JPH01133819A - 育苗箱供給装置 - Google Patents
育苗箱供給装置Info
- Publication number
- JPH01133819A JPH01133819A JP29119887A JP29119887A JPH01133819A JP H01133819 A JPH01133819 A JP H01133819A JP 29119887 A JP29119887 A JP 29119887A JP 29119887 A JP29119887 A JP 29119887A JP H01133819 A JPH01133819 A JP H01133819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- lower link
- box
- link
- receiving position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000126968 Kalanchoe pinnata Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sowing (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、積み重ねられた育苗箱を1個ずつ送出するよ
うにした育苗箱供給装置に関する。
うにした育苗箱供給装置に関する。
(従来の技術)
例えば育苗用播種機においては、コンヘア上に上人装置
、播種装置、散水装置等を設け、コンベアにより育苗箱
を一定速度で連続的に搬送しながら士人(床土、覆土)
、播種、散水等の所要作業を行なうようにしている。
、播種装置、散水装置等を設け、コンベアにより育苗箱
を一定速度で連続的に搬送しながら士人(床土、覆土)
、播種、散水等の所要作業を行なうようにしている。
この場合コンベアに育苗箱を順次1個ずつ送出する必要
があるが、従来は積み重ねられた育苗箱を手作業でコン
ベア上に1個ずつ載せていた。
があるが、従来は積み重ねられた育苗箱を手作業でコン
ベア上に1個ずつ載せていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従って従来では育苗箱の送出を手作業で行なっていたた
め、作業が非常に面倒で人手を要した。
め、作業が非常に面倒で人手を要した。
本発明は上記問題点に鑑み、積み重ねられた育苗箱を1
個ずつ人手を要さず自動的に送出できるようにしたもの
である。
個ずつ人手を要さず自動的に送出できるようにしたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題を解決する本発明の第1の技術的手段は
、積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止部60
を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗箱1を
前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方で受け
る係止部69を有するアッパーリンク53とが設けられ
、これらロアリンク52及びアッパーリンク53は、係
止部60.69が育苗箱1を受ける受け位置にと、係止
部60.69が育苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復
移動するように夫々揺動自在に支持され、ロアリンク5
2とアッパーリンク53とに受け位WKから逃げ位?I
Lに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的に
行なわせる駆動機構90が設けられている点にあり、第
2の技術的手段は、積み重ねられた最下段の育苗箱1を
受ける係止部60を有するロアリンク52と、積み重ね
られた育苗箱1を前記ロアリンク52の係止部60より
も一段上方で受ける係止部69を有するアッパーリンク
53とが設けられ、これらロアリンク52及びアッパー
リンク53は、係止部60.69が育苗箱1を受ける受
け位置にと、係止部60,69が育苗箱1から外れる逃
げ位置りとに往復移動するように夫々揺動自在に支持さ
れ、ロアリンク52とアッパーリンク53とに受け位W
Kから逃げ位置しに移動して受け位置Kに戻る揺動動作
を順次間欠的に行なわせる駆動機構90が設けられ、前
記駆動機構90は、ロアリンク52及びアッパーリンク
53を夫々受け位?IKに付勢するバネ88.89を有
すると共に、該バネ88.89に抗してロアリンク52
及びアッパーリンク53を間欠的に逃げ位置しに揺動せ
しめるカム84.85を有する点にあり、第3の技術的
手段は、積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止
部60を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗
箱1を前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方
で受け止める係止部69を有するアッパーリンク53と
が設けられ、これらロアリンク52及びアッパーリンク
53は、係止部60.69が育苗箱1を受ける受け位置
にと、係止部60.69が育苗箱1から外れる逃げ位置
りとに往復移動するように夫々揺動自在に支持され、ロ
アリンク52とアッパーリンク53とに受け位]Kから
逃げ位置しに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次
間欠的に行なわせる駆動機構90が設けられ、前記ロア
