JPS62135932A - ビツトシフト装置 - Google Patents

ビツトシフト装置

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JPS62135932A
JPS62135932A JP60276002A JP27600285A JPS62135932A JP S62135932 A JPS62135932 A JP S62135932A JP 60276002 A JP60276002 A JP 60276002A JP 27600285 A JP27600285 A JP 27600285A JP S62135932 A JPS62135932 A JP S62135932A
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幸雄 村田
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久田 加津利
Nobutoshi Kokubu
國分 信聡
Tatsuo Okano
達夫 岡野
Shigeki Sakurai
茂樹 櫻井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はビットシフト装置に関し、特に連続して入力す
るnビットデータの系列からmビットシフトしたnビッ
トデータの系列をリアルタイムに得るビットシフト装置
に関する。
[従来の技術] 従来、小容量のビットシフト回路(例えば米国フェアチ
ャイルド社製の4ビツトシフタF350)は知られてい
るが、大容量のi!!!続して入力するnビットデータ
の系列からmビットシフトしたnビットデータの系列を
リアルタイムに得るビットシフト装置は存在しなかった
。仮に、大容量の連続して入力するnビットデータの系
列をmビットだけ待って頭出しをし、その後にnビット
づつ区切ったnビットデータの系列を出力するようなヒ
ツト77ト装だを考えることもできるが、しかしこれで
は頭出しの時間が一定しないから、リアルタイムの要求
には応し得ない。
[発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上述した従来技術を背景になされたものであっ
て、その目的とする所は、簡単な構成で大容量の連続し
て入力するnビットデータの系列からmビットシフトし
たnビットデータの系列をリアルタイムに得るビットシ
フト装置を提供することにある。
L問題点を解決するための手段] この問題を解決する一手段として、例えば第1図[詳細
は第4図(a)、(b)]に示す実旅例のビットシフト
装置は、例えば連続して入力する16ビツトデータの系
列Do−D256のうち先ずDI6〜D31.D32〜
D47 、D48〜D63をシーケンシャルに保持する
バッファ手段2−1.21−2.2−3と、シフト数発
生回路6の発生するシフト数5=SO−33に従って第
1のビットシフト手段4.5の出力するデータビットB
LO−BL15 (始めはDo−D15)及び第2のビ
ットシフト手段3の出力するデータビットBHO−BH
15をSビットだけパラレルシフトする第1のビットシ
フト手段4と、前記シフト数Sを累積加算した加算結果
のキャリーCRYと余りのシフト数Z=ZO−23を出
力する4ビツト(1B=2’)の累積演算手段7−1.
7−2と、前記累積演算手段出力の余りのシフト数Zに
従って前記4727手段の保持する第1及び第2のビッ
トデータD16〜D31.D32〜D47をZビットだ
けパラレルシフトする第2のビットシフト手段3と、前
記累積演算手段出力のキャリーCRY= 1に従って前
記第2のビットシフト手段3に入力するデータビットD
I6〜031.D32〜D47を16ビツト分更新して
D32〜D47、D48〜D63とする入力データ更新
手段7を備える。
[作用〕 かかる第1図の構成において、例えば連続して入力する
16ビツトデータの系列をDo−Di5、DI6〜D3
1.・・・とし、これを18ビツトシフトした16ビツ
トデータの系列D18〜D33、D34〜D49.・・
・を得る場合は、先ずレジスタ5には第1の16ビツト
入力データDo−D15が、レジスタ2−1.2−2.
2−3には第2〜t54の16ビツト入力データDI6
〜D31、D32〜D47.D48〜D63が夫々格納
される。
−ノj、4ピントの累積加算手段7−1.7−2は直前
のシフト砂S までを室部加算した加p&ll果として
始めはキャリーCRY=Oと余りのシフト数Z=0を出
力している。従って、第2のビットシフト手段3は累積
加算手段出力の余りのシフ)fioに従って第2及び第
3の入力データビットDI6〜D31.D32〜D47
をOビットだけパラレルシフトし、ラインBHO−BH
15にD16〜D31を出力している。即ち、第1のシ
フト回路4の一方の入力に帰還される16ビツトデータ
BLO〜BL15 (始めはDO〜D15)に対してず
れの無い16ビツトデータD16〜D31を提供してい
る。
次に第1のビットシフト手段4は例えばプログラムされ
たシフト数5=10に従ってレジスタ5の16ビツトデ
ータDO〜015及び第2のビットシフト手段3の出力
する16ビツトデータD16〜D31を10ヒツトだけ
パラレルシフトし、レジスタ5にDIO〜D25を保持
する。
次に累積加算手段7−1.7−2は直前までの累積シフ
ト数Oに今回のシフト数lOを累積加算して加r!結果
のキャリーCRY=0と余りのシフト数Z=lOを出力
する。即ち、続くシフト動作に備え、第2のシフト回路
3が第1のシフト回路4の一方の入力に帰還される16
ビツトデータBLO〜BL15(次はDIO〜D25)
に対してずれの無い16ビツトデータD26〜D41を
提供することを可能にするためである。
また、もしキャリーCRY=1となったときは入力デー
タ更新手段7は第2のビットシフト手段3に入力するデ
ータビットD16〜D31 、D32〜D47を16ヒ
ツト分更新してD32〜D47、D48〜D63とする
。こうして、ずれの無いビットシフト動作が繰り返され
、ずれのない出力シフトデータが順次形成される。
[実施例コ 以下、添イづ図面を参照して本発明に係る実施例を詳細
に説明する。
第1図は実施例のビットシフト装置のブロック構成図で
ある0図において、1は記憶回路であり、該記憶回路1
には例えばMH符号、MR符号等に符号化圧縮されたコ
ードのビット系列が16ヒツト単位で順次記憶されてい
る。このような記憶手段1はRAM又はラッチ回路等に
より実現できる。2は複数のパラレル16ビツトレジス
タからなるレジスタ回路であり、記憶回路1より順に読
み出した16ビツトデータは複数のレジスタに順にスト
アされる。3.4は第2及び第1のシフト回路であり、
各シフト回路は31ビツトのパラレル入力データビット
についてO〜15ビットまでの任意ビット数のビットパ
ラレルシフトラ行い、16ビツトのシフトデータを出力
する。5は出力データを保持する16ビツトのレジスタ
、6は例えばプログラムされたシフト数Sを発生するシ
フト数発生回路、7はシフト数Sを累積加算するアキュ
ムレータ7−1.7−2を含み、及びキャリーCRYに
従って16ビツト入力データの更新制御を行うシフト制
御回路である。
第2図〜第3図(a)、(b)はシフト回路の基本的動
作の説明に係り、第2図はシフト回路の回路図、第3図
(a)はシフト回路の動作を示す説IJj図、第3図(
b)は4ビツトシフタ61〜76の動作を示す説明図で
ある。第2図において、100は4ビツトSO〜S3か
らなるシフトコ−ドのうち上位の2ビットS2.S3を
入力として合計4個の択一的な選択信号BO/〜B3/
(但し、/は負論理NOTを意味する)を出力するデコ
ーダである0選択信号BO/がLOWしでルの時はシフ
トブロック101を付勢し、選択信号B1/がLOWレ
ベルの時はシフトブロック102を付勢し、選択信号B
2/がLOWレベルの時はシフトブロック103を付勢
し、選択信号B3/がLOWレベルの時はシフトブロッ
ク104を付勢する。101〜104はシフトブロック
であり1例えばシフトブロック101においては、4つ
の4ビツトシフタ61〜64に対して共通の出力付勢信
号BO/及びシフトコードビット5O1S1が与えられ
ており、更に4ビツトシフタ61〜64の各出力ビット
AO〜A3.A4〜A7゜A8〜A11.AI2〜A1
5の信号は合計16ビツトのパラレル出力ビツトデータ
AO−A15を形成する。61〜76は各シフトブロッ
ク101−104を構成する同一の4ビツトシツクチツ
プ(例えば米国フェアチャイルド社のF350)である
0例えば4ビツトシフタ61の動作について第3図(b
)を参照して説明をすると、パラレルビットデータの入
力端子I3〜I−3にはパラレル入力データビラ)Do
−D6が接続され、またシフトデータの出力端子Y3〜
Yoには出力データビットラインAO〜A3が接続され
ている。4ビツトシフタ61はその出力付勢端子OEに
選択信号BO/のLOWレベルが与えられている状態で
は出力端子Y3〜yoの信号レベルが付勢され、また選
択信号BO/のHIGHレベルが与えられている状態で
は出力端子Y3〜yoの信号レベルがハイインピーダン
スレベルZである。ピットシフト制御はシフト制v4端
子Sc、Sl に与えられるシフトコードの下位2ビッ
トSo、SLによって行われる。即ち、第3図(b)に
おいてシフトコードSo、Slの内容が0.0のときは
シフト数がOであってパラレル入力データビラ)DO〜
D3の内容がそのまま出力データビツトAO〜A3に現
われる。またシフトコードSo、Slの内容が1.0の
ときはシフト数が1であってパラレル入力データビラ)
Di−04の内容が1つシフトされて出力データビツト
AO〜A3に現われる。また同様にしてシフトコードS
o、Slの内容が1、lのときはシフト数が3であって
パラレル入力データビラ)D3〜D6の内容が3つシフ
トされて出力データビツトAO−A3に現われる。こう
して、シフトブロック101では4つの4ビツトシフタ
61〜64がその各出力部分を担当する。ビットシフタ
61はAO−A3、ビットシフタ62はA4〜A7、ビ
ットシフタ63はA8〜All、ビットシフタ64はA
I2〜A15である。シフトブロック101〜104の
各出力ビットのラインはワイヤードオア(Wl、W2゜
W3)されており、付勢された何れか1つのシフトブロ
ックがデータビットAO〜A15の信号を有効にする。
第2図の構成において、シフト回路は31ビツトのパラ
レル入力データビットDO〜D30について0〜15ビ
ツトまでのシフトを有効に行う。
即ち、0〜3ビツトまでシフトする場合はパラレル入力
データビットがDO〜D18であるシフトブロック10
1を付勢してその出力AO−A15を有効にし、4〜7
ビツトまでシフトする場合はパラレル入力データビット
がD4〜D22であるシフトブロック102を付勢して
その出力AO〜A15を有効にし、8〜11ビツトまで
シフトする場合はパラレル入力データビットがD8〜D
26であるシフトブロック103を付勢して七の出力A
O−A15を有効にし、12〜15ビツトまでシフトす
る場合はパラレル入力データビットがDI2〜D30で
あるシフトブロック104を付勢してその出力AO−A
15を有効にする。この動作は第3図(a)に示されて
いる。
第4図(a)、(b)〜第8図は実施例のビットシフト
装置の詳細な動作説明に係り、第4図(&)、(b)は
ピッ・トシフト装置の回路図、第5図(2L)はシフト
コードZO〜Z3に対応する第2のシフト回路3の動作
を説明する図、第5図(b)はシフトコードSO〜S3
に対応する第1のシフト回路4の動作を説明する図、第
6図(a)〜(d)はビットシフト装置の動作遷移を説
明する図、第7図は記憶回路1からのデータの読み出し
状態を示すタイミングチャート、第8図は各シフトステ
ートの動作遷移を示すタイミングチャートである。
以上により、例えば連続して入力する16ビツトデータ
の系列をDO−D15.D16〜D31、・・・とし、
これを18ビツトシフトした16ビツトデータの系列D
18〜D33 、D34〜D49、・・・を得る場合を
説明する。
まず、第6図(a)のステート(STATE)1におい
て、レジスタ2−1にはD16〜031が読み出されて
おり、レジスタ2−2にはD32〜D47が読み出され
ており、レジスタ2−3には048〜D63が読み出さ
れている。この状態では信号ARDY/がO(LOWレ
ベル)であることによりゲート回路2−4と2−7が夫
々付勢され、シフト回路3への一方のデータ入力ALO
〜AL15はDI6〜D31であり、シフト回路3への
もう一方のデータ入力AHO−AH15はD32〜D4
7である。この状態で、シフト数発生回路6のプログラ
ムされた出力SO〜S3はシフト数S=0を保持してお
り、アキュムレータ7−1.7−2の累積加算出力2O
−23(レジスタEの出力)はシフト数Z=0を保持し
ている。
また、4ビツトフルアダーADDのキャリー信号CRY
もOである。またこの状態でセレクトされるシフトブロ
ックは3−1と4−1であり、かつシフト数Z=0であ
るからシフト回路3の出力BHO−BH15はD16〜
D31となってレジスタ5の帰還出力Do−D15にず
れの無いデータを供給している。またシフト数S=0で
あるからシフト回路4の出力BLO−BL15 (レジ
スタ5の出力)は図示せぬ直前までのステートで保持し
たデータDO〜D15である。
ステート2では、シフト数発生回路6のプログラム、さ
れた出力SO〜S3はシフト数5=10を保持しており
、アキュムレータ7−1.7−2の出力ZO〜Z3は累
積シフト数z=0を保持している。従って、ステート2
ではシフトブロック3−1と4−3がセレクトされ、か
つシフト数Z=Oであるからシフト回路3の出力BHO
〜BH15はD16〜D31であり、またシフト数5=
10であるからシフト回路4の出力BLO〜BL15は
D10〜D25になる。
