JPH01132889A - 回転サプライ張力制御装置 - Google Patents
回転サプライ張力制御装置Info
- Publication number
- JPH01132889A JPH01132889A JP26046088A JP26046088A JPH01132889A JP H01132889 A JPH01132889 A JP H01132889A JP 26046088 A JP26046088 A JP 26046088A JP 26046088 A JP26046088 A JP 26046088A JP H01132889 A JPH01132889 A JP H01132889A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- supply
- dancer
- tension
- center line
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 44
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001577 neostriatum Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバーの集合巻取の張力制御の改良に
関するものである。
関するものである。
従来、光ファイバーなどの線条体を集合してボビンに巻
取る回転型集合機を例としては、第1図乃び第2図に示
すようなものがある。この回転型巻取機は、巻出装置に
中心線回転サプライ1と、光ファイバー用回転サプライ
2から送り出された中心線及び光ファイバーがある。そ
して、光ファイバー用回転サプライ2からの光ファイバ
ーは、光ファイバー用サプライボビン3から繰出用モー
ター4によって、ダンサ−ホイール5、ガイドホイール
6.7を介して、分線ガイド部8から集合点9で集合さ
れた線条体がテーピングa10で線条体上にテープが巻
かれ、更に糸巻機11によって糸が巻かれて回転巻取機
12によりケーブルとして巻かれる。
取る回転型集合機を例としては、第1図乃び第2図に示
すようなものがある。この回転型巻取機は、巻出装置に
中心線回転サプライ1と、光ファイバー用回転サプライ
2から送り出された中心線及び光ファイバーがある。そ
して、光ファイバー用回転サプライ2からの光ファイバ
ーは、光ファイバー用サプライボビン3から繰出用モー
ター4によって、ダンサ−ホイール5、ガイドホイール
6.7を介して、分線ガイド部8から集合点9で集合さ
れた線条体がテーピングa10で線条体上にテープが巻
かれ、更に糸巻機11によって糸が巻かれて回転巻取機
12によりケーブルとして巻かれる。
ところで、このような巻取機は、光ファイバーの張力制
御をサプライボビンを出た後に、制御用ダンサ−を用い
て行なっているが、このダンサ−位置より集合点迄の距
離が各々のサプライ位置で異なっている。そのためにサ
プライ位置と集合点に近いものは、集合点における張力
がダンサ−で制御された張力となる。次に集合点から遠
いサプライは、ダンサ−から出た後より集合点迄の距離
に比例した光ファイバーの重量とホイールの回転抵抗に
より張力が変化してしまうことがある。
御をサプライボビンを出た後に、制御用ダンサ−を用い
て行なっているが、このダンサ−位置より集合点迄の距
離が各々のサプライ位置で異なっている。そのためにサ
プライ位置と集合点に近いものは、集合点における張力
がダンサ−で制御された張力となる。次に集合点から遠
いサプライは、ダンサ−から出た後より集合点迄の距離
に比例した光ファイバーの重量とホイールの回転抵抗に
より張力が変化してしまうことがある。
文、ダンサ−より集合点までの間でおこる外的要因(例
えば、ガイドホイールよりファイバーが外れてしまうこ
とがある。)は、ファイバーの張力が大きく変化しても
、ファイバー自身切断がない限り、そのままファイバー
の線条体は集合してしまうことになる。そして、それら
を合せて、ファイバーの撚返しを行なっているが、集合
点から遠いものは撚返しが伝達されにくい欠陥があった
。
えば、ガイドホイールよりファイバーが外れてしまうこ
とがある。)は、ファイバーの張力が大きく変化しても
、ファイバー自身切断がない限り、そのままファイバー
の線条体は集合してしまうことになる。そして、それら
を合せて、ファイバーの撚返しを行なっているが、集合
点から遠いものは撚返しが伝達されにくい欠陥があった
。
この回転型集合機によるときは、光ファイバーの張力制
御を、各サプライボビンを出た後に、制御用ダンサ−を
用いて行なっている。又、ダンサ−位置は、各々の制御
用ダンサ−より集合点迄の距離が各々のサプライ位置で
異なり、その結果、ダンサ−から出た後より集合迄の距
離に比例した光ファイバーの重量とホイールの回転抵抗
により張力が変化してしまうことがある。
御を、各サプライボビンを出た後に、制御用ダンサ−を
用いて行なっている。又、ダンサ−位置は、各々の制御
用ダンサ−より集合点迄の距離が各々のサプライ位置で
