JPH01133896A - 電動昇降スタンドの操作装置 - Google Patents
電動昇降スタンドの操作装置Info
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- JPH01133896A JPH01133896A JP29248487A JP29248487A JPH01133896A JP H01133896 A JPH01133896 A JP H01133896A JP 29248487 A JP29248487 A JP 29248487A JP 29248487 A JP29248487 A JP 29248487A JP H01133896 A JPH01133896 A JP H01133896A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロホンなど電気機器を支える電動式
伸縮昇降型のスタンド装置に関する。
伸縮昇降型のスタンド装置に関する。
(従来の技術)
一般に、不特定多数の者に使用されるマイクロホン・ス
タンドは、その使用者に合わせて高さを調節する必要が
ある。この高さ調節を、手動で行なう操作は、ステージ
上などにいる、特に不慣れな者にとって容易でなく、面
倒煩雑であり手間がかかる。
タンドは、その使用者に合わせて高さを調節する必要が
ある。この高さ調節を、手動で行なう操作は、ステージ
上などにいる、特に不慣れな者にとって容易でなく、面
倒煩雑であり手間がかかる。
そこで、従来、上端にマイクロホンが取り付けられた支
柱を電動式で昇降させるマイクロホン・スタンドがあっ
た。これは、例えば、3本の放射状支持脚に支えられた
ベース中に電動機を組み込み、ベース上に大径の下部支
柱を直立固定し、下部支柱の内部をスライド式昇降可能
に小径の上部支柱を連結し、電動機の回転方向とオン・
オフをコントロールすることにより上部支柱を上下動さ
せる様に構成されていた。
柱を電動式で昇降させるマイクロホン・スタンドがあっ
た。これは、例えば、3本の放射状支持脚に支えられた
ベース中に電動機を組み込み、ベース上に大径の下部支
柱を直立固定し、下部支柱の内部をスライド式昇降可能
に小径の上部支柱を連結し、電動機の回転方向とオン・
オフをコントロールすることにより上部支柱を上下動さ
せる様に構成されていた。
そして、これらの操作装置は、上部支柱の高さ位置を設
定操作する操作部と、上部支柱の移動距離を検出するこ
とによりその現在高さ位置を割り出す算出部とをそなえ
ているのが通常である。
定操作する操作部と、上部支柱の移動距離を検出するこ
とによりその現在高さ位置を割り出す算出部とをそなえ
ているのが通常である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上部支柱の高さ位置情報が、設定部の設定値
と算出部の算出値とで食い違う状態になることが多々発
生していた。こうなると、上部支柱の高さ位置を決める
昇降制御が的確に行なえなくなる。この様な事は、上部
支柱の高さを手動操作で直接調節したり、途中で一時電
源がオフになったり、外来ノイズが混入したりすること
などにより引き起こされていた。この高さ情報の相違が
生じない様にするには、上部支柱の現在高を相対的にで
はなく絶対値で検出する為の複雑な構造が必要となって
コスト高につく。また、高さ情報の相違を訂正するにし
ても、同様に簡易な方法では技術的に実現し難いという
問題点があった。
と算出部の算出値とで食い違う状態になることが多々発
生していた。こうなると、上部支柱の高さ位置を決める
昇降制御が的確に行なえなくなる。この様な事は、上部
支柱の高さを手動操作で直接調節したり、途中で一時電
源がオフになったり、外来ノイズが混入したりすること
などにより引き起こされていた。この高さ情報の相違が
生じない様にするには、上部支柱の現在高を相対的にで
はなく絶対値で検出する為の複雑な構造が必要となって
コスト高につく。また、高さ情報の相違を訂正するにし
ても、同様に簡易な方法では技術的に実現し難いという
問題点があった。
この発明は、前記従来技術に於ける問題点を解消する為
に成されたものである。
に成されたものである。
その目的とするところは、上部支柱の高さ位置情報が、
操作設定値と相対的間接的な検出算出値などで相違が発
生しても、極めて簡単容易に双方の値を一致させる事が
可能な電動昇降スタンドの操作装置を提供することにあ
る。
操作設定値と相対的間接的な検出算出値などで相違が発
生しても、極めて簡単容易に双方の値を一致させる事が
可能な電動昇降スタンドの操作装置を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成する為のこの発明の要旨は、下部支柱に
対し昇降可能に上部支柱を連結し、この上部支柱を内蔵
モータで昇降駆動する電動昇降スタンドに於いて、前記
上部支柱の高さ位置情報が設定操作されるデジタル・エ
ンコーダと、前記モータの回転を検出する回転エンコー
ダと、この回転エンコーダの回転検出出力信号を計数し
て前記上部支社の上下方向移動距離を算出するアップ・
ダウン・カウンタと、前記デジタル・エンコーダの位置
情報と前記アップ・ダウン・カウンタの算出情報とを比
較しこの比較結果により得られる差分情報に従って前記
モータの回転制御を行なうデジタル比較器と、リセット
・スイッチを持ちこのリセット・スイッチの操作により
前記上部支柱を一旦下限位置まで下降させて前記アップ
・ダウン・カウンタの内容をクリアした後再び回転を計
数しながら上昇させ前記デジタル・エンコーダに設定さ
れた高さ位置で停止させる様に制御する初期リセット回
路とをそなえてなる電動昇降スタンドの操作装置に存す
る。
対し昇降可能に上部支柱を連結し、この上部支柱を内蔵
モータで昇降駆動する電動昇降スタンドに於いて、前記
上部支柱の高さ位置情報が設定操作されるデジタル・エ
ンコーダと、前記モータの回転を検出する回転エンコー
ダと、この回転エンコーダの回転検出出力信号を計数し
て前記上部支社の上下方向移動距離を算出するアップ・
ダウン・カウンタと、前記デジタル・エンコーダの位置
情報と前記アップ・ダウン・カウンタの算出情報とを比
較しこの比較結果により得られる差分情報に従って前記
モータの回転制御を行なうデジタル比較器と、リセット
・スイッチを持ちこのリセット・スイッチの操作により
前記上部支柱を一旦下限位置まで下降させて前記アップ
・ダウン・カウンタの内容をクリアした後再び回転を計
数しながら上昇させ前記デジタル・エンコーダに設定さ
れた高さ位置で停止させる様に制御する初期リセット回
路とをそなえてなる電動昇降スタンドの操作装置に存す
る。
(作用)
この様に構成されており、モータの回転を正逆方向に切
り替え制御することにより、上部支柱が上昇下降し、ス
タンドの高さが調整される。又、モータの回転数をコン
トロールすることにより、上部支柱の昇降スピードが制
御される。
り替え制御することにより、上部支柱が上昇下降し、ス
タンドの高さが調整される。又、モータの回転数をコン
トロールすることにより、上部支柱の昇降スピードが制
御される。
そして、リセット・スイッチを操作すると、上部支柱は
一旦最低限界点まで下降し、アップ・ダウン・カウンタ
の高さ位置情報を初期状態にクリアした後、再び計数し
ながら上昇しデジタル・工ンコーダの設定情報と一致し
た所で停止する。この状態では、上部支柱の高さ位置情
報は、操作設定情報と、検出算出情報とは一致している
。
一旦最低限界点まで下降し、アップ・ダウン・カウンタ
の高さ位置情報を初期状態にクリアした後、再び計数し
ながら上昇しデジタル・工ンコーダの設定情報と一致し
た所で停止する。この状態では、上部支柱の高さ位置情
報は、操作設定情報と、検出算出情報とは一致している
。
こうして、上部支柱の高さ位置情報が、設定値と算出値
とで異なっていても、リセット・スイッチを操作するだ
けの簡易な方法で、両者の値が一致する様に訂正される
。
とで異なっていても、リセット・スイッチを操作するだ
けの簡易な方法で、両者の値が一致する様に訂正される
。
従って、この様なリセット補正機能の付加により、モー
タの回転を検出して、間接相対的に上部支柱の高さ位置
を割り出す仕組みが簡易安価に構成され得る。
タの回転を検出して、間接相対的に上部支柱の高さ位置
を割り出す仕組みが簡易安価に構成され得る。
(実施例)
次にこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、電動昇降スタンドの外観図である。
第1図に於いて、3本の放射状に配置された支持脚10
にベース部11が支えられ、ベース部11に中空パイプ
状の大径下部支柱12が直立し、下部支柱12内に小径
上部支柱13が挿入されて上下方向スライド可能に連結
され、上部支柱13の上端にショック・アブソーバ14
を介してマイク6一 ロホン・ホルダ15が取り付けられている。
にベース部11が支えられ、ベース部11に中空パイプ
