JPH01131484A - 指針表示式電子時計 - Google Patents

指針表示式電子時計

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JPH01131484A
JPH01131484A JP62288489A JP28848987A JPH01131484A JP H01131484 A JPH01131484 A JP H01131484A JP 62288489 A JP62288489 A JP 62288489A JP 28848987 A JP28848987 A JP 28848987A JP H01131484 A JPH01131484 A JP H01131484A
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JP
Japan
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led
time
pointer
turned
alarm
Prior art date
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Pending
Application number
JP62288489A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Nakayama
康明 中山
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は指針表示する電子時計に関するものである。
〔従来の技術〕
近年では指針を通常時刻モードとアラーム時刻等の表示
モードとに切替える時計が実現されている。例えば、日
本時計学会誌Al 13 (1985)、37頁に1ア
ラームクロノグラフ付きアナログクォーツ”が紹介され
ている。この時計では、リューズが通常位置にある時は
通常時刻モード、−段引き出すとアラーム時刻表示とそ
の修正待機モード、二段引き出した時は通常時刻待機モ
ードとなるようにしである。
又、国際時計通信の第26巻第9号(1985年9月)
、324頁に”多機能アナログクォーツ”が掲載されて
おり、回転ベゼルにモード表示が明確に表現されている
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者のものではモードをユーザーに知ら
せるのにリエーズの位置を利用しているが、小さいため
に見づらく、どのモードにあるのかを明確に表現し切れ
ているとは言えず、又、リューズの位置とモードとの関
係をユーザーが正確につかんでいるとも限らず、次のモ
ードへの移行がデジタル表示と異なり指針を回転させる
ので時間がかかることもあって、リューズ操作で指針が
ぐるぐる回転する状況を見て、ユーザーからの不安苦情
が出されている。
後者のものではユーザーがモードを正確に把握出来るの
で上記のような不安は少ないが、ケースが丸形に限定さ
れデザインが単一化してしまったり、ベゼルの厚さのた
め時計が厚くなってしまったり、回転ベゼルのロータリ
ースイッチが信頼性確保のため構造複雑でコスト高にな
ってしまう等の欠点を有している。
本発明の目的は、上述のような従来の問題点を解消させ
、ユーザーが使い易い、多機能の指針表示式電子時計を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成させるために、本発明は次のような構
成としている。すなわち、指針の表示モードの切替え命
令を時刻等のメモリー手段を有する電子回路に入力する
複数のモードに対応して設けられた押しボタンと、押し
ボタン自身或いは押しボタン付近にLEDを設け、LE
Dの付近に指針の表示モードを表現するマークを配し、
電子回路の出力信号により回転されるモーターの駆動制
御信号に関連するLED制御信号を入力するLED制御
回路より成る構成としている。
〔作用〕
以上の構成によって、時計の表示モードを切替える際に
は該肖する押しボタンを押すことにより、電子回路によ
って指針が指定された表示モードへ移行すると共に、押
しボタンそのもの或いはその付近のLEDが点灯し、付
近の表示マークを参照することによりユーザーに表示モ
ードの種類を知らせる。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
、第1図は本発明の実施例を示す指針表示式電子腕時計
の平面図である。
1〜7は押しボタン(以下ボタンと略称する)で、後述
するスイッチSWI〜SW7に対応している。8はケー
ス、9は文字板、10はボタン1等の機能を示すマーク
10aを印刷した化粧板でケース8に固着されている。
25は時・分・秒針の指針である。ボタン1〜6はケー
ス8の上方から操作し、押しボタン7は横から操作する
第2図は第1図の押しボタン1の詳細図で、第2図(a
)は平面図、第2図[blは断面図である。
モジュール部品である回路基板(以下基板と略称する)
22にハンダ14で固定され、バネ性を有する出リード
12は、途中LED11を固定し半透明樹脂でボタン1
を形成しつつLEDllを封止する。先端には同様に基
板22にハンダ21で固定されたスイッチバネ20とス
イッチングする接点部12aが設けられている。(−)
リード16もバネ性を有し同様九ハンダによりて基板2
2に保持されスイッチバネ20とIC(図示せず)を介
して導通されている。ボタン1に巻付いた防水用のパツ
キン26は水の浸入を防ぐためのものである。
(+リード12又は(−)リード16とケース8との間
に設けられた絶縁板26はそれらの絶縁をする。
ボタン1の通る穴を設げた化粧板10はケース8に接着
されている。24は風防ガラスである。
さて、ボタン1は田リード板12、HIJ−ド板16の
バネ力によって時計上方へ余圧を持って正規の位置にと
どまっているが、ボタン1が押されると接点部12aと
