JPH01133802A - 荷出し入れ装置の室間走行方法 - Google Patents

荷出し入れ装置の室間走行方法

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JPH01133802A
JPH01133802A JP28904487A JP28904487A JPH01133802A JP H01133802 A JPH01133802 A JP H01133802A JP 28904487 A JP28904487 A JP 28904487A JP 28904487 A JP28904487 A JP 28904487A JP H01133802 A JPH01133802 A JP H01133802A
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JP
Japan
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loading
unloading device
room
speed
limit switch
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JP28904487A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Maruta
丸田 量久
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば60度以上に高温雰囲気下の@温室
で格納し、保管しなければならない荷を、この恒温室と
常温室との間で出し入れする荷出し入れ装置の室間走行
方法に関するものである。
従来の技術 荷出し入れ装置は、たとえば特開昭58−26703号
に開示された自動倉庫設備などに使用される。この自動
倉庫設備は、荷を収納自在とした区画収納9間を上下方
向ならびに水平方向に複数有する棚を設け、この棚の前
面側に荷出し入れ装置を走行自在に配設するとともに、
この荷出し入れ装置に、8運自在な出し入れ具を有づる
昇降台を設けて構成している。そして自動制御により、
荷出し入れ装置の走行動と、昇降台の昇降動と、出し入
れ具の出退勤との組合せ動作を行うことにより、棚の外
方に設けた荷捌き場と、目的とする区画収納空間との間
で荷の受け渡しを行っている。このような自動倉庫設備
において、荷を高温雰囲気下で格納し、保管しようとし
たとき、棚を恒温室に設けるとともに荷捌き場を常温室
に設け、そして両室間の仕切壁体に連通路を形成すると
ともに自動扉を配設している。
これによると、自動扉を開動させ、連通路を通して両室
間で荷出し入れ装置を走行させたのち、自動扉を閉動さ
せることで、熱移動をできるだけ少くして荷の受け渡し
を行っている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来形式によると、制御ミス、ある
いは高温による制wIl器の損傷などで、閉動位置にあ
る自動扉に荷出し入れ装置が衝突する恐れがあり、特に
恒温室で高温加熱された状態の荷出し入れ装置が常温室
に出る際に発生しやすい。また恒温室内の荷出し入れ装
置は、その走行制御部も損傷し易く、したがって減速か
ら停止までの制御が正確に行えなくて、常温室で暴走す
ることになる。
本発明の目的とするところは、恒温室と常温室とに亘っ
ての荷出し入れ装置の走行制御を、正確にかつ安全に行
える荷出し入れ装置の室間走行方法を提供する点にある
。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明における荷出し入れ装
置の室間走行方法は、棚を有する恒温室と荷捌き場を有
する常温室との仕切壁体に連通路を形成し、この連通路
を通って走行自在で棚と荷捌き場との間で荷の受け渡し
を行う荷出し入れ装置を設けるとともに、前記連通路に
自動扉を設けておき、常温室の荷出し入れ装置を恒温室
に進入させる際に、まず自動扉を開けたのち荷出し入れ
装置を前進させ、そして荷出し入れ装置が恒温室に完全
に進入したのち自動mに閉指令を出力し、また恒温室の
荷出し入れ装置を常温室に退出させる際に、まず自動扉
を開けたのち荷出し入れ装置を後退させ、そして後退中
に、@温室内の連通路近くに設けた高速カット用作用部
に荷出し入れ装置に設けた高速カット用検出器を作用さ
せて、この荷出し入れ装置の高速走行をカットし減速さ
せ、次いで恒温室内の連通路近くに設けた高速カットチ
ェック用作用部に荷出し入れ装置に設けた高速カットチ
ェック用検出器を作用させて高速カットのチエツクを行
い、そして荷出し入れ装置が常温室に完全に退出したと
き自動扉に閉指令を出力している。
作用 かかる本発明構成によると、荷出し入れ装置の後退中に
、高速カット用作用部に高速カット用検出器が作用する
ことで、この荷出し入れ装置の高速をカットして低速へ
と減速させることになる。
そして高速カットチェック用作用部に高速カットチェッ
ク用検出器が作用したときに、前述の高速カットが正常
に作用しておれば何んら操作しないが、高速カットが作
用していなかったときには荷出し入れ装置を非常停止さ
せることになる。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納空間2
を有する棚で、所定間隔置きに立設した縦枠3と、これ
ら縦枠3の内側面に取付けた荷受け板4などから構成さ
れ、通路5を買いて一対並設しである。前記区画収納空
間2に収納される荷はたとえば゛ロール体6であって、
パレット7を介して取扱われる。前記通路5内には、棚
1の前面に沿った一定経路8上を走行自在な荷出し入れ
装置9が設けられる。この荷出し入れ装置9は、床レー
ル10に車輪11を介して支持案内されるとともに天井
レール12に輪体13を介して案内される走行機体14
と、前記車輪11に連動する走行駆動装置15と、走行
機体14側のポスト16に案内される昇降台17と、こ
の昇降台17に連動する昇降駆動装置18と、前記昇降
台17上に横方向出退自在に設けた多段フォーク形式の
出し入れ具19と、この出し入れ具19に連動する出退
駆動装置20と、前記ポスト16に取付けた制aW21
と、前記走行機体14の下部フレーム22に取付けた走
行制ill装置23などから構成される。前記棚1の一
端外方には荷捌き楊25が設けられ、この荷捌き場25
は前記一定経路8をはさんで一対の荷受台26を有し、
かつホームポジション27を形成する。前記棚1は囲壁
体30によって囲まれ、以って棚1を恒温室31内に位
置させるとともに、荷捌き場25を常温室32に位置さ
せている。前記囲壁体30で、棚1と荷捌き場25との
間に位置する仕切壁体35には、前記一定経路8が通る
連通路33を形成しており、そして連通路33に自動1
jj34を設けている。
前記走行側m装置23は、下部フレーム22の一端側(
荷捌き揚上)で−側面に配設され、その支持フレーム4
0は下部フレーム22に連結される。この支持フレーム
40は巾方向で一対の取付は杆40A 。
403を有し、内側取付は杆40Aには荷捌き場25側
から順に、自動扉部高速カット用の検出器である第1リ
ミツトスイツチ41と、非常停止用の第2リミツトスイ
ツチ42と、ペイ確認用の第3リミツトスイツチ43と
、自動扉部高速カットチェック用の検出器である第4リ
ミツトスイツチ44とが配設される。その際に第1リミ
ツトスイツチ41と第4リミツトスイツチ44との作動
部は内側取付は杆40Aの下方に位置し、そして第2リ
ミツトスイツチ42の作動部は少し外側に位置するとと
もに、第3リミツトスイツチ43の作動部はさらに外側
に位置している。外側取付は杆403には荷捌き場25
側から順に、後退限高速カット用の第5リミツトスイツ
チ45と、前進用定位置用の第6リミツトスイツチ46
と、後進用定位置用の第7リミツトスイツチ47と、前
進限高速カット用に第8リミツトスイツチ48とが配設
される。その際に第5リミツトスイツチ45と第8リミ
ツトスイツチ48との作動部は外側取付は杆40Bの下
方で左右に少し振って位置し、また第6リミツトスイツ
チ46と第7リミツトスイツチ47とはそれぞれ左右一
対で、それら作動部は第5リミツトスイツチ45ならび
に第8リミツトスイツチ48の外側に位置している。第
6リミツトスイツチ46と第7リミツトスイツチ47と
の間において、内側にパリティ用の第9リミツトスイツ
チ49が、外側に中速カット用の第10リミツトスイツ
チ50が設けられ、これら49.50の作動部は第5、
第6リミツトスイツチ45.46の作動部よりも外側に
位置している。また支持フレーム40とは反対側には、
自動扉干渉ゾーン用の第11リミツトスイツチ51が、
取付は台52を介して下部フレーム22に取付けられる
。
前記走行制御装置23が対向するように、ホームポジシ
ョン27の床上には外部取付は枠55が、恒温室31内
で連通路33の近くの床上には入口部取付は枠56が、
一方の棚1の床上近くには複数個の棚部取付は枠57が
、棚1の奥部床側には奥部取付は枠58がそれぞれ配設
され、これら取付は枠55〜58に各リミットスイッチ
41〜50に作用する作用部(カムレールなど)が分散
配置しである。すなわち第1リミツトスイツチ41に対
応する高速カット用作用部である第1作用部61は前記
入口部取付は枠56に全長に亘って配設され、この第1
作用部61は、第4リミツトスイツチ44に対応した高
速カットチェック用作用部である第4作用部64を兼用
する。
第2リミツトスイツチ42に対応する第2作用部は、外
部取付は枠55に設けた後退限第2作用部62Aと、奥
部取付は枠58に設けた前進限第2作用部62Bとに振
分けられる。第3リミツトスイツチ43に対応する第3
作用部63は入口部取付は枠56の連通路33寄りに設
けられる。第5リミツトスイツチ45に対応する第5作
用部65は外部取付は枠55に全長に亘って配設される
。第6リミツトスイツチ46に対応する第6作用部66
は、各棚部取付は枠57の棚寄りの位置に設けられ、ま
た各棚部取付は枠57の棚1から離れた側の位置には、
第7リミツトスイツチ47に対応する第7作用部67が
設けられる。第8リミツトスイツチ48に対応する第8
作用部68は奥部取付は枠58に全長に亘って配設され
る。第9リミツトスイツチ49に対応する第9作用部6
9は、入口部取付は枠56の奥部側に設けられる。そし
て第10リミツトスイツチ50に対応する第10作用部
は、外部取付は枠55に設けた後退限第10作用部70
Aと、奥部取付は枠58に設けた前進限第10作用部7
03とに振分けられる。また第11リミツトスイツチ5
1に対応する第11作用部71は、連通路33を通して
両室31、32間に亘って配設される。
次に上記実施例においてロール体6の出し入れ作業を説
明する。
まず入庫作業を説明すると、ホームポジション27に荷
出し入れ装置9を停止させた状態で、出し入れ具19の
出退勤と昇降台17の昇降動との組合せ動作を行うこと
で、荷受台26上に卸されているロール体6をパレット
7とともに荷出し入れ装@9で受け取る。そして自動扉
34に開動指令を出し、この開動が完全に行われた(開
眼)のち荷出し入れ装置9に走行指令を出す。この地上
側からの開動指令がオンで開動が確実に行われていたと
きには、走行開始した荷出し入れ装置9は連通路33を
通過し、恒温室31内へ入って行く。また開動指令がオ
フのときには、荷出し入れ装置9は自動扉34の手前で
自動的に停止、その際の作用は後退時(退室時)に詳細
する。前述したように、開成された連通路33を通って
常温室32から@温室31へと進入して行く荷出し入れ
装置9の走行速度は、スタート時から次第に増速Aされ
、そして一定の高速Bに達することになる。荷出し入れ
装置9が恒温室31に完全に入ったのちに、第11作用
部71から第11リミツトスイツチ51が外れ、これに
より出力された閉指令によって自動扉34を閉動させる
。そして高速走行Bの荷出し入れ装@9は、予めの設定
制御に基づいて減速Cされ、目的とする列に対向して停
止される。その際に第6リミツトスイツチ46が第6作
用部66に作用することで、その前進時の停止が定位置
になるように制御される。一定経路8の最奥部での停寸
では、オーバーランを防止するための制御がなされる。
すなわち、才ず第8リミツトスイツチ48が第8作用部
68に作用し、これにより荷出し入れ装置9の高速をカ
ットして中速へと減速りさせ、そして第10リミツトス
イツチ50が前進限第10作用部70Bに作用して中速
をカットし、低速へと減速ヒさせたのち停止する。上述
のようにして荷出し入れ装@9を目的とする列に対向し
て停止させたのち、昇降台17の昇降動と出し入れ具1
9の出退勤との組合せ動作を行うことで、荷出し入れ装
置9側のロール体6を目的とする区画収納空間2にパレ
ット7とともに入庫する。
その後、荷出し入れ装置9はホームポジション27へと
退出(詳細は出庫作業時に述べる)するか、引続いての
出庫作業に移る。
出陣作業を行うに際して、空の荷出し入れ装置9がホー
ムポジション27にあるときには、前述した入庫作業時
と同様にして恒温室31に進入させる。
また空の荷出し入れ装置9が恒温室31内にあるときに
は、再度増速Fさせて前進させるか、増速G。
Hさせて後退させる。その際に第7リミツトスイツチ4
7が第7作用部67に作用することで、その後退時の停
止が定位置になるように制御される。このようにして荷
出し入れ装置9を目的とする列に対向して停止させたの
ち、昇降台17の昇降動と出し入れ具19の出退勤との
組合せ動作を行うことで、目的とする区画収納空間2の
ロール体6をパレット7とともに荷出し入れ装置9で受
け取る。そして荷出し入れ装置9の退出走行制御指令と
同時に自動扉34が開動される。そして荷出し入れ装置
9が近づくと、その第1リミツトスイツチ41が第1作
用部61に作用し、これにより荷出し入れ装置9の高速
をカットIして低速へと減速Jさせる。その直後に第4
リミツトスイツチ44が第4作用部64に作用し、これ
により高速カットが行われているか否かがチエツクにさ
れる。そして高速カットが正常に作用しておれば何んら
操作、制御をしない。
しかし退出走行中に、高速カットおよび高速カットチェ
ック用検出器である第4リミツトスイツチ44が正常な
動作を行わなかった場合には、第11作用部71に第1
1リミツトスイツチ51が作用(オン)した時点で自動
扉34の開状態をチエツクし、開動していなかったとき
には信号りにより荷出し入れ装置9に非常停止をかける
。また第11作用部71を設けた干渉ゾーンは、この干
渉ゾーンに荷出し入れ装置9がいる場合に自動扉34に
対して間道指令を出力しないようにインターロックする
役目もある。正常に高速カットされた状態で後退してい
る荷出し入れ装置9が恒温室31から完全に退出し、ホ
ームポジション27に到着する直前に第11リミツトス
イツチ51が第11作用部71から外れ、その信号によ
って自動扉34を閉動させる。荷出し入れ装置9はホー
ムポジション27に停止し、その後、昇降台17の袢降
動と出し入れ具19の出退勤との組合せ動作を行うこと
で、ロール体6をパレット7とともに荷受台26に渡せ
得、以って出庫を終える。
なお使用目的の変更や点検などにより自動扉34を開動
させたまま荷出し入れ装置9を後退させるときには、第
5リミツトスイツチ45を第5作用部65に作用させ、
第10リミツトスイツチ50を後退限第10作用部70
Aに作用させるところの、高速カットから中途カットへ
の減速Mが取られる。
発明の効果 上記構成の本発明によると、荷出し入れ装置の後退中に
、高速カット用作用部に高速カット用検出器が作用する
ことで、この荷出し入れ装置の高速をカットして低速へ
と減速させることができ、さらに高速カットチェック用
作用部に高速カットチェック用検出器が作用したときに
、前述の高速カットが正常に作用しておれば何んら操作
しないが、高速カットが作用していなかったときには荷
出し入れ装置を非常に停止させることができ、これによ
り恒温室と常温室とに亘っての荷出し入れ装置の走行制
御を、暴走など招くことなく、正確に安全に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は各部の配置を
示す平面図、第2図は全体の横断平面図、第3図は同縦
断正面図、第4図は要部の縦断側面図、第5図は第3図
における要部拡大図、第6図は走行制御の説明図である
。 1・・・棚、6・・・ロール体く荷)、8・・・一定経
路、9・・・荷出し入れ装置、17・・・昇降台、19
・・・出し入れ具、23・・・走行制御装置、25・・
・荷捌き場、26・・・荷受台、27・・・ホームポジ
ション、30・・・囲壁体、31・・・恒温室、32・
・・常温室、33・・・連通路、34・・・自動扉、3
5・・・仕切壁体、40・・・支持フレーム、41・・
・第1リミツトスイツチ(自動扉部高速カット用検出器
)、42・・・第2リミツトスイツチ(非常停止用)、
44・・・第4リミツトスイツチ(自動扉部高速カット
チェック用検出器)、51・・・第11リミツトスイツ
チ(自動m干渉ゾーン用)、61・・・第1作用部(高
速カット用作用部) 、62A・・・後退限第2作用部
、62B・・・前進限第2作用部、64・・・第4作用
部(高速カットチェック用作用部)、71・・・第11
作用部。 代理人   森  本  義  弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、棚を有する恒温室と荷捌き場を有する常温室との仕
    切壁体に連通路を形成し、この連通路を通つて走行自在
    で棚と荷捌き場との間で荷の受け渡しを行う荷出し入れ
    装置を設けるとともに、前記連通路に自動扉を設けてお
    き、常温室の荷出し入れ装置を恒温室に進入させる際に
    、まず自動扉を開けたのち荷出し入れ装置を前進させ、
    そして荷出し入れ装置が恒温室に完全に進入したのち自
    動扉に内指令を出力し、また恒温室の荷出し入れ装置を
    常温室に退出させる際に、まず自動扉を開けたのち荷出
    し入れ装置を後退させ、そして後退中に、恒温室内の連
    通路近くに設けた高速カット用作用部に荷出し入れ装置
    に設けた高速カット用検出器を作用させて、この荷出し
    入れ装置の高速走行をカットし減速させ、次いで恒温室
    内の連通路近くに設けた高速カットチェック用作用部に
    荷出し入れ装置に設けた高速カットチェック用検出器を
    作用させて高速カットチェックを行い、そして荷出し入
    れ装置が常温室に完全に退出したとき自動扉に閉指令を
    出力する荷出し入れ装置の室間走行方法。
JP28904487A 1987-11-16 1987-11-16 荷出し入れ装置の室間走行方法 Pending JPH01133802A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013199340A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備
CN114269663A (zh) * 2019-08-26 2022-04-01 亚特波堤克斯公司 多区域自动仓储系统
US12503311B2 (en) 2019-06-11 2025-12-23 Lafayette Systems Canada ULC Manufacturing system with an interconnected storage structure and manufacturing cells sharing a common robotic fleet

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