JPH0113265B2 - - Google Patents
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- JPH0113265B2 JPH0113265B2 JP55083296A JP8329680A JPH0113265B2 JP H0113265 B2 JPH0113265 B2 JP H0113265B2 JP 55083296 A JP55083296 A JP 55083296A JP 8329680 A JP8329680 A JP 8329680A JP H0113265 B2 JPH0113265 B2 JP H0113265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- printing
- time
- heating resistor
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ、プリンタ等の熱印字用
発熱抵抗体列の駆動制御回路に関する。
発熱抵抗体列の駆動制御回路に関する。
感熱記録がフアクシミリ、プリンタなど多くの
記録装置に採用され、記録紙も改良され、発色色
素と発色剤とを溶融発色させる方式のものはその
安定性も優れていることから、ますます多方面に
応用されるに到つている。一方、感熱ヘツドも、
極めて高密度な記録ができるようになり、他の静
電記録等と比較しても、十分対抗できる良質な記
録が可能となつている。
記録装置に採用され、記録紙も改良され、発色色
素と発色剤とを溶融発色させる方式のものはその
安定性も優れていることから、ますます多方面に
応用されるに到つている。一方、感熱ヘツドも、
極めて高密度な記録ができるようになり、他の静
電記録等と比較しても、十分対抗できる良質な記
録が可能となつている。
しかしながら、高速性の点では未だ静電記録に
およばない。これは発熱抵抗体の熱応答に遅いた
めてある。従来、中速フアクシミリに用いられて
いるサーマルヘツドにおいては、発色濃度は各発
熱体の平気印加電力と該印加時間の積でほぼ決ま
つた。ところが、サーマルヘツドを高速で駆動す
るようになると各発熱抵抗体の駆動周期、すなわ
ち、ある発熱抵抗体に一度電力が印加されてから
再び印加されるまでの周期によつても発色濃度が
変化してしまう。
およばない。これは発熱抵抗体の熱応答に遅いた
めてある。従来、中速フアクシミリに用いられて
いるサーマルヘツドにおいては、発色濃度は各発
熱体の平気印加電力と該印加時間の積でほぼ決ま
つた。ところが、サーマルヘツドを高速で駆動す
るようになると各発熱抵抗体の駆動周期、すなわ
ち、ある発熱抵抗体に一度電力が印加されてから
再び印加されるまでの周期によつても発色濃度が
変化してしまう。
第1図は発熱抵抗体の駆動周期T′と発色濃度
dの一般的関係を表わした特性図であり、この図
によれば、一般に発色濃度に駆動周期についての
飽和特性を有する単調減少関数であることがわか
る。
dの一般的関係を表わした特性図であり、この図
によれば、一般に発色濃度に駆動周期についての
飽和特性を有する単調減少関数であることがわか
る。
また、第2図は発熱抵抗体の電力印加時間Wと
発色濃度dの一般的関係を表わした特性図であ
り、この図によれば、一般に発色濃度は電力印加
時間についての飽和特性を有する単調増加関数で
あることがわかる。従つて、一定の発色濃度を得
るには、一般に駆動周期T′と電力印加時時間W
の関係が第3図のようになるように制御すればよ
い。しかしながら、各発熱抵抗体ごとに各駆動周
期に応じて電力印加時間を制御することは膨大な
制御回路を必要とし、事実上不可能である。
発色濃度dの一般的関係を表わした特性図であ
り、この図によれば、一般に発色濃度は電力印加
時間についての飽和特性を有する単調増加関数で
あることがわかる。従つて、一定の発色濃度を得
るには、一般に駆動周期T′と電力印加時時間W
の関係が第3図のようになるように制御すればよ
い。しかしながら、各発熱抵抗体ごとに各駆動周
期に応じて電力印加時間を制御することは膨大な
制御回路を必要とし、事実上不可能である。
また、第2図は発熱抵抗体の印加電力の波高値
Pと発色濃度dの一般的関係も表わしている。従
つて、一定の発色濃度を得るには、一般に駆動周
期T′と印加電力の波高値Pの関係が第3図のよ
うに制御することもできる。しかしながら、各発
熱抵抗体ごとに駆動周期に応じて印加電力の波高
値を制御することは、電力印加時間を制御するの
と同様に、膨大な制御回路を必要とし、事実上不
可能である。
Pと発色濃度dの一般的関係も表わしている。従