スイッチバネ20が接触しスイッチが閉じられる。指を
離すとボタン1はバネ力で元に復帰すると共に、スイッ
チ信号を受けた後述する電子回路の働きによりLED駆
動信号が田、(@各す−ド板12.16を経てLEDl
lに伝わりそれが点灯する。
半透明のプラスチックを介して光が放たれ、化粧板10
のマーク10aを参照してユーザーは指針25の表示モ
ードを明確に知ることが出来る。
ボタン1(その仙薬1図にあるボタン2〜6も含めて)
は、モジュール本体より離れて設けたので、時計の厚さ
が増えていない。又、防水機能もボタン1(その他のボ
タン2〜6も同様)にパツキン26を設ければ良いので
信頼性のあるコストアップの小さいものである。
この構造は、LEDllの光がボタン1を導光するだけ
なので損失が少なく、明るい光を得られ、又、導電機能
とバネ機能を田、←)各リード板12.13が兼用して
いるので、スペース、コスト等で有利である。
尚、第1図のボタン2.6は、ボタン1と同一構造をし
ており、ボタン6はボタンの幅が広いものの同様な構造
をしている。ボタン4.5.7は、従来に見られるLE
Dが含まれていない通常の単純な構造をしている。
第3図は第1図の電子回路部分のブロック図である。
61は時間基準信号(例えば32,768Hz)を発生
する水晶発振器などを含む時間標準源で、そこから出力
する時間基準信号は複数段の分周器から構成される分周
回路32により低い周波数の時間信号に分周される。波
形成形回路36では分周回路62の適当な分周段から取
り出された時間信号を必要な波形の波形成形信号に変換
する。34は時計上面より操作されるボタン1〜6によ
って作られるスイッチSWI〜SW6の外部操作スイッ
チ群である。これらのスイッチのオン、オフの信号を入
力とするスイッチ信号作成回路35は、種々の制御回路
へスイッチ信号を出力する。
36はスイッチ信号を入力し時刻の通常駆動を行なう通
常駆動制御回路、37はスイッチ信号を入力し時刻表示
機能からアラーム機能への切替えを制御する切替制御回
路、68はスイッチ信号に基づいて修正制御を行なう修
正制御回路である。
69は通常駆動制御回路36、切替制御回路67、修正
制御回路38の制御により分針を正転成いは逆転する5
駆動パルスを出力する駆動選定回路であり、通常、駆動
時、アラーム機能への切替え時、通常時刻の正転修正時
、アラーム時刻の正転修正時等に周波数が異なるが正転
駆動パルスを出力し、他方通常時刻表示機能復帰時、通
常時刻の逆転修正時、アラーム時刻の逆転修正時等に周
波数が異なるが逆転駆動パルスを出力する。
40はMOSインバータにより構成された駆動回路で、
極性が交互に反転する駆動電流をパルスモータ41に供
給する。パルスモータ41の回転は、輪列・指針42に
伝達される。
時計の各機能において現在時刻と指針位置とアラーム時
刻のそれぞれに対応する相対的位置を計数演算し常に記
憶しておく計数演算手段は、計数値が現在時刻に対応す
る時刻用アップカウンタ44と、計数値が指針時刻に対
応する指針用アップカウンタ45と、計数値がアラーム
時刻に対応するアラーム時刻用アップカウンタ46と、
これら3個のアップカウンタ44.45.46に出力し
、通常駆動制御回路36、切替制御回路37、修正制御
回路68の信号を入力する入力制御回路47と、アップ
カウンタ44.45.46の出力を比較し一致した時に
一致信号を出力する第1−致回路48、第2一致回路4
9等によって構成されている。第1一致回路48は時刻
用アップカウンタ44と指針用アップカウンタ45の出
力を受け、両者が一致した時に通常駆動制御回路66゜
切替制御回路67に出力する。第2一致回路49は指針
用アップカウンタ45とアラーム時刻用アップカウンタ
46の一致を検出、し切替制御回路67に出力する。
また、第2一致回路49の信号を入力するアラーム制御
回路50は、分周回路62の4K[Tz倍信号得てブザ
ー鳴り信号をスイッチSW6 (第1図ボタン6)のオ
ン、オフ作動に関連するスイッチ信号を作成回路35か
らのスイッチ信号に応じて出力する。51はアラーム制
御回路50のブザー鳴り信号によりアラームを発生する
ブザーである。
52はケース横に設けたボタン7(第1図)K対応する
SW7をなしている。この出力を波形成形するスイッチ
入力制御回路53は、スイッチ信号作成回路65の出力
であるスイッチ信号の出力を禁止させる機能を有する。
スイッチ信号作成回路65のスイッチ信号と、切替制御
回路67の制御信号を入力するLED制御回路54.は
点灯すべきLEDを選定する。その出力によってパルス
電流を発生させるLED駆動回路55は、LEDll、
56.57.58を選択的に点灯させる。尚、LEDl
 1.56.57.58はそれぞれ第1図のボタン1.
2.6.6の中に設けられている。
第4図は第3図の入・出力を説明するタイムチャートで
ある。時計モード(1)〜(9)について順に説明する
と、(l丹まアラーム時刻へ移行しアラーム時刻を表示
する一方アラーム時刻の修正を待機するモードであって
、スイッチSW2をオンするとその状態へ移行する。こ
の時スイッチSW2にあるLED56は5秒とか10秒
間隔で点灯し、ユーザーにそのモードであることを知ら
せる。
(2)はアラーム時刻の正転修正状態を示しており、ス
イッチSW4を押すたびに指針用アップカウンタ45、
アラーム時刻用アップカウンタ46(第3図)を歩進さ
せ、指針25(第1図)を時計方向へ進める。
(3)はアラーム時刻の逆転修正状態を示し、スイッチ
SW5を押すたびに時刻用アップカウンタ44をアップ
し、指針25を反時計方向へ戻す。
この間中、(2)、(3)のモードに於いても時計のモ
ードを表示するためにLED56は間欠的に点灯する。
(4)は通常時刻修正モードへの移行、とその待機状態
であって、SW3をオンすることによって実行される。
切替制御回路37の制御信号を入力したLED制御回路
54はLED57を5秒とか10秒間隔で点灯させる。
(5)は通常時刻を正転修正している状態で、鮨の入力
