JPH01131785A - 海底噴出防止装置の制御方法および装置 - Google Patents

海底噴出防止装置の制御方法および装置

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JPH01131785A
JPH01131785A JP63260699A JP26069988A JPH01131785A JP H01131785 A JPH01131785 A JP H01131785A JP 63260699 A JP63260699 A JP 63260699A JP 26069988 A JP26069988 A JP 26069988A JP H01131785 A JPH01131785 A JP H01131785A
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hydraulic
hose
bop
functions
control
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JP63260699A
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English (en)
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Jr James M Mcmahan
ジエイムス・エム・マクマハン・ジュニア
Jr Roland G Harper
ローランド・ジー・ハーパー・ジュニア
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Rucker Co
Original Assignee
Rucker Co
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Publication date
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    • G05D13/66Governor units providing for co-operation with control dependent upon a variable other than speed
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    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B33/00Sealing or packing boreholes or wells
    • E21B33/02Surface sealing or packing
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    • E21B33/061Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams
    • E21B33/062Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams with sliding rams
    • E21B33/063Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams with sliding rams for shearing drill pipes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E21B33/02Surface sealing or packing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 魚JLIL景 本発明は、一般に海底噴出保護装置(BOP)システム
を制御する方法およびシステムに関し、更に詳しくは、
海面から海底のBOPシステムまで伸びている電気およ
び水圧ラインの両方を有するBOP制御システムおよび
方法に関する。
・ ′   の・H 海岸から離れた屈前作業においては、安全性の問題上、
海[BOPは掘削位置における水深に関わらず、井戸穴
を迅速に閉塞することができなければならないというこ
とが規定されている。従来の水圧式BOP制御システム
は水深が深い所に適用した場合海底BOP機能を作動さ
せるのに受は入れることができないような遅延を発生す
る。その理由は、 (1)水圧作動信号を連結線を有す
るホースを介して地上の制御ステーションから海底のパ
イロット制御バルブに送るに必要な時間が水深が深い場