ステート3では、シフト数発生回路6のプログラムされ
た出力5o−S3はシフト数S=8を保持しており、ア
キュムレータ7−1.7−2の出力ZO〜Z3はO+1
0の加算が行われたことによりシフト数Z:10を保持
している。従って、ステート3ではシフトブロック3−
3と4−3がセレクトされ、かつシフト数Z=10であ
るからシフト回路3の出力BHO〜BH15はD26〜
D41となってレジスタ5の帰還出力DIO−D25に
ずれの無いデータを供給している。またシフト数S=8
であるからシフト回路4の出力BL・0−BL15はD
I8〜D33になる。これが第1の出力データDI8〜
D33である。
一方、4ビットアキュムレータ7−1.7−2では前回
までの累積シフト数10に今回のシフト数8を累積加算
してキャリー信号CRYに1を出力する。レジスタコン
トローラ7−3はキャリー信号CRYの1により記憶回
路1に対してメモリ要求信号を出力する。記憶回路1は
メモリ要求信号に応じて次の16ビツトデータD64〜
D79を読み出し、レジスタ2−1にストアする。また
、レジスタコントローラ7−3はキャリー信号CRYの
1によりARDY/の出力レベル0をBRD Y/cy
)出力レベル0に切り替える。これにより、次に付勢さ
れるゲート回路は2−6と2−9であり、対応するレジ
スタは2−2と2−3である。従って、シフト回路3へ
の一方のデータ入力ALO〜AL15はD32〜D47
であり、シフト回路3へのもう一方のデータ入力AHO
−AH15はD48〜D63である。
ステート4では、シフト数発生回路6のプログラムされ
た出力SO〜S3はシフト数5=14を保持しており、
4ビットアキュムレータ7−1゜7−2の出力20−’
Z3はキャリー信号CRYに1を出力したことにより8
+10=18のうち1上 リ 6のキャリーに対する余りのシフト数Z=2を保持して
いる。従って、ステート4ではシフトブロック3−1と
4−4がセレクトされ、かつシフト数Z=2であるから
シフト回路3の出力BHO〜BH15はレジスタ2−2
の出力D32〜D47を更に2ビツトシフトしたところ
のD34〜D49であり、またシフト数5=14である
からシフト回路4の出力BLO〜BL15はD32〜D
47になる。
一方、4ビットアキュムレータ7−1 、7−2ではこ
れまでの累積シフト数Z=2にシフト数5=14を累積
加算してキャリー信号CRYに1を出力する。レジスタ
コントローラ7−3はキャリー信号CRYの1により記
憶回路1に対してメモリ要求信号を出力する。記憶回路
1はメモリ要求信号に応じて次の16ビツトデータD8
0−D95を読み出してレジスタ2−2にストアする。
また、レジ、メタ。コントローラ7−3はキャリー信号
CRYの1によりBRDY/の出力レベル0をCRDY
/の出力レベルOに切り替える。これにより、次に付勢
されるゲート回路は2−8と2−5であり、対応するレ
ジスタは2−3と2−1である。従って、シフト回路3
への一方のデータ入力ALO−AL15はD48〜D6
3であり、シフト回路3へのもう一方のデータ入力AH
O〜AH15はD64〜D79である。
以後、シフト数発生回路6のプログラムされた出力SO
〜S3はステート4のシフト数5=14に続くステート
5のシフト数S=2のようにして14と2を交互に繰り
返す、最初に18ビツトシフトした後はずれの無い連続
した合計16ビツト(14+2)のシフトを行えばよい
からである。
ここで、シフト数5−14のイ〆Iは!rf前までの累
積シフト数Z=2に加えて16になる数イ(1としてプ
ログラムされている。
ステート5では、シフト数発生回路6のプログラムされ
た出力SO〜S3はシフト数S=2を保持しており、ア
キュムレータ7−1.7−2の出力Z O−Z 3は1
4+2の加算が行われたことにより累積シフト数Z−〇
を保持している。従って、ステート5ではシフトブロッ
ク3−1と4−1がセレクトされ、かつシフト数z二〇
であるからシフト回路3の出力BHO−BH15はD4
8〜D63であり、またシフト数S=2であるからシフ
ト回路4の出力BLO−BL15はD34〜D49にな
る。これが第2の出力データD34〜D49である。
ステート6では、シフト数発生回路6のプログラムされ
た出力5o−33は再びシフト数5=14を保持してお
り、アキュムレータ7−1.7−2の出力ZO〜Z3は
O40の加算が行われたことにより累積シフト数Z=2
を保持している。従って、ステート6ではシフトフロッ
ク3−1と4−4がセレクトされ、かつシフト数Z=2
であるからシフト回路3の出力BHO−BH15はD5
0〜D65となってレジスタ5の帰還出力034〜D4
9にずれの無いデータを供給している。またシフト数5
=14であるからシフト回路4の出力BLO〜BL15
はD48〜D63になる。
一方、4ビットアキュムレータ7−1.7−2では累積
シフト数Z=2にシフト数5=14を累積加算してキャ
リー信号CRYに1を出力する。
レジスタコントローラ7−3はキャリー信号CRYの1
により記憶回路1に対してメモリ要求信号を出力する。
記憶回路1はメモリ要求信号に応じて次の16ビツトデ
ータD96〜D111を読み出し、レジスタ2−3にス
トアする。また、レジスタコントローラ7−3はキャリ
ー信号CRYの1によりCRDY/の出力レベルOをA
RDY/の出力レベル0に切り付える。これにより、次
に付勢されるゲート回路は2−4と2−7であり、対応
するレジスタは2−1と2−2である。従って、シフト
回路3への一方のデータ入力ALO〜AL15はD64
〜D79であり、シフト回路3へのもう一方のデータ人
力AHO−AH15はD8OND95である。
ステート7では、シフト数発生回路6のプログラムされ
た出力5o−33は再びシフト数S=2を保持しており
、アキュムレータ7−1.7−2の出力zO〜Z3は1
4+2の加算が行われたことによりシフト数Z−〇を保
持している。従って、ステート7ではシフトブロック3
−1と4−1がセレクトされ、かつシフト数Z=0であ
るからシフト回路3の出力BHO〜B)(15はI)6
4〜D79であり、またシフト数S=2であるからシフ
ト回路4の出力BLO−BL15は050〜D65にな
る。これが第3の出力データD50〜D65である。
以下、同様にしてステート8以降を行う、また、上述し
たシフト動作のタイミングチャートは第7図及び第8図
に示す通りである。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、筒車な構成で大容量任
意数ビットのデータパラレルシフトが行えるビットシフ
ト装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のビットシフト装置のブロック構成図、 第2図はシフト回路の回路図、 第3図(a)はシフト回路の動作を示す説明図、 第3図(b)は4ビツトシフタ61〜76の動作を示す
説明図、 第4図(a)、(b)はビットシフト装置の回路図、 第5図(a)はシフトコードzO−Z3に対応する第2
のシフト回路3の動作を説明する図、第5図(b)はシ
フトコードSO〜S3に対応する第1のシフト回路4の
動作を説明する図、第6図(&)〜(d)はビットシフ
ト装置の動作遷移を説明する図、 第7図は記憶回路1からのデータの読み出し状態を示す
タイミングチャート、 第8図は各シフトステートの動作遷移を示すタイミング
チャートである。 図中、1・・・記憶回路、2・・・レジスタ回路、3.
4・・・シフト回路、5・・・レジスタ、6・・・シフ
ト数発生回路、7・・・シフト制御回路である。 特許出願人   キャノン株式会社 第 6 BHO〜B)(15 図 (b) ALO,ALI5 第6図(c) ALO−ALI5     BLO−BL153HO〜
BH15 −1,−\   −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)nビツトデータの系列をシーケンシヤルに保持す
    るバツフア手段と、シフト数Sに従つて第1及び第2の
    ビツトシフト手段の出力するデータビツトをSビツトパ
    ラレルシフトする第1のビツトシフト手段と、前記シフ
    ト数Sを累積演算して演算結果のオーバフローと残りの
    シフト数Zを出力するNビツト(n=2^N)の累積演
    算手段と、前記累積演算手段出力の残りのシフト数Zに
    従つて前記バツフア手段の保持する第1及び第2のnビ
    ツトデータをZビツトパラレルシフトする第2のビツト
    シフト手段と、前記累積演算手段出力のオーバフローに
    従つて前記第2のビツトシフト手段に入力するnビツト
    のデータ系列をnビツト分更新する入力データ更新手段
    を備え、連続して入力するnビツトデータの系列からm
    ビツトシフトしたnビツトデータの系列を得ることを特
    徴とするビツトシフト装置。
  2. (2)累積演算手段はシフト数Sを累積加算して加算結
    果のキヤリーと余りのシフト数Zを出力することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のビツトシフト装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62256035A (ja) * 1986-02-24 1987-11-07 システム・デイベロツプメント・コ−ポレ−シヨン 可変のデ−タバス幅をもつプログラム装置におけるプログラム制御のシフト機構
JPH01131920A (ja) * 1987-11-17 1989-05-24 Nec Corp パラレルーパラレル変換回路

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