ごと時刻用アップカウンタ44と指針用アップカウンタ
45を歩進7させて指針25を時計方向へ修正する。
(6)は通常時刻の逆転修正状態であって、SW5の入
力ごとアラーム時刻用アップカウンタ46をアップし指
針25を反時計方向へ戻す。
(7)は通常時刻へ他のモードから復帰させる状態であ
って、SWIをオンすることによって実行される。この
時同様な回路作動によりLEDllが点灯するが、通常
携帯時のモードであるので低消費電力にするため点灯間
隔は30秒位に長くしである。
(8)はアラームオン状態でSW6の1回目のオン作動
によって生ずる。スイッチ信号作成回路35の入力によ
ってLED制御回路54はLED58を間欠的に点灯さ
せ、アラームセットがオン状態であることを知らせる。
(9)はもう−度SW6をオンさせた時のものでアラー
ムセットをオフする。この時LED58は点灯しない。
このアラームセットのオンやオフはSW6をオンさせる
たびに繰返してなされる。アラームセットのオン・オフ
に関わりなく、LEDllは間欠点灯を続ける。
さて、時計の横にあるボタン7(第1図)によるスイッ
チSW7からの信号は、スイッチ入力制御回路53を経
て、時計上面にあるボタン1〜6のスイッチSWI〜S
W6のスイッチ信号作成回路35を制御し、スイッチS
W7がオンしない限りスイッチSWI〜SW6のスイッ
チ信号が出力しないようにしである。ボタン1〜6が携
帯中に押され、スイッチングされるのを防止している訳
であり、時計の上面と横から同時に押される事態はない
ので、誤動作を完全に防げる。
以上、時計システムについて説明したが、時計の指針表
示モードと回路の作動との関係については、日本時計学
会誌A 113 (1985)、37頁の6アラームク
ロノグラフ付きアナログクォーツ”、或いは、公開特許
公報、昭60−122383”カレンダ付アナログアラ
ーム時計”を参照することが出来る。
上記実施例については、LEDを押しボタン内に収めた
が、本発明はこれに限定されるものでなく、マーク(第
1図10a)の付近にLEDを設置しても同様の機能を
果すことが出来る。そして、表示モードの切替え押しボ
タン1.2.3すべてにLEDを配するものとも限定さ
れない。又、アラームについて述べたが、指針が2以上
の表示機能を有するもの、例えばクロノグラフや時差・
世界時計等にも本発明を採用出来る。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように本発明によれば、指針表示
モードを該当する押しボタン操作という直接的で簡単な
方式で切替えられ、表示モードが何であるかをLEDの
点灯で明確に知ることが出来、従ってユーザーは指針が
回転しても不安がなく、さらに押しボタンを設けるとい
う点から比較的自由度のある時計デザインを可能とし、
時計の厚さをそれ程厚くすることもない等の効果を奏す
る。又、LEDを使用することによってや〜もすると単
調な指針表示式時計を、少しでも科学的・電子的なデザ
インイメージに仕立上げられるという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す指針表示式電子図、第3
図は第1図の電子回路部分のブロック図、第4図は第3
図の入・出力を説明するためのタイムチャートである。 1〜7・・・・・・押しボタン、 10a・・・・・・マーク、 11・・・・・・LED。 25・・・・・・指針、 54・・・・・・LED制御回路。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 時刻等のメモリー手段を有する電子回路、前記電子回路
    の出力信号により回転されるモータ、前記モータの回転
    によって運針される時・分針等の指針、前記指針で例え
    ば通常指刻とアラーム時刻など複数のモードを切替えて
    表示する指針表示式電子時計に於いて、前記指針の表示
    モードの切替え命令を前記電子回路に入力する前記複数
    のモードに対応して設けられた複数の押しボタンと、前
    記押しボタン自身或いは押しボタン付近にLEDを設け
    、前記LEDの付近に前記指針の表示モードを表現する
    マークを配し、前記モータの駆動制御信号に関連するL
    ED制御信号を入力するLED制御回路より成り、前記
    指針の表示モードに一致する前記LEDを点灯させるこ
    とを特徴とする指針表示式電子時計。
JP62288489A 1987-11-17 1987-11-17 指針表示式電子時計 Pending JPH01131484A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62288489A JPH01131484A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 指針表示式電子時計

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JP62288489A JPH01131484A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 指針表示式電子時計

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JPH01131484A true JPH01131484A (ja) 1989-05-24

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JP62288489A Pending JPH01131484A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 指針表示式電子時計

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