JPH01134430A - 分布結合形光スイッチ - Google Patents
分布結合形光スイッチInfo
- Publication number
- JPH01134430A JPH01134430A JP62293360A JP29336087A JPH01134430A JP H01134430 A JPH01134430 A JP H01134430A JP 62293360 A JP62293360 A JP 62293360A JP 29336087 A JP29336087 A JP 29336087A JP H01134430 A JPH01134430 A JP H01134430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical switch
- coupling
- rib
- layer
- upper cladding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 72
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 19
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 21
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 229910000980 Aluminium gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
- G02F1/313—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
- G02F1/3132—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type
- G02F1/3133—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type the optical waveguides being made of semiconducting materials
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2201/00—Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00
- G02F2201/06—Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00 integrated waveguide
- G02F2201/063—Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00 integrated waveguide ridge; rib; strip loaded
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は分布結合形光スイッチに間する。
(従来の技術)
半導体導波路を用いた分布結合形(又は方向性結合形と
もいう、)光スイ・νチは、高速動作及び低駆動電圧動
作が可能であるため、光交換器用の光スィッチとしで注
目されている。従来より、半導体導波路に化合物半導体
材料、例えば、GaAs系及びInP系の材料を用いた
この種の光スィッチが種々提案されている。
もいう、)光スイ・νチは、高速動作及び低駆動電圧動
作が可能であるため、光交換器用の光スィッチとしで注
目されている。従来より、半導体導波路に化合物半導体
材料、例えば、GaAs系及びInP系の材料を用いた
この種の光スィッチが種々提案されている。
第6図は従来の分布結合形光スイッチの典型例の構成を
示す概略的斜視図である。
示す概略的斜視図である。
これら図において10はn◆−GaA5基板、12はこ
の基板10上に設けられたn−AuGaAs下側クラッ
ド層、14は下側クラッド層12上に設けられた1−G
aAs光ガイド層である。16a及び+6bはそれぞれ
ストライプ状のp−AllGaAs上側クラッド層で、
これらは光ガイド層14上に適当な間隔をもって並置さ
れている。18a及び+sbはp−GaAsキャップ層
であって、上側クラッド層16a及び+6bにそれぞれ
設けられており、これらp−GaAsキャ・ンブ層18
a及び+8b上にp側電極20a及び20bが形成され
ている。一方、n” −GaAs基板10上にn側電極
22が形成されている。ざらに、これら上側クラッド層
16a、キャップ層18a及び電極20aは第一リブ2
4aを構成し、又、上側クラッド層16b、キャップ層
+8b及び電極20bは第二リブ24bを構成していて
、p−AJGaAs上側クラッド層り6a及び+6bは
第一リブ24a、第二リブ24bの2本のリブ部分を残
して、エツチング等により除かれた構造の分布結合形光
スイッチである。
の基板10上に設けられたn−AuGaAs下側クラッ
ド層、14は下側クラッド層12上に設けられた1−G
aAs光ガイド層である。16a及び+6bはそれぞれ
ストライプ状のp−AllGaAs上側クラッド層で、
これらは光ガイド層14上に適当な間隔をもって並置さ
れている。18a及び+sbはp−GaAsキャップ層
であって、上側クラッド層16a及び+6bにそれぞれ
設けられており、これらp−GaAsキャ・ンブ層18
a及び+8b上にp側電極20a及び20bが形成され
ている。一方、n” −GaAs基板10上にn側電極
22が形成されている。ざらに、これら上側クラッド層
16a、キャップ層18a及び電極20aは第一リブ2
4aを構成し、又、上側クラッド層16b、キャップ層
+8b及び電極20bは第二リブ24bを構成していて
、p−AJGaAs上側クラッド層り6a及び+6bは
第一リブ24a、第二リブ24bの2本のリブ部分を残
して、エツチング等により除かれた構造の分布結合形光
スイッチである。
第6図の分布結合形光スイッチは、第一リブ24a、第
二リブ24bの直下の1−GaAs光ガイド層14が、
それぞれ光導波部を形成する。
二リブ24bの直下の1−GaAs光ガイド層14が、
それぞれ光導波部を形成する。
第7図は第6図の構成の要部断面図で、第−光導波部を
26aで示し、第二光導波路を26bでそれぞれ示しで
ある。尚、第7図において、Wは上側クラッド層16a
及び+6b従って、24a 、24bの幅、Sは上側ク
ラッド層16a及び16b間従って、第一リブ24a及
び第二リブ24b間の間隔、Tは光ガイド層14の膜厚
、Hは上側クラッド層膜厚をそれぞれ示している。
26aで示し、第二光導波路を26bでそれぞれ示しで
ある。尚、第7図において、Wは上側クラッド層16a
及び+6b従って、24a 、24bの幅、Sは上側ク
ラッド層16a及び16b間従って、第一リブ24a及
び第二リブ24b間の間隔、Tは光ガイド層14の膜厚
、Hは上側クラッド層膜厚をそれぞれ示している。
第8図は第7図の光スィッチの屈折率分布を近似的に表
わした図である。
わした図である。
ここで、1−GaAs光ガイド層14、n−AβGaA
s下側クラッド層12、p−AβGaAs上側クラ・ン
ド層16a及び+6b、p−GaAsキャップ層18a
及び+8bの屈折率をそれぞれn+、n2、n3、na
とおいている。又、光ガイド層14に着目し、光導波部
26a及び26bの領域を工とし、それ以外の領域を■
として示す、nl、は領域工、■をそれぞれスラブ導波
路と考えた時の伝搬定数β1、βユの差により生じる等
価的な屈折率であり図示のような方向にxy座標系をと
って算出されたものである。この等価屈折率nsqは次
式の様になる。
s下側クラッド層12、p−AβGaAs上側クラ・ン
ド層16a及び+6b、p−GaAsキャップ層18a
及び+8bの屈折率をそれぞれn+、n2、n3、na
とおいている。又、光ガイド層14に着目し、光導波部
26a及び26bの領域を工とし、それ以外の領域を■
として示す、nl、は領域工、■をそれぞれスラブ導波
路と考えた時の伝搬定数β1、βユの差により生じる等
価的な屈折率であり図示のような方向にxy座標系をと
って算出されたものである。この等価屈折率nsqは次
式の様になる。
n**=[n+2−(β工/に0)2◆(βz/ka)
2] ”’ただし、ko=2m/λ。
2] ”’ただし、ko=2m/λ。
λ。:真空中の光波長
第9図は第8図の屈折分布(こより計算した結合長り、
とリブ幅Wの間係である。
とリブ幅Wの間係である。
第9図は横軸にリブ幅W(μm)及び縦軸に結合長Lc
(mm)をとり、光ガイド層14の厚みTを0.7um
とし、光の波長をλ=1.3umとし、かつ、リブ間隔
Sをバラメークとし、その値を3um、2.5um、2