つて、一定の発色濃度を得るには、一般に駆動周
期T′と印加電力の波高値Pの関係が第3図のよ
うに制御することもできる。しかしながら、各発
熱抵抗体ごとに駆動周期に応じて印加電力の波高
値を制御することは、電力印加時間を制御するの
と同様に、膨大な制御回路を必要とし、事実上不
可能である。
一方、限られた帯域内で高能率にフアクシミリ
等の画像信号を伝送する手法として、各種の圧縮
方式が採用されている。受信された圧縮画情報
は、通常、デコーダによつて1ラインごとに元の
画信号に変換され、バツフアメモリを介して1ラ
インごとに記録部に送られる。バツフアメモリか
ら記録部への1ライン分の画信号の転送時間は記
録部の印字速度に対応するが、1ラインの印字時
間は現在のA4判の高速フアクシミリでは一定で、
5〜10msが普通である。全黒や全白のような圧
縮率の高い画情報では間断なくバツフアメモリか
ら記録部に画信号が送られるが、圧縮率の低い複
雑な画信号ではコードが長くなるので、バツフア
メモリから記録部に第iラインの画信号を送つて
から第i+1ラインの画信号を送るまでに100m
s以上を要する。第iラインで印字し、かつ第i
+1ラインで印字する発熱抵抗体の駆動周期は第
iラインの印字開始時から第i+1ラインの印字
開始時までの時間Tであり、一方、第iラインで
は印字せず、第i+1ラインで印字する発熱抵抗
体の駆動周期は時間Tより長くなる。しかしなが
ら、第i−1ライン、第iライン、第i+1ライ
ンと黒が続く記録像において、第iラインの黒の
濃度が第i−1ライン、第i+1ラインの黒の濃
度より低いと視覚的に目立つが、第i−1ライン
が白で、第iライン、第i+1ラインが黒のと
き、あるいは第i−1ライン、第iラインが黒で
第i+1ラインが白のときには、第iラインの黒
の濃度が黒が連続した場合の黒より低くとも視覚
的には目立たない。
等の画像信号を伝送する手法として、各種の圧縮
方式が採用されている。受信された圧縮画情報
は、通常、デコーダによつて1ラインごとに元の
画信号に変換され、バツフアメモリを介して1ラ
インごとに記録部に送られる。バツフアメモリか
ら記録部への1ライン分の画信号の転送時間は記
録部の印字速度に対応するが、1ラインの印字時
間は現在のA4判の高速フアクシミリでは一定で、
5〜10msが普通である。全黒や全白のような圧
縮率の高い画情報では間断なくバツフアメモリか
ら記録部に画信号が送られるが、圧縮率の低い複
雑な画信号ではコードが長くなるので、バツフア
メモリから記録部に第iラインの画信号を送つて
から第i+1ラインの画信号を送るまでに100m
s以上を要する。第iラインで印字し、かつ第i
+1ラインで印字する発熱抵抗体の駆動周期は第
iラインの印字開始時から第i+1ラインの印字
開始時までの時間Tであり、一方、第iラインで
は印字せず、第i+1ラインで印字する発熱抵抗
体の駆動周期は時間Tより長くなる。しかしなが
ら、第i−1ライン、第iライン、第i+1ライ
ンと黒が続く記録像において、第iラインの黒の
濃度が第i−1ライン、第i+1ラインの黒の濃
度より低いと視覚的に目立つが、第i−1ライン
が白で、第iライン、第i+1ラインが黒のと
き、あるいは第i−1ライン、第iラインが黒で
第i+1ラインが白のときには、第iラインの黒
の濃度が黒が連続した場合の黒より低くとも視覚
的には目立たない。
本発明は以上のような視覚的特性を利用して成
されたものであり、従つて本発明の目的とすると
ころは、感熱記録において発熱抵抗体の駆動周期
の変化によつて生じる濃度むらを視覚的に軽減す
ることにある。
されたものであり、従つて本発明の目的とすると
ころは、感熱記録において発熱抵抗体の駆動周期
の変化によつて生じる濃度むらを視覚的に軽減す
ることにある。
本発明の上記目的は、熱印字用発熱抵抗体列の
駆動回路において、画信号に応じてあるラインの
各画素に対応する各発熱抵抗体に電力を印加して
前記画信号に応じた印字を得るときに、前ライン
の印字開始時から当該ラインの印字開始時までの
時間に応じて当該ラインの印加時間を制御する制
御手段を具備し、前記制御手段により記録像の濃
度むらを視覚的に軽減することを特徴とする熱印
字用発熱抵抗体列駆動制御回路、又は、熱印字用
発熱抵抗体列の駆動回路において、画信号に応じ
てあるラインの各画素に対応する各発熱抵抗体に
電力を印加して前記画信号に応じた印字を得ると
きに、前ラインの印字開始時から当該ラインの印
字開始時までの時間に応じて当該ラインの印加電
力の波高値を制御する制御手段を具備し、前記制
御手段により記録像の濃度むらを視覚的に軽減す
ることを特徴とする熱印字用発熱抵抗体列駆動制
