JPS6112232B2 - - Google Patents
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- JPS6112232B2 JPS6112232B2 JP51080154A JP8015476A JPS6112232B2 JP S6112232 B2 JPS6112232 B2 JP S6112232B2 JP 51080154 A JP51080154 A JP 51080154A JP 8015476 A JP8015476 A JP 8015476A JP S6112232 B2 JPS6112232 B2 JP S6112232B2
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- circuit
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- alarm
- time
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- G—PHYSICS
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- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/026—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks acting at a number of different times
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- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/04—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently
- G04G5/043—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently using commutating devices for selecting the value, e.g. hours, minutes, seconds, to be corrected
- G04G5/045—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently using commutating devices for selecting the value, e.g. hours, minutes, seconds, to be corrected using a sequential electronic commutator
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- G04G9/08—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
- G04G9/087—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques provided with means for displaying at will a time indication or a date or a part thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アラーム機能と、他の機能とを兼備
した多機能時計に関する。
した多機能時計に関する。
水晶振動子を時間基準とし、C―MOS回路、
電気光学的表示装置により構成されるデジタル電
子時計に於いては、C―MOSによる機能回路が
構成しやすいことや、表示装置が、機能表示に兼
用出来るため、所謂機能時計としての可能性を秘
めており、これに関する多くの提案が成され、か
つ製品化が進められている。
電気光学的表示装置により構成されるデジタル電
子時計に於いては、C―MOSによる機能回路が
構成しやすいことや、表示装置が、機能表示に兼
用出来るため、所謂機能時計としての可能性を秘
めており、これに関する多くの提案が成され、か
つ製品化が進められている。
上記機能時計の1つとして、音響発生装置及び
アラームメモリ回路を備えたアラーム付電子時計
が、製品化されるにいたつた。
アラームメモリ回路を備えたアラーム付電子時計
が、製品化されるにいたつた。
本発明の目的は、前記アラーム付電子時計が有
する、アラームメモリ回路及び音響発生装置等を
効果的に利用することにより、さらに拡張された
機能を有する機能付電子時計を提供することであ
る。
する、アラームメモリ回路及び音響発生装置等を
効果的に利用することにより、さらに拡張された
機能を有する機能付電子時計を提供することであ