um、1.6um、1μmとした場合の測定結果である
。
(mm)をとり、光ガイド層14の厚みTを0.7um
とし、光の波長をλ=1.3umとし、かつ、リブ間隔
Sをバラメークとし、その値を3um、2.5um、2
um、1.6um、1μmとした場合の測定結果である
。
第9図より結合長L0はリブ幅Wが小さく、リブ間隔S
が小さいほど、結合長Le1Fr小さくできることがわ
かる。
が小さいほど、結合長Le1Fr小さくできることがわ
かる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来構成の光スィッチでは、結
合長Lcを短くするためにはリブ幅W、リブ間隔Sを小
ざくすれば良いが、製作上の理由よりW、Sの最小幅が
決定されるため、結合長Leを小さくすることには制限
があった。
合長Lcを短くするためにはリブ幅W、リブ間隔Sを小
ざくすれば良いが、製作上の理由よりW、Sの最小幅が
決定されるため、結合長Leを小さくすることには制限
があった。
この発明は上述した結合長Leの短縮化の問題点に鑑み
なされたものであり、従ってこの発明の目的は、結合長
L0の短縮化を可能とした光スィッチを提供することに
ある。
なされたものであり、従ってこの発明の目的は、結合長
L0の短縮化を可能とした光スィッチを提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明によれば、基板と
、この基板上に順次に設けられた下側クラッド層及び光
ガイド層と、この光ガイド層上に並置された二本のスト
ライプ状の上側クラッド層とを具え、化合物半導体から
成る分布結合形光スイッチにお′いて、これら上側クラ
ッド層と同一材料から成り、これら上側クラッド層間を
結合する結合部を前述の光ガイド層上に具えて成ること
を特徴とする。
、この基板上に順次に設けられた下側クラッド層及び光
ガイド層と、この光ガイド層上に並置された二本のスト
ライプ状の上側クラッド層とを具え、化合物半導体から
成る分布結合形光スイッチにお′いて、これら上側クラ
ッド層と同一材料から成り、これら上側クラッド層間を
結合する結合部を前述の光ガイド層上に具えて成ること
を特徴とする。
(作用)
上述したように、二本の上側クラッド層間従って、第一
リブと第二リブとの間に、結合部としてのクラッド層を
これら上側クラッド層よりも薄くしで設けた構成となっ
ているので、第一リブと及び第二リブ間での電界結合を
強めることが出来、従って、この結合部の厚みを大とす
ることによって結合長Leを小さくすることが出来る。
リブと第二リブとの間に、結合部としてのクラッド層を
これら上側クラッド層よりも薄くしで設けた構成となっ
ているので、第一リブと及び第二リブ間での電界結合を
強めることが出来、従って、この結合部の厚みを大とす
ることによって結合長Leを小さくすることが出来る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の分布結合形光スイッチ
の実施例につき説明する。
の実施例につき説明する。
第1図はこの発明の光スイ・シチの一実施例を示す斜視
図であり、第2図は第1図の要部断面図である。尚、こ
れら図は、この発明が理解出来る程度に概略的に示しで
あるにすぎず、各構成部の形状、寸法及び配M間係は以
下述べる実施例にのみ限定されるものではない。又、図
中、断面を表わすハツチング等は一部分を除き省略しで
ある。
図であり、第2図は第1図の要部断面図である。尚、こ
れら図は、この発明が理解出来る程度に概略的に示しで
あるにすぎず、各構成部の形状、寸法及び配M間係は以
下述べる実施例にのみ限定されるものではない。又、図
中、断面を表わすハツチング等は一部分を除き省略しで
ある。
以下の実施例においては、−例として光スィッチをG
a A s / AlGaAs系で構成した場合につき
第1図及び第2図を参照してその構成を説明する。又、
第6図及び第7図に示した構成成分と同じ構成成分につ
いては同一符号を付しで示し、その詳細な説明を省略す
る。
a A s / AlGaAs系で構成した場合につき
第1図及び第2図を参照してその構成を説明する。又、
第6図及び第7図に示した構成成分と同じ構成成分につ
いては同一符号を付しで示し、その詳細な説明を省略す
る。
この実施例ではn÷−GaAs基板10上にn−AAG
aAs下側クラッド層12.1−GaAs光ガイド層1
