JPH04264715A - 縦型バッチ処理装置 - Google Patents
縦型バッチ処理装置Info
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- JPH04264715A JPH04264715A JP3046042A JP4604291A JPH04264715A JP H04264715 A JPH04264715 A JP H04264715A JP 3046042 A JP3046042 A JP 3046042A JP 4604291 A JP4604291 A JP 4604291A JP H04264715 A JPH04264715 A JP H04264715A
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- JP
- Japan
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- plasma
- reaction tube
- tube
- semiconductor wafer
- vertical batch
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/3244—Gas supply means
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0418—Apparatus for fluid treatment for etching
- H10P72/0421—Apparatus for fluid treatment for etching for drying etching
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0434—Apparatus for thermal treatment mainly by convection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/32—Processing objects by plasma generation
- H01J2237/33—Processing objects by plasma generation characterised by the type of processing
- H01J2237/334—Etching
- H01J2237/3342—Resist stripping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10S156/912—Differential etching apparatus having a vertical tube reactor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縦型バッチ処理装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体デバイスの製造工程には
、成膜工程、エッチング工程或いはアッシング工程等の
各種処理工程が存在するが、デバイスの高密度化、高集
積化にともない、上記各工程にプラズマを利用すること
が近来行なわれてきている。このプラズマは、イオンと
電子が混在し、全体として中性を保っているものであり
、このプラズマ中にはこれらと中性分子との衝突などに
より生成される励起された原子や分子よりなる化学的に
非常に活性な活性種ラジカルが存在し、この活性種ラジ
カルやイオンが成膜処理、エッチング処理或いはアッシ
ング処理等に寄与する。このプラズマを利用した多数枚
のウエハを一度に処理するバッチ処理装置として、例え
ば特開昭58−204526号公報には反応管を横方向
に設置して、この反応管内に被処理体である半導体ウエ
ハを載置した処理装置が報告されている。また、例えば
実開平2−11327号公報には反応管を起立させてそ
の内部に半導体ウエハを処理用ボートに積層し、プラズ
マ発生電極を、上記処理用ボートとウエハを囲むように
反応管内に設ける様に構成した縦型プラズマ処理装置も
報告されている。
、成膜工程、エッチング工程或いはアッシング工程等の
各種処理工程が存在するが、デバイスの高密度化、高集
積化にともない、上記各工程にプラズマを利用すること
