JPH01131487A - プログラマブル・タイムスイツチ - Google Patents

プログラマブル・タイムスイツチ

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Publication number
JPH01131487A
JPH01131487A JP29039587A JP29039587A JPH01131487A JP H01131487 A JPH01131487 A JP H01131487A JP 29039587 A JP29039587 A JP 29039587A JP 29039587 A JP29039587 A JP 29039587A JP H01131487 A JPH01131487 A JP H01131487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
output
shot
program
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29039587A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Miyamoto
健一 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP29039587A priority Critical patent/JPH01131487A/ja
Publication of JPH01131487A publication Critical patent/JPH01131487A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Clocks (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野〉 この発明はワンショット動作機能を有するプログラマブ
ル中タイムスイッチに関するものである。
〈従来技術とその問題点〉 従来、この種のタイムスイッチでは、ワンショット動作
と通常のON10 F Fプログラム動作とをスイッチ
で選択する。ワンショット動作では、秒の単位だけの1
種類のON時間(1〜59秒)、N個のON時刻を設定
し、また通常のON10 F Fプログラム動作では、
N/2個のON10 F F時刻を設定する。すなわち
、N個のON、OFF時刻を設定することで、N/2回
のON 、OFF動作が可能である(Nはプログラム・
ステップ数)。
このような従来のプログラマブル・タイムスイッチは、
ワンショット動作時間を秒の時間単位、すなわち1〜5
9秒の範囲内でしか設定することができないため、1分
以上の動作を行なわせたい場合には、通常のON10 
F F動作プログラムを使わなければならない。したが
って、たとえば00時×X分からΔΔ分だけ動作させた
いといった使用方法においては、操作者がOFF時刻を
予め計算しておかなければならない煩わしさがある。
〈発明の目的〉 この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、1分以上のワンショット動作も行なえる
便利なプログラマブル・タイムスイッチを提供すること
を目的としている。
〈発明の構成と効果〉 この発明に係るプログラマブル・タイムスイッチは、計
時処理する時計計時手段と、ON時刻およびOFF時刻
が設定されると、これを記憶するO N10 F Fプ
ログラム動作設定・記憶手段と、秒9分および時の時間
単位のワンショット時間が選択的に設定されると、設定
されたワンショット動作が終了するOFF時刻を算出し
て記憶するワンショット動作設定・記憶手゛段と、上記
時計計時手段で得られる現時刻と上記ON10 F F
プログラム動作設定・記憶手段およびワンショット動作
設定−記憶手段のうちの選択された方における現時刻に
最も近いタイマ時刻とを比較するとともに、出力種類を
判別する比較・判別手段と、上記比較・判別手段からの
判別出力に応じてスイッチ出力を制御する出力制御手段
とを設けたものである。
この発明によれば、ワンショット動作モードにおいて、
秒の時間単位のみならず、分および時の時間単位のワン
ショット動作時間の設定が行なえるようにしたから、1
分以上の一定時間だけ動作させる場合の操作が簡便とな
り、しかも操作者がON時刻から上記一定時間後のOF
F時刻を予め算定する煩わしさからも開放される。
〈実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図はこの発明に係るプログラマブル・タイムスイッ
チの一実施例の全体構成図である。
同図において、時計計時手段1の計時処理にともなって
表示手段2に現時刻等が表示される。
3はON10 F Fプログラム動作膜定番記憶手段テ
アGJ、ON10 F Fプログラム動作モード時に設
定されるON時刻およびOFF時刻を記憶するものであ
る。4はワンショット動作設定・記憶手段であり、秒9
分および時の時間単位のワンショット時間を選択的に設
定できる機能を有し、設定されたワンショット動作が終
了するOFF時刻を算出して記憶するようになっている
5は比較・判別手段であり、上記0N10FFプログラ
ム動作設定・記憶手段3とワンショット動作設定・記憶
手段4のうちの選択された方におけるタイマ時刻と現時
刻とを比較するとともに、出力種類を判別して出力制御
手段6に判別出力を送出するように設定されている。
第2図は同プログラマブル・スイッチの一例を示す正面
図である。同図において、21はスイッチケースで、そ
の前面21aにON・OFF等の切換スイッチ22、通
常のON10 F Fプログラム動作とワンショット動
作の選択スイッチ23で構成される動作モード切換部が
設けられており、さらに現時刻等を表示する表示手段2
としての表示部が設定されている。24はワンショット
動作用の単位表示部、25は時刻や時間設定のためのタ
イマ時刻設定部である。
第3図は第1図に示す実施例の要部をマイクロコンピュ
ータで構成した場合のブロック図である0回図において
、31はCPUであり、第1図の時計計時手段1や比較
・判別手段5等を構成しており、制御プログラム32に
従って基準信号発生器33からの出力信号を分周して現
時刻記憶領域34aに記憶させて表示手段2に表示させ
る。
35は動作モード切換部23によって設定されたモード
において、タイマ時刻設定部25により設定されるタイ
マ時刻の入力回路であり、CPU31を介して記憶回路
34に書き込まれるようになっており、上記タイマ時刻
設定部25や記憶回路34等により、第1図のON10
 F Fプログラム動作設定中記憶手段3やワンショッ
ト動作設定・記憶手段4を構成している。36は出力回
路であり、出力リレー37等とともに、第tBの出力制
御手段6を構成している。38はCPUマシンクロック
用基準信号発生部である。
第4図は第3図の制御プログラム32のフローチャート
を示す。
基準信号による割込みがあると、CPU31が割込回数
をカウントしく処理ステップ41)、1秒か否かを判別
する(判断ステップ42)。
1秒であれば、CPU31は現在時刻の更新処理を行な
う(処理ステップ43)、ついで、CPU31はワンシ
ョット動作かON10 F Fプログラム動作かを判別
する(判断ステップ44)。
ワンショット動作であることが判断されると、出力がO
N状態か否かを判別する(判断ステップ45)、出力が
OFFの場合、現時刻とワンショット動作が始まるON
時刻が一致するか否かを判別しく判断ステップ46)、
一致すれば、出力ONの信号を送出しく入出カステップ
47)、出力ON後からのワンショット動作終了のOF
F時刻を算出して記憶させる(処理ステップ48)。
上記出力がONの場合は、現時刻とワンショット動作が
終るOFF時刻が一致するか否かを判別しく判断ステッ
プ49)、一致しておれば、出力OFFの信号を送出す
る(入出カステップ50)。
一方、0N/OFFプログラム動作であると判断された
場合は、出力がON状態か否かを判別する(判断ステッ
プ51)、出力がONでない場合、現時刻と現時刻に最
も近いON時刻が一致するか否かを判別しく判断ステッ
プ52)、一致すれば、出力ONの信号を送出する(入
出カステップ53)、出力がONの場合、現時刻と現時
刻に最も近いOFF時刻が一致するか否かを判別しく判
断ステップ54)、一致すれば、出力OFFの信号を送
出する(入出カステップ55)。
上記構成においては、制御プログラム32のフローチャ
ートからも明らかなように、0N/OFFプログラム動
作に加えてワンショット動作が行なえる。とくにワンシ
ョット動作モードにおいては、タイマ時刻設定部25に
より、秒の時間栄位のみならず、分および時の時間単位
のワンショット時間を選択して設定できるので、1分以
上の動作も通常のON10 F Fプログラム動作を使
用せずに、行なわせることができる。換言すれば、操作
者がOFF時刻を算出する煩わしさを解消することがで
きる。
サラニ、a常のON10 F Fプログラム動作モード
では、プログラム・ステップ数Nに対して、N/2回の
動作しかできないが、上記実施例では、ワンショット動
作でプログラムを設定することにより、N回の動作が可
能になる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るプログラマブル・タイムスイッ
チの一実施例を示す全体構成図、第2図は同プログラマ
ブル拳タイムスイッチの正面図。 第3図は同プログラマブル・タイムスイッチの要部をマ
イクロコンピュータで構成した場合のブロック図、第4
図は第3図のものの制御プログラムのフローチャートで
ある。 l・・・時計計時手段、3・・・ON10 F Fプロ
グラム動作設定・記憶手段、4・・・ワンショット動作
設定・記憶手段、5・・・比較・判別手段、6・・・出
力制御手段。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計時処理する時計計時手段と、ON時刻およびO
    FF時刻が設定されると、これを記憶するON/OFF
    プログラム動作設定・記憶手段と、秒、分および時の時
    間単位のワンショット時間が選択的に設定されると、設
    定されたワンショット動作が終了するOFF時刻を算出
    して記憶するワンショット動作設定・記憶手段と、上記
    時計計時手段で得られる現時刻と上記ON/OFFプロ
    グラム動作設定・記憶手段およびワンショット動作設定
    ・記憶手段のうちの選択された方における現時刻に最も
    近いタイマ時刻とを比較するとともに、出力種類を判別
    する比較・判別手段と、上記比較・判別手段からの判別
    出力に応じてスイッチ出力を制御する出力制御手段とを
    具備したプログラマブル・タイムスイッチ。
JP29039587A 1987-11-16 1987-11-16 プログラマブル・タイムスイツチ Pending JPH01131487A (ja)

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JPH01131487A true JPH01131487A (ja) 1989-05-24

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JP29039587A Pending JPH01131487A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 プログラマブル・タイムスイツチ

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