る。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明に於ける多機能時計の外観図
であり、1は電子時計、2はデジタル表示部であ
り、数字表示パターンにより構成される第1表示
部3、第2表示部4、第3表示部5と、10個のマ
ークパターンにより構成される第4表示部6、11
個のマークパターンにより構成される機能表示部
7、秒コロン8、AM―PM表示部9、アラーム
マーク10を有し、第4表示部6を構成する各マ
ークに対応して、0〜9迄の数字が、印刷されて
おり、さらに左側より7個のマークには、日〜土
迄の曜日文字が印刷されている。
であり、1は電子時計、2はデジタル表示部であ
り、数字表示パターンにより構成される第1表示
部3、第2表示部4、第3表示部5と、10個のマ
ークパターンにより構成される第4表示部6、11
個のマークパターンにより構成される機能表示部
7、秒コロン8、AM―PM表示部9、アラーム
マーク10を有し、第4表示部6を構成する各マ
ークに対応して、0〜9迄の数字が、印刷されて
おり、さらに左側より7個のマークには、日〜土
迄の曜日文字が印刷されている。
又、見切板11上の前記機能表示部7の各マー
クに対応した位置には、各機能を表示するイニシ
アルマークが印刷されている。
クに対応した位置には、各機能を表示するイニシ
アルマークが印刷されている。
すなわち、前記機能表示部7の各マークに対し
て左側より、タイムキープ(TK)、カレンダ
(CA)、第1アラーム(A1)、第2アラーム
(A2)、第3アラーム(A3)、第4アラーム
(A4)、クロノグラフ(CR)、タイマー(TM)、
カウンタ(CN)、ワールドタイム(WT)、タイ
ムチエンジ(TC)の各イニシアルマークが付さ
れており、電子時計1は、点灯状態にあるマーク
に対応した機能状態に設定されている。(第1図
に於いては、TKに対応したマークが点灯し、時
計機能状態にあることを示している。) 又、第4表示部6は、通常は、曜日文字が付さ
れた7個のマークで曜日の表示を行い、クロノグ
ラフ機能に於いては、10個のマークにより1/10秒
単位の表示を行う。
て左側より、タイムキープ(TK)、カレンダ
(CA)、第1アラーム(A1)、第2アラーム
(A2)、第3アラーム(A3)、第4アラーム
(A4)、クロノグラフ(CR)、タイマー(TM)、
カウンタ(CN)、ワールドタイム(WT)、タイ
ムチエンジ(TC)の各イニシアルマークが付さ
れており、電子時計1は、点灯状態にあるマーク
に対応した機能状態に設定されている。(第1図
に於いては、TKに対応したマークが点灯し、時
計機能状態にあることを示している。) 又、第4表示部6は、通常は、曜日文字が付さ
れた7個のマークで曜日の表示を行い、クロノグ
ラフ機能に於いては、10個のマークにより1/10秒
単位の表示を行う。
12は各機能を選択する機能選択ボタン、13
は各表示部を選択する桁選択ボタン、14は桁選
択ボタン13によつて選択された表示部の表示内
容を修正又は設定する修正ボタン、15は機能選
択ボタン12によつて選択された各機能を制御す
る機能制御ボタンである。
は各表示部を選択する桁選択ボタン、14は桁選
択ボタン13によつて選択された表示部の表示内
容を修正又は設定する修正ボタン、15は機能選
択ボタン12によつて選択された各機能を制御す
る機能制御ボタンである。
第2図は、第1図に示す電子時計のブロツク線
図であり、20は水晶振動子、21は発振回路、
22は分周回路、23は時、分、秒の各カウンタ
により構成される計時回路、24は月、日、曜の
各カウンタにより構成されるカレンダ回路であ
り、前記各回路は、周知の計時装置を構成してい
る。
図であり、20は水晶振動子、21は発振回路、
22は分周回路、23は時、分、秒の各カウンタ
により構成される計時回路、24は月、日、曜の
各カウンタにより構成されるカレンダ回路であ
り、前記各回路は、周知の計時装置を構成してい
る。
25は音響発生装置であり、音響選択回路2
6、音響駆動回路27、ブザー28により構成さ
れている。29はアラームメモリ装置であり、第
1メモリ30、第2メモリ31、第3メモリ3
2、第4メモリ33、により構成され、各メモリ
を1回動作又は固定動作に設定することが出来
る。
6、音響駆動回路27、ブザー28により構成さ
れている。29はアラームメモリ装置であり、第
1メモリ30、第2メモリ31、第3メモリ3
2、第4メモリ33、により構成され、各メモリ
を1回動作又は固定動作に設定することが出来
る。
34は一致検出回路であり、前記アラームメモ
リ装置29の各メモリに設定された時刻と、前記
計時回路23の時刻とが一致するごとに一致信号
を発生して音響発生装置25を駆動し、警報音を
発生する。
リ装置29の各メモリに設定された時刻と、前記
計時回路23の時刻とが一致するごとに一致信号
を発生して音響発生装置25を駆動し、警報音を
発生する。
35は機能回路装置であり、本実施例に於いて
は、クロノグラフ、タイマー、カウンタ、ワール
ドタイムの各機能に切替設定することが出来る。
は、クロノグラフ、タイマー、カウンタ、ワール
ドタイムの各機能に切替設定することが出来る。
36は表示切換回路であり、前記計時回路2
3、カレンダ回路24、アラームメモリ装置29
及び機能回路装置35の内容を、デジタル表示部
2に切換表示する。
3、カレンダ回路24、アラームメモリ装置29
及び機能回路装置35の内容を、デジタル表示部
2に切換表示する。
37は機能選択回路であり、前記機能選択ボタ
ン12によつて制御される機能選択スイツチ1
2′の操作信号によつて、シフトされ、前記機能
表示部7に対応した機能端子(TK)〜(TC)
を順次選択指定する。さらに機能選択回路37の
指定機能のうち、(CA)、(A1)、(A2)、(A3)、
(A4)、(WT)、(TC)は、指定後一定時間を経過
すると、点線で示すごとく(TK)機能ポジシヨ
ンへ復帰する。
ン12によつて制御される機能選択スイツチ1
2′の操作信号によつて、シフトされ、前記機能
表示部7に対応した機能端子(TK)〜(TC)
を順次選択指定する。さらに機能選択回路37の
指定機能のうち、(CA)、(A1)、(A2)、(A3)、
(A4)、(WT)、(TC)は、指定後一定時間を経過
すると、点線で示すごとく(TK)機能ポジシヨ
ンへ復帰する。
38は桁選択回路であり、前記桁選択ボタン1
3によつて制御される桁選択スイツチ13′の操
作信号によつてシフトされ、前記デジタル表示部
2の各表示部に対する桁選端子(D1)〜(D4)
を順次選択指定する。そして各選択ポジシヨン
は、指定後一定時間経過すると点線で示すごと
く、通常表示ポジシヨン(ND)に復帰する。
3によつて制御される桁選択スイツチ13′の操
作信号によつてシフトされ、前記デジタル表示部
2の各表示部に対する桁選端子(D1)〜(D4)
を順次選択指定する。そして各選択ポジシヨン
は、指定後一定時間経過すると点線で示すごと
く、通常表示ポジシヨン(ND)に復帰する。
尚桁選択回路38に於いて、通常表示端子
(ND)が指定されている時は、デジタル表示部2
を構成するすべての表示部は、通常な表示状態に
あり、(D1)端子が指定されると、第1表示部3
が修正可能状態となり、フラツシング表示を行
う。同様にして、(D2)端子が指定されると、第
2表示部4が、(D3)端子が指定されると第3表
示部5が、(D4)端子が指定されると、第4表示
部6がそれぞれ修正可能状態となる。
(ND)が指定されている時は、デジタル表示部2
を構成するすべての表示部は、通常な表示状態に
あり、(D1)端子が指定されると、第1表示部3
が修正可能状態となり、フラツシング表示を行
う。同様にして、(D2)端子が指定されると、第
2表示部4が、(D3)端子が指定されると第3表
示部5が、(D4)端子が指定されると、第4表示
部6がそれぞれ修正可能状態となる。
39は修正パルス発生回路であり、前記修正ボ
タン14によつて制御される修正スイツチ14′
の操作ごとに修正パルスPcを発生し、前記桁選
択回路38によつて指定された表示部の表示内容
を修正又は設定する。
タン14によつて制御される修正スイツチ14′
の操作ごとに修正パルスPcを発生し、前記桁選
択回路38によつて指定された表示部の表示内容
を修正又は設定する。
40は機能制御パルス発生回路であり、前記機
能制御ボタン15によつて制御される機能制御ス
イツチ15′の操作ごとに機能制御パルスPfを発
生し、機能選択回路37によつて選択された各機
能の制御を行う。
能制御ボタン15によつて制御される機能制御ス
イツチ15′の操作ごとに機能制御パルスPfを発
生し、機能選択回路37によつて選択された各機
能の制御を行う。
尚、機能選択回路37、桁選択回路38、修正
パルス発生回路39、機能制御パルス発生回路4
0の各出力端子は、図示するごとく各回路装置へ
と接続されており、機能選択回路37の各出力端
子により、表示切換回路36は、表示機能の切換
を行い、機能回路装置35、アラームメモリ装置
29、計時回路23、カレンダ回路24はそれぞ
れ動作モードが指定され、さらに音響選択回路2
6は各機能に対応して異つた音を発生する。
パルス発生回路39、機能制御パルス発生回路4
0の各出力端子は、図示するごとく各回路装置へ
と接続されており、機能選択回路37の各出力端
子により、表示切換回路36は、表示機能の切換
を行い、機能回路装置35、アラームメモリ装置
29、計時回路23、カレンダ回路24はそれぞ
れ動作モードが指定され、さらに音響選択回路2
6は各機能に対応して異つた音を発生する。
又、桁選択回路38の出力端子により、計時回
路23、カレンダ回路24及び機能回路装置35
に於けるワールドタイム機能の修正桁が指定さ
れ、又、アラームメモリ装置29の各メモリ及び
機能回路装置35に於けるタイマー機能の設定桁
が指定される。
路23、カレンダ回路24及び機能回路装置35
に於けるワールドタイム機能の修正桁が指定さ
れ、又、アラームメモリ装置29の各メモリ及び
機能回路装置35に於けるタイマー機能の設定桁
が指定される。
次に上記構成に於ける電子時計の動作を各機能
ごとに説明する。
ごとに説明する。
まず、第1機能であるタイムキープ状態は機能
選択回路37が、(TK)端子を指定しているた
め、表示切換回路36によつて計時回路23の内
容がデジタル表示部2に選択され、第1図に示す
ごとく機能表示部7はTKに対応したマークのみ
が点灯されてタイムキープ状態であることを明示
すると共に、第1表示部3には時、第2表示部4
には分、第3表示部5には秒、第4表示部6には
曜日が表示されている。
選択回路37が、(TK)端子を指定しているた
め、表示切換回路36によつて計時回路23の内
容がデジタル表示部2に選択され、第1図に示す
ごとく機能表示部7はTKに対応したマークのみ
が点灯されてタイムキープ状態であることを明示
すると共に、第1表示部3には時、第2表示部4
には分、第3表示部5には秒、第4表示部6には
曜日が表示されている。
この状態に於いては、桁選択ボタン13、修正
ボタン14、機能制御ボタン15は、なんの機能
も果たさない。
ボタン14、機能制御ボタン15は、なんの機能
も果たさない。
第2機能のカレンダは、機能選択ボタン12を
1回操作することにより指定される。すなわち、
機能選択スイツチによつて機能選択回路37が、
(CA)端子を指定し、表示切換回路36は、カレ
ンダ回路24の内容を選択するための機能表示部
7は、(CA)に対応したマークのみを点灯し、第
1表示部3には月、第2表示部4には日、第3表
示部5には年、第4表示部6には曜日がそれぞれ
表示される。この状態では、機能選択回路37の
(CA)端子によつてカレンダ回路24が指定状態
にあるため、桁選択ボタン13の操作によつてシ
フトする桁選択回路38の各出力端子(D1)
(D2)(D3)(D4)によつて、カレンダ回路24
が制御され、月、日、年、曜日の順に桁選択され
る。そして修正ボタン14の操作により、選択状
態にある表示部を修正することが出来る。
1回操作することにより指定される。すなわち、
機能選択スイツチによつて機能選択回路37が、
(CA)端子を指定し、表示切換回路36は、カレ
ンダ回路24の内容を選択するための機能表示部
7は、(CA)に対応したマークのみを点灯し、第
1表示部3には月、第2表示部4には日、第3表
示部5には年、第4表示部6には曜日がそれぞれ
表示される。この状態では、機能選択回路37の
(CA)端子によつてカレンダ回路24が指定状態
にあるため、桁選択ボタン13の操作によつてシ
フトする桁選択回路38の各出力端子(D1)
(D2)(D3)(D4)によつて、カレンダ回路24
が制御され、月、日、年、曜日の順に桁選択され
る。そして修正ボタン14の操作により、選択状
態にある表示部を修正することが出来る。
第3機能であるアラームは、(A1)〜(A4)
の4個のメモリ設定が可能であり、機能選択ボタ
ン12により(A1)から順に指定され、機能表
示部7に明示されると共に、第1表示部3に時、
第2表示部4に分、AM―PMマーク9、アラー
ムマーク10が表示される。
の4個のメモリ設定が可能であり、機能選択ボタ
ン12により(A1)から順に指定され、機能表
示部7に明示されると共に、第1表示部3に時、
第2表示部4に分、AM―PMマーク9、アラー
ムマーク10が表示される。
この状態に於いて、桁選択ボタン13により、
第1表示部3及び第2表示部4を桁選択し、修正
ボタン14により、予定の時刻を設定することが
出来る。そしてアラームメモリ装置29の各メモ
リに設定された時刻と計時回路23の時刻が一致
すると、一致検出回路34より一致信号を発生
し、音響発生装置25より警報音を発生する。な
お、前記警報音は、アラームメモリ装置29より
音響選択回路26に指定される作動アラーム信号
により、各アラーム機能(A1)〜(A4)ごとに
異つた音となる。
第1表示部3及び第2表示部4を桁選択し、修正
ボタン14により、予定の時刻を設定することが
出来る。そしてアラームメモリ装置29の各メモ
リに設定された時刻と計時回路23の時刻が一致
すると、一致検出回路34より一致信号を発生
し、音響発生装置25より警報音を発生する。な
お、前記警報音は、アラームメモリ装置29より
音響選択回路26に指定される作動アラーム信号
により、各アラーム機能(A1)〜(A4)ごとに
異つた音となる。
さらに、前記アラームメモリ装置29の各メモ
リは、各々1回のみ動作する1回動作と毎日同じ
時刻に動作する固定動作のモード指定が可能であ
り、このモード指定は、各アラーム機能の指定状
態に於いて、機能制御ボタンを操作することによ
り、機能制御パルス発生回路40よりの機能制御
パルスPfが、モード指定信号として、アラームメ
モリ装置29のモード指定端子PDに加えられる
ことにより行われ、このモード指定状態は、アラ
ーム表示マーク10が、1回動作モードに於いて
は正常表示、固定動作モードに於いては、フラツ
シング表示することにより明示される。したがつ
て、起床時刻、出社時刻等の毎日必要とするアラ
