JPH01133318A - 薄膜処理装置 - Google Patents
薄膜処理装置Info
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- JPH01133318A JPH01133318A JP29141387A JP29141387A JPH01133318A JP H01133318 A JPH01133318 A JP H01133318A JP 29141387 A JP29141387 A JP 29141387A JP 29141387 A JP29141387 A JP 29141387A JP H01133318 A JPH01133318 A JP H01133318A
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- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば半導体などの基板(以下、被処理物と
いう]に対する成膜やエブチングなどの薄膜処理を施こ
す装置に係り、特に処理の均一性の向上に関するもので
ある。
いう]に対する成膜やエブチングなどの薄膜処理を施こ
す装置に係り、特に処理の均一性の向上に関するもので
ある。
(従来の技術]
例えば成膜装置として、第4図および第5図に示すよう
な平行平板型プラズマCVD装置が知ら3と、これに対
向してアース電極を構成するテーブル4とが収納され、
テーブル4は駆動源5によって回転されるようになって
いる。テーブル4上には第5図に示すように保持体6が
配列され、それらの上にウェハなどの被処理物7が載置
され、例えば電極3内に埋設したヒータ3aなどの加熱
源にて被処理物7を加熱すると共に排気口8から排気し
て反応室Ia内を所定の真空度に保ちつつノズル9から
反応ガスを導入し、電極3に高周波電圧i印加してテー
ブル4との間にフリズマ放電を生じさせ、被処理物7上
に薄膜を形成する。
な平行平板型プラズマCVD装置が知ら3と、これに対
向してアース電極を構成するテーブル4とが収納され、
テーブル4は駆動源5によって回転されるようになって
いる。テーブル4上には第5図に示すように保持体6が
配列され、それらの上にウェハなどの被処理物7が載置
され、例えば電極3内に埋設したヒータ3aなどの加熱
源にて被処理物7を加熱すると共に排気口8から排気し
て反応室Ia内を所定の真空度に保ちつつノズル9から
反応ガスを導入し、電極3に高周波電圧i印加してテー
ブル4との間にフリズマ放電を生じさせ、被処理物7上
に薄膜を形成する。
また、第6図および第7図に示すように、保持体6a’
t−テーブル4の同心円周上に回転自在に取付け、保持
体6aから下方へ伸びる軸10に固定された歯車11を
、真空反応容器1の底面に固定されたリングギヤ12に
かみ合わせることにより、テーブル4の回転に従って保
持体6a’r自転させて自公転を行ない、膜厚の均一性
を向上させたものもある。
t−テーブル4の同心円周上に回転自在に取付け、保持
体6aから下方へ伸びる軸10に固定された歯車11を
、真空反応容器1の底面に固定されたリングギヤ12に
かみ合わせることにより、テーブル4の回転に従って保
持体6a’r自転させて自公転を行ない、膜厚の均一性
を向上させたものもある。
(発明が解決しようとする問題点) ゛前記の
ような薄膜処理装置において、1バブチの処理数の増加
による生産性の向上が望まれている。しかしながら、同
一テーブル4内に多数の被処理物7を収納しようとする
と、第5図および第7図のように同心円周上に1列載置
するだけでは生産性が悪く、内外の2列に載せることが
考えられ、実際に気相成長装置などの半導体処理装置で
行なわれている。しかし、被処理物7の大径化に伴い、
単純に2列に載せただけでは、均一化が図れない場合が
ある。例えば、本願発明者らはプラズマCVD装置にお
いて、第8図および第9図に示すように、内外列の保持
体6a、6aが内外に歯を有するリングギヤ13によっ
て共に自転しつつ公転する装置を試作して成膜を試みた
。その結果は、第10図に示すように、内外各列のそれ
ぞれの均一性については自公転の効果があり、高い均一
