JPH01132875U - - Google Patents
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- JPH01132875U JPH01132875U JP18689687U JP18689687U JPH01132875U JP H01132875 U JPH01132875 U JP H01132875U JP 18689687 U JP18689687 U JP 18689687U JP 18689687 U JP18689687 U JP 18689687U JP H01132875 U JPH01132875 U JP H01132875U
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- locking
- piece
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 14
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
図面第1図は冷媒開閉装置全体の断面図で弁棒
の半体を他の素材で形成する場合を示すもの、第
2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図―
線断面図、第4図は抜止片の平面図、第5図は弁
棒端面の平面図、第6図ないし第8図は開弁、閉
弁の作用説明図で第6図は2つの弁路が完全閉止
した状態時の断面図、第7図は小径弁路が閉止し
大径弁路が半開状態時の断面図、第8図は2つの
弁路とも開弁状態時の断面図である。 O…回転軸線、1…弁棒、2…弁路、3…端面
、4…レンチ用孔、5…密接摺動面、10…弁室
、11…弁本体、12…ポート、13…配管接続
孔、17…開口部、20…係止用孔、21…スプ
リング、22…係止片、23,23′,24…係
止孔、25…抜止片、27…レンチ用穴。
の半体を他の素材で形成する場合を示すもの、第
2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図―
線断面図、第4図は抜止片の平面図、第5図は弁
棒端面の平面図、第6図ないし第8図は開弁、閉
弁の作用説明図で第6図は2つの弁路が完全閉止
した状態時の断面図、第7図は小径弁路が閉止し
大径弁路が半開状態時の断面図、第8図は2つの
弁路とも開弁状態時の断面図である。 O…回転軸線、1…弁棒、2…弁路、3…端面
、4…レンチ用孔、5…密接摺動面、10…弁室
、11…弁本体、12…ポート、13…配管接続
孔、17…開口部、20…係止用孔、21…スプ
リング、22…係止片、23,23′,24…係
止孔、25…抜止片、27…レンチ用穴。
補正 昭63.11.25
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 冷房機ならびに冷暖房機の冷媒
開閉装置 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
開閉装置 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
〔1〕 円柱状体の長手方向に設定した回転軸線
Oに対し直交する方向に2つの弁路2,2を平行
して貫通穿設し、且つ、一方の端部の端面3に棒
レンチが係合できるレンチ用孔4を設けた弁棒1
と、この弁棒1を封入し、且つ、回転できる弁室
10に、前記弁路2,2に合致する位置に開口す
るポート12を配管接続孔13に接続して設けた
弁本体11とからなる冷房機あるいは冷暖房機の
冷媒2回路用開閉バルブにおいて、前記弁室10
の内壁に密接摺動できることを目的として形成し
た弁棒1の密接摺動面5の微小弾性変形による復
元力によつて回転操作終了時に生ずる微細な戻り
現象の逆回転力より大なる弾力を有するスプリン
グ21と、これに係合する球体よりなる係止片2
2とをもつて、回転体側である弁棒1の外面に開
口する係止用孔20に、その開口部より前記係止
片22の一部が突出するように前記スプリング2
1を介して装着し、他方、固定側である弁本体1
1における前記係止片22と相対向を可能とする
範囲内に、弁路2すべての開口部と全ポート12
とが一致する全開操作時に、係止片22が係合係
止できる係止孔23と、弁路2の全開口部といず
れのポート12にも連通しない閉弁操作時に前記
係止片22が係合係止できる閉止用係止孔24と
を設け、前記係止片22を介して弁棒1と弁本体
11とを一体構成して成ることを特徴とする冷房
機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。 〔2〕 弁棒1の一方の端面3に接近する外周の
一箇所に開口した係止用孔20に、弁棒1の密接
摺動面5の微小弾性変形による復元力によつて回
転操作終了時に生ずる微細な戻り現象の逆回転力
より大なる弾力を有するスプリング21を挿入し
、更に、係止片22を前記スプリング21の弾力
に抗して内装し、該係止片22が相対向を可能と
する範囲内に、2つの弁路2,2を太径と細径と
の2種にした場合に、該弁路2,2のすべての開
口部と全ポート12とが一致する全開操作時に、
係止片22が係合係止できる係止孔23と、太径
の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分合
致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート12
とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係合
係止できる半開用係止孔23′と、弁路2の全開
口部といずれのポート12にも連通しない閉弁操
作時に前記係止片22が係合係止できる閉止用係
止孔24とを設け、前記係止片22を介して弁棒
1と弁本体11とを一体構成して成ることを特徴
とする請求項1記載の冷房機ならびに冷暖房機の
冷媒開閉装置。 〔3〕 弁棒1の一方の端面3の偏心位置に開口
する係止用孔20に、弁棒1の密接摺動面5の微
小弾性変形による復元力によつて回転操作終了時
に生ずる微細な戻り現象の逆回転力より大なる弾
力を有するスプリング21を挿入し、更に、係止
片22を前記スプリング21の弾力に抗して内装
し、この端面3に接面できる抜止片25に、太径
と細径とからなる2つの弁路2,2すべての開口
部と全ポート12とが一致する全開操作時に係止
片22が係合係止できる位置に係止孔23と、太
径の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分
合致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート1
2とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係
合係止できる位置に半開用係止孔23′と、弁路
2のすべての開口部といずれのポート12にも連
通しない閉弁操作時に前記係止片22が係合係止
できる位置に閉止用係止孔24とを設けるととも
に中心にレンチ用穴27を穿設し、弁本体11の
弁室10に前記の弁棒1を挿入し、弁室10の開
口部17において、前記の弁棒1を封入するため
に該弁棒1の端面3より突出させた係止片22を
端面3に当接する前記抜止片25の裏面に圧接さ
せるとともに、該抜止片25に設けた前記係止孔
23、半開用係止孔23′および閉止用係止孔2
4のそれぞれが弁本体11における各ポート12
との位置関係を正確にして固定側となる弁本体1
1に固着してなることを特徴とする請求項1記載
の冷房機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。
Oに対し直交する方向に2つの弁路2,2を平行
して貫通穿設し、且つ、一方の端部の端面3に棒
レンチが係合できるレンチ用孔4を設けた弁棒1
と、この弁棒1を封入し、且つ、回転できる弁室
10に、前記弁路2,2に合致する位置に開口す
るポート12を配管接続孔13に接続して設けた
弁本体11とからなる冷房機あるいは冷暖房機の
冷媒2回路用開閉バルブにおいて、前記弁室10
の内壁に密接摺動できることを目的として形成し
た弁棒1の密接摺動面5の微小弾性変形による復
元力によつて回転操作終了時に生ずる微細な戻り
現象の逆回転力より大なる弾力を有するスプリン
グ21と、これに係合する球体よりなる係止片2
2とをもつて、回転体側である弁棒1の外面に開
口する係止用孔20に、その開口部より前記係止
片22の一部が突出するように前記スプリング2
1を介して装着し、他方、固定側である弁本体1
1における前記係止片22と相対向を可能とする
範囲内に、弁路2すべての開口部と全ポート12
とが一致する全開操作時に、係止片22が係合係
止できる係止孔23と、弁路2の全開口部といず
れのポート12にも連通しない閉弁操作時に前記
係止片22が係合係止できる閉止用係止孔24と
を設け、前記係止片22を介して弁棒1と弁本体
11とを一体構成して成ることを特徴とする冷房
機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。 〔2〕 弁棒1の一方の端面3に接近する外周の
一箇所に開口した係止用孔20に、弁棒1の密接
摺動面5の微小弾性変形による復元力によつて回
転操作終了時に生ずる微細な戻り現象の逆回転力
より大なる弾力を有するスプリング21を挿入し
、更に、係止片22を前記スプリング21の弾力
に抗して内装し、該係止片22が相対向を可能と
する範囲内に、2つの弁路2,2を太径と細径と
の2種にした場合に、該弁路2,2のすべての開
口部と全ポート12とが一致する全開操作時に、
係止片22が係合係止できる係止孔23と、太径
の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分合
致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート12
とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係合
係止できる半開用係止孔23′と、弁路2の全開
口部といずれのポート12にも連通しない閉弁操
作時に前記係止片22が係合係止できる閉止用係
止孔24とを設け、前記係止片22を介して弁棒
1と弁本体11とを一体構成して成ることを特徴
とする請求項1記載の冷房機ならびに冷暖房機の
冷媒開閉装置。 〔3〕 弁棒1の一方の端面3の偏心位置に開口
する係止用孔20に、弁棒1の密接摺動面5の微
小弾性変形による復元力によつて回転操作終了時
に生ずる微細な戻り現象の逆回転力より大なる弾
力を有するスプリング21を挿入し、更に、係止
片22を前記スプリング21の弾力に抗して内装
し、この端面3に接面できる抜止片25に、太径
と細径とからなる2つの弁路2,2すべての開口
部と全ポート12とが一致する全開操作時に係止
片22が係合係止できる位置に係止孔23と、太