御回路、によつて達成される。すなわち本発明は
前ラインの印字開始時から現ライン(印字するラ
イン)の印字開始までの時間に応じて現ラインの
印字エネルギーを制御するものである。
駆動回路において、画信号に応じてあるラインの
各画素に対応する各発熱抵抗体に電力を印加して
前記画信号に応じた印字を得るときに、前ライン
の印字開始時から当該ラインの印字開始時までの
時間に応じて当該ラインの印加時間を制御する制
御手段を具備し、前記制御手段により記録像の濃
度むらを視覚的に軽減することを特徴とする熱印
字用発熱抵抗体列駆動制御回路、又は、熱印字用
発熱抵抗体列の駆動回路において、画信号に応じ
てあるラインの各画素に対応する各発熱抵抗体に
電力を印加して前記画信号に応じた印字を得ると
きに、前ラインの印字開始時から当該ラインの印
字開始時までの時間に応じて当該ラインの印加電
力の波高値を制御する制御手段を具備し、前記制
御手段により記録像の濃度むらを視覚的に軽減す
ることを特徴とする熱印字用発熱抵抗体列駆動制
御回路、によつて達成される。すなわち本発明は
前ラインの印字開始時から現ライン(印字するラ
イン)の印字開始までの時間に応じて現ラインの
印字エネルギーを制御するものである。
以下、本発明をその良好な実施例について添付
図面を参照しながら具体的に説明する。
図面を参照しながら具体的に説明する。
第4図は第3図を直線的に近似したグラフであ
る。しかしながら、第4図の横軸Tは第iライン
の印字開始時から第i+1ラインの印字開始時ま
での時間であり、第3図における横軸T′つまり
発熱抵抗体の駆動周期に対応する。第4図のグラ
フは本発明の一実施例を説明するものであり、第
iラインの印字開始時から第i+1ラインの印字
開始時までの時間Tによつて第i+1ラインの発
熱抵抗体の電力印加時間Wを、あるいは印加電力
の波高値Pをグラフのように制御することを意味
している。該グラフにおいて、T0は第iライン
の印字開始時から第i+1ラインの印字開始時ま
での最低時間である。
る。しかしながら、第4図の横軸Tは第iライン
の印字開始時から第i+1ラインの印字開始時ま
での時間であり、第3図における横軸T′つまり
発熱抵抗体の駆動周期に対応する。第4図のグラ
フは本発明の一実施例を説明するものであり、第
iラインの印字開始時から第i+1ラインの印字
開始時までの時間Tによつて第i+1ラインの発
熱抵抗体の電力印加時間Wを、あるいは印加電力
の波高値Pをグラフのように制御することを意味
している。該グラフにおいて、T0は第iライン
の印字開始時から第i+1ラインの印字開始時ま
での最低時間である。
第5図は本発明に使用される熱印字用発熱抵抗
体列駆動回路を示す図であり、発熱抵抗体H1〜
H320からなる発熱抵抗体列を80個を単位とす
る4ブロツクに分割し、4行80列のマトリクス結
線よつて駆動する回路である。該駆動回路はトラ
ンジスタTRB1〜TRB4及びTRB1′〜TRB
4′から成る4組のドライブ回路、トランジスタ
TRD1〜TRD80からなる80個のスイツチング
回路によつて全発熱抵抗体のマトリクス制御を行
なつており、各発熱抵抗体の駆動は次のようにし
て行なわれる。
体列駆動回路を示す図であり、発熱抵抗体H1〜
H320からなる発熱抵抗体列を80個を単位とす
る4ブロツクに分割し、4行80列のマトリクス結
線よつて駆動する回路である。該駆動回路はトラ
ンジスタTRB1〜TRB4及びTRB1′〜TRB
4′から成る4組のドライブ回路、トランジスタ
TRD1〜TRD80からなる80個のスイツチング
回路によつて全発熱抵抗体のマトリクス制御を行
なつており、各発熱抵抗体の駆動は次のようにし
て行なわれる。
1ラインの記録は発熱抵抗体H1〜H80、H
81〜H160、H161〜H240、H241
〜H320の各ブロツクごとに4回に分けて行な
われる。第1回目の記録を発熱抵抗体H1〜H8
0とするには、群信号パルスBP1に論理“1”
の電位を記録に必要な時間だけ与え、トランジス
タTRB1′,TRB1を“ON”すると共に、画信
号に応じてドツト信号パルスDP1〜DP80に論
理“0”あるいは“1”の電位を与え、トランジ
スタTRD1〜TRD80を“オン”、“オフ”す
る。例えば、ドツト信号パルスDP1が論理“1”
の電位ならば、トランジスタTRD1は“オン”
し、従つて記録電源の陽極+VRからトランジス
タTRB1によつて印字された電流は発熱抵抗体
H1を通つてトランジスタTRD1によつて記録
電源の陰極に流れる。よつて、発熱抵抗体H1
は、発熱し、感熱紙上に印字する。他の発熱抵抗
体もも同様にして印字する。同様にして、順次ト