異なり、その結果、ダンサ−から出た後より集合迄の距
離に比例した光ファイバーの重量とホイールの回転抵抗
により張力が変化してしまうことがある。
本発明は、従来のものがもつ以上のような問題点を解消
させるもので、光ファイバーの各ボビンの張力制御用ダ
ンサ−を集合点のすぐ前に配列させて位置決めを行なう
ことにより、回転サプライの張力制御を提供せんとする
ものである。
させるもので、光ファイバーの各ボビンの張力制御用ダ
ンサ−を集合点のすぐ前に配列させて位置決めを行なう
ことにより、回転サプライの張力制御を提供せんとする
ものである。
〔問題点を解決するだめの手段]
本発明は、係かる点に鑑み、次のような構成としている
。すなわち、この発明に係る回転サプライの張力制御は
、中心回転サプライからの中心線を中心線サプライ用回
転式ダンサ−装置と、一方複数の光ファイバー用回転サ
プライからの光ファイバーを光ファイバーサプライ用回
転式ダンサ−装置を用いて、上記の両ダンサー装置を集
合点近くで中心線及び各々の光ファイバーの張力を制御
し、集合点を介してテーピング及び集合巻取を行なうこ
とである。
。すなわち、この発明に係る回転サプライの張力制御は
、中心回転サプライからの中心線を中心線サプライ用回
転式ダンサ−装置と、一方複数の光ファイバー用回転サ
プライからの光ファイバーを光ファイバーサプライ用回
転式ダンサ−装置を用いて、上記の両ダンサー装置を集
合点近くで中心線及び各々の光ファイバーの張力を制御
し、集合点を介してテーピング及び集合巻取を行なうこ
とである。
本発明にあっては、中心線及び光ファイバーを集合点近
くの、各回転サプライ用回転式ダンサ−装置によって行
なうから、光ファイバーの撚返しが低い張力で、且つ、
定張力で均一された集合巻取を行なうようにしたもので
ある。
くの、各回転サプライ用回転式ダンサ−装置によって行
なうから、光ファイバーの撚返しが低い張力で、且つ、
定張力で均一された集合巻取を行なうようにしたもので
ある。
以下この発明を第3図及び第4図の一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
この発明に係る光ファイバー用巻取回転型集合機の回転
サプライの張力制御は、巻出装置に中心線回転サプライ
21と光ファイバー用回転サプライ22から送りだされ
た中心線及び光ファイバーがある。そして、光ファイバ
ー用回転サプライ22からの光ファイバーは、光ファイ
バー用サプライボビン23から繰出用モーター24によ
って繰出されるまでは従来とほぼ同じである。
サプライの張力制御は、巻出装置に中心線回転サプライ
21と光ファイバー用回転サプライ22から送りだされ
た中心線及び光ファイバーがある。そして、光ファイバ
ー用回転サプライ22からの光ファイバーは、光ファイ
バー用サプライボビン23から繰出用モーター24によ
って繰出されるまでは従来とほぼ同じである。
まず、中心線回転サプライ21からの中心線は、中心線
サプライ用回転式ダンサ−装置25により制御される。
サプライ用回転式ダンサ−装置25により制御される。
それから、光ファイバー用回転サプライ22からの各光
ファイバーは、光ファイバーサプライ用回転式張力制御
用ダンサ−装置a!26に入り、ダンサ−ホイール27
、及びガイドホイール28.29.30を介して撚返え
され、集合点前最終ガイドホイール31及び集合点32
で集合される。ところで、このような張力制御は、各ボ
ビンの光ファイバーの張力制御用ダンサ−を−括して、
集合点前最終ガイドホイール31のすぐ前の装置26の
場所に配置して、各ファイバーの張力制御を等距離にし
てから光ファイバーを無理せず安定集合させ、テーピン
グ機33、糸巻機34及び回転巻取機35によって巻取
らせる回転型集合機である。
ファイバーは、光ファイバーサプライ用回転式張力制御
用ダンサ−装置a!26に入り、ダンサ−ホイール27
、及びガイドホイール28.29.30を介して撚返え
され、集合点前最終ガイドホイール31及び集合点32
で集合される。ところで、このような張力制御は、各ボ
ビンの光ファイバーの張力制御用ダンサ−を−括して、
集合点前最終ガイドホイール31のすぐ前の装置26の
場所に配置して、各ファイバーの張力制御を等距離にし
てから光ファイバーを無理せず安定集合させ、テーピン
グ機33、糸巻機34及び回転巻取機35によって巻取
らせる回転型集合機である。
以上の説明で明らかなように、この発明は、光ファイバ
ーを低張力で、サプライとダンサ−迄の張力は集約張力
により必らず低くなるので、ファイバーに無理が掛らな
いし外的要因により、ファイバーの張力に変化があった
場合は、ダンサ−の動きで容易に検出可能である。又、
この集合機は、各ボビンのファイバーの張力制御用ダン
サ−を集合点のすぐ前に一括して配置しであるから、各
ファイバーの長さが等距離で集合張力を等しくすること
ができたし、更に、サプライボビン部とダンサ一部の両
方でファイバーの撚返しを均一に行なっているので、安
定した低い張力での定張力で完全な撚返しもできるとい
う効果を有する。
