JPH01132986A - 多光線式面検知スイッチ - Google Patents
多光線式面検知スイッチInfo
- Publication number
- JPH01132986A JPH01132986A JP62291191A JP29119187A JPH01132986A JP H01132986 A JPH01132986 A JP H01132986A JP 62291191 A JP62291191 A JP 62291191A JP 29119187 A JP29119187 A JP 29119187A JP H01132986 A JPH01132986 A JP H01132986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiver
- projected
- projectors
- projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、複数の投光器と受光器をそれぞれ検知エリ
アの両側に対向して配置し、複数本の投光光線によって
検知エリアに物体が存在することを検知できるようにし
た多光線式面検知スイッチに関する。
アの両側に対向して配置し、複数本の投光光線によって
検知エリアに物体が存在することを検知できるようにし
た多光線式面検知スイッチに関する。
〈従来技術〉
従来、上記の多光線式面検知スイッチとしては、例えば
第4図に示すようなものがあった。これは、検知エリア
lの一側に複数の投光器28〜2dを列設し、各投光器
28〜2dからの投光光線を受光できるように検知エリ
アlの他側に複数の受光器38〜3dを列設したもので
、これら投光器2a〜2dは全て投光状態としており、
また、受光器38〜3dも全て受光状態としている。
第4図に示すようなものがあった。これは、検知エリア
lの一側に複数の投光器28〜2dを列設し、各投光器
28〜2dからの投光光線を受光できるように検知エリ
アlの他側に複数の受光器38〜3dを列設したもので
、これら投光器2a〜2dは全て投光状態としており、
また、受光器38〜3dも全て受光状態としている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような面検知スイッチでは、複数本の投光光線のう
ち何れかが物体によって遮断されると、物体を検知でき
るが、各投光器28〜2d及び各受光器38〜3dが全
て作動状態であるので、例えば投光器2bの投光光線が
物体によって遮断されているにも拘らず、隣接の投光器
2aからの投光光線が受光器3bで受光されるというよ
うな隣接の投光光線による干渉を防止するため、各投光
器2a〜2d間の間隔及び各受光器38〜3d間の間隔
はある程度あける必要かあり、そのため検知エリア1に
物体を検知できない不感帯が出来るという問題点かあっ
た。
ち何れかが物体によって遮断されると、物体を検知でき
るが、各投光器28〜2d及び各受光器38〜3dが全
て作動状態であるので、例えば投光器2bの投光光線が
物体によって遮断されているにも拘らず、隣接の投光器
2aからの投光光線が受光器3bで受光されるというよ
うな隣接の投光光線による干渉を防止するため、各投光
器2a〜2d間の間隔及び各受光器38〜3d間の間隔
はある程度あける必要かあり、そのため検知エリア1に
物体を検知できない不感帯が出来るという問題点かあっ
た。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は、複数の投光器及び受光器を用いても隣接す
る投光光線による誤動作を防止した面検知スイッチを提
供することを目的とする。
る投光光線による誤動作を防止した面検知スイッチを提
供することを目的とする。
この目的を達成するための技術的手段は、検知エリアを
挟んで一側に列設された複数の投光器と、他側に列設さ
れた複数の受光器とを備え、上記投光器の投光光線が上
記検知エリアの物体によって遮断されることにより上記
物体の存在を検知する面検知スイッチにおいて、上記投
光器と受光器とを一定の周期で同時に切換えて、1つの
投光器の投光光線を1つの受光器に対して投光させるよ
うに構成したことを特徴とするものである。
挟んで一側に列設された複数の投光器と、他側に列設さ
れた複数の受光器とを備え、上記投光器の投光光線が上
記検知エリアの物体によって遮断されることにより上記
物体の存在を検知する面検知スイッチにおいて、上記投
光器と受光器とを一定の周期で同時に切換えて、1つの
投光器の投光光線を1つの受光器に対して投光させるよ
うに構成したことを特徴とするものである。
〈作用〉
この手段によれば、複数の投光器と受光器を一定の周期
て切換えて、1つの投光器の投光光線を1つの受光器に
対して投光させるように構成しているので、検知エリア
には瞬時的に1本の投光光線しか存在せず、各段・受光
器間の間隔を詰めて配置しても隣接の投光光線の干渉を
