JPH01133950A - プレス成形品の離型装置 - Google Patents
プレス成形品の離型装置Info
- Publication number
- JPH01133950A JPH01133950A JP29207587A JP29207587A JPH01133950A JP H01133950 A JPH01133950 A JP H01133950A JP 29207587 A JP29207587 A JP 29207587A JP 29207587 A JP29207587 A JP 29207587A JP H01133950 A JPH01133950 A JP H01133950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- mold
- die
- vacuum
- formed part
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/005—Transporting hot solid glass products other than sheets or rods, e.g. lenses, prisms, by suction or floatation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、精密光学部品などの熱間プレス成形において
、プレス成形品をプレス型内より、高能率に安定して取
り出す成形品取り出し装置に関する。
、プレス成形品をプレス型内より、高能率に安定して取
り出す成形品取り出し装置に関する。
従来、加熱軟化させたプレス素材をプレス型内で成形し
た後、プレス型内より成形品を取り出す場合、特開昭5
9−205732号公報に記載されているように、プレ
ス型の一部をプレス素材の供給治具及び離型用の治具と
して兼用する方法が採られていた。
た後、プレス型内より成形品を取り出す場合、特開昭5
9−205732号公報に記載されているように、プレ
ス型の一部をプレス素材の供給治具及び離型用の治具と
して兼用する方法が採られていた。
しかし、この従来方法においては、プレス型の一部が上
記のようにプレス成形品を離型の際の治具として用い型
内で搬送した後、半径方向に分割して行なうので、ガラ
ス素材をプレス型に供給した後、所定の成形温度にプレ
ス型が加熱されるのに時間を要し、従って、1回の成形
に要する時間が長くなるという問題があった。また、プ
レス型の一部を素材の供給と離型に使用しているため、
成形品の形状変更等に伴ない、この供給、離型用の治具
を交換する必要があり、プレス型の加工費が高価になる
と共に、プレス型の交換にも時間を多(要していた。
記のようにプレス成形品を離型の際の治具として用い型
内で搬送した後、半径方向に分割して行なうので、ガラ
ス素材をプレス型に供給した後、所定の成形温度にプレ
ス型が加熱されるのに時間を要し、従って、1回の成形
に要する時間が長くなるという問題があった。また、プ
レス型の一部を素材の供給と離型に使用しているため、
成形品の形状変更等に伴ない、この供給、離型用の治具
を交換する必要があり、プレス型の加工費が高価になる
と共に、プレス型の交換にも時間を多(要していた。
上記従来の方法では、プレス素材の供給と離型とをプレ
ス型の一部を介し行なうと共に離型の際に型内で搬送を
行なうために、プレス型に挿入されたプレス素材を、所
定の成形温度に加熱するのに時間を要し、このため1回
の成形に要する時間が長く、また、プレス型加工費が高
価である等の問題があった。
ス型の一部を介し行なうと共に離型の際に型内で搬送を
行なうために、プレス型に挿入されたプレス素材を、所
定の成形温度に加熱するのに時間を要し、このため1回
の成形に要する時間が長く、また、プレス型加工費が高
価である等の問題があった。
本発明は、これに鑑み、プレス型と離型装置とを分離す
るように形成し、かり離型装置が金型冷却板を具備し金
型の急速冷却を可能にし、成形品の雛形が早く出きると
共に、成形品の離型後に、直ちに、所定のプレス温度に
プレス型を加熱できるようにして、生産性か向上できる