ームは、固定動作モードにすると便利であり、4
個のアラーム機能を、各モードに振り分けて使用
することが出来る。
リは、各々1回のみ動作する1回動作と毎日同じ
時刻に動作する固定動作のモード指定が可能であ
り、このモード指定は、各アラーム機能の指定状
態に於いて、機能制御ボタンを操作することによ
り、機能制御パルス発生回路40よりの機能制御
パルスPfが、モード指定信号として、アラームメ
モリ装置29のモード指定端子PDに加えられる
ことにより行われ、このモード指定状態は、アラ
ーム表示マーク10が、1回動作モードに於いて
は正常表示、固定動作モードに於いては、フラツ
シング表示することにより明示される。したがつ
て、起床時刻、出社時刻等の毎日必要とするアラ
ームは、固定動作モードにすると便利であり、4
個のアラーム機能を、各モードに振り分けて使用
することが出来る。
さらに、本実施例に於いては、カレンダ回路2
4より信号をアラームメモリ装置29の否定端子
Nに接続することにより、前記固定動作モードを
日曜日にのみ動作させない方式を採用している。
4より信号をアラームメモリ装置29の否定端子
Nに接続することにより、前記固定動作モードを
日曜日にのみ動作させない方式を採用している。
第4機能のクロノグラフは、機能回路装置35
をクロノグラフ機能に設定すると共に、デジタル
表示部2は、第1表示部3を時、第2表示部4を
分、第3表示部5を秒、第4表示部6を1/10秒と
して使用し、機能制御ボタン15の操作にてスタ
ート、ストツプを行い、修正ボタン14の操作に
より帰零動作を行う。さらに、スタート、ストツ
プ及び1秒計数単位ごとに、音響発生装置25よ
り動作音を発生する。
をクロノグラフ機能に設定すると共に、デジタル
表示部2は、第1表示部3を時、第2表示部4を
分、第3表示部5を秒、第4表示部6を1/10秒と
して使用し、機能制御ボタン15の操作にてスタ
ート、ストツプを行い、修正ボタン14の操作に
より帰零動作を行う。さらに、スタート、ストツ
プ及び1秒計数単位ごとに、音響発生装置25よ
り動作音を発生する。
第5機能のタイマーは、機能回路装置35をタ
イマー機能(減算モード)に設定すると共に、デ
ジタル表示部2は、第1表示部3を時、第2表示
部4を分、第3表示部5を秒、第4表示部6を1/
10秒として使用し、各表示部に桁選択ボタン13
及び修正ボタン14を操作して、タイマー時間を
設定し、機能制御ボタン15の操作によりタイマ
ーのスタートを行う。
イマー機能(減算モード)に設定すると共に、デ
ジタル表示部2は、第1表示部3を時、第2表示
部4を分、第3表示部5を秒、第4表示部6を1/
10秒として使用し、各表示部に桁選択ボタン13
及び修正ボタン14を操作して、タイマー時間を
設定し、機能制御ボタン15の操作によりタイマ
ーのスタートを行う。
そして、前記タイマーのスタート時及び終了時
には音響発装置25より警報音を発生する。
には音響発装置25より警報音を発生する。
第6機能のカウンタは、機能回路装置35をカ
ウンタ機能(計数回路の6進、10進変換を含む)
に設定すると供デジタル表示部2の第1表示部3
と、第2表示部4を使用して4桁のカウンタを構
成する。(第2表示部4に対応する計数回路を、
60進から100進に変更することにより、1200迄の
計数が可能なカウンタを構成出来る) 尚、操作方式はクロノグラフ機能と同様に機能
制御ボタン15を計数用ボタンとし、修正ボタン
14を帰零ボタンとして使用する。
ウンタ機能(計数回路の6進、10進変換を含む)
に設定すると供デジタル表示部2の第1表示部3
と、第2表示部4を使用して4桁のカウンタを構
成する。(第2表示部4に対応する計数回路を、
60進から100進に変更することにより、1200迄の
計数が可能なカウンタを構成出来る) 尚、操作方式はクロノグラフ機能と同様に機能
制御ボタン15を計数用ボタンとし、修正ボタン
14を帰零ボタンとして使用する。
さらに、計数用ボタン15を操作するごとに、
音響発生装置より警報音を発生し、動作の確認を
行う。
音響発生装置より警報音を発生し、動作の確認を
行う。
第7機能のワールドタイムは、機能回路装置3
5を通常の時計機能に設定すると共に、デジタル
表示部2は、第1表示部3を時、第2表示部4を
分、第3表示部5を秒として使用し、桁選択ボタ
ン13と、修正ボタン14とにより、前記計時回
路23と、時差分だけ異つた時刻に設定したの
ち、計時回路23の入力信号である計時信号φに
より計時動作を行う。
5を通常の時計機能に設定すると共に、デジタル
表示部2は、第1表示部3を時、第2表示部4を
分、第3表示部5を秒として使用し、桁選択ボタ
ン13と、修正ボタン14とにより、前記計時回
路23と、時差分だけ異つた時刻に設定したの
ち、計時回路23の入力信号である計時信号φに
より計時動作を行う。
さらに、タイムチエンジ機能に於いては、デジ
タル表示部2の各表示部は、前記タイムキープ状
態と同様であるが、この機能状態では、機能選択