全く受けることがない。従って、各段・受光器間に生じ
る不感帯を極力小さなものとすることができる。
て切換えて、1つの投光器の投光光線を1つの受光器に
対して投光させるように構成しているので、検知エリア
には瞬時的に1本の投光光線しか存在せず、各段・受光
器間の間隔を詰めて配置しても隣接の投光光線の干渉を
全く受けることがない。従って、各段・受光器間に生じ
る不感帯を極力小さなものとすることができる。
〈実施例〉
以下、この発明を第1図〜第3図に示すl実施例に基づ
いて詳細に説明する。第1図において、IOは検知エリ
アで、この検知エリアの一側には、所定の間隔を隔てて
投光器P1〜P4をそれぞれ配置しており、また、検知
エリア10の他側には、各投光器PI〜P4とそれぞれ
対応するように受光器R,〜R4を配置している。
いて詳細に説明する。第1図において、IOは検知エリ
アで、この検知エリアの一側には、所定の間隔を隔てて
投光器P1〜P4をそれぞれ配置しており、また、検知
エリア10の他側には、各投光器PI〜P4とそれぞれ
対応するように受光器R,〜R4を配置している。
各投光器P1〜P4は、投光用発振周波数回路12から
投光器切換スイッチ14を介して供給されるパルス信号
によってパルス変調された投光光線を、各投光器P、〜
P4の前方にそれぞれ設けたレンズI6を介して検知エ
リアIOに向けて投光し、これら投光光線は第1図に矢
印で示すように検知エリア10を通り各受光器R1〜R
4の前方にそれぞれ設けたレンズ18を介して各受光器
R,〜R4に受光される。
投光器切換スイッチ14を介して供給されるパルス信号
によってパルス変調された投光光線を、各投光器P、〜
P4の前方にそれぞれ設けたレンズI6を介して検知エ
リアIOに向けて投光し、これら投光光線は第1図に矢
印で示すように検知エリア10を通り各受光器R1〜R
4の前方にそれぞれ設けたレンズ18を介して各受光器
R,〜R4に受光される。
各受光器R,〜R4は、投光光線を受けると受光信号を
生成するが、これら受光信号は受光器切換スイッチ20
を介して受光信号増幅回路22に供給される。この受光
信号増幅回路22は、受光信号が消失したとき、タイマ
24をセットする。このタイマ24は、セットされたと
きから、予め定めた時限にわたってリレー26をオンさ
せるもので、たとえ上記の予め定めた時限に達する前に
再びセットされると、その時点から上記の時限にわたっ
てリレー26をオンさせるものである。なお、リレー2
6は、タイマ24の作動中、その接点28を閉成するよ
うに構成されている。
生成するが、これら受光信号は受光器切換スイッチ20
を介して受光信号増幅回路22に供給される。この受光
信号増幅回路22は、受光信号が消失したとき、タイマ
24をセットする。このタイマ24は、セットされたと
きから、予め定めた時限にわたってリレー26をオンさ
せるもので、たとえ上記の予め定めた時限に達する前に
再びセットされると、その時点から上記の時限にわたっ
てリレー26をオンさせるものである。なお、リレー2
6は、タイマ24の作動中、その接点28を閉成するよ
うに構成されている。
この発明の特徴は、投光器切換スイッチ14及び受光器
切換スイッチ20の切換にあり、この切換は、切換信号
発生回路30によって、投光器P、が投光しているとき
には、受光器RIのみが受光可能状態にあり、投光器P
2が投光しているときには、受光器R2が受光可能状態
にあり、投光器P1が投光しているときには受光器R3
が受光可能状態にあり、投光器P4が投光しているとき
には、受光器R4が受光可能状態にあることを、周期的
に繰返すように、投光器切換信号と受光器切換信号とを
投光器切換スイッチ14及び受光器切換スイッチ20に
供給する。
切換スイッチ20の切換にあり、この切換は、切換信号
発生回路30によって、投光器P、が投光しているとき
には、受光器RIのみが受光可能状態にあり、投光器P
2が投光しているときには、受光器R2が受光可能状態
にあり、投光器P1が投光しているときには受光器R3
が受光可能状態にあり、投光器P4が投光しているとき
には、受光器R4が受光可能状態にあることを、周期的
に繰返すように、投光器切換信号と受光器切換信号とを
投光器切換スイッチ14及び受光器切換スイッチ20に
供給する。
なお、32は、投光用発振周波数回路12及び投光器切
換スイッチ14に対する電源、34は受光器切換スイッ
チ20、切換信号発生回路30.受光信号増幅回路22
及びタイマ24及びリレー26に対する電源である。ま
た、投光用周波数発振回路12、投光器切換スイッチ1
4、受光器切換スイッチ20、切換信号発生回路30、
受光信号増幅回路22等は、ディジタルICによってそ
れぞれ構成されている。
換スイッチ14に対する電源、34は受光器切換スイッ
チ20、切換信号発生回路30.受光信号増幅回路22
及びタイマ24及びリレー26に対する電源である。ま
た、投光用周波数発振回路12、投光器切換スイッチ1
4、受光器切換スイッチ20、切換信号発生回路30、