径の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分
合致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート1
2とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係
合係止できる位置に半開用係止孔23′と、弁路
2のすべての開口部といずれのポート12にも連
通しない閉弁操作時に前記係止片22が係合係止
できる位置に閉止用係止孔24とを設けるととも
に中心にレンチ用穴27を穿設し、弁本体11の
弁室10に前記の弁棒1を挿入し、弁室10の開
口部17において、前記の弁棒1を封入するため
に該弁棒1の端面3より突出させた係止片22を
端面3に当接する前記抜止片25の裏面に圧接さ
せるとともに、該抜止片25に設けた前記係止孔
23、半開用係止孔23′および閉止用係止孔2
4のそれぞれが弁本体11における各ポート12
との位置関係を正確にして固定側となる弁本体1
1に固着してなることを特徴とする請求項1記載
の冷房機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は弁棒と弁本体との関連構成を説明する
ための縦断面図、第2図は要部の拡大断面図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は第2図A―A
線断面図、第5図は第3図B―B線断面図、第6
図は抜止片の平面図、第7図は弁棒の平面図、第
8図は2つの弁路が完全閉止した状態時の断面図
、第9図は細径弁路が閉止し太径弁路が半開状態
時の断面図、第10図は2つの弁路とも開弁状態
時の断面図である。 O…回転軸線、1…弁棒、2…弁路、3…端面
、4…レンチ用孔、5…密接摺動面、10…弁室
、11…弁本体、12…ポート、13…配管接続
孔、17…開口部、20…係止用孔、21…スプ
リング、22…係止片、23…係止孔、23′…
半開用係止孔、24…閉止用係止孔、25…抜止
片。 補正 昭63.12.16 実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
ための縦断面図、第2図は要部の拡大断面図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は第2図A―A
線断面図、第5図は第3図B―B線断面図、第6
図は抜止片の平面図、第7図は弁棒の平面図、第
8図は2つの弁路が完全閉止した状態時の断面図
、第9図は細径弁路が閉止し太径弁路が半開状態
時の断面図、第10図は2つの弁路とも開弁状態
時の断面図である。 O…回転軸線、1…弁棒、2…弁路、3…端面
、4…レンチ用孔、5…密接摺動面、10…弁室
、11…弁本体、12…ポート、13…配管接続
孔、17…開口部、20…係止用孔、21…スプ
リング、22…係止片、23…係止孔、23′…
半開用係止孔、24…閉止用係止孔、25…抜止
片。 補正 昭63.12.16 実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
【実用新案登録請求の範囲】
〔1〕 円柱状体の長手方向に設定した回転軸線
0に対して直交する方向に2つの弁路2,2を平
行して貫通穿設し、且つ、一方の端部の端面3に
棒レンチが係合できるレンチ用孔4を設けた弁棒
1と、この弁棒1を封入し、且つ、回転できる弁
室10に、前記弁路2,2に合致する位置に開口
するポート12を配管接続孔13に接続して設け
た弁本体11とからなる冷房機あるいは冷暖房機
の冷媒2回路用開閉バルブにおいて、前記弁室1
0の内壁に密接摺動できることを目的として形成
した弁棒1の密接摺動面5の微小弾性変形による
復元力によつて回転操作終了時に生ずる微細な戻
り現象の逆回転力より大なる弾力を有するスプリ
ング21と、これに係合する係止片22とをもつ
て、回転体側である弁棒1の外面に開口する係止
用孔20に、その開口部より前記係止片22の一
部が突出するように前記スプリング21を介して
装着し、他方、固定側である弁本体11における
前記係止片22と相対向を可能とする範囲内に、
弁路2すべての開口部と全ポート12とが一致す
る全開操作時に、係止片22が係合係止できる係
止孔23と、弁路2の全開口部といずれのポート
12にも連通しない閉弁操作時に前記係止片22
が係合係止できる閉止用係止孔24とを設け、前
記係止片22を介して弁棒1と弁本体11とを一
体構成して成ることを特徴とする冷房機ならびに
冷暖房機の冷媒開閉装置。 〔2〕 弁棒1の一方の端面3に接近する外周の
一箇所に開口した係止用孔20に、弁棒1の密接
摺動面5の微小弾性変形による復元力によつて回
転操作終了時に生ずる微細な戻り現象の逆回転力
より大なる弾力を有するスプリング21を挿入し
、更に、係止片22を前記スプリング21の弾力
に抗して内装し、該係止片22が相対向を可能と
する範囲内に、2つの弁路2,2を太径と細径と
の2種にした場合に、該弁路2,2のすべての開
口部と全ポート12とが一致する全開操作時に、
係止片22が係合係止できる係止孔23と、太径
の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分合
致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート12
とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係合
係止できる半開用係止孔23′と、弁路2の全開
口部といずれのポート12にも連通しない閉弁操
作時に前記係止片22が係合係止できる閉止用係
止孔24とを設け、前記係止片22を介して弁棒
1と弁本体11とを一体構成して成ることを特徴
とする請求項1記載の冷房機ならびに冷暖房機の
冷媒開閉装置。 〔3〕 弁棒1の一方の端面3の偏心位置に開口
する係止用孔20に、弁棒1の密接摺動面5の微
小弾性変形による復元力によつて回転操作終了時
に生ずる微細な戻り現象の逆回転力より大なる弾
力を有するスプリング21を挿入し、更に、係止
片22を前記スプリング21の弾力に抗して内装
し、この端面3に接面できる抜止片25に、太径
と細径とからなる2つの弁路2,2すべての開口
部と全ポート12とが一致する全開操作時に係止
片22が係合係止できる位置に係止孔23と、太
径の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分
合致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート1
2とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係
合係止できる位置に半開用係止孔23′と、弁路
2のすべての開口部といずれのポート12にも連
通しない閉弁操作時に前記係止片22が係合係止
できる位置に閉止用係止孔24とを設けるととも
に中心にレンチ用穴27を穿設し、弁本体11の
弁室10に前記の弁棒1を挿入し、弁室10の開
口部17において、前記の弁棒1を封入するため
に該弁棒1の端面3より突出させた係止片22を
端面3に当接する前記抜止片25の裏面に圧接さ
せるとともに、該抜止片25に設けた前記係止孔
23、半開用係止孔23′および閉止用係止孔2
4のそれぞれが弁本体11における各ポート12
との位置関係を正確にして固定側となる弁本体1
1に固着してなることを特徴とする請求項1記載
の冷房機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。
0に対して直交する方向に2つの弁路2,2を平
行して貫通穿設し、且つ、一方の端部の端面3に
棒レンチが係合できるレンチ用孔4を設けた弁棒
1と、この弁棒1を封入し、且つ、回転できる弁
室10に、前記弁路2,2に合致する位置に開口
するポート12を配管接続孔13に接続して設け
た弁本体11とからなる冷房機あるいは冷暖房機
の冷媒2回路用開閉バルブにおいて、前記弁室1
0の内壁に密接摺動できることを目的として形成
した弁棒1の密接摺動面5の微小弾性変形による
復元力によつて回転操作終了時に生ずる微細な戻
り現象の逆回転力より大なる弾力を有するスプリ
ング21と、これに係合する係止片22とをもつ
て、回転体側である弁棒1の外面に開口する係止
用孔20に、その開口部より前記係止片22の一
部が突出するように前記スプリング21を介して
装着し、他方、固定側である弁本体11における
前記係止片22と相対向を可能とする範囲内に、
弁路2すべての開口部と全ポート12とが一致す
る全開操作時に、係止片22が係合係止できる係
止孔23と、弁路2の全開口部といずれのポート
12にも連通しない閉弁操作時に前記係止片22
が係合係止できる閉止用係止孔24とを設け、前
記係止片22を介して弁棒1と弁本体11とを一
体構成して成ることを特徴とする冷房機ならびに
冷暖房機の冷媒開閉装置。 〔2〕 弁棒1の一方の端面3に接近する外周の
一箇所に開口した係止用孔20に、弁棒1の密接
摺動面5の微小弾性変形による復元力によつて回
転操作終了時に生ずる微細な戻り現象の逆回転力
より大なる弾力を有するスプリング21を挿入し
、更に、係止片22を前記スプリング21の弾力
に抗して内装し、該係止片22が相対向を可能と
する範囲内に、2つの弁路2,2を太径と細径と
の2種にした場合に、該弁路2,2のすべての開
口部と全ポート12とが一致する全開操作時に、
係止片22が係合係止できる係止孔23と、太径
の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分合
致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート12
とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係合
係止できる半開用係止孔23′と、弁路2の全開
口部といずれのポート12にも連通しない閉弁操
作時に前記係止片22が係合係止できる閉止用係
止孔24とを設け、前記係止片22を介して弁棒
1と弁本体11とを一体構成して成ることを特徴
とする請求項1記載の冷房機ならびに冷暖房機の
冷媒開閉装置。 〔3〕 弁棒1の一方の端面3の偏心位置に開口
する係止用孔20に、弁棒1の密接摺動面5の微
小弾性変形による復元力によつて回転操作終了時
に生ずる微細な戻り現象の逆回転力より大なる弾
力を有するスプリング21を挿入し、更に、係止
片22を前記スプリング21の弾力に抗して内装
し、この端面3に接面できる抜止片25に、太径
と細径とからなる2つの弁路2,2すべての開口
部と全ポート12とが一致する全開操作時に係止
片22が係合係止できる位置に係止孔23と、太
径の弁路2の開口部の一部とポート12とが部分
合致し、且つ、細径の弁路2の開口部とポート1
2とが非合致の半開操作時に前記係止片22が係
合係止できる位置に半開用係止孔23′と、弁路