ランジスタTRB2′とTRB2、TRB3′とTRB
3、TRB4′とTRB4を“オン”にし、画信号
に応じてスイツチング回路のトランジスタを“オ
ン”、“オフ”する。
81〜H160、H161〜H240、H241
〜H320の各ブロツクごとに4回に分けて行な
われる。第1回目の記録を発熱抵抗体H1〜H8
0とするには、群信号パルスBP1に論理“1”
の電位を記録に必要な時間だけ与え、トランジス
タTRB1′,TRB1を“ON”すると共に、画信
号に応じてドツト信号パルスDP1〜DP80に論
理“0”あるいは“1”の電位を与え、トランジ
スタTRD1〜TRD80を“オン”、“オフ”す
る。例えば、ドツト信号パルスDP1が論理“1”
の電位ならば、トランジスタTRD1は“オン”
し、従つて記録電源の陽極+VRからトランジス
タTRB1によつて印字された電流は発熱抵抗体
H1を通つてトランジスタTRD1によつて記録
電源の陰極に流れる。よつて、発熱抵抗体H1
は、発熱し、感熱紙上に印字する。他の発熱抵抗
体もも同様にして印字する。同様にして、順次ト
ランジスタTRB2′とTRB2、TRB3′とTRB
3、TRB4′とTRB4を“オン”にし、画信号
に応じてスイツチング回路のトランジスタを“オ
ン”、“オフ”する。
以上の方法によつて第i+1ラインを記録する
ときに、第iラインの印字開始時から第i+1ラ
インの印字開始時までの時間Tによつて、第4図
のグラフに従つてそれぞれ群信号パルスBP1〜
BP4に与える論理“1”の電位のパルス幅Wを
制御する。パルス幅Wの制御の一実施例を第6図
に示す。
ときに、第iラインの印字開始時から第i+1ラ
インの印字開始時までの時間Tによつて、第4図
のグラフに従つてそれぞれ群信号パルスBP1〜
BP4に与える論理“1”の電位のパルス幅Wを
制御する。パルス幅Wの制御の一実施例を第6図
に示す。
第6図Dはデコーダから記録部に1ライン分ず
つ画信号を転送するタイミングを示す。第6図D
において、デコーダの出力側のバツフアメモリか
ら記録部へ実際に画信号を転送している時間、白
抜きの部分はバツフアメモリから画信号を転送し
ていない時間を夫々示している。バツフアメモリ
からの1ラインの画信号転送時間は一定(時間
t0)であり、記録部の1ライン記録時間に等し
い。なお、1ライン記録時間は後述するように記
録部が最大幅の群信号パルスで記録する時間であ
る。この実施例では第i−1ラインの画信号転送
開始から第iラインの画信号転送開始までの時間
T′0であり、これに第i−1ラインの印字開始か
ら第iラインの印字開始までの時間T0(=t0)に
等しい。同様に、第iラインの画信号転送開始か
ら第i+1ラインの画信号転送開始までの時間は
T′1であり、これは第iラインの印字開始から第
i+1ラインの印字開始までの時間T1に等しい。
第i+1ラインの画信号転送開始から第i+2ラ
インの画信号転送開始までの時間はT′3であり、
これは第i+1ラインの印字開始から第i+2ラ
インの印字開始までの時間T3に等しい。それぞ
れT0、T1、T3の時間によつて夫々第iライン、
第i+1ライン、第i+2ラインの電力印字時間
を第4図に従つて制御する。すなわち、第4図に
おいて、T=T0のときの電力印加時間WはW0で
あり、従つて、第6図Aに示すように、第iライ
ン印字時の群信号パルスBP1,BP2,BP3,
BP4のパルス幅は夫々W0となる。同様にして、
第i+1ライン、第i+2ラインの群信号パルス
BP1,BP2,BP,BP4のパルス幅は夫々第6
図B,Cに示す通りである。該実施例では、電力
印加時間は、第4図に示すように、W0〜W2の範
囲であり、1ラインの記録時間は4W2、従つてデ
コーダから記録部への1ライン分の画信号転送時
間も4W2となつている。
つ画信号を転送するタイミングを示す。第6図D
において、デコーダの出力側のバツフアメモリか
ら記録部へ実際に画信号を転送している時間、白
抜きの部分はバツフアメモリから画信号を転送し
ていない時間を夫々示している。バツフアメモリ
からの1ラインの画信号転送時間は一定(時間
t0)であり、記録部の1ライン記録時間に等し
い。なお、1ライン記録時間は後述するように記
録部が最大幅の群信号パルスで記録する時間であ
る。この実施例では第i−1ラインの画信号転送
開始から第iラインの画信号転送開始までの時間
T′0であり、これに第i−1ラインの印字開始か
ら第iラインの印字開始までの時間T0(=t0)に
等しい。同様に、第iラインの画信号転送開始か
ら第i+1ラインの画信号転送開始までの時間は
T′1であり、これは第iラインの印字開始から第
i+1ラインの印字開始までの時間T1に等しい。