受光信号増幅回路22等は、ディジタルICによってそ
れぞれ構成されている。
次に、WS2図に示す動作フロー及び第3図に示す動作
状態図を参照しながら、この面検知スイッチの動作につ
いて説明する。まず、切換信号発生回路30が投光器切
換スイッチ14に投光器切換信号を供給し、投光用発振
周波数回路1zからパルス信号を投光器Plに供給し、
投光器P、から投光光線を検知エリアlOに向って投光
し、同時に切換信号発生回路30は受光切換信号を受光
器切換スイッチ20に供給し、受光器R1を受光可能状
態とする。即ち、投光器P、及び受光器RIを共にオン
とする(ステップS2)。このとき、投光器PIからの
投光光線が物体によって遮断されていないと、第3図(
a)に示すように、この投光光線は受光器R1に到達し
、受光器R,は受光信号を発生し、この受光信号は受光
器切換スイッチ20を介して受光信号増幅回路22に供
給される。即ち、投光光線か遮断されたかの判断がなさ
れるが(ステップS4 )、この判断結果がNoである
のて、タイマ24はオフのままて、リレー26の接点2
8は開放状態を維持する(ステップS6の注)。
状態図を参照しながら、この面検知スイッチの動作につ
いて説明する。まず、切換信号発生回路30が投光器切
換スイッチ14に投光器切換信号を供給し、投光用発振
周波数回路1zからパルス信号を投光器Plに供給し、
投光器P、から投光光線を検知エリアlOに向って投光
し、同時に切換信号発生回路30は受光切換信号を受光
器切換スイッチ20に供給し、受光器R1を受光可能状
態とする。即ち、投光器P、及び受光器RIを共にオン
とする(ステップS2)。このとき、投光器PIからの
投光光線が物体によって遮断されていないと、第3図(
a)に示すように、この投光光線は受光器R1に到達し
、受光器R,は受光信号を発生し、この受光信号は受光
器切換スイッチ20を介して受光信号増幅回路22に供
給される。即ち、投光光線か遮断されたかの判断がなさ
れるが(ステップS4 )、この判断結果がNoである
のて、タイマ24はオフのままて、リレー26の接点2
8は開放状態を維持する(ステップS6の注)。
次に、切換信号発生回路30が発生する投光器切換信号
及び受光器切換信号か変化し、投光器Plは投光を中止
すると共に、受光器R,が受光可能状態でなくなる。即
ち、投光器P1及び受光器R1がオフとなる(ステップ
S8)、これに続いて投光器P2と受光器R2かオンと
なる(ステップ510)。このとき、投光器P2からの
投光光線が物体で遮断されないと、第3図(b)に示す
ように受光器R2に到達し、上記と同様にタイマ24は
セットされず、リレー26もオンしない(ステップS1
2、S14の注)。
及び受光器切換信号か変化し、投光器Plは投光を中止
すると共に、受光器R,が受光可能状態でなくなる。即
ち、投光器P1及び受光器R1がオフとなる(ステップ
S8)、これに続いて投光器P2と受光器R2かオンと
なる(ステップ510)。このとき、投光器P2からの
投光光線が物体で遮断されないと、第3図(b)に示す
ように受光器R2に到達し、上記と同様にタイマ24は
セットされず、リレー26もオンしない(ステップS1
2、S14の注)。
以下同様に、投光器P2及び受光器R2がオフとなり、
投光器P3及び受光器R3がオンとなり(ステップS1
6.18)、物体によって投光器Pゴの投光光線が遮断
されていないと第3図(C)に示すように投光器P3の
投光光線が受光器R3で受光され、タイマ24はセット
されず、リレー26もオンしない(ステップS20、S
22の注)。これに続いて、投光器P3及び受光器R3
がオフとなり、投光器P4及び受光器R4がオンとなり
(ステップS24.25)、投光器P4の投光光線が物
体に遮断されていないと、第3図(d)に示すように投
光器P4の投光光線が受光器R4で受光される。従つて
、タイマ24はセットされず、リレー26もオンしない
(ステップS28、S30の注)、そして、投光器P4
及び受光器R4がオフされ(ステップ532)、再び投
光器P8及び受光器R□がオンとなり、以下上述した動
作を繰返す。
投光器P3及び受光器R3がオンとなり(ステップS1
6.18)、物体によって投光器Pゴの投光光線が遮断
されていないと第3図(C)に示すように投光器P3の
投光光線が受光器R3で受光され、タイマ24はセット
されず、リレー26もオンしない(ステップS20、S
22の注)。これに続いて、投光器P3及び受光器R3
がオフとなり、投光器P4及び受光器R4がオンとなり
(ステップS24.25)、投光器P4の投光光線が物
体に遮断されていないと、第3図(d)に示すように投
光器P4の投光光線が受光器R4で受光される。従つて
、タイマ24はセットされず、リレー26もオンしない
(ステップS28、S30の注)、そして、投光器P4
及び受光器R4がオフされ(ステップ532)、再び投
光器P8及び受光器R□がオンとなり、以下上述した動
作を繰返す。
