JPH0257571A - テープ積層体包装具及びその包装具装着方法 - Google Patents
テープ積層体包装具及びその包装具装着方法Info
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- JPH0257571A JPH0257571A JP20685888A JP20685888A JPH0257571A JP H0257571 A JPH0257571 A JP H0257571A JP 20685888 A JP20685888 A JP 20685888A JP 20685888 A JP20685888 A JP 20685888A JP H0257571 A JPH0257571 A JP H0257571A
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は中央貫通孔を有するハブに巻回した磁気テープ
等の多数の積層体を包装する用具及びその包装具の装着
方法に関する。
等の多数の積層体を包装する用具及びその包装具の装着
方法に関する。
従来の技術
従来、磁気テープを工場間や国際間で輸送する場合、完
成品としての幅や長さに切断する以前の状態、即ち原反
のまま、あるいは原反から製品幅に切断しただけで中央
貫通孔を有する軸やハブに巻回し、それぞれ容器に収納
して輸送や保管等を行なっている。以下、原反から製品
幅に切断しただけの磁気テープをハブに巻回したものを
パンケーキと呼ぶ。このようなパンケーキの容器にはそ
の1面に設けた凹所内に第5図に示すようにハブ10に
巻回した磁気テープ12を1リ一ル分収納できる発泡包
装体14を用い、それらを第6図に示すように5段〜1
0段積み重ねた上、最後に空の発泡包装体を乗せて全体
をバンド掛けした後、そのままの状態で、或いはフィル
ムシュリンク包装してダンボール箱に収納する。
成品としての幅や長さに切断する以前の状態、即ち原反
のまま、あるいは原反から製品幅に切断しただけで中央
貫通孔を有する軸やハブに巻回し、それぞれ容器に収納
して輸送や保管等を行なっている。以下、原反から製品
幅に切断しただけの磁気テープをハブに巻回したものを
パンケーキと呼ぶ。このようなパンケーキの容器にはそ
の1面に設けた凹所内に第5図に示すようにハブ10に
巻回した磁気テープ12を1リ一ル分収納できる発泡包
装体14を用い、それらを第6図に示すように5段〜1
0段積み重ねた上、最後に空の発泡包装体を乗せて全体
をバンド掛けした後、そのままの状態で、或いはフィル
ムシュリンク包装してダンボール箱に収納する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような発泡包装体では厚い発泡ポリ
スチレン仮に薄い発泡ポリエチレン膜を糊付し、脆く、
欠は易い発泡ポリスチレン板から塵埃が発生するのを発
泡ポリエチレン膜で防いで、パンケーキの容器兼スペー
サとして用い、それを10リール分程集積して1バツク
にしているが、外装形態は大きなものになる。このため
、包装資材コスト、物流コスト等が高くなり問題がある
。
スチレン仮に薄い発泡ポリエチレン膜を糊付し、脆く、
欠は易い発泡ポリスチレン板から塵埃が発生するのを発
泡ポリエチレン膜で防いで、パンケーキの容器兼スペー
サとして用い、それを10リール分程集積して1バツク
にしているが、外装形態は大きなものになる。このため
、包装資材コスト、物流コスト等が高くなり問題がある
。
又、発泡ポリスチレン板をパンケーキの容器兼スペーサ
として用いると、その一部に発泡ポリエチレン膜を貼り
付けても、依然塵埃の発生が多く問題になる。何故なら
、発泡包装体は機械的強度が大きくないため、容器の壁
厚が薄かったり、無理な積み上げ、バンドでの強結束、
乱暴な取り扱い等をすると、その外部負担割合の高い個
所が破損し、バンドが内部に食い込んだりして塵埃が発
生するからである。このような塵埃が磁気テープの表面
に付着すると、信号のエラーが発生し、ビデオテープで
あれば画像が乱れ、オーディオテープであれば音飛びの
原因となり、ノイズも発生する。
として用いると、その一部に発泡ポリエチレン膜を貼り
付けても、依然塵埃の発生が多く問題になる。何故なら
、発泡包装体は機械的強度が大きくないため、容器の壁
厚が薄かったり、無理な積み上げ、バンドでの強結束、
乱暴な取り扱い等をすると、その外部負担割合の高い個
所が破損し、バンドが内部に食い込んだりして塵埃が発
生するからである。このような塵埃が磁気テープの表面
に付着すると、信号のエラーが発生し、ビデオテープで
あれば画像が乱れ、オーディオテープであれば音飛びの
原因となり、ノイズも発生する。
更に、各パンケーキ毎に容器を必要とするため、荷造り
や荷解きが繁雑となり、その時間的、労力的、経済的負
担が大きくなる。