合極端に長いことであり、 (2)802機能に対して
かなりの量の圧力を加えられた作動流体を地上から送る
場合かなりの時間を必要とすることである。完全なりO
Pシーケンス時間におけるこれらの2つの要素はそれぞ
れ通常信号通信時間および充填時間と称する。
信号通信時間を減らすために従来使用されている方法は
ホースの大きさを増大し、作動圧力を高くしたことであ
り、また距離を効果的に減らすようにIN底流体貯R部
を使用することによフて充填時間を最小にした。流体の
一部はBOPに達する前に流すことが必要である。これ
らの方法の妥当性が所望により従来のシステムが問題で
あった4000フイートに近い深い水深の所における掘
削に対して疑われた。大きな直径のホースの束を長く設
けたものは保管のためにかなりのデツキスペースを必要
とし、ホースを繰り出したり、取り戻す処理が困難であ
る。また、使用し得る海底の貯蔵部の容積は外部の液体
静水圧の影響によって水深が増大するにつれて減少し、
この結果水深が増大するにつれて多くの貯蔵ビンを海底
に設けなければならない。
従来量M電気BOP制御システムが知られているが、こ
のシステムは非常に高価であるとともに?!雑である0
本発明によって以下に説明するシステムの前に、オペレ
ータは更に深い水深の所で掘削するために、既存の水圧
制御システムを更に複雑で更に高価な多重電気BOP制
御システムと取り替えなければならないということに直
面した。
既存の水圧制御システムの電気制御部を改装する従来の
試みは掘削リグな内蔵するかなりの設置/点検価格を有
するかなり複雑な装置の変更を必要とした。
従って、本発明の主目的は新規な改良されたBOP制譚
システムを提供することである。
また、本発明の目的は、M要でないW能をル制御するた
め゛に既存の水圧ラインを使用し、重要な機能を制御す
るために電気ラインを使用した新規な改良されたBOP
制御システムを提供することにある。
本発明の更に池の目的は、水圧ラインを介して電気信号
を供給する新規な改良システムを提供することにある。
本発明の更に別の目的は海底BOPシステムを制御する
新規な改良された方法を提供することにある。
光」LのJI! 本発明の主目的は海底BOPシステムの選択された重要
機能に適合した電気信号変換装置によって水圧BOP制
御システムの深さ性能を増大したシステムによって達成
されている。
本発明の他の目的は制御される選択された重要機能を決
定し、これらの機能を電気的に制御される機能を変換し
、他の機能を水圧制御されるままにしておく方法によっ
て達成される。
本発明の更に他の目的は水圧流体として導電性流体を使
用し、これにより当該流体を介して水圧信号および電気
信号を伝送することを可能にするシステムを設けること
によって達成される。
本発明のこれらおよび他の目的、特徴および利点は添付
図面とともに詳細な説明を閲読することにより明らかと
なるであろう。
′ のfII 容易に理解されるように、本発明は選択された「重要な
」機能を電気ラインで制御し、重要でない機能を既存の
水圧ラインによって制御されるままにしておくというシ
ステムに既存の水圧制御システムを変換するものである
。I&:前作業の間における井戸からの反動または噴出
を阻止するのに本質的なものと考えられているBOP機
能は重要なものとして定義される。これらの規準を満足
する機能は内臓の特定のB OP HMによって変化し
、典型的には劣断ラムBOP、多重線のパイプラム80
Pおよび1つまたは2つの環状型BOPを含んでいる。
また、重要機能には操作者の優先権によって少なくとも
一対のチョークおよび消滅バルブおよび/またはマリー
ン・ライザ・ロア(marine riser 1ov
er)分M装置が含まれることがある。
重要機能用に電気信号通信技術を使用することにより、
既存の水圧システムがバックアップ制御として使用され
る場合を除いて全体的に水圧信号の遅延を除去すること
ができ、その結果水深に閏ゎらず現在規定された制限時
閏内で満足な状態にある実際の充填時閉に重要なりOP
機能の動作時間を減らすことができる。
ここで使用・されているrE/H]は電気流体式を示し
ている。E/H変換概念は既存の水圧作動技術の代わり
に重要なりOP機能を電気的に作動させるように電気/
電子制御要素を既存のパイロット式水圧制御システムに
加えることである。このような変換回路は経済的および
論理的必要性のために地上制御パネル、水圧連結線、海
底水圧制御ボッド、および繰り出し/取り戻し処理H置
を有する多くの既存の水圧制御ハードウェアの連続的使
用を最大にすることができる。追加の変換要素は障害保
護およびオペレータ安全器具を有する地上電源、冗長な