例えば、検知エリア10内の物体によって投光器P1の
投光光線のみが遮断されると、受光器R。
投光光線のみが遮断されると、受光器R。
には投光光線が到達せず、受光信号増幅回路22には、
受光信号は供給されず、受光信号増幅回路22は、タイ
マ24をセットし、タイマ24はリレー26をオンさせ
、その接点28を閉成する(ステップS34.36)。
受光信号は供給されず、受光信号増幅回路22は、タイ
マ24をセットし、タイマ24はリレー26をオンさせ
、その接点28を閉成する(ステップS34.36)。
このとき1作動している投光器と受光器は、投光器P1
及び受光器R1のみであるので、誤って他の投光器22
〜P4からの投光光線が受光器R8で受光されて、誤検
知することはない。また、タイマ24の時限は、各投光
器PI〜P4及び受光器R1〜R4がそれぞれオンとさ
れてから再びオンとなる迄に要する時間、即ち、Aルー
プ1周に要する時間に設定されている。従って、再び投
光器P、及び受光器R8がオンとなったとき、物体が投
光器P1の投光光線を遮断していないと、タイマ24は
オフとなり、リレー26もオフとなり、その接点28は
開放されるが(ステップS6 )、再び投光器P、及び
受光器R,がオンとなったとき、いまだ投光光線が物体
によって遮断されていると、再びタイマ24がセットさ
れ、リレー26もオンを継続し、接点28も閉成された
ままとなる。
及び受光器R1のみであるので、誤って他の投光器22
〜P4からの投光光線が受光器R8で受光されて、誤検
知することはない。また、タイマ24の時限は、各投光
器PI〜P4及び受光器R1〜R4がそれぞれオンとさ
れてから再びオンとなる迄に要する時間、即ち、Aルー
プ1周に要する時間に設定されている。従って、再び投
光器P、及び受光器R8がオンとなったとき、物体が投
光器P1の投光光線を遮断していないと、タイマ24は
オフとなり、リレー26もオフとなり、その接点28は
開放されるが(ステップS6 )、再び投光器P、及び
受光器R,がオンとなったとき、いまだ投光光線が物体
によって遮断されていると、再びタイマ24がセットさ
れ、リレー26もオンを継続し、接点28も閉成された
ままとなる。
他の投光器P2〜P、の投光光線が単独で遮断された場
合にも上記と同様に動作する(ステップS38.40;
S42.44.S46.48)。
合にも上記と同様に動作する(ステップS38.40;
S42.44.S46.48)。
また、複数の投光光線が同一の物体によって遮断された
場合、例えば投光器Pt、Ptの投光光線が同一の物体
によって遮断された場合、投光器PI及び受光器R1が
オンになったとき、タイマ24がセットされ、リレー2
6がオンし、さらに投光器P2及び受光器R2がオンに
なったとき、再びタイマ24がセットされる。従って、
再び投光器P□及び受光器R8がオンされたとき、既に
投光器P1の投光光線が物体によって遮断されてなくて
も、タイマ24はオフにならず、接点28は閉じたまま
である。そして、投光器P2がオンになったときに、そ
の投光光線が物体によって遮断されていないとタイマ2
4がオフとなり、リレー26がオフとなり、その接点2
8か開放される。即ち、タイマ24は最終的にセットさ
れた時点からAループ1周分の時間か経過したときに、
再セットされていないとオフとなり、リレー26もオフ
となり、接点28か開放される。
場合、例えば投光器Pt、Ptの投光光線が同一の物体
によって遮断された場合、投光器PI及び受光器R1が
オンになったとき、タイマ24がセットされ、リレー2
6がオンし、さらに投光器P2及び受光器R2がオンに
なったとき、再びタイマ24がセットされる。従って、
再び投光器P□及び受光器R8がオンされたとき、既に
投光器P1の投光光線が物体によって遮断されてなくて
も、タイマ24はオフにならず、接点28は閉じたまま
である。そして、投光器P2がオンになったときに、そ
の投光光線が物体によって遮断されていないとタイマ2
4がオフとなり、リレー26がオフとなり、その接点2
8か開放される。即ち、タイマ24は最終的にセットさ
れた時点からAループ1周分の時間か経過したときに、
再セットされていないとオフとなり、リレー26もオフ
となり、接点28か開放される。
上記の実施例は、ディジタルICを用いて構成したか1
例えばマイクロコンピュータを用い、第2図に示したよ
うな動作フローに従ってマイクロコンピュータを動作さ
せてもよい。
例えばマイクロコンピュータを用い、第2図に示したよ
うな動作フローに従ってマイクロコンピュータを動作さ
せてもよい。
〈効果〉
以上のように、この発明によれば、複数の投光器と受光
器を一定の周期で同時に切換えて、1つの投光器の投光
光線を1つの受光器に対して投光させるように構成して
いるので、各段・受光器間の間隔を詰めても隣接する投
光器からの投光光線を受光器が受光して誤検知すること
を防止できる。従って、各段・受光器間の間隔を詰めて
、不感帯を小さくすることかできる。