や荷解きが繁雑となり、その時間的、労力的、経済的負
担が大きくなる。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、作業性を改善し、資材コスト、流通コスト等
を削減し、塵埃の発生し難いテープ積層体包装具及びそ
の包装具装着方法を提供することを目的とする。
のであり、作業性を改善し、資材コスト、流通コスト等
を削減し、塵埃の発生し難いテープ積層体包装具及びそ
の包装具装着方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1図及び第2図を用いて説明する。
る第1図及び第2図を用いて説明する。
このテープ積層体包装具は両端部22.24に位置決め
凹所26.28又は突起をそれぞれ設け、ハブに巻回し
たチー768の複数の積層体における各ハブの中央貫通
孔に挿通する円筒状中芯16と、その中芯16の一端部
22.24がそれぞれ嵌まる中央貫通孔32.36を有
し、それらの各中央貫通孔32.36の内周に中芯16
の位置決め凹所26.28又は突起にそれぞれ嵌まる突
起34.38又は凹所を設け、テープ積層体を挟持する
2枚の側板18.20とを備えるものである。
凹所26.28又は突起をそれぞれ設け、ハブに巻回し
たチー768の複数の積層体における各ハブの中央貫通
孔に挿通する円筒状中芯16と、その中芯16の一端部
22.24がそれぞれ嵌まる中央貫通孔32.36を有
し、それらの各中央貫通孔32.36の内周に中芯16
の位置決め凹所26.28又は突起にそれぞれ嵌まる突
起34.38又は凹所を設け、テープ積層体を挟持する
2枚の側板18.20とを備えるものである。
そして、上記中芯16の両端部22.24にそれぞれ設
ける位置決め凹所26.28又は突起を中芯16の中心
線30に対してそれぞれ平行に1つ又は複数個設け、両
側板18.20の内周には中芯16の凹所26.28又
は突起にそれぞれ嵌まる突起34.38又は凹所を設け
ると好ましいものになる。
ける位置決め凹所26.28又は突起を中芯16の中心
線30に対してそれぞれ平行に1つ又は複数個設け、両
側板18.20の内周には中芯16の凹所26.28又
は突起にそれぞれ嵌まる突起34.38又は凹所を設け
ると好ましいものになる。
又、上記包装具をテープ積層体に装着する方法は積載装
置の荷台上に載せた一方の側板18の中央貫通孔32に
円筒状中芯16の一端部22を嵌めて立て、その荷台上
から各先端がハブに当接してそこに巻回するチー768
を支える複数のリフト用シャフト60を側板18の中央
貫通孔32の付近に設けた貫通孔56を挿通して中芯1
6の先端付近までその中心線30に平行に突設し、着脱
自在ハンド62によりハブに巻回したチー168又は膜
状スペーサ64を持って、それらの中央貫通孔66等に
中芯16を挿通して放し、複数のリフト用シャフト60
の上にハブに巻回したチー168又はハブに巻回したチ
ー168と膜状スペーサ64を載せ、ハブに巻回したチ
ー168を1個若しくはそれ以上の所定数戟ぜる毎に、
そのハブに巻回したテープ68又はハブに巻回したチー
168と膜状スペーサ64の厚みだけリフト用シャフト
60を下降させ、順次それらを積み増し、所要段数積載
したら中芯16の他端部24に他方の側板20の中央貫
通孔36を嵌めるという手順を踏む。
置の荷台上に載せた一方の側板18の中央貫通孔32に
円筒状中芯16の一端部22を嵌めて立て、その荷台上
から各先端がハブに当接してそこに巻回するチー768
を支える複数のリフト用シャフト60を側板18の中央
貫通孔32の付近に設けた貫通孔56を挿通して中芯1
6の先端付近までその中心線30に平行に突設し、着脱
自在ハンド62によりハブに巻回したチー168又は膜
状スペーサ64を持って、それらの中央貫通孔66等に
中芯16を挿通して放し、複数のリフト用シャフト60
の上にハブに巻回したチー168又はハブに巻回したチ
ー168と膜状スペーサ64を載せ、ハブに巻回したチ
ー168を1個若しくはそれ以上の所定数戟ぜる毎に、
そのハブに巻回したテープ68又はハブに巻回したチー
168と膜状スペーサ64の厚みだけリフト用シャフト
60を下降させ、順次それらを積み増し、所要段数積載
したら中芯16の他端部24に他方の側板20の中央貫
通孔36を嵌めるという手順を踏む。
作用
上記のように構成すると、円筒状中芯16にはその両端
部22.24に位置決め凹所26.28又は突起をそれ
ぞれ設け、2枚の側板18.20には各中央貫通孔32
.36の内周に中芯16の位置決め凹所26.28に嵌
まる突起34.38又は凹所を設けているため、中芯1
6の両端部22.24を各側板18.20の中央貫通孔
32.36にそれぞれ挿入して対応する凹所26.28
と突起34.38を嵌合すると、簡単に組み立てられて