が近来行なわれてきている。このプラズマは、イオンと
電子が混在し、全体として中性を保っているものであり
、このプラズマ中にはこれらと中性分子との衝突などに
より生成される励起された原子や分子よりなる化学的に
非常に活性な活性種ラジカルが存在し、この活性種ラジ
カルやイオンが成膜処理、エッチング処理或いはアッシ
ング処理等に寄与する。このプラズマを利用した多数枚
のウエハを一度に処理するバッチ処理装置として、例え
ば特開昭58−204526号公報には反応管を横方向
に設置して、この反応管内に被処理体である半導体ウエ
ハを載置した処理装置が報告されている。また、例えば
実開平2−11327号公報には反応管を起立させてそ
の内部に半導体ウエハを処理用ボートに積層し、プラズ
マ発生電極を、上記処理用ボートとウエハを囲むように
反応管内に設ける様に構成した縦型プラズマ処理装置も
報告されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の文献の場合、図
2に示す如く発生されるプラズマ3は、通常、円筒状の
反応管1の内壁2にその周方向に沿って発生されるが、
一般に被処理体としての半導体ウエハ4を横型に設置さ
れた反応管1内の底部に設置することになるためプラズ
マが半導体ウエハ4の面上に均一に作用せず、したがっ
て、ウエハ面内における処理結果に不均一が生じていた
。また、半導体ウエハ4がプラズマに直接さらされるた
め、半導体ウエハ表面近傍にイオンシースが形成され、
プラズマ中のイオンが半導体ウエハをスパッタしてしま
い、その結果、半導体ウエハ4がダメージを受け、半導
体ウエハの歩留りを低下するという改善点を有していた
。また、後者の文献に示される縦型処理装置にあっては
、各半導体ウエハはプラズマ発生電極により均等な距離
を隔てて設置されていることから、処理結果の面内均一
性は得られることになる。しかしながら、この場合には
、反応管内にプラズマ発生電極を設置していることから
プラズマ中のイオンが電極自体をスパッタしてしまい、
その結果、電極を構成する金属材料の微量な成分でも処
理中の半導体ウエハに付着すると、半導体ウエハの歩留
まりを低下させるという問題があった。本発明は、以上
のような問題点に着目して、これを有効に解決すべく創
案されたものであり、プラズマ発生用電極材料が半導体
ウエハに付着することを防止しすると共に、プラズマと
被処理体とを分離することによりプラズマによる被処理
体のダメージを抑制し、更には均一な処理を行うことが
できる縦型バッチ処理装置を提供することにある。
2に示す如く発生されるプラズマ3は、通常、円筒状の
反応管1の内壁2にその周方向に沿って発生されるが、
一般に被処理体としての半導体ウエハ4を横型に設置さ
れた反応管1内の底部に設置することになるためプラズ
マが半導体ウエハ4の面上に均一に作用せず、したがっ
て、ウエハ面内における処理結果に不均一が生じていた
。また、半導体ウエハ4がプラズマに直接さらされるた
め、半導体ウエハ表面近傍にイオンシースが形成され、
プラズマ中のイオンが半導体ウエハをスパッタしてしま
い、その結果、半導体ウエハ4がダメージを受け、半導
体ウエハの歩留りを低下するという改善点を有していた
。また、後者の文献に示される縦型処理装置にあっては
、各半導体ウエハはプラズマ発生電極により均等な距離
を隔てて設置されていることから、処理結果の面内均一
性は得られることになる。しかしながら、この場合には
、反応管内にプラズマ発生電極を設置していることから
プラズマ中のイオンが電極自体をスパッタしてしまい、
その結果、電極を構成する金属材料の微量な成分でも処
理中の半導体ウエハに付着すると、半導体ウエハの歩留
まりを低下させるという問題があった。本発明は、以上
のような問題点に着目して、これを有効に解決すべく創
案されたものであり、プラズマ発生用電極材料が半導体
ウエハに付着することを防止しすると共に、プラズマと
被処理体とを分離することによりプラズマによる被処理
体のダメージを抑制し、更には均一な処理を行うことが
できる縦型バッチ処理装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、鉛直方向に起立された反応管内に収容
された複数の被処理体を処理する縦型バッチ処理装置に
おいて、前記反応管内に設けられ活性種ラジカルのみが
流通する複数の孔部を有する内管と、前記反応管の外側
に設けられた複数組のプラズマ発生電極対とを設けるよ
うにしたものである。
解決するために、鉛直方向に起立された反応管内に収容
された複数の被処理体を処理する縦型バッチ処理装置に
おいて、前記反応管内に設けられ活性種ラジカルのみが
流通する複数の孔部を有する内管と、前記反応管の外側
に設けられた複数組のプラズマ発生電極対とを設けるよ
うにしたものである。
【0005】
【作用】本発明は、以上のように構成したので、複数組
のプラズマ発生電極対に高周波電源を印加することによ
り反応管内の内壁近傍にプラズマが発生するが、プラズ
マ発生電極は反応管の外側に設置されているので、プラ
ズマ中のイオンが電極をスパッタすることはない。また
、プラズマは反応管と内管との間に発生し、内管に設け
られた孔部をプラズマは通過することなく、活性種ラジ
カルだけが被処理体に流入する。従って、被処理体は活
性種ラジカルとのみ反応することによりイオンによりス
パッタされることなく均一でダメージの少ない処理を行
うことができる。
のプラズマ発生電極対に高周波電源を印加することによ
り反応管内の内壁近傍にプラズマが発生するが、プラズ
マ発生電極は反応管の外側に設置されているので、プラ
ズマ中のイオンが電極をスパッタすることはない。また
、プラズマは反応管と内管との間に発生し、内管に設け
られた孔部をプラズマは通過することなく、活性種ラジ
カルだけが被処理体に流入する。従って、被処理体は活
性種ラジカルとのみ反応することによりイオンによりス
パッタされることなく均一でダメージの少ない処理を行
うことができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明に係る縦型バッチ処理装置の
一実施例について添付図面を参照しつつ詳述する。この
実施例においては、縦型バッチ処理装置をアッシング装
置に適用した場合について説明する。図1及び図3に示
す如く、このアッシング装置5は、鉛直方向に起立され
た、耐熱材料例えば石英よりなる円筒状の反応管6を有
している。この反応管6内には、天井部を有し、ほぼ円
筒状に成形された、例えば石英よりなる内管7が、上記
反応管6により被われて、これより所定間隔だけ離間さ
れて同心状に設置されており、全体として二重管構造に
構成されている。また、上記内管7の側壁には、その内
方に向けて後述する反応ガスを通過させるための多数の
孔部9が一面に設けられている。これら孔部9の内径は
、内管7の板厚と、孔部9の内径と、圧力との関係から
決定される、プラズマが孔部を通過しないようにするこ
とを満たす条件に設定され、例えば内管7の板厚4mm
、圧力0.2Torrの場合には、孔部9の内径を5.
0mmに設定する。上記内管7及び反応管6のそれぞれ
の下端部は、例えばステンレススチール等よりなるマニ
ホールド10に固定支持されている。また、この反応管
6の下端部とマニホールド10との間にはシール性を確
保するためにOリング23が介設されている。そして、
上記内管7内には、例えば石英よりなるウエハボート1
1が設けられると共に、このウエハボート11には、被
処理体としての多数の半導体ウエハ12が所定のピッチ
で鉛直方向に離間積層されて収容されている。このウエ
ハボート11は、ターンテーブル12上に設けた、例え
ば石英よりなる保温筒13上に載置されると共に、上記
ターンテーブル12は、モータ等の駆動手段15に接続
された回転軸16に取り付けられており、上記ウエハボ
ート11を回転し得るようになっている。
一実施例について添付図面を参照しつつ詳述する。この
実施例においては、縦型バッチ処理装置をアッシング装
置に適用した場合について説明する。図1及び図3に示
す如く、このアッシング装置5は、鉛直方向に起立され
た、耐熱材料例えば石英よりなる円筒状の反応管6を有
している。この反応管6内には、天井部を有し、ほぼ円
筒状に成形された、例えば石英よりなる内管7が、上記
反応管6により被われて、これより所定間隔だけ離間さ
れて同心状に設置されており、全体として二重管構造に
構成されている。また、上記内管7の側壁には、その内
方に向けて後述する反応ガスを通過させるための多数の
孔部9が一面に設けられている。これら孔部9の内径は
、内管7の板厚と、孔部9の内径と、圧力との関係から
決定される、プラズマが孔部を通過しないようにするこ
とを満たす条件に設定され、例えば内管7の板厚4mm
、圧力0.2Torrの場合には、孔部9の内径を5.