4、ストライプ状の互いに並置されたp−Aj2GaA
s上側クラッド層16a及び+6b、p−GaAsキャ
ップ層18a及び18bが設けられており、p−GaA
sキャ’yブ18a及び+8b上にn側電極20a及び
20b 、n” −GaAs基板10上にn側電極22
が設けられている。
aAs下側クラッド層12.1−GaAs光ガイド層1
4、ストライプ状の互いに並置されたp−Aj2GaA
s上側クラッド層16a及び+6b、p−GaAsキャ
ップ層18a及び18bが設けられており、p−GaA
sキャ’yブ18a及び+8b上にn側電極20a及び
20b 、n” −GaAs基板10上にn側電極22
が設けられている。
これら上側クラ・ンド層16a及び16b、キャップ層
18a及び18b、n側電極20a及び20bはそれぞ
れ第一リブ24a及び第二リブ24bを構成している。
18a及び18b、n側電極20a及び20bはそれぞ
れ第一リブ24a及び第二リブ24bを構成している。
この実施例では、二本の上側クラッド層16a及び+6
bと同一材料から成りこれら上側クラッド層16a及び
16b間1Frw5合する結合部28を上側クラッド層
の構成部分として具えている。この結合部28の膜厚を
hとし、この膜厚h@二本の上側クラッド層16a及び
16bの膜厚よりも薄くすると共に、設計に応じて任意
に設定することが出来る。この結合部28のp−Afl
GaAsクラッド層部分を形成するには、第−及び第二
リブ24a及び24b、従ってストライプ状の雨上側ク
ラッド層16a及び+6bのエツチング時に雨上側クラ
ッド層18a及び+6b間の結合部では膜厚りを残すよ
うにエツチングし、結合部26以外の、従って、雨上側
クラッド層16a及び+6bの外側のp−Aj7GaA
sクラッド層部分は下側の1−GaAs光ガイド層14
の表面までエツチングしてやれば良い。
bと同一材料から成りこれら上側クラッド層16a及び
16b間1Frw5合する結合部28を上側クラッド層
の構成部分として具えている。この結合部28の膜厚を
hとし、この膜厚h@二本の上側クラッド層16a及び
16bの膜厚よりも薄くすると共に、設計に応じて任意
に設定することが出来る。この結合部28のp−Afl
GaAsクラッド層部分を形成するには、第−及び第二
リブ24a及び24b、従ってストライプ状の雨上側ク
ラッド層16a及び+6bのエツチング時に雨上側クラ
ッド層18a及び+6b間の結合部では膜厚りを残すよ
うにエツチングし、結合部26以外の、従って、雨上側
クラッド層16a及び+6bの外側のp−Aj7GaA
sクラッド層部分は下側の1−GaAs光ガイド層14
の表面までエツチングしてやれば良い。
このような構成において、光導波は、第−及び第二リブ
24a及び24bの直下の1−GaAs光ガイド層14
の部分である第−及び第二光導波部26a及び26bに
より行われる。
24a及び24bの直下の1−GaAs光ガイド層14
の部分である第−及び第二光導波部26a及び26bに
より行われる。
第3図は第2図の屈折率分布を近似的に表わした図であ
る。ここで、1−GaAs光ガイド層14、n−Aff
GaAs下側クラッド層12、p−AflGaAs上側
クラッド層16a 、 16b、28、p−GaAsキ
ャップ層の屈折率をそれぞれn+ 、n2、ns、n4
とおいティる。そして、この場合にも、光ガイド層14
に着目し、光導波部26a 、26bの―isを工、結
合部28が設けられていない領域を■及び結合部28が
設けられている領域を■として区分して説明する。
る。ここで、1−GaAs光ガイド層14、n−Aff
GaAs下側クラッド層12、p−AflGaAs上側
クラッド層16a 、 16b、28、p−GaAsキ
ャップ層の屈折率をそれぞれn+ 、n2、ns、n4
とおいティる。そして、この場合にも、光ガイド層14
に着目し、光導波部26a 、26bの―isを工、結
合部28が設けられていない領域を■及び結合部28が
設けられている領域を■として区分して説明する。
n、、は、第3図の領域I、■、■をそれぞれスラブ導
波路と考えた時の伝搬定数B!、β工、β!により生じ
る等価的屈折率である。尚、以下説明する等価屈折率の
算出に当り、xy座標系の原点x=O及びy=oを第3
図に示したように取った。すなわち、x=Oは第−及び
第二光導波部26a及び26bの中間点とし、y=oは
