JPH01133873A - リング状物品梱包構造及びその方法 - Google Patents
リング状物品梱包構造及びその方法Info
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- JPH01133873A JPH01133873A JP62289731A JP28973187A JPH01133873A JP H01133873 A JPH01133873 A JP H01133873A JP 62289731 A JP62289731 A JP 62289731A JP 28973187 A JP28973187 A JP 28973187A JP H01133873 A JPH01133873 A JP H01133873A
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明はリング状物品(例えばパンケーキと称される磁
気テープ巻回体)梱包構造及びその方法に関するもので
ある。
気テープ巻回体)梱包構造及びその方法に関するもので
ある。
口、従来技術
テープカセット等に装填される磁気テープは、その製造
の過程で、ハブの周りに所定の張力で巻回され、一定の
径のパンケーキとして保管、輸送される。
の過程で、ハブの周りに所定の張力で巻回され、一定の
径のパンケーキとして保管、輸送される。
第7図、第8図は、従来使用されているパンケーキ輸送
用トレイ28を示すものである。
用トレイ28を示すものである。
このトレイ28は、はぼ正八角形状の発泡ポリスチレン
製のトレイ本体22と、このトレイ本体のパンケーキ収
容域23と、トレイ本体両面に夫々被着(貼着)されて
いる発泡ポリエチレン製のリング状クツション材25及
び26とを夫々有している。また、トレイ本体22の中
心部には円形突起27が設けられていて、この突起の周
囲に第6図の如くにパンケーキ(磁気テープ3をハブ4
に巻回したもの)2がクツション材25上に収容される
。
製のトレイ本体22と、このトレイ本体のパンケーキ収
容域23と、トレイ本体両面に夫々被着(貼着)されて
いる発泡ポリエチレン製のリング状クツション材25及
び26とを夫々有している。また、トレイ本体22の中
心部には円形突起27が設けられていて、この突起の周
囲に第6図の如くにパンケーキ(磁気テープ3をハブ4
に巻回したもの)2がクツション材25上に収容される
。
そして、輸送若しくは保管に際しては、第8図に示すよ
うにして複数のトレイ28を上下に積み重ねる(但し、
図面には2段のトレイのみ示した。)が、パンケーキ2
は上下のトレイの各クツション材26−25間に挾持さ
れた状態となる。
うにして複数のトレイ28を上下に積み重ねる(但し、
図面には2段のトレイのみ示した。)が、パンケーキ2
は上下のトレイの各クツション材26−25間に挾持さ
れた状態となる。
しかしながら、かかるパンケーキ梱包構造は、各パンケ
ーキを夫々輸送用トレイに収納するものであるため、多
数のトレイが必要であり、輸送等のコストが高く、特に
トレイ本体の製造費、維持費等が高くつく。また、輸送
、保管時のパンケーキの収容、取り出しの操作が煩雑で
あり、手間がかかる。
ーキを夫々輸送用トレイに収納するものであるため、多
数のトレイが必要であり、輸送等のコストが高く、特に
トレイ本体の製造費、維持費等が高くつく。また、輸送
、保管時のパンケーキの収容、取り出しの操作が煩雑で
あり、手間がかかる。
ハ1発明の目的
本発明の目的は、構造が簡素でコストダウンを図ること
ができ、輸送、保管時等の取り扱いが容易であってかつ
輸送性にも優れ、更に確実に包装が可能なリング状物品
梱包構造を提供することである。
ができ、輸送、保管時等の取り扱いが容易であってかつ
輸送性にも優れ、更に確実に包装が可能なリング状物品
梱包構造を提供することである。
二9発明の構成
即ち、本発明は、主面同士が互いに相隣接した状態で複
数のリング状物品を所定方向に配列してなるリング状物
品配列体の中心孔を貫通するコア部材と;前記リング状
物品配列体の両端を前記所定方向に沿って互いに逆方向
に押圧する押さえ部材と;前記コア部材と前記押さえ部
材とを相対的に位置固定する固定手段とを有し、この固
定手段が、 fal前記両端の押さえ部材間を結合する結合部材と、 (blこの結合状態で外表面に被着された包装フィルム
と からなっているリング状物品梱包構造に係るものである
。
数のリング状物品を所定方向に配列してなるリング状物
品配列体の中心孔を貫通するコア部材と;前記リング状
物品配列体の両端を前記所定方向に沿って互いに逆方向
に押圧する押さえ部材と;前記コア部材と前記押さえ部
材とを相対的に位置固定する固定手段とを有し、この固
定手段が、 fal前記両端の押さえ部材間を結合する結合部材と、 (blこの結合状態で外表面に被着された包装フィルム
と からなっているリング状物品梱包構造に係るものである
。
また、本発明は、上記梱包構造を作成する方法として、
主面同士が互いに相隣接した状態で複数のリング状物品
を所定方向に配列してなるリング状物品配列体の中心孔
にコア部材を挿通させ、次いでこのコア部材の両端に押
さえ部材を夫々取り付け、次いでこれらの押さえ部材間
を結合して前記コア部材から外れないようにし、次いで
外表面に包装フィルムを被着して全体を梱包するリング
状物品梱包方法も提供するものである。
主面同士が互いに相隣接した状態で複数のリング状物品
を所定方向に配列してなるリング状物品配列体の中心孔
にコア部材を挿通させ、次いでこのコア部材の両端に押
さえ部材を夫々取り付け、次いでこれらの押さえ部材間
を結合して前記コア部材から外れないようにし、次いで
外表面に包装フィルムを被着して全体を梱包するリング
状物品梱包方法も提供するものである。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図は第1の実施例を示すものである。この
例によれば複数のパンケーキ2は、夫々ハブ4の端面4
a同士が夫々互いに相接した状態で、第2図のように上
下方向に配列されており、パンケーキ配列体10をなし
ている。このとき、磁気テープ3の外周面3bは図にお
いて上下方向に位置を合わせられ、隣接したパンケーキ
2同士の間では、磁気テープ3の側面3aが、間隙8を
挾んで互いに対向せしめられている。
例によれば複数のパンケーキ2は、夫々ハブ4の端面4
a同士が夫々互いに相接した状態で、第2図のように上
下方向に配列されており、パンケーキ配列体10をなし
ている。このとき、磁気テープ3の外周面3bは図にお
いて上下方向に位置を合わせられ、隣接したパンケーキ
2同士の間では、磁気テープ3の側面3aが、間隙8を
挾んで互いに対向せしめられている。
パンケーキ2又はパンケーキ配列体10の中心孔5には
、円柱状又は円筒状のコア部材6が貫通せしめられ、パ
ンケーキ2を径方向に位置固定している。各パンケーキ
間又は配列体の両端には夫々、リング状クツション材1
6を配している。コア部材6の端部6a、6bはパンケ
ーキ配列体10の貫通孔5から突き出ている。端部6a
、6bは夫々、円板状の押さえ部材(板)7に設けられ
た孔7aへと嵌め込まれ、コア部材6と押さえ部材7と
は互いに固定される。この状態で押さえ部材7はパンケ
ーキ配列体10を挾み込み、両端面10a、10bを夫
々内側へと押圧している。
、円柱状又は円筒状のコア部材6が貫通せしめられ、パ
ンケーキ2を径方向に位置固定している。各パンケーキ
間又は配列体の両端には夫々、リング状クツション材1
6を配している。コア部材6の端部6a、6bはパンケ
ーキ配列体10の貫通孔5から突き出ている。端部6a
、6bは夫々、円板状の押さえ部材(板)7に設けられ
た孔7aへと嵌め込まれ、コア部材6と押さえ部材7と
は互いに固定される。この状態で押さえ部材7はパンケ
ーキ配列体10を挾み込み、両端面10a、10bを夫
々内側へと押圧している。
そして、この状態で、両端の押さえ部材7−7間が、夫
々の外周に4箇所ずつ設けられたバンド掛は用の凹部1
1にてプラスチックス製のバンド12を例えば直角に交
差するように掛は渡すことによって、互いに堅固に結合
若しくは結束せしめられている。この場合、凹部に牙へ
のバンド12の食い込みは十分であり、かつそこへのフ
ィルム9の食い付きも十分である(第4図参照)。
々の外周に4箇所ずつ設けられたバンド掛は用の凹部1
1にてプラスチックス製のバンド12を例えば直角に交
差するように掛は渡すことによって、互いに堅固に結合
若しくは結束せしめられている。この場合、凹部に牙へ
のバンド12の食い込みは十分であり、かつそこへのフ
ィルム9の食い付きも十分である(第4図参照)。
更に、全体はいわゆるシュリンクフィルムと呼ばれるフ
ィルム9によって被覆、包装され、梱包がより完全なも
のとなっている。即ち、第3図及び第4図に示すように
、シュリンクフィルム9により梱包構造の外側を包んだ
段階ではシュリンクフィルム9は一点鎖線で示すような
状態にある。
ィルム9によって被覆、包装され、梱包がより完全なも
のとなっている。即ち、第3図及び第4図に示すように
、シュリンクフィルム9により梱包構造の外側を包んだ
段階ではシュリンクフィルム9は一点鎖線で示すような
状態にある。
この後、シュリンクフィルム9に加熱処理を施すと、同
図に実線で示すようにシュリンクフィルムが収縮し、ま
た押さえ部材7を外側から更に押圧するのである。これ
により梱包がより完全となり、また水濡れ等から内部を
保護する効果もある。磁気テープ3の位置決めは良好で
あり、また衝撃等から磁気テープを保護でき、その損傷
を防止できる。また、各パンケーキ2間は直接(磁気テ
ープ同士が)接し合っていないので、相互の当接によっ
てテープが損傷されることもない。
図に実線で示すようにシュリンクフィルムが収縮し、ま
た押さえ部材7を外側から更に押圧するのである。これ
により梱包がより完全となり、また水濡れ等から内部を
保護する効果もある。磁気テープ3の位置決めは良好で
あり、また衝撃等から磁気テープを保護でき、その損傷
を防止できる。また、各パンケーキ2間は直接(磁気テ
ープ同士が)接し合っていないので、相互の当接によっ
てテープが損傷されることもない。
上記のようなパンケーキ梱包構造によれば、構造が簡素
で、押さえ部材等の各部品の製造も容易なことからコス
トダウンを図ることができ、梱包の作業が容易で輸送、
保管時の取扱いが簡略であり、従って、輸送、保管のコ
ストも低く、また構造が簡素なことから軽量であって、
なおかつ輸送性も良好である。
で、押さえ部材等の各部品の製造も容易なことからコス
トダウンを図ることができ、梱包の作業が容易で輸送、
保管時の取扱いが簡略であり、従って、輸送、保管のコ
ストも低く、また構造が簡素なことから軽量であって、
なおかつ輸送性も良好である。
しかも、上記のバンド12の使用によって、押さえ部材
7−7間を結束せしめ、シュリンクフィルム9による包
装を更に十分堅固なものとすることができる。従って、
梱包が安定化することになる。
7−7間を結束せしめ、シュリンクフィルム9による包
装を更に十分堅固なものとすることができる。従って、
梱包が安定化することになる。
なお、押さえ部材7の上面又は下面には、リング状の溝
13を設けたので、後述の(第5図に示した)運搬時に
手で把持し易く、持ち運びに便利である。
13を設けたので、後述の(第5図に示した)運搬時に
手で把持し易く、持ち運びに便利である。
なお、押さえ部材7は発泡スチロール等により成形でき
る。またコア部材6は塩化ビニル樹脂、紙等により製造
でき、シュリンクフィルム9はポリプロピレン、ポリエ
チレン等の各種樹脂により製造できる。また、バンド1
2はポリプロピレン等の各種樹脂で作製してよい。
る。またコア部材6は塩化ビニル樹脂、紙等により製造
でき、シュリンクフィルム9はポリプロピレン、ポリエ
チレン等の各種樹脂により製造できる。また、バンド1
2はポリプロピレン等の各種樹脂で作製してよい。
次に、上記した梱包構造の作製方法を説明する。
また、第5A図のように、第1図で述べたと同押さえ部
材7を夫々嵌合せしめる。ここでは、全体を横にして示
したが、これは実際の梱包工程の合わせたものである(
以下、同様)。
材7を夫々嵌合せしめる。ここでは、全体を横にして示
したが、これは実際の梱包工程の合わせたものである(
以下、同様)。
次いで第5B図のように、押さえ部材7の各凹部11に
結束バンド12を掛け、これによって押さえ部材7とコ
ア部材6とを互いに強力に固定する。この結果、もはや
押さえ部材7はコア部材6からは外れることはなく、次
のシュリンク工程へと送ることができる。即ち、実際に
は、第5B図の如き状態で、床面14(又はテーブル)
上を転がしながら作業が行われるため、もしバンド12
で結束しておかないときには、押さえ部材7がコア部材
6から外れてしまうことがあるが、バンド12で縛って
いるのでそうしたことはなく、全体を転がしながら次の
シュリンク(ラッピング)マシーンへと送ることができ
る。従って、シュリンク工程へ安定に供給することがで
きる。
結束バンド12を掛け、これによって押さえ部材7とコ
ア部材6とを互いに強力に固定する。この結果、もはや
押さえ部材7はコア部材6からは外れることはなく、次
のシュリンク工程へと送ることができる。即ち、実際に
は、第5B図の如き状態で、床面14(又はテーブル)
上を転がしながら作業が行われるため、もしバンド12
で結束しておかないときには、押さえ部材7がコア部材
6から外れてしまうことがあるが、バンド12で縛って
いるのでそうしたことはなく、全体を転がしながら次の
シュリンク(ラッピング)マシーンへと送ることができ
る。従って、シュリンク工程へ安定に供給することがで
きる。
第5C図は、シュリンク工程で全体がシュリンクフィル
ム9で覆われ、最終的な梱包構造となされた状態を示し
ている。このとき、−点鎖線のようにして指15又は手
で梱包体を把持する際、指を上記した溝13に入れ、両
側から持ち上げると、指15が溝13にうまく引っかか
るため、持ち運びに便利である。これはまた、第5日図
の状態でも同様である。
ム9で覆われ、最終的な梱包構造となされた状態を示し
ている。このとき、−点鎖線のようにして指15又は手
で梱包体を把持する際、指を上記した溝13に入れ、両
側から持ち上げると、指15が溝13にうまく引っかか
るため、持ち運びに便利である。これはまた、第5日図
の状態でも同様である。
なお、凹部11の存在によって、この凹部の位置を丁度
床14の面にくるように載置すれば比較的安定に載置可
能である。しかし、第6図のように、押さえ部材7の形
状を変更し、例えば大角形にすると、その−辺を床14
上に載せてかなり安定に載置することができる。
床14の面にくるように載置すれば比較的安定に載置可
能である。しかし、第6図のように、押さえ部材7の形
状を変更し、例えば大角形にすると、その−辺を床14
上に載せてかなり安定に載置することができる。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基づいて更に変形が可能である。
思想に基づいて更に変形が可能である。
例えば、上述のバンド12の掛は方は上述以外にも1本
のみ掛けるようにしてもよい。また、バンド以外にもヒ
モ、チエイン等、或いは他の結合部材を用いることもで
きる。また、シュリンクフィルム以外の包装フィルムを
用いることができる。
のみ掛けるようにしてもよい。また、バンド以外にもヒ
モ、チエイン等、或いは他の結合部材を用いることもで
きる。また、シュリンクフィルム以外の包装フィルムを
用いることができる。
また、押さえ部材7とコア部材6とを相対的に位置決め
するのは、両者を嵌め合わせる方法、接着等でも良い。
するのは、両者を嵌め合わせる方法、接着等でも良い。
押さえ部材、コア部材の寸法、形状等は種々であってよ
い。コア部材6は円筒状である必要はなく、円柱状であ
ってもよい。また、断面円形でなくともよく、例えば断
面三角形、四辺形、足型等であってよいが、要は中心孔
5の内周面に内接して安定な位置決めができ、パンケー
キ2がぐらつかないような形状が好ましい。パンケーキ
配列体の中心孔の形状、寸法等も種々であってよい。本
発明は、パンケーキ以外の他のリング状物品の梱包にも
適用可能である。
い。コア部材6は円筒状である必要はなく、円柱状であ
ってもよい。また、断面円形でなくともよく、例えば断
面三角形、四辺形、足型等であってよいが、要は中心孔
5の内周面に内接して安定な位置決めができ、パンケー
キ2がぐらつかないような形状が好ましい。パンケーキ
配列体の中心孔の形状、寸法等も種々であってよい。本
発明は、パンケーキ以外の他のリング状物品の梱包にも
適用可能である。
へ0発明の作用効果
本発明は上述の如り、゛リング状物品配列体の中心孔を
貫通するコア部材と;前記リング状物品配列体の両端を
前記所定方向に沿って互いに逆方向に押圧する押さえ部
材と;前記コア部材と前記押さえ部材とを相対的に位置
固定する固定手段とを有しているので、多数のリング状
物品を一体として梱包でき、構造が簡素で製造もより容
易であって大幅なコストダウンを図ることができ、軽量
であって輸送に適し、輸送、保管時等の梱包、開包の操
作が単純で取扱いが容易であり、かつ梱包自体も十二分
に行われて輸送性にも優れている。
貫通するコア部材と;前記リング状物品配列体の両端を
前記所定方向に沿って互いに逆方向に押圧する押さえ部
材と;前記コア部材と前記押さえ部材とを相対的に位置
固定する固定手段とを有しているので、多数のリング状
物品を一体として梱包でき、構造が簡素で製造もより容
易であって大幅なコストダウンを図ることができ、軽量
であって輸送に適し、輸送、保管時等の梱包、開包の操
作が単純で取扱いが容易であり、かつ梱包自体も十二分
に行われて輸送性にも優れている。
しかも、上記の押さえ部材間を結合部材で結合せしめて
いるので、包装を更に十分堅固なものとすることができ
る。従って、梱包が安定化することになる。
いるので、包装を更に十分堅固なものとすることができ
る。従って、梱包が安定化することになる。
更に、上記の結合部材の使用によって、もはや押さえ部
材はコア部材からは外れることはなく、次の包装工程へ
と安定して送ることができる。
材はコア部材からは外れることはなく、次の包装工程へ
と安定して送ることができる。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示すものであって、
第1図はパンケーキ梱包構造の分解斜視図、第2図は同
正面図、 第3図は第2図の部分拡大図、 第4図は第1図のTV−TV線に沿う同梱包構造の一部
断面図、 第5A図、第5B図、第5C図はパンケーキ梱包構造の
作成を工程順に示す各正面図、第6図は他の梱包体の側
面図 である。 第7図は従来のパンケーキ輸送用トレイを示す斜視図、
第8図は第7図の■−■線断面図(但し、パンケーキを
収容している状態を示す。)である。 なお、図面に示す符号において、 1・・・・・・・・・梱包構造 2・・・・・・・・・パンケーキ 3・・・・・・・・・磁気テープ 6・・・・・・・・・コア部材 7・・・・・・・・・押さえ部材 8・・・・・・・・・間隙 9・・・・・・・・・シュリンクフィルム10・・・・
・・・・・パンケーキ配列体11・・・・・・・・・凹
部 12・・・・・・・・・結束バンド 13・・・・・・・・・溝 16・・・・・・・・・クツション材 である。
正面図、 第3図は第2図の部分拡大図、 第4図は第1図のTV−TV線に沿う同梱包構造の一部
断面図、 第5A図、第5B図、第5C図はパンケーキ梱包構造の
作成を工程順に示す各正面図、第6図は他の梱包体の側
面図 である。 第7図は従来のパンケーキ輸送用トレイを示す斜視図、
第8図は第7図の■−■線断面図(但し、パンケーキを
収容している状態を示す。)である。 なお、図面に示す符号において、 1・・・・・・・・・梱包構造 2・・・・・・・・・パンケーキ 3・・・・・・・・・磁気テープ 6・・・・・・・・・コア部材 7・・・・・・・・・押さえ部材 8・・・・・・・・・間隙 9・・・・・・・・・シュリンクフィルム10・・・・
・・・・・パンケーキ配列体11・・・・・・・・・凹
部 12・・・・・・・・・結束バンド 13・・・・・・・・・溝 16・・・・・・・・・クツション材 である。
Claims (2)
- 1.主面同士が互いに相隣接した状態で複数のリング状
物品を所定方向に配列してなるリング状物品配列体の中
心孔を貫通するコア部材と;前記リング状物品配列体の
両端を前記所定方向に沿って互いに逆方向に押圧する押
さえ部材と;前記コア部材と前記押さえ部材とを相対的
に位置固定する固定手段とを有し、この固定手段が、 (a)前記両端の押さえ部材間を結合する結合部材と、 (b)この結合状態で外表面に被着された包装フィルム
と からなっているリング状物品梱包構造。 - 2.主面同士が互いに相隣接した状態で複数のリング状
物品を所定方向に配列してなるリング状物品配列体の中
心孔にコア部材を挿通させ、次いでこのコア部材の両端
に押さえ部材を夫々取り付け、次いでこれらの押さえ部
材間を結合して前記コア部材から外れないようにし、次
いで外表面に包装フィルムを被着して全体を梱包するリ
ング状物品梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289731A JPH01133873A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | リング状物品梱包構造及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289731A JPH01133873A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | リング状物品梱包構造及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133873A true JPH01133873A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=17747024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289731A Pending JPH01133873A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | リング状物品梱包構造及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133873A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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