第i+1ラインの画信号転送開始から第i+2ラ
インの画信号転送開始までの時間はT′3であり、
これは第i+1ラインの印字開始から第i+2ラ
インの印字開始までの時間T3に等しい。それぞ
れT0、T1、T3の時間によつて夫々第iライン、
第i+1ライン、第i+2ラインの電力印字時間
を第4図に従つて制御する。すなわち、第4図に
おいて、T=T0のときの電力印加時間WはW0で
あり、従つて、第6図Aに示すように、第iライ
ン印字時の群信号パルスBP1,BP2,BP3,
BP4のパルス幅は夫々W0となる。同様にして、
第i+1ライン、第i+2ラインの群信号パルス
BP1,BP2,BP,BP4のパルス幅は夫々第6
図B,Cに示す通りである。該実施例では、電力
印加時間は、第4図に示すように、W0〜W2の範
囲であり、1ラインの記録時間は4W2、従つてデ
コーダから記録部への1ライン分の画信号転送時
間も4W2となつている。
第7図は本発明を用いたフアクシミリ受信機の
記録系の一実施例を示す構成図、第9図は第7図
の記録系の動作を示すタイムチヤートである。本
実施例は第6図Dのタイミングで印字を実行す
る。コード化された画信号Sは、デコーダ71に
入力されると、1ラインごとに元の画信号に変更
され、デコーダ出力S1はバツフアメモリ72に転
送される。このとき、デコーダ出力S1はデコーダ
コード化画信号を復号するごとに発生する。した
がつて1ライン分のコード化画信号をバツフアメ
モリ72へ転送終了するまでの時間は1ライン分
のコード化画信号の復号時間に依存する。1ライ
ン分のデコーダ出力がすべてバツフアメモリ72
に転送されると、バツフアメモリ72からバツフ
アメモリ出力S2が発生し記録部の印字速度に応じ
て直列−並列変換レジスタ78に蓄積され、ラツ
チ回路79によつてラツチ信号LATCHの「ハ
イ」のタイミングで同時印字する数だけの画信
号、つまり第5図の実施例では80個の画信号を同
時にラツチし、スイツチング回路77を動作させ
る。デコーダ71の処理状況は記録制御部73に
伝えられ、該情報に応じてバツフアメモリ72か
ら直列−並列変換レジスタ78への画信号の転
送、ラツチ回路79のラツチタイミングが制御さ
れる。
記録系の一実施例を示す構成図、第9図は第7図
の記録系の動作を示すタイムチヤートである。本
実施例は第6図Dのタイミングで印字を実行す
る。コード化された画信号Sは、デコーダ71に
入力されると、1ラインごとに元の画信号に変更
され、デコーダ出力S1はバツフアメモリ72に転
送される。このとき、デコーダ出力S1はデコーダ
コード化画信号を復号するごとに発生する。した
がつて1ライン分のコード化画信号をバツフアメ
モリ72へ転送終了するまでの時間は1ライン分
のコード化画信号の復号時間に依存する。1ライ
ン分のデコーダ出力がすべてバツフアメモリ72
に転送されると、バツフアメモリ72からバツフ
アメモリ出力S2が発生し記録部の印字速度に応じ
て直列−並列変換レジスタ78に蓄積され、ラツ
チ回路79によつてラツチ信号LATCHの「ハ
イ」のタイミングで同時印字する数だけの画信
号、つまり第5図の実施例では80個の画信号を同
時にラツチし、スイツチング回路77を動作させ
る。デコーダ71の処理状況は記録制御部73に
伝えられ、該情報に応じてバツフアメモリ72か
ら直列−並列変換レジスタ78への画信号の転
送、ラツチ回路79のラツチタイミングが制御さ
れる。
また、分周回路74−1、駆動周期カウンタ7
4−2、ラツチ回路74−3、プリセタブルカウ
ンタ74−4によつて、ドライブ回路76に与え
るドライブパルス幅Wを第4図に示すように制御
する。すなわち高周波パルスHFPを分周回路7
4−1で分周したパルスを駆動周期カウンタ74
−2にて、第i−1ラインの印字開始後T0経過
した時から第iラインの印字開始時までの期間計
数する。すなわち、第4図におけるT−T0の値
を測定する。該時間T−T0を第iラインの印字
開始時にラツチ回路74−3にてラツチし、第i
+1ラインの印字開始時まで保持する。プリセタ
プルカウンタ74−4は、第4図に示す駆動周期
Tとパルス幅Wの関係に従つて、ドライブ回路7
6の駆動時間を制御し、印字パルス幅を制御する
ものであり、各印字タイミングにおいてラツチ回
路74−3に保持されている値をプリセツトし、
印字パルス幅がW0に達した時点から高周波パル
スHFPを数計してプリセツトされた値に達する
まで印字パルスを保持する。HFPを充分高周波
パルスで、分周回路74−1の分周比を適当に設
定すれば、前記方法にて第iラインの印字パルス
幅は第4図の如く設定できる。
4−2、ラツチ回路74−3、プリセタブルカウ