リンク52、アッパーリンク53及び駆動機構90を支
持しかつ積重ねられた前記育苗箱1を収納する育苗箱収
納フレーム51が、育苗箱搬送用のコンベア7上に着脱
自在に取付けられている点にある。
、積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止部60
を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗箱1を
前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方で受け
る係止部69を有するアッパーリンク53とが設けられ
、これらロアリンク52及びアッパーリンク53は、係
止部60.69が育苗箱1を受ける受け位置にと、係止
部60.69が育苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復
移動するように夫々揺動自在に支持され、ロアリンク5
2とアッパーリンク53とに受け位WKから逃げ位?I
Lに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的に
行なわせる駆動機構90が設けられている点にあり、第
2の技術的手段は、積み重ねられた最下段の育苗箱1を
受ける係止部60を有するロアリンク52と、積み重ね
られた育苗箱1を前記ロアリンク52の係止部60より
も一段上方で受ける係止部69を有するアッパーリンク
53とが設けられ、これらロアリンク52及びアッパー
リンク53は、係止部60.69が育苗箱1を受ける受
け位置にと、係止部60,69が育苗箱1から外れる逃
げ位置りとに往復移動するように夫々揺動自在に支持さ
れ、ロアリンク52とアッパーリンク53とに受け位W
Kから逃げ位置しに移動して受け位置Kに戻る揺動動作
を順次間欠的に行なわせる駆動機構90が設けられ、前
記駆動機構90は、ロアリンク52及びアッパーリンク
53を夫々受け位?IKに付勢するバネ88.89を有
すると共に、該バネ88.89に抗してロアリンク52
及びアッパーリンク53を間欠的に逃げ位置しに揺動せ
しめるカム84.85を有する点にあり、第3の技術的
手段は、積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止
部60を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗
箱1を前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方
で受け止める係止部69を有するアッパーリンク53と
が設けられ、これらロアリンク52及びアッパーリンク
53は、係止部60.69が育苗箱1を受ける受け位置
にと、係止部60.69が育苗箱1から外れる逃げ位置
りとに往復移動するように夫々揺動自在に支持され、ロ
アリンク52とアッパーリンク53とに受け位]Kから
逃げ位置しに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次
間欠的に行なわせる駆動機構90が設けられ、前記ロア
リンク52、アッパーリンク53及び駆動機構90を支
持しかつ積重ねられた前記育苗箱1を収納する育苗箱収
納フレーム51が、育苗箱搬送用のコンベア7上に着脱
自在に取付けられている点にある。
(作 用)
育苗箱供給動作を第6図の流れ図を参照しながら説明す
る。電源スィッチ93を入れると、まずカム84が第1
図に示す上方回動位置に無ければ、ホームポジションセ
ンサ94の可動接点94aが固定接点94c側に倒れ、
リレー95が作動し、これによりモータ81が駆動して
、カム84.85が第1図の状態になり、ロアリンク5
2が受け位置K、アッパーリンク53が逃げ位WLに揺
動した状態になる。そして、補助コンベア7上に育苗箱
1が無ければ、箱有無検知センサ96の可動接点96a
が固定接点96c側に倒れ、このときフレーム51内の
育苗箱1が箱切れでなければ、箱有無検知センサ96、
箱切れセンサ97を介してリレー95に電流が流れ、モ
ータ81が駆動する。
る。電源スィッチ93を入れると、まずカム84が第1
図に示す上方回動位置に無ければ、ホームポジションセ
ンサ94の可動接点94aが固定接点94c側に倒れ、
リレー95が作動し、これによりモータ81が駆動して
、カム84.85が第1図の状態になり、ロアリンク5
2が受け位置K、アッパーリンク53が逃げ位WLに揺
動した状態になる。そして、補助コンベア7上に育苗箱
1が無ければ、箱有無検知センサ96の可動接点96a
が固定接点96c側に倒れ、このときフレーム51内の
育苗箱1が箱切れでなければ、箱有無検知センサ96、
箱切れセンサ97を介してリレー95に電流が流れ、モ
ータ81が駆動する。
モータ81の駆動により、まず第1図に示すようにカム
84が上方位置でカム85が下方位置に回動した状態か
ら、第7図に示すようにカム84.85が前後方向に向
いた状態になり、これによってロアリンク52及びアッ
パーリンク53の両者が受け位置Kに揺動した状態にな
り、積み重ねられた最下段の育苗箱1をロアリンク52
が受けると共に、その上段の育苗箱1をアッパーリンク
53が受けるようになる。
84が上方位置でカム85が下方位置に回動した状態か
ら、第7図に示すようにカム84.85が前後方向に向
いた状態になり、これによってロアリンク52及びアッ
パーリンク53の両者が受け位置Kに揺動した状態にな
り、積み重ねられた最下段の育苗箱1をロアリンク52
が受けると共に、その上段の育苗箱1をアッパーリンク
53が受けるようになる。
次に、第8図に示すようにカム84が下方位置にカム8