抜は難くなり、両側板18.20の位置を同一方向に合
わせて容易に固定できる。そこで、一方の側板18の中
央貫通孔32に中芯16の一端部22を嵌めた段階で、
ハブに巻回したテープ68をそれらの中央貫通孔に中芯
16を挿通し、ハブに巻回したチー768を順次積み増
し、所要数のハブに巻回したチー768から成る積層体
を形成した後、中芯16の他端部24に他方の側板20
の中央貫通孔36を嵌め、両側板18.20でその積層
体を適度に圧縮して挟持する。このようにしてテープ積
層体を形成すると、単にハブに巻回したチー168の中
央貫通孔に中芯16を挿通するだけであるから、作業時
の負担が軽くなる。
部22.24に位置決め凹所26.28又は突起をそれ
ぞれ設け、2枚の側板18.20には各中央貫通孔32
.36の内周に中芯16の位置決め凹所26.28に嵌
まる突起34.38又は凹所を設けているため、中芯1
6の両端部22.24を各側板18.20の中央貫通孔
32.36にそれぞれ挿入して対応する凹所26.28
と突起34.38を嵌合すると、簡単に組み立てられて
抜は難くなり、両側板18.20の位置を同一方向に合
わせて容易に固定できる。そこで、一方の側板18の中
央貫通孔32に中芯16の一端部22を嵌めた段階で、
ハブに巻回したテープ68をそれらの中央貫通孔に中芯
16を挿通し、ハブに巻回したチー768を順次積み増
し、所要数のハブに巻回したチー768から成る積層体
を形成した後、中芯16の他端部24に他方の側板20
の中央貫通孔36を嵌め、両側板18.20でその積層
体を適度に圧縮して挟持する。このようにしてテープ積
層体を形成すると、単にハブに巻回したチー168の中
央貫通孔に中芯16を挿通するだけであるから、作業時
の負担が軽くなる。
その後、それらにバンド掛けやフィルムシュリンク包装
等を施すが、ハブに巻回したテープ68の外装形態は小
ぢんまりする。
等を施すが、ハブに巻回したテープ68の外装形態は小
ぢんまりする。
又、中芯16の両端部22.24にそれぞれ設ける位置
決め凹所26.28又は突起を中芯16の中心線30に
対してそれぞれ平行に1つ又は複数個設け、両側板18
.20の内周には中芯16の凹所26.28又は突起に
それぞれ嵌まる突起34.38又は凹所を設けると、各
側板18.20の中央貫通孔32.36に中芯16の各
端部22.24を嵌め、それらの対応する凹所26.2
8に突起34.38をそれぞれ嵌合すれば、中芯16に
対して両側板18.20をバランス良く固定することが
できる。しかも、中芯16は一方の側板18の中央貫通
孔32から下方に抜は落らずに、その側板18に垂直に
立つため、そこにハブに巻回したチー168の中央貫通
孔を挿通して、テープ積層体を形成するのに好都合とな
る。
決め凹所26.28又は突起を中芯16の中心線30に
対してそれぞれ平行に1つ又は複数個設け、両側板18
.20の内周には中芯16の凹所26.28又は突起に
それぞれ嵌まる突起34.38又は凹所を設けると、各
側板18.20の中央貫通孔32.36に中芯16の各
端部22.24を嵌め、それらの対応する凹所26.2
8に突起34.38をそれぞれ嵌合すれば、中芯16に
対して両側板18.20をバランス良く固定することが
できる。しかも、中芯16は一方の側板18の中央貫通
孔32から下方に抜は落らずに、その側板18に垂直に
立つため、そこにハブに巻回したチー168の中央貫通
孔を挿通して、テープ積層体を形成するのに好都合とな
る。
更に、上記テープ積層体包装具装着方法によると、荷台
上から各先端がハブに当接してそこに巻回するテープ6
8を支える複数のリフト用シャフト60を側板18の中
央貫通孔32の付近に設けた貫通孔56を挿通して、側
板18に垂直な中芯16の先端付近までその中心線30
に平行に突設し、着脱自在ハンド62によりハブに巻回
したチー768又は膜状スペーサ64を持って、それら
の中央貫通孔66等に中芯16を挿通して放し、複数の
リフト用シャフト60の上にハブに巻回したチー168
又はハブに巻回したチー168と膜状スペーサ64を戟
往、ハブに巻回したチー768を1個若しくはそれ以上
の所定数載せる毎に、そのハブに巻回したテープ68又
はハブに巻回したチー768と膜状スペーサ64の厚み
だけリフト用シャフト60を下降させて順次積み増すた
め、複数のリフト用シャフト60や着脱自在ハンド62
の動作をシーケンス制御することにより、ハブに巻回し
たチー768や膜状スペーサ64の落下距離を少なくし
て、それらに傷を付けずに交互に積載して、包装具に自
動的にテープ積層体を装着できる。
上から各先端がハブに当接してそこに巻回するテープ6
8を支える複数のリフト用シャフト60を側板18の中
央貫通孔32の付近に設けた貫通孔56を挿通して、側
板18に垂直な中芯16の先端付近までその中心線30
に平行に突設し、着脱自在ハンド62によりハブに巻回
したチー768又は膜状スペーサ64を持って、それら
の中央貫通孔66等に中芯16を挿通して放し、複数の
リフト用シャフト60の上にハブに巻回したチー168
又はハブに巻回したチー168と膜状スペーサ64を戟
往、ハブに巻回したチー768を1個若しくはそれ以上
の所定数載せる毎に、そのハブに巻回したテープ68又
はハブに巻回したチー768と膜状スペーサ64の厚み
だけリフト用シャフト60を下降させて順次積み増すた
め、複数のリフト用シャフト60や着脱自在ハンド62
の動作をシーケンス制御することにより、ハブに巻回し
たチー768や膜状スペーサ64の落下距離を少なくし
て、それらに傷を付けずに交互に積載して、包装具に自
動的にテープ積層体を装着できる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用したテープ積層体包装具の要部対
応関係を示す分解斜視図である。図中、16はハブに巻
回した磁気テープ(パンケーキ)の複数の積層体におけ
る各ハブの中央貫通孔に挿通する円筒状中芯、18.2
0はその積層体を挟持する2枚の方形状側板である。こ
の中芯16には両端部22.24にそれぞれ位置決め凹
所として対となる平行溝26 (26a、26b)、2
8(28a、28b)を設け、それら2対の平行溝26
.28を中芯16の中心線30に対して対称である平行
線上に配置する。但し、溝の長さは平行溝26より平行
溝28を長くする。因みに、位置決め凹所に換えて位置
決め突起を設けることもできる。又、一方の側板18に
は中芯16の一端部22が嵌まる貫通孔32を中央に開
け、その中央貫通孔32の内周に中芯16の平行溝26
にそれぞれ嵌まる1対の平行突条34 (34a、34
b)を設ける。同様に、他方の側板20にも中芯16の
伯端部24が嵌まる貫通孔36を中央に開け、その中央
貫通孔36の内周に中芯16の平行溝2Bにそれぞれ嵌
まる1対の平行突条38(38a、38b)を設ける。
応関係を示す分解斜視図である。図中、16はハブに巻
回した磁気テープ(パンケーキ)の複数の積層体におけ
る各ハブの中央貫通孔に挿通する円筒状中芯、18.2
0はその積層体を挟持する2枚の方形状側板である。こ
の中芯16には両端部22.24にそれぞれ位置決め凹
所として対となる平行溝26 (26a、26b)、2
8(28a、28b)を設け、それら2対の平行溝26
.28を中芯16の中心線30に対して対称である平行
線上に配置する。但し、溝の長さは平行溝26より平行
溝28を長くする。因みに、位置決め凹所に換えて位置
決め突起を設けることもできる。又、一方の側板18に
は中芯16の一端部22が嵌まる貫通孔32を中央に開
け、その中央貫通孔32の内周に中芯16の平行溝26
にそれぞれ嵌まる1対の平行突条34 (34a、34
b)を設ける。同様に、他方の側板20にも中芯16の
伯端部24が嵌まる貫通孔36を中央に開け、その中央
貫通孔36の内周に中芯16の平行溝2Bにそれぞれ嵌
まる1対の平行突条38(38a、38b)を設ける。
更に、両側板18.20にはそれぞれ外側の平面に、補
強突起として4辺に枠状突起40.42、中央部に方形
状突起44.46、それらの隅部を互いに繋ぐ直線状突
起48.50等を設け、各4辺の突起中央にはいずれに
もバンド掛は用の凹所52.54を設ける。
強突起として4辺に枠状突起40.42、中央部に方形
状突起44.46、それらの隅部を互いに繋ぐ直線状突
起48.50等を設け、各4辺の突起中央にはいずれに
もバンド掛は用の凹所52.54を設ける。
このため、両側板18.20の形状、大きさ等はほぼ同
一である。但し、側板18には平行突条34の付近の外
側に中央貫通孔32の中心線に対して対称に対となる貫
通孔56 (56a、56b)を設ける。これらの貫通
孔56は後述するようにパンケーキを複数積載してテー
プ積層体を形成する場合に、積載装置の荷台上から突出
し、各先端がハブに当接してそこに巻回する磁気テープ
を支えるリフト用シャフトの挿通孔となる。因みに、リ
フト用シャフトの数を増けばそのような貫通孔の数も増
設する。なお、第1図には示していないが、テープ積層
体包装具には更に中芯16が嵌まる中央貫通孔を有し、
テープ積層体中の各パンケーキ間及び積層体の両端にあ
る各パンケーキと両側板18.20との間にそれぞれ介
在して磁気テープを保護する複数の膜状スペーサを必要
とする。
一である。但し、側板18には平行突条34の付近の外
側に中央貫通孔32の中心線に対して対称に対となる貫
通孔56 (56a、56b)を設ける。これらの貫通
孔56は後述するようにパンケーキを複数積載してテー
プ積層体を形成する場合に、積載装置の荷台上から突出
し、各先端がハブに当接してそこに巻回する磁気テープ
を支えるリフト用シャフトの挿通孔となる。因みに、リ