光ガイド層14の表面とする。領域■及び■の等価的屈
折率n、9.及びn、、2はそれぞれ次のようになる。
波路と考えた時の伝搬定数B!、β工、β!により生じ
る等価的屈折率である。尚、以下説明する等価屈折率の
算出に当り、xy座標系の原点x=O及びy=oを第3
図に示したように取った。すなわち、x=Oは第−及び
第二光導波部26a及び26bの中間点とし、y=oは
光ガイド層14の表面とする。領域■及び■の等価的屈
折率n、9.及びn、、2はそれぞれ次のようになる。
ne*+”(n+2− (βx /ko)”令Cβ夏
/ko)2)I/2・ ・ ・ ・ ■neqz”(n
+” (βx /ko)”(β五へ。)2)1/2・、
、 、■ただし、k0=2π/λ。
/ko)2)I/2・ ・ ・ ・ ■neqz”(n
+” (βx /ko)”(β五へ。)2)1/2・、
、 、■ただし、k0=2π/λ。
λ0:真空中の光波長
また、第−及び第二光導波部26a及び26bにおける
導波モードはE e@”のみを考え、X及びy方向の位
相定数をに、、k、とするとに、、k、は4′:1
ノ l:′ 鍔ただし、 kaqt”[(n+2−neat2)ko’−L21”
2(i=+、2)kJ=[(n+2−n、2)−に、2
−に、2]1/2(i=2.3.4)となり0式の符号
は上段が偶モード、下段が奇モードである。
導波モードはE e@”のみを考え、X及びy方向の位
相定数をに、、k、とするとに、、k、は4′:1
ノ l:′ 鍔ただし、 kaqt”[(n+2−neat2)ko’−L21”
2(i=+、2)kJ=[(n+2−n、2)−に、2
−に、2]1/2(i=2.3.4)となり0式の符号
は上段が偶モード、下段が奇モードである。
上式より偶モード、奇モードに対する位相定数に□、k
xQを求めればそれぞれのモードの伝搬定数811%8
0が求まる。
xQを求めればそれぞれのモードの伝搬定数811%8
0が求まる。
β *”[(n+ka) 2−ky 2−Lm 月曾/
2βo’[(n+ ・ko)2−ky2−Lo2] ”
2また、結合長Leは ■ Le=□ β、−β。
2βo’[(n+ ・ko)2−ky2−Lo2] ”
2また、結合長Leは ■ Le=□ β、−β。
となる。
第4図は電界分布のh依存性を説明するための図であり
、結合部28の膜厚りをパラメータとした場合の光ガイ
ド層14内での電界分布のX方向の分布を示す。
、結合部28の膜厚りをパラメータとした場合の光ガイ
ド層14内での電界分布のX方向の分布を示す。
この第4図において、下側の図はこの発明の光スィッチ
の断面図であり、上側の図が電界分布曲線図であって、
両図fこよって光ガイド層14内の位置と電界分布の対
応関係を明確に示しである。電界分布曲線図の横軸にX
方向をとり、縦軸電界E (x)を相対値でとって示し
である。この電界分布曲線の測定はリブ幅Wを3um、
リブ間隔Sを2um、光ガイド層14の膜厚Tを0.7
umとし、ざらに、n及び1)−Aj2o、3Gao、
t As層で対応する層を構成した光スィッチにつき行
った。電界分布曲線I 1(th = Oの従来構成の
光スィッチ及び電界分布曲線■はh=o、07amとし
たこの発明の構成の光スィッチにそれぞれ対応する。
の断面図であり、上側の図が電界分布曲線図であって、
両図fこよって光ガイド層14内の位置と電界分布の対
応関係を明確に示しである。電界分布曲線図の横軸にX
方向をとり、縦軸電界E (x)を相対値でとって示し
である。この電界分布曲線の測定はリブ幅Wを3um、
リブ間隔Sを2um、光ガイド層14の膜厚Tを0.7
umとし、ざらに、n及び1)−Aj2o、3Gao、
t As層で対応する層を構成した光スィッチにつき行
った。電界分布曲線I 1(th = Oの従来構成の
光スィッチ及び電界分布曲線■はh=o、07amとし
たこの発明の構成の光スィッチにそれぞれ対応する。
電界としては、偶モードの電界E、(x)と奇モードの
電界Eo(x)の和E (x) =E−(x)+Eo
(x)である。
電界Eo(x)の和E (x) =E−(x)+Eo
(x)である。
第4図よりh=oの場合の曲線工に比べて、h=0.0
7amの場合の曲線■から理解出来るように、この発明
の光スィッチの方が第二リブの下側の第二導波部26b
で電界の結合部分GE(図中、斜vjA!施して示しで
ある。)の面積が増していることがわかる。すなわち、
結合部28の膜厚りを増すことにより第一リブ26aと
第二リブ26bの電界結合が増すことがわかる。
7amの場合の曲線■から理解出来るように、この発明
の光スィッチの方が第二リブの下側の第二導波部26b
で電界の結合部分GE(図中、斜vjA!施して示しで
ある。)の面積が増していることがわかる。すなわち、
結合部28の膜厚りを増すことにより第一リブ26aと
第二リブ26bの電界結合が増すことがわかる。
このように、電界の結合が強くなると、従来よりも短い
距離で第−光導波部26aから第二光導波部26bへの
光の乗り移りが起る。このことは光スィッチの結合長L
0を小さく出来ることを意味している。
距離で第−光導波部26aから第二光導波部26bへの
光の乗り移りが起る。このことは光スィッチの結合長L
0を小さく出来ることを意味している。
第5図は結合長L0とリブ幅Wの関係を示す曲線図であ
る。
る。
この実験では、光ガイド層14の膜厚Tを0.7umと
し、リブ間隔Sを2μmとし、結合部28の膜厚りをパ
ラメータとしてOum、0.03am、0.05am、
0.07amについてリブ幅W(um)と結合長Lc
(mm)との関係を測定した。尚、使用した光の波長は
λ=1.3LJmであった。同図において、横軸にリブ
幅Wをとり、縦軸に結合長し、をとって示しである。こ
の実験結果から理解出来るように、リブ幅Wを固定する
と結合部28の膜厚りが増すにつれて結合長L6が減少
していることがわかる。
し、リブ間隔Sを2μmとし、結合部28の膜厚りをパ
ラメータとしてOum、0.03am、0.05am、
0.07amについてリブ幅W(um)と結合長Lc
(mm)との関係を測定した。尚、使用した光の波長は
λ=1.3LJmであった。同図において、横軸にリブ
幅Wをとり、縦軸に結合長し、をとって示しである。こ
の実験結果から理解出来るように、リブ幅Wを固定する
と結合部28の膜厚りが増すにつれて結合長L6が減少
していることがわかる。
又、この傾向はリブ間隔Sが他の値であっても同様に成
立する。すなわち、リブ幅Wとリブ間隔Sが一定の場合
、結合部2日の膜厚りを増すことにより、結合長り、が
短い光スィッチを得ることが可能となる。
立する。すなわち、リブ幅Wとリブ間隔Sが一定の場合
、結合部2日の膜厚りを増すことにより、結合長り、が
短い光スィッチを得ることが可能となる。
このように、この発明の分布結合形光スイッチによれば
、結合部28の膜厚りを厚くすることによって、結合長
り、を短くすることが可能となる0例えば、この発明の
光スィッチのリブ幅W及びリブ間隔Sを従来構成を同一
にした場合に、この膜厚りを大とすることによって、結
合長L6を従来の光スィッチの1/2以下とすることが
出来る。又、これらリブ幅W及びリブ間隔Sを製作上可
能な最小線幅で形成すれば、結合部28の膜厚りを増す
ことfこより、従来構成の光スィッチよりも小形の光ス
ィッチを得ることが出来る。又、この発明の光スィッチ
及び従来構成の光スィッチの結合長し、を同一とする場
合には、結合部2日の膜厚りを厚くすることによって、
リブ幅W及びリブ間隔Sを従来構成の場合よりも大きく
とれるので、光スィッチの製作が容易となり、従って、
素子歩留まりの向上を図ることが出来る。
、結合部28の膜厚りを厚くすることによって、結合長
り、を短くすることが可能となる0例えば、この発明の
光スィッチのリブ幅W及びリブ間隔Sを従来構成を同一
にした場合に、この膜厚りを大とすることによって、結
合長L6を従来の光スィッチの1/2以下とすることが
出来る。又、これらリブ幅W及びリブ間隔Sを製作上可
能な最小線幅で形成すれば、結合部28の膜厚りを増す
ことfこより、従来構成の光スィッチよりも小形の光ス
ィッチを得ることが出来る。又、この発明の光スィッチ
及び従来構成の光スィッチの結合長し、を同一とする場
合には、結合部2日の膜厚りを厚くすることによって、
リブ幅W及びリブ間隔Sを従来構成の場合よりも大きく
とれるので、光スィッチの製作が容易となり、従って、
素子歩留まりの向上を図ることが出来る。
上述した英施例ではG a A s / A I! G
a A s系で説明したが、InP/InGaAsP
、その他の化合物半導体材料において構成した光スィッ
チに対しても同様のことが言える。又、光ガイド層14
の導電型をn又はp導電型とし或は各層の導電型を反転
した構成としても同様なことが云える。
a A s系で説明したが、InP/InGaAsP
、その他の化合物半導体材料において構成した光スィッ
チに対しても同様のことが言える。又、光ガイド層14
の導電型をn又はp導電型とし或は各層の導電型を反転
した構成としても同様なことが云える。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明の光スィ
ッチによれば、リブ幅W、リブ間隔S等の値を従来構成
の場合と同一とした場合に、結合部の膜厚りを増すこと
により結合長り、を小さく出来、従って、従来の光スイ
・ンチよりも小形の光スィッチを得ることが可能となる
。
ッチによれば、リブ幅W、リブ間隔S等の値を従来構成
の場合と同一とした場合に、結合部の膜厚りを増すこと
により結合長り、を小さく出来、従って、従来の光スイ
・ンチよりも小形の光スィッチを得ることが可能となる
。
第1図はこの発明の分布結合形光スイッチの構成の一実
施例を概略的に示す斜視図、 第2図は第1図の要部断面図、 第3図は第2図の断面における屈折率分布の近似的表示
図、 第4図はこの発明の光スィッチの光ガイド層における電
界分布のh依存性の説明図、 第5図はこの発明の光スィッチの結合長り、とリブ幅W
との関係の説明図、 第6図は従来の分布結合形光スイッチの構成例を示す斜
視図、 第7図は第6図の要部断面図、 第8図は第6図の断面における屈折率分布の近似的表示
図、 第9図はこの従来の光スィッチの結合長し。とりブ幅W
との関係の説明図である。 10−・・基板、 12−・・下側クラッド
層+ 4−・・光ガイド層 16a 、16b−上側クラッド層 18a 、18b ・−キiy’yブ層20a 、20
b ・・・p側電極 22−n側電極、 24a ・・・第一リブ24
b −・・第二リブ、 26a ・・・第−光導波
部26b −・・第二光導波部 28−・・結合部(上側クラッド層)。 特許出願人 沖電気工業株式会社10 :
n”−GaAs基板 20a、20b:
n側電極12 : n −Al1 GaAs下側クラ
ッド層 22:n側電極14 : 1−GaA
s光ガイド層 24a:第一リブ1
6a、16b: p−Aj2GaAs上側クラッド層
24b=第二リプ18a、18b: p−GaAs
キャ’yブ層この発明の光スィッチの斜視図 第1図 この発明の光スィッチの要部断面図 第2図 第3図 第4図 リブ幅 W (μm) 結合長Lcとリブ幅Wの関係説明図 第5図 24a 捨 第6図 従来の光スィッチの要部断面図 第7図 従来の光スイ・ンチの屈折率分布の近似的表示図第8図 リブ幅 W (μm) 従来の結合長Lcとリブ幅Wの関係説明図第9図
施例を概略的に示す斜視図、 第2図は第1図の要部断面図、 第3図は第2図の断面における屈折率分布の近似的表示
図、 第4図はこの発明の光スィッチの光ガイド層における電
界分布のh依存性の説明図、 第5図はこの発明の光スィッチの結合長り、とリブ幅W
との関係の説明図、 第6図は従来の分布結合形光スイッチの構成例を示す斜
視図、 第7図は第6図の要部断面図、 第8図は第6図の断面における屈折率分布の近似的表示
図、 第9図はこの従来の光スィッチの結合長し。とりブ幅W
との関係の説明図である。 10−・・基板、 12−・・下側クラッド
層+ 4−・・光ガイド層 16a 、16b−上側クラッド層 18a 、18b ・−キiy’yブ層20a 、20
b ・・・p側電極 22−n側電極、 24a ・・・第一リブ24
b −・・第二リブ、 26a ・・・第−光導波
部26b −・・第二光導波部 28−・・結合部(上側クラッド層)。 特許出願人 沖電気工業株式会社10 :
n”−GaAs基板 20a、20b:
n側電極12 : n −Al1 GaAs下側クラ
ッド層 22:n側電極14 : 1−GaA
s光ガイド層 24a:第一リブ1
6a、16b: p−Aj2GaAs上側クラッド層
24b=第二リプ18a、18b: p−GaAs
キャ’yブ層この発明の光スィッチの斜視図 第1図 この発明の光スィッチの要部断面図 第2図 第3図 第4図 リブ幅 W (μm) 結合長Lcとリブ幅Wの関係説明図 第5図 24a 捨 第6図 従来の光スィッチの要部断面図 第7図 従来の光スイ・ンチの屈折率分布の近似的表示図第8図 リブ幅 W (μm) 従来の結合長Lcとリブ幅Wの関係説明図第9図
Claims (1)
- (1)基板と、該基板上に順次に設けられた下側クラッ
ド層及び光ガイド層と、該光ガイド層上に