JPH01133569A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPH01133569A JPH01133569A JP63135493A JP13549388A JPH01133569A JP H01133569 A JPH01133569 A JP H01133569A JP 63135493 A JP63135493 A JP 63135493A JP 13549388 A JP13549388 A JP 13549388A JP H01133569 A JPH01133569 A JP H01133569A
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- Japan
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- circuit
- voltage
- inverter
- polarity
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力変換装置に係り、特に高周波を直接位周波
に変換する周波数変換装置を備えた電力変換装置に関す
る。
に変換する周波数変換装置を備えた電力変換装置に関す
る。
直流から交流を形成するインバータを備えた電力変換装
置では、小形および高性能化の為に高周波化を行う試み
がなされている。
置では、小形および高性能化の為に高周波化を行う試み
がなされている。
インバータで発生した高周波電圧を変圧器を介した後1
周波数変換回路で低周波電圧を変換する構成により小形
および高性能化を図った電力変換装置が例えば特開昭6
1−236371号および特開昭61−293170号
に開示されている。
周波数変換回路で低周波電圧を変換する構成により小形
および高性能化を図った電力変換装置が例えば特開昭6
1−236371号および特開昭61−293170号
に開示されている。
第1図は、従来技術による電力変換装置の一例を示す。
第1図において、1は直流電源、2はインバータを示し
、ゲート・ターンオフサイリスタ(以下GToと記す)
21,22,23.24およびダイオード25,26,
27.28を含む。
、ゲート・ターンオフサイリスタ(以下GToと記す)
21,22,23.24およびダイオード25,26,
27.28を含む。
3は変圧器、4は周波数変換回路を示し、GT○41.
42を有する双方向スイッチ回路401およびGTO4
3,44を有する双方向スイッチ回路402を含み、ス
イッチ回路401および402はセンタタップ接続を有
する。15及び16は周波数変換回路4の出力電圧の波
形を改善するためのフィルタ5のリアクトルとコンデン
サ、7は電流検出器である。100は制御回路であり、
インバータ2のGT○21,22.23.24および周
波数変換回路4のGT○41,42,43゜44に印加
される制御信号を形成する制御信号形成回路101およ
び102と、インバータ2の出力電圧の極性信号を形成
する極性信号形成回路103と、インバータ2の出力電
圧の時間幅を決める電圧幅決定回路1o5と、インバー
タ2の短絡防止期間信号を発生する短絡防止期間発生回
路104と、周波数変換回路4の出力電圧の極性を決め
る電圧極性決定回路106と、周波数変換回路4の出力
電流の極性を判別する電流極性判別回路107とを含む
。
42を有する双方向スイッチ回路401およびGTO4
3,44を有する双方向スイッチ回路402を含み、ス
イッチ回路401および402はセンタタップ接続を有
する。15及び16は周波数変換回路4の出力電圧の波
形を改善するためのフィルタ5のリアクトルとコンデン
サ、7は電流検出器である。100は制御回路であり、
インバータ2のGT○21,22.23.24および周
波数変換回路4のGT○41,42,43゜44に印加
される制御信号を形成する制御信号形成回路101およ
び102と、インバータ2の出力電圧の極性信号を形成
する極性信号形成回路103と、インバータ2の出力電
圧の時間幅を決める電圧幅決定回路1o5と、インバー
タ2の短絡防止期間信号を発生する短絡防止期間発生回
路104と、周波数変換回路4の出力電圧の極性を決め
る電圧極性決定回路106と、周波数変換回路4の出力
電流の極性を判別する電流極性判別回路107とを含む
。
上記従来装置の動作が第2図を参照して記述される。イ
ンバータ2のGT○21,22,23゜24は、電圧幅
決定回路105で決まる電圧を出力するようにオン、オ
フされるが、直流電源1の短絡を防止するための短絡防
止期間t1〜t2およびt4〜t6が設けられる。一方
、周波数変換回路4はインバータ2の出力電圧の極性信
号を形成する極性信号形成回路103、周波数変換回路
4の出力電圧および電流の極性信号をそれぞれ形成する
電圧極性決定回路106及び電流極性判別回路107の
出力に従って導通するスイッチング素子を選択し、イン
バータ2で形成した高周波の電圧を低周波の電圧に変換
するものであった。
ンバータ2のGT○21,22,23゜24は、電圧幅
決定回路105で決まる電圧を出力するようにオン、オ
フされるが、直流電源1の短絡を防止するための短絡防
止期間t1〜t2およびt4〜t6が設けられる。一方
、周波数変換回路4はインバータ2の出力電圧の極性信
号を形成する極性信号形成回路103、周波数変換回路
4の出力電圧および電流の極性信号をそれぞれ形成する
電圧極性決定回路106及び電流極性判別回路107の
出力に従って導通するスイッチング素子を選択し、イン
バータ2で形成した高周波の電圧を低周波の電圧に変換
するものであった。
′上記従来技術では、周波数変換回路のスイッチング素
子の切換えを行う転流動作の開始時点を第2図の如くイ
ンバータの短絡防止期間の終了時点t2に合わせていた
。ところが、短絡防止期間t1〜t2には、インバータ
ではダイオ−ドル変圧器〜ダイオード〜直流電源に電流
通路が形成されるため、インバータの出力に電圧が現わ
れ、これが不要の逆電圧として周波数変換回路の出力に
現われる。従って、周波数変換回路の出力には、本来電
圧が出力されるべき出力期間t2〜t4から、転流期間
t2〜t8と短絡防止期間tz−t2とを差引いた電圧
しか得られないため、電力変換装置の出力電圧が低下す
る問題があった。
子の切換えを行う転流動作の開始時点を第2図の如くイ
ンバータの短絡防止期間の終了時点t2に合わせていた
。ところが、短絡防止期間t1〜t2には、インバータ
ではダイオ−ドル変圧器〜ダイオード〜直流電源に電流
通路が形成されるため、インバータの出力に電圧が現わ
れ、これが不要の逆電圧として周波数変換回路の出力に
現われる。従って、周波数変換回路の出力には、本来電
圧が出力されるべき出力期間t2〜t4から、転流期間
t2〜t8と短絡防止期間tz−t2とを差引いた電圧
しか得られないため、電力変換装置の出力電圧が低下す
る問題があった。
また、このような転流動作は出力電圧の極性とリアクト
ル5に流れる電流の極性が一致する期間は可能であるが
、出力電圧とリアクトル電流との極性が異なる期間は転
流動作が出来ないのでしゃ断動作を行わなければならな
いという問題点があった。
ル5に流れる電流の極性が一致する期間は可能であるが
、出力電圧とリアクトル電流との極性が異なる期間は転
流動作が出来ないのでしゃ断動作を行わなければならな
いという問題点があった。
本発明の目的は、出力電圧の一周期の全ての期間で周波
数変換回路をインバータ電圧を用いた転流動作をさせる
とともに、転流開始時点をインバータの短絡防止期間の
開始時点において切換動作をさせることにより短絡防止
期間に発生する電圧が周波数変換回路の出力にlt+れ
るのを防止し、出力電圧の低下を抑制する電力変換装置
