビニル−ブタジェン共重合体、塩化ビニル−イ
ソプレン共重合体、塩化ビニル−塩素化プロピレン共重
合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−酢酸ビニル三元共
重合体、塩化ビニル−アクリル酸エステル共重合体、塩
化ビニル−マレイン酸エステル共重合体、塩化ビニル−
メタクリル酸エステル共重合体、塩化とニル−アクリロ
ニトリル共重合体、内部可塑化ポリ塩化ビニルなどの含
ハロゲン合成樹謂、ポリスチレン、ポリキシリレン、ポ
リフェニレン、ポリ酢酸ビニル、アクリル樹脂、スチレ
ンと他の単量体(例えば無水マレイン酸、ブタジェン、
アクリロニトリル等)との共重合体、アクリロ二トリル
ーブタジエンースチレン共重合体、メタクリル酸エステ
ル−ブタジェン−スチレン共重合体、ポリ7チルメタク
リレート等のメタクリレート系樹脂、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルホルマール、ポリビニルブチラール、
ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリア
セタール、ポリウレタン、ポリビニルエーテル、フェノ
キシ樹脂、芳香族ポリアミド、ポリイミド、ポリスルホ
ン、ポリフェニレンオキシド、フェノール樹脂、エリア
樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、インプレンゴム
、ブタノエンゴム、アクリロニトリル−ブタジェン共重
合ゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴム等のゴム類が
挙げられ、これら単独もしくは2種以上からなる合成樹
脂の充填材として使用することができる。又、過酸化物
あるいは放射線等によって架橋させた架橋ポリエチレン
等の架橋合成樹脂及び発泡剤によって発泡させた発泡ポ
リスチレン等の発泡合成樹脂にも使用できる。
成樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリブテン、ポリ−3−メチルブテン、架橋ポリエチ
レン等のオレフィン重合体、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、エチレン−プロピレン共重合体等の共重合体、ポ
リ塩化ビニル、ポリ臭化ビニル、ポリ7ツ化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプ
ロピレン、ポリ7ツ化ビニリデン、臭素化ポリエチレン
、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビ
ニル−エチレン共重合体、塩化ビニル−プロピレン共重
合体、塩化ビニル−スチレン共重合体、塩化ビニル−イ
ソブチレン共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重
合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイン酸三元共重
合体、塩化ビニル−スチレン−アクリロニトリル共重合
体、塩化ビニル−ブタジェン共重合体、塩化ビニル−イ
ソプレン共重合体、塩化ビニル−塩素化プロピレン共重
合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−酢酸ビニル三元共
重合体、塩化ビニル−アクリル酸エステル共重合体、塩
化ビニル−マレイン酸エステル共重合体、塩化ビニル−
メタクリル酸エステル共重合体、塩化とニル−アクリロ
ニトリル共重合体、内部可塑化ポリ塩化ビニルなどの含
ハロゲン合成樹謂、ポリスチレン、ポリキシリレン、ポ
リフェニレン、ポリ酢酸ビニル、アクリル樹脂、スチレ
ンと他の単量体(例えば無水マレイン酸、ブタジェン、
アクリロニトリル等)との共重合体、アクリロ二トリル
ーブタジエンースチレン共重合体、メタクリル酸エステ
ル−ブタジェン−スチレン共重合体、ポリ7チルメタク
リレート等のメタクリレート系樹脂、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルホルマール、ポリビニルブチラール、
ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリア
セタール、ポリウレタン、ポリビニルエーテル、フェノ
キシ樹脂、芳香族ポリアミド、ポリイミド、ポリスルホ
ン、ポリフェニレンオキシド、フェノール樹脂、エリア
樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、インプレンゴム
、ブタノエンゴム、アクリロニトリル−ブタジェン共重
合ゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴム等のゴム類が
挙げられ、これら単独もしくは2種以上からなる合成樹
脂の充填材として使用することができる。又、過酸化物
あるいは放射線等によって架橋させた架橋ポリエチレン
等の架橋合成樹脂及び発泡剤によって発泡させた発泡ポ
リスチレン等の発泡合成樹脂にも使用できる。
本発明に係わる被覆無機フィラーの合成樹脂への配合量
は、用途に応じて適宜選択される。
は、用途に応じて適宜選択される。
「発明の効果」及び「作用」
本発明に係わる合成樹脂充填材用被覆無f’Rフィラー
は、その表面に特定の被膜が形成されており、親水性基
と疎水性基が適度に備わっているため、合成樹脂の粉末
あるいはベレットと混合することが容易なばかりでなく
、溶融樹脂への無機フィラーの分散が極めて均一に行わ
れる。そして、得られた成形品は、耐衝撃性、耐摩耗性
、難燃性、耐汚染性、耐候性、耐薬品性等が向上するた
め、過酷な条件下で使用される各種の用途に広く用いる