回路37の(TC)端子によつて計時回路23が
修正状態に指定されているため、桁選択ボタン1
3と修正ボタン14とにより、時刻の修正を行う
ことが出来る。
タル表示部2の各表示部は、前記タイムキープ状
態と同様であるが、この機能状態では、機能選択
回路37の(TC)端子によつて計時回路23が
修正状態に指定されているため、桁選択ボタン1
3と修正ボタン14とにより、時刻の修正を行う
ことが出来る。
尚、上記各機能のうちクロノグラフ、タイマ
ー、カウンタ以外の機能状態は、一定時間後タイ
ムキープ機能に復帰する時計優先方式となつてい
る。
ー、カウンタ以外の機能状態は、一定時間後タイ
ムキープ機能に復帰する時計優先方式となつてい
る。
又、時計機能と、アラーム機能と、その他の機
能とが、それぞれ独立に動作するため、どの機能
選択状態にあつても、アラーム設定時刻になる
と、警報音を発生することが出来、しかも、機能
ごとに警報音が異るため、識別が可能となる。
能とが、それぞれ独立に動作するため、どの機能
選択状態にあつても、アラーム設定時刻になる
と、警報音を発生することが出来、しかも、機能
ごとに警報音が異るため、識別が可能となる。
上記の如く、本発明に於いては計時機能装置、
アラーム機能装置及び他の機能装置の3ブロツク
によつて構成され、かつ各機能が、独立に動作す
る方式であるため、第1機能である計時機能と、
第2機能であるアラーム機能とを優先的に動作状
態に保ちながら、第3の機能を受け持つ機能回路
装置を比較的持続性を有しない機能に於いて多目
的に切換使用することが出来るため、最も効率の
良い多機能時計のシステムを提供することが可能
となる。
アラーム機能装置及び他の機能装置の3ブロツク
によつて構成され、かつ各機能が、独立に動作す
る方式であるため、第1機能である計時機能と、
第2機能であるアラーム機能とを優先的に動作状
態に保ちながら、第3の機能を受け持つ機能回路
装置を比較的持続性を有しない機能に於いて多目
的に切換使用することが出来るため、最も効率の
良い多機能時計のシステムを提供することが可能
となる。
又、アラーム機能装置に備えられた音響発生装
置を、その他の機能に於いて使用することにより
前記各機能に於ける機能性を一段と高める結果と
なる。
置を、その他の機能に於いて使用することにより
前記各機能に於ける機能性を一段と高める結果と
なる。
又、本実施例に於いては、1つのデジタル表示
装置によりすべての機能を切換表示する方式を示
したが、主表示装置と副表示装置とを設けること
により、主表示装置にタイムキープの常時表示を
行うとともに副表示装置には各機能の切換表示を
行うとともに、常時はアラーム設定時刻の優先表
示を行うことが出来る。
装置によりすべての機能を切換表示する方式を示
したが、主表示装置と副表示装置とを設けること
により、主表示装置にタイムキープの常時表示を
行うとともに副表示装置には各機能の切換表示を
行うとともに、常時はアラーム設定時刻の優先表
示を行うことが出来る。
第1図は本発明に於ける多機能時計の外観図、
第2図は第1図に示す多機能時計のブロツク線図
である。 1…電子時計、2…デジタル表示部、12…機
能選択ボタン、13…桁選択ボタン、14…修正
ボタン、15…機能制御ボタン、23…計時回
路、24…カレンダ回路、25…音響発生装置、
29…アラームメモリ装置、35…機能回路装
置。
第2図は第1図に示す多機能時計のブロツク線図
である。 1…電子時計、2…デジタル表示部、12…機
能選択ボタン、13…桁選択ボタン、14…修正
ボタン、15…機能制御ボタン、23…計時回
路、24…カレンダ回路、25…音響発生装置、
29…アラームメモリ装置、35…機能回路装
置。
Claims (1)
- 1 標準発振器、分周回路、時計回路等によつて
構成される時計装置と、音響発生装置アラームメ
モリ装置によつて構成されるアラーム装置と、一
つの回路を複数の異る機能に切換可能な機能回路
装置と、該機能回路装置の機能を切換設定するた
めの機能選択回路とを設け、時計機能及びアラー
ム機能は、それぞれ独立に優先動作させるととも
に、クロノグラフ、タイマー等、比較的持続性を
有しない機能は機能回路装置を兼用し、機能選択
回路によつて多目的に切換使用することを特徴と
する多機能時計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015476A JPS536075A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Multi-function watch |
| US05/811,501 US4216649A (en) | 1976-07-06 | 1977-06-30 | Function selection circuit for multi-function timepiece |
| GB28279/77A GB1572562A (en) | 1976-07-06 | 1977-07-06 | Multi-function temepiece |