を提供することにある。
数変換回路をインバータ電圧を用いた転流動作をさせる
とともに、転流開始時点をインバータの短絡防止期間の
開始時点において切換動作をさせることにより短絡防止
期間に発生する電圧が周波数変換回路の出力にlt+れ
るのを防止し、出力電圧の低下を抑制する電力変換装置
を提供することにある。
本発明の目的は、インバータと周波数変換回路のスイッ
チング素子のオンタイミングとオフタイミングを周波数
変換回路の出力電圧の極性、出力電流の極性及び出力電
流の大きさに従って制御する制御回路を設けることによ
り達成される。
チング素子のオンタイミングとオフタイミングを周波数
変換回路の出力電圧の極性、出力電流の極性及び出力電
流の大きさに従って制御する制御回路を設けることによ
り達成される。
周波数変換回路の転流期間中は出力電圧が零となるので
、出力電圧−と出力電流の極性が一致する期間は周波数
変換回路のスイッチング素子のオンタイミングをインバ
ータの短絡防止期間の開始時点に合わせる。これによっ
て、短絡防止期間と転流期間が重なるようになるので、
短絡防止期間に発生する不要な電圧が、逆電圧として出
力されなくなり、出力電圧の低下が抑制される。出力電
圧と出力電流の極性が異なる期間では、短絡防止期間に
発生する不要な電圧が、逆電圧として出力されなくなる
ので、これによる出力電圧の低下を抑制することができ
る。
、出力電圧−と出力電流の極性が一致する期間は周波数
変換回路のスイッチング素子のオンタイミングをインバ
ータの短絡防止期間の開始時点に合わせる。これによっ
て、短絡防止期間と転流期間が重なるようになるので、
短絡防止期間に発生する不要な電圧が、逆電圧として出
力されなくなり、出力電圧の低下が抑制される。出力電
圧と出力電流の極性が異なる期間では、短絡防止期間に
発生する不要な電圧が、逆電圧として出力されなくなる
ので、これによる出力電圧の低下を抑制することができ
る。
本発明の第1の実施例が第3図を参照して記述される。
第1図に示された先行技術による電力変換装置に使用さ
れた部分と同一の部分は同一の番号が使用され、同一部
分の説明は省略される。
れた部分と同一の部分は同一の番号が使用され、同一部
分の説明は省略される。
本発明装置の第1実施例における制御回路1000は、
電圧幅決定回路1050.短絡防止期間発生回路104
0.極性信号発生回路1030.第1および第2の制御
信号発生回路1010.1(120,電圧極性決定回路
10’60.電流極性判別口g1070を含む。インバ
ータ2の出力電圧の時間幅を決定する電圧幅決定回路1
050は、第4図(a)に示されるように、正弦波発生
器1051.鋸歯状波発生回路1052.整流回路10
53および比較器1054を含む。正弦波発生器105
1から発生された正弦波信号は整流回路1053を経て
整流される。整流回路1053から整流信号は比較器1
054に負入力に印加されると共に、鋸歯状波発生回路
1052から鋸歯状波信号が比較器1054の正入力に
印加される。比較器1054は整流された正弦波信号と
鋸歯状波信号を比較してインバータ2の出力電圧の時間
幅を決定する出力電圧幅決定信号を発生する。
電圧幅決定回路1050.短絡防止期間発生回路104
0.極性信号発生回路1030.第1および第2の制御
信号発生回路1010.1(120,電圧極性決定回路
10’60.電流極性判別口g1070を含む。インバ
ータ2の出力電圧の時間幅を決定する電圧幅決定回路1
050は、第4図(a)に示されるように、正弦波発生
器1051.鋸歯状波発生回路1052.整流回路10
53および比較器1054を含む。正弦波発生器105
1から発生された正弦波信号は整流回路1053を経て
整流される。整流回路1053から整流信号は比較器1
054に負入力に印加されると共に、鋸歯状波発生回路
1052から鋸歯状波信号が比較器1054の正入力に
印加される。比較器1054は整流された正弦波信号と
鋸歯状波信号を比較してインバータ2の出力電圧の時間
幅を決定する出力電圧幅決定信号を発生する。
インバータ2の短絡防止期間信号を発生する短絡防止期
間発生回路1040は、第4図(b)に示されるように
、OR回路1041およびモノマルチ1042を含む。
間発生回路1040は、第4図(b)に示されるように
、OR回路1041およびモノマルチ1042を含む。
OR回路1041はインバータ2の出力電圧の極性信号
を形成する極性信号形成回路1030および電圧幅決定
回路1050からそれぞれの信号を受け、その論理和信
号はモノマルチ1042をトリガしモノマルチ1042
は所定の時間幅を有する短絡防止期間信号を発生する。
を形成する極性信号形成回路1030および電圧幅決定
回路1050からそれぞれの信号を受け、その論理和信
号はモノマルチ1042をトリガしモノマルチ1042
は所定の時間幅を有する短絡防止期間信号を発生する。
インバータ2のGT○21,22,23.24のゲート
に制御信号を印加する第1の制御信号発生回路1010
は、第4[(C)に示されるように、パルス分配器10
11.フリップフロップ1012、バッファ回路101
3,1014、およびAND回路1015,1016,
1017゜1o18および分周回路1019を含む。パ
ルス分配器1011は短絡防止期間発生回路1040か
ら短絡防止期間信号を受け、バッファ回路1013 。
に制御信号を印加する第1の制御信号発生回路1010
は、第4[(C)に示されるように、パルス分配器10
11.フリップフロップ1012、バッファ回路101
3,1014、およびAND回路1015,1016,
1017゜1o18および分周回路1019を含む。パ
ルス分配器1011は短絡防止期間発生回路1040か
ら短絡防止期間信号を受け、バッファ回路1013 。
1014を経てこの信号をAND回路1015゜101
6.1017.1018の一方の入力に分配する。フリ
ップフロップ1o12は分周回路1019を経てデータ
入力において極性信号形成回路1030から極性信号を
受け、クロック入力において電圧幅決定回路1050か
ら電圧幅決定信号を受ける。フリップフロップ1012
の出力信号はAND回路1017.1018の他方の入
力にそれぞれ印加されると共に、極性信号形成回路10
30の極性信号が分周回路1019を経てAND回路1
015.1016(7)他方ノ入カニ印加すレル。AN
D回路1015,1016゜1017.1018はGT
O21,22,23゜24のゲートに制御信号を印加す
る。
6.1017.1018の一方の入力に分配する。フリ
ップフロップ1o12は分周回路1019を経てデータ
入力において極性信号形成回路1030から極性信号を
受け、クロック入力において電圧幅決定回路1050か
ら電圧幅決定信号を受ける。フリップフロップ1012
の出力信号はAND回路1017.1018の他方の入
力にそれぞれ印加されると共に、極性信号形成回路10
30の極性信号が分周回路1019を経てAND回路1
015.1016(7)他方ノ入カニ印加すレル。AN
D回路1015,1016゜1017.1018はGT
O21,22,23゜24のゲートに制御信号を印加す
る。
周波数変換回路4の出力電圧の極性を決定する電圧極性
決定回路1060は、第4図(d)に示されるように、
比較器1061を含む。比較器1061の正入力は電圧
幅決定回路から電圧幅決定信号を受け、この決定信号を
アース電位と比較し、電圧極性決定信号を発生する。
決定回路1060は、第4図(d)に示されるように、
比較器1061を含む。比較器1061の正入力は電圧
幅決定回路から電圧幅決定信号を受け、この決定信号を
アース電位と比較し、電圧極性決定信号を発生する。
周波数変換回路4の出力電流の極性を判別する電流極性
判別回路107oは、第4図(e)に示されるように、
比較器1071を含む。比較器1071の正入力は電流
検出器7から電流検出信号を受け、この検出信号をアー
ス電位と比較し、電流極性判別信号を発生する。電流検
出器7は本発明においては電流トランス(CT)を含む
。
判別回路107oは、第4図(e)に示されるように、
比較器1071を含む。比較器1071の正入力は電流
検出器7から電流検出信号を受け、この検出信号をアー
ス電位と比較し、電流極性判別信号を発生する。電流検
出器7は本発明においては電流トランス(CT)を含む
。
周波数変換回路4のGTO41,42、およびGT○4
3.44のゲートに制御信号を印加する第2の制御信号
発生回路1020は、第4図(f)に示されるように、
AND回路1021,1022゜1023.1024,
1025,1026,1027゜1028およびOR回
路1121,1122゜1123.1124を含む。A
ND回路1021からAND回路1028までの第1の
入力は、周波数変換回路4の出力電圧の極性信号を発生
する極性信号発生回路(発振回路を含む)1030から
極性信号を受け、それぞれのAND回路の第2の入力は
電圧極性決定回路1060から電圧極性決定信号を受け
、さらにそれぞれのAND回路の第3の入力は、電流極
性判別回路から電流極性判別信号を受ける。OR回路1
121はAND回路1021およびAND回路1o22
から論理積信号を受け、GTO41に制御信号を印加す
る。○R回路1122はAND回路1o23およびAN
D回路1024から論理積信号を受けGTO42に制御
信号を印加する。OR回路1123はAND回路102
5およびAND回路1o26から論理積信号を受けGT
O43に制御信号を印加する。OR回路1124はAN
D回路1o27およびAND回路1028から論理積信
号を受けGTO44に制御信号を印加する。
3.44のゲートに制御信号を印加する第2の制御信号
発生回路1020は、第4図(f)に示されるように、
AND回路1021,1022゜1023.1024,
1025,1026,1027゜1028およびOR回
路1121,1122゜1123.1124を含む。A
ND回路1021からAND回路1028までの第1の
入力は、周波数変換回路4の出力電圧の極性信号を発生
する極性信号発生回路(発振回路を含む)1030から
極性信号を受け、それぞれのAND回路の第2の入力は
電圧極性決定回路1060から電圧極性決定信号を受け
、さらにそれぞれのAND回路の第3の入力は、電流極
性判別回路から電流極性判別信号を受ける。OR回路1
121はAND回路1021およびAND回路1o22
から論理積信号を受け、GTO41に制御信号を印加す
る。○R回路1122はAND回路1o23およびAN
D回路1024から論理積信号を受けGTO42に制御
信号を印加する。OR回路1123はAND回路102
5およびAND回路1o26から論理積信号を受けGT
O43に制御信号を印加する。OR回路1124はAN
D回路1o27およびAND回路1028から論理積信
号を受けGTO44に制御信号を印加する。
本発明の第1の実施例の動作が第5図を参照して記述さ
れる。周波数変換回路4は、インバータ2の出力電圧の
極性信号9周波数変換回路4の出力電圧の極性信号及び
出力電流の極性信号に従って導通するスイッチング素子
を選択し、転流動作の開始時点は、短絡防止期間の開始
時点t1に合わせるように制御される。これにより、短
絡防止期間t1〜し2が転流期間t1〜t3の少なくと
も一部に重なるようになるため、短絡防止期間t1〜t
2間にインバータ2に出力される電圧が周波数変換回路
4の出力に不要な逆電圧が現われなくなる。従って、周
波数変換回路4の出力電圧の低下分流期間と短絡防止期
間の差である期間t2〜t3間のみにできるので、電力
変換装置の出力電圧の低下が抑制される。
れる。周波数変換回路4は、インバータ2の出力電圧の
極性信号9周波数変換回路4の出力電圧の極性信号及び
出力電流の極性信号に従って導通するスイッチング素子
を選択し、転流動作の開始時点は、短絡防止期間の開始
時点t1に合わせるように制御される。これにより、短
絡防止期間t1〜し2が転流期間t1〜t3の少なくと
も一部に重なるようになるため、短絡防止期間t1〜t
2間にインバータ2に出力される電圧が周波数変換回路
4の出力に不要な逆電圧が現われなくなる。従って、周
波数変換回路4の出力電圧の低下分流期間と短絡防止期
間の差である期間t2〜t3間のみにできるので、電力
変換装置の出力電圧の低下が抑制される。
第3図に点線で示した絶対値回路1080を備え第2の
実施例が示されその動作が第6図を参照して記述される
。第1の実施例との相違点は、インバータ2の短絡防止
期間の長さを周波数変換回路4の出力電流の絶対値に比
例するよう制御する絶対値回路1080を設けた点であ
る。絶対値回路1080は整流回路を含む。周波数変換
回路4の転流期間は、周波数変換回路4の出力電流の絶
対値にほぼ比例するため、短絡防止期間の長さを出力電
流の絶対値に比例するよう制御することで、短絡防止期
間と転流期間が期間t1〜t2で重複させることが可能
となる。これにより、周波数変換回路4は。1本来電圧
を出力すべき期間t2〜t4に電圧を出力するようにな
り、短絡防止期間に発生する電圧及び、転流期間中の出
力無電圧による電力変換装置の出力電圧の低下を零にす
ることができる。第7図は、本発明装置の第3の実施例
を示す。第3の実施例は、第1および第2の実施例の周
波数変換回路4を4個のスイッチング回路401゜40
2.403,404で構成しこれらのスイッチング回路
がブリッジ接続される。第3実施例は第1および第2実
施例と同様の動作を有し、第1および第2実施例と同様
の効果を有する。
実施例が示されその動作が第6図を参照して記述される
。第1の実施例との相違点は、インバータ2の短絡防止
期間の長さを周波数変換回路4の出力電流の絶対値に比
例するよう制御する絶対値回路1080を設けた点であ
る。絶対値回路1080は整流回路を含む。周波数変換
回路4の転流期間は、周波数変換回路4の出力電流の絶
対値にほぼ比例するため、短絡防止期間の長さを出力電
流の絶対値に比例するよう制御することで、短絡防止期
間と転流期間が期間t1〜t2で重複させることが可能
となる。これにより、周波数変換回路4は。1本来電圧
を出力すべき期間t2〜t4に電圧を出力するようにな
り、短絡防止期間に発生する電圧及び、転流期間中の出
力無電圧による電力変換装置の出力電圧の低下を零にす
ることができる。第7図は、本発明装置の第3の実施例
を示す。第3の実施例は、第1および第2の実施例の周
波数変換回路4を4個のスイッチング回路401゜40
2.403,404で構成しこれらのスイッチング回路
がブリッジ接続される。第3実施例は第1および第2実
施例と同様の動作を有し、第1および第2実施例と同様
の効果を有する。
上記の実施例では、スイッチング素子としてGTO21
,22,23,24及びGTO41゜42.43,44
,45,46,47.48が使用されたが、トランジス
タ、MOSFETなど他の遮断能力を有する自己消弧型
素子も使用することができる。また、周波数変換回路4
のスイッチング素子としてGTO41,42,43,4
4,45゜46.47.48はサイリスタなど遮断能力
を持たない素子に置換することも可能である。さらに、
本実施例は単相回路の場合を記述したが、3相及び他の
多相に応用することも可能である。
,22,23,24及びGTO41゜42.43,44
,45,46,47.48が使用されたが、トランジス
タ、MOSFETなど他の遮断能力を有する自己消弧型
素子も使用することができる。また、周波数変換回路4
のスイッチング素子としてGTO41,42,43,4
4,45゜46.47.48はサイリスタなど遮断能力
を持たない素子に置換することも可能である。さらに、
本実施例は単相回路の場合を記述したが、3相及び他の
多相に応用することも可能である。
本発明の第4実施例が第8図に示されその回路動作の概
略が第9図を参照して記述される。インバータ2は、第
9図(a)に点線で示される正弧波形状eoutとなる
ようにパルス幅変調した実線で示す交流電圧e1を形成
し、トランス3の2次巻線に電圧e2が発生される。周
波数変換回路4は、第9図(a)に示した交流電圧e2
から点線で示す出力電圧eouL を形成するため、第
9図(b)に示した出力電圧eoutの極性を得るよう
にスイッチング素子41,42.43.44のオンおよ
びオフを制御し、第9図(c)に示す周波数変換回路の
出力電圧eしを形成する。リアクトル15とコンデンサ
16よりなるフィルタ5は出力電圧eLから正弧波形出
力電圧eouc を発生する。
略が第9図を参照して記述される。インバータ2は、第
9図(a)に点線で示される正弧波形状eoutとなる
ようにパルス幅変調した実線で示す交流電圧e1を形成
し、トランス3の2次巻線に電圧e2が発生される。周
波数変換回路4は、第9図(a)に示した交流電圧e2
から点線で示す出力電圧eouL を形成するため、第
9図(b)に示した出力電圧eoutの極性を得るよう
にスイッチング素子41,42.43.44のオンおよ
びオフを制御し、第9図(c)に示す周波数変換回路の
出力電圧eしを形成する。リアクトル15とコンデンサ
16よりなるフィルタ5は出力電圧eLから正弧波形出
力電圧eouc を発生する。
インバータ2と周波数変換回路4の動作の詳細が記述さ
れる。周波数変換回路4の出力は、リアクトル15とコ
ンデンサ16で構成される波形改善用フィルタ5を介し
て負荷が接続される。負荷の大きさ及び負荷力率により
、出力電圧eoutに対するリアクトル15に流れる電
流iしの位相が異なる。このため、出力電圧Boutの
一周期の間に出力電圧eout と電流iしが同極性で
ある期間と異極性である期間とが生ずる。第1o図は出
力電圧eout と電流iLが同極性である期間と異極
性である期間におけるインバータ2と周波数変換回路4
の動作を示す。出力電圧eoutと電流iLが同極性で
ある期間の動作が記述される。期間t4x〜ta2は、
この期間の出力電圧eout を得るために周波数変換
回路4の出力に必要とされるパルスの幅を示す。時間t
aoでインバータ2のスイッチング素子24がオフされ
る。この時1周波数変換回路4のスイッチング素子43
をオンするための信号が印加される。時間taoでは電
流iLが正のため素子41がオンしており、変圧器の2
次巻線には0点からD点の方向に電流が流れているため
。
れる。周波数変換回路4の出力は、リアクトル15とコ
ンデンサ16で構成される波形改善用フィルタ5を介し
て負荷が接続される。負荷の大きさ及び負荷力率により
、出力電圧eoutに対するリアクトル15に流れる電
流iしの位相が異なる。このため、出力電圧Boutの
一周期の間に出力電圧eout と電流iしが同極性で
ある期間と異極性である期間とが生ずる。第1o図は出
力電圧eout と電流iLが同極性である期間と異極
性である期間におけるインバータ2と周波数変換回路4
の動作を示す。出力電圧eoutと電流iLが同極性で
ある期間の動作が記述される。期間t4x〜ta2は、
この期間の出力電圧eout を得るために周波数変換
回路4の出力に必要とされるパルスの幅を示す。時間t
aoでインバータ2のスイッチング素子24がオフされ
る。この時1周波数変換回路4のスイッチング素子43
をオンするための信号が印加される。時間taoでは電
流iLが正のため素子41がオンしており、変圧器の2
次巻線には0点からD点の方向に電流が流れているため
。
変圧器の1次巻線にはA点からB点の方向に電流が流れ
ている。このため、インバータ2では、素子22及び2
3に対して逆極性にそれぞれ並列接続されたダイオード
26.27を介して電源1に逆極性で電流が流れ、変圧
器の1次巻線には第10図(a)に示す極性の電圧が印
加される。素子43をオンする信号が印加されているの
で、変圧器の2次側では、素子43.41を介した短絡
回路が形成され、この短絡回路にほぼ電源1の電圧と変
圧器3の漏れインダクタンスの値で定まる変化率で増大
する短絡電流が流れ、素子41から43への転流動作が
開始する。この時、変圧器の2次回路が短絡状態のため
、電圧eしはOとなる。
ている。このため、インバータ2では、素子22及び2
3に対して逆極性にそれぞれ並列接続されたダイオード
26.27を介して電源1に逆極性で電流が流れ、変圧
器の1次巻線には第10図(a)に示す極性の電圧が印
加される。素子43をオンする信号が印加されているの
で、変圧器の2次側では、素子43.41を介した短絡
回路が形成され、この短絡回路にほぼ電源1の電圧と変
圧器3の漏れインダクタンスの値で定まる変化率で増大
する短絡電流が流れ、素子41から43への転流動作が
開始する。この時、変圧器の2次回路が短絡状態のため
、電圧eしはOとなる。
時間taxで素子23をオンする。時間シ41で素子4
1の電流がOとなり、素子41から素子43への転流動
作が完了し、出力電圧eLには第10図(d)に示す電
圧が出力される。次に時間シ42で素子22をオフする
。この時の電流は、変圧器の2次巻線では0点からE点
の方向に流れるため、変圧器1次巻線にはB点からA点
の方向に電流が流れている。インバータ2では、素子2
1に逆極性で並列に接続されたダイオード25と素子2
3を介して電流が流れるので変圧器の1次巻線の電圧は
0となり出力電圧eしも同様Oとなる。次に時間t’4
Zで素子21がオンされるが、電流の極性は変化しない
ので5時間t42〜t′42と同様な動作が行われる。
1の電流がOとなり、素子41から素子43への転流動
作が完了し、出力電圧eLには第10図(d)に示す電
圧が出力される。次に時間シ42で素子22をオフする
。この時の電流は、変圧器の2次巻線では0点からE点
の方向に流れるため、変圧器1次巻線にはB点からA点
の方向に電流が流れている。インバータ2では、素子2
1に逆極性で並列に接続されたダイオード25と素子2
3を介して電流が流れるので変圧器の1次巻線の電圧は
0となり出力電圧eしも同様Oとなる。次に時間t’4
Zで素子21がオンされるが、電流の極性は変化しない
ので5時間t42〜t′42と同様な動作が行われる。
時間t5oでインバータ2の素子23がオフされ、周波
数変換回路4の素子41をオンするための信号が印加さ
れる。時間t4oとは逆極性の電流が変圧器の1次巻線
に流れているため、インバータ2から変圧器3に正の電
圧が印加される。この電圧により素子43から素子41
への転流動作が開始される。時間t5xで転流が完了す
る。このため、第10図(d)に示すように時間t61
から素子21がオフされる時間tetzまでの時間、出
力電圧eLは発生される。以降、同様な動作が行われる
。
数変換回路4の素子41をオンするための信号が印加さ
れる。時間t4oとは逆極性の電流が変圧器の1次巻線
に流れているため、インバータ2から変圧器3に正の電
圧が印加される。この電圧により素子43から素子41
への転流動作が開始される。時間t5xで転流が完了す
る。このため、第10図(d)に示すように時間t61
から素子21がオフされる時間tetzまでの時間、出
力電圧eLは発生される。以降、同様な動作が行われる
。
素子41から素子43および素子43から素子41への
転流動作に必要な時間は、電源1の電圧値、変圧器3の
漏れインダクタンス及びその時の電流iLの値により定
まる。期間t 40” t 41および時間tso−t
δ1をこれ等の数値で定めると共に、本来出力電圧+3
Lを出力すべき時間t4xおよびtaxより前の時間t
40およびtsoよりインバータ2と周波数変換回路4
を上記タイミングが動作させることにより、転流動作に
よる影響がない出力電圧が得られる。
転流動作に必要な時間は、電源1の電圧値、変圧器3の
漏れインダクタンス及びその時の電流iLの値により定
まる。期間t 40” t 41および時間tso−t
δ1をこれ等の数値で定めると共に、本来出力電圧+3
Lを出力すべき時間t4xおよびtaxより前の時間t
40およびtsoよりインバータ2と周波数変換回路4
を上記タイミングが動作させることにより、転流動作に
よる影響がない出力電圧が得られる。
出力電圧eout と電流iしの極性が異なる期間の動
作が記述される。この期間では、上記したタイミングで
インバータ2及び周波数変換回路4が動作させると、変
換回路4のスイッチング素子の切換動作は変圧器3への
印加電圧e1を用いて行うことはできない。
作が記述される。この期間では、上記したタイミングで
インバータ2及び周波数変換回路4が動作させると、変
換回路4のスイッチング素子の切換動作は変圧器3への
印加電圧e1を用いて行うことはできない。
期間t1x〜t12は、この期間の出力電圧e。utを
得るために周波数変換回路4の出力に必要とされる電圧
パルスの幅を示す。時間trtでは、素子21.24が
オンで電圧e1は図示の様な正の電圧である。電流iL
は負のため変圧器の2次巻線には素子42を介してD点
から0点の方向に電流が流れている。時間t12で素子
44をオンするための信号が印加される。インバータは
、素子21゜24がオン状態のため、電流極性に関係な
く期間111〜txzと同一極性の電圧が発生し続ける
。周波数変換回路4は、素子44がオンするため、電圧
e1により、素子42.44を介して短絡電流が流れ、
転流動作が開始し素子42の電流がOとなる時間txa
で転流動作が完了する。時間ti3では、変圧器の2次
巻線には、素子44を介してE点から0点の方向に電流
が流れ変圧器の1次巻線にはA点からB点の方向に電流
が流れる。インバータ2では、素子22に逆極性で並列
に接続されたダイオード26と素子24を介して電流が
流れるため、時間txs以降電圧e1は0となり、電圧
eしは図示のように時間t12以降0となる。時間t′
13で素子22がオンするが、電圧eしの状態は変化し
ない。
得るために周波数変換回路4の出力に必要とされる電圧
パルスの幅を示す。時間trtでは、素子21.24が
オンで電圧e1は図示の様な正の電圧である。電流iL
は負のため変圧器の2次巻線には素子42を介してD点
から0点の方向に電流が流れている。時間t12で素子
44をオンするための信号が印加される。インバータは
、素子21゜24がオン状態のため、電流極性に関係な
く期間111〜txzと同一極性の電圧が発生し続ける
。周波数変換回路4は、素子44がオンするため、電圧
e1により、素子42.44を介して短絡電流が流れ、
転流動作が開始し素子42の電流がOとなる時間txa
で転流動作が完了する。時間ti3では、変圧器の2次
巻線には、素子44を介してE点から0点の方向に電流
が流れ変圧器の1次巻線にはA点からB点の方向に電流
が流れる。インバータ2では、素子22に逆極性で並列
に接続されたダイオード26と素子24を介して電流が
流れるため、時間txs以降電圧e1は0となり、電圧
eしは図示のように時間t12以降0となる。時間t′
13で素子22がオンするが、電圧eしの状態は変化し
ない。
スイッチング素子の切換動作は変圧器3への印加電圧e
1を用いて行うことはできない。
1を用いて行うことはできない。
期間tzt〜t12は、この期間の出力電圧e out
を得るために周波数変換路4の出力に必要とされる電圧
パルスの幅を示す。時間t11では、素子21がオンで
あり、素子22,23.24はオフである。この時、電
流iしは負のため変圧器の2次巻線には素子42を介し
てD点から0点の方向に電流が流れている。このためイ
ンバータ2では。
を得るために周波数変換路4の出力に必要とされる電圧
パルスの幅を示す。時間t11では、素子21がオンで
あり、素子22,23.24はオフである。この時、電
流iしは負のため変圧器の2次巻線には素子42を介し
てD点から0点の方向に電流が流れている。このためイ
ンバータ2では。
素子21と素子24に対して逆極性に並列に接続された
ダイオード25.28および電源1を介して電流が流れ
るため第10図(a)に示す極性の電圧が発生する。時
間1/、□で素子24がオンされてもこの状態は変わら
ない。次に時間tzzで素子44をオンするための信号
が印加される。インバータ2は、素子21、および24
がオン状態のため、電流極性に関係なく期間111〜t
xzと同一極性の電圧が発生し続ける。周波数変換回路
4は、素子44がオンするため、電圧e1により、素子
42.44を介して短絡電流が流れ、転流動作が開始し
、素子42の電流がOとなる時間tzaで転流動作が完
了する。時間シ13では、変圧器の2次巻線には、素子
44を介しE点から0点の方向に電流が流れ、1次巻線
にはA点からB点の方向に電流が流れる。インバータ2
では、素子22に対して逆極性で並列に接続されたダイ
オード26を介して電流が流れるため、時間t13以降
電圧e1は0となり、出力電圧eLは図示のように時間
t1z以降0となる。時間ttaで素子22がオンする
が、電圧8Lの状態に変化はない。
ダイオード25.28および電源1を介して電流が流れ
るため第10図(a)に示す極性の電圧が発生する。時
間1/、□で素子24がオンされてもこの状態は変わら
ない。次に時間tzzで素子44をオンするための信号
が印加される。インバータ2は、素子21、および24
がオン状態のため、電流極性に関係なく期間111〜t
xzと同一極性の電圧が発生し続ける。周波数変換回路
4は、素子44がオンするため、電圧e1により、素子
42.44を介して短絡電流が流れ、転流動作が開始し
、素子42の電流がOとなる時間tzaで転流動作が完
了する。時間シ13では、変圧器の2次巻線には、素子
44を介しE点から0点の方向に電流が流れ、1次巻線
にはA点からB点の方向に電流が流れる。インバータ2
では、素子22に対して逆極性で並列に接続されたダイ
オード26を介して電流が流れるため、時間t13以降
電圧e1は0となり、出力電圧eLは図示のように時間
t1z以降0となる。時間ttaで素子22がオンする
が、電圧8Lの状態に変化はない。
時間上21で素子24がオフすると、インバータ2では
素子22と23に対して逆極性で並列に接続されたダイ
オードと電源1を介して電流が流れる。このため変圧器
3には第10図(a)に示す極性の電圧が印加され、周
波数変換回路4の出力には第1o図(d)に示す電圧が
出力される・次に時間t21で素子23がオンしても電
圧eLの状態に変化はない。
素子22と23に対して逆極性で並列に接続されたダイ
オードと電源1を介して電流が流れる。このため変圧器
3には第10図(a)に示す極性の電圧が印加され、周
波数変換回路4の出力には第1o図(d)に示す電圧が
出力される・次に時間t21で素子23がオンしても電
圧eLの状態に変化はない。
時間tzzで素子42をオンするための信号が印加され
、素子44から素子42への転流動作が開始される。こ
の時の動作は時間triの素子42から素子44への転
流動作と同様に行われる。
、素子44から素子42への転流動作が開始される。こ
の時の動作は時間triの素子42から素子44への転
流動作と同様に行われる。
素子42から素子44や素子44から素子42への転流
動作に要す時間は、出力電圧eauL と電流iLの極
性が一致する期間の場合と同様に電源1の電圧値、変圧
器3の漏れインダクタンス及びその時の電圧eしの値に
より定まる。期間t1z〜L13および期間tzz〜t
zaを電源電圧、漏れインダクタンスおよび電圧eムの
数値により定まると共に、電圧et、を出力すべき期間
を得るようインバータ2と周波数変換回路4を上記タイ
ミングで動作させることにより、出力電圧eout と
出力電流ibの極性が異なる期間でも転流動作ができ、
しかも転流動作により影響のない出力電圧が発生される
。
動作に要す時間は、出力電圧eauL と電流iLの極
性が一致する期間の場合と同様に電源1の電圧値、変圧
器3の漏れインダクタンス及びその時の電圧eしの値に
より定まる。期間t1z〜L13および期間tzz〜t
zaを電源電圧、漏れインダクタンスおよび電圧eムの
数値により定まると共に、電圧et、を出力すべき期間
を得るようインバータ2と周波数変換回路4を上記タイ
ミングで動作させることにより、出力電圧eout と
出力電流ibの極性が異なる期間でも転流動作ができ、
しかも転流動作により影響のない出力電圧が発生される
。
本発明装置の第4実施例における制御回路1000が第
11図に示される。
11図に示される。
第12図は第11図に示された実施例の動作説明をする
ための波形図である。第11図において、1101は極
性検出回路、1102は極性レベル検出回路、1103
は位相制御回路、1104は駆動信号形成回路、110
5は加減算器、110Gおよび1107はアンプである
。出力電圧のパターンと出力の電圧eoutが比較され
、誤差電圧へ〇とその極性を変えた誤差電圧Δe′が形
成される。
ための波形図である。第11図において、1101は極
性検出回路、1102は極性レベル検出回路、1103
は位相制御回路、1104は駆動信号形成回路、110
5は加減算器、110Gおよび1107はアンプである
。出力電圧のパターンと出力の電圧eoutが比較され
、誤差電圧へ〇とその極性を変えた誤差電圧Δe′が形
成される。
電圧パターンから電圧eしに出力すべき電圧の極性が、
極性検出器1101により形成される。電流iLの検出
値から、極性レベル検出器1102により極性及びレベ
ルが検出される。比較用の高周波の三角波eTと電流i
Lから、位相制御回路1103により電流iしの値に応
じた量だけ進みおよび遅れ方向に位相を変えたe′丁お
よびe″′Tが形成される。この時の波形が第12図(
a)に示される。拡大図を第12図(b)に示される。
極性検出器1101により形成される。電流iLの検出
値から、極性レベル検出器1102により極性及びレベ
ルが検出される。比較用の高周波の三角波eTと電流i
Lから、位相制御回路1103により電流iしの値に応
じた量だけ進みおよび遅れ方向に位相を変えたe′丁お
よびe″′Tが形成される。この時の波形が第12図(
a)に示される。拡大図を第12図(b)に示される。
駆動信号形成回路1104は、三角形e’7.eTおよ
びe’Tと誤差電圧へ〇およびΔe′の信号の交差時点
のa’ O,ao、a’ o及びり’o@bo1b’o
を示す信号を形成する。更に上記した電圧および電流の
極性信号を用いこれ等の信号からインバータ2及び周波
数変換回路4のスイッチング素子を駆動する信号が選択
されて第10図で詳述したように駆動される。極性/レ
ベル検出回路1102のレベル信号は、第10図に示し
た時間tzx〜t4oの期間のように電流iLの極性が
変化する期間中素子42と素子41の両極性のスイッチ
ング素子に信号を印加するために使うものである。
びe’Tと誤差電圧へ〇およびΔe′の信号の交差時点
のa’ O,ao、a’ o及びり’o@bo1b’o
を示す信号を形成する。更に上記した電圧および電流の
極性信号を用いこれ等の信号からインバータ2及び周波
数変換回路4のスイッチング素子を駆動する信号が選択
されて第10図で詳述したように駆動される。極性/レ
ベル検出回路1102のレベル信号は、第10図に示し
た時間tzx〜t4oの期間のように電流iLの極性が
変化する期間中素子42と素子41の両極性のスイッチ
ング素子に信号を印加するために使うものである。
本発明の電力変換装置の第4実施例における制御回路1
000において、極性検出回路1101は、第13図(
a)に示されるように、比較器1111を含み、比較器
1111の正入力は出力電圧パターンを受け、この電圧
パターンをアース電位と比較し極性検出信号を発生する
。極性/レベル検出回路1102は、第13図(b)に
示されるように、比較器1112を含み、電流検出器7
から検出信号iしを受け、この検出信号をアース電位と
比較し極性/レベル信号を発生する。
000において、極性検出回路1101は、第13図(
a)に示されるように、比較器1111を含み、比較器
1111の正入力は出力電圧パターンを受け、この電圧
パターンをアース電位と比較し極性検出信号を発生する
。極性/レベル検出回路1102は、第13図(b)に
示されるように、比較器1112を含み、電流検出器7
から検出信号iしを受け、この検出信号をアース電位と
比較し極性/レベル信号を発生する。
位相制御回路1103は、第13図(C)に示されるよ
うに、整流回路1113.アンプ1123゜加算器11
33.減算器1143を含む。整流回路1113は電流
検出器7から検出信号iLを受け、この検出信号を整流
し、アンプ1123はこの整流信号を所定値に増幅する
。加算器1133および減算器1143は一方の入力に
おいてアンプ1123から増幅信号を受け、他方の入力
において三角波信号eTを受ける。加算器1133は三
角波信号eTにアンプ1123の信号を加算し所定の進
み位相を有する進み三角波信号e′丁を発生する。減算
器1143は三角波信号eTをアンプ1123の信号か
ら減算し所定の遅れ位相を有する遅れ三角波信号e’T
を発生する。
うに、整流回路1113.アンプ1123゜加算器11
33.減算器1143を含む。整流回路1113は電流
検出器7から検出信号iLを受け、この検出信号を整流
し、アンプ1123はこの整流信号を所定値に増幅する
。加算器1133および減算器1143は一方の入力に
おいてアンプ1123から増幅信号を受け、他方の入力
において三角波信号eTを受ける。加算器1133は三
角波信号eTにアンプ1123の信号を加算し所定の進
み位相を有する進み三角波信号e′丁を発生する。減算
器1143は三角波信号eTをアンプ1123の信号か
ら減算し所定の遅れ位相を有する遅れ三角波信号e’T
を発生する。
駐動信号発生回路1104は、第13図(d)に示され
るように、インバータ2に印加する制御信号を発生する
第1の制御信号発生回路1204および周波数変換器4
に印加する制御信号を発生する第2の制御信号発生回路
1704を含む・第1の制御信号発生回路1204はイ
ン/<−タ2のスイッチング素子21に印加する制御信
号を発生する第1インバータ制御ユニツト1304゜ス
イッチング素子22に印加する制御信号を発生する第2
インバータ制御ユニツト1404.スイッチング素子2
3に印加する制御信号を発生する第3インバータ制御ユ
ニツト1504.スイッチング素子24に印加する制御
信号を発生する第4インバータ制御ユニツト16o4を
含む。
るように、インバータ2に印加する制御信号を発生する
第1の制御信号発生回路1204および周波数変換器4
に印加する制御信号を発生する第2の制御信号発生回路
1704を含む・第1の制御信号発生回路1204はイ
ン/<−タ2のスイッチング素子21に印加する制御信
号を発生する第1インバータ制御ユニツト1304゜ス
イッチング素子22に印加する制御信号を発生する第2
インバータ制御ユニツト1404.スイッチング素子2
3に印加する制御信号を発生する第3インバータ制御ユ
ニツト1504.スイッチング素子24に印加する制御
信号を発生する第4インバータ制御ユニツト16o4を
含む。
第2の制御信号発生回路1704は第1のコンバータ制
御ユニット1804および第2のコンバータ制御ユニッ
ト19o4、および第3のコンバータ制御ユニット20
04を含む。
御ユニット1804および第2のコンバータ制御ユニッ
ト19o4、および第3のコンバータ制御ユニット20
04を含む。
第1インバータ制御ユニツト1304は第1゜第2.第
3.第4の比較器と、第1.第2.第3゜第4のAND
回路と、第1および第2のOR回路と、フリップフロッ
プとを含む。第2インバータ制御ユニツト1404.第
3インバータ制御ユニツト1504.第4インバータ制
御ユニツト1604 。
3.第4の比較器と、第1.第2.第3゜第4のAND
回路と、第1および第2のOR回路と、フリップフロッ
プとを含む。第2インバータ制御ユニツト1404.第
3インバータ制御ユニツト1504.第4インバータ制
御ユニツト1604 。
並びに第1コンバータ制御ユニツト1804および第2
コンバータ制御ユニツト19o4もすべて第1インバー
タ制御ユニツト1304と同一の回路素子を含む。第3
のコンバータ制御ユニット2004は本発明の第1実施
例における制御回路の第2の制御信号発生回路1o20
と同一の回路素子を含む。
コンバータ制御ユニツト19o4もすべて第1インバー
タ制御ユニツト1304と同一の回路素子を含む。第3
のコンバータ制御ユニット2004は本発明の第1実施
例における制御回路の第2の制御信号発生回路1o20
と同一の回路素子を含む。
旋動信号発生回路1104の動作が記述される。
第1インバータ制御ユニツト1304において、第1比
較器は位相制御回路1103からの遅れ三角波信号e’
Tとアンプ1106からの誤差電圧Δeを受は交差時点
b’oを検出する。第3比較器はアンプ1107からの
反極性誤差信号へ′ eと位相制御回路1103からの
三角波信号0丁とを比較し交差時点blを検出する。
較器は位相制御回路1103からの遅れ三角波信号e’
Tとアンプ1106からの誤差電圧Δeを受は交差時点
b’oを検出する。第3比較器はアンプ1107からの
反極性誤差信号へ′ eと位相制御回路1103からの
三角波信号0丁とを比較し交差時点blを検出する。
第2インバータ制御ユニツト1404において、第1比
較器はアンプ1107からの反極性誤差電圧△e′と位
相制御回路1103からの遅れ三角波信号e′Tとを比
較し交差時点b’t を検出する。第3比較器は位相制
御回路1103からの三角波信号eTとアンプ1106
からの誤差電圧△eとを比較し交差時点す。を検出する
。
較器はアンプ1107からの反極性誤差電圧△e′と位
相制御回路1103からの遅れ三角波信号e′Tとを比
較し交差時点b’t を検出する。第3比較器は位相制
御回路1103からの三角波信号eTとアンプ1106
からの誤差電圧△eとを比較し交差時点す。を検出する
。
第3インバータ制御ユニツト1504において、第1比
較器は位相制御回路1103からの三角波信号eTとア
ンプ1107からの反極性誤差電圧△e′とを比較し交
差時点a。を検出する。第3比較器はアンプ1106か
らの誤差電圧Δeと位相制御回路1103からの進み三
角波信号e′Tとを比較し交差時点a′1を検出する。
較器は位相制御回路1103からの三角波信号eTとア
ンプ1107からの反極性誤差電圧△e′とを比較し交
差時点a。を検出する。第3比較器はアンプ1106か
らの誤差電圧Δeと位相制御回路1103からの進み三
角波信号e′Tとを比較し交差時点a′1を検出する。
第4インバータ制御ユニツト1604において。
第1比較器はアンプ1106からの誤差電圧Δeと位相
制御回路1103からの三角波信号eTを比較し交差時
点a1を検出する。第3比絞器は位相制御回路11o3
からの進み三角波信号e’Tとアンプ11o7からの反
極性誤差電圧Δe′と比較し交差時点a’oを検出する
。
制御回路1103からの三角波信号eTを比較し交差時
点a1を検出する。第3比絞器は位相制御回路11o3
からの進み三角波信号e’Tとアンプ11o7からの反
極性誤差電圧Δe′と比較し交差時点a’oを検出する
。
第1コンバータ制御ユニツト1804において、第1比
較器はアンプ1106からの誤差電圧Δeと位相制御回
路1103からの進み三角波信号e′Tとを比較し交差
時点a /工を検出する。第3比較器は位相制御回路1
103からの進み三角波信号e′Tとアンプ1107か
らの反極性誤差電圧Δe′とを比較し交差時点a’oを
検出する。
較器はアンプ1106からの誤差電圧Δeと位相制御回
路1103からの進み三角波信号e′Tとを比較し交差
時点a /工を検出する。第3比較器は位相制御回路1
103からの進み三角波信号e′Tとアンプ1107か
らの反極性誤差電圧Δe′とを比較し交差時点a’oを
検出する。
第2コンバータ制御ユニツト1904において、第1比
較器は位相制御回路1103からの進み三角信号8’T
とアンプ11o6からの誤差電圧Δeとを比較し交差時
点す。を検出する。第3比較器はアンプ1107からの
反極性誤差電圧Δe′と位相制御回路1103からの進
み三角波信号e’Tとを比較し交差時点b1を検出する
。
較器は位相制御回路1103からの進み三角信号8’T
とアンプ11o6からの誤差電圧Δeとを比較し交差時
点す。を検出する。第3比較器はアンプ1107からの
反極性誤差電圧Δe′と位相制御回路1103からの進
み三角波信号e’Tとを比較し交差時点b1を検出する
。
出力電圧e。utが正の場合、インバータ2のスイッチ
ング素子21を交差時点b#。からblまで、スイッチ
ング素子22を交差時点b’zからboまで、スイッチ
ング素子23を交差時点aoからa’lまで、およびス
イッチング素子24を交差時点a1からa′oまでの期
間をそれぞれオンすれば、第10図(b)に示すような
動作が得られる。
ング素子21を交差時点b#。からblまで、スイッチ
ング素子22を交差時点b’zからboまで、スイッチ
ング素子23を交差時点aoからa’lまで、およびス
イッチング素子24を交差時点a1からa′oまでの期
間をそれぞれオンすれば、第10図(b)に示すような
動作が得られる。
この目的のために、交差時点b ’ O,b’ g a
o。
o。
atでインバータ制御ユニット1304,1404゜1
504.1604のフリップフロップがセットされ、交
差時点b 1. bo、 a’ 1. a’ oで各フ
リップフロップがリセットされる。
504.1604のフリップフロップがセットされ、交
差時点b 1. bo、 a’ 1. a’ oで各フ
リップフロップがリセットされる。
出力電圧8outが負の場合、誤差電圧ΔeとΔe′の
極性が反転するので、これらの関係を入れ替えて各フリ
ップフロップがセット又はリセットされる。
極性が反転するので、これらの関係を入れ替えて各フリ
ップフロップがセット又はリセットされる。
第10図(c)において、周波数変換回路4のスイッチ
ング素子41,42,43,44は出力電圧e Out
と出力電流iしが同極性のとき、交差時点a’ 1.
a’ oで第1コンバータ制御ユニツト1804のフ
リップフロップをセットおよびリセットすることにより
オンされる。スイッチング素子41.42’、43.4
4は出力電圧eoutと出力電流iLが異極性のとき、
交差時点b o e b 1で第2コンバータ制御ユニ
ツト1904のフリップフロップをセットおよびリセッ
トすることによりオンされる。
ング素子41,42,43,44は出力電圧e Out
と出力電流iしが同極性のとき、交差時点a’ 1.
a’ oで第1コンバータ制御ユニツト1804のフ
リップフロップをセットおよびリセットすることにより
オンされる。スイッチング素子41.42’、43.4
4は出力電圧eoutと出力電流iLが異極性のとき、
交差時点b o e b 1で第2コンバータ制御ユニ
ツト1904のフリップフロップをセットおよびリセッ
トすることによりオンされる。
本発明によれば、インバータの短絡防止期間に発生する
不要な電圧が周波数変換回路の出力に逆電圧として現わ
れなくなるようにできるので、出力電圧の低下を抑制で
きる効果がある。
不要な電圧が周波数変換回路の出力に逆電圧として現わ
れなくなるようにできるので、出力電圧の低下を抑制で
きる効果がある。
第1図は従来の電力変換装置の回路構成を示す図、第2
図は第1図の電力変換装置の動作に有用な主要回路の波
形を示す図、第3図は本発明の第1実施例に係る電力変
換装置の回路構成を示す図、第4図は第1図の制御回路
の各ブロックの構成を示す図、第5図は第3図の電力変
換装置の動作に有用な主要回路の波形を示す図、第6図
は本発明の第2実施例に係る電力変換装置の動作に有用
な主要回路の波形を示す図、第7図は本発明の第3実施
例に係る電力変換装置の周波数変換回路の構成を示す図
、第8図は本発明の第4実施例に係る電力変換装置の構
成を示す図、第9図は第8図の装置の動作の概略を説明
するのに有用な波形を示す図、第10図は第8図の装置
の動作の詳細を説明するのに有用なタイミングを示す図
、第11図は第8図の電力変換装置の制御回路の構成を
示す図、第12図は第11図の制御回路の動作を説明す
るのに有用な波形を示す図、第13図は第11図の制御
回路の各ブロックの構成を示す図である。 1・・・直流電源、2・・・インバータ、3・・・変圧
器、4・・・周波数変換回路、5・・・フィルタ、7・
・・電流検出器、100・・・制御回路。 令10 第2日 101S+の幼「]=工’a −ゴー−1−一第30 t・・・g1牙り8f刊駐目τマド 40btl)
2・・・ ズ又γ伝弓゛ス5イ・ソナ(JL) //Iρ CC) −・to t。 第4犯 (t) C4り し−−+−+1 キ5 口 t・3.・社わ L +++ ’]
−−−弔すの 阜″I 阻 l 惰′61 第9邑 t4t T−社 瑯110
図は第1図の電力変換装置の動作に有用な主要回路の波
形を示す図、第3図は本発明の第1実施例に係る電力変
換装置の回路構成を示す図、第4図は第1図の制御回路
の各ブロックの構成を示す図、第5図は第3図の電力変
換装置の動作に有用な主要回路の波形を示す図、第6図
は本発明の第2実施例に係る電力変換装置の動作に有用
な主要回路の波形を示す図、第7図は本発明の第3実施
例に係る電力変換装置の周波数変換回路の構成を示す図
、第8図は本発明の第4実施例に係る電力変換装置の構
成を示す図、第9図は第8図の装置の動作の概略を説明
するのに有用な波形を示す図、第10図は第8図の装置
の動作の詳細を説明するのに有用なタイミングを示す図
、第11図は第8図の電力変換装置の制御回路の構成を
示す図、第12図は第11図の制御回路の動作を説明す
るのに有用な波形を示す図、第13図は第11図の制御
回路の各ブロックの構成を示す図である。 1・・・直流電源、2・・・インバータ、3・・・変圧
器、4・・・周波数変換回路、5・・・フィルタ、7・
・・電流検出器、100・・・制御回路。 令10 第2日 101S+の幼「]=工’a −ゴー−1−一第30 t・・・g1牙り8f刊駐目τマド 40btl)
2・・・ ズ又γ伝弓゛ス5イ・ソナ(JL) //Iρ CC) −・to t。 第4犯 (t) C4り し−−+−+1 キ5 口 t・3.・社わ L +++ ’]
−−−弔すの 阜″I 阻 l 惰′61 第9邑 t4t T−社 瑯110
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流を交流に変換するインバータと、前記インバー
タの出力に接続され出力端と中性点端子とを有する変圧
器、前記変圧器の出力端子間に直列に接続された開閉器
とを含み、前記変圧器の中性点端子と前記開閉器間の接
続点間、もしくは2回路設けた前記開閉器間の接続点間
より出力するように構成した電力変換装置において、前
記インバータの出力電圧、前記開閉器の出力電圧の極性
、及び前記開閉器の出力電流の極性と大きさに応じて前
記インバータと前記開閉器を制御する制御回路とを含む
電力変換装置。 2、直流を交流に変換するインバータと、前記インバー
タの出力に接続された変圧器と、変圧器2次側にブリッ
ジ接続あるいはセンタタップ接続された双方向スイッチ
を有する周波数変換回路と、電源の短絡を防止するため
のインバータの短絡防止期間と前記双方向スイッチ間で
転流を行う転流期間とが少なくとも一部分が重なるよう
に前記双方向スイッチの転流開始位相を制御する制御回
路とを含む電力変換装置。 3、直流を交流に変換するインバータと、前記インバー
タの出力に接続された変圧器、前記変圧器の2次側にブ
リッジ接続あるいはセンタタップ接続を有する双方スイ
ッチを有する周波数変換回路と、インバータ動作に伴い
発生する不要な電圧が出力側に出ないように前記周波数
変換回路の双方向スイッチを制御する制御回路とを含む
電力変換装置。 4、請求項3記載の電力変換装置において、前記制御回
路は前記インバータの短絡防止期間を前記周波数変換回
路の出力電流の大きさに応じて制御する電力変換装置。 5、所定の直流電圧を提供する直流電源と、前記直流電
源の直流電圧を所定の高周波交流電圧に変換し、ブリッ
ジ接続を有する複数のスイッチング素子とこれらのスイ
ッチング素子と並列に接続されたダイオードとを含むイ
ンバータと、 前記インバータから発生された高周波交流電圧が印加さ
れる一次巻線と所定の高圧高周波電圧を発生する二次巻
線とを有する変圧器と、前記変圧器の二次巻線に接続さ
れ、逆並列に接続された複数のスイッチング素子対とを
含み、前記変圧器の二次巻線から発生された高周波高電
圧を所定の低周波高電圧に変換する周波数変換器と、 前記周波数変換器の低周波高電圧を所定の正弦波電圧に
変換し、リアクトルおよびコンデンサを含むフィルタと
、 前記フィルタに流れる電流をすくなくとも検出する検出
器と、 前記検出器からの検出信号に応答し前記インバータの短
絡防止期間の開始時点に同期して前記周波数変換器の転
流時点を決定する制御信号を前記インバータおよび前記
周波数変換回路に提供する制御回路と、 を含む電力変換装置。 6、請求項5記載の電力変換装置において、前記制御回
路は、前記インバータの短絡防止期間の長さを前記周波
数変換回路の出力電流の絶対値に比例するように制御す
る絶対値回路をさらに含む電力変換装置。 7、請求項5記載の電力変換装置において、前記周波数
変換回路は逆並列で接続されたスイッチング素子対を含
み、相互にブリッジ接続された第1、第2、第3および
第4のスイッチング回路を含む電力変換装置。 8、請求項5記載の電力変換装置において、前記検出器
は前記フィルタのリアクトルを流れる電流および前記フ
ィルタのコンデンサに発生する電圧を検出する電力変換
装置。 9、請求項8記載の電力変換装置において、前記制御回
路は、 前記検出器からの検出電圧を出力電圧パターンと比較し
、第1および第2の誤差電圧を発生する誤差電圧発生回
路と、 前記検出器からの検出電流に応じて所定の位相を有する
第1、第2、第3の三角波信号を発生する位相制御回路
と、 前記出力電圧パターンから前記検出電圧の極性を検出す
る極性検出回路と、 前記検出器の検出電流から検出電流の極性およびレベル
を検出する極性/レベル検出回路と、前記誤差電圧発生
回路からの第1および第2の誤差電圧と前記位相制御回
路からの第1、第2、第3の三角波信号との交差時点を
検出し、前記極性検出回路および前記極性/レベル検出
回路からの検出信号に応じて前記インバータおよび前記
周波数変換回路のスイッチング素子に制御信号を印加す
る駆動信号発生回路とを含む電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135493A JPH01133569A (ja) | 1987-06-05 | 1988-06-03 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-139800 | 1987-06-05 | ||
| JP13980087 | 1987-06-05 | ||
| JP62-139801 | 1987-06-05 | ||
| JP63135493A JPH01133569A (ja) | 1987-06-05 | 1988-06-03 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133569A true JPH01133569A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=26469334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135493A Pending JPH01133569A (ja) | 1987-06-05 | 1988-06-03 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004536544A (ja) * | 2001-04-10 | 2004-12-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 入力直流電圧を系統周波数範囲内の交流電圧に変換するための方法および電圧変成器 |
| JP2010268679A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Glacialtech Inc | ロジック制御を有するブリッジレス能動型力率改善回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293170A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-23 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63135493A patent/JPH01133569A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293170A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-23 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004536544A (ja) * | 2001-04-10 | 2004-12-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 入力直流電圧を系統周波数範囲内の交流電圧に変換するための方法および電圧変成器 |
| JP2010268679A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Glacialtech Inc | ロジック制御を有するブリッジレス能動型力率改善回路 |
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