JPH01131920A - パラレルーパラレル変換回路 - Google Patents

パラレルーパラレル変換回路

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JPH01131920A
JPH01131920A JP29113187A JP29113187A JPH01131920A JP H01131920 A JPH01131920 A JP H01131920A JP 29113187 A JP29113187 A JP 29113187A JP 29113187 A JP29113187 A JP 29113187A JP H01131920 A JPH01131920 A JP H01131920A
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JP
Japan
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data
input
bits
parallel
shift
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Application number
JP29113187A
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English (en)
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Hidekazu Owashi
英一 小鷲
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパラレル−パラレル変換を行う回路に関し、特
にmビット単位に入力される連続するビット列中の任意
の点から固定nビットを取り出す方式に関する。本発明
はMH,MR方式に基づく符号化における変化点検出お
よび復号化における可変長符号復号回路に対して特に有
効である。
〔従来の技術〕
イメージ処理や通信の分野においては、連続するデータ
を通常、mビット (mは定数)単位でパラレルに取り
扱っている。たとえば、8ビツト・コンピュータではバ
イト単位、16ビツト・コンピュータでは2バイト単位
での処理が行われる。
−度に取り扱うことのできるビットの集まりをワードと
呼ぶ。ここで、連続する入力データ中の特定パターン(
nビット長:nは定数とする)を検出しようとする場合
について考える。このパターンはあるワードと次のワー
ドの間にまたがっている可能性がある。したがってこの
パターンを検出するためにはmビット単位で入力される
連続ビット中の任意の点からの固定nビットを取り出す
操作が必要となる。
このような操作が行われるのは、イメージ処理において
は連続する二値画像のデータ中の色が変化する(ビット
が“0”から“1”もしくは、“1″から“0”に変化
する)ビット位置を検出する場合や、MH/MR等の符
号化法を用いて符号化した可変長符号列の復号化を行う
場合、MH/MR符号可方符号語方式ELO符号の検索
の場合等である。また、通信の分野では通信の同期が外
れた時に次のパケットの開始フラグを検索する場合に用
いられる。
このような場合、従来はパラレルの入力データを1度、
シリアルに変換して、シリアルデータをシフトレジスタ
にラッチして再びパラレル・データに変換するという操
作が行われていた。
第6図に従来例のブロック図を、第7図にこの従来例に
よる動作の例を示す。入力ビット列の例として、第2図
のデータを用いる。ここでは、入力/出力ともにデータ
は8ビツトであるとする。
第6図に於い°て、シフト・レジスタ601は、ラッチ
パルス発生器603からの信号によりパラレルで入力し
たデータを、シフト数積算回路604からのシフト信号
で1ビツトずつ出力レジスタ602へ送る。シフト数積
算回路604は外部から入力したシフト数の数だけシフ
ト信号を出力する。このシフト信号は出力レジスタ60
2へも与えられる。出力レジスタ602に入った値は、
そのまま出力データとなる。シフト数積算回路604は
、外部から入力したシフト数を積算しており、これが8
になるとラッチパルス発生器603に知らせる。ラッチ
パルス発生器603はこれを受けてシフト・レジスタ6
01はへラッチ信号を送る。
この例で、入力データの先頭から数えて8ビツト目から
連続する8ビツトを取り出す場合を考える。シフト・レ
ジスタ601に1バイト目のデータが入っている状態で
、まず、これを出力レジスタ602に入れるために8ク
ロックかかる(第7図の第1行めの状態になる)。この
状態で、シフト数積算回路604内の清算値が8になる
ので、シフト・レジスタ601には2バイト目のデータ
がラッチされる。さらに、このデータの8ビツト目から
連続する8ビツトを取り出すためにあと7ビツトシフト
する必要がある。これには、7クロックかかる。この例
では、所望の処理を行うために15クロックかかること
がわかる。
この例のような方法は、処理するデータ量が比較的少な
く高速な処理を必要としていない場合は有効であった。
しかし、社会の高度情報化にともない、多量のデータに
対してワードと次のワードの間にまたがっているパター
ンを検出するような操作を行うことが必要となってきて
いる現在、高速にこのパラレル−パラレル変換を行う回