フト用シャフトの数を増けばそのような貫通孔の数も増
設する。なお、第1図には示していないが、テープ積層
体包装具には更に中芯16が嵌まる中央貫通孔を有し、
テープ積層体中の各パンケーキ間及び積層体の両端にあ
る各パンケーキと両側板18.20との間にそれぞれ介
在して磁気テープを保護する複数の膜状スペーサを必要
とする。
この膜状スペーサには薄い発泡ポリウレタンを用いると
、塵埃の発生が少ないため好都合である。
、塵埃の発生が少ないため好都合である。
このような包装具をテープ積層体に装着するには一方の
側板18の中央貫通孔32に中芯16の一端部22を嵌
めた後、パンケーキやスペーサの中央貫通孔にその中芯
16を挿通し、それらを適宜積み増してテープ積層体を
形成する必要がある。
側板18の中央貫通孔32に中芯16の一端部22を嵌
めた後、パンケーキやスペーサの中央貫通孔にその中芯
16を挿通し、それらを適宜積み増してテープ積層体を
形成する必要がある。
このテープ積層体の形成は当然人力を主とした作業によ
って行なえる。しかし、生産性を向上させるには自動化
が望ましい。そこで、積載装置を使用し、その荷台上に
載せた一方の側板18の中央貫通孔32に円筒状中芯1
6の一端部22を嵌め、先ず第2図に示すように立てる
。その際、中芯16の平行溝26に側板18の平行突条
34をそれぞれ嵌合すれば、簡単に組立てられて俵は難
くなり、中芯16に対して側板18をバランス良く固定
することができる。しかも、中芯16は側板18の中央
貫通孔32から下方に扱は落らずに側板18に垂直に立
つため、パンケーキやスペーサの中央貫通孔を挿通して
、テープ積層体を形成することが可能となる。次に、荷
台上から中芯16の内部にはセンターシャフト58を挿
入し、その先端を僅かに外部に望ませる。同様に、荷台
上から2本のリフト用シャフト60 (60a、60b
)を側板18の中央貫通孔32の付近に設けた貫通孔5
6にそれぞれ挿通し、中芯16の先端付近までその中心
線30に平行に突出する。なお、センターシャフト58
を中芯16に入れると、中芯16は側板18に対して矯
正され、正確に垂直となる。次に、着脱ハンド62はそ
こに備えられているバキュームでスペーサ64を吸引し
て持ら、移動して矢印方向に下降する。そして、ゼンタ
ーシi・フト58の先端に嵌合すると停止し、その位置
でスペーサ64を放してその中央貫通孔66に中芯16
を挿通し、自然落下させる。このスペーサ64はリフト
用シャフト60の先端に載って停止する。次に、@脱ハ
ンド62で同様にパンケーキ68を持って移動し、所定
位置で放して落下させ、先に落としたスペーサ64の上
に載せる。但し、パンケーキ68はバキューム吸引では
なく、チャックで固定する。なお、落下距離は少なくい
ずれも10〜20mm程度であるため、パンケーキ68
の磁気テープに傷が付かない。このようにして、シーケ
ンス制御によりリフト用シャフト60の上にパンケーキ
68又はスペーサ64を載せ、パンケーキ68を所定数
例えば1個載せる毎に、そのパンケーキ68とスペーサ
64の厚みに相当する落下距離だけリフト用シャフト6
0を常に下降させ、パンケーキ68の間に膜状スペーサ
64が介在するように順次積み増し、パンケーキ68を
所要段数例えば10回或いは8回カウントした後、最後
にスペーサ64を載せて、自動的に1パック分のテープ
積層体を完成する。このように積層体を形成すると、ス
ペーサ64とパンケーキ68を交互に積載し、パンケー
キ68の間に膜状スペーサ64を単に介在する等、それ
らの中央貫通孔66等に中芯16を挿通するだけである
から、作業時の負担が軽くなる。なお、第2図における
平行な3本の矢印はそれぞれセンターシャフト58、リ
フト用シャフト60の移動方向を示しているが、積載中
センターシャフト58は一定の突出状態を保持し、移動
しない。次に、中芯16の他端部24に他方の側板20
の中央貫通孔36を嵌め、両側板18.20でテープ積
層体を挟持する。その際、側板20の平行突条38を中
芯16の平行溝28に嵌合すれば、やはり簡単に組み立
てられて抜は難くなり、両側板18.20の位置を同一
方向に合せてバランス良く容易に固定することができる
。なお、中芯と両側板にそれぞれ嵌合する位買決め凹所
や突起がないと、第3図に示すように両側板の位置は捩
れて一致しなくなる。次に、第4図に示すようにそのよ
うなテープ積層体70ヤ包装具72の上にバンド74を
掛け、適度に圧縮して締め付ける。この時、中芯16の
他端部24に設けた平行溝28の長さを他より長くし、
中芯16を側板20からその分突出させているため、バ
ンド70を掛けると締め付は易くなり、ばらつきをなく
して均一に圧縮できる。なお、バンド掛けに換えて、フ
ィルムリュリンク包装等を施しても、各パンケーキ68
間には膜状スペーサ64が介在するだけであるから外装
形態は小ぢんまりする。そこで、段ボール箱等に収納す
ると運搬や保管等を行なうのに好都合となる。
って行なえる。しかし、生産性を向上させるには自動化
が望ましい。そこで、積載装置を使用し、その荷台上に
載せた一方の側板18の中央貫通孔32に円筒状中芯1
6の一端部22を嵌め、先ず第2図に示すように立てる
。その際、中芯16の平行溝26に側板18の平行突条
34をそれぞれ嵌合すれば、簡単に組立てられて俵は難
くなり、中芯16に対して側板18をバランス良く固定
することができる。しかも、中芯16は側板18の中央
貫通孔32から下方に扱は落らずに側板18に垂直に立
つため、パンケーキやスペーサの中央貫通孔を挿通して
、テープ積層体を形成することが可能となる。次に、荷
台上から中芯16の内部にはセンターシャフト58を挿
入し、その先端を僅かに外部に望ませる。同様に、荷台
上から2本のリフト用シャフト60 (60a、60b
)を側板18の中央貫通孔32の付近に設けた貫通孔5
6にそれぞれ挿通し、中芯16の先端付近までその中心
線30に平行に突出する。なお、センターシャフト58
を中芯16に入れると、中芯16は側板18に対して矯
正され、正確に垂直となる。次に、着脱ハンド62はそ
こに備えられているバキュームでスペーサ64を吸引し
て持ら、移動して矢印方向に下降する。そして、ゼンタ
ーシi・フト58の先端に嵌合すると停止し、その位置
でスペーサ64を放してその中央貫通孔66に中芯16
を挿通し、自然落下させる。このスペーサ64はリフト
用シャフト60の先端に載って停止する。次に、@脱ハ
ンド62で同様にパンケーキ68を持って移動し、所定
位置で放して落下させ、先に落としたスペーサ64の上
に載せる。但し、パンケーキ68はバキューム吸引では
なく、チャックで固定する。なお、落下距離は少なくい
ずれも10〜20mm程度であるため、パンケーキ68
の磁気テープに傷が付かない。このようにして、シーケ
ンス制御によりリフト用シャフト60の上にパンケーキ
68又はスペーサ64を載せ、パンケーキ68を所定数
例えば1個載せる毎に、そのパンケーキ68とスペーサ
64の厚みに相当する落下距離だけリフト用シャフト6
0を常に下降させ、パンケーキ68の間に膜状スペーサ
64が介在するように順次積み増し、パンケーキ68を
所要段数例えば10回或いは8回カウントした後、最後
にスペーサ64を載せて、自動的に1パック分のテープ
積層体を完成する。このように積層体を形成すると、ス
ペーサ64とパンケーキ68を交互に積載し、パンケー
キ68の間に膜状スペーサ64を単に介在する等、それ
らの中央貫通孔66等に中芯16を挿通するだけである
から、作業時の負担が軽くなる。なお、第2図における
平行な3本の矢印はそれぞれセンターシャフト58、リ
フト用シャフト60の移動方向を示しているが、積載中
センターシャフト58は一定の突出状態を保持し、移動
しない。次に、中芯16の他端部24に他方の側板20
の中央貫通孔36を嵌め、両側板18.20でテープ積
層体を挟持する。その際、側板20の平行突条38を中
芯16の平行溝28に嵌合すれば、やはり簡単に組み立
てられて抜は難くなり、両側板18.20の位置を同一
方向に合せてバランス良く容易に固定することができる
。なお、中芯と両側板にそれぞれ嵌合する位買決め凹所
や突起がないと、第3図に示すように両側板の位置は捩
れて一致しなくなる。次に、第4図に示すようにそのよ
うなテープ積層体70ヤ包装具72の上にバンド74を
掛け、適度に圧縮して締め付ける。この時、中芯16の
他端部24に設けた平行溝28の長さを他より長くし、
中芯16を側板20からその分突出させているため、バ
ンド70を掛けると締め付は易くなり、ばらつきをなく
して均一に圧縮できる。なお、バンド掛けに換えて、フ
ィルムリュリンク包装等を施しても、各パンケーキ68
間には膜状スペーサ64が介在するだけであるから外装
形態は小ぢんまりする。そこで、段ボール箱等に収納す
ると運搬や保管等を行なうのに好都合となる。
発明の効果
本発明は以上説明した構成を有するので、以下に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
請求項1のテープ積層体包装具では中芯と2枚の側板を
簡単に組み立て、中芯の両端部を各側板の中央貫通孔か
ら抜は難くし、両側板の位置を同一方向に合せて容易に
固定し、テープ積層体を適度に圧縮して挟持することが
できる。又、中芯をハブに巻回したテープの各中央貫通
孔に挿通してテープ積層体を形成するため、作業時の負
担が軽くなる。更に、塵埃の発生が少なくなると共に、
外装形態は小ぢんまりする。従って、作業性が向上し、
包装資材コスト、物流コスト等は低減し、塵埃付着によ
るテープの障害は発生しなくなる。
簡単に組み立て、中芯の両端部を各側板の中央貫通孔か
ら抜は難くし、両側板の位置を同一方向に合せて容易に
固定し、テープ積層体を適度に圧縮して挟持することが
できる。又、中芯をハブに巻回したテープの各中央貫通
孔に挿通してテープ積層体を形成するため、作業時の負
担が軽くなる。更に、塵埃の発生が少なくなると共に、
外装形態は小ぢんまりする。従って、作業性が向上し、
包装資材コスト、物流コスト等は低減し、塵埃付着によ
るテープの障害は発生しなくなる。
請求項2のテープ積層体包装具では更に中芯に対して両
側板をバランス良く固定し、中芯を一方の側板に垂直に
立てることかできるため、テープ積層体を形成するのに
好都合となる。
側板をバランス良く固定し、中芯を一方の側板に垂直に
立てることかできるため、テープ積層体を形成するのに
好都合となる。
請求項3のテープ積層体包装具装着方法では一方の側板
に複数の貫通孔を開け、積載装置を用いて、そこに備え
られているリフト用シャフトや着脱自在ハンドをシーケ
ンス制御によって動作させることにより、テープに傷を
付けずに、包装具に自動的にテープ積層体を装着できる
。
に複数の貫通孔を開け、積載装置を用いて、そこに備え
られているリフト用シャフトや着脱自在ハンドをシーケ
ンス制御によって動作させることにより、テープに傷を
付けずに、包装具に自動的にテープ積層体を装着できる
。
第1図は本発明を適用したテープ積層体包装具の要部対
応関係を示す分解斜視図である。 第2図は同包装具をテープ積層体に装着する過程を示す
斜視図である。 第3図は両側板の捩れによる位置ずれを示す参照図であ
る。 第4図は同包装具をテープ積層体に装着した後、バンド
掛けした状態を示す斜視図である。 第5図は従来の発泡包装体にパンケーキを1リ一ル分収
納した状態を示す斜視図である。 第6図は同発泡包装体を所要段数積載した状態を示す斜
視図である。 16・・・中芯 18,20・・・両側板 22.24
・・・両端部 26.28・・・凹所(平行溝) 30
・・・中心線 32.36.66・・・中央n通孔 3
4.38・・・突起(平行突条) 56・・・貫通孔
60・・・リフト用シャフト 62・・・着脱ハンド
64・・・膜状スペーサ 68・・・ハブに巻回したテープ
応関係を示す分解斜視図である。 第2図は同包装具をテープ積層体に装着する過程を示す
斜視図である。 第3図は両側板の捩れによる位置ずれを示す参照図であ
る。 第4図は同包装具をテープ積層体に装着した後、バンド
掛けした状態を示す斜視図である。 第5図は従来の発泡包装体にパンケーキを1リ一ル分収
納した状態を示す斜視図である。 第6図は同発泡包装体を所要段数積載した状態を示す斜
視図である。 16・・・中芯 18,20・・・両側板 22.24
・・・両端部 26.28・・・凹所(平行溝) 30
・・・中心線 32.36.66・・・中央n通孔 3
4.38・・・突起(平行突条) 56・・・貫通孔
60・・・リフト用シャフト 62・・・着脱ハンド
64・・・膜状スペーサ 68・・・ハブに巻回したテープ
Claims (3)
- (1)両端部に位置決め凹所又は突起をそれぞれ設け、
ハブに巻回したテープの複数の積層体における各ハブの
中央貫通孔に挿通する円筒状中芯と、その中芯の一端部
が嵌まる中央貫通孔を有し、その中央貫通孔の内周に中
芯の位置決め凹所又は突起に嵌まる突起又は凹所を設け
、テープ積層体を挟持する2枚の側板とを備えることを
特徴とするテープ積層体包装具。 - (2)上記中芯の両端部にそれぞれ設ける位置決め凹所
又は突起を中芯の中心線に対してそれぞれ平行に1つ又
は複数個設け、両側板の内周には中芯の凹所又は突起に
それぞれ嵌まる突起又は凹所を設けることを特徴とする
第1項記載のテープ積層体包装具。 - (3)積載装置の荷台上に載せた一方の側板の中央貫通
孔に円筒状中芯の一端部を嵌めて立て、その荷台上から
各先端がハブに当接してそこに巻回するテープを支える
複数のリフト用シャフトを側板の中央貫通孔付近に設け
た貫通孔を挿通して中芯の先端付近までその中心線に平
行に突設し、着脱自在ハンドによりハブに巻回したテー
プ又は膜状スペーサを持って、それらの中央貫通孔に中
芯を挿通して放し、複数のリフト用シャフト上にハブに
巻回したテープ又はハブに巻回したテープと膜状スペー
サを載せ、ハブに巻回したテープを1個若しくはそれ以
上の所定数載せる毎に、そのハブに巻回したテープ又は
ハブに巻回したテープと膜状スペーサの厚みだけリフト
用シャフトを下降させ、順次それらを積み増し、所要段
数積載したら他方の側板の中央貫通孔を中芯の他端部に
嵌めることを特徴とするテープ積層体包装具装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206858A JP2711683B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | テープ積層体包装具及びその包装具装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206858A JP2711683B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | テープ積層体包装具及びその包装具装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257571A true JPH0257571A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2711683B2 JP2711683B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16530212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206858A Expired - Lifetime JP2711683B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | テープ積層体包装具及びその包装具装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711683B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692398A1 (fr) * | 1992-05-12 | 1993-12-17 | Basf Magnetics Gmbh | Noyau support pour supports d'enregistrement enroulés. |
| JP2005186971A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | ロール固定梱包器具 |
| JP2007227229A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Seiko Instruments Inc | 基板接続構造及び電子機器 |
| DE102020004571A1 (de) | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Bowcraft Gmbh | Rollenverpackung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133873A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-25 | Konica Corp | リング状物品梱包構造及びその方法 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63206858A patent/JP2711683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133873A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-25 | Konica Corp | リング状物品梱包構造及びその方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692398A1 (fr) * | 1992-05-12 | 1993-12-17 | Basf Magnetics Gmbh | Noyau support pour supports d'enregistrement enroulés. |
| JP2005186971A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | ロール固定梱包器具 |
| JP2007227229A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Seiko Instruments Inc | 基板接続構造及び電子機器 |
| DE102020004571A1 (de) | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Bowcraft Gmbh | Rollenverpackung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711683B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
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