ーを低張力で、サプライとダンサ−迄の張力は集約張力
により必らず低くなるので、ファイバーに無理が掛らな
いし外的要因により、ファイバーの張力に変化があった
場合は、ダンサ−の動きで容易に検出可能である。又、
この集合機は、各ボビンのファイバーの張力制御用ダン
サ−を集合点のすぐ前に一括して配置しであるから、各
ファイバーの長さが等距離で集合張力を等しくすること
ができたし、更に、サプライボビン部とダンサ一部の両
方でファイバーの撚返しを均一に行なっているので、安
定した低い張力での定張力で完全な撚返しもできるとい
う効果を有する。
第1図は従来の光ファイバー用巻取回転型集合機の組立
図、第2図は第1図の回転サプライ部分の平面図、第3
図は本発明の光ファイバー用巻取回転型集合機の組立図
、第4図は第3図の回転サプライ部分の平面図である。 21・−・中心線回転サプライ、22−光ファイバー用
回転サプライ、23−光ファイバー用サプライボビン、
24−繰出用モーター、25− 中心線サプライ用回転
ダンサ−装置、26−光ファイバーサプライ用回転式張
力制御用ダンサ−装置、27・−ダンサ−ホイール、2
8,29.30・・−ガイドホイール、3t−・・集合
点前最終ガイドホイール、32・・−集合点、33−
テーピング機、34−系巻機、35・・一回転巻取機
。 特許出願人 株式会社 南千住製作所 代表者 菊川省史
図、第2図は第1図の回転サプライ部分の平面図、第3
図は本発明の光ファイバー用巻取回転型集合機の組立図
、第4図は第3図の回転サプライ部分の平面図である。 21・−・中心線回転サプライ、22−光ファイバー用
回転サプライ、23−光ファイバー用サプライボビン、
24−繰出用モーター、25− 中心線サプライ用回転
ダンサ−装置、26−光ファイバーサプライ用回転式張
力制御用ダンサ−装置、27・−ダンサ−ホイール、2
8,29.30・・−ガイドホイール、3t−・・集合
点前最終ガイドホイール、32・・−集合点、33−
テーピング機、34−系巻機、35・・一回転巻取機
。 特許出願人 株式会社 南千住製作所 代表者 菊川省史
Claims (1)
- 光ファイバー用巻取回転型集合機において、中心線回転
サプライ21からの中心線を中心線サプライ用回転式ダ
ンサー装置25と、一方複数の光ファイバー用回転サプ
ライ22からの光ファイバーを光ファイバーサプライ用
回転式ダンサー装置26を用いて、上記両ダンサー装置
を集合点32近くで中心線及び各々の光ファイバーを張
力制御し、集合点32を介してテーピング及び集合巻取
を行なうことを特徴とする回転サプライの張力制御。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26046088A JPH01132889A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転サプライ張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26046088A JPH01132889A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転サプライ張力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132889A true JPH01132889A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0262635B2 JPH0262635B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=17348255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26046088A Granted JPH01132889A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転サプライ張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01132889A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54181146U (ja) * | 1978-06-01 | 1979-12-21 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26046088A patent/JPH01132889A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54181146U (ja) * | 1978-06-01 | 1979-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262635B2 (ja) | 1990-12-26 |
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