2のすべての開口部といずれのポート12にも連
通しない閉弁操作時に前記係止片22が係合係止
できる位置に閉止用係止孔24とを設けるととも
に中心にレンチ用穴27を穿設し、弁本体11の
弁室10に前記の弁棒1を挿入し、弁室10の開
口部17において、前記の弁棒1を封入するため
に該弁棒1の端面3より突出させた係止片22を
端面3に当接する前記抜止片25の裏面に圧接さ
せるとともに、該抜止片25に設けた前記係止孔
23、半開用係止孔23′および閉止用係止孔2
4のそれぞれが弁本体11における各ポート12
との位置関係を正確にして固定側となる弁本体1
1に固着してなることを特徴とする請求項1記載
の冷房機ならびに冷暖房機の冷媒開閉装置。
Claims (1)
- 正円の円柱状体の長手方向に設定した回転軸線
Oに対し直交する方向に2つの弁路2,2を平行
して貫通穿設し、且つ、一方の端部の端面3に棒
レンチを係合できるレンチ用孔4を設けた弁棒1
と、この弁棒1を封入し、且つ、回転できる弁室
10に、前記弁路2,2に合致する位置に開口す
るポート12を配管接続孔13に接続して設けた
弁本体11とからなる冷房機の冷媒2回路用開閉
バルブにおいて、前記弁室10の内壁に密接摺動
できることを目的として形成した弁棒1の密接摺
動面5の微小弾性変形による復元力によつて回転
操作終了時に生ずる微細な戻り現象の逆回転力よ
り大なる弾力を有するスプリング21と、これに
係合する係止片22とをもつて回転体側の弁棒1
の外面より前記係止片22の一部が突出するよう
に装着し、他方固定側の弁本体11における前記
係止片22と相対向する位置で、且つ、弁路2と
ポート12とが一致する状態時に係止片22と係
合できる係止孔23,23と、弁路2といずれの
ポート12にも連通しない閉弁操作時に係止片2
2と係合できる係止孔24と中心O′にレンチ用
穴27などを穿設した抜止片25を前記弁室10
に前記弁棒1を挿入し、弁室10の開口部17に
弁棒1を封入するためにその端面3より突出させ
た係止片22が抜止片25の裏面に圧接させると
ともに抜止片25の各係止孔23,23,24の
それぞれが弁本体11における各ポート12位置
との関係を正確にして固着して成る冷房機の冷媒
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18689687U JPH01132875U (ja) | 1987-10-15 | 1987-12-08 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15798787 | 1987-10-15 | ||
| JP18689687U JPH01132875U (ja) | 1987-10-15 | 1987-12-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132875U true JPH01132875U (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=31719066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18689687U Pending JPH01132875U (ja) | 1987-10-15 | 1987-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01132875U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921429B1 (ja) * | 1972-04-24 | 1974-05-31 | ||
| JPS5383128A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | Oil pressure changing over control valve |
| JPS53112523A (en) * | 1977-03-11 | 1978-10-02 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | Flow line changing over and flow quantity controlling valve |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP18689687U patent/JPH01132875U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921429B1 (ja) * | 1972-04-24 | 1974-05-31 | ||
| JPS5383128A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | Oil pressure changing over control valve |
| JPS53112523A (en) * | 1977-03-11 | 1978-10-02 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | Flow line changing over and flow quantity controlling valve |
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