性を示し、外側の被処理物7内の均一性は±3.2%、
内側のそれは10.9%であった。しかし、内外の被処
理物7間では、±32.5%と非常に大きな差を生じた
。
ような薄膜処理装置において、1バブチの処理数の増加
による生産性の向上が望まれている。しかしながら、同
一テーブル4内に多数の被処理物7を収納しようとする
と、第5図および第7図のように同心円周上に1列載置
するだけでは生産性が悪く、内外の2列に載せることが
考えられ、実際に気相成長装置などの半導体処理装置で
行なわれている。しかし、被処理物7の大径化に伴い、
単純に2列に載せただけでは、均一化が図れない場合が
ある。例えば、本願発明者らはプラズマCVD装置にお
いて、第8図および第9図に示すように、内外列の保持
体6a、6aが内外に歯を有するリングギヤ13によっ
て共に自転しつつ公転する装置を試作して成膜を試みた
。その結果は、第10図に示すように、内外各列のそれ
ぞれの均一性については自公転の効果があり、高い均一
性を示し、外側の被処理物7内の均一性は±3.2%、
内側のそれは10.9%であった。しかし、内外の被処
理物7間では、±32.5%と非常に大きな差を生じた
。
プラズマCVD装置の場合、膜形成に影響する因子とし
て、真空度、RF印加電力、温度、電極間距離、ノズル
位置と形状等があり、種々の条件を変えて成膜試験を行
なったが、内外の均一性に優れた条件を求めることはで
きなかった。また、プラズマCVD装置の場合、真空反
応容器10大きさやテーブル4の直径ならびに被処理物
7の載置位置などもプラズマ密度分布などの影響があり
、膜厚分布に影響すると言われており、装置−計時には
、確実に膜厚分布の均一化が図れるかどうか定かでない
という未知な要因があるため、大径化に対し一層の困難
さを有している。
て、真空度、RF印加電力、温度、電極間距離、ノズル
位置と形状等があり、種々の条件を変えて成膜試験を行
なったが、内外の均一性に優れた条件を求めることはで
きなかった。また、プラズマCVD装置の場合、真空反
応容器10大きさやテーブル4の直径ならびに被処理物
7の載置位置などもプラズマ密度分布などの影響があり
、膜厚分布に影響すると言われており、装置−計時には
、確実に膜厚分布の均一化が図れるかどうか定かでない
という未知な要因があるため、大径化に対し一層の困難
さを有している。
なお、第11図は、第8図および第9図に示した試作機
で、保持体6a、6aは回転させずに、テーブル4のみ
を回転させ次場合の内外列の被処理物7のテーブル半径
方向の膜厚を測定してプロットしたものである。この第
11−から明らかなように、前記のようなプラズマCV
D装置においては、半径方向の膜厚分布がほぼsinカ
ーブで大きく変化する。9のような半径方向の薄膜処理
効率の変化は、プラズマ(、’VD装置に限らず、程度
の違いはあっても種々の薄膜処理装置において見られる
現象である。
で、保持体6a、6aは回転させずに、テーブル4のみ
を回転させ次場合の内外列の被処理物7のテーブル半径
方向の膜厚を測定してプロットしたものである。この第
11−から明らかなように、前記のようなプラズマCV
D装置においては、半径方向の膜厚分布がほぼsinカ
ーブで大きく変化する。9のような半径方向の薄膜処理
効率の変化は、プラズマ(、’VD装置に限らず、程度
の違いはあっても種々の薄膜処理装置において見られる
現象である。
なお゛、プラズマによらないCVD装置において、第1
2図に示すように、反応炉20内に固定歯車21を設け
ると共にその中心に太陽歯車22を設け、両歯車21.
22にかみ合う保持体23に設けて各保持体23上に複
数の被処理物7を載置し、太陽歯車22ヲ回転させるこ
とにより、保持体23を自公転させて膜厚の均一化を図
るものも知られている(特開昭49−43579号)o
Lかしながら、この方式は、被処理物7の保持体23の
外周に近い部分と中心に近い部分とは反応炉20内の通
過箇所が異なるため、各被処理物7間の均一化は図れて
も、被処理物7内での均一化が十分でない欠点を有して
いる。この欠点は被処理物70大径化に伴って顕著に現
れる。
2図に示すように、反応炉20内に固定歯車21を設け
ると共にその中心に太陽歯車22を設け、両歯車21.
22にかみ合う保持体23に設けて各保持体23上に複
数の被処理物7を載置し、太陽歯車22ヲ回転させるこ
とにより、保持体23を自公転させて膜厚の均一化を図
るものも知られている(特開昭49−43579号)o
Lかしながら、この方式は、被処理物7の保持体23の
外周に近い部分と中心に近い部分とは反応炉20内の通
過箇所が異なるため、各被処理物7間の均一化は図れて
も、被処理物7内での均一化が十分でない欠点を有して
いる。この欠点は被処理物70大径化に伴って顕著に現
れる。
本発明の目的は、より多数で大径の被処理物の薄膜処理
を各被処理物内および各被処理物間で均一にすることの
できる薄膜処理装置全提供するにある。
を各被処理物内および各被処理物間で均一にすることの
できる薄膜処理装置全提供するにある。
(問題点全解決するための手段〕
本発明は、反応ガスの導入口および排気口を備えた反応
室内で被処理物に対し薄膜処理を施こす装置において、
反応室−内に回転可能に設けられた回転体と、この回転
体に回転を与える駆動源と、回転体の同心円周上に回転
自在に取付けられた複数本の回転軸と、この回転軸の同
心円周上を回転体に対し公転可能に設けられると共に自
転可能に設けられた被処理物載置用の複数の保持体と、
回転体の回転に同期して回転軸を介し保持体に自公転を
与える駆動機構とを具備させたものである。
室内で被処理物に対し薄膜処理を施こす装置において、
反応室−内に回転可能に設けられた回転体と、この回転
体に回転を与える駆動源と、回転体の同心円周上に回転
自在に取付けられた複数本の回転軸と、この回転軸の同
心円周上を回転体に対し公転可能に設けられると共に自
転可能に設けられた被処理物載置用の複数の保持体と、
回転体の回転に同期して回転軸を介し保持体に自公転を
与える駆動機構とを具備させたものである。
(作用]
保持体は自転しつつ回転軸の回りを移動し、回転軸は回
転体の回転によって反応室内を移動するため、保持体上
に載置された被処理物はすべてが反応室内の円周方向お
よび半径方向に対しほとんど同一条件下に置かれ、かつ
保持体も自転しているため被処理物の各部分もほとんど
同一条件下に置かれる。このため被処理物間および被処
理物内の処理の均一化がより完全に達成されると共に、
反応室への被処理物の収容数すなわち1バブチの処理数
も多くとれる。
転体の回転によって反応室内を移動するため、保持体上
に載置された被処理物はすべてが反応室内の円周方向お
よび半径方向に対しほとんど同一条件下に置かれ、かつ
保持体も自転しているため被処理物の各部分もほとんど
同一条件下に置かれる。このため被処理物間および被処
理物内の処理の均一化がより完全に達成されると共に、
反応室への被処理物の収容数すなわち1バブチの処理数
も多くとれる。
(実施例)
以下禾発明を平行平板型プラズマ(、’VD装置に適用
した一実施例を−示す第1図ないし第3図について説明
する。なお、前述した第4図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する030は、−電極3に対向してア
ース電極を構成する円板状の回転体で、駆動源5によっ
て回転を与えられる。
した一実施例を−示す第1図ないし第3図について説明
する。なお、前述した第4図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する030は、−電極3に対向してア
ース電極を構成する円板状の回転体で、駆動源5によっ
て回転を与えられる。
回転体30の同心円周上には、内歯車31t−介して同
内歯車31の中心軸上に配置された軸受32により偶数
本の回転軸33が回転自在に取付けられている。各回転
軸33の第1図において下端には、回転体30上におけ
る同回転軸33の配列順に従って、厚い歯車34Aと薄
い歯車34Bが交互に取付けられている。厚い歯車34
Aは、真空反応容器1の底部に回転体30と同心に固定
されている中心歯車35にかみ合っている。他方、薄い
歯車34Bは、前記中心歯車35より上方に位置してこ
れにはかみ合わず、厚い歯車34Aにかみ合っている。
内歯車31の中心軸上に配置された軸受32により偶数
本の回転軸33が回転自在に取付けられている。各回転
軸33の第1図において下端には、回転体30上におけ
る同回転軸33の配列順に従って、厚い歯車34Aと薄
い歯車34Bが交互に取付けられている。厚い歯車34
Aは、真空反応容器1の底部に回転体30と同心に固定
されている中心歯車35にかみ合っている。他方、薄い
歯車34Bは、前記中心歯車35より上方に位置してこ
れにはかみ合わず、厚い歯車34Aにかみ合っている。
回転軸33の軸受32より上方には太陽歯車36が固着
されている。この太陽歯車36と内歯車31の間には、
複数の遊星歯車37がかみ合っている。遊星歯車37は
軸38の下−に固着されている。軸38は、回転軸33
の上端に取付けられているガイド円板39と、このガイ
ド円板39と同心上に配置して回転体30に設けたガイ
ド穴40とによって形成されている円形ガイド溝41内
を移動可能に係合され、該軸38の上端に形成されてい
る大径段部38aによって支持されている0 端 軸38の上Xには保持体42が交換可能に取付けられ、
その上に被処理物7を載置するようになっている。
されている。この太陽歯車36と内歯車31の間には、
複数の遊星歯車37がかみ合っている。遊星歯車37は
軸38の下−に固着されている。軸38は、回転軸33
の上端に取付けられているガイド円板39と、このガイ
ド円板39と同心上に配置して回転体30に設けたガイ
ド穴40とによって形成されている円形ガイド溝41内
を移動可能に係合され、該軸38の上端に形成されてい
る大径段部38aによって支持されている0 端 軸38の上Xには保持体42が交換可能に取付けられ、
その上に被処理物7を載置するようになっている。
前記回転軸33.33・・・の各軸間距離は、各回転軸
33の回りを移動する被数の保持体42の外接円の直径
より短かく設定され、隣接する組の保持体42は互いに
逆方向へ公転したとき、近接する各保持体42が円周配
列方向の間に位置するように配列されている。
33の回りを移動する被数の保持体42の外接円の直径
より短かく設定され、隣接する組の保持体42は互いに
逆方向へ公転したとき、近接する各保持体42が円周配
列方向の間に位置するように配列されている。
次いで本装置の作用について説明する。加熱源3a K
J: II)保持体42および被処理物7を加熱し、
排気口8から排気して反応室1a内を所定の真空度に保
ちつつノズル9から反応ガスを導入し、電極3に高周波
電力を印加して同電極3と回転体30ならびにこれに電
気−的に導通されているガイド円板39および保持体4
2との間にプラズマ放電を生じさせ、被処理物7上に薄
膜を形成する。
J: II)保持体42および被処理物7を加熱し、
排気口8から排気して反応室1a内を所定の真空度に保
ちつつノズル9から反応ガスを導入し、電極3に高周波
電力を印加して同電極3と回転体30ならびにこれに電
気−的に導通されているガイド円板39および保持体4
2との間にプラズマ放電を生じさせ、被処理物7上に薄
膜を形成する。
このとき、駆動源5によって回転体30を比較的低速で
回転させる。いま回転体30 e第2図において矢印A
で示す方向へ回転させたとすると、中心歯車3′5にか
み合っている厚い歯車34Aは第2図において矢印Bで
示す方向へ回転し、回転軸33’に介して太陽歯車36
が同じく矢印B方向へ回転する。この太陽歯車36の回
転にエリ、遊星歯車37お工び保持体42が第2図にお
いて矢印C方向へ自転しつつ矢印り方向へ公転する。
回転させる。いま回転体30 e第2図において矢印A
で示す方向へ回転させたとすると、中心歯車3′5にか
み合っている厚い歯車34Aは第2図において矢印Bで
示す方向へ回転し、回転軸33’に介して太陽歯車36
が同じく矢印B方向へ回転する。この太陽歯車36の回
転にエリ、遊星歯車37お工び保持体42が第2図にお
いて矢印C方向へ自転しつつ矢印り方向へ公転する。
他方、前記厚い歯車34Aにかみ合っている薄い歯車3
4Bは第2図において矢印Eで示すように逆方向へ回転
する。そこで、この薄い歯車34Bと対をなしている保
持体42は第2図において矢印F方向へ自転しつつ矢印
G方向へ公転する。
4Bは第2図において矢印Eで示すように逆方向へ回転
する。そこで、この薄い歯車34Bと対をなしている保
持体42は第2図において矢印F方向へ自転しつつ矢印
G方向へ公転する。
すなわち、第2図に示すように、各回転軸33を中心と
する保持体42の隣接する各組は回転体30上で互いに
逆方向へ自公転しつつ、回転体300回転によって反応
室la内を移動する。そこで、各保持体42はいずれも
反応室la内の円周方向へ移動しつつ半径方向に対し同
一の範囲を移動し、かつ保持体42は自転するため、保
持体42上の被処理物7上の各部分も同一の範囲を移動
する。このため、電極30円周方向および半径方向に薄
膜処理能力の差があっても、それぞれの被処理物7問お
よび各被処理物7内の処理の程度は均一化される。
する保持体42の隣接する各組は回転体30上で互いに
逆方向へ自公転しつつ、回転体300回転によって反応
室la内を移動する。そこで、各保持体42はいずれも
反応室la内の円周方向へ移動しつつ半径方向に対し同
一の範囲を移動し、かつ保持体42は自転するため、保
持体42上の被処理物7上の各部分も同一の範囲を移動
する。このため、電極30円周方向および半径方向に薄
膜処理能力の差があっても、それぞれの被処理物7問お
よび各被処理物7内の処理の程度は均一化される。
第3図は、本装置によってプラズマCVD を行なった
場合の膜厚を示すもので、1つの回転軸33に対して対
をなしている3枚の被処理物7の膜厚分布を示している
。この図からも明らかなように、被処理物7間の膜厚の
均一性は±3俤以内、各被処理物7内の膜厚分布の均一
性は±1俤以内という非常に高い値を得た。
場合の膜厚を示すもので、1つの回転軸33に対して対
をなしている3枚の被処理物7の膜厚分布を示している
。この図からも明らかなように、被処理物7間の膜厚の
均一性は±3俤以内、各被処理物7内の膜厚分布の均一
性は±1俤以内という非常に高い値を得た。