器を一定の周期で同時に切換えて、1つの投光器の投光
光線を1つの受光器に対して投光させるように構成して
いるので、各段・受光器間の間隔を詰めても隣接する投
光器からの投光光線を受光器が受光して誤検知すること
を防止できる。従って、各段・受光器間の間隔を詰めて
、不感帯を小さくすることかできる。
第1図はこの発明による多光線式面検知スイッチの1実
施例のブロック図、第2図は同実施例の動作フロー、第
3図は同実施例の各投光器と各受光器の動作状態を示す
図、第4図は従来の多光線式面検知スイッチの概略構成
図である。 P、〜P4・・・・投光器、R8−R4・・・・受光器
、10・・・・検知エリア、12・・・・投光用発振周
波数回路、14・・・・投光器切換スイッチ、20・・
・・受光器切換スイッチ、22・・・・受光信号増幅回
路、24・・・・タイマ、26・・・・リレー、28・
・・・接点、30・・・・切換信号発生回路。 特許出願人 日本エヤーツレーキ株式会社代 理
人 清 水 哲 はか2名画1回 ACICX)へ200V
施例のブロック図、第2図は同実施例の動作フロー、第
3図は同実施例の各投光器と各受光器の動作状態を示す
図、第4図は従来の多光線式面検知スイッチの概略構成
図である。 P、〜P4・・・・投光器、R8−R4・・・・受光器
、10・・・・検知エリア、12・・・・投光用発振周
波数回路、14・・・・投光器切換スイッチ、20・・
・・受光器切換スイッチ、22・・・・受光信号増幅回
路、24・・・・タイマ、26・・・・リレー、28・
・・・接点、30・・・・切換信号発生回路。 特許出願人 日本エヤーツレーキ株式会社代 理
人 清 水 哲 はか2名画1回 ACICX)へ200V
Claims (1)
- (1)検知エリアを挟んで一側に列設された複数の投光
器と、他側に列設された複数の受光器とを備え、上記投
光器の投光光線が上記検知エリアの物体によって遮断さ
れることにより上記物体の存在を検知する面検知スイッ
チにおいて、上記投光器と受光器とを一定の周期で同時
に切換えて、1つの投光器の投光光線を1つの受光器に
対して投光させるように構成したことを特徴とする多光
線式面検知スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291191A JP2627514B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 多光線式面検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291191A JP2627514B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 多光線式面検知スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132986A true JPH01132986A (ja) | 1989-05-25 |
| JP2627514B2 JP2627514B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17765635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291191A Expired - Lifetime JP2627514B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 多光線式面検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627514B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04156717A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Nec Yamagata Ltd | フォトセンサの相互干渉防止装置 |
| JPH05218844A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Sunx Ltd | 透過形センサおよびエリアセンサ |
| JP2021533904A (ja) * | 2018-08-16 | 2021-12-09 | メデラ ホールディング アーゲー | ボトルアタッチメントを含む哺乳瓶 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150194U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 株式会社日立製作所 | センサ情報の読取り回路 |
| JPS61241607A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-27 | Nec Corp | 光学的高速位置検出装置 |