プレス成形品の取り出し装置を提供することを目的とし
たものである。
るように形成し、かり離型装置が金型冷却板を具備し金
型の急速冷却を可能にし、成形品の雛形が早く出きると
共に、成形品の離型後に、直ちに、所定のプレス温度に
プレス型を加熱できるようにして、生産性か向上できる
プレス成形品の取り出し装置を提供することを目的とし
たものである。
そこで、本発明では、プレス型内からプレス成形品を形
状精度を損なわないで迅速に取り出すために、従来の離
型のようにプレス型の一部を利用する方法を用いないで
、プレス型とは別個忙真空チャックからなる真空吸引式
の離型装置としだものである。そして、この離型装置は
、プレス型の上型が上昇した後の下型上部に真空チャッ
クが進入及び移動自在に形成され、かつ該真空チャック
が金型冷却板と、真空源に連通さねたホルダーとプレス
成形品を吸着固定する吸着板と、該ホルダー及び該吸着
板を連結するベローズとから構成されており、効率よく
成形品の離型及び型冷却か、出き1回当りの成形時間を
短縮できる。
状精度を損なわないで迅速に取り出すために、従来の離
型のようにプレス型の一部を利用する方法を用いないで
、プレス型とは別個忙真空チャックからなる真空吸引式
の離型装置としだものである。そして、この離型装置は
、プレス型の上型が上昇した後の下型上部に真空チャッ
クが進入及び移動自在に形成され、かつ該真空チャック
が金型冷却板と、真空源に連通さねたホルダーとプレス
成形品を吸着固定する吸着板と、該ホルダー及び該吸着
板を連結するベローズとから構成されており、効率よく
成形品の離型及び型冷却か、出き1回当りの成形時間を
短縮できる。
第7図のように所定のプレス温度に加熱された下型11
上に所定の温度に加熱されたプレス素材1aが送り込ま
れた後、上型10が側型12に案内され第5図のように
下降してプレスされる。プレス後、第6図のように上型
10が上げられた後へ下型11上に真空チャック14が
進入する。下型11が冷却板5に接触しつつ、成形品1
の曲面1bが、吸着板2忙接する直前まで上昇する。下
型上部が、冷却板5により所定の温度に冷却されると、
下型が再び上昇し、成形品1の曲面1bに吸着板2が接
触し、真空源を介し真空吸着する。下型11が所定の位
置に後退後、真空チャ、り14が後退しプレス成形品1
が成形品保管場所(図示せず)へ移送されたときぜ前記
真空ポンプが停止し、該成形品保管場所にプレス成形品
1が収納される。なお、プレス型の加熱は、プレス成形
品1が離型後直ちに開始され、以下上記の動作が繰り返
えされる。
上に所定の温度に加熱されたプレス素材1aが送り込ま
れた後、上型10が側型12に案内され第5図のように
下降してプレスされる。プレス後、第6図のように上型
10が上げられた後へ下型11上に真空チャック14が
進入する。下型11が冷却板5に接触しつつ、成形品1
の曲面1bが、吸着板2忙接する直前まで上昇する。下
型上部が、冷却板5により所定の温度に冷却されると、
下型が再び上昇し、成形品1の曲面1bに吸着板2が接
触し、真空源を介し真空吸着する。下型11が所定の位
置に後退後、真空チャ、り14が後退しプレス成形品1
が成形品保管場所(図示せず)へ移送されたときぜ前記
真空ポンプが停止し、該成形品保管場所にプレス成形品
1が収納される。なお、プレス型の加熱は、プレス成形
品1が離型後直ちに開始され、以下上記の動作が繰り返
えされる。
以下、本発明のプレス成形品の離型装置を実施例を用い
て説明する。本実施例はプレス型からプレス成形品を離
型するのに真空吸着方式を用いており、室温で用いる吸
引チャックの場合には、−般に成形品と接触する部分は
、ゴム製品の弾力性を利用し真空状態の保持が容易に得
られるようになっている。しかし、本実施例の離型装置
は、300°C〜700°Cという著しく高い温度領域
での使用であり、上記のゴム製品の利用は不可能である
。そのため、離型装置の吸引チャックの材質は、ステン
レス鋼TL合金その他の耐熱材料を使用すると共に、接
触部の形状を成形品に近似させ、プレス成形品と真空チ
ャックとの真空状態を保持し易くしている。さらに、真
空チャックの一部に金属製のベローズ及び冷却板を設け