5が上方位置になるように回動し、これによってロアリ
ンク52が逃げ位置しに揺動し、アッパーリンク53が
受け位置Kに停止したままになるので、最下段の育苗箱
1のみが補助コンベア7上に落下する。
5が上方位置になるように回動し、これによってロアリ
ンク52が逃げ位置しに揺動し、アッパーリンク53が
受け位置Kに停止したままになるので、最下段の育苗箱
1のみが補助コンベア7上に落下する。
育苗箱1の補助コンベア7上への落下によって、箱有無
検知センサ96の可動接点96aが固定接点96b側に
倒れ、箱有無検知センサ96からリレー95には電流が
流れなくなるが、ホームポジションセンサ94からリレ
ー95に電流が流れるようになっているので、モータ8
1はそのまま駆動を続け、第9図に示すようにカム84
.85は前後方向を向いた状態になり、ロアリンク52
及びアッパーリンク53の両者が受け位置Kに揺動した
状態になる。
検知センサ96の可動接点96aが固定接点96b側に
倒れ、箱有無検知センサ96からリレー95には電流が
流れなくなるが、ホームポジションセンサ94からリレ
ー95に電流が流れるようになっているので、モータ8
1はそのまま駆動を続け、第9図に示すようにカム84
.85は前後方向を向いた状態になり、ロアリンク52
及びアッパーリンク53の両者が受け位置Kに揺動した
状態になる。
さらにモータ81が駆動を続けると、第1図に示すよう
にカム84が上方位置にカム85が下方位置に回動し、
最下段の育苗箱1がロアリンク52に受けられた元の状
態に戻る。
にカム84が上方位置にカム85が下方位置に回動し、
最下段の育苗箱1がロアリンク52に受けられた元の状
態に戻る。
そして、このとき補助コンベア7上に育苗箱1があれば
、リレー95が消磁し、モータ81が停止する。補助コ
ンベア7上に育苗箱1が無(なれば、モータ81は駆動
し、以下ロアリンク52及びアッパーリンク53が同様
の揺動動作をくり返し、積み重ねられた育苗箱1が順次
下側から1個ずつ補助コンベア7上に落下される。
、リレー95が消磁し、モータ81が停止する。補助コ
ンベア7上に育苗箱1が無(なれば、モータ81は駆動
し、以下ロアリンク52及びアッパーリンク53が同様
の揺動動作をくり返し、積み重ねられた育苗箱1が順次
下側から1個ずつ補助コンベア7上に落下される。
なお、第6図に示すように、カム84 、85が第1図
に示す回動位置からモータ81の駆動によって矢印a方
向に回動して、元の第1図に示す回動位置に戻るまでに
、図示省略のタイマがタイムアツプした場合には、モー
タ81を停止させて、図示省略の非常ランプが点灯する
ようになっている。
に示す回動位置からモータ81の駆動によって矢印a方
向に回動して、元の第1図に示す回動位置に戻るまでに
、図示省略のタイマがタイムアツプした場合には、モー
タ81を停止させて、図示省略の非常ランプが点灯する
ようになっている。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、Aは育苗箱1を1個ずつ送出するための育
苗箱供給装置、2は育苗箱1を一定速度で搬送する主コ
ンベアである。この主コンベア2上には上人装置3、均
平装置4、播種装置5及び散水装置6が設けられ、また
主コンベア2の搬送方向両端には、主コンベア2の搬送
速度よりも大なる搬送速度の補助コンベア7.8が設け
られている。
図において、Aは育苗箱1を1個ずつ送出するための育
苗箱供給装置、2は育苗箱1を一定速度で搬送する主コ
ンベアである。この主コンベア2上には上人装置3、均
平装置4、播種装置5及び散水装置6が設けられ、また
主コンベア2の搬送方向両端には、主コンベア2の搬送
速度よりも大なる搬送速度の補助コンベア7.8が設け
られている。
主コンベア2は平行に配置された左右一対の主フレーム
9と、この一対の主フレーム9間に回転自在に挿支され
た多数の回転軸10と、この各回転軸10に左右一対づ
つ取付けられたゴムロール11とを備えて成り、支柱1
2により支持されている。各回転軸10は一端側のチェ
ーン式等の巻掛伝動機構13を介して相互に連動連結さ
れている。なお、主フレーム9は断面コ字状であって、
その一方の主フレーム9の内部に巻掛伝動機構13が収
められている。
9と、この一対の主フレーム9間に回転自在に挿支され
た多数の回転軸10と、この各回転軸10に左右一対づ
つ取付けられたゴムロール11とを備えて成り、支柱1
2により支持されている。各回転軸10は一端側のチェ
ーン式等の巻掛伝動機構13を介して相互に連動連結さ
れている。なお、主フレーム9は断面コ字状であって、
その一方の主フレーム9の内部に巻掛伝動機構13が収
められている。
補助コンベア7.8は、左右一対の補助フレーム16、
17と、主フレーム9先端部及び補助フレーム16.1
7先端部に夫々回転自在に挿支された回転軸18、19
及び回転軸20.21と、これら回転軸1B、 19.
20.21に取付けられた■プーリ22,23.24.
25と、これらVブー!J22.23.24.25 ニ
巻掛けられたVベルト26.27とを備えて成る。回転
軸18.19は巻掛伝動機構28 、29を介して回転
軸10に連動連結されており、また■プーリ22,23
.24.25は補助コンベア7.8側の搬送速度が主コ
ンベア2側よりも若干速くなるようにゴムロール11よ
りも若干大径とされている。補助コンベア7.8側の回
転軸18.19は、上人装置3の土入れ位置、散水装置
6の散水位置との間に、少なくとも育苗箱11個の長さ
分収上の間隔りができるように設けられている。
17と、主フレーム9先端部及び補助フレーム16.1
7先端部に夫々回転自在に挿支された回転軸18、19
及び回転軸20.21と、これら回転軸1B、 19.