0mmに設定する。上記内管7及び反応管6のそれぞれ
の下端部は、例えばステンレススチール等よりなるマニ
ホールド10に固定支持されている。また、この反応管
6の下端部とマニホールド10との間にはシール性を確
保するためにOリング23が介設されている。そして、
上記内管7内には、例えば石英よりなるウエハボート1
1が設けられると共に、このウエハボート11には、被
処理体としての多数の半導体ウエハ12が所定のピッチ
で鉛直方向に離間積層されて収容されている。このウエ
ハボート11は、ターンテーブル12上に設けた、例え
ば石英よりなる保温筒13上に載置されると共に、上記
ターンテーブル12は、モータ等の駆動手段15に接続
された回転軸16に取り付けられており、上記ウエハボ
ート11を回転し得るようになっている。
【0007】そして、この回転軸16は、これを気密に
回転可能にする、例えば磁性流体シールを介して、例え
ばステンレススチールよりなるキャップ部17を保持し
ており、このキャップ部17は、上記ウエハボート11
を下方向へ搬出入可能とすべく上記マニホールド10に
設けられた開口部をOリング等を介して開閉自在に閉塞
するようになっている。そして、上記ウエハボート11
、保温筒13、キャップ部17等は、図示しないウエハ
エレベータのごとき昇降手段により昇降自在になされて
いる。一方、上記内管7と反応管6との間に形成される
空間には、上記マニホールド10を貫通して鉛直方向に
起立させた、例えば石英よりなる反応ガス導入管20が
設けられると共に、この導入管20には、その長手方向
に沿って多数のガス流出孔21がウエハボード11側方
向に設けられており、これら各ガス流出孔21より反応
ガスを流出し得るようになっている。また、上記内管7
の内側には、この反応管6内を真空排気するための排気
管22がマニホールド10を貫通して設けられていると
共にこの排気管22には、図示しない真空排気ポンプが
接続されている。
回転可能にする、例えば磁性流体シールを介して、例え
ばステンレススチールよりなるキャップ部17を保持し
ており、このキャップ部17は、上記ウエハボート11
を下方向へ搬出入可能とすべく上記マニホールド10に
設けられた開口部をOリング等を介して開閉自在に閉塞
するようになっている。そして、上記ウエハボート11
、保温筒13、キャップ部17等は、図示しないウエハ
エレベータのごとき昇降手段により昇降自在になされて
いる。一方、上記内管7と反応管6との間に形成される
空間には、上記マニホールド10を貫通して鉛直方向に
起立させた、例えば石英よりなる反応ガス導入管20が
設けられると共に、この導入管20には、その長手方向
に沿って多数のガス流出孔21がウエハボード11側方
向に設けられており、これら各ガス流出孔21より反応
ガスを流出し得るようになっている。また、上記内管7
の内側には、この反応管6内を真空排気するための排気
管22がマニホールド10を貫通して設けられていると
共にこの排気管22には、図示しない真空排気ポンプが
接続されている。
【0008】以上のように構成された上記反応管6の外
側には、この反応管の周方向に沿って延在されたプラズ
マ発生電極25が設けられている。具体的には、このプ
ラズマ発生電極25は、ウエハ12の配列域に対応して
複数、例えば6つのリング状電極26−1、27−1、
26−2、27−2、26−3、27−3よりなり、こ
の順序で反応管6の上方より下方に向けて所定のピッチ
でもって同軸的に配列されている。図示例にあっては、
説明の簡単化のために6つのプラズマ発生電極25を記
載してあるが、実際には均一プラズマが反応管6と内管
7の間の少なくともウエハ配列域に発生するように多数
のプラズマ発生電極が設けられている。そして、上記リ
ング状電極は、1つ置きのリング状電極群26−1、2
6−2、26−3と他の1つ置きのリング状電極群27
−1、27−2、27−3、とに2つにグループ化され
ており、互いに隣接する電極間で電極対を複数組構成し
、これら2群のリング状電極間に高周波電源28が接続
されている。従って、これら電極群間に高周波電源28
から高周波電力を印加することにより、真空状態になさ
れた反応管6の内側において、プラズマPを形成し得る
ように構成されている。
側には、この反応管の周方向に沿って延在されたプラズ
マ発生電極25が設けられている。具体的には、このプ
ラズマ発生電極25は、ウエハ12の配列域に対応して
複数、例えば6つのリング状電極26−1、27−1、
26−2、27−2、26−3、27−3よりなり、こ