ことができ、その産業上の利用価値は大きい。
は、その表面に特定の被膜が形成されており、親水性基
と疎水性基が適度に備わっているため、合成樹脂の粉末
あるいはベレットと混合することが容易なばかりでなく
、溶融樹脂への無機フィラーの分散が極めて均一に行わ
れる。そして、得られた成形品は、耐衝撃性、耐摩耗性
、難燃性、耐汚染性、耐候性、耐薬品性等が向上するた
め、過酷な条件下で使用される各種の用途に広く用いる
ことができ、その産業上の利用価値は大きい。
「実施例」
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、本
発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定される
ものではない。
発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定される
ものではない。
実施例1
テトラメトキシシラン四量体、
80g及びメタノール11を入れた容器にタルク(平均
粒径5.5μ、板状)400.を仕込み、常温で1時間
撹拌した。そして110℃に加熱し減圧下で乾燥した後
、このシラン処理フィラーを塩酸にてpH3に調整した
水/メタノール溶液(重責比3ニア)1 1 を入れた
容器に添加し、攪拌しながら約40℃で1時間反応を行
った。この反応生成物を炉別した後、110℃オープン
で1時間乾燥して、目的物(被覆無機フィラーA)を得
た。
粒径5.5μ、板状)400.を仕込み、常温で1時間
撹拌した。そして110℃に加熱し減圧下で乾燥した後
、このシラン処理フィラーを塩酸にてpH3に調整した
水/メタノール溶液(重責比3ニア)1 1 を入れた
容器に添加し、攪拌しながら約40℃で1時間反応を行
った。この反応生成物を炉別した後、110℃オープン
で1時間乾燥して、目的物(被覆無機フィラーA)を得
た。
実施例2
フィラーとしてハイドロタルサイト(マグネシウム/ア
ルミニウム塩基性炭酸塩、平均粒径0.8μ、球状)を
使用したほかは実施例1と同様にして目的物(被覆無8
!フイラーB)を得た。
ルミニウム塩基性炭酸塩、平均粒径0.8μ、球状)を
使用したほかは実施例1と同様にして目的物(被覆無8
!フイラーB)を得た。
実施例3
テトラエトキシシラン140g及びエタノール11を入
れた容器に、塩酸にてpH3に調整した水/エタノール
溶液(重量比3ニア)1 1 を加え、撹拌しながら約
40℃で1時間反応を行った6カオリンクレー(平均粒
径0.5μ)90重量部に対して前記加水分解前のテト
ラエトキシシランとして10重量部となるように前記反
応生成物を加え、常温で1時間撹拌した。そして、この
混合物を110℃に加熱し減圧下に乾燥して目的物(被
覆無機フィラーC)を得た。
れた容器に、塩酸にてpH3に調整した水/エタノール
溶液(重量比3ニア)1 1 を加え、撹拌しながら約
40℃で1時間反応を行った6カオリンクレー(平均粒
径0.5μ)90重量部に対して前記加水分解前のテト
ラエトキシシランとして10重量部となるように前記反
応生成物を加え、常温で1時間撹拌した。そして、この
混合物を110℃に加熱し減圧下に乾燥して目的物(被
覆無機フィラーC)を得た。
実施例4
トリプトキンステ70キシシラン210gを用いて、実
施例3と同様な操作を行い、目的物(被覆熱lf!フィ
ラーD)を得た。
施例3と同様な操作を行い、目的物(被覆熱lf!フィ
ラーD)を得た。
使用例1
高圧ポリエチレン樹脂(三菱化成社製、商品名N0VA
TEC−131)100重置部に第1表に記載の各種無
機フィラー50重量部を添加した配合物をロール温度1
70℃で7分間混練し、次いで180℃、100kg/
cm2の条件で5分間プレスを行い、厚み0 、3 m
mの試験用シートを作製した。このシートにつきパンク
チエアー衝撃強度を測定した。更にロール加工時の無8
!フイラーの分散性並びにシートの耐水性についても以
下の基準により評価を行った。
TEC−131)100重置部に第1表に記載の各種無
機フィラー50重量部を添加した配合物をロール温度1
70℃で7分間混練し、次いで180℃、100kg/
cm2の条件で5分間プレスを行い、厚み0 、3 m
mの試験用シートを作製した。このシートにつきパンク
チエアー衝撃強度を測定した。更にロール加工時の無8
!フイラーの分散性並びにシートの耐水性についても以
下の基準により評価を行った。
[分散性]
O均一に分散している。
Δ やや不均一である。
× 者しく分散不良をおこし異物が析出している。
[耐水性]
上記方法により作製したシートを恒温水槽中60℃雰囲
気下で1時間浸漬後、シートを取り出して透明性を目視
にて観察した。
気下で1時間浸漬後、シートを取り出して透明性を目視
にて観察した。
○ 透明性が良好である。
Δ やや白く失透している。
× 着しく白く失透していて不透明。
各評価を第1表に示す。
第1表
使用例2
ポリ塩化ビ声ル樹脂(日本ゼオン社製、商品名Geon
l 21 N 00重電部、DOP60重量部、Ba−
Zn系熱安定剤3重量部に、第2表に記載の各種無機フ
ィラー40重量部を添加した配合物をロール温度180
℃で10分間混練し、次いで190℃、100 kg/
c請”の条件下で5分間プレスを行い、厚み0 、3
Iamの試験用シートを作製した。このシートにつき
使用例1と同様の方法で衝撃強度並びに無1f1フイラ
ーの分散性を評価した。
l 21 N 00重電部、DOP60重量部、Ba−
Zn系熱安定剤3重量部に、第2表に記載の各種無機フ
ィラー40重量部を添加した配合物をロール温度180
℃で10分間混練し、次いで190℃、100 kg/
c請”の条件下で5分間プレスを行い、厚み0 、3
Iamの試験用シートを作製した。このシートにつき
使用例1と同様の方法で衝撃強度並びに無1f1フイラ
ーの分散性を評価した。
更にシートの耐熱性を以下の基準で評価した。
[耐熱性1
シートをオープン内180″C$囲気下で30分間放置
後、シートを取り出して色調を目視にて観察した。
後、シートを取り出して色調を目視にて観察した。
○ 色調が全く変化していない。
Δ やや黄色に変色している。
× 褐色を呈し、着しく変色している。
各評価を第2表に示す。
第2表
第1表、第2表より、本発明による合成樹脂充填材用被
覆無機フィラーは、未処理無機フィラーに比べ合成樹血
中分散性が良好で成形加工性に優れ、さらに成形品の耐
衝撃性等の諸物性が者しく改良されることがわかる。
覆無機フィラーは、未処理無機フィラーに比べ合成樹血
中分散性が良好で成形加工性に優れ、さらに成形品の耐
衝撃性等の諸物性が者しく改良されることがわかる。
特許出願人 三菱化成ビニル株式会社
Claims (2)
- (1)無機フィラーの表面に、テトラアルコキシシラン
単量体もしくは重合体の加水分解生成物が被覆されてな
ることを特徴とする合成樹脂充填材用被覆無機フィラー
。 - (2)テトラアルコキシシランのアルコキシ基炭素数が
、3以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の合成樹脂充填材用被覆無機フィラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28399187A JPH01126375A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 合成樹脂充填材用被覆無機フィラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28399187A JPH01126375A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 合成樹脂充填材用被覆無機フィラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126375A true JPH01126375A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17672871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28399187A Pending JPH01126375A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 合成樹脂充填材用被覆無機フィラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126375A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02669A (ja) * | 1988-01-27 | 1990-01-05 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 有彩色金属フレーク顔料及びその製造方法、並びにこの顔料を含有する塗料、インキ、化粧料、プラスチック成形組成物 |
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| JPH10259324A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-09-29 | Mitsubishi Materials Corp | 光触媒塗料およびその製造方法並びにそれを塗布した塗膜 |
| JP2001524567A (ja) * | 1997-11-22 | 2001-12-04 | クロノス チタン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー オッフェネ ハンデルスゲゼルシャフト | ホスホナートシロキサン処理された無機粒子 |
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| WO2003044096A1 (en) * | 2001-11-20 | 2003-05-30 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Surface-treated carbon black and rubber composition containing the same |
| JP2007016111A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Tayca Corp | シリカ被覆微粒子酸化チタンまたはシリカ被覆微粒子酸化亜鉛、その製造方法、その水分散体およびそれらを配合した化粧品 |
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| JP2008120901A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Showa Aluminum Powder Kk | 複合被覆アルミニウム顔料及びその製造方法 |
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| CN109312163A (zh) * | 2016-06-07 | 2019-02-05 | 白石工业株式会社 | 热塑性树脂组合物用高岭土和热塑性树脂组合物 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28399187A patent/JPH01126375A/ja active Pending
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