| HK54/84A HK5484A (en) | 1976-07-06 | 1984-01-12 | A multi-function timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015476A JPS536075A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Multi-function watch |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141651A Division JPS5844382A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 多機能時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536075A JPS536075A (en) | 1978-01-20 |
| JPS6112232B2 true JPS6112232B2 (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=13710370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8015476A Granted JPS536075A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Multi-function watch |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216649A (ja) |
| JP (1) | JPS536075A (ja) |
| GB (1) | GB1572562A (ja) |
| HK (1) | HK5484A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587985A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Casio Comput Co Ltd | Counting device |
| JPS6027438Y2 (ja) * | 1979-04-06 | 1985-08-19 | 松下電工株式会社 | 発音回路 |
| JPS5669585A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-10 | Seiko Epson Corp | Animation having all electronic watch |
| USD263808S (en) | 1979-11-13 | 1982-04-13 | Shinshu Seiki Kabushiki Kaisha | Display panel for a digital timepiece |
| GB2077465B (en) * | 1980-06-06 | 1984-07-04 | Casio Computer Co Ltd | Compact electronic device having calendar function |
| JPS5760430A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Casio Comput Co Ltd | Display state controlling system |
| IT1143356B (it) * | 1981-02-04 | 1986-10-22 | Borletti Spa | Dispositivo elettronico utilizzabile come orologio e o come cronografo digitale |
| USD278036S (en) | 1982-03-12 | 1985-03-19 | Seiko Instruments & Electronics Ltd. | Pocket watch |
| DE3214372A1 (de) * | 1982-04-20 | 1983-11-03 | Westdeutsche Elektrogerätebau GmbH, 4770 Soest | Elektronisches zeitschaltgeraet |
| JPS62117487U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-25 | ||
| JPS62147889U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-18 | ||
| GB8723281D0 (en) * | 1987-10-05 | 1987-11-11 | Horstmann Gear Group Ltd | Timeswitches |