の順序で反応管6の上方より下方に向けて所定のピッチ
でもって同軸的に配列されている。図示例にあっては、
説明の簡単化のために6つのプラズマ発生電極25を記
載してあるが、実際には均一プラズマが反応管6と内管
7の間の少なくともウエハ配列域に発生するように多数
のプラズマ発生電極が設けられている。そして、上記リ
ング状電極は、1つ置きのリング状電極群26−1、2
6−2、26−3と他の1つ置きのリング状電極群27
−1、27−2、27−3、とに2つにグループ化され
ており、互いに隣接する電極間で電極対を複数組構成し
、これら2群のリング状電極間に高周波電源28が接続
されている。従って、これら電極群間に高周波電源28
から高周波電力を印加することにより、真空状態になさ
れた反応管6の内側において、プラズマPを形成し得る
ように構成されている。
【0009】次に、以上のように構成された本発明の実
施例であるアッシング装置の動作について説明する。ま
ず、多数の半導体ウエハ12をウエハボート11に収容
し、このウエハボート11を保温筒13上に載置した状
態で図示しない昇降手段により内管7内にロードする。 そして、マニホールド10の開口部をキャップ部17に
より閉塞して反応管6内を密閉すると共に、駆動手段1
5によりウエハボート12を回転する。これと同時に、
図示しない排気ポンプを作動させて排気管22より反応
管6内の雰囲気を排気すると共に、反応ガス導入管20
から反応ガスとして、例えばO2とCF4とをそれぞれ
、例えば100SCCMの流量で反応管6内へ導入し、
処理期間中において反応管6内の圧 力を例えば0.1
−1.0Torrの範囲、 好ましくは0.5Torr
程度に維持する。この時、内管7と反応管6との間に供
給された反応ガスは孔部9を介して内管7内に入り、上
記排気管22より排出される。更に、この操作と同時に
、プラズマ発生電極25の1のリング状電極群26−1
、26−2、26−3と他の1のリング状電極群27−
1、27−2、27−3との間に高周波電源28より高
周波電力を印加し、反応管6の内側に各電極間に渡る円
弧状のプラズマPを、その内壁の周方向に沿ってリング
状に形成する。
施例であるアッシング装置の動作について説明する。ま
ず、多数の半導体ウエハ12をウエハボート11に収容
し、このウエハボート11を保温筒13上に載置した状
態で図示しない昇降手段により内管7内にロードする。 そして、マニホールド10の開口部をキャップ部17に
より閉塞して反応管6内を密閉すると共に、駆動手段1
5によりウエハボート12を回転する。これと同時に、
図示しない排気ポンプを作動させて排気管22より反応
管6内の雰囲気を排気すると共に、反応ガス導入管20
から反応ガスとして、例えばO2とCF4とをそれぞれ
、例えば100SCCMの流量で反応管6内へ導入し、
処理期間中において反応管6内の圧 力を例えば0.1
−1.0Torrの範囲、 好ましくは0.5Torr
程度に維持する。この時、内管7と反応管6との間に供
給された反応ガスは孔部9を介して内管7内に入り、上
記排気管22より排出される。更に、この操作と同時に
、プラズマ発生電極25の1のリング状電極群26−1
、26−2、26−3と他の1のリング状電極群27−
1、27−2、27−3との間に高周波電源28より高
周波電力を印加し、反応管6の内側に各電極間に渡る円
弧状のプラズマPを、その内壁の周方向に沿ってリング
状に形成する。
【0010】この時、供給された反応ガスCF4は、以
下の化学式のようにプラズマ中で解離し、生成された活
性種ラジカルF*が半導体ウエハ上のホトレジストと反
応し、これをアッシングする。 この時プラズマP中には、イオンが発生するが、本
実施例にあっては反応管6と内管7との二重管構造とな
っているために、このイオンは孔部9を通過するまでに
内管7や反応管6との間において複数回衝突を繰り返す
間に消滅したりするので半導体ウエハ12にイオンが直
接到達することが阻止され、スパッタにより半導体ウエ
ハに欠陥を発生させることはない。そして、内管7内に
は活性種ラジカルのみが流通してくることとなり、半導
体ウエハ12へのダメージを抑制しつつアッシング処理
を行なうことができる。また、本実施例のような二重管
構造を採用することにより、発生プラズマと被処理体と
しての半導体ウエハとを完全に分離することができ、半
導体ウエハへのダメージを確実に抑制することができる
。 また、このように半導体ウエハ12の周方向から中心部
に向けて活性種ラジカルが供給されるので、均一な処理