電気ケーブルおよび展開リール、および、既存の水圧制
御ボッド上にまたは近くに設けるように設計された冗長
な海底!気ソレノイドバルブパッケージを有する。
E/H変換概念および10年前から導入されている従来
のE/HBOP制御システムの主な違いは「重要なJ 
BOP機能のみに対する電気的性能を制限することであ
り、システムパッケージ、特に水圧システムの追加変換
を容易にすることである0重要な機能に対する制限はE
/H変換の全体の価格に影響を与えることが主に重要な
ことである。電気的に制御される機能の各々は海底電気
ケーブルの専用に設けられた対のワイヤによって作動し
、全てのt気制御機能の全体は地上電fPJ装置の大き
さおよび複雑さおよび海底電気ソレノイドバルブパッケ
ージの大きざを決定する。海底電気ケーブルの容量、ひ
いては物理的大きさはE/H変換システムの電気的に制
御される機能の数によって影響される。
E/H変換システムを設置することにより、重要なりO
P機能に対する経済的なバックアップ制御機能を達成す
ることができる。電気制御部は主システムとして作用し
、既存のパイロット式水圧制御部は海底シャトルバルブ
によって二次的動作方法である。
次に、第1図および第2A図を参照すると、海底16に
通常の井戸を庭前するための通常のト削リグ11を有す
る水中14に浮かんでいる厖削船10が示されてCする
。尿削船10上には一対の冗長リール32および34が
設けられ、これらのリールはそれぞれ連結線36および
38を介して一対のボッド70および72に接続されて
いる。ボッドは同じであるので、ボッド70のみについ
て説明する。ボッド70は8チヤンネルマルチブレクス
コントローラ78のみならず、ac/dc電!!74お
よび通信フィルタ76を有する。マルチブレクスコント
ローラ78の出力は8個のソレノイドユニット5OLI
−SOL8にワイヤ接続されている。システムは1つの
電気パイロット制御機能に加えて7つの海底機能用の電
気パイロット制御を備えており、二重環状保護装置が設
けられている場合ESV (エネルギ節約バルブ)バル
ブまたは一対のESVパルプ組立て体を並列に一作動す
る。7つの制御機能はBOPスタックの構成によって割
り当てられてもよい0例えば、機能は予め割り当てられ
たESV機能に加えて2つの環状a6.4つのラムおよ
び1つのスペアの「閉成」機能として割り当てられても
よい。第3図に示すESV8Bは本願の譲受人であるN
L工業社(NLIndustries、 Inc、)に
譲渡された米国特許第4.509.405号に説明され
ている。システムは特に改装用途における柔軟性を有す
るように種々の種類の電気ケーブルと作動するように設
計されている。使用されている特定のケーブルは海底T
Vおよび地球物理学的作業において広い用途を有する低
価格の外装同軸ケーブルである。低価格に加えて、この
ケーブルは重量が軽く(約700ボンド/1000フイ
ート)、湾曲半径が小さく(18インチ)、そして直径
が小さい(約0.フインチ)という1奔徴がある。これ
らの特徴は小さくて低価格の保管/配置リールを使用す
ることを可能にしている(4200フイートのケーブル
に対して長さが36インチでフランジ部が48インチの
ドラム〉。
これらのリールは電気スリップリングを有しておらず、
いずれもシステムに対して必要とされていない。大きな
マルチプレクス制御システムはBOPスタック繰り出し
/取り戻し動作の閏海底機能の制−を維持するためにス
リップリングを必要とするが、本システムは掘削動作の
閏バックアップ制御用に使用されるのみならず、繰り出
し/取り戻し動作の閏使用され得る通常の水圧制御の連
続した動作を可能にしている。
海底制W装置は42ライン、60ライン上に設けること
ができる一対の電気海底制御ボッド70および72、ま
たは他の通常の水圧制御ボッドから構成される。水圧ボ
ッドおよびボッド70および72の間の全ての接続は水
圧式である。
制御ボッド70および72は多重電子装置を有する1気
圧の容器を有する。電子H置それ自身はこの種の用途用
の性能規準を満足することに加えて広い用途を有する既
成の製品から構成されている。完全な海底ボッドの動作
温度は追加の低温保護機能がない状態でマイナス20°
Cないし70@Cである。
次に、第2B図を参照すると、地上H置30が図示され
ている。この地上装置30は冗長な海底電子制御ユニッ
トを作動するために使用される必要な電子装置を有する
単一のNEME  4xエンクロージヤ(ステンレスス
ティール)から構成されている。別の地上Haは冗長な
連結線保管/@間クリール2および34から構成されて
いる。2つの別々の電気連結線36および38は2つの
海底制御ユニットを単一の地上電子キャビネットに相互
接続するために使用されている。システムを作動する制
御信号は既存の水圧制御システムのツールプツシ+ (
Toolpusher’s Panel) (図示せず
)内の補助リレーから得られる。
導管を掘削する従来の水圧BOP制御システムは機能制
御用の地上水圧マニホールド上のパルプを作動する電気
制御パネルを使用している。通常ツールブツシャのパネ
ル内の、全体的に40で示す既存の電気制御パネルの1
つ内に設けられている機能リレーは各機能用の「開放−
阻止−閉成(Open−Block−Close)Jロ
ジックを実行し、リレー42.44および48は使用さ
れない補助接点を備えている。既存のリレーのこれらの
補助接点は本発明による制漏信号インタフェースを形成
している。7つの重要機能の各々に対して「閉成」リレ
\ −の常開補助接点は「開放」リレーの常閉補助接点に直
列に設けられる。その結果、直列回路は地上のキャビネ
ットに対する7つの同じ回路の1つとしてワイヤ接続さ
れる。直列状態にある2つのリレーの接点はr閉成」指
令に対して閉回路となり、 「阻止」および「開放」指
令の両者に対して、閉回路になる。従って、地上キャビ
ネットは適当な海底ソレノイドバルブを作動させること
によって「閉成」指令にのみ応答する。 「阻止」また
は「開放」が選択されると、信号は消え、海底ソレノイ
ドは作動しない。リレー信号回路のインクフェース用の
励磁電圧は既存のシステム電源から供給されたり、また
は他の電源から供給することができる。
また、地上、電子装置は海底のESV回路の動作を制御
する。しかしながら、この機能は全く自動的であり、地
上の電子キャビネット内でプログラムされているので外
部地上インタフェースは必要でない。
地と装置30は通常のローカルコントローラおよびlO
チャンネルマルチプレクサ5oを有している。このロー
カルコントローラおよびマルチプレクサ50の出力には
一対の通信フィルタ54および56が接続され、これら
の通信フィルタの出力はそれぞれリール32および34
を介して連結線36および38に接続されている。ac
/dc電[60および230Vacの電R62が一対の
1:l変圧器64および66を介して接続され、これら
の変圧器の出力はそれぞれフィルタ54および56の出
力に接続されている。
また、前記変圧器64および66はリグ上の安全領域に
キャビネットから再配置されてもよく、電子装置のエン
クロージャは必要な場合には危険な環境におけるサービ
スのためにNEMA7に改良されてもよい。主電力は約
0.95以上の力率を有する最大1500VAを供給す
ることができる船の電源システムに連結された単一の2
40VAC150/60Hzである。
地上H置の動作温度は0°−70@Cとして規定されて
いる。しかしながら、エンクロージャ内に設置された1
00ワツトのサーモスタットで温度調整されたヒータは
低い方の温度限界を一20°Cまで拡張し、200ワツ
トの加熱は−40”Cの低い温度動作限界を可能にする
。机上装置キャビネットは補助加熱要求条件を除去する
ために、ツールブツシャのオフィスに設置されることを
推奨されている。
次に、第3図を参照すると、8個のソレノイド5QL−
1ないし5QL−8を有するボッド70が示され、その
内の7個は7つの水圧式パイロットバルブ81−87に
接続されている。ソレノイド5QL−8はESVバルブ
88に接続されている。また、水圧バルブは、例えばN
L Indust口es、 lnc、、 Huston
、 TexasのNL 5haffer Divisi
onからModel No、 SPM Control
 Valve Part No、lo−05025とし
て販売されているような7つのSPMパイロットバルブ
91−97に接続されている。
第3図の構成図は水圧制御ボッドの簡単な相互接続を示
している。専用のESV機能を除く各機能出力は地上か
らの通常の水圧ホースパイロットをバックアップ制御と
して使用することを可能にするシャトルバルブを備えて
おり、切り替え制御はシャトル動作が供給圧力に間違し
て自動であるので水圧バックアップを付勢することを必
要としない、バックアップシャトルバルブは1986年
10月20日−22日にイギリスのロンドンで行われた
SPEヨーロッパ石油会議で発表された資料に、^、N
、Vujasinovic  およびJ、M、McMa
hanによるrDeepwater )lydraul
ic BOP Control S’ystemJとい
う名称で詳細に説明されている。この資料は参考のため
ここに取り入れられている。
次に、全システムを参照する。WI底ボッドは地上から
の指令を解釈し、適当な機能を作動する予めプログラム