ンタ74−4によつて、ドライブ回路76に与え
るドライブパルス幅Wを第4図に示すように制御
する。すなわち高周波パルスHFPを分周回路7
4−1で分周したパルスを駆動周期カウンタ74
−2にて、第i−1ラインの印字開始後T0経過
した時から第iラインの印字開始時までの期間計
数する。すなわち、第4図におけるT−T0の値
を測定する。該時間T−T0を第iラインの印字
開始時にラツチ回路74−3にてラツチし、第i
+1ラインの印字開始時まで保持する。プリセタ
プルカウンタ74−4は、第4図に示す駆動周期
Tとパルス幅Wの関係に従つて、ドライブ回路7
6の駆動時間を制御し、印字パルス幅を制御する
ものであり、各印字タイミングにおいてラツチ回
路74−3に保持されている値をプリセツトし、
印字パルス幅がW0に達した時点から高周波パル
スHFPを数計してプリセツトされた値に達する
まで印字パルスを保持する。HFPを充分高周波
パルスで、分周回路74−1の分周比を適当に設
定すれば、前記方法にて第iラインの印字パルス
幅は第4図の如く設定できる。
第i+1ライン、第i+2ライン、……の印字
パルス幅も上述と同様にして設定することができ
る。
パルス幅も上述と同様にして設定することができ
る。
次に、第i−1ラインの印字開始から第iライ
ンの印字開始までの時間Tによつて第iラインを
印字するときの記録電源電圧+VRを第4図のT
−P特性を満足するように制御する場合の実施例
について説明する。第8図はこれを実行するため
の一実施例の構成図である。第8図と第7図の共
通部分は同一の構成であることを示す。異なるの
は第7図の74−1,74−2,74−3,74
−4が第8図では74−5,74−6,74−
7,74−8になつていることである。すなわ
ち、第7図においては分周回路74−1、駆動周
期カウンタ74−2、ラツチ回路74−3、プリ
セタプルカウンタ74−4によつて、ドライブ回
路76に与えるドライブパルス幅Wを第4図のT
−W特性のように制御しているのに対し、第8図
では駆動周期カウンタ74−5、ラツチ回路74
−6、D−A変換器74−7、電力増幅器74−
8によつてドライブ回路76の記録電源電圧+
VRを第4図のT−P特性のように制御してい
る。ここで、記録電源電圧+VRと発熱体間電力
の波高値Pはほぼ比例していると考えてよい。
ンの印字開始までの時間Tによつて第iラインを
印字するときの記録電源電圧+VRを第4図のT
−P特性を満足するように制御する場合の実施例
について説明する。第8図はこれを実行するため
の一実施例の構成図である。第8図と第7図の共
通部分は同一の構成であることを示す。異なるの
は第7図の74−1,74−2,74−3,74
−4が第8図では74−5,74−6,74−
7,74−8になつていることである。すなわ
ち、第7図においては分周回路74−1、駆動周
期カウンタ74−2、ラツチ回路74−3、プリ
セタプルカウンタ74−4によつて、ドライブ回
路76に与えるドライブパルス幅Wを第4図のT
−W特性のように制御しているのに対し、第8図
では駆動周期カウンタ74−5、ラツチ回路74
−6、D−A変換器74−7、電力増幅器74−
8によつてドライブ回路76の記録電源電圧+
VRを第4図のT−P特性のように制御してい
る。ここで、記録電源電圧+VRと発熱体間電力
の波高値Pはほぼ比例していると考えてよい。
第8図において、高周波パルスHFPを駆動周
期カウンタ74−5にて第i−1ラインの印字開
始後T0経過した時から第iラインの印字開始時
までの期間計数する。すなわち、第4図における
T−T0の値を測定する。該時間T−T0を第iラ
インの印字開始時にラツチ回路74−6にてラツ
チし、第i+1ラインの印字開始時まで保持す
る。D−A変換器74−7はラツチ回路74−6
のデイジタル値をアナログ値に変換し、該変換さ
れた値を電力増幅器74−8によつて増幅し、第
4図のT−P特性を満足するような記録電源電圧
+VRを得る。
期カウンタ74−5にて第i−1ラインの印字開
始後T0経過した時から第iラインの印字開始時
までの期間計数する。すなわち、第4図における
T−T0の値を測定する。該時間T−T0を第iラ
インの印字開始時にラツチ回路74−6にてラツ
チし、第i+1ラインの印字開始時まで保持す
る。D−A変換器74−7はラツチ回路74−6
のデイジタル値をアナログ値に変換し、該変換さ
れた値を電力増幅器74−8によつて増幅し、第
4図のT−P特性を満足するような記録電源電圧
+VRを得る。
第i+1ライン、第i+2ライン……の記録電
源電圧も上述と同様にして得ることができる。
源電圧も上述と同様にして得ることができる。