を施すことができる。更には、プラズマ発生電極25は
、反応管6の外側に位置されているので、この電極25
を構成する材料が半導体ウエハ12に付着する恐れは全
くなく、従って、従来装置に比較して歩留まりを向上す
ることができる。尚、上記実施例にあっては、反応管6
と内管7との二重管構造としたが、これに限定されず、
反応管を、例えば反応管の直径をやや大きくし、プラズ
マ発生部と半導体ウエハとの間の距離を少し大きく設定
して発生したプラズマと半導体ウエハとが分離されるよ
うに構成した一重管構造或は三重管構造としてもよいの
は勿論である。
下の化学式のようにプラズマ中で解離し、生成された活
性種ラジカルF*が半導体ウエハ上のホトレジストと反
応し、これをアッシングする。 この時プラズマP中には、イオンが発生するが、本
実施例にあっては反応管6と内管7との二重管構造とな
っているために、このイオンは孔部9を通過するまでに
内管7や反応管6との間において複数回衝突を繰り返す
間に消滅したりするので半導体ウエハ12にイオンが直
接到達することが阻止され、スパッタにより半導体ウエ
ハに欠陥を発生させることはない。そして、内管7内に
は活性種ラジカルのみが流通してくることとなり、半導
体ウエハ12へのダメージを抑制しつつアッシング処理
を行なうことができる。また、本実施例のような二重管
構造を採用することにより、発生プラズマと被処理体と
しての半導体ウエハとを完全に分離することができ、半
導体ウエハへのダメージを確実に抑制することができる
。 また、このように半導体ウエハ12の周方向から中心部
に向けて活性種ラジカルが供給されるので、均一な処理
を施すことができる。更には、プラズマ発生電極25は
、反応管6の外側に位置されているので、この電極25
を構成する材料が半導体ウエハ12に付着する恐れは全
くなく、従って、従来装置に比較して歩留まりを向上す
ることができる。尚、上記実施例にあっては、反応管6
と内管7との二重管構造としたが、これに限定されず、
反応管を、例えば反応管の直径をやや大きくし、プラズ
マ発生部と半導体ウエハとの間の距離を少し大きく設定
して発生したプラズマと半導体ウエハとが分離されるよ
うに構成した一重管構造或は三重管構造としてもよいの
は勿論である。
【0011】また、上記実施例にあっては、プラズマ発
生電極25のリング状電極群26−1、27−1、26
−2、27−2、26−3、27−3を2つの電極群に
分けたが、これに限らず、図4に示す如く形成してもよ
い。すなわち、プラズマ発生電極25のリング状電極群
を、上方に位置されているものより順次2個ずつペアを
組んで3つの群A、B、Cに分割し、群Aのリング状電
極26−1、27−1、群Bのリング状電極26−2、
27−2、群Cのリング状電極26−3、27−3にそ
れぞれ別個独立の高周波電源50、51、52を接続し
て、印加電力を別々に制御できるようにする。図4に於
いては、説明のため主要部のみを示すが、基本構成は図
1と同様のものである。このように構成することにより
、プラズマの発生領域を反応管の鉛直方向において3つ
のゾーンに分割することができるので、供給する反応ガ
スの偏在或いはガス流の上流側と下流側との間において
生成される活性種ラジカルの量の相異に起因して、処理
結果の不均一が半導体ウエハ面上に生じたとしても、例
えば表1に示す如く上記各群A、B、Cごとに、印加す
る高周波電力を調整したり、或いは高周波電力の印加時
間を調整することにより、全ての半導体ウエハに対して
均一処理を施すことができる。尚、図4においては説明
の簡単化のために6つのプラズマ発生電極を記載してあ
るが、実際には均一プラズマが管壁内部に沿って発生す
るように多数組のプラズマ発生電極対が設けられており
、群AとB、群BとCとの間隙は僅かで問題とならない
。
生電極25のリング状電極群26−1、27−1、26
−2、27−2、26−3、27−3を2つの電極群に
分けたが、これに限らず、図4に示す如く形成してもよ
い。すなわち、プラズマ発生電極25のリング状電極群
を、上方に位置されているものより順次2個ずつペアを
組んで3つの群A、B、Cに分割し、群Aのリング状電
極26−1、27−1、群Bのリング状電極26−2、
27−2、群Cのリング状電極26−3、27−3にそ
れぞれ別個独立の高周波電源50、51、52を接続し
て、印加電力を別々に制御できるようにする。図4に於
いては、説明のため主要部のみを示すが、基本構成は図
1と同様のものである。このように構成することにより
、プラズマの発生領域を反応管の鉛直方向において3つ
