JPH01134326A - 光走査装置 - Google Patents

光走査装置

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JPH01134326A
JPH01134326A JP29248587A JP29248587A JPH01134326A JP H01134326 A JPH01134326 A JP H01134326A JP 29248587 A JP29248587 A JP 29248587A JP 29248587 A JP29248587 A JP 29248587A JP H01134326 A JPH01134326 A JP H01134326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
light beam
rotating drum
light source
Prior art date
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Pending
Application number
JP29248587A
Other languages
English (en)
Inventor
Michinosuke Takada
高田 通之助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP29248587A priority Critical patent/JPH01134326A/ja
Publication of JPH01134326A publication Critical patent/JPH01134326A/ja
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (−r)産業上の利用分野 本発明は、元ビームを走査して光透過性の被検体内の断
層情報を非破壊的に得る光走査装置く関する。
(リ 従来技術とその問題点 元ビームを利用して被検体内の断層情報を効率良く得る
ためには、被検体の測定域の全周に渡ってできるだけ多
くのデータを均一かつ短時間の内にサンプリングする必
要がある。その九めには、第5図に示すように1被検体
Bの測定領域をカバーするように元ビームを一定の振り
角θでセクタ状に走査しつつ、被検体Bに対する元ビー
ムの放射位置を被検体Bi中心とした周方向に沿ってp
l。
p2、p3、・・・というように一定のピッチ間隔でも
って全円周に渡りて順次変化させるのが一つの方策であ
る。
これを実現するための従来の光走査装置として、特開昭
61−265553号公報に示され友ものがある。
この光走査装置では、光源から放射さnる光ビームの元
軸上に、この元ビームの元軸と直交する方向に反射する
回転ミラーを配置する一方、この回転ミラーの回転軸を
中心とし几円周上に沿って回転ミラーからの元ビーム全
回転軸に沿った方向に反射する第1平面反射ミラーを多
数配置踵ま几、各々の第1平面反射ミラーの対向位置に
は、各第1平面反射ミラーからの元ビームを回転軸に直
交する方向に反射する第2平面反射ミラーを配置し、さ
らに、各々の第2平面反射ミラーの対向位置には、第2
平面反射ミラーからの反射Xk受受光る受光部を配置し
た構成が採られている。
したがって、この装置では、光源から放射され友元ビー
ムは、回転ミラー、第1平面反射ミラー、第2平面反射
ミラーで順次反射さnて受光部で受光される。その際、
回転ミラーを回転させると、その回転に伴なって第1、
第2反射ミラーで反射さnる元ビームの反射角度が変化
し、その結果、元ビームは各一対の第11第2反射ミラ
ーについてみると、8g2反射ミラーの各位置を基準に
セクタ状に走査さnる。しかも、反射ミラーの回転に伴
なって被検体に対す、6元ビームの放射位置が被検体を
中心としt周方向に沿って全円周に渡って一定ピッチ間
隔で変化されることになる。
ところで、上記の従来装置は、第1、第2反射ミラーお
よび受光部は固定したままであり、元軸上に配置した回
転ミラーを回転することによって元ビームが走査さルる
。この几め、高速で元ビームケ走査して瞬時に必要なデ
ータをサンプリングできる利点があるものの、次の点に
おいて問題がある。すなわち、 1、  [E!J転ミラーの回転軸を中心とした円周上
に沿って多数配置された第1、第2反射ミラーおよび受
光部の個々について光軸合わせ等が必要となり、光学系
の調整に手間がかかる。特に、元ビーム走査に基づいて
得られる断層像の分解能を上げ友い場合には、こnに合
わせて反射ミラーと受光部の数が多くなるので、それだ
け光学系の調整が面倒になる。
n1元ビームの振り角θ(第5図参照〕は、回転ミラー
に対する第1、第2反射ミラーの位置関係で決定さfL
るために、測定領域を拡大、縮小することが難しい。す
なわち、被検体Bの測定領域が大きい場合には、これに
合わせて元ビームの振り角θも大きくする必要がある。
こnには、回転ミラーと第1反射ミラーとの間の距離を
長くすれば良いが、そうすると装置全体が大型化する。
ま之、回転ミラーと第1反射ミラーとの距離に変えずに
元ビームの振り角θを大きくするには、6第1、第2反
射ミラーの周方向に沿う長さを大きくすれば良いが、そ
うすると、円周上に分配される第1、第2反射ミラーの
数が少なくなり、その結果、分解能が低下する。
また、本件出願人は、上記問題点を解決する几め特願昭
62−120931号を出願しているが、この装置によ
っても光束又は試料を動かすので測定に多くの時間を要
していた。
(ハ)問題点を解決するための手段 中央に被検体の配置用孔が形成された回転ドラムと、こ
の回転ドラムを回転駆動する回転駆動手段と全備え、 前記回転ドラムの内部には、光源からの元ビーム?回転
ドラムの中心軸と直交する平面内において、薄い板状の
光束にする光学手段を有し、この板状光束により照射さ
f′L友被検体からの透過光束を受光する受光部を備え
たことを特徴とする。
元ビームを薄い板状の光束にする光学手段としては、シ
リンドリカルレンズが挙げらnる。
に)作用 上記の構成に工nば、回転駆動手段によって回転ドラム
が一方向に回転さnると、こnに伴ない回転ドラム内部
に固定配置さn1元ビームを薄い板状の光束にする光学
手段と受光部も回転される。
この回転中、光学手段は、光源からの元ビームを回転ド
ラムの中心軸と直交する平面内において薄い板状の光束
にする。そして、光学手段から出射される元ビームが受
光部で受光さルる。
本発明に係る元ビームの出射状態を第4図(a)、(b
)に示す。
なお、第4図(a)は光源にランプを用いた場合を同図
Φンは光源にレーザを用い友場合全平面上に展開して示
したものである。
(ホ)実施例 第1図は本発明の光走査装置の全体構成を示す斜視図、
第2図は光走査装置の縦断面図、第3図は第2図のI−
四線に沿う断面図である。こルらの図において、符+j
1は光走査装置の全体を示し、2は回転ドラムであって
、この回転ドラム2は受はローラ3によって回転可能に
支持さnている。
ま友、回転ドラム2のm個部中央には被検体4の配置用
孔2aが、また他側部中央にはレーザ等の光源6からの
元ビームの導入孔2bがそルぞn形成さnている。さら
に、回転ドラム2の外周壁端部には歯車2Cが全周に渡
って形成さnている。
そして、この歯42cに小歯車8が保合さn、この小歯
車8が回転ドラム2を回転駆動する回転駆動手段として
のモータ10の駆動軸に固定されている。
一方、回転ドラム2の内部には、第1、第2、第3反射
ミラー12.14.15シリンドリカμレンズ16およ
び受光部18がそnぞれ固定配置されている。
上記の第1反射ミラー12は、光源6から放射さnる元
ビームの元路上に45°傾斜して配置さnており、こn
によって元ビームが回転ドラム2の中心軸Oと直交する
方向に反射される。第2反射ミラー14は第1反射ミラ
ー12に平行して対向配置され、第1反射ミラー12か
らの元ビームを中心軸0と平行する方向に反射する。第
3反射ミラー15は第2反射ミラー14に対向配置され
ており、このミラー15は第2反射ミラー14からの元
ビーム?中心軸Oと直交する方向に反射し、その反射元
軸上にシリンドリカルレンズ16が配設さ几ている。シ
リンドリカルレンズ16は受光部18へ板状(扇状)に
した光束を発射する。
また、受光部18は、シリンドリカルレンズ160対向
位置にありて回転ドラム2の周方向に沿って配置さ:r
L比フォトダイオードアレーで構成されており、シリン
ドリカルレンズ16から出射さnる元ビームを受光して
その元ビーム強度に対応する電気信号を出力する。なお
、20は回転ドラム2全体を短うカバーである。
上記構成において、モータ10によって回転ドラム2が
一方向に回転さnると、これに伴なって回転ドラム2内
部に固定配置さnている第1、第2、第3反射ミラー1
2.14.15シリンドリカルレンズ16および受光部
18も一体となって回転さルる。
このため光源6からの元ビームは、第1、第2、第3反
射ミラー12.14.15で順次反射さルるとともに、
シリンドリカルレンズ16によって回転ドラム2の中心
軸Oと直交する平面内において被検体4の測定領域全カ
バーするように一定の拡がり角Uをもつ。
また、回転ドラム2の回転に伴ない被検体4に対する元
ビームの放射位置が被検体を中心としt周方向に沿りて
一定のピッチ間隔でもって全円周に渡って順次変化さf
’L、6゜そして、シリンドリカルレンズ16から出射
されて被検体4を透過した元ビームは受光部18で受光
される。
し友がって、回転ドラム2に対して反射光路は固定して
いるが、回転ドラム2全体が回転さnるので、元ビーム
は被検体4の測定領域の竺周に渡って走査されることに
なる。
なお、この実施例では、光源6を回転ドラム2の外部に
設けているが、こルに限定されるものではなく、光源6
を回転ドラム2内部のシリンドリカルレンズ16の対向
配置に固定し几構成とすることも可能である。この場合
には第1、第2、第3反射ミラー12.14.15 k
省略することができる。
(へ)効果 以上のように本発明によれば、従来に比較して反射光学
系の構造が簡単になる。また、光束および試料駆動かさ
ないので、回転ドラムの回転のみでデータを収集できる
のと、測定時間を著しるしく短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光走査装置の全体を示す斜視図、第2
図は光走査装置の縦断面図、第3図は第2図めト」線に
沿う断面図、第4図は元ビームの出射状態?示す図、第
5図は従来装置における被検体に対する元ビームの走査
状態を示す説明図である。 1・・・光走査装置 2・・・回転ドラム10・・・回
転駆動手段(モータフ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央に被検体の配置用孔が形成された回転ドラム
    と、この回転ドラムを回転駆動する回転駆動手段とを備
    え、 前記回転ドラムの内部には、光源からの光ビームを回転
    ドラムの中心軸と直交する平面内において、薄い板状の
    光束にする光学手段を有しこの板状光束により照射され
    た被検体からの透過光束を受光する受光部を備えたこと
    を特徴とする光走査装置。
JP29248587A 1987-11-19 1987-11-19 光走査装置 Pending JPH01134326A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29248587A JPH01134326A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29248587A JPH01134326A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光走査装置

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Publication Number Publication Date
JPH01134326A true JPH01134326A (ja) 1989-05-26

Family

ID=17782427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29248587A Pending JPH01134326A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光走査装置

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