| US5097429A (en) * | 1990-04-23 | 1992-03-17 | Wood Marc B | Programmable event reminder apparatus |
| US6272075B1 (en) | 1999-06-02 | 2001-08-07 | Robert L. Paganelli | Multi functional analog digital watch |
| ATE554428T1 (de) * | 2004-12-20 | 2012-05-15 | Glashuetter Uhrenbetrieb Gmbh | Zeitintervallmessungsgerät mit einem schlagwerk |
| CN102354103A (zh) * | 2011-09-22 | 2012-02-15 | 李视坤 | 一种多功能手表 |
| IL230063B (en) | 2013-12-19 | 2018-06-28 | Compulite Systems 2000 Ltd | A technique to control selection order |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219788B2 (ja) * | 1971-12-07 | 1977-05-30 | ||
| JPS5731117B2 (ja) * | 1972-05-23 | 1982-07-02 | ||
| JPS4963481A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-06-19 | ||
| JPS567193B2 (ja) * | 1973-03-23 | 1981-02-16 | ||
| JPS5189772A (ja) * | 1975-02-05 | 1976-08-06 | ||
| US3953964A (en) * | 1975-02-13 | 1976-05-04 | Timex Corporation | Single switch arrangement for adjusting the time being displayed by a timepiece |
| CH607840B (fr) * | 1975-05-07 | Girard Perregaux Sa | Dispositif electronique d'affichage pour piece d'horlogerie. | |
| US4083175A (en) * | 1975-05-14 | 1978-04-11 | Frontier Manufacturing, Inc. | Solid state watch with single time and date selector button |
| JPS51140761A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Casio Comput Co Ltd | Multifunctional electronic clock device |
| US4059955A (en) * | 1975-11-12 | 1977-11-29 | Intersil, Inc. | One button digital watch and method of setting the display |
| US4033108A (en) * | 1976-03-02 | 1977-07-05 | Bulova Watch Company, Inc. | Automatic cut-off setting system for LED display in a solid-state watch |
-
1976
- 1976-07-06 JP JP8015476A patent/JPS536075A/ja active Granted
-
1977
- 1977-06-30 US US05/811,501 patent/US4216649A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-07-06 GB GB28279/77A patent/GB1572562A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-12 HK HK54/84A patent/HK5484A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4216649A (en) | 1980-08-12 |
| HK5484A (en) | 1984-01-20 |
| JPS536075A (en) | 1978-01-20 |
| GB1572562A (en) | 1980-07-30 |
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