のゾーンに分割することができるので、供給する反応ガ
スの偏在或いはガス流の上流側と下流側との間において
生成される活性種ラジカルの量の相異に起因して、処理
結果の不均一が半導体ウエハ面上に生じたとしても、例
えば表1に示す如く上記各群A、B、Cごとに、印加す
る高周波電力を調整したり、或いは高周波電力の印加時
間を調整することにより、全ての半導体ウエハに対して
均一処理を施すことができる。尚、図4においては説明
の簡単化のために6つのプラズマ発生電極を記載してあ
るが、実際には均一プラズマが管壁内部に沿って発生す
るように多数組のプラズマ発生電極対が設けられており
、群AとB、群BとCとの間隙は僅かで問題とならない
。
【0012】
更に、処理すべき半導体ウエハの枚数が少なくて、
ウエハボート内が満載状態にならない場合には、半導体
ウエハを積載した部分に対応するリング状電極群、例え
ばウエハボートの中段部分のみに半導体ウエハを積載し
たのであれば、中央の群Bに属するリング状電極26−
2、27−2のみに高周波電力を印加して、アッシング
処理を行なうことができる。また更に、上記実施例にあ
っては、本発明の縦型バッチ処理装置をアッシング装置
に適応した場合について説明したが、他の処理装置、例
えばプラズマエッチング処理装置、プラズマCVD処理
装置等に適用できるのは勿論である。特に、本発明をプ
ラズマCVD処理装置に適用する場合には、被処理体と
しての半導体ウエハを加熱するために、例えばスリーゾ
ーンの加熱ヒーターなどを設けるようにし、半導体ウエ
ハを領域ごとに加熱できるように構成するのが好ましい
。また、プラズマ発生電極の形状は、リング状に限定さ
れず、これを例えば円弧状に形成してもよいのは勿論で
ある。
ウエハボート内が満載状態にならない場合には、半導体
ウエハを積載した部分に対応するリング状電極群、例え
ばウエハボートの中段部分のみに半導体ウエハを積載し
たのであれば、中央の群Bに属するリング状電極26−
2、27−2のみに高周波電力を印加して、アッシング
処理を行なうことができる。また更に、上記実施例にあ
っては、本発明の縦型バッチ処理装置をアッシング装置
に適応した場合について説明したが、他の処理装置、例
えばプラズマエッチング処理装置、プラズマCVD処理
装置等に適用できるのは勿論である。特に、本発明をプ
ラズマCVD処理装置に適用する場合には、被処理体と
しての半導体ウエハを加熱するために、例えばスリーゾ
ーンの加熱ヒーターなどを設けるようにし、半導体ウエ
ハを領域ごとに加熱できるように構成するのが好ましい
。また、プラズマ発生電極の形状は、リング状に限定さ
れず、これを例えば円弧状に形成してもよいのは勿論で
ある。
【0013】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、発生した
プラズマは半導体ウエハと分離されているので、被処理
体は活性種ラジカルとのみ反応することによりダメージ
の少ない処理を行うことができ、しかも、被処理体に電
極材料が付着することを防止でき、従って、半導体デバ
イスの歩留りを向上させることができる。また、半導体
ウエハの周方向からラジカルが供給されるので、均一処
理を施すことができる。
プラズマは半導体ウエハと分離されているので、被処理
体は活性種ラジカルとのみ反応することによりダメージ
の少ない処理を行うことができ、しかも、被処理体に電
極材料が付着することを防止でき、従って、半導体デバ
イスの歩留りを向上させることができる。また、半導体
ウエハの周方向からラジカルが供給されるので、均一処
理を施すことができる。
【図1】本発明に係る縦型バッチ処理装置を示す縦断面
図である。
図である。
【図2】従来の横型プラズマ処理装置を示す横断面図で
ある。
ある。
【図3】図1に示す縦型バッチ処理装置を示す横断面図
である。
である。
【図4】本発明に使用されるプラズマ発生電極の結線の
変形例を示す結線図である。
変形例を示す結線図である。
5 アッシング装置(縦型バッチ処理装置)6 反
応管 7 内管 9 孔部 11 ウエハボート 12 半導体ウエハ(被処理体) 20 反応ガス導入管
応管 7 内管 9 孔部 11 ウエハボート 12 半導体ウエハ(被処理体) 20 反応ガス導入管
Claims (1)
- 【請求項1】 鉛直方向に起立された反応管内に収容
された複数の被処理体を処理する縦型バッチ処理装置に
おいて、前記反応管内に設けられ活性種ラジカルのみが
流通する複数の孔部を有する内管と、前記反応管の外側
に設けられた複数組のプラズマ発生電極対とから構成さ
れたことを特徴とする縦型バッチ処理装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP03046042A JP3115015B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 縦型バッチ処理装置 |
| KR1019920001629A KR0167571B1 (ko) | 1991-02-19 | 1992-02-01 | 종형 처리장치 |
| US07/835,754 US5217560A (en) | 1991-02-19 | 1992-02-13 | Vertical type processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03046042A JP3115015B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 縦型バッチ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264715A true JPH04264715A (ja) | 1992-09-21 |
| JP3115015B2 JP3115015B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=12735975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03046042A Expired - Fee Related JP3115015B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 縦型バッチ処理装置 |
Country Status (3)
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|---|---|
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| JP (1) | JP3115015B2 (ja) |
| KR (1) | KR0167571B1 (ja) |
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| US9970110B2 (en) | 2013-10-21 | 2018-05-15 | Tokyo Electron Limited | Plasma processing apparatus |
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|---|---|---|---|---|
| US5383984A (en) * | 1992-06-17 | 1995-01-24 | Tokyo Electron Limited | Plasma processing apparatus etching tunnel-type |
| JPH06204157A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-22 | Tokyo Electron Tohoku Ltd | 縦型熱処理装置 |
| US5362353A (en) * | 1993-02-26 | 1994-11-08 | Lsi Logic Corporation | Faraday cage for barrel-style plasma etchers |
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- 1991-02-19 JP JP03046042A patent/JP3115015B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-01 KR KR1019920001629A patent/KR0167571B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-13 US US07/835,754 patent/US5217560A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP3115015B2 (ja) | 2000-12-04 |
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