路が望まれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前述のように、従来の方式では入力符合
例を1ビツトずつシフトスるために、ワード境界にまた
がるデータの取り出しに時間がかかるという問題があっ
た。従来、符合化や複号可など他の処理に時間がかかっ
ていた時はワード境界にまたがるデータの取り出しに時
間がかかることは、あまり問題にならなかった。しかし
、符′合可や複号可の処理時間が回路技術の進歩によっ
て高速化し、また、操作の高解像化によって1ライン当
たりの符合量が増加してくるとデータ取り出しでの処理
速度が問題になってくる。
〔発明の従来技術に対する独創性の内容〕本発明は、前
述した従来の方法に対し、入力したパラレル・データを
一旦シリアル・データに変換することを行わず、パラレ
ル・データのまま取り扱うという独創的内容を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のパラレル−パラレル変換回路は、mビット (
mは2以上の定数)単位でパラレルに入力されるデータ
を交互にラッチする2組のmビット幅の入力レジスタと
、入力レジスタの値を任意ビット・シフトしてnビット
 (m≧n)を取り比すことが出来るシフト回路、シフ
ト数を積算するシフト数積算器、及び、シフト数積算器
の検出値によって入力レジスタのラッチパルスを発生さ
せるラッチパルス発生回路を有する。
〔実施例1〕 次に、本発明の実施例1について図面を参照して説明す
る。
第1.2.3図は本発明の実施例1である。本発明によ
るパラレル−パラレル変換回路の実施例1のブロック図
を第1図に示す。本発明のパラレル−パラレル変換回路
は、入力レジスタ101゜102、マルチプレクサ40
1,402、バレルシフタ403、ラッチパルス発生器
106、および、シフト数積算器107から構成されて
いる。
この例に於いても、入力/出力ともにデータは8ビツト
であるとする。また同図に於いて、各レジスタのビット
順は図中、上部がMSB、下部がLSBである。
第2図は、処理すべき入力ビット列の例である。
同図では、データは8ビット単位で扱われている。
また、第3図は、本発明の実施例1の動作例である。
次に本発明の実施例1の動作について説明する。
まず、第2図に示した入力ビツト列の1バイトめを入力
レジスタ101に、2バイトめを入力レジスタ102に
それぞれラッチする。入力データは、以降、入力レジス
タ101、入力レジスタ102、の順に1バイトずつ交
互に入力される。
マルチプレクサ401,402は、データを入力レジス
タ101か入力レジスタ102から入力するが、最初は
マルチプレクサ401には入力レジスタ101から、マ
ルチプレクサ402には入力レジスタ102から入力す
る。この入力信号は、シフト数積算器107によって与
えられる。シフト数積算器107は、外部からシフト数
を入力してバレルシフタ403にシフト数を与えると同
時に、入力されるシフト数を次々に積算する。バレルシ
フタ403は、与えられたシフト数だけMSB側から数
え、(シフト数+1)ビットめから8ビツトのデータを
出力データとする。シフト数積算器107でのシフト数
の積算が8になると、シフト数積算器107はラッチパ
ルス発生器106に信号を送る。ラッチパルス発生器1
06は、入力レジスタ101にラッチ信号を出して3バ
イトめのデータを入力レジスタ101にラッチする。
シフト数積算器107はマルチプレクサ401゜402
に信号を出し、今度は、マルチプレクサ401には入力
レジスタ102から、マルチプレクサ402には入力レ
ジスタ101から、データを入力する。即ち、マルチプ
レクサ401には入力ビット列の2バイトめが、マルチ
プレクサ402には入力ビツト列の3バイトめが入力さ
れる。従って、バレルシフタ403のLSB側には、常
に、先に入力されたバイトが入ることになる。
この例で、入力データの先頭から数えて8ビツト目から
連続する8ビツトを取り出す場合を考える。入力レジス
タ101に1バイトめが入力されている状態から始めて
、入力レジスタ102に2バイトめが入力されるのに1
クロック、マルチプレクサ401,402にデータをラ
ッチして、バレルシフタ403でデータを選択スるのに
1クロックかかったとしても、計2り四ツクしかかから
ない。実際には、入力レジスタへの入力は、前のデータ
によるシフト動作と同時に行えるので、データを取り出
すのにかかるのは、実質1クロックであると言える。
〔実施例2〕 第4図は本発明の実施例2、第5図は、本発明の実施例
2の動作例である。本発明の実施例2はバレルシフタを
用いて実施例1と同じ機能を実現した例である。
第4図に於けるパラレル−パラレル変換回路は、入力レ
ジスタ101,102.バレルシフタ103.104、
出力レジスタ105、ラッチパルス発生器106、およ
び、シフト数積算器107から構成される。
この例で、入力データの先頭から数えて8ビツト目から
連続する8ビツトを取り出す場合を考える。実施例1と
同様に、入力ビツト列の1バイトめを入力レジスタ10
1に、2バイトめを入力レジスタ102に、それぞれラ
ッチする。入力データは、以降、入力レジスタ101、
入力レジスタ102、の順に1バイトずつ交互に入力さ
れる。
次に、バレルシフタ103には入力レジスタ101から
、バレルシフタ104には入力レジスタ102から入力
する。シフト数積算器107は、外部からシフト数を入
力してバレルシフタ103.104に与える。今、入力
データの先頭から数えて8ビツト目から連続する8ビツ
トを取り出すとすると、バレルシフタ103のMSBが
出力レジスタ105のLSBに、バレルシフタ104の
LSBから7ビツトめまでが出力レジスタ105の2ビ
ツトめから8ビツトめまでにはいるように、シフト数積
算器107は、バレルシフタ103に対してはLSB側
に7ビツトシフト、バレルシフタ104に対してはMS
B側に1ビツトシフト、という信号をそれぞれ与える。
出力レジスタ105では、バレルシフタ103,1.0
4から入力したデータの論理ORをとって、出力データ
とする。このあと、シフト数積算器107でのシフト数
の積算が8になると、シフト数積算器1.07はラッチ
パルス発生器106に信号を送り、ラッチパルス発生器
106は、入力レジスタ101にラッチ信号を出して3
バイトめのデータを入力レジスタ101にラッチする、
という動作は、実施例1での動作と同様である。
この例に於いても、入力レジスタへの入力に要する時間
を無視して考えれば、データ取り出しにかかるクロック
数は1クロックですむ。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明を適用することによって、
mブロック単位で入力されるデータの任意の位置からの
nビット、特にワード境界にまたがるデータを高速に取
り出すことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパラレル−パラレル変換回路の実
施例1のブロック図、第2図は処理すべき入力ビット列
の例、第3図は本発明の実施例1の動作例、第4図は本
発明の実施例2、第5図は本発明の実施例2の動作例、
第6図は従来例のブロック図を、第7図はこの従来例に
よる動作の例を示す。 101・・・・・・入力レジスタ、102・・・・・・
入力レジスタ、103・・・・・・バレルシフタ、10
4・・・・・・バレルシフタ、105・・・・・・出力
レジスタ、106・・・・・・ラッチパルス発生器、1
07・・・・・・シフト数積算器、401・・・・・・
マルチプレクサ、402・・・・・・マルチプレクサ、
403・・・・・・バレルシフタ、601・・・・・・
シフト・レジスタ、602・・・・・・出力レジスタ、
603・・・・・・ラッチパルス発生器、604・・・
・・・シフト数積算回路。 代理人 弁理士  内 原   晋 多乙図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. mビット(mは2以上の定数)単位でパラレルに入力さ
    れるデータを交互にラッチする2組のビット幅の入力レ
    ジスタと、入力レジスタの値を任意ビット・シフトして
    nビット(m≧n)を取り出すことが出来るシフト回路
    、シフト数を積算するシフト数積算器、および、シフト
    数積算器の積算値によって入力レジスタのラッチパルス
    を発生させるラッチパルス発生回路を具備し、mビット
    単位で入力される連続するビット列中の任意の位置から
    の固定長nビットを1クロックで取り出すことを特徴と
    するパラレル−パラレル変換回路。
JP29113187A 1987-11-17 1987-11-17 パラレルーパラレル変換回路 Pending JPH01131920A (ja)

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JP29113187A JPH01131920A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 パラレルーパラレル変換回路

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JP29113187A JPH01131920A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 パラレルーパラレル変換回路

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JPH01131920A true JPH01131920A (ja) 1989-05-24

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JP29113187A Pending JPH01131920A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 パラレルーパラレル変換回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61250729A (ja) * 1985-04-30 1986-11-07 Fujitsu Ltd シフタ回路
JPS62135932A (ja) * 1985-12-10 1987-06-18 Canon Inc ビツトシフト装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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