状の大径下部支柱12が直立し、下部支柱12内に小径
上部支柱13が挿入されて上下方向スライド可能に連結
され、上部支柱13の上端にショック・アブソーバ14
を介してマイク6一 ロホン・ホルダ15が取り付けられている。
そして、ベース部11には、上下動押しボタン16式の
操作部17と、スライド摘まみ18式の操作部19との
一方成るいは双方がコード20で接続されている。これ
等操作部17・19は、ベース部11にモータ21とと
もに内蔵させることもある。
操作部17と、スライド摘まみ18式の操作部19との
一方成るいは双方がコード20で接続されている。これ
等操作部17・19は、ベース部11にモータ21とと
もに内蔵させることもある。
ベース部11内には、第2固型部断面図に示す様に、モ
ータ21が設けられ、モータ21の回転軸22には、ジ
ヨイント23を介して棒状雄型多条ネジ24が連結され
ている。
ータ21が設けられ、モータ21の回転軸22には、ジ
ヨイント23を介して棒状雄型多条ネジ24が連結され
ている。
この雄型多条ネジ24は、ナツト状雌型多条ネジ25に
ネジ結合され、この雌型多条ネジ25は上部支柱13の
下端内周部に固定されている。
ネジ結合され、この雌型多条ネジ25は上部支柱13の
下端内周部に固定されている。
雄型多条ネジ24の外径は、中空パイプ状上部支柱13
の内径よりも小さく、上部支柱13内に雄型多条ネジ2
4が差し込まれている。雄型多条ネジ24の上端部は、
無茶の小径円柱部32に形成され、下部支柱12の上端
付近迄伸びている。
の内径よりも小さく、上部支柱13内に雄型多条ネジ2
4が差し込まれている。雄型多条ネジ24の上端部は、
無茶の小径円柱部32に形成され、下部支柱12の上端
付近迄伸びている。
この円柱部26は、上部支柱13が最高点に上昇してネ
ジ結合が解除された後、多条ネジ24が回転を続けても
、上部支柱13が抜は落ちるのを防ぐ空回り機構とする
為、及び上部支柱13を抜き取って分解した後、再び嵌
め込んで組み立てる際の差し込みガイドとする為に設け
られている。
ジ結合が解除された後、多条ネジ24が回転を続けても
、上部支柱13が抜は落ちるのを防ぐ空回り機構とする
為、及び上部支柱13を抜き取って分解した後、再び嵌
め込んで組み立てる際の差し込みガイドとする為に設け
られている。
下部支柱12の上端部には、上部支柱13の回り止め機
構及び走行ガイド機構として、上部支柱13の外周面軸
方向に形成された凹溝26に嵌まり合う凸条27を有す
る走行ガイド28が取り付けられている。上部支柱13
の外径と走行ガイド28の内径との関係は、凹溝26と
凸条27に限らず、D形、小判形、楕円形など非円形の
嵌合状態であれば良い。又、走行を滑らかにする為、走
行ガイド28と上部支柱13との間にローラを組み込む
事も可能である。
構及び走行ガイド機構として、上部支柱13の外周面軸
方向に形成された凹溝26に嵌まり合う凸条27を有す
る走行ガイド28が取り付けられている。上部支柱13
の外径と走行ガイド28の内径との関係は、凹溝26と
凸条27に限らず、D形、小判形、楕円形など非円形の
嵌合状態であれば良い。又、走行を滑らかにする為、走
行ガイド28と上部支柱13との間にローラを組み込む
事も可能である。
下部支柱12の内部には、上部支柱13の上下可動範囲
を限定する上限スイッチ29及び下限スイッチ30が設
けられている。上限スイッチ29は、上部支柱13から
離れると“閉゛°から゛°開°゛状態になるブレーク接
点を有し、下限スイッチ3Oは、上部支柱13に接触す
ると゛閉″から゛開″状態になるブレーク接点を持って
いる。
を限定する上限スイッチ29及び下限スイッチ30が設
けられている。上限スイッチ29は、上部支柱13から
離れると“閉゛°から゛°開°゛状態になるブレーク接
点を有し、下限スイッチ3Oは、上部支柱13に接触す
ると゛閉″から゛開″状態になるブレーク接点を持って
いる。
又、多条ネジ24の回転数を検出する為、多条ネジ24
の下部に取り付けられた円板と、下部支柱12の内壁に
取り付けられた検出器とから成るロータリ・エンコーダ
31が設けられている。
の下部に取り付けられた円板と、下部支柱12の内壁に
取り付けられた検出器とから成るロータリ・エンコーダ
31が設けられている。
多条ネジ24・25の結合部分拡大図を、第3図に示す
。ここでは、4本の並行なスパイラル条を有する4条ネ
ジを例示している。なお、ネジ結合部での摩擦を緩和し
よりスムーズな動作を得る為、多条ネジ25内部に循環
溝を設けて、無限転がり運動をする多数のボールを埋め
込み、ボール・ネジを構成する様にしても良い。
。ここでは、4本の並行なスパイラル条を有する4条ネ
ジを例示している。なお、ネジ結合部での摩擦を緩和し
よりスムーズな動作を得る為、多条ネジ25内部に循環
溝を設けて、無限転がり運動をする多数のボールを埋め
込み、ボール・ネジを構成する様にしても良い。
第4図に押しボタン16を使用した場合の操作部17の
回路図を示す。
回路図を示す。
第4図に於いて、操作部17は、直流電源供給端子33
、昇降操作用スイッチとして上昇用押しボタン16a1
下降用押しボタン16b、上限スイッチ29、下限スイ
ッチ30.昇降制御用リレー34a ・34b1これ等
の切り替え接点35a・35b1スイッチ開閉時の誘導
電圧を吸収するスパーク・キラー用ダイオード36をそ
なえている。
、昇降操作用スイッチとして上昇用押しボタン16a1
下降用押しボタン16b、上限スイッチ29、下限スイ
ッチ30.昇降制御用リレー34a ・34b1これ等
の切り替え接点35a・35b1スイッチ開閉時の誘導
電圧を吸収するスパーク・キラー用ダイオード36をそ
なえている。
そして、モータ21は、電源供給端子33と切り替え接
点35との間に接続され、電流方向の切り替えにより、
その正逆回転方向がコントロールされる様になっている
。
点35との間に接続され、電流方向の切り替えにより、
その正逆回転方向がコントロールされる様になっている
。
又、押しボタン16a ・16bの同時押しに対しては
、モータ21は回転をしないか、回転中であれば停止す
る。
、モータ21は回転をしないか、回転中であれば停止す
る。
第5図は、スライド摘まみ18を採用した例に於ける操
作部19の回路ブロック図である。この回路図を第6図
に示す。
作部19の回路ブロック図である。この回路図を第6図
に示す。
第5図及び第6図に於いて、操作部19は、スライド摘
まみ18を持つデジタル・エンコーダ37、多条ネジ2
4の回転数を検出するロータリ・エンコーダ31、この
回転数を計数するアップ・ダウン・カウンタ39、デジ
タル・エンコーダ37で設定された高さ位置情報とカウ
ンタ39のカウント値とを比較しこの比較結果によりリ
レー34を介してモータ21の回転制御をするデジタル
比較器40をそなえている。
まみ18を持つデジタル・エンコーダ37、多条ネジ2
4の回転数を検出するロータリ・エンコーダ31、この
回転数を計数するアップ・ダウン・カウンタ39、デジ
タル・エンコーダ37で設定された高さ位置情報とカウ
ンタ39のカウント値とを比較しこの比較結果によりリ
レー34を介してモータ21の回転制御をするデジタル
比較器40をそなえている。
そして、アップ・ダウン・カウンタ39には、下限スイ
ッチ30と初期リセット回路41が接続されている。な
お、ここに示した例では、上限スイッチ29は省略して
いる。
ッチ30と初期リセット回路41が接続されている。な
お、ここに示した例では、上限スイッチ29は省略して
いる。
この実施例の動作を第6図に基づいて説明する。
先ず、初期リセット回路41の電源スイッチ成るいはリ
セット・スイッチ42を操作すると、リセット用フリッ
プ・フロップ43がセットされる。
セット・スイッチ42を操作すると、リセット用フリッ
プ・フロップ43がセットされる。
このQ 11出力信号が“H′′状態、11 Q II
出シカ信号゛L″状態になり、比較器4oとカウンタ3
9に加わる。カウンタ39のセット端子(8ビツト)は
プラス電源に接続されており、ロード信号を受けて“1
1111111 ”にセットされる。
出シカ信号゛L″状態になり、比較器4oとカウンタ3
9に加わる。カウンタ39のセット端子(8ビツト)は
プラス電源に接続されており、ロード信号を受けて“1
1111111 ”にセットされる。
比較器40のデジタル・エンコーダ37がらの入力信号
をtr B tr、カウンタ39がらの入力信号をu
A prとすると、−A ) B pp状態になってい
るので、下降用リレー34bが動いて、接点35bが切
り替わり、モータ21が逆回転し、上部支柱13が下降
する。
をtr B tr、カウンタ39がらの入力信号をu
A prとすると、−A ) B pp状態になってい
るので、下降用リレー34bが動いて、接点35bが切
り替わり、モータ21が逆回転し、上部支柱13が下降
する。
下降した上部支柱13が下限スイッチ3oに接触すると
、フリップ・フロップ43がリセットされる、とともに
、カウンタ39がクリアされて、その内容は’ OOO
OOOOO” ニナリ、A〈B II状態となる。これ
により、上昇用リレ−34a1接点35aが動作して、
モータ21が正回転することにより、上部支柱13が上
昇する。
、フリップ・フロップ43がリセットされる、とともに
、カウンタ39がクリアされて、その内容は’ OOO
OOOOO” ニナリ、A〈B II状態となる。これ
により、上昇用リレ−34a1接点35aが動作して、
モータ21が正回転することにより、上部支柱13が上
昇する。
上部支柱13が上昇している間は、上下カウント用フリ
ップ・フロップ44の゛Q′′出力信号により、カウン
タ39はロータリ・エンコーダ31からの回転数検出信
号を計数する。この計数値“A ”とデジタル・エンコ
ーダ37の設定値とが一致すると、11 A = 31
+の状態になるので、モータ21と上部支柱13の動き
はそこで停止する。
ップ・フロップ44の゛Q′′出力信号により、カウン
タ39はロータリ・エンコーダ31からの回転数検出信
号を計数する。この計数値“A ”とデジタル・エンコ
ーダ37の設定値とが一致すると、11 A = 31
+の状態になるので、モータ21と上部支柱13の動き
はそこで停止する。
同様にして、スライド摘まみ18を操作すると、デジタ
ル・エンコーダ37の設定が替わり、比較器40で”
A = 8 ”の状態になるように、モータ21が回り
上部支柱13が昇降する。
ル・エンコーダ37の設定が替わり、比較器40で”
A = 8 ”の状態になるように、モータ21が回り
上部支柱13が昇降する。
上部支柱13が上限・下限位置まで上昇・下降したとき
、カウンタ39の内容は全て“1″・11011の状態
になるが、これ以上計数しない様にキャリーアウト信号
で、ロータリ・エンコーダ31からの信号路を解放する
。
、カウンタ39の内容は全て“1″・11011の状態
になるが、これ以上計数しない様にキャリーアウト信号
で、ロータリ・エンコーダ31からの信号路を解放する
。
リセット・スイッチ42を操作すると、前述の通り、上
部支柱13は一旦下限位置まで下降して、カウンタ39
をクリアして、再び回転数を計数しながら上昇する。従
って、デジタル・エンコーダ37の設定位置と、カウン
タ39の計数セット信号値と、上部支柱13の高さ位置
とがそれぞれ一致し、確実な昇降制御が行なわれる。だ
から、上部支柱13が手動で調節されてこれらの対応関
係が損われたり、電源オフによってカウンタ39の保持
データが消滅したりしたときなどに、正確な対応関係が
セットし直される。
部支柱13は一旦下限位置まで下降して、カウンタ39
をクリアして、再び回転数を計数しながら上昇する。従
って、デジタル・エンコーダ37の設定位置と、カウン
タ39の計数セット信号値と、上部支柱13の高さ位置
とがそれぞれ一致し、確実な昇降制御が行なわれる。だ
から、上部支柱13が手動で調節されてこれらの対応関
係が損われたり、電源オフによってカウンタ39の保持
データが消滅したりしたときなどに、正確な対応関係が
セットし直される。
(発明の効果)
前述の通やこの発明によれば、電動昇降スタンドに於い
て、上部支柱の高さ位置情報が、操作設定値と検出算出
値との間で移動が発生しても、リセット・スイッチを操
作するだけで簡単容易に双方の値が一致する様補正する
ことが出来、さらに、モータの回転を検出して間接的相
対的に高さ位置情報を算出する簡単安価な構成をとるこ
とが出来るという顕著な効果が得られる。
て、上部支柱の高さ位置情報が、操作設定値と検出算出
値との間で移動が発生しても、リセット・スイッチを操
作するだけで簡単容易に双方の値が一致する様補正する
ことが出来、さらに、モータの回転を検出して間接的相
対的に高さ位置情報を算出する簡単安価な構成をとるこ
とが出来るという顕著な効果が得られる。
第1図乃至第6図はこの発明の実施例を示し、第1図は
電動昇降スタンドの外観図、第2図はその要部断面図、
第3図はネジ結合部分の拡大断面図、第4図は押しボタ
ン型操作部の回路図、第5 図はスライド摘まみ型操作
部の回路ブロック図、第6図はその回路図である。 11・・・ベース部、12・・・下部支柱、13・・・
上部支柱、16・・・押しボタン、17・19・・・操
作部、18・・・スライド摘まみ、21・・・モータ、
22・・・回転軸、24・25・・・多条ネジ、26・
・・凹溝、27・・・凸条、28・・・走行ガイド、2
9・・・上限スイッチ、30・・・下限スイッチ、31
・・・ロータリ・エンコーダ、32・・・円柱部、34
・・・リレー、35・・・接点、37・・・デジタル・
エンコーダ、39・・・カウンタ、40・・・比較器、
41・・・初期リセット回路、42・・・リセット・ス
イッチ、43・44・・・フリップ・フロップ。 一 (
電動昇降スタンドの外観図、第2図はその要部断面図、
第3図はネジ結合部分の拡大断面図、第4図は押しボタ
ン型操作部の回路図、第5 図はスライド摘まみ型操作
部の回路ブロック図、第6図はその回路図である。 11・・・ベース部、12・・・下部支柱、13・・・
上部支柱、16・・・押しボタン、17・19・・・操
作部、18・・・スライド摘まみ、21・・・モータ、
22・・・回転軸、24・25・・・多条ネジ、26・
・・凹溝、27・・・凸条、28・・・走行ガイド、2
9・・・上限スイッチ、30・・・下限スイッチ、31
・・・ロータリ・エンコーダ、32・・・円柱部、34
・・・リレー、35・・・接点、37・・・デジタル・
エンコーダ、39・・・カウンタ、40・・・比較器、
41・・・初期リセット回路、42・・・リセット・ス
イッチ、43・44・・・フリップ・フロップ。 一 (
Claims (1)
- 下部支柱に対し昇降可能に上部支柱を連結し、この上部
支柱を内蔵モータで昇降駆動する電動昇降スタンドに於
いて、前記上部支柱の高さ位置情報が設定操作されるデ
ジタル・エンコーダと、前記モータの回転を検出する回
転エンコーダと、この回転エンコーダの回転検出出力信
号を計数して前記上部支柱の上下方向移動距離を算出す
るアップ・ダウン・カウンタと、前記デジタル・エンコ
ーダの位置情報と前記アップ・ダウン・カウンタの算出
情報とを比較しこの比較結果により得られる差分情報に
従つて前記モータの回転制御を行なうデジタル比較器と
、リセット・スイッチを持ちこのリセット・スイッチの
操作により前記上部支柱を一旦下限位置まで下降させて
前記アップ・ダウン・カウンタの内容をクリアした後再
び回転を計数しながら上昇させ前記デジタル・エンコー
ダに設定された高さ位置で停止させる様に制御する初期
リセット回路とをそなえてなる電動昇降スタンドの操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29248487A JPH0791034B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動昇降スタンドの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29248487A JPH0791034B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動昇降スタンドの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133896A true JPH01133896A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0791034B2 JPH0791034B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17782412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29248487A Expired - Fee Related JPH0791034B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動昇降スタンドの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791034B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452208U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP29248487A patent/JPH0791034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452208U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791034B2 (ja) | 1995-10-04 |
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