JPH01134123A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH01134123A JPH01134123A JP62292338A JP29233887A JPH01134123A JP H01134123 A JPH01134123 A JP H01134123A JP 62292338 A JP62292338 A JP 62292338A JP 29233887 A JP29233887 A JP 29233887A JP H01134123 A JPH01134123 A JP H01134123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- demonstration mode
- input
- key
- specific
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータを用いた高周波加熱装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
デモンストレーションモードを設定する方法として、特
定の2つのキーを交互に複数回数入力することにより設
定したり、特定のキーを特定回数入力後、また別の特定
キーを特定回数入力した時のみ設定できる方法がある。
定の2つのキーを交互に複数回数入力することにより設
定したり、特定のキーを特定回数入力後、また別の特定
キーを特定回数入力した時のみ設定できる方法がある。
発明が解決しようとする問題点
ところが、前者の場合、容易に設定できるために、消費
者のもとで、デモンストレーションモードが設定され、
調理を行なった場合に、加熱手段に出力信号が送られな
いために、調理が全くできないという問題がある。また
、後者の場合には、販売店などで、デモンストレーショ
ンモードラ設定しておいた場合、2番めに入力する特定
キーを □入力することにより、デモンストレーシ
ョンモードが解除されてしまうために、加熱手段に出力
信号が送られ、調理物が入れられていないにもがかわら
ず、加熱され、燃焼するとかいった危険性が多いといっ
た問題もある。
者のもとで、デモンストレーションモードが設定され、
調理を行なった場合に、加熱手段に出力信号が送られな
いために、調理が全くできないという問題がある。また
、後者の場合には、販売店などで、デモンストレーショ
ンモードラ設定しておいた場合、2番めに入力する特定
キーを □入力することにより、デモンストレーシ
ョンモードが解除されてしまうために、加熱手段に出力
信号が送られ、調理物が入れられていないにもがかわら
ず、加熱され、燃焼するとかいった危険性が多いといっ
た問題もある。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
り、消費者のもとてデモンストレーションモードが設定
される危険性が少なく、なおかっ、販売店などで、設定
されているデモンストレーションモードが解除されるこ
とのない、品質の向上した優れた高周波加熱装置を提供
するものである。
り、消費者のもとてデモンストレーションモードが設定
される危険性が少なく、なおかっ、販売店などで、設定
されているデモンストレーションモードが解除されるこ
とのない、品質の向上した優れた高周波加熱装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達するため、本発明の高周波加熱装置は、キ
ー入力回数記憶手段及び、デモンストレーションモード
設定手段を持ち、これらによって、特定のキーが特定の
複数回数入力され、その後、また別の特定のキーが特定
の複数回数入力された場合にのみデモンストレーション
モードが設定されるものであり、特定の複数回数以上の
回数以上の特定キー入力があった場合及び、設定中に特
定のキー以外のキー入力があった場合には、キー入力回
数記憶手段が初期状態に戻るが、2番めの特定キーが複
数回数以上入力された場合は、一度設定されたデモンス
トレーションモードが解除されないというものである。
ー入力回数記憶手段及び、デモンストレーションモード
設定手段を持ち、これらによって、特定のキーが特定の
複数回数入力され、その後、また別の特定のキーが特定
の複数回数入力された場合にのみデモンストレーション
モードが設定されるものであり、特定の複数回数以上の
回数以上の特定キー入力があった場合及び、設定中に特
定のキー以外のキー入力があった場合には、キー入力回
数記憶手段が初期状態に戻るが、2番めの特定キーが複
数回数以上入力された場合は、一度設定されたデモンス
トレーションモードが解除されないというものである。
作用
本発明の高周波加熱装置は、デモンストレーションモー
ドを設定する際に、ある特定のキーが特定の複数回数入
力され、その後、また別の特定のキーが特定の複数回数
入力された場合にのみ設定されるものであり、特定キー
が特定の複数回数以上入力されたり、特定のキー以外の
キー入力があった場合には、デモンストレーションモー
ドは設定されないため、消費者のもとで、デモンストレ
ーションモードが設定される危険性がほとんどなく、ま
た、2番めの特定キーが、特定の複数回数以上入力され
た場合には一度設定されたデモンストレーションモード
が解除されないために、販売店などで、設定しているデ
モンストレーションモードが解除されることがなく、誤
って加熱され、燃焼するといった危険性も全くない高周
波加熱装置の品質向上に大いに役立つものである。
ドを設定する際に、ある特定のキーが特定の複数回数入
力され、その後、また別の特定のキーが特定の複数回数
入力された場合にのみ設定されるものであり、特定キー