されたディジタルコントローラを有していることを理解
されたい、コントローラのプログラムはリードオンリメ
モリに完全に蓄積され、ここで考えているシステムに対
して標準のものである、プログラムはアッセンブリラン
ゲージで書かれ、次の機能を備えている: osF子装置への送受信; O直列指令メツセージの解釈および指定された機能の駆
動; 0直列に受信したメツセージのエラーチエツクの実行: 0地上電子装置に伝送するためのメツセージチエツクサ
ムの計算; 0電源立ち上がり時の自己診断機能の実行;0地上電子
装置への要求による診断結果の送信。
地上装置30は18Mコンパティプルコンピュータを有
・し、このコンピュータは標準のソフトウェアプログラ
ムを使用し、このプログラムは不揮発性メモリチップに
記憶されている。コンピュータは4.9MH2で動作す
る280B−8ビツトのマイクロプロセッサを使用し、
32にバイトのEFROMメモリおよびバッテリで10
年間のバックアップ対策を施されている32にバイトの
0MO5ROMを有している。ソフトウェアはMfcR
O5OFTベーシックで書かれ、 IBM8Mコマンド
コンパチブルベーシックインタプリタする内部ソフトウ
エアユティリティ、アッセンブリラングエージ通信ドラ
イバおよび演算ユティリティを利用している。ソフトウ
ェアリセット機能を有するハードウェアのデツトマンタ
イマはシステムが誤動作した場合にアラームを発生する
。バッテリで10年間のバックアップ対策を施されたリ
アルタイムクロックおよび電源障害/自動再スタート検
出ソフトウェアはシステムの電源を供給したとき自動的
にスタートすることを確実にしている。
デツトマンタイマアラームシステムはプログラミングロ
ジックとともに使用されて、地上および/または海゛底
装置の両者の障害を示す。好ましい場合には、次に示す
3つの主要な装置パッケージにおける障害を独自に報知
する3つのアラームを備えることができる: 0地上電子装置 0制御パツド70 0制御パツド72 ここに説明するシステムの利用においては、全ての機能
について従来の水圧システムを電気流体システムに変換
するよりもむしろ、重要な機能のみ変換することが必要
であるということを発見し、これにより多くの時間およ
び費用を倹約しているということを理解されたい、これ
らの重要な機能は本質的なものとして回前作業における
「反動」または「噴出」を有するものであると定義され
る。
例えば、BOPの閏成時閏は重要であり、BOPの閉放
時間はかならずしも重要ではない。
過大な信号時間の根本的な原因は通常の水圧ホースの比
較的大きな容積膨張特性であり、改良された膨張が低い
ホースが有効であるが、現在有効な全ての水圧ホースは
流体が凍結することを防止するために寒い場合の作業に
使用される水圧流体内の高いグリコール濃度(40−5
0%)のために信号応答時閉が悪いものになっている0
重要機能に対して電5IC信号技術を使用することによ
って水圧信号時間を除去し、重要なりOP機能の動作時
間を水深および温度に関係なく規定された制限時園内の
現在良好な実際の充填時閉に低減することができる。 
 、 「重要」として定義される機能は内臓されている特定の
BOP装置とともに変更されてもよいが、重要機能は典
型的には聖断ラムBOPの閉成、多重路のパイプラムB
 OP、  および1つまたは2つの環状型BOPを有
する。また、重要機能は所望により少なくとも一対のチ
ョークおよび消滅バルブおよび/またはマリンライザロ
ア分離装置を有してもよい。
本発明は選択された水圧機能を電気流体制御に変換しよ
うとするものであるが、また本発明は新規な場合、重要
でない機能に対して水圧制御を利用し、選択された重要
I!能に対して電気流体制御を利用するものである。
次に、第4図および第5図を参照すると、本発明の別の
実施例が示されている。第1図ないし第3図において説
明した方法および装置は2つの海底電気連結線ケーブル
およびリールが既存の水圧制Xシステムに関連して使用
されているが、第4図の実施例は既存の2つの水圧連結
線を使用して、2つの別の海底電気連結線を使用するこ
となく海底電力を伝達するものである。
従って、本発明は海底BOPの制御用に使用される2本
以上の水圧パイロットライン、すなわち連結線の各端部
に電力および信号をインタフェースするものである。
第4図には、T接続部101を介してボックス102に
接続されている水圧パイロットライン100が示されて
いる。水圧T接続g101は例えばステンレススティー
ルから成る非導電性であることが好ましい、電Fi!1
03はボックス102の創部を通フて延出し、ボックス
自身は例えばステンレススティールから成る非導電性で
あることが好ましいのであるが、電極103は貫通して
いるボックスの側部から好ましくは電気的に絶縁される
。第5図は第4図の断面5−5に沿ってとられたボック
ス102の端面図を示している。
ボックス102内には水銀104が下の方にあり、この
水銀の上に電解液105があり、この電解液の上には空
気!106がある。水圧ライン100は電解t& 10
5で満たされている。このような水圧ラインは一般に非
導電性であり、ネオブレーン、ゴムまたはプラスティッ
クで構成される。
例えば、掘削船の上にある水圧ライン100の遠隔端部
にはボックス102と同じ第2のボックスがあり、ボッ
クス102で示したと同じように電極、水銀、電解液お
よび空気層がある。
流体媒体を通る電流の流れは電気化学として知られてい
る物理学の分野に入り、例えば、Nandb。
ok of Physics、 Condon and
 Odishaw、 McGrav−HiI+、+95
8において電解質伝導として一般に称せられている。こ
のような流体を通る電流の流れは主にイオン運1機構に
よっているが、荷電された粒子(例えば、溶液中におけ
る金属の移動)による電流の流れも存在する。荷電粒子
機構は一般に電気科学の金属メツキ処理の分野に入り、
本発明によって意図されているように、不利なものと考
えられ、そうでない場合に発生する14気化学酸化還元
のために最小にされるものである。この反応は次に示す
3つの方法で最小にされる。ボックス102によって形
成されたインタフェースは流体接点における電極として
水銀を使用する。交流の極性が使用されることが好まし
い。流体105はイオン運搬に有利な亜原子構造から成
ることが好ましい。
好適形態においては、流体105は通常の水を主成分と
した水圧流体であり、水とエチレングリコールの混合物
である。このような混合物は通常高い誘電率を有し、従
って一般に非導電体である。
この水圧流体を主にイオンおよび中性分子を含む弱い電
解液に変換することによって、流体105を導電性媒体
として使用することができる。同様な流体混合物は周知
のものであり、最新の電解コンデンサの製造において使
用されている。
第4図に示す装置を使用する場合において、この実施例
はやや簡単な形態で図示され説明されていることを理解
されたい6例えば、所望により、木技術分野に専門知識
を有する者は電極処理からガスを抜くようにボックス1
02を変更することを要望してもよい、基本的には、ボ
ックス102は絶縁された容器で構成され、この容器に
水圧パイロットホースが取り付けられ、容器内に適当な
電極接点が設けられている0M当な電極接点はいくつか
名をあげると、炭素、銅、金または銀合金、白金と合金
にされたチタニュウム、または導電性エラストマである
。水銀104は絶縁された容器内に設けられ、水銀のみ
が電極103に接触し、同時に弱い電解液に接触する。
電解液105は掘削船と海底BOPとの間の数千フィー
トの長さのパイロットホースの全体の長さおよび容積内
に充填されている。
ボックス102の様な2つの箱をホース100の各端部
に1つずつ使用するとともに、水圧ホースを2本使用す
ることによって完全な′rL気回路を形成することがで
きる。このような回路は第7図に示されている。BOP
IIOは海底l11に設けられている5ffiTc的に
作動するパイロットバルブ112はBOPを閉じるため
に使用されている。
水圧オペレータ113、例えばパイロットバルブは、例
えばBOP 110を開くために所望により使用される
。水圧パイロットライン114および115を含む2本
の水圧連結線は厘削船116から海底装置117に延び
ている。ボックス118.119.120および121
は、各々第3図のボックス102と同じものであり、水
圧ライン114および115のそれぞれの端部に設けら
れている。水圧ラインは非常に長く、例えば4000フ
イ一ト以上である。
電圧源130は、好ましくは交流であるが、スイッチ1
31を介して厩削船116上のボックス120および1
21に接続されている。水圧ポンプ133はT接続部を
介して水圧ライン115に接続されている。海底装置1
17内においては、水圧オペレータ113はT接続部1
35を介して水圧ライン115に接続されている。水圧
ライン114および115は弱い電解質の水圧流体で完
全に満たされている。
第7図に示す、システムの動作においては、水圧ポンプ
を使用して水圧オペレータ113を作動し、これにより
BOP 110を閏く、井戸の反動または噴出の場合に
おけるように、BOPを迅速に閉じることが必要な場合
には、スイフチ131を閉じて、電気信号を導電性水圧
ライン114および115を介してパイロットバルブ1
12に供給し、これによりBOP 110を閉じる。
本発明は、第4図または第6図に図示し説明したように
、導電性流体で満たされた水圧ラインを使用することに
よって電気信号を送出するとともに、また導電注流体で
溝たされた水圧ラインを使用することによって同じ水圧
ラインを介して水圧信号および電気信号の両方を送出す
るものである。
本発明は他の形態をとることができる0例えば、導電性
流体107として塩水を使用することができるし、所望
により、例えば第6図に示すように、導電性流体を電極
103に直接接触させることによって水銀を除去するこ
とができる。また、導電性流体は通常のバッテリ電解液
であったり、または金属メツキがあまり問題でない場合
には金属電気メツキ処理で使用される標準の電解質流体
であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は海底BOPシステム上に設けられている原料船
の正面図である。 第2A図は本発明によって使用される一対の電気流体ボ
ッドの部分ブロック図である。 828図は本発明によって使用される電子回路のブロッ
ク図である。 第3図は本発明によって使用される電気回路と水圧回路
との間の海底インタフェースを示す図である。 第4図は本発明による水圧ホースに接続されている電気
装置の部分断面図である。 第5図は第4図の断面5−5に沿って取られた装置の端
面図である。 第6図は本発明の別の実施例による装置を示す図である
。 第7図は第4図または第6区による装置の実際の動作を
示す正面図である。 !0...@削船、 11.、、原料リグ、 32.3
4、、、リール、36.3B、、、連結線、70、?2
...ボッド、 110.、、BOP、112、、、パ
イロットバルブ、 113.、、水圧オペレータ、11
4.115.、、水圧パイロット ライン。 特許出願人 ザ・ラッカー・カンパニー代理人弁理士松
井政広 (外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の制御し得る機能を有する海底BOPシステム
    を制御する制御システムであって、a)前記複数の機能
    の選択されたものを制御する電気流体制御手段と、 b)前記複数の機能の残りのものを制御する水圧制御手
    段と、 を有する前記制御システム。 2、前記BOPシステムは複数のBOPを有し、該BO
    Pの各々は開放モードおよび閉成モードを有し、前記選
    択された機能は前記BOPの各々の少なくとも閉成モー
    ドを有する請求項1記載の制御システム。 3、複数の制御し得る機能を有する水圧制御式BOP海
    底システムを変換する方法であって、a)噴出の制御に
    おいて前記機能のいずれが重要であるかを決定し、 b)前記重要な機能の水圧制御を電気流体制御に変換す
    る前記方法。 4、前記BOP海底システムは複数のBOPを有し、該
    BOPの各々は閉成モードおよび開放モードを有し、重
    要であると決定された前記機能は前記BOPの各々の少
    なくとも前記閉成モードを有する請求項3記載の方法。 5、第1の端部および第2の端部を有する水圧ホースを
    導電ホースに変換する方法であって、a)電極を前記第
    1および第2の端部の各々に取り付け、 b)前記ホースを導電性流体で充填する前記方法。 6、前記導電性流体は弱い電解液である請求項5記載の
    方法。 7、水圧信号および電気信号の両方を伝送する単一のホ
    ースを使用するシステムであって、a)第1および第2
    の端部を有する水圧ホースと、 b)前記ホースの前記第1の端部に設けられている第1
    の装置と、 c)前記第1の装置内の第1の電極と、 d)前記ホースの前記第2の端部に設けられている第2
    の装置と、 e)前記第2の装置内の第2の電極と、 f)前記ホースの前記第1の端部に取り付けられている
    第1の水圧接続部と、 g)前記ホースの前記第2の端部に取り付けられている
    第2の水圧接続部と、 h)前記ホース内の導電性水圧流体と、 を有する前記システム。 8、前記第1および第2の装置の各々は、 a)前記電極の1つが内部に延びている箱と、b)前記
    箱内の電極を取り囲んでいる前記箱内のあるレベルの水
    銀と、 c)前記箱内の水銀上のあるレベルの前記水圧流体と、 d)前記水圧流体上の前記箱内の空積と、 を有する請求項7記載のシステム。
JP63260699A 1987-10-19 1988-10-18 海底噴出防止装置の制御方法および装置 Pending JPH01131785A (ja)

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