、ベローズの自由度を利用して真空チャックとプレス成
形品の相互位置がずれてもプレス成品を安定して吸引で
きるようにすると共に、冷却板を金型に接触させること
により、金型な、プレス成形温度より、取り出し温度ま
で、急速に冷却できるようにしている。
て説明する。本実施例はプレス型からプレス成形品を離
型するのに真空吸着方式を用いており、室温で用いる吸
引チャックの場合には、−般に成形品と接触する部分は
、ゴム製品の弾力性を利用し真空状態の保持が容易に得
られるようになっている。しかし、本実施例の離型装置
は、300°C〜700°Cという著しく高い温度領域
での使用であり、上記のゴム製品の利用は不可能である
。そのため、離型装置の吸引チャックの材質は、ステン
レス鋼TL合金その他の耐熱材料を使用すると共に、接
触部の形状を成形品に近似させ、プレス成形品と真空チ
ャックとの真空状態を保持し易くしている。さらに、真
空チャックの一部に金属製のベローズ及び冷却板を設け
、ベローズの自由度を利用して真空チャックとプレス成
形品の相互位置がずれてもプレス成品を安定して吸引で
きるようにすると共に、冷却板を金型に接触させること
により、金型な、プレス成形温度より、取り出し温度ま
で、急速に冷却できるようにしている。
以下、詳細を第1図〜第4により説明する。
第1図は正面断面図、第2図件、第1図のn−n矢絣断
面図、第3図は、第1図のA矢視図、第4図は、第2図
のB矢視図である。
面図、第3図は、第1図のA矢視図、第4図は、第2図
のB矢視図である。
図において、1はプレス成形品、2はプレス成形品1を
プレス型より取り出すための離型装置の吸着板、3は弾
力性を有するベローズ、4はベローズ3を介在し吸着板
2を固定するホルダー、5は2つ割れの冷却板、6は、
冷却板を下型11外型に押えつけるバネ、7は冷却板内
に設けられた水冷ジャケット、−8は、冷却板5に水を
通すための、冷却機5とホルダ4をつなぐフレキシブな
チューブ9は0、ホルダー4に連通したガス用中空穴9
a。
プレス型より取り出すための離型装置の吸着板、3は弾
力性を有するベローズ、4はベローズ3を介在し吸着板
2を固定するホルダー、5は2つ割れの冷却板、6は、
冷却板を下型11外型に押えつけるバネ、7は冷却板内
に設けられた水冷ジャケット、−8は、冷却板5に水を
通すための、冷却機5とホルダ4をつなぐフレキシブな
チューブ9は0、ホルダー4に連通したガス用中空穴9
a。
及び、冷却水剤中大穴9bを有するプッシャーである。
なお、冷却板5の内径は、下型外径と同じ径となってい
る。また、第3図矢印方向に動く構造となっている。
る。また、第3図矢印方向に動く構造となっている。
プッシャー9の一方の端は、駆動機構(図示せず)に接
続され、水平方向に移動し、かつ中空穴9aを介し真空
吸引可能な機能(真空吸引用の真空ポンプ機構は図示せ
ず)を有している。尚、第5図〜第7図は、本実施例に
おいて、プレス型内でのプレス成形、成形品の取り出し
及び保管までの作1゜業説明図である。そして、第5〜
第7図において、。
続され、水平方向に移動し、かつ中空穴9aを介し真空
吸引可能な機能(真空吸引用の真空ポンプ機構は図示せ
ず)を有している。尚、第5図〜第7図は、本実施例に
おいて、プレス型内でのプレス成形、成形品の取り出し
及び保管までの作1゜業説明図である。そして、第5〜
第7図において、。
10はプレス素材1aを成形するための上型、11は0
、下型、12はプレス成形時の上型10存び下型11の
上下移動時の案内と、プレス成形品1の外径を決めるた
めの脂層である。15は、脂層12をプレス装V(図示
せず)に固定するためのペース、16は脂層12をペー
ス15に固定するためのボルトである。17はプレス型
内へプレス素材1aを供給するためのプッシャー(りで
ある。
、下型、12はプレス成形時の上型10存び下型11の
上下移動時の案内と、プレス成形品1の外径を決めるた
めの脂層である。15は、脂層12をプレス装V(図示
せず)に固定するためのペース、16は脂層12をペー
ス15に固定するためのボルトである。17はプレス型
内へプレス素材1aを供給するためのプッシャー(りで
ある。
