JPH01131380A - 電動膨張弁 - Google Patents
電動膨張弁Info
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- JPH01131380A JPH01131380A JP26184388A JP26184388A JPH01131380A JP H01131380 A JPH01131380 A JP H01131380A JP 26184388 A JP26184388 A JP 26184388A JP 26184388 A JP26184388 A JP 26184388A JP H01131380 A JPH01131380 A JP H01131380A
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷凍サイクルに使用される電動膨張弁に関する
。
。
(ロ)従来の技術
実開昭54−142834号公報(66A83)には膨
張弁を収納する凹部と、膨張弁に接続される導管の案内
部とを夫々形成した可撓性の三部品よりなり、少なくと
も一部品に接着材を設け、該部品に他の部品を接着して
膨張弁を被覆したことを特徴とする膨張弁の断熱カバー
が開示されている。
張弁を収納する凹部と、膨張弁に接続される導管の案内
部とを夫々形成した可撓性の三部品よりなり、少なくと
も一部品に接着材を設け、該部品に他の部品を接着して
膨張弁を被覆したことを特徴とする膨張弁の断熱カバー
が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術によれば、膨張弁を被覆する際には接着
剤でもって可撓性の三部品を手作業で張り合わすために
、両部品の接着性に信頼がおけず、シール効果が万全と
な9得ず、又両部品間からキャピラリーチューブが外部
に延びるので、このキャピラリーチューブを挾む部分に
隙間が形成され、この隙間からカバー内に湿気が徐々に
入り、膨張弁の周囲に氷塊が形成されこの氷塊により膨
張弁に誤動作が発生するという課題が生じる他、キャピ
ラリーチューブに対して断熱カバーが何ら補強の作用を
なさない関係上、膨張弁の持ら運びの際や取付けの際、
キャピラリーチューブのみを持った場合には、膨張弁の
荷重がキャピラリーチューブの付は根に集中し、この付
は根からキャピラリーチューブが折れるという課題も生
じた。
剤でもって可撓性の三部品を手作業で張り合わすために
、両部品の接着性に信頼がおけず、シール効果が万全と
な9得ず、又両部品間からキャピラリーチューブが外部
に延びるので、このキャピラリーチューブを挾む部分に
隙間が形成され、この隙間からカバー内に湿気が徐々に
入り、膨張弁の周囲に氷塊が形成されこの氷塊により膨
張弁に誤動作が発生するという課題が生じる他、キャピ
ラリーチューブに対して断熱カバーが何ら補強の作用を
なさない関係上、膨張弁の持ら運びの際や取付けの際、
キャピラリーチューブのみを持った場合には、膨張弁の
荷重がキャピラリーチューブの付は根に集中し、この付
は根からキャピラリーチューブが折れるという課題も生
じた。
本発明はステッピングモータを使用した電動膨張弁では
あるが、上記従来の技術に類する課題を解決することを
目的とする。
あるが、上記従来の技術に類する課題を解決することを
目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するための手段として、本発明では、下
面にカバーを有するケース内に収納されるステッピング
モータ及びこのステッピングモータからケース上部を通
り外に延びてこのケースの側壁に沿うリードを備えたモ
ータ部と、前記ステッピングモータにて駆動される弁本
体と、ゴム又は樹脂等の絶縁材からなり、溶融状態で前
記ケースの周囲に配設されて硬化することにより前記ケ
ース及びリード線を被覆する被覆材とから電動膨張弁を
構成するようにした。
面にカバーを有するケース内に収納されるステッピング
モータ及びこのステッピングモータからケース上部を通
り外に延びてこのケースの側壁に沿うリードを備えたモ
ータ部と、前記ステッピングモータにて駆動される弁本
体と、ゴム又は樹脂等の絶縁材からなり、溶融状態で前
記ケースの周囲に配設されて硬化することにより前記ケ
ース及びリード線を被覆する被覆材とから電動膨張弁を
構成するようにした。
(ホ)作用
被覆材の硬化に伴ないモータ部と被覆材とが一体化きれ
てモータ部は被覆材にて覆われると共に、リード線の一
部が被覆材内に埋設される関係上、被覆材はモータ部及
びリード線に対する防水作用をなすと共に、リード線を
把握して電動膨張弁を持ら上げた際にリード線の付は根
に加わる電動膨張弁の荷重を分散し、且つリード線を引
っ張った際にリード線の付は根に加わる引っ張り応力を
緩和する作用をなす。
てモータ部は被覆材にて覆われると共に、リード線の一
部が被覆材内に埋設される関係上、被覆材はモータ部及
びリード線に対する防水作用をなすと共に、リード線を
把握して電動膨張弁を持ら上げた際にリード線の付は根
に加わる電動膨張弁の荷重を分散し、且つリード線を引
っ張った際にリード線の付は根に加わる引っ張り応力を
緩和する作用をなす。
(へ)実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
・図中(1)は冷蔵庫、空気調和機等冷凍・空調機器の
冷凍サイクルに使用される電動膨張弁で、モータ部(2
)と該モータ部の下部に設けられた弁本体(3)とから
構成されている。前記モータ部(2)は箱状をなすアル
ミニウム製のケース(4)と、このケースの下面を察さ
ぐステンレス製のカバー(5)と、前記ケース(4)内
に収納され、パルス信号を与えられることにより駆動す
るステッピングモータ(6〉と、このステッピングモー
タのシャフト(7)に連結されたギア機構(8)と、前
記ステッピングモータ(6)からケース(4)の土壁(
4A)を通ってケース(4)外に延びて前記ケース(4
)の側壁(4B)に沿い、図示しない制御器からの信号
線に接続される複数本、例えば6本のリード線(9)と
から構成されている。一方前記弁本体(3)は前記ギア
機構(8)に固着され、前記カバー(5)に取付けられ
たストッパー(10)を貫通するスピンドル(11〉と
、このスピンドルに連結され、ホルダー(12〉と螺合
関係をなすスクリュー形のドライバー(13)と、伸縮
自在なベローズ(14)に吊下支持され、前記ドライバ
ー(13)の下端と当接関係をなし、且つ下端にニード
ル部(15)を備えた弁体(16)と、前記ニードル部
(15)が座着される弁座(17)と、この弁座の上方
空間に形成される屈曲部(18)と、この屈曲部に連通
ずるように夫々一端を接続きれた入口、出口両管(19
)(20)とから構成され、着脱可能なロックナツト(
21)によりモータ部(2)に接続されている。
冷凍サイクルに使用される電動膨張弁で、モータ部(2
)と該モータ部の下部に設けられた弁本体(3)とから
構成されている。前記モータ部(2)は箱状をなすアル
ミニウム製のケース(4)と、このケースの下面を察さ
ぐステンレス製のカバー(5)と、前記ケース(4)内
に収納され、パルス信号を与えられることにより駆動す
るステッピングモータ(6〉と、このステッピングモー
タのシャフト(7)に連結されたギア機構(8)と、前
記ステッピングモータ(6)からケース(4)の土壁(
4A)を通ってケース(4)外に延びて前記ケース(4
)の側壁(4B)に沿い、図示しない制御器からの信号
線に接続される複数本、例えば6本のリード線(9)と
から構成されている。一方前記弁本体(3)は前記ギア
機構(8)に固着され、前記カバー(5)に取付けられ
たストッパー(10)を貫通するスピンドル(11〉と
、このスピンドルに連結され、ホルダー(12〉と螺合
関係をなすスクリュー形のドライバー(13)と、伸縮
自在なベローズ(14)に吊下支持され、前記ドライバ
ー(13)の下端と当接関係をなし、且つ下端にニード
ル部(15)を備えた弁体(16)と、前記ニードル部
(15)が座着される弁座(17)と、この弁座の上方
空間に形成される屈曲部(18)と、この屈曲部に連通
ずるように夫々一端を接続きれた入口、出口両管(19
)(20)とから構成され、着脱可能なロックナツト(
21)によりモータ部(2)に接続されている。
前記電動膨張弁(1)は制御器から送られてくるパルス
信号数に応じてステッピングモータ(6)が正又は逆回
転し、この回転運動がギア機構(8)、スピンドル<1
1)、ドライバー(13)の伝達機構によって往復直線
運動に変換されることにより、弁体く16)を挿抜方向
に移動可能とし、弁体く16)が弁座(17)に座着す
る全開の位置から弁座(17〉から離間してその上方に
位置する全開の位置迄の冷媒の流量制御機能、即ち減圧
機能及び開閉機能の双方を具備している。
信号数に応じてステッピングモータ(6)が正又は逆回
転し、この回転運動がギア機構(8)、スピンドル<1
1)、ドライバー(13)の伝達機構によって往復直線
運動に変換されることにより、弁体く16)を挿抜方向
に移動可能とし、弁体く16)が弁座(17)に座着す
る全開の位置から弁座(17〉から離間してその上方に
位置する全開の位置迄の冷媒の流量制御機能、即ち減圧
機能及び開閉機能の双方を具備している。
(22)は前記モータ部(2)を被覆するゴム又は樹脂
等の熱及び電気絶縁材からなる被覆材で、前記リード線
(9)の付は根(9A)、この付は根から曲部(9B〉
を存して前記ケース(4〉の側壁(4B〉に沿う垂下部
(9C)をも被覆する側部(23)を形成している。
等の熱及び電気絶縁材からなる被覆材で、前記リード線
(9)の付は根(9A)、この付は根から曲部(9B〉
を存して前記ケース(4〉の側壁(4B〉に沿う垂下部
(9C)をも被覆する側部(23)を形成している。
この被覆材(22)でモータ部(2)を被覆することに
より、低温領域で使用されるモータ部(2)の断熱及び
助水両効果を向上できる。尚、前記リード線(9)はモ
ータ部(2)の下部にギア機構(8〉がある関係上、ケ
ース(4)の土壁(4A)からケース外に引き出されて
いる。
より、低温領域で使用されるモータ部(2)の断熱及び
助水両効果を向上できる。尚、前記リード線(9)はモ
ータ部(2)の下部にギア機構(8〉がある関係上、ケ
ース(4)の土壁(4A)からケース外に引き出されて
いる。
次に前記モータ部(2)の被覆方法について説明する。
第4図乃至第6図に示す(24)は内面に離型剤を塗布
した周壁(25〉及び底壁(26)からなり、上面を開
口した有底筒形の鋳造型で、前記周壁(25)から底壁
(26)にかけての一部には縦方向に長い膨田部(27
)を形成して凹所(28)の一部となる側路(29)を
形成している。(30)は前記周壁(25)の内面及び
底壁(26)の上面適所に跨がって形成され、前記凹所
(28)内に突出する適数の階段状突起で、第5図鎖線
に示す如く前記モータ部(2)を凹所(28)に収納し
た際には、ケース(4)の外面と前記周壁(25)及び
底壁(26)の内面との間に空間を形成するように前記
モータ部(2)を支持する。即ちこの各突起(30)は
モータ部(2)の型当り部分となってこのモータ部(2
)を支持する作用及び空間を形成する間隔子の作用をな
すものである。尚、前記モータ部(2)には第3図に示
す如く前記突起(30)と相対するケース(4)の上面
外端縁から周面上端縁に跨がる環状面に帯状に防錆塗装
が予じめ塗布きれ、塗装面(31)として形成されてい
る。
した周壁(25〉及び底壁(26)からなり、上面を開
口した有底筒形の鋳造型で、前記周壁(25)から底壁
(26)にかけての一部には縦方向に長い膨田部(27
)を形成して凹所(28)の一部となる側路(29)を
形成している。(30)は前記周壁(25)の内面及び
底壁(26)の上面適所に跨がって形成され、前記凹所
(28)内に突出する適数の階段状突起で、第5図鎖線
に示す如く前記モータ部(2)を凹所(28)に収納し
た際には、ケース(4)の外面と前記周壁(25)及び
底壁(26)の内面との間に空間を形成するように前記
モータ部(2)を支持する。即ちこの各突起(30)は
モータ部(2)の型当り部分となってこのモータ部(2
)を支持する作用及び空間を形成する間隔子の作用をな
すものである。尚、前記モータ部(2)には第3図に示
す如く前記突起(30)と相対するケース(4)の上面
外端縁から周面上端縁に跨がる環状面に帯状に防錆塗装
が予じめ塗布きれ、塗装面(31)として形成されてい
る。
前記モータ部(2)を鋳造型(24)の凹所(28〉に
収納する際には、先ずリード線(9)を結束啓せた状態
でケース(4)の周面に接着テープ等で取付けた後、モ
ータ部(2)を逆、即ち上面を下面とし、且つリード線
(9)を鋳造型(24)の側路(29)に対応させた状
態で凹所(28)に収納し、前記モータ部(2)の塗装
面(31)を各突起(30)に載置する。この載置に伴
ない鋳造型(24)の周壁(25)及び底壁(26)と
、凹所(28)に収納されたモータ部(2)との間に空
間が形成され、か〜る状態で前記凹所(28)内に形成
された空間に溶融状態のゴム又は樹脂の絶縁材を流し込
み、この絶縁材が硬化する冷却時間を経た後、鋳造型(
24)からモータ部(2)を引き出すことにより、第1
図に示す如くモータ部(2)に溶着−体止され、且つこ
のモータ部及びリード線(9)を被覆する側部(23)
を備えた被覆材(22)が得られる。尚、前記塗装面(
31)のうち各突起(30〉に接した面は露呈面となる
。
収納する際には、先ずリード線(9)を結束啓せた状態
でケース(4)の周面に接着テープ等で取付けた後、モ
ータ部(2)を逆、即ち上面を下面とし、且つリード線
(9)を鋳造型(24)の側路(29)に対応させた状
態で凹所(28)に収納し、前記モータ部(2)の塗装
面(31)を各突起(30)に載置する。この載置に伴
ない鋳造型(24)の周壁(25)及び底壁(26)と
、凹所(28)に収納されたモータ部(2)との間に空
間が形成され、か〜る状態で前記凹所(28)内に形成
された空間に溶融状態のゴム又は樹脂の絶縁材を流し込
み、この絶縁材が硬化する冷却時間を経た後、鋳造型(
24)からモータ部(2)を引き出すことにより、第1
図に示す如くモータ部(2)に溶着−体止され、且つこ
のモータ部及びリード線(9)を被覆する側部(23)
を備えた被覆材(22)が得られる。尚、前記塗装面(
31)のうち各突起(30〉に接した面は露呈面となる
。
上記した電動膨張弁(1)の構成によれば、被覆材(2
3)は硬化することに伴ないモータ部(2〉に−体止さ
れ、且つリード線(9)の一部を埋設する関係上、モー
タ部(2)を覆うケース(4)とカバー(5)との接合
部分の防湿、防水効果が良好になると共に、リード線(
9)の付は根(9A〉の防湿、防水効果も良くなり、こ
の結果、モータ部(2)内への湿気及び水の進入をなく
すことができる。
3)は硬化することに伴ないモータ部(2〉に−体止さ
れ、且つリード線(9)の一部を埋設する関係上、モー
タ部(2)を覆うケース(4)とカバー(5)との接合
部分の防湿、防水効果が良好になると共に、リード線(
9)の付は根(9A〉の防湿、防水効果も良くなり、こ
の結果、モータ部(2)内への湿気及び水の進入をなく
すことができる。
又リード線(9)がケース(4)の上部から外に出され
てケース(4)の側壁(4B)に沿った状態で被覆材(
23)内に埋設される関係上、リード線(9)に加わる
引っ張り応力は被覆材(23)に分散されることになり
、この結果、リード線(9)の付は根(9A)への引っ
張り応力を弱くすることができる。
てケース(4)の側壁(4B)に沿った状態で被覆材(
23)内に埋設される関係上、リード線(9)に加わる
引っ張り応力は被覆材(23)に分散されることになり
、この結果、リード線(9)の付は根(9A)への引っ
張り応力を弱くすることができる。
(ト)発明の効果
上述した本発明では次の■■の効果が生じる。
■被覆材は硬化することに伴ないモータ部に一体化され
、且つリード線の一部を埋設する関係上、モータ部を覆
うケースとカバーとの接合部分の防湿、防水効果が良好
になると共に、リード線の付は根の防湿、防水効果も良
くなり、この結果、モータ部内への湿気及び水分の進入
をなくすことができ、湿気、水分の進入が起因する故障
をなくすことができる。
、且つリード線の一部を埋設する関係上、モータ部を覆
うケースとカバーとの接合部分の防湿、防水効果が良好
になると共に、リード線の付は根の防湿、防水効果も良
くなり、この結果、モータ部内への湿気及び水分の進入
をなくすことができ、湿気、水分の進入が起因する故障
をなくすことができる。
■ リード線(9〉がケースの上部から外に出されてケ
ースの側壁に沿った状態で被覆材内に埋設される関係上
、リード線に加わる引っ張り応力は被覆材に分散される
ことになり、この結果、リード線の付は根への引っ張り
応力を弱くすることができ、リード線付は根の破損を防
止できる。
ースの側壁に沿った状態で被覆材内に埋設される関係上
、リード線に加わる引っ張り応力は被覆材に分散される
ことになり、この結果、リード線の付は根への引っ張り
応力を弱くすることができ、リード線付は根の破損を防
止できる。
図面は何れも本発明の実施例を示し、第1図は被覆材が
形成された電動膨張弁の縦断面図、第2図は被覆材が形
成される前の電動膨張弁の全体斜視図、第3図はモータ
部の全体斜視図、第4図は鋳造型の平面図、第5図は第
4図のA−A断面図、第6図は鋳造型の裏面斜視図であ
る。 (2)・・・モータ部、 (3)・・・弁本体、(4)
・・・ケース、 (9)・・・リード線、 (9A)・
・・付は根、 (22)・・・被覆部、 (23)・・
・側部、 (24〉・・・鋳造型、 (25)・・・周
壁、 (26〉・・・底壁、 (28)・・・凹所、
(29)・・・側路、 (30)・・・突起、 (31
)・・・塗装面。
形成された電動膨張弁の縦断面図、第2図は被覆材が形
成される前の電動膨張弁の全体斜視図、第3図はモータ
部の全体斜視図、第4図は鋳造型の平面図、第5図は第
4図のA−A断面図、第6図は鋳造型の裏面斜視図であ
る。 (2)・・・モータ部、 (3)・・・弁本体、(4)
・・・ケース、 (9)・・・リード線、 (9A)・
・・付は根、 (22)・・・被覆部、 (23)・・
・側部、 (24〉・・・鋳造型、 (25)・・・周
壁、 (26〉・・・底壁、 (28)・・・凹所、
(29)・・・側路、 (30)・・・突起、 (31
)・・・塗装面。
Claims (2)
- 1.下面にカバーを有するケース内に収納されるステッ