なお、以下に上記実施例における成膜条件を示す0
テーブル30の直径二800謹
被処理物 :5インチ(125咽)のシリコン
ウェハ 処理枚数/バプチ : 18枚 テーブル回転数 : 7 r、pom。
ウェハ 処理枚数/バプチ : 18枚 テーブル回転数 : 7 r、pom。
電極3と被処理物7との距離 :40+=−電極3の温
度 二350℃ 高周波電源20周波数: l 3.56 MHz高周
波電源2の出カニ 200W 真空度 :Q、3Turr 使用ガスおよび流量: 5iJ(4、508CCM、N
1−13 。
度 二350℃ 高周波電源20周波数: l 3.56 MHz高周
波電源2の出カニ 200W 真空度 :Q、3Turr 使用ガスおよび流量: 5iJ(4、508CCM、N
1−13 。
300SCCM。
前述した実施例は、反応室1a内により多数の被処理物
7を配列するため、回転軸33の軸間距離を1組をなす
保持体42の外接円直径エリ短かく設定して、隣接する
回転軸33ヲ互いに逆方向へ回転させるようにした例を
示したが、必ずしもこのようにする必要はなく、回転軸
33の軸間距離を1組の保持体42の外接円直径より長
くし、回転軸33を同じ方向へ回転させるようにしても
よく、また、保持体42の自公転のためのガイド手段と
しては軸38の大径段部38aとガイド溝41によらず
、遊星歯車37をガイドするようにしてもよいなど、保
持体42の駆動機構は種々変更可能である。さらにまた
、本発明は前述したようにプラズマCVD装置に限らず
、他の成膜装置やエツチング装置などの薄膜処理装置に
も適用し得ることは言うまでもない。
7を配列するため、回転軸33の軸間距離を1組をなす
保持体42の外接円直径エリ短かく設定して、隣接する
回転軸33ヲ互いに逆方向へ回転させるようにした例を
示したが、必ずしもこのようにする必要はなく、回転軸
33の軸間距離を1組の保持体42の外接円直径より長
くし、回転軸33を同じ方向へ回転させるようにしても
よく、また、保持体42の自公転のためのガイド手段と
しては軸38の大径段部38aとガイド溝41によらず
、遊星歯車37をガイドするようにしてもよいなど、保
持体42の駆動機構は種々変更可能である。さらにまた
、本発明は前述したようにプラズマCVD装置に限らず
、他の成膜装置やエツチング装置などの薄膜処理装置に
も適用し得ることは言うまでもない。
以上述べたように本発明に工れば、各被処理物内および
被処理物間の薄膜処理の均一性を高められると共に、よ
り多数の被処理物を処理することができる効果が得られ
る。
被処理物間の薄膜処理の均一性を高められると共に、よ
り多数の被処理物を処理することができる効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の■−■線による一部破断断面図、第3図は本発明の
一実施例による成膜結果を示す図、第4図は従来装置の
断面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は他
の従来装置の断面図、第7図は第6図の■1−■線断回
線断第8図は参考装置の断面図、第9図は第8図のIX
−■線断面図、第10図は第8および9図に示した参考
装置による成膜結果を示す図、第11図は第8および9
図に示す参考装置で被処理物全自転させなかった場合の
成膜結果を示す図、第12図はさらに他の従来装置を示
す断面平面図である。 1a・・・反応室、 5・・・駆動源、 7・・・被処
理物、8・・・排気口、 9・・・ノズル、30・・・
回転体、31・・・内歯車、 33・・・回転軸、34
A 、 34B・・・歯車、 35・・・中心歯車、3
6・・・太陽歯車、 37・・・遊星歯車、38・・・
軸、 39・・・ガイド円板、40・・・ガイド穴、
41 ・・・ガイ ド溝、42・・・保持体。
図の■−■線による一部破断断面図、第3図は本発明の
一実施例による成膜結果を示す図、第4図は従来装置の
断面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は他
の従来装置の断面図、第7図は第6図の■1−■線断回
線断第8図は参考装置の断面図、第9図は第8図のIX
−■線断面図、第10図は第8および9図に示した参考
装置による成膜結果を示す図、第11図は第8および9
図に示す参考装置で被処理物全自転させなかった場合の
成膜結果を示す図、第12図はさらに他の従来装置を示
す断面平面図である。 1a・・・反応室、 5・・・駆動源、 7・・・被処
理物、8・・・排気口、 9・・・ノズル、30・・・
回転体、31・・・内歯車、 33・・・回転軸、34
A 、 34B・・・歯車、 35・・・中心歯車、3
6・・・太陽歯車、 37・・・遊星歯車、38・・・
軸、 39・・・ガイド円板、40・・・ガイド穴、
41 ・・・ガイ ド溝、42・・・保持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、反応ガスの導入口および排気口を備えた反応室内で
被処理物に対し薄膜処理を施こす装置において、反応室
内に回転可能に設けられた回転体と、同回転体に回転を
与える駆動源と、前記回転体の同心円周上に回転自在に
取付けられた複数本の回転軸と、同回転軸の同心円周上
を前記回転体に対し公転可能に設けられると共に自転可
能に設けられた被処理物載置用の複数の保持体と、前記
回転体の回転に同期して前記回転軸を介し前記保持体に
自公転を与える駆動機構とを具備することを特徴とする
薄膜処理装置。 2、回転軸が偶数本取付けられると共に、該回転軸の軸
間距離がそれらの回りを移動する保持体の外接円の直径
より短かく設定され、かつ前記保持体は隣り合う回転軸
ごとに互いに干渉しないように配列されて逆方向へ移動
するように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の薄膜処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29141387A JPH01133318A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 薄膜処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29141387A JPH01133318A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 薄膜処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133318A true JPH01133318A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=17768567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29141387A Pending JPH01133318A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 薄膜処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133318A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566062U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | 東芝タンガロイ株式会社 | 汎用性被膜処理装置 |
| WO2000036178A1 (de) * | 1998-12-15 | 2000-06-22 | Unaxis Balzers Aktiengesellschaft | Planetensystem-werkstückträger und verfahren zur oberflächenbehandlung von werkstücken |
| KR20010059459A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 박종섭 | 식각 및 증착 장치 |
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| DE102004027989A1 (de) * | 2004-06-09 | 2006-03-02 | Esser, Stefan, Dr.-Ing. | Werkstückträgervorrichtung zum Halten von Werkstücken und Behandlungsvorrichtung |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP29141387A patent/JPH01133318A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010265552A (ja) * | 1998-12-15 | 2010-11-25 | Oerlikon Trading Ag Truebbach | 真空処理遊星システム工作物キャリヤ |
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| US6749764B1 (en) | 2000-11-14 | 2004-06-15 | Tru-Si Technologies, Inc. | Plasma processing comprising three rotational motions of an article being processed |
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| DE102004027989B4 (de) * | 2004-06-09 | 2007-05-10 | Esser, Stefan, Dr.-Ing. | Werkstückträgervorrichtung zum Halten von Werkstücken |
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