上記の構造において、プレス成形品1のプレス型からの
取出し並びに搬送の方法を以下に説明する。プレス成形
品1のプレス型からの取出し及び離型は第1図に示す離
型装置の吸着板2、ベローズ3、ホルダー4、冷却板5
、スピリング6、プッシャー9からなる真空チャック1
4の吸着板2を用いて行なう。プレス成形品1を吸着板
2に吸着するには、ホルダー4に設けた吸引穴4a及び
プッシャー9の中空穴9aを介し真空ポンプに連通させ
吸着板2の円錐面2aとプレス成形品1との間を真空状
態に保持することにより行なう。
取出し並びに搬送の方法を以下に説明する。プレス成形
品1のプレス型からの取出し及び離型は第1図に示す離
型装置の吸着板2、ベローズ3、ホルダー4、冷却板5
、スピリング6、プッシャー9からなる真空チャック1
4の吸着板2を用いて行なう。プレス成形品1を吸着板
2に吸着するには、ホルダー4に設けた吸引穴4a及び
プッシャー9の中空穴9aを介し真空ポンプに連通させ
吸着板2の円錐面2aとプレス成形品1との間を真空状
態に保持することにより行なう。
吸着板2の形状は、円錐面2aをプレス成形品1の曲面
に近似させた形状となっている。
に近似させた形状となっている。
ベローズ3は吸着板2によりプレス成形品1を吸着する
にあたり、吸着板2とプレス成形品1のそれぞれの中心
が若干すねても、吸着板2の円錐面2aかプレス成形品
1の曲面に適切に接触できるように、曲がったり、ある
いは伸縮ができるようになっている。また、吸着板2、
ベローズ5、ホルダー4 、?’6却&5スピリング6
フレキシブルチユーブ8及びプッシャー9の材質は、高
温下での使用に耐える耐熱合金材を用いている。
にあたり、吸着板2とプレス成形品1のそれぞれの中心
が若干すねても、吸着板2の円錐面2aかプレス成形品
1の曲面に適切に接触できるように、曲がったり、ある
いは伸縮ができるようになっている。また、吸着板2、
ベローズ5、ホルダー4 、?’6却&5スピリング6
フレキシブルチユーブ8及びプッシャー9の材質は、高
温下での使用に耐える耐熱合金材を用いている。
第5図は、プレス成形中のプレス型と取り出し装置の真
空チャック14の位置関係を示す、この場合、プレス型
の上型10と下型11との間でプレス成形品1が成形さ
れる。プレス成形中のプレス型の温度は、光学材料のB
K7を例にとれば約650°Cである。プレス成形後、
プレス型をガラス成形品1の形状が損なわれない温度の
約550°Cまで冷却し、この状態で真空チャック14
の吸着板2にガラス成形品1を吸引する。
空チャック14の位置関係を示す、この場合、プレス型
の上型10と下型11との間でプレス成形品1が成形さ
れる。プレス成形中のプレス型の温度は、光学材料のB
K7を例にとれば約650°Cである。プレス成形後、
プレス型をガラス成形品1の形状が損なわれない温度の
約550°Cまで冷却し、この状態で真空チャック14
の吸着板2にガラス成形品1を吸引する。
第6図は、プレス成形後、プレス成形品1をプレス型内
より離型する際のプレス型と真空チャック14の位置関
係を示す、プレス成形が終了すると、上型10が所定の
位置に上昇し、次に真空チャック14がプッシャー9に
より、プレス型の脂層12の中間部に軸方向に直交し設
けられた開口部12a。
より離型する際のプレス型と真空チャック14の位置関
係を示す、プレス成形が終了すると、上型10が所定の
位置に上昇し、次に真空チャック14がプッシャー9に
より、プレス型の脂層12の中間部に軸方向に直交し設
けられた開口部12a。
12bを通りプレス型の中心部に移動する0次に下型1
1が図示の冷却板5に接触しつつ、吸着板2とプレス成
形面1bが当接する直前まで上昇し、その状態で、下型
上部を成形品が離型できる温度の約550°Cまで急速
に冷却する0次忙、下型11を吸着板2と成形面1bが
当接する位置まで上昇させる0次に離型装置の真空ポン
プを動作させ、プレス成形品1を吸着板2に吸着する。
1が図示の冷却板5に接触しつつ、吸着板2とプレス成
形面1bが当接する直前まで上昇し、その状態で、下型
上部を成形品が離型できる温度の約550°Cまで急速
に冷却する0次忙、下型11を吸着板2と成形面1bが
当接する位置まで上昇させる0次に離型装置の真空ポン
プを動作させ、プレス成形品1を吸着板2に吸着する。
吸着後は、下型11が素材受入れ位置まで下降しプレス
成形品1が下型11から離型される。そして、真空チャ
ック14が第6図の矢印の方向に後退し、プレス成形品
1が保管場所(図示せず)に移送されると、離型装置の
真空ポンプが停止し、吸引部4aにガスが導入されて保
管場所にプレス成形品1が収納される。
成形品1が下型11から離型される。そして、真空チャ
ック14が第6図の矢印の方向に後退し、プレス成形品
1が保管場所(図示せず)に移送されると、離型装置の
真空ポンプが停止し、吸引部4aにガスが導入されて保
管場所にプレス成形品1が収納される。
上記した第5図ないし第6図の一連の操作の間にプレス
型へプレス素材1aが供給される。プレス型内への素材
1aの供給は、予め、別の加熱炉(図示せず)を用いて
、素材1aを成形品の成形温度の約650°Cに加熱し
てお(。そしてプッシャー(1)17を用いて、第7図
のシュート13上を同図の矢印方向に転がしながら搬送
し、脂層12の開口部12bを通してプレス型内の下型
11の上部へ挿入して行なう、プレス型内へのプレス素
材1aの供給動作は第7図に示す状態にプレス型から真
空チャ、り14及びプレス成形品1が離れると直ちに行
なうことができる。また、プレス型のプレス成形温度へ
の加熱操作も上記した状態で行なうことができる。
型へプレス素材1aが供給される。プレス型内への素材
1aの供給は、予め、別の加熱炉(図示せず)を用いて
、素材1aを成形品の成形温度の約650°Cに加熱し
てお(。そしてプッシャー(1)17を用いて、第7図
のシュート13上を同図の矢印方向に転がしながら搬送
し、脂層12の開口部12bを通してプレス型内の下型
11の上部へ挿入して行なう、プレス型内へのプレス素
材1aの供給動作は第7図に示す状態にプレス型から真
空チャ、り14及びプレス成形品1が離れると直ちに行
なうことができる。また、プレス型のプレス成形温度へ
の加熱操作も上記した状態で行なうことができる。
以上、第5図ないし第7図に示す一連の行程を繰り返す
ことにより、プレス型内で成形したプレス成形品1を連
続的に離型し保管部へ保管することができる。
ことにより、プレス型内で成形したプレス成形品1を連
続的に離型し保管部へ保管することができる。
このように、本実施例のプレス成形品の雌型装置におい
ては、プレス型には、側構造の真空チャックからなる雌
型装置を設け、この真空チャ、りが、プレス型上部に移
動自在に形成されると共に、この真空チャ、りが、金型
冷却板と、真空源に連通されたホルダーとプレス成形品
を吸着固定する吸着板と該ホルダー及び該吸着板を連結
するベローズとから構成さ4ているので、プレス成形後
の金型冷却も急速和室うことができ、さらに、その冷却
も金型上部の必要な部分しか行なわないので、金型の加
熱も急速に高率よくでき、従来に比べ大幅に成形サイク
ルを短縮でき、しかも加熱による電力費も大幅にコスト
低減できる。また、金属製のベローズを設けたことによ
り、吸着板とプレス成形品との間に位置ずれが生じても
金属ベローズの曲がり、あるいは伸縮による作用で、吸
着板の円錐面がプレス成形品の曲面に適切に接触するた
め安定して円滑に成形品を吸着できる・また、プレス型
は構造が簡略化され加工費が低減されプレス型の交換時
間も短縮される。
ては、プレス型には、側構造の真空チャックからなる雌
型装置を設け、この真空チャ、りが、プレス型上部に移
動自在に形成されると共に、この真空チャ、りが、金型
冷却板と、真空源に連通されたホルダーとプレス成形品
を吸着固定する吸着板と該ホルダー及び該吸着板を連結
するベローズとから構成さ4ているので、プレス成形後
の金型冷却も急速和室うことができ、さらに、その冷却
も金型上部の必要な部分しか行なわないので、金型の加
熱も急速に高率よくでき、従来に比べ大幅に成形サイク
ルを短縮でき、しかも加熱による電力費も大幅にコスト
低減できる。また、金属製のベローズを設けたことによ
り、吸着板とプレス成形品との間に位置ずれが生じても
金属ベローズの曲がり、あるいは伸縮による作用で、吸
着板の円錐面がプレス成形品の曲面に適切に接触するた
め安定して円滑に成形品を吸着できる・また、プレス型
は構造が簡略化され加工費が低減されプレス型の交換時
間も短縮される。
以上記述した如く、本発明のプレス成形品の離型装置は
、従来に比べ著しく生産性を向上できる効果を有するも
のである。
、従来に比べ著しく生産性を向上できる効果を有するも
のである。
第1図は、本発明のプレス成形品の離型装置の実施例の
正面断面図、第2図は第1図のn−n矢視断面図、第3
図は第1図のA矢視図、第4図は第2図のB矢視図、第
5図ないし第7図は、第1図の真空チャックのプレス作
業工程内における作業説明図である。 −1・・・プレス成形品、2・・・吸着板、3・・・ベ
ローズ。 4・・・ホルダ、5・・・冷却板、6・・・スプリング
、7・・・水冷ジャケット、8・・・7レキシプルチユ
ーブ、9・・・ブツシャ、10・・・上型、11・・・
下型、12・・・調型。 13・・・シュート、14・・・真空チャツプ、15・
・・ペース。 16・・・ボルト、17・・・ブツシャ−(1)。 う 第1図 A 5じ冷t、pイ瓦 9・7゛・ソシャー第2直 7−−ノ I 第3 図 十 6 第4図 ? 第5図 第乙図
正面断面図、第2図は第1図のn−n矢視断面図、第3
図は第1図のA矢視図、第4図は第2図のB矢視図、第
5図ないし第7図は、第1図の真空チャックのプレス作
業工程内における作業説明図である。 −1・・・プレス成形品、2・・・吸着板、3・・・ベ
ローズ。 4・・・ホルダ、5・・・冷却板、6・・・スプリング
、7・・・水冷ジャケット、8・・・7レキシプルチユ
ーブ、9・・・ブツシャ、10・・・上型、11・・・
下型、12・・・調型。 13・・・シュート、14・・・真空チャツプ、15・
・・ペース。 16・・・ボルト、17・・・ブツシャ−(1)。 う 第1図 A 5じ冷t、pイ瓦 9・7゛・ソシャー第2直 7−−ノ I 第3 図 十 6 第4図 ? 第5図 第乙図
Claims (1)
- 1、プレス成形したプレス成形品をプレス型内から取り
出すように形成されたものにおいて、上記プレス型の上
型が上昇した後の下型上部に真空チャックが進入及び移
動自在に形成され、かつ該真空チャックが金型冷却板と
、真空源に連通されたホルダーとプレス成形品を吸着固
定する吸着板と、該ホルダー及び該吸着板を連結するベ
ローズとから構成されていることを特徴とするプレス成
形品の離型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207587A JPH01133950A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | プレス成形品の離型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207587A JPH01133950A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | プレス成形品の離型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133950A true JPH01133950A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17777211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29207587A Pending JPH01133950A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | プレス成形品の離型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133950A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29207587A patent/JPH01133950A/ja active Pending
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