| JPS62105003A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Sharp Corp | 光電式物体検知装置 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62291191A patent/JP2627514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150194U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 株式会社日立製作所 | センサ情報の読取り回路 |
| JPS61241607A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-27 | Nec Corp | 光学的高速位置検出装置 |
| JPS62105003A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Sharp Corp | 光電式物体検知装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04156717A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Nec Yamagata Ltd | フォトセンサの相互干渉防止装置 |
| JPH05218844A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Sunx Ltd | 透過形センサおよびエリアセンサ |
| JP2021533904A (ja) * | 2018-08-16 | 2021-12-09 | メデラ ホールディング アーゲー | ボトルアタッチメントを含む哺乳瓶 |
| US12274818B2 (en) | 2018-08-16 | 2025-04-15 | Medela Holding Ag | Baby bottle with bottle top attachment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627514B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110296959B (zh) | 粒子检测 | |
| JPS5844973A (ja) | 映像を取得する方法および装置 | |
| JPH01132986A (ja) | 多光線式面検知スイッチ | |
| JP2005214913A (ja) | 光軸調整機能付き防犯用センサ装置 | |
| JP3763202B2 (ja) | 光電センサおよび多光軸光電センサ | |
| JPH01132987A (ja) | 多光線式面検知スイッチ | |
| JP4352167B2 (ja) | 赤外線検知センサ | |
| US6614014B2 (en) | Method for selecting the operation of an optical detector and multimode optical detector | |
| JP2583712B2 (ja) | 透過形センサおよびエリアセンサ | |
| JP2004214899A (ja) | 多光軸光電センサ | |
| JP2772452B2 (ja) | 多光軸光電スイッチ | |
| JPH04123674A (ja) | ビデオカメラ装置のリモコンシステム | |
| JP4743759B2 (ja) | 多光軸光電センサ | |
| JPH05183515A (ja) | 光空間伝送装置 | |
| JP2007104119A (ja) | 多光軸光電センサ、投光器、及び受光器 | |
| JP2005214904A (ja) | 多光軸光電センサ及び衝突防止センサ | |
| JP4030236B2 (ja) | 対向式検出器 | |
| JP2002131125A (ja) | 光電センサ及びその駆動方法並びに光電センサシステム | |
| JPS59221610A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPS6059636B2 (ja) | 面警戒型光線式検知器 | |
| JP2002062366A (ja) | 物体検知装置 | |
| JP2713957B2 (ja) | 自動焦点調節装置を備えたカメラ | |
| JPH09236405A (ja) | 人体位置検出装置 | |
| JPH08321806A (ja) | 光学式遠隔操作装置用受光装置 | |
| JP3025221U (ja) | 赤外線式防犯警報装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080418 Year of fee payment: 11 |