JPH01134084A - パツケージ形圧縮装置 - Google Patents
パツケージ形圧縮装置Info
- Publication number
- JPH01134084A JPH01134084A JP28936487A JP28936487A JPH01134084A JP H01134084 A JPH01134084 A JP H01134084A JP 28936487 A JP28936487 A JP 28936487A JP 28936487 A JP28936487 A JP 28936487A JP H01134084 A JPH01134084 A JP H01134084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- electric motor
- cooling fan
- cooling
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッケージ内に圧縮機、圧縮機駆動用電動機等
が配設されるパッケージ形圧縮装置に関し、特にその圧
縮機の冷却に好適な冷却構造を有するパッケージ形圧縮
装置に関するものである。
が配設されるパッケージ形圧縮装置に関し、特にその圧
縮機の冷却に好適な冷却構造を有するパッケージ形圧縮
装置に関するものである。
従来のこの種の装置としては1例えば、実開昭58−1
04384号公報に開示されているように、電動機を冷
却しその後油冷却器を通る冷却構造であり、このため油
冷却器には、電動機冷却後の加熱された空気が供給され
、冷却ファンには駆動用のファンモードルが必要となっ
ている。
04384号公報に開示されているように、電動機を冷
却しその後油冷却器を通る冷却構造であり、このため油
冷却器には、電動機冷却後の加熱された空気が供給され
、冷却ファンには駆動用のファンモードルが必要となっ
ている。
従来のようなパッケージ形のスクリュー圧縮機は、電動
機を冷却した後に油冷却器に冷却空気が流れるため、電
動機の熱を奪って温度上昇した冷却空気が、油冷却器に
供給される。このため冷却器としては、効率が悪く大型
の冷却器が必要となる1本発明は油冷却器、および、空
気冷却器等の熱交換器に温度上昇していない、新鮮な冷
却空気を供給して、熱交換器を小型化することにある。
機を冷却した後に油冷却器に冷却空気が流れるため、電
動機の熱を奪って温度上昇した冷却空気が、油冷却器に
供給される。このため冷却器としては、効率が悪く大型
の冷却器が必要となる1本発明は油冷却器、および、空
気冷却器等の熱交換器に温度上昇していない、新鮮な冷
却空気を供給して、熱交換器を小型化することにある。
また、冷却ファン用電動機とこれを駆動する電気部品が
必要であり、これらを廃止して原価低減を図ることにあ
る。
必要であり、これらを廃止して原価低減を図ることにあ
る。
上記目的は、電動機の反負荷側に付属している自己冷却
ファンを両方向吸い込みの冷却ファンに置き換え、一方
からは、電動機の周囲に設けた通風ダクトを通って空気
を吸入して電動機を冷却し、他の一方からは、別の空気
取り入れ口に設けた熱交換器を通って吸入させることに
より達成することができる。
ファンを両方向吸い込みの冷却ファンに置き換え、一方
からは、電動機の周囲に設けた通風ダクトを通って空気
を吸入して電動機を冷却し、他の一方からは、別の空気
取り入れ口に設けた熱交換器を通って吸入させることに
より達成することができる。
電動機軸の反負荷側に取付けられた冷却ファンは、電動
機が回転すると、一方の吸込み口からは電動機の周囲に
設けられた通風ダクトと電動機の間を通って空気を吸入
し、これにより電動機を冷却して後冷却ファンを通って
外部へ排気される。
機が回転すると、一方の吸込み口からは電動機の周囲に
設けられた通風ダクトと電動機の間を通って空気を吸入
し、これにより電動機を冷却して後冷却ファンを通って
外部へ排気される。
他の一方の吸込み口からは、別に設けられた空気取り入
れ口に設置された熱交換器を通って空気を吸入し熱交換
を行ない、冷却ファン通過後外部へ排気される。いずれ
の場合も空気は外気の新鮮なもののため、熱交換器にと
っては、効率の良い冷却方法となり、熱交換器を小型化
することができる。
れ口に設置された熱交換器を通って空気を吸入し熱交換
を行ない、冷却ファン通過後外部へ排気される。いずれ
の場合も空気は外気の新鮮なもののため、熱交換器にと
っては、効率の良い冷却方法となり、熱交換器を小型化
することができる。
以下1本発明の一実施例を図により説明する。
圧縮機2と電動機1は電動機搭載用の架台(図示せず)
を介して図のように上下に配置され、圧縮機はベルト駆
動される。空気を圧縮する際に必要な油を溜めるととも
に、圧縮気体中の油を分離する油分離器3、この油を冷
却する油冷却器4、および油分離器を通って油を分離さ
れた圧縮空気を冷却する空気冷却器5が、パッケージ9
を空気取り入れ口Aに設置されている。空気取り入れ口
Bからは圧縮機、および電動機用空気を吸入する。
を介して図のように上下に配置され、圧縮機はベルト駆
動される。空気を圧縮する際に必要な油を溜めるととも
に、圧縮気体中の油を分離する油分離器3、この油を冷
却する油冷却器4、および油分離器を通って油を分離さ
れた圧縮空気を冷却する空気冷却器5が、パッケージ9
を空気取り入れ口Aに設置されている。空気取り入れ口
Bからは圧縮機、および電動機用空気を吸入する。
本発明の目的を達成させる両吸込冷却ファン6は電動機
軸の反負荷側に図のように取り付けられている。
軸の反負荷側に図のように取り付けられている。
圧縮機を運転すると、空気取り入れ口Bがら吸入された
空気が圧縮機へ入り所定の圧縮まで圧縮される。この圧
縮途中に噴射された油は圧縮熱を奪い熱い油となり油分
離器へ入り、油冷却器にて冷やされる。この油冷却器に
は空気取り入れ口Aから暖められていない冷却空気が入
るため、効率の良い熱交換が行なわれる。また、圧縮空
気の冷却についても同様であるにれら冷却空気は、冷却
ファン6bを通って外部へ排気される。
空気が圧縮機へ入り所定の圧縮まで圧縮される。この圧
縮途中に噴射された油は圧縮熱を奪い熱い油となり油分
離器へ入り、油冷却器にて冷やされる。この油冷却器に
は空気取り入れ口Aから暖められていない冷却空気が入
るため、効率の良い熱交換が行なわれる。また、圧縮空
気の冷却についても同様であるにれら冷却空気は、冷却
ファン6bを通って外部へ排気される。
一方、電動機の冷却は、空気取り入れ口Bから吸入され
た空気が、通風ダクト8と電動機1の間を矢印のように
流れ、電動機3を冷却した後、冷却ファン6aを通って
、6bより吸入した冷却空気とともに外部へ排出される
。
た空気が、通風ダクト8と電動機1の間を矢印のように
流れ、電動機3を冷却した後、冷却ファン6aを通って
、6bより吸入した冷却空気とともに外部へ排出される
。
本実施例によれば、電動機、圧縮機用空気は従来よりも
少なく、従って空気取り入れ口Bの開口面積が小さくで
き、空気取り入れ口Aとの間に仕切板7があるので外部
への音の洩れが少なく、低騒音化が図れる。また、油冷
却器、空気冷却器とも空気取り入れ口Aの近くであるた
め、長時間運転し汚れた場合でもパッケージを1枚外す
のみで容易に清掃ができる。また、電動機が専用品から
汎用品を使用できる市販性が高くなり入手が容易である
。
少なく、従って空気取り入れ口Bの開口面積が小さくで
き、空気取り入れ口Aとの間に仕切板7があるので外部
への音の洩れが少なく、低騒音化が図れる。また、油冷
却器、空気冷却器とも空気取り入れ口Aの近くであるた
め、長時間運転し汚れた場合でもパッケージを1枚外す
のみで容易に清掃ができる。また、電動機が専用品から
汎用品を使用できる市販性が高くなり入手が容易である
。
本発明によれば次のような効果がある。
1、熱交換器がおよそ30−37%小型化できる。
2、熱交換器を同一とした場合は、その分冷却ファンを
小さくすることができる。この場合は更に低騒音化が図
れる。
小さくすることができる。この場合は更に低騒音化が図
れる。
3、熱交換器のメンテナンス(清掃、交換等)が容易と
なる。
なる。
4、電動機軸に直接冷却ファン・を取り付けるため。
冷却ファン支持する架台、冷却ファン用電動機、および
駆動用の電気機器が不要となり、原価低減が図れる。
駆動用の電気機器が不要となり、原価低減が図れる。
5、電動機付属の冷却ファンが不要となるため原価低減
および、製品としてまとめる場合省スペースとなり、製
品全体の小形化が図れる。
および、製品としてまとめる場合省スペースとなり、製
品全体の小形化が図れる。
図は本発明のパッケージ形圧縮装置の一例を説明する図
である。
である。
Claims (1)
- 1、圧縮機とこれを駆動する電動機、熱交換器、冷却フ
ァンを有し、電動機の反負荷側に2つの吸込口を有する
冷却ファンを配し、一方の吸込口は、電動機の負荷側よ
り反負荷側へ空気を吸入して電動機を冷却、他の一方は
空気取り入れ口に設けた熱交換器を通つて空気を吸入す
ることを特徴とするパッケージ形圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28936487A JP2574819B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | パツケージ形圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28936487A JP2574819B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | パツケージ形圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134084A true JPH01134084A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2574819B2 JP2574819B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17742248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28936487A Expired - Fee Related JP2574819B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | パツケージ形圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574819B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024047969A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 株式会社日立産機システム | パッケージ型気体圧縮機 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP28936487A patent/JP2574819B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024047969A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 株式会社日立産機システム | パッケージ型気体圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574819B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |