JPH01134327A - 光ビーム走査型読み取り装置 - Google Patents

光ビーム走査型読み取り装置

Info

Publication number
JPH01134327A
JPH01134327A JP29054587A JP29054587A JPH01134327A JP H01134327 A JPH01134327 A JP H01134327A JP 29054587 A JP29054587 A JP 29054587A JP 29054587 A JP29054587 A JP 29054587A JP H01134327 A JPH01134327 A JP H01134327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
hologram
peak
signal light
scanning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29054587A
Other languages
English (en)
Inventor
Naritake Iwata
岩田 成健
Fumio Yamagishi
文雄 山岸
Masayuki Kato
雅之 加藤
Shinya Hasegawa
信也 長谷川
Koichi Suzuki
幸一 鈴木
Hiroyuki Ikeda
池田 弘之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP29054587A priority Critical patent/JPH01134327A/ja
Publication of JPH01134327A publication Critical patent/JPH01134327A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既要] 光ビームを走査して走査面上に照射し、その反射散乱に
よる戻り光を検出することにより光学的情報を読み取る
光ビーム走査型読み取り装置に関し、 部品点数を減少することにより装置全体をコンパクト、
小型にすることを目的とし、 光ビームの走査による読み取り光と該読み取り光による
走査面上での散乱反射信号光とを、複数個のピークを有
するビームパターンに結像する結像特性を有する光学系
により分離するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ビームを走査して走査面上に照射し、その
反射散乱による戻り光を検出することにより光学的情報
を読み取る光ビーム走査型読み取り装置に関する。
〔従来の技術] 従来の光ビーム走査型読み取り装置の光学系全体を第9
図に示す。
第9図において、光源(例えば、レーザビーム光[)1
からのビームはレンズ6により平行光になり、孔あきミ
ラー3の孔4を通して走査光学系7に導かれる。走査光
学系7は一般に、第10A図に示す如く回転ホログラム
ディスク11を用いたホログラム方式、あるいは第10
B図に示す如く回転ポリゴンミラー15を用いたミラ一
方式がある。
ホログラムディスク11は公知の如く複数個のホログラ
ムファセット13a、13b・・・を有し、ホログラム
ディスクの回転に伴いホログラムファセットに順次ビー
ムが当たることによりその回折方向が変化し、それによ
り矢印A方向にビームを走査するものである。又、ポリ
ゴンミラー15はその外周に多面鏡を有し、その回転に
伴い反射方向を変化させ同様に矢印A方向にビーム走査
を行うものである。尚、第10B図において17は集光
レンズである。
上記いずれの方法においても、走査面9(第9図)から
の反射信号光は往路と同一の光路を辿って光源に戻って
しまい、それでは信号光として検出出来ないので、これ
を読み取り光101から分離する必要がある。この信号
光の分離のために上述の孔あきミラー3が設けられてい
る。即ち、ビームは走査面9において散乱、反射される
から、その散乱光の一部103を孔あきミラー3のミラ
ー面3aにより光源と異なる方向に反射させ、これをレ
ンズ8を用いてその収束点に置いた光検出器5により検
出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、上述の如き従来方式では孔あきミラーやレン
ズが必須の部品であり、部品点数増大の一因となってい
た。また、光源、光検出器を含めた光学系全体がかなり
のスペースを必要とし、装置のコンパクト化の妨げとな
っていた。
本発明の目的はこのような従来技術の問題点を解消すべ
く、部品点数を減少することにより装置全体をコンパク
ト、小型にすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明にかかる光ビーム走
査型読み取り装置は、光ビームの走査による読み取り光
と該読み取り光による走査面上での散乱反射信号光とを
分離する光学系を有し、該光学系は1つのピークを有す
るビームを″?jf数個のピークを有するビームパター
ンに結像する結像特性を有することを構成上の特徴とす
る。
〔作用〕
読み取り光は走査面上で複数個のピークを有するビーム
パターンとなり、そのピークの1つを走査光となすこと
により該走査光の走査面からの反射散乱光を信号光とす
る。この信号光は分離光学系により分離され、光源とは
異なる位置に結像する。この結像位置に光検出器を置く
ことにより、信号光を検出出来る。余分なピークビーム
はマスク等により遮断することが出来る。
〔実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
第1図は本発明の基本構造を示す。
同図において、(A)は読み取り光の結像状態を示し、
本発明によれば、光源(例えばレーザビーム)21から
のビーム(1つのピークのあるビームパターン)を走査
面9上で2個のピークのあるビームパターンに結像する
2点結像素子25が用いられる。その中の1つのピーク
が読み取り光111 として用いられ、不要のピーク1
13は例えばマスク27によりカットされる。
第1図(B)は信号光検出の様子を示す。読み取り光(
走査光)111は走査面(例えばバーコード)9上で散
乱反射され、その反射散乱光115が信号光として用い
られる。
信号光115は2点結像素子25に向かって逆行し、そ
れによりその一部115aは光源21に戻され、一部1
15bは光源とは異なる点に結像される。従って、ビー
ム115bの結像位置に置かれたそれ自体公知の光検出
器(ホト・ダイオード等)23により信号光が検出され
る。尚、信号光の検出方法自体は公知であり、また本発
明の直接の対象ではないので詳細な説明は省略する。
第1図(C)は第1図(A)、 (B)に示す読み取り
光の結像と信号光の検出とを併せて示すものである。
本発明は第10A図に示すホログラム方式、及び第10
B図に示すミラ一方式の何れにも適用し得るものである
。
第2図はホログラムディスクを用いて本発明の光学系を
実現した場合の実施例を示す。
第2図における光学系において、ホログラムレンズ33
とホログラムディスク31とを組合せ、光源(例えば、
半導体レーザ)21からのビームをホログラムレンズ3
3により所定方向に回折しホログラムディスク31の回
転によりビームを所定方向に走査する、所謂ホログラム
スキャナに光検出器23が付設されている。図示実施例
では、ホログラムレンズ33は前述の2点結像特性を有
するもので、1つのピークを有するビームを2個のピー
クを有するビームパターンに結像する。そのような特性
を有するホログラムの作成方法については後述する。
尚、ホログラムディスク31は通常の回折特性を有する
、即ち、1つのピークを有するビームパターンを1つの
ピークを有するビームパターンに結像するものである。
即ち、同図において、光源21からのビーム121はホ
ログラムレンズ33により2個のピークを有するビーム
123a 、 123bに回折され、夫々がホログラム
ディスク31により所定方向に回折され、例えばその1
次回折光124a 。
124bとなる。尚、図中、124a’ + 124b
’は夫々のビーム123a 、 123bの透過光(0
次光)であるが、ここでは考慮する必要がない。
ビーム124bは不要であるので前述の如くマスク27
によりカットされる。ビーム124aの反射信号光12
5はホログラムディスク31により往路と対称的に回折
され、その回折光125′はホログラムレンズ33によ
り2つのピーク、即ちビーム127a。
127bに回折分離される。即ち、ビーム127aは光
源21に戻り、ビーム127bは光検出器23に導かれ
る。
斯くして、信号光125を光検出器23により検出する
ことが出来る。
第3図はホログラムレンズの代わりにホログラムディス
ク31に本発明にかかる上述の回折特性を持たせたもの
で、この場合にはホログラムレンズ33は通常の回折特
性を有する。
第3図においては、1つのピークが2つのピーク(ビー
ム)に分離されるのはホログラムレンズではなくホログ
ラムディスク31である点を除き基本的には第2図の場
合の作用と同様であるので説明を省略する。
尚、第2.3図において、ホログラムディスク31の回
転軸心はXで示されている。
第4A〜第4C図は2点結像回折特性を有するホログラ
ム(ホログラムディスク31またはホログラムレンズ3
3)の作成方法を示す。
本発明にかかるホログラムの回折特性は基本的にはホロ
グラム乾板に複数個の点光源からの干渉光により多重水
ログラフイック露光すればよい。
即ち、第4A図においては、物体波151を共通にして
2種類の参照波(球面波) 153a 、 153bを
用いて第2図に示すホログラムレンズ33を作成する。
即ち、参照波の入射角を少しだけずらして二重露光すれ
ばよい。
これに対し、第4B図は参照波153を共通にし、物体
波151a 、 151bの入射角を少しだけずらして
二重露光する場合である。第4A図と全く同様の作用、
効果を呈する。
第4C図は上記の結像特性を有する第3図に示すホログ
ラムディスク31を作成する場合の例を示す。同図にお
いてもホログラムレンズの場合と全く同様に例えば、参
照波(球面波)153を共通にして、傾きの異なる物体
波(球面波)151a、151bにより二重露光するも
のである。
ホログラムの二重露光方法自体は公知である。
第5図は本発明を第10B図に示すポリゴンミラ一方式
に通用する場合に好適の実施例を示す。
即ち、第5図に示す如き非球面レンズ60(2個の凸レ
ンズを組合せたものに相当)を用いても単一のピーク(
ビーム)を2個(一般には複数個)のピークとして結像
させることが出来る。このような非球面レンズ60によ
り第10B図に示す如き回転ポリゴンミラー15に複数
個のビームを入射することにより全く同様に本発明の読
み取り装置が実現出来る。
第6.7図は本発明の更に別の実施例を示す。
この実施例は第2図に示す実施例を変形したもので、光
の利用効率を更に高めることを企図した構成となってい
る。即ち、ホログラムレンズ33は読み取り光の通過す
る領域33Aのみ上記の如き特別な結像特性を有し、そ
れ以外の領域33Bでは走査面9からの反射信号光12
5.125’を光検出器23に集光せしめるような通常
の回折特性を付与したものである。これにより、さもな
ければ光源に戻ってしまうであろう反射信号光の一部を
光検出器23に導くことが出来、光の使用効率の大幅な
増大が図れる。
第8A〜80図に第6.7図に示すホログラムレンズの
作成方法を示す。
基本的には第4A〜第4C図と同様であるが、第8A〜
80図において、ホログラム乾板にホログラフィック露
光する際に領域33Aに相当する部分をマスクMAによ
り予じめかくして第8A図に示す如く2種類の干渉光に
より露光する。次いで、領域33Bに相当する部分をマ
スクMBによりマスクして同様に二重露光すればよい。
尚、第88図は第4A図に対応し、第8C図は第4B図
に対応する。
〔発明の効果〕
以上に記載した通り、本発明によれば、読み取り光と信
号光の分離を複数個のピークを有するビームパターンに
結像する光学系を用いて行うようにしたので、従来の如
き孔あきミラーやレンズを必要とせず、しかも光源と光
検出器を近接して配置することが出来るので部品点数の
少ないコンパクトな読み取り装置が実現出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る読み取り装置の原理を説明する図
、第2図は本発明に係る読み取り装置の一実施例を示す
図解図、第3図は本発明の別の実施例を示す図解図、第
4A〜40図は本発明に係るホログラムの作成方法を示
す図、第5図は二点結像素子の別の実施例を示す図、第
6図は本発明の更に別の実施例の読み取り装置を示す図
、第7図は第6図に示されるホログラムディスクを示す
図、第8A図〜第8C図は第6,7図に示すホログラム
レンズの作成方法を示す図、第9図は従来の読み取り装
置を示す図、第10A図及び第10B図は光を走査する
ためのホログラム方式及びミラー方式を説明する図。 9・・・走査面、21・・・光源、23・・・光検出器
、25・・・複数点結像光学素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光ビームの走査による読み取り光と該読み取り光による
    走査面上での散乱反射信号光とを分離する光学系(25
    )を有し、該光学系は1つのピークを有するビームを複
    数個のピークを有するビームパターンに結像する結像特
    性を有することを特徴とする光ビーム走査型読み取り装
    置。
JP29054587A 1987-11-19 1987-11-19 光ビーム走査型読み取り装置 Pending JPH01134327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29054587A JPH01134327A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光ビーム走査型読み取り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29054587A JPH01134327A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光ビーム走査型読み取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01134327A true JPH01134327A (ja) 1989-05-26

Family

ID=17757413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29054587A Pending JPH01134327A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 光ビーム走査型読み取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01134327A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0066608B1 (en) Holographic scanning system
EP0288548B1 (en) Holographic scanning system
EP0402123A3 (en) Optical head device
KR920022229A (ko) 광픽업
US5231277A (en) Optical scanner using plannar reflecting holograms
US5237160A (en) Bar code scanner having hologram
JPH0350488Y2 (ja)
JPH064702A (ja) 情報読み取り装置
JP2001142379A (ja) 光記録媒体及びその再生装置
EP0678821B1 (en) Optical scanner
JP3036239B2 (ja) 情報読み取り装置
JPS6111810Y2 (ja)
JPS6344816Y2 (ja)
JP2555128B2 (ja) ホログラムスキャナ
JPH03292644A (ja) 光ピックアップ装置
JPS59231678A (ja) バ−コ−ド読取装置
JPH055855A (ja) 光走査装置
JPH02257183A (ja) ホログラムデバイス及び並列光情報処理装置
JP2004020441A (ja) マイクロアレイ上の情報の読取装置
JP2758447B2 (ja) ホログラムを用いたレーザバーコードスキャナ
JPS58152220A (ja) ホログラムスキヤナ
JPH0384686A (ja) 光走査検知装置
JPH03249723A (ja) 光走査装置
JPS6136722A (ja) ホログラムスキヤナ
JPH0398012A (ja) 光走査装置