が特定の複数回数以上入力されたり、特定のキー以外の
キー入力があった場合には、デモンストレーションモー
ドは設定されないため、消費者のもとで、デモンストレ
ーションモードが設定される危険性がほとんどなく、ま
た、2番めの特定キーが、特定の複数回数以上入力され
た場合には一度設定されたデモンストレーションモード
が解除されないために、販売店などで、設定しているデ
モンストレーションモードが解除されることがなく、誤
って加熱され、燃焼するといった危険性も全くない高周
波加熱装置の品質向上に大いに役立つものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の高周波加熱装置の構成を
示すブロック図である。マイクロコンピュータ14内の
キー入力回数記憶手段8は、デモンストレーションモー
ドを設定する特定のキー入力があった時に、その入力回
数を数えて記憶し、デモンストレーションモードを設定
するキー入力が完了した時に、デモンストレーションモ
ード設定手段子に出力信号を送シ、デモンストレーショ
ンモード設定手段は、その出力信号を入力とし、デモン
ストレーションモードを設定f;E、。
示すブロック図である。マイクロコンピュータ14内の
キー入力回数記憶手段8は、デモンストレーションモー
ドを設定する特定のキー入力があった時に、その入力回
数を数えて記憶し、デモンストレーションモードを設定
するキー入力が完了した時に、デモンストレーションモ
ード設定手段子に出力信号を送シ、デモンストレーショ
ンモード設定手段は、その出力信号を入力とし、デモン
ストレーションモードを設定f;E、。
第2図は、デモンストレーションモードを設定する方法
を示すフローチャート図である。キーが入力された時(
ステップ16)に、デモンストレーションモードを設定
するための特定のキーであるかを判定しくステップ1θ
)、デモンストレーションモードを設定するためのキー
以外のキー入力であった場合には、キー入力回数記憶手
段を初期状態に戻す(ステップ17)。デモンストレー
ションモードを設定する特定のキー入力であった場合に
、キー入力回数記憶手段を1つカウントアツプしくステ
ップ18)、特定の回数に達したか否かを判断して(ス
テップ19)、特定の回数に達したらデモンストレーシ
ョンモードを設定しくステップ20)、特定の回数を越
′えたら、キー入力回数記憶手段を初期状態に戻す(ス
テップ21)。これらは前記制御手段にて行なわれる。
を示すフローチャート図である。キーが入力された時(
ステップ16)に、デモンストレーションモードを設定
するための特定のキーであるかを判定しくステップ1θ
)、デモンストレーションモードを設定するためのキー
以外のキー入力であった場合には、キー入力回数記憶手
段を初期状態に戻す(ステップ17)。デモンストレー
ションモードを設定する特定のキー入力であった場合に
、キー入力回数記憶手段を1つカウントアツプしくステ
ップ18)、特定の回数に達したか否かを判断して(ス
テップ19)、特定の回数に達したらデモンストレーシ
ョンモードを設定しくステップ20)、特定の回数を越
′えたら、キー入力回数記憶手段を初期状態に戻す(ス
テップ21)。これらは前記制御手段にて行なわれる。
発明の効果
以上の様に、本発明の高周波加熱装置によれば、次の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
(1)特定のキーを特定の複数回数入力した後、また別
の特定のキーを特定複数回数入力した時にのみデモンス
トレーションモードが設定されるため、消費者のもとで
、デモンストレーションモードが設定される危険性がほ
とんどない。
の特定のキーを特定複数回数入力した時にのみデモンス
トレーションモードが設定されるため、消費者のもとで
、デモンストレーションモードが設定される危険性がほ
とんどない。
(2)2番めの特定キーが、特定の複数回数以上入力さ
れた場合にでも、一度設定されたデモンストレーション
モードを解除しないために、販売店などで設定しておい
たデモンストレーションモードが解除され、調理物が入
っていないにもかかわらず加熱したために燃焼するとい
った危険性もない。
れた場合にでも、一度設定されたデモンストレーション
モードを解除しないために、販売店などで設定しておい
たデモンストレーションモードが解除され、調理物が入
っていないにもかかわらず加熱したために燃焼するとい
った危険性もない。
以上の結果、本発明は、高周波加熱装置の品質向上に大
いに役立つものである。
いに役立つものである。
第1図は、本発明の一実施例における高周波加熱装置の
構成を示すブロック図、第2図は同装置のデモンストレ
ーションモード設定方法を示すフローチャートである。 1・・・・・・タイマーボリウム(入力手段)、2・・
・・・・調理キー(入力手段)、3・・・・・・ドア開
閉状態出力手段、4・・・・・・調理開始指示手段、6
・・・・−・調理取消指示手段、e・・・・・・調理設
定手段、7・・・・・・デモンストレーションモード設
定手段、8・・・・・・キー入力回数記憶手段、9・・
・・・・制御手段、10・・・・・・表示手段、11・
・・・・・負荷制御手段、12・・・・・・庫内点灯手
段、13・・・・・・加熱手段、14・・・・・・マイ
クロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
構成を示すブロック図、第2図は同装置のデモンストレ
ーションモード設定方法を示すフローチャートである。 1・・・・・・タイマーボリウム(入力手段)、2・・
・・・・調理キー(入力手段)、3・・・・・・ドア開
閉状態出力手段、4・・・・・・調理開始指示手段、6
・・・・−・調理取消指示手段、e・・・・・・調理設
定手段、7・・・・・・デモンストレーションモード設
定手段、8・・・・・・キー入力回数記憶手段、9・・
・・・・制御手段、10・・・・・・表示手段、11・
・・・・・負荷制御手段、12・・・・・・庫内点灯手
段、13・・・・・・加熱手段、14・・・・・・マイ
クロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (4)
- (1)調理を設定する調理キー及び調理時間などを設定
するタイマーボリウムより成る入力手段と、その入力手
段からの出力信号を入力として予め定められた複数の調
理モードを選択、選定する調理設定手段と、ドア開閉状
態を出力するドア開閉状態出力手段と、調理の開始を指
示する調理開始指示手段と、調理の取消を指示する調理
取消指示手段と、前記調理キー、調理開始指示手段及び
調理取消指示手段からの出力信号を入力とし、特定のキ
ーが続けて入力された回数を記憶するキー入力回数記憶
手段と、前記キー入力回数記憶手段からの出力を入力と
し、デモンストレーションモードを設定する。デモンス
トレーションモード設定手段と、調理メニュー及び調理
時間などを表示する表示手段と、食品を加熱する加熱手
段と、高周波加熱装置の庫内を照らす庫内点灯手段と、
前記加熱手段及び庫内点灯手段を制御する負荷制御手段
を備え、前記調理設定手段、ドア開閉状態出力手段、調
理開始指示手段、調理取消指示手段及び、デモンストレ
ーションモード設定手段からの出力信号を入力とし、表
示手段及び、負荷制御手段に信号を送る制御手段を備え
るとともに、ある特定のキーが特定の複数回数入力され
た後、また別の特定のキーが特定の複数回数入力された
場合にのみ、前記デモンストレーションモード設定手段
にて、デモンストレーションモードが設定される構成と
した高周波加熱装置。 - (2)デモンストレーションモード設定操作中に、特定
の複数回数以上の回数の特定のキー入力があった場合及
び、特定のキー以外のキー入力があった場合には、キー
入力回数記憶手段が初期状態に戻る構成とした特許請求
の範囲第1項記載の高周波加熱装置。 - (3)デモンストレーションモード設定操作中に、後者
の特定キーが特定回数以上入力された場合、一度設定さ
れたデモンストレーションモードが解除されない構成と
した特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。 - (4)デモンストレーションモードが設定されている状
態において調理が行なわれた場合、加熱手段には出力信
号が送られず庫内点灯手段にのみ信号が送られる構成と
した特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292338A JPH01134123A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292338A JPH01134123A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134123A true JPH01134123A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17780504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292338A Pending JPH01134123A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533944A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 調理器 |
| JPH06159806A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-07 | Kyushu Henatsuki Kk | 電気温水器の制御装置 |
| EP0855559A1 (en) * | 1997-01-27 | 1998-07-29 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Cooking device with demonstration mode |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292338A patent/JPH01134123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533944A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 調理器 |
| JPH06159806A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-07 | Kyushu Henatsuki Kk | 電気温水器の制御装置 |
| EP0855559A1 (en) * | 1997-01-27 | 1998-07-29 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Cooking device with demonstration mode |
| US5932130A (en) * | 1997-01-27 | 1999-08-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooking device with demonstration mode |
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