JPH01133764A - スタンプ装置 - Google Patents
スタンプ装置Info
- Publication number
- JPH01133764A JPH01133764A JP62293682A JP29368287A JPH01133764A JP H01133764 A JPH01133764 A JP H01133764A JP 62293682 A JP62293682 A JP 62293682A JP 29368287 A JP29368287 A JP 29368287A JP H01133764 A JPH01133764 A JP H01133764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- stamp
- stamping
- unit
- stamped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 241000199223 Elaeocarpus kirtonii Species 0.000 description 1
- 235000009414 Elaeocarpus kirtonii Nutrition 0.000 description 1
- 235000013584 Tabebuia pallida Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタンプ装置に係り、とくにインパクト・ド
ットマトリクス方式の印字ヘッドを備えたスタンプ装置
に関する。
ットマトリクス方式の印字ヘッドを備えたスタンプ装置
に関する。
[従来の技術]
従来のスタンプは、ゴムの上にタイトル、名前等を目的
に応じて彫刻しており、用途が変わる都度新たに作り直
していた。
に応じて彫刻しており、用途が変わる都度新たに作り直
していた。
上述した従来のスタンプは、一種類のパターンしか印判
できず必要な種類を予め準備して保管しなくてはならな
かった。また、使用に際しては、多くのスタンプの中か
ら必要な物を探し出さなければならないため、面倒で手
間が掛かるという不都合があった。
できず必要な種類を予め準備して保管しなくてはならな
かった。また、使用に際しては、多くのスタンプの中か
ら必要な物を探し出さなければならないため、面倒で手
間が掛かるという不都合があった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、1つの装置で何種類もの印判を可能として管
理を容易にするとともに、印判作業時の作業性の向上を
図ることが出来るスタンプ装置を提供することにある。
、とくに、1つの装置で何種類もの印判を可能として管
理を容易にするとともに、印判作業時の作業性の向上を
図ることが出来るスタンプ装置を提供することにある。
本発明では、インパクト・ドットマトリクス方式の印字
ヘッドを有する印判部と、この印判部を制御する印判制
御部と、印判部で印判する複数の印判パターンを予め記
憶する記憶部と、この記憶部に登録するための印判パタ
ーンを外部から導入するパターン設定入力インタフェー
スと、記憶部に登録された印判パターンを選択するキー
ボードと、パターン設定入力インタフェースから入力さ
れたパターンを記憶部に送出し登録を行うとともにキー
ボードが選択した印判パターンを記憶部から取り出し前
記印判制御部に送出するパターン登録選出手段とを備え
るという構成を採っている。
ヘッドを有する印判部と、この印判部を制御する印判制
御部と、印判部で印判する複数の印判パターンを予め記
憶する記憶部と、この記憶部に登録するための印判パタ
ーンを外部から導入するパターン設定入力インタフェー
スと、記憶部に登録された印判パターンを選択するキー
ボードと、パターン設定入力インタフェースから入力さ
れたパターンを記憶部に送出し登録を行うとともにキー
ボードが選択した印判パターンを記憶部から取り出し前
記印判制御部に送出するパターン登録選出手段とを備え
るという構成を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
る。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
この第1図の実施例は、印判部1と、この印判部を制御
する印判制御部2と、印判部1で印判する複数の印判パ
ターンを予め記憶する記憶部4と、パターン設定入力イ
ンタフェース5と、パターン選択用のキーボード9と、
中央処理部7と、カレンダクロック3とを備えている。
する印判制御部2と、印判部1で印判する複数の印判パ
ターンを予め記憶する記憶部4と、パターン設定入力イ
ンタフェース5と、パターン選択用のキーボード9と、
中央処理部7と、カレンダクロック3とを備えている。
この内、印判部1は、コンピュータ又はO/A機器端末
に使用されるプリンタヘッドと基本的には同じインパク
ト・ドットマトリクス方式の印字ヘッド(図示せず)を
備えている。本実施例においては、25X49本の印字
ピンを備えているので5×7ドツトから構成する英字を
35文字分まで同時に印判できるようになっている。
に使用されるプリンタヘッドと基本的には同じインパク
ト・ドットマトリクス方式の印字ヘッド(図示せず)を
備えている。本実施例においては、25X49本の印字
ピンを備えているので5×7ドツトから構成する英字を
35文字分まで同時に印判できるようになっている。
印判制御部2は、後述する中央処理装置7からの信号に
応じて印判部1に対する印判信号を出力し制御を行う部
分である。
応じて印判部1に対する印判信号を出力し制御を行う部
分である。
記憶部4は、ロム(ROM)とラム(RAM)とを備え
、本装置の動作に必要なプログラムがROMに記憶され
ているほか、外部機器から入力された印判パターンがR
AM上に記憶されるようになっている。この記憶部4の
入力段には、時々刻々の時刻(年2月9日9時9分2秒
)を設定し、記憶部4に送出するカレンダクロック3が
併設されている。
、本装置の動作に必要なプログラムがROMに記憶され
ているほか、外部機器から入力された印判パターンがR
AM上に記憶されるようになっている。この記憶部4の
入力段には、時々刻々の時刻(年2月9日9時9分2秒
)を設定し、記憶部4に送出するカレンダクロック3が
併設されている。
パターン設定入力インタフェース5は、パソコン等の外
部機器から印判パターンを入力するためのインタフェー
ス(R3−232−C等)であり、パターン番号とパタ
ーンを対で入力し、中央処理装置7に送出する。この中
央処理装置7には、情報入力用のキーボード9がモード
セレクト部6を介して装備されている。
部機器から印判パターンを入力するためのインタフェー
ス(R3−232−C等)であり、パターン番号とパタ
ーンを対で入力し、中央処理装置7に送出する。この中
央処理装置7には、情報入力用のキーボード9がモード
セレクト部6を介して装備されている。
中央処理装置7は本装置全体の制御部であり、本装置が
動作するためのプログラムを制御する機能を有し、本実
施例においては、パターン登録選出手段を兼ねている。
動作するためのプログラムを制御する機能を有し、本実
施例においては、パターン登録選出手段を兼ねている。
すなわち、この中央処理装置7では、上述のパターン設
定入力インタフェース5からのパターン番号とパターン
を記憶部4に送出し記憶させ登録を行うとともに、記憶
部からキーボード9が選択する印判パターンを取り出し
印判制御部2に送出する。
定入力インタフェース5からのパターン番号とパターン
を記憶部4に送出し記憶させ登録を行うとともに、記憶
部からキーボード9が選択する印判パターンを取り出し
印判制御部2に送出する。
モードセレクト部6は、パターン入力スイッチ6A、パ
ターン設定スイッチ6B、′印判スイッチ6Cおよびそ
の他のスイッチ6Dとを備えている。
ターン設定スイッチ6B、′印判スイッチ6Cおよびそ
の他のスイッチ6Dとを備えている。
これを更に詳述すると、パターン入力スイッチ6Aは、
外部機器から記憶部4へ印判パターンを登録する時に使
用し、パターン設定スイッチ6Bは登録されている印判
パターンから所定の印判パターンを選択するモード設定
のためのスイッチである。また、印判スイッチ6Cは、
本装置を印判したい用紙上に置いてから押すスイッチで
あり、印判を行うためのものである。
外部機器から記憶部4へ印判パターンを登録する時に使
用し、パターン設定スイッチ6Bは登録されている印判
パターンから所定の印判パターンを選択するモード設定
のためのスイッチである。また、印判スイッチ6Cは、
本装置を印判したい用紙上に置いてから押すスイッチで
あり、印判を行うためのものである。
キーボード9は、登録印判パターンを選択する際にその
選択する印判パターンに対応した番号部分をたたいて用
いる。
選択する印判パターンに対応した番号部分をたたいて用
いる。
次に、第2図を参照して上記実施例の動作を説明する。
第2図に示すパターンを印判するとき、モードセレクト
部6をパターン入力側にしたのち、パソコン等の外部機
器からパターンの「白木」を入力する。これはX方向に
対して4ビツトを1つの単位として区切り、最大25/
4=6ブロツク、X方向に対しては49アドレス分のデ
ータを入力することである。第2図の例だと、 Co、0,0,0.0.O) −6= (0,0,O,0,0,O) 〔0,0,0,0,0,0) (0,O,O,0,0,O〕 (0,0,0,O,O,O) [0,O,F、0,0.0) C0,0,1,0,0,0) が49アドレス分つづく。
部6をパターン入力側にしたのち、パソコン等の外部機
器からパターンの「白木」を入力する。これはX方向に
対して4ビツトを1つの単位として区切り、最大25/
4=6ブロツク、X方向に対しては49アドレス分のデ
ータを入力することである。第2図の例だと、 Co、0,0,0.0.O) −6= (0,0,O,0,0,O) 〔0,0,0,0,0,0) (0,O,O,0,0,O〕 (0,0,0,O,O,O) [0,O,F、0,0.0) C0,0,1,0,0,0) が49アドレス分つづく。
また、r87,07.IIJの日付けは、第2図に定め
られた位置に印判するのなら中央処理装置7がカレンダ
クロツタから現時刻をもとに印判パターンを作成するた
めの(C,D)コマンド。
られた位置に印判するのなら中央処理装置7がカレンダ
クロツタから現時刻をもとに印判パターンを作成するた
めの(C,D)コマンド。
即ち〔カレンダー2デート〕も入力する。デート(日付
)の代わりに時刻を印判するときは〔C9T〕、即ち〔
カレンダー、タイム〕を入力することとする。このよう
にして、何種類かの印判パターンを入力することができ
る。
)の代わりに時刻を印判するときは〔C9T〕、即ち〔
カレンダー、タイム〕を入力することとする。このよう
にして、何種類かの印判パターンを入力することができ
る。
次に、印判する場合は、モードセレクト部6をパターン
設定スイッチ6Bに切換えたのち、入カバターン番号を
キーボード9で選択する。中央処理装置7は、記憶部4
に記憶されている印判パターンから選択されたものを取
り出し、これとカレンダクロック3から得たデート(日
付)のパターンと合成したのち、印判制御部2へ出力す
る。ここで、印判すべくパターンをドツトマトリクス方
式によってピンを1本ずつ上下させる。印判する時は、
モードセレクト部6を印判スイッチ6Cに設定して印判
することになる。
設定スイッチ6Bに切換えたのち、入カバターン番号を
キーボード9で選択する。中央処理装置7は、記憶部4
に記憶されている印判パターンから選択されたものを取
り出し、これとカレンダクロック3から得たデート(日
付)のパターンと合成したのち、印判制御部2へ出力す
る。ここで、印判すべくパターンをドツトマトリクス方
式によってピンを1本ずつ上下させる。印判する時は、
モードセレクト部6を印判スイッチ6Cに設定して印判
することになる。
以上説明したように、本実施例においては、プリンタの
持つドツトマトリクス方式を利用し、これと外部から必
要なパターンを入力、登録する機能を付加させるように
したことから、従来のゴム印では実現できなかった何種
類もの印判を1つの装置で可能にさせたのち、多くのゴ
ム印を有する必要がなくなり且つ時刻等の変化データも
リアルタイムで自動的に印判できるという利点がある。
持つドツトマトリクス方式を利用し、これと外部から必
要なパターンを入力、登録する機能を付加させるように
したことから、従来のゴム印では実現できなかった何種
類もの印判を1つの装置で可能にさせたのち、多くのゴ
ム印を有する必要がなくなり且つ時刻等の変化データも
リアルタイムで自動的に印判できるという利点がある。
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、外部からインタフェースを介して入力された印
判パターンを記憶部に送出し予め登録を行うとともに、
この記憶部から必要に応じて印判パターンを取り出し印
判を行うようにしたことから、一つの装置で何種類もの
印判を行うことが出来、また、キーボードとパターン登
録選出手段の作用により容易に必要な印判パターンを選
出することが出来る。
よると、外部からインタフェースを介して入力された印
判パターンを記憶部に送出し予め登録を行うとともに、
この記憶部から必要に応じて印判パターンを取り出し印
判を行うようにしたことから、一つの装置で何種類もの
印判を行うことが出来、また、キーボードとパターン登
録選出手段の作用により容易に必要な印判パターンを選
出することが出来る。
これがため、管理が簡単で且つ印判に際しての作業性の
向上を図ることが出来るという従来にない優れたスタン
プ装置を提供することが出来る。
向上を図ることが出来るという従来にない優れたスタン
プ装置を提供することが出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は印判パターン例を示す。 1・・・・・・印判部、2・・・・・・印判制御部、3
・・・・・・カレンダークロック、4・・・・・・記憶
部、5・・・・・・パターン設定入力インタフェース、
6・・・・・・モードセレクト部、7・・・・・・中央
処理装置、9・・・・・・キーボード。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇第1図 第2図
は印判パターン例を示す。 1・・・・・・印判部、2・・・・・・印判制御部、3
・・・・・・カレンダークロック、4・・・・・・記憶
部、5・・・・・・パターン設定入力インタフェース、
6・・・・・・モードセレクト部、7・・・・・・中央
処理装置、9・・・・・・キーボード。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇第1図 第2図
Claims (1)
- (1)、インパクト・ドットマトリクス方式の印字ヘッ
ドを有する印判部と、この印判部を制御する印判制御部
と、前記印判部で印判する複数の印判パターンを予め記
憶する記憶部と、この記憶部に登録するための印判パタ
ーンを外部から導入するパターン設定入力インタフェー
スと、前記記憶部に登録された印判パターンを選択する
キーボードと、前記パターン設定入力インタフェースか
ら入力されたパターンを記憶部に送出し登録を行うとと
もに前記キーボードが選択した印判パターンを前記記憶
部から取り出し前記印判制御部に送出するパターン登録
選出手段とを備えていることを特徴としたスタンプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293682A JPH01133764A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293682A JPH01133764A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | スタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133764A true JPH01133764A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=17797866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293682A Pending JPH01133764A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133764A (ja) |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62293682A patent/JPH01133764A/ja active Pending
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