20.21に取付けられた■プーリ22,23.24.
25と、これらVブー!J22.23.24.25 ニ
巻掛けられたVベルト26.27とを備えて成る。回転
軸18.19は巻掛伝動機構28 、29を介して回転
軸10に連動連結されており、また■プーリ22,23
.24.25は補助コンベア7.8側の搬送速度が主コ
ンベア2側よりも若干速くなるようにゴムロール11よ
りも若干大径とされている。補助コンベア7.8側の回
転軸18.19は、上人装置3の土入れ位置、散水装置
6の散水位置との間に、少なくとも育苗箱11個の長さ
分収上の間隔りができるように設けられている。
なお、■ベルl−26.27は中途部で支持棒30で下
側から受けられている。
側から受けられている。
上人装置3は床上入れと覆土とを兼用するもので、主フ
レーム9上の側板31間に、ホンパー32と繰出ベルト
33とを備えて成り、その繰出ベルト33は巻掛伝動機
構34を介して回転軸10に連動連結されている。均平
装置4は左右一対の揺動アーム43の先端部間に回転ブ
ラシ35を備え、上人装置3により育苗箱1に入れられ
た床上を均平にするようになっている。
レーム9上の側板31間に、ホンパー32と繰出ベルト
33とを備えて成り、その繰出ベルト33は巻掛伝動機
構34を介して回転軸10に連動連結されている。均平
装置4は左右一対の揺動アーム43の先端部間に回転ブ
ラシ35を備え、上人装置3により育苗箱1に入れられ
た床上を均平にするようになっている。
播種装置5は主フレーム9上の側板36により支持され
ており、ホンパー37と繰出ロール38とを有する。繰
出ロール38は巻掛伝動機構39及びクラッチを介して
、側板36に装着されたモータ40に連動連結されてい
る。モータ40は正逆転型であって、巻掛伝動機構41
を介して回転軸10に連動連結されており、従って、主
コンベア2、補助コンベア7゜8、上人装置3は正逆転
切換可能である。散水装置6は育苗箱1の床上上に散水
するためのものである。
ており、ホンパー37と繰出ロール38とを有する。繰
出ロール38は巻掛伝動機構39及びクラッチを介して
、側板36に装着されたモータ40に連動連結されてい
る。モータ40は正逆転型であって、巻掛伝動機構41
を介して回転軸10に連動連結されており、従って、主
コンベア2、補助コンベア7゜8、上人装置3は正逆転
切換可能である。散水装置6は育苗箱1の床上上に散水
するためのものである。
前記育苗箱供給装置Aは、第1図及び第2図に示すよう
に、積み重ねられた育苗箱1を収納する育苗箱収納フレ
ーム51と、前後一対のロアリンク52と、前後一対の
アッパーリンク53とを備える。
に、積み重ねられた育苗箱1を収納する育苗箱収納フレ
ーム51と、前後一対のロアリンク52と、前後一対の
アッパーリンク53とを備える。
育苗箱収納フレーム51は前後左右に起立状に上下方向
に配置された4本のアングル部材54と前後に対向する
アングル部材54を連結する左右一対の連結部材55と
、左右に対向するアングル部材54をリンク52.53
下方で連結する前後一対の連結部材56とを備え、育苗
箱収納フレーム51の下端を補助フレーム16及び主フ
レーム9にボルトナンド等で締付固定することによ゛す
、育苗箱収納フレーム51は補助コンベア7上に着脱自
在に取付けられている。この育苗箱収納フレーム51の
アングル部材54及び連結部材56.57に取囲まれた
内部に育苗箱1を積み重ねて収納している。
に配置された4本のアングル部材54と前後に対向する
アングル部材54を連結する左右一対の連結部材55と
、左右に対向するアングル部材54をリンク52.53
下方で連結する前後一対の連結部材56とを備え、育苗
箱収納フレーム51の下端を補助フレーム16及び主フ
レーム9にボルトナンド等で締付固定することによ゛す
、育苗箱収納フレーム51は補助コンベア7上に着脱自
在に取付けられている。この育苗箱収納フレーム51の
アングル部材54及び連結部材56.57に取囲まれた
内部に育苗箱1を積み重ねて収納している。
各ロアリンク52は、左右一対の上下杆59と該上下杆
59の下端間に連結した係止部60とを有し、係止部6
0は左右方向の板状であって、積み重ねられた最下段の
育苗箱1底部の前端部又は後端部を受けるように上下杆
59から前後方向内方に突出している。左右一対の上下
杆59の上端はアングル部材54にベアリング61等を
介して前後軸廻り回動自在に保持された支持筒62に固
着され、これにより各ロアリンク52は、係止部60が
積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける受け位置にと
、係止部60が育苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復
移動するように前記前後軸63廻りに揺動自在に支持さ
れている。
59の下端間に連結した係止部60とを有し、係止部6
0は左右方向の板状であって、積み重ねられた最下段の
育苗箱1底部の前端部又は後端部を受けるように上下杆
59から前後方向内方に突出している。左右一対の上下
杆59の上端はアングル部材54にベアリング61等を
介して前後軸廻り回動自在に保持された支持筒62に固
着され、これにより各ロアリンク52は、係止部60が
積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける受け位置にと
、係止部60が育苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復
移動するように前記前後軸63廻りに揺動自在に支持さ
れている。
各アッパーリンク53は、左右一対の上下杆66と該上
下杆66の下端間に連結した連結板67と連結板67に
ボルト68によって左右位置調整自在に取付られた係止
部69とを有し、係止部69は、積み重ねられた育苗箱
lの上縁部の前後を前記ロアリンク52の係止部60よ
りも一段上方で受けるように、連結板67から前後方向
内方に突出している。左右一対の上下杆66の上端はア
ングル部材54にベアリング61.70等を介して前後
軸廻りに回動自在に保持された支持軸71に固着され、
これにより各ロアリンク52は、係止部69が積み重ね
られた育苗箱1を受ける受け位置にと、係止部69が育
苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復移動するように前
記ロアリンク52と同軸の前後軸63廻りに揺動自在に
支持されている。
下杆66の下端間に連結した連結板67と連結板67に
ボルト68によって左右位置調整自在に取付られた係止
部69とを有し、係止部69は、積み重ねられた育苗箱
lの上縁部の前後を前記ロアリンク52の係止部60よ
りも一段上方で受けるように、連結板67から前後方向
内方に突出している。左右一対の上下杆66の上端はア
ングル部材54にベアリング61.70等を介して前後
軸廻りに回動自在に保持された支持軸71に固着され、
これにより各ロアリンク52は、係止部69が積み重ね
られた育苗箱1を受ける受け位置にと、係止部69が育
苗箱1から外れる逃げ位置りとに往復移動するように前
記ロアリンク52と同軸の前後軸63廻りに揺動自在に
支持されている。
なお、係止部69を締結するためのボルト68が挿通さ
れるボルト孔72は連結板67に複数個列設されており
、これらボルト孔72を選択することにより連結板67
に対する係止部69の取付位置をh8方向に調整でき、
これにより第4図に示すように育苗箱1の上縁部1aに
リプ1b等が設けられている場合に、係止部69をリプ
1bから外して上縁部1aを確実に受けることができる
ようになっている。
れるボルト孔72は連結板67に複数個列設されており
、これらボルト孔72を選択することにより連結板67
に対する係止部69の取付位置をh8方向に調整でき、
これにより第4図に示すように育苗箱1の上縁部1aに
リプ1b等が設けられている場合に、係止部69をリプ
1bから外して上縁部1aを確実に受けることができる
ようになっている。
左右方向一方側の前後に対応する支持筒62には連結杆
75が夫々前後方向内方に突設され、これら連結杆75
はフレーム51の前後方向中央部で横軸76廻りに相対
回動自在に互いに連結されている。また、左右方向一方
側の前後に対応する支持軸71には該支持軸71に固着
した筒体77を介して連結杆78が夫々前後方向内方に
突設され、これら連結杆78はフレーム51の前後方向
中央部で横軸79廻りに相対回動自在に互いに連結され
ている。
75が夫々前後方向内方に突設され、これら連結杆75
はフレーム51の前後方向中央部で横軸76廻りに相対
回動自在に互いに連結されている。また、左右方向一方
側の前後に対応する支持軸71には該支持軸71に固着
した筒体77を介して連結杆78が夫々前後方向内方に
突設され、これら連結杆78はフレーム51の前後方向
中央部で横軸79廻りに相対回動自在に互いに連結され
ている。
横軸76.79の上方には、第5図に示すモータ81に
よって左右軸82廻りの矢印a方向に回転駆動されるカ
ム84.85が設けられ、カム84は横軸76に外嵌装
着したベアリング86に上側から接当すると共に、カム
85は横軸79に外嵌装着したベアリング87に上側か
ら接当されている。また前記連結杆75,78はバネ8
8.89によって上方に引張され、これにより横軸7G
はベアリング8Gを介してカム84に押圧され横軸79
はベアリング87を介してカム85に押圧されている。
よって左右軸82廻りの矢印a方向に回転駆動されるカ
ム84.85が設けられ、カム84は横軸76に外嵌装
着したベアリング86に上側から接当すると共に、カム
85は横軸79に外嵌装着したベアリング87に上側か
ら接当されている。また前記連結杆75,78はバネ8
8.89によって上方に引張され、これにより横軸7G
はベアリング8Gを介してカム84に押圧され横軸79
はベアリング87を介してカム85に押圧されている。
従って、カム84.85の矢印a方向の回転によって、
バネ88.89の付勢に抗して横軸76゜79が順次間
欠的に下方移動し、これによりロアリンク52とアッパ
ーリンク53とが受け位iiKから逃げ位置しに移動し
て受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的に(り返すよ
うになっている。而して、ロアリンク52とアッパーリ
ンク53とに揺動動作をくり返させる駆動機構90が、
カム84,85 、バネ88゜89、モータ81、連結
杆75.78等によって構成されている。
バネ88.89の付勢に抗して横軸76゜79が順次間
欠的に下方移動し、これによりロアリンク52とアッパ
ーリンク53とが受け位iiKから逃げ位置しに移動し
て受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的に(り返すよ
うになっている。而して、ロアリンク52とアッパーリ
ンク53とに揺動動作をくり返させる駆動機構90が、
カム84,85 、バネ88゜89、モータ81、連結
杆75.78等によって構成されている。
第5図は前記モータ81を制御するための制御回路を示
し、同図において、92はヒユーズ、93は電源スィッ
チである。94はホームボジシッンセンサで、第1図に
示すようにカム84の上方に設けられ、カム84が上方
位置(第1図の状態)に回動したとき、該カム84に押
圧されて可動接点94aが固定接点94b側に倒れると
共に、カム84が上方位置から外れたとき、可動接点9
4aが固定接点94c側に倒れるように構成されている
。95はリレーで、a接点95aを有する。96は箱有
無検知センサで、第1図に示すように育苗箱供給装置A
下方の補助コンベア7上に設けられ、育苗箱供給装置A
下方の補助コンベア7上に育苗箱1が有ると、これを検
出して可動接点96aが固定接点96b側に倒れると共
に、補助コンベア7上に育苗箱1が無いとき、可動接点
96aが固定接点96c側に倒れるように構成されてい
る。97は箱切れセンサで、フレーム51内に積み重ね
られた育苗箱1の有無を検出し、育苗箱1が有れば可動
接点97aが固定接点97b側に倒れると共に、育苗箱
1が無ければ固定接点97c側に倒れるように構成され
ている。98は送出する育苗箱1が無いことを知らせる
ためのブザーである。
し、同図において、92はヒユーズ、93は電源スィッ
チである。94はホームボジシッンセンサで、第1図に
示すようにカム84の上方に設けられ、カム84が上方
位置(第1図の状態)に回動したとき、該カム84に押
圧されて可動接点94aが固定接点94b側に倒れると
共に、カム84が上方位置から外れたとき、可動接点9
4aが固定接点94c側に倒れるように構成されている
。95はリレーで、a接点95aを有する。96は箱有
無検知センサで、第1図に示すように育苗箱供給装置A
下方の補助コンベア7上に設けられ、育苗箱供給装置A
下方の補助コンベア7上に育苗箱1が有ると、これを検
出して可動接点96aが固定接点96b側に倒れると共
に、補助コンベア7上に育苗箱1が無いとき、可動接点
96aが固定接点96c側に倒れるように構成されてい
る。97は箱切れセンサで、フレーム51内に積み重ね
られた育苗箱1の有無を検出し、育苗箱1が有れば可動
接点97aが固定接点97b側に倒れると共に、育苗箱
1が無ければ固定接点97c側に倒れるように構成され
ている。98は送出する育苗箱1が無いことを知らせる
ためのブザーである。
99はテスト用の押ボタンスイッチである。
なお、前記実施例では、箱有無検知センサ96をフレー
ム51前端よりもやや前方に配置しているので、第10
図に示すようにロアリンク52から落下した育苗箱1が
箱供給装置への下方から完全に送出される前に、次の育
苗箱1が補助コンベア7上に落下することとなるが、こ
の場合後から落下した育苗箱1はフレーム51の連結板
56によって前の育苗箱1が箱供給装置へ下方から完全
に送出されるまでその送出が阻止されるためミ育苗箱1
が第10図の鎖線で示すように重なった状態で送出する
ようなことはなく、順次後の育苗箱1が先行する育苗箱
1に接当した状態で、主コンベア2上を搬送できるよう
になっている。ただし、積み重ねられた育苗箱1を落下
させる間隔は前記実施例の場合に限定されず、例えば箱
有無検知センサ96を第10図に鎖線で示す如くフレー
ム51後端より後方に設け、落下した育苗箱1が箱供給
装置Aの下方から完全に送出した後に、次の育苗箱lを
落下させるようにしてもよい。また、タイマ等によって
育苗箱lを落下される間隔を設定するようにしてもよい
。
ム51前端よりもやや前方に配置しているので、第10
図に示すようにロアリンク52から落下した育苗箱1が
箱供給装置への下方から完全に送出される前に、次の育
苗箱1が補助コンベア7上に落下することとなるが、こ
の場合後から落下した育苗箱1はフレーム51の連結板
56によって前の育苗箱1が箱供給装置へ下方から完全
に送出されるまでその送出が阻止されるためミ育苗箱1
が第10図の鎖線で示すように重なった状態で送出する
ようなことはなく、順次後の育苗箱1が先行する育苗箱
1に接当した状態で、主コンベア2上を搬送できるよう
になっている。ただし、積み重ねられた育苗箱1を落下
させる間隔は前記実施例の場合に限定されず、例えば箱
有無検知センサ96を第10図に鎖線で示す如くフレー
ム51後端より後方に設け、落下した育苗箱1が箱供給
装置Aの下方から完全に送出した後に、次の育苗箱lを
落下させるようにしてもよい。また、タイマ等によって
育苗箱lを落下される間隔を設定するようにしてもよい
。
(発明の効果)
本発明によれば、ロアリンク52とアッパーリンク53
とが受け位置Kから逃げ位置しに移動して受け位置Kに
戻る揺動動作を順次間欠的になすことにより、積み重ね
られた育苗箱1を下側から順次落下させて、コンベア等
によって育苗箱1を自動的に1個ずつ送出させることが
でき、育苗箱の供給の自動化を図って、積み重ねられた
育苗箱1を1個ずつ人手を要さず、送出し得る。
とが受け位置Kから逃げ位置しに移動して受け位置Kに
戻る揺動動作を順次間欠的になすことにより、積み重ね
られた育苗箱1を下側から順次落下させて、コンベア等
によって育苗箱1を自動的に1個ずつ送出させることが
でき、育苗箱の供給の自動化を図って、積み重ねられた
育苗箱1を1個ずつ人手を要さず、送出し得る。
また、ロアリンク52及びアッパーリンク53を夫々受
け位置Kに付勢するバネ88.89を有するので、育苗
箱1の形状や大きさに多少の相異があっても、バネ88
.89の付勢力によってロアリンク52及びアッパーリ
ンク53を受け位置Kに揺動させて、係止部60.69
によって育苗箱1を確実に受けることができ、汎用性が
大であると共に、育苗箱1が不測に落下する惧れがなく
なる。
け位置Kに付勢するバネ88.89を有するので、育苗
箱1の形状や大きさに多少の相異があっても、バネ88
.89の付勢力によってロアリンク52及びアッパーリ
ンク53を受け位置Kに揺動させて、係止部60.69
によって育苗箱1を確実に受けることができ、汎用性が
大であると共に、育苗箱1が不測に落下する惧れがなく
なる。
さらに、ロアリンク52、アッパーリンク53及び駆動
機構90を支持しかつ積み重ねられた前記育苗箱1を収
納する育苗箱収納フレーム51が、育苗箱搬送用のコン
ベア7上に着脱自在に取付けられているので、コンベア
7とは別体の育苗箱供給装置の各構成部材を1つの育苗
箱収納フレーム51にユニットとして装着して、コンベ
ア7を有する各種の育苗用播種機等に簡単に取付けて使
用することができ、この点からも汎用性が大で、取扱い
に非常に便利である。
機構90を支持しかつ積み重ねられた前記育苗箱1を収
納する育苗箱収納フレーム51が、育苗箱搬送用のコン
ベア7上に着脱自在に取付けられているので、コンベア
7とは別体の育苗箱供給装置の各構成部材を1つの育苗
箱収納フレーム51にユニットとして装着して、コンベ
ア7を有する各種の育苗用播種機等に簡単に取付けて使
用することができ、この点からも汎用性が大で、取扱い
に非常に便利である。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の側面図、第2図
は同平断面図、第3図は同全体側面図、第4図は同育苗
箱の側断面図、第5図は同制御回路図、第6図は動作説
明用の流れ図、第7図乃至第10図は動作説明用の側面
図である。 1・・・育苗箱、7・・・育苗箱搬送用の補助コンヘア
、51・・・育苗箱収納フレーム、52・・・ロアリン
ク、53・・・アッパーリンク、60.69・・・係止
部、88.89・・・バネ。
は同平断面図、第3図は同全体側面図、第4図は同育苗
箱の側断面図、第5図は同制御回路図、第6図は動作説
明用の流れ図、第7図乃至第10図は動作説明用の側面
図である。 1・・・育苗箱、7・・・育苗箱搬送用の補助コンヘア
、51・・・育苗箱収納フレーム、52・・・ロアリン
ク、53・・・アッパーリンク、60.69・・・係止
部、88.89・・・バネ。
Claims (3)
- (1)積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止部
60を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗箱
1を前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方で
受ける係止部69を有するアッパーリンク53とが設け
られ、これらロアリンク52及びアッパーリンク53は
、係止部60、69が育苗箱1を受ける受け位置Kと、
係止部60、69が育苗箱1から外れる逃げ位置Lとに
往復移動するように夫々揺動自在に支持され、ロアリン
ク52とアッパーリンク53とに受け位置Kから逃げ位
置Lに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的
に行なわせる駆動機構90が設けられていることを特徴
とする育苗箱供給装置。 - (2)積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止部
60を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗箱
1を前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方で
受ける係止部69を有するアッパーリンク53とが設け
られ、これらロアリンク52及びアッパーリンク53は
、係止部60、69が育苗箱1を受ける受け位置Kと、
係止部60、69が育苗箱1から外れる逃げ位置Lとに
往復移動するように夫々揺動自在に支持され、ロアリン
ク52とアッパーリンク53とに受け位置Kから逃げ位
置Lに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次間欠的
に行なわせる駆動機構90が設けられ、前記駆動機構9
0は、ロアリンク52及びアッパーリンク53を夫々受
け位置Kに付勢するバネ88、89を有すると共に、該
バネ88、89に抗してロアリンク52及びアッパーリ
ンク53を間欠的に逃げ位置Lに揺動せしめるカム84
、85を有することを特徴とする育苗箱供給装置。 - (3)積み重ねられた最下段の育苗箱1を受ける係止部
60を有するロアリンク52と、積み重ねられた育苗箱
1を前記ロアリンク52の係止部60よりも一段上方で
受け止める係止部69を有するアッパーリンク53とが
設けられ、これらロアリンク52及びアッパーリンク5
3は、係止部60、69が育苗箱1を受ける受け位置K
と、係止部60、69が育苗箱1から外れる逃げ位置L
とに往復移動するように夫々揺動自在に支持され、ロア
リンク52とアッパーリンク53とに受け位置Kから逃
げ位置Lに移動して受け位置Kに戻る揺動動作を順次間
欠的に行なわせる駆動機構90が設けられ、前記ロアリ
ンク52、アッパーリンク53及び駆動機構90を支持
しかつ積重ねられた前記育苗箱1を収納する育苗箱収納
フレーム51が、育苗箱搬送用のコンベア7上に着脱自
在に取付けられていることを特徴とする育苗箱供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291198A JPH0818695B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 育苗箱供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291198A JPH0818695B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 育苗箱供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133819A true JPH01133819A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0818695B2 JPH0818695B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17765728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291198A Expired - Fee Related JPH0818695B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 育苗箱供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818695B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472927U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-26 | ||
| CN107278451A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-10-24 | 成都宇亨工业制造有限公司 | 一种种植机种盘输送结构 |
| CN107306556A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-11-03 | 成都宇亨工业制造有限公司 | 一种种植机种盘交替输送结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013770U (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-13 | ||
| JPS5517263U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-02 | ||
| JPS5566427A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Miyao Yoshino | Storing pallet for individual extraction |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62291198A patent/JPH0818695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013770U (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-13 | ||
| JPS5517263U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-02 | ||
| JPS5566427A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Miyao Yoshino | Storing pallet for individual extraction |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472927U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-26 | ||
| CN107278451A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-10-24 | 成都宇亨工业制造有限公司 | 一种种植机种盘输送结构 |
| CN107306556A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-11-03 | 成都宇亨工业制造有限公司 | 一种种植机种盘交替输送结构 |
| CN107278451B (zh) * | 2017-07-11 | 2023-12-05 | 成都宇亨智能科技有限公司 | 一种种植机种盘输送结构 |
| CN107306556B (zh) * | 2017-07-11 | 2023-12-05 | 成都宇亨智能科技有限公司 | 一种种植机种盘交替输送结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818695B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO784359L (no) | Fremgangsmaate ved planting samt plantemaskin | |
| EP1069837A1 (en) | Orientation mechanism | |
| JPH01133819A (ja) | 育苗箱供給装置 | |
| US2514522A (en) | Tobacco planter | |
| JP3867422B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JP2002253010A (ja) | 移植機の苗トレイ縦送り機構 | |
| JP2721923B2 (ja) | 選別装置の供給装置 | |
| JP5226343B2 (ja) | 農作業機 | |
| JP3147047B2 (ja) | 苗植機 | |
| JP2509740Y2 (ja) | 移植機における苗トレイ補給装置 | |
| JPH08298823A (ja) | 苗移植機 | |
| JP3304913B2 (ja) | ポット苗の植付部 | |
| JPH1189435A (ja) | 苗箱対地処理機 | |
| JP2606922Y2 (ja) | 種子繰出装置 | |
| JP3427434B2 (ja) | 移植機 | |
| US1018738A (en) | Bottle cleaning and brushing machine. | |
| JP2004166548A (ja) | 苗移植機 | |
| JP4067382B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| JPS61119520A (ja) | 育苗箱の段積装置 | |
| JP3661325B2 (ja) | 結球野菜収穫機 | |
| JP3098052B2 (ja) | 育苗用播種方法及びその装置 | |
| JPS61119519A (ja) | 育苗箱の段積装置 | |
| JP2006101756A (ja) | 農作物順次供給装置 | |
| JPH04354572A (ja) | 選花機 | |
| JP2003143916A (ja) | 鱗茎作物調製機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |