JPH0560992A - レーザービーム走査装置 - Google Patents
レーザービーム走査装置Info
- Publication number
- JPH0560992A JPH0560992A JP24831391A JP24831391A JPH0560992A JP H0560992 A JPH0560992 A JP H0560992A JP 24831391 A JP24831391 A JP 24831391A JP 24831391 A JP24831391 A JP 24831391A JP H0560992 A JPH0560992 A JP H0560992A
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- JP
- Japan
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- dustproof
- pair
- laser beam
- glasses
- polygon mirror
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防塵ガラスを保持した一対の防塵台の形状を
同一にする。 【構成】 回転多面鏡1に反射されたレーザービームが
透過する一対の窓ガラス2a,2bを、回転軸心12に
対して同方向へ同一角度β傾斜させた。
同一にする。 【構成】 回転多面鏡1に反射されたレーザービームが
透過する一対の窓ガラス2a,2bを、回転軸心12に
対して同方向へ同一角度β傾斜させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やレーザービー
ムプリンタ等に用いられるレーザービーム走査装置に関
する。
ムプリンタ等に用いられるレーザービーム走査装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のこの種のレーザービーム走
査装置を示す正面断面図である。装置本体としての防塵
カバー100内には、収納ケースとしての筐体101を
設けてあり、該筐体101内には回転多面鏡102を回
転軸心Aに沿って回転自在に設けてある。このレーザー
ビームが窓ガラス(第一防塵部材)103,104を通
過して入射し、反射されたレーザービームB,Dは再び
窓ガラス103,104を通過して筐体101の外に出
ていく。
査装置を示す正面断面図である。装置本体としての防塵
カバー100内には、収納ケースとしての筐体101を
設けてあり、該筐体101内には回転多面鏡102を回
転軸心Aに沿って回転自在に設けてある。このレーザー
ビームが窓ガラス(第一防塵部材)103,104を通
過して入射し、反射されたレーザービームB,Dは再び
窓ガラス103,104を通過して筐体101の外に出
ていく。
【0003】ここで回転多面鏡102は空気軸受105
によって支えられて、回転精度を保っているとともに、
大気中のホコリや水分の侵入を防ぐために図のように密
閉された筐体101の中にクリーンな乾燥空気を封入し
て、レーザービームB,Dのみが窓ガラス103,10
4を通過して出入り可能となっている。
によって支えられて、回転精度を保っているとともに、
大気中のホコリや水分の侵入を防ぐために図のように密
閉された筐体101の中にクリーンな乾燥空気を封入し
て、レーザービームB,Dのみが窓ガラス103,10
4を通過して出入り可能となっている。
【0004】窓ガラス103,104を通過したレーザ
ービームB,Dは、反射ミラー106,107,108
及び109,110,111によって光路を変えられた
後、防塵ガラス112,113を通過して別々に感光ド
ラム(感光体)114,115上に照射される。
ービームB,Dは、反射ミラー106,107,108
及び109,110,111によって光路を変えられた
後、防塵ガラス112,113を通過して別々に感光ド
ラム(感光体)114,115上に照射される。
【0005】ここで反射ミラー106〜111にホコリ
等の付着を防止するために反射ミラー106〜111は
防塵カバー100の中に収納されており、レーザービー
ムB,Dのみが防塵ガラス112,113を通過するこ
とが可能となっている。
等の付着を防止するために反射ミラー106〜111は
防塵カバー100の中に収納されており、レーザービー
ムB,Dのみが防塵ガラス112,113を通過するこ
とが可能となっている。
【0006】ここで該窓ガラス103,104の表面に
おける正反射によって光ビームの散乱を防止するため
に、窓ガラス103,104は回転軸心Aに対して図示
のとおり+α度,−α度レーザービーム照射方向に対し
て下向き(逆方向)に傾けている。
おける正反射によって光ビームの散乱を防止するため
に、窓ガラス103,104は回転軸心Aに対して図示
のとおり+α度,−α度レーザービーム照射方向に対し
て下向き(逆方向)に傾けている。
【0007】また、防塵ガラス112,113は窓ガラ
ス103,104を傾けた方向とは逆の方向にそれぞれ
−α度,+α度傾けて配置してある。これは感光ドラム
114,115に対してレーザービームB,Dの垂直方
向における防塵ガラス112,113の通過巾が走査線
中央と両端では違うために生じる走査線の曲がりを防塵
ガラス112,113でキャンセルするために行なって
いる。
ス103,104を傾けた方向とは逆の方向にそれぞれ
−α度,+α度傾けて配置してある。これは感光ドラム
114,115に対してレーザービームB,Dの垂直方
向における防塵ガラス112,113の通過巾が走査線
中央と両端では違うために生じる走査線の曲がりを防塵
ガラス112,113でキャンセルするために行なって
いる。
【0008】なお、防塵カバー100の底部には一対の
保持部材としての防塵台116,117を設けてあり、
該防塵台116,117により防塵ガラス112,11
3を前記角度に保持している。
保持部材としての防塵台116,117を設けてあり、
該防塵台116,117により防塵ガラス112,11
3を前記角度に保持している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例においては、防塵ガラス112,113が逆方向に角
度+α,−α傾いている別形状の部品であるため、防塵
台116,117をそれぞれ別形状の別部品として構成
する必要がある。
例においては、防塵ガラス112,113が逆方向に角
度+α,−α傾いている別形状の部品であるため、防塵
台116,117をそれぞれ別形状の別部品として構成
する必要がある。
【0010】このため、複数の感光体を用いてカラー
化,高速化を図るために感光体回りのプロセス機構、例
えば現像器,クリーナー,帯電器等を共通化して機構の
簡素化,組立の簡素化,部品を共通化する近年の傾向に
反することになり、機構の複雑化,組立の複雑化,部品
点数の増大となる欠点を有している。
化,高速化を図るために感光体回りのプロセス機構、例
えば現像器,クリーナー,帯電器等を共通化して機構の
簡素化,組立の簡素化,部品を共通化する近年の傾向に
反することになり、機構の複雑化,組立の複雑化,部品
点数の増大となる欠点を有している。
【0011】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、一対の第二防塵部材の共通化を実現するレーザービ
ーム走査装置を提供することを目的としている。
で、一対の第二防塵部材の共通化を実現するレーザービ
ーム走査装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、装置本体内に収納ケースを設け、該収納ケー
ス内に、複数のレーザービームを双方向に反射する単一
の回転多面鏡を回転自在に収納するとともに、前記収納
ケースであって回転多面鏡を挾む位置に、前記レーザー
ビームが透過できる一対の第一防塵部材を設け、装置本
体であって第一防塵部材を透過したレーザービームが感
光体に走査される光路に、該レーザービームが透過でき
る一対の第二防塵部材を設け、該一対の第二防塵部材を
保持する一対の保持部材を設けたレーザービーム走査装
置において、前記一対の第一防塵部材を、前記回転多面
鏡の回転軸心に対して同一方向に同一角度傾斜した。
本発明は、装置本体内に収納ケースを設け、該収納ケー
ス内に、複数のレーザービームを双方向に反射する単一
の回転多面鏡を回転自在に収納するとともに、前記収納
ケースであって回転多面鏡を挾む位置に、前記レーザー
ビームが透過できる一対の第一防塵部材を設け、装置本
体であって第一防塵部材を透過したレーザービームが感
光体に走査される光路に、該レーザービームが透過でき
る一対の第二防塵部材を設け、該一対の第二防塵部材を
保持する一対の保持部材を設けたレーザービーム走査装
置において、前記一対の第一防塵部材を、前記回転多面
鏡の回転軸心に対して同一方向に同一角度傾斜した。
【0013】
【作用】上記構成に基づく本発明は、複数のレーザービ
ームはそれぞれ回転多面鏡によって反射された後、第一
防塵部材を透過する際に散乱が防止される。また、その
後レーザービームは第二防塵部材を透過する際に曲りが
防止され、感光体に走査される。
ームはそれぞれ回転多面鏡によって反射された後、第一
防塵部材を透過する際に散乱が防止される。また、その
後レーザービームは第二防塵部材を透過する際に曲りが
防止され、感光体に走査される。
【0014】一方、一対の第一防塵部材が回転多面鏡の
回転軸心に対して同一方向に同一角度傾斜させてあるた
め、一対の第二防塵部材も同一方向に同一角度傾斜した
状態で保持される。
回転軸心に対して同一方向に同一角度傾斜させてあるた
め、一対の第二防塵部材も同一方向に同一角度傾斜した
状態で保持される。
【0015】従って、一対の保持部材の形状は同一でよ
く、同一の部品を共用できる。
く、同一の部品を共用できる。
【0016】
【実施例】次に、本発明を図1に基づいて説明する。同
図は複写機,レーザープリンタ等に適用した本発明の正
面断面図である。図1において、11は箱状の装置本
体、即ち、防塵カバーであり、該防塵カバー11の内部
には収納ケースとしての筐体3を設けてある。
図は複写機,レーザープリンタ等に適用した本発明の正
面断面図である。図1において、11は箱状の装置本
体、即ち、防塵カバーであり、該防塵カバー11の内部
には収納ケースとしての筐体3を設けてある。
【0017】該筐体3内には、鉛直方向の回転軸心12
を中心として回転自在な回転多面鏡1を収納してある。
この回転多面鏡1は空気軸受4によって支えられること
により、その回転精度が維持される。
を中心として回転自在な回転多面鏡1を収納してある。
この回転多面鏡1は空気軸受4によって支えられること
により、その回転精度が維持される。
【0018】一方、前記筐体3であって回転多面鏡1を
挾む位置、即ち、対向する壁20,21には、一対の第
一防塵部材としての窓ガラス2a,2bを取り付けてあ
る。この窓ガラス2a,2bは、前記回転多面鏡1の回
転軸心12に対して、同一方向(図中右方向)へ同一角
度βだけ傾斜してある。筐体3の近傍には図示しないレ
ーザ光源を設けてある。そして、レーザ光源から発せら
れたレーザービームは窓ガラス2a,2bを透過して筐
体3内に入り、回転多面鏡1で反射されて再度窓ガラス
2a,2bを透過する際の正反射が防止される。
挾む位置、即ち、対向する壁20,21には、一対の第
一防塵部材としての窓ガラス2a,2bを取り付けてあ
る。この窓ガラス2a,2bは、前記回転多面鏡1の回
転軸心12に対して、同一方向(図中右方向)へ同一角
度βだけ傾斜してある。筐体3の近傍には図示しないレ
ーザ光源を設けてある。そして、レーザ光源から発せら
れたレーザービームは窓ガラス2a,2bを透過して筐
体3内に入り、回転多面鏡1で反射されて再度窓ガラス
2a,2bを透過する際の正反射が防止される。
【0019】なお、筐体3は窓ガラス2a,2bの取り
付けによって密封して内部に大気中の埃や水分が侵入し
ないようになっているとともに、該筐体3内にはクリー
ンな乾燥空気を封入してある。更に筐体3自体はレーザ
ービームの透過できない材質によって構成されている。
付けによって密封して内部に大気中の埃や水分が侵入し
ないようになっているとともに、該筐体3内にはクリー
ンな乾燥空気を封入してある。更に筐体3自体はレーザ
ービームの透過できない材質によって構成されている。
【0020】また、防塵カバー11の内部であって前記
窓ガラス2a,2bと略同一高さには、筐体3を隔てて
一対の反射ミラー5a,5bが対称に配置してある。ま
た反射ミラー5a,5bの下方には一対の反射ミラー6
a,6bを対称に配置してある。更に反射ミラー6a,
6bと略同一高さであって筐体3寄りの位置には、別の
一対の反射ミラー7a,7bを対称に配置してある。
窓ガラス2a,2bと略同一高さには、筐体3を隔てて
一対の反射ミラー5a,5bが対称に配置してある。ま
た反射ミラー5a,5bの下方には一対の反射ミラー6
a,6bを対称に配置してある。更に反射ミラー6a,
6bと略同一高さであって筐体3寄りの位置には、別の
一対の反射ミラー7a,7bを対称に配置してある。
【0021】前記防塵カバー11の外部であって反射ミ
ラー7a,7bの真下に相当する位置には、円柱状の感
光体、即ち、感光ドラム10a,10bを略同一高さ、
かつ平行に配置してある。
ラー7a,7bの真下に相当する位置には、円柱状の感
光体、即ち、感光ドラム10a,10bを略同一高さ、
かつ平行に配置してある。
【0022】また、防塵カバー11の底部22であって
反射ミラー7a,7bの真下に相当する位置には、一対
の保持部材としての防塵台9a,9bを設けてある。こ
の防塵台9a,9b上の保持面23,24には、一対の
第二防塵部材としての防塵ガラス8a,8bを保持して
ある。また、底部22であって防塵台9a,9bの真下
には、通路30を設けてある。防塵ガラス8a,8bは
水平線に対して同一角度、即ち前記窓ガラス2a,2b
の傾斜と同一の角度β分同一方向(図中右方向)に傾斜
した状態で保持されている。
反射ミラー7a,7bの真下に相当する位置には、一対
の保持部材としての防塵台9a,9bを設けてある。こ
の防塵台9a,9b上の保持面23,24には、一対の
第二防塵部材としての防塵ガラス8a,8bを保持して
ある。また、底部22であって防塵台9a,9bの真下
には、通路30を設けてある。防塵ガラス8a,8bは
水平線に対して同一角度、即ち前記窓ガラス2a,2b
の傾斜と同一の角度β分同一方向(図中右方向)に傾斜
した状態で保持されている。
【0023】次に、上記実施例の作用を説明する。図示
しない複数のレーザ光源から発せられたレーザービーム
は窓ガラス2a,2bを透過して筐体3内に入る。この
レーザービームは回転軸心12を中心として回転する回
転多面鏡1によって反射され、窓ガラス2a,2bを透
過して筐体3の外部へと出る。
しない複数のレーザ光源から発せられたレーザービーム
は窓ガラス2a,2bを透過して筐体3内に入る。この
レーザービームは回転軸心12を中心として回転する回
転多面鏡1によって反射され、窓ガラス2a,2bを透
過して筐体3の外部へと出る。
【0024】その後、レーザービームE,Fはそれぞれ
反射ミラー5a,6a,7a及び5b,6b,7bによ
って反射され、防塵ガラス8a,8bを透過した後、感
光ドラム10a,10b上に軸方向に沿って走査され、
該感光ドラム10a,10b上に潜像が形成される。
反射ミラー5a,6a,7a及び5b,6b,7bによ
って反射され、防塵ガラス8a,8bを透過した後、感
光ドラム10a,10b上に軸方向に沿って走査され、
該感光ドラム10a,10b上に潜像が形成される。
【0025】上記作用中、防塵ガラス8a,8bは感光
ドラム10a,10b上における走査線の曲りをキャン
セルする構成となっている。
ドラム10a,10b上における走査線の曲りをキャン
セルする構成となっている。
【0026】このように、本発明においては、防塵台9
a,9bの保持面23,24は防塵ガラス8a,8bに
対応して同一方向へ同一角度傾斜したもの、即ち、同一
形状の部品で構成しているから、同一部品で共用するこ
とができる。従って、機構の簡素化,組立工数の簡素
化,部品点数の減少、さらにはコスト低減を実現でき
る。
a,9bの保持面23,24は防塵ガラス8a,8bに
対応して同一方向へ同一角度傾斜したもの、即ち、同一
形状の部品で構成しているから、同一部品で共用するこ
とができる。従って、機構の簡素化,組立工数の簡素
化,部品点数の減少、さらにはコスト低減を実現でき
る。
【0027】なお、図示実施例では窓ガラス2a,2b
を図中右方向に傾斜したが、左方向に傾斜させ、防塵ガ
ラス8a,8bも左方向へ傾斜させる構成でもよい。ま
た、第一,第二透過部材としてガラスを用いているが、
レーザービームが透過できる材質であればプラスチック
でもよい。
を図中右方向に傾斜したが、左方向に傾斜させ、防塵ガ
ラス8a,8bも左方向へ傾斜させる構成でもよい。ま
た、第一,第二透過部材としてガラスを用いているが、
レーザービームが透過できる材質であればプラスチック
でもよい。
【0028】更にまた、レーザ光源は半導体レーザ,気
体レーザ,固体レーザ,色素レーザ等何でもよい。
体レーザ,固体レーザ,色素レーザ等何でもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したものであ
るから、一対の保持部材を同一形状の部品で共用するこ
とができる。従って、機構の簡素化,組立工数の簡素
化,部品点数の減少、更にはコスト低減を実現できる。
るから、一対の保持部材を同一形状の部品で共用するこ
とができる。従って、機構の簡素化,組立工数の簡素
化,部品点数の減少、更にはコスト低減を実現できる。
【図1】本発明の実施例を示す正面断面図。
【図2】従来例を示す正面断面図。
1 回転多面鏡 2a,2b 窓ガラス(第一防塵部材) 3 筐体(収納ケース) 8a,8b 防塵ガラス(第二防塵部材) 9a,9b 防塵台(保持部材) 10a,10b 感光ドラム(感光体) 11 防塵カバー(装置本体) 12 回転軸心 β 角度 E,F レーザービーム
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体内に収納ケースを設け、該収納
ケース内に、複数のレーザービームを双方向に反射する
単一の回転多面鏡を回転自在に収納するとともに、前記
収納ケースであって回転多面鏡を挾む位置に、前記レー
ザービームが透過できる一対の第一防塵部材を設け、装
置本体であって第一防塵部材を透過したレーザービーム
が感光体に走査される光路に、該レーザービームが透過
できる一対の第二防塵部材を設け、該一対の第二防塵部
材を保持する一対の保持部材を設けたレーザービーム走
査装置において、 前記一対の第一防塵部材を、前記回転多面鏡の回転軸心
に対して同一方向に同一角度傾斜したことを特徴とする
レーザービーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831391A JPH0560992A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | レーザービーム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831391A JPH0560992A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | レーザービーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560992A true JPH0560992A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17176220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24831391A Withdrawn JPH0560992A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | レーザービーム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015537A (ja) * | 2007-07-23 | 2008-01-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置ならびに光走査装置 |
| EP1840639B1 (en) * | 2006-03-31 | 2012-08-15 | Olympus Corporation | Image pickup apparatus |
| JP2013068691A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP24831391A patent/JPH0560992A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1840639B1 (en) * | 2006-03-31 | 2012-08-15 | Olympus Corporation | Image pickup apparatus |
| JP2008015537A (ja) * | 2007-07-23 | 2008-01-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置ならびに光走査装置 |
| JP2013068691A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |