JPH01134098A - 給水装置 - Google Patents

給水装置

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JPH01134098A
JPH01134098A JP29210087A JP29210087A JPH01134098A JP H01134098 A JPH01134098 A JP H01134098A JP 29210087 A JP29210087 A JP 29210087A JP 29210087 A JP29210087 A JP 29210087A JP H01134098 A JPH01134098 A JP H01134098A
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JP
Japan
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pump
suction pipe
water tank
supply device
water
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JP29210087A
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Shunichi Nishimura
俊一 西村
Masami Sekine
関根 政美
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は給水装置に係り、特にブロー成形などで成形さ
れる合成樹脂製受水槽を備えた給水装置の改良に関する
〔従来の技術〕
従来の受水槽付き給水装置は、特開昭60−23059
2号のように、受水槽の上面にポンプを載置したものが
ある。これは、水道圧が低い場合に、水道水を一担受水
槽内に貯え5受水槽内に垂下した吸込管を介して貯水を
ポンプで汲み上げ、水栓に加圧給水するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の給水装置は、受水槽の成形寸法や吸込管の寸
法ばらつきについて配慮されておらず、組立性に難点が
あった。つまり、受水槽を合成樹脂成形した際、受水槽
が大形薄肉中空形状のため、吸込管貫通穴とポンプ取付
ボルト穴とのピッチ間寸法がばらつきやすい。それに加
えて、ポンプの吸込管取付口と、ポンプの圧力タンクと
の寸法関係も、ポンプヘッド構成部品が複数のため、そ
れだけ寸法誤差も集積されて大きくなっている。
さらに、吸込管にも水平方向の横引き部があり、水平方
向の寸法誤差に加え、垂下部の傾きも取付寸法の誤差拡
大の要因となっている。従って、ポンプと受水槽とを組
合せる場合、先にポンプを受水槽に固定してしまうと、
吸込管を貫通させる受水槽の穴と、吸込管の垂下部の位
置が合いすらい。
従って、従来は、先ず吸込管を受水槽に貫通させておい
てから、その吸込管の位置に合わせて、ポンプを少しず
つ移動させて適正位置に取付けていた。また、他の方法
として、吸込管の横引部を適時切断して位置合せを行う
という、作業性の劣る方法が行われていた。このような
方法では、組立性に難点があるばかりでなく、吸込管の
貫通穴から雨滴が浸入するのを防止するパツキンの密封
性にも悪影響を及ぼすことになる。
本発明は、上記の従来技術の欠点を改良し、組立性と雨
滴密封性の良好なる受水槽付き給水装置を提供すること
を目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的は1合成樹脂製受水槽の上面にポンプを載置固
定し、受水槽の上面に設けた開口を通して前記ポンプの
吸込管を垂下し、該開口に前記吸込管の外径よりも大な
る内径の弾性体よりなる環状パッキングを装着し、該パ
ッキングの内周に前記吸込管の外径より大なる内径を有
する環体を圧入し、該環体の上部と前記吸込管の外周と
の間に弾性体のカバーを密接的に取付けることにより達
成される。
〔作用〕
上記の構造により、ポンプと受水槽との寸法関係のばら
つきを比較的余裕をもって吸収することができる。
従って、先にポンプを受水槽に固定し、次いで吸込管を
受水槽内に垂下してからポンプに配管し、最後に、受水
槽の貫通穴部と吸込管との密封構造部を組立てればよい
ので、組立性業性が良好である。また、吸込管の貫通穴
は、受水槽の任意位置に開設できるので、ポンプの吸込
口の位置や応力分布なども考慮した適正な構造にできる
。また、吸込管と受水槽の穴との中心位置がずれても、
受水槽の穴の密封性は良好に保たれるので、雨滴の侵入
は防げる。
従って、組立性と密封性の良好な給水装置が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第4図により
説明する。
第1図は、ブロー成形による合成樹脂製受水槽2の取付
部2Aに、電動式のポンプ4を載置した給水装置の斜視
図である。
水道水をボールタップ6を介して受水槽2内に貯え、垂
下した吸込管8を介してポンプ4により吸水し、加圧し
て給水口10より水栓(図示せず)に供給する。ここで
、一般の電動ポンプは、構成上、ポンプ4の中心(重心
)位置とは水平方向に偏心した位置に、吸込管8の取付
部を設けることがよくある。
本発明では装置の安定性を考え1重量物であるポンプ4
を受水槽2の中心軸11上にポンプ4の中心を位置させ
である。この場合、吸込管8の貫通する穴2Bは、受水
槽2の中心11よりα寸法だけ偏心した位置に設けであ
る。
また、ポンプ4の取付部2Aや、把手部2G。
耐重量用の縦溝部2Dの形成を考え、受水槽2の成形型
の型割り面中心11を含む垂直面として水平方向左右の
型割り方式としである。第2図の如く、受水槽4の上面
一部を押出して、ポンプ4の取付部2Aが設けられ、内
側より穴12を貫通してボルト14を突出し、クツショ
ン16をワッシャ18を介してナツト20で水密的に挾
持固定する。このクツション16上にポンプ4の脚部4
Aを載置し、ワッシャ22を介して袋ナツト24で締付
け、固定する。従って、クツション16の水封作用で前
記受水槽2内に穴12より雨滴が侵入することは無くな
る。また、ポンプ4の振動もクツション16で緩衝され
、中空の受水槽2と共鳴することは無くなる。
また、フランジ部25を有する吸込管8は他の穴2Bよ
り受水槽2内に垂下し、第3図に示すゴム製のブツシュ
26と合成樹脂製の環体28とゴム製のベロー状カバー
30とで、吸込管8を穴2B部に水密的に取付ける。こ
こで、この取付状態を第4図により説明する。先ず、受
水槽2の穴2Bに、ブツシュ26を装着する。ブツシュ
26の環状突起26Aの外径は穴2Bの内径より若干大
きくしであるので、穴2Bに装着した状態ではブッシュ
26全体は内方に若干縮められている。
次いで、合成樹脂製の環体28をブツシュ26に圧入す
ると、ブツシュ26は外方に膨張し、環状突起26Aが
穴2Aの内周に圧着し、水密性を保つ。次に、予めカバ
ー30を装着しておいた吸込管8を、前記環体28を通
して受水槽2内に垂下する。吸込管8のフランジ部25
はポンプ2の吸込口に取付ける。ここで環体28の内径
よりも、ブツシュ26の下端縁部26Bの内径を小さく
しであるので、吸込管8が環体28に当たることによる
ポンプ2の振動音の伝搬や共振は防がれる。
このブツシュ26や環体28の内径は、吸込管8の外径
よりも大きくして、間隙32が生ずるようにしである。
この間隙は、ポンプ2の取付位置のずれや、吸込管8の
横引部8Aの寸法誤差や、受水槽2の成形寸法誤差など
を考慮して決めである。
次いで、カバー30の下端縁部30Aを、環体28の上
端部に装着する。このガバー30の下端縁部30Aおよ
び上端縁部30Bは、それぞれ、環体28および吸込管
8に締代をもって密着する寸法で、密封性を保って雨滴
の侵入を防止する。
〔発明の効果〕
以上、一実施例を用いて説明したように、重量物である
ポンプは先に受水槽を取付けておき、次に順次外方から
、吸込管、クツション、環体、カバーを組付けることに
より、受水槽とポンプの取付けおよび配管が行え、組立
作業性が良好である。
また、ポンプの取付位置と穴との寸法誤差や、吸込管の
横引部の寸法腋差があっても、吸込管の受水槽貫通部に
おける密封性を良好に保てる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す給水装置の斜視図、第
2図は第1図のポンプ取付部の部分断面図、第3図は吸
込管と密封部材の斜視図、第4図は吸込管の受水槽取付
状態を示す断面図である。 2・・・受水槽、2B・・・穴、4・・・ポンプ、8・
・・吸込管、第7図 乙 第2m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂製受水槽とポンプとを組合せて、受水槽内
    の貯水を加圧給水する給水装置において、合成樹脂製受
    水槽の上面にポンプを載置固定し、受水槽の上面に設け
    た開口を通して前記ポンプの吸込管を垂下し、該開口に
    前記吸込管の外径よりも大なる内径の弾性体よりなる環
    状パッキングを装着し、該パッキングの内周に前記吸込
    管の外径より大なる内径を有する環体を圧入し、該環体
    の上部と前記吸込管の外周との間に弾性体のカバーを密
    接的に取付けたことを特徴とする給水装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記パッキングの
    一部を内方に延長して縁部を形成し、該縁部の内径を、
    前記環体の内径よりも小さくしたことを特徴とする給水
    装置。
JP29210087A 1987-11-20 1987-11-20 給水装置 Expired - Fee Related JPH0788826B2 (ja)

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JPH0788826B2 JPH0788826B2 (ja) 1995-09-27

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009196650A (ja) * 2008-02-19 2009-09-03 Takagi Ind Co Ltd 冷温水供給装置
US8875944B2 (en) 2009-03-30 2014-11-04 Kabushiki Kaisha Cosmo Life Beverage dispenser
JP2017172751A (ja) * 2016-03-25 2017-09-28 株式会社Torilabo フロート弁及びウォータサーバ

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US8875944B2 (en) 2009-03-30 2014-11-04 Kabushiki Kaisha Cosmo Life Beverage dispenser
JP2017172751A (ja) * 2016-03-25 2017-09-28 株式会社Torilabo フロート弁及びウォータサーバ

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