以上説明した2つの実施例では発熱抵抗体列の
各発熱抵抗体に加える電力を印加している時間を
制御したり、印加する電力の波高値を制御するこ
とによつて、ドライブ回路76から各発熱抵抗体
に印加するエネルギーを制御している。以上詳し
く説明したように、本発明による熱印字用発熱抵
抗体列駆動制御回路を用いれば、感熱記録におい
て発熱抵抗体の駆動周期の変化によつて生じる濃
度むらを視覚的に軽減することができる。
各発熱抵抗体に加える電力を印加している時間を
制御したり、印加する電力の波高値を制御するこ
とによつて、ドライブ回路76から各発熱抵抗体
に印加するエネルギーを制御している。以上詳し
く説明したように、本発明による熱印字用発熱抵
抗体列駆動制御回路を用いれば、感熱記録におい
て発熱抵抗体の駆動周期の変化によつて生じる濃
度むらを視覚的に軽減することができる。
第1図は発熱抵抗体の駆動周期T′と発色濃度
dの一般的関係を示す特性図、第2図は発熱抵抗
体の電力印加時間Wと発色濃度dの一般的関係及
び発熱抵抗体の印加電力の波高値Pと発色濃度d
の一般的関係を示す特性図、第3図は一定の発色
濃度を得るための発熱抵抗体の駆動周期T′と電
力印加時間Wの関係及び一定の発色濃度を得るた
めの発熱抵抗体の駆動周期T′と印加電力の波高
値Pの関係を示す特性図、第4図は本発明の一実
施例の説明図であり、第iラインの印字開始時か
ら第i+1ラインの印字開始時までの時間Tと第
i+1ラインの発熱抵抗体の電力印加時間W及び
発熱抵抗体の印加電力の波高値Pを示す図、第5
図は本発明に使用される熱印字用発熱抵抗体列駆
動回路の構成例を示す図、第6図は本発明の一実
施例の説明図であり、発熱抵抗体の電力印加時間
Wの制御の一実施例を示す図、第7図は本発明を
用いたフアクシミリ受信機の記録系の第一の実施
例を示すブロツク構成図、第8図は本発明を用い
たフアクシミリ受信機の記録系の第二の実施例を
示すブロツク構成図、第9図は第7図の記録系の
動作を示すタイムチヤートである。 T′……発熱抵抗体の駆動周期、T……第iラ
インの印字開始時から第i+1ラインの印字開始
時までの時間、d……発色濃度、W……発熱抵抗
体の電力印加時間、P……発熱抵抗体の印加電力
の波高値、H1〜H320……発熱抵抗体、BP
1〜BP4……群信号パルス、DP1〜DP80…
…ドツト信号パルス、S……画信号、HFP……
高周波パルス、71……デコーダ、72……バツ
フアメモリ、73……記録制御部、74−1……
分周回路、74−2……駆動周期カウンタ、74
−3……ラツチ回路、75−5……駆動周期カウ
ンタ、74−6……ラツチ回路、74−7……D
−A変換器、74−8……電力増幅器、75……
発熱抵抗体列、76……ドライブ回路、77……
スイツチング回路、78……直列−並列変換レジ
スタ、79……ラツチ回路。
dの一般的関係を示す特性図、第2図は発熱抵抗
体の電力印加時間Wと発色濃度dの一般的関係及
び発熱抵抗体の印加電力の波高値Pと発色濃度d
の一般的関係を示す特性図、第3図は一定の発色
濃度を得るための発熱抵抗体の駆動周期T′と電
力印加時間Wの関係及び一定の発色濃度を得るた
めの発熱抵抗体の駆動周期T′と印加電力の波高
値Pの関係を示す特性図、第4図は本発明の一実
施例の説明図であり、第iラインの印字開始時か
ら第i+1ラインの印字開始時までの時間Tと第
i+1ラインの発熱抵抗体の電力印加時間W及び
発熱抵抗体の印加電力の波高値Pを示す図、第5
図は本発明に使用される熱印字用発熱抵抗体列駆
動回路の構成例を示す図、第6図は本発明の一実
施例の説明図であり、発熱抵抗体の電力印加時間
Wの制御の一実施例を示す図、第7図は本発明を
用いたフアクシミリ受信機の記録系の第一の実施
例を示すブロツク構成図、第8図は本発明を用い
たフアクシミリ受信機の記録系の第二の実施例を
示すブロツク構成図、第9図は第7図の記録系の
動作を示すタイムチヤートである。 T′……発熱抵抗体の駆動周期、T……第iラ
インの印字開始時から第i+1ラインの印字開始
時までの時間、d……発色濃度、W……発熱抵抗
体の電力印加時間、P……発熱抵抗体の印加電力
の波高値、H1〜H320……発熱抵抗体、BP
1〜BP4……群信号パルス、DP1〜DP80…
…ドツト信号パルス、S……画信号、HFP……
高周波パルス、71……デコーダ、72……バツ
フアメモリ、73……記録制御部、74−1……
分周回路、74−2……駆動周期カウンタ、74
−3……ラツチ回路、75−5……駆動周期カウ
ンタ、74−6……ラツチ回路、74−7……D
−A変換器、74−8……電力増幅器、75……
発熱抵抗体列、76……ドライブ回路、77……