ピングモータ及びこのステッピングモータからケース上
部を通り外に延びてこのケースの側壁に沿うリードを備
えたモータ部と、前記ステッピングモータにて駆動され
る弁本体と、ゴム又は樹脂等の絶縁材からなり、溶融状
態で前記ケースの周囲に配設されて硬化することにより
前記ケース及びリード線を被覆する被覆材とからなる電
動膨張弁。 - 2.被覆材の前記リード線に相対する部分を外方に脹ら
む側部を形成してなる特許請求の範囲第1項記載の電動
膨張弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26184388A JPH01131380A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電動膨張弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26184388A JPH01131380A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電動膨張弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5522886A Division JPS62215184A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 電動膨張弁のモ−タ部の被覆方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121116A Division JP2538444B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 電動膨張弁のケ―スの被覆方法 |
| JP12111591A Division JPH04228983A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 電動膨張弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131380A true JPH01131380A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17367519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26184388A Pending JPH01131380A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電動膨張弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014427A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Fuji Koki Corp | 電動弁用モータ |
| JP2007071216A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-03-22 | Smc Corp | 流量制御弁 |
| CN103453201A (zh) * | 2012-06-04 | 2013-12-18 | 浙江三花股份有限公司 | 一种电子膨胀阀及其组合方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497969U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-23 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26184388A patent/JPH01131380A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497969U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014427A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Fuji Koki Corp | 電動弁用モータ |
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| CN103453201A (zh) * | 2012-06-04 | 2013-12-18 | 浙江三花股份有限公司 | 一种电子膨胀阀及其组合方法 |
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