スイツチング回路、78……直列−並列変換レジ
スタ、79……ラツチ回路。
Claims (1)
- 1 一方向に配列された多数の発熱抵抗体で構成
される発熱抵抗体列に一ライン分の画信号を次々
に供給してラインの記録を行うサーマルヘツドの
駆動回路において、前記発熱抵抗体列の各発熱抵
抗体に同一の印字エネルギーを供給することので
きる駆動手段と、前ラインの印字開始時から現ラ
インの印字開始時までの時間を計数する手段と、
前記現ライン記録時に前記駆動手段から前記各発
熱抵抗体へ印加されるエネルギーの大きさを前記
計数時間の増加に応じて大きくする制御手段とを
有することを特徴とする発熱抵抗体列駆動制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329680A JPS578181A (en) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | Drive controlling circuit for thermoprinting heat resistor train |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329680A JPS578181A (en) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | Drive controlling circuit for thermoprinting heat resistor train |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578181A JPS578181A (en) | 1982-01-16 |
| JPH0113265B2 true JPH0113265B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=13798429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329680A Granted JPS578181A (en) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | Drive controlling circuit for thermoprinting heat resistor train |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS578181A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208280A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Heat-sensitive recorder |
| JPS58128873A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
| JPS58145746U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-09-30 | 沖電気工業株式会社 | 感熱記録装置 |
| JPS6327273A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | Nec Corp | 熱転写印字装置 |
| JP2581230B2 (ja) * | 1989-10-02 | 1997-02-12 | 神鋼電機株式会社 | サーマルプリンタ |
| JP2739694B2 (ja) * | 1991-06-05 | 1998-04-15 | 富士通株式会社 | サーマルプリンタ及びその印字処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153647A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | Thermal head driving system |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP8329680A patent/JPS578181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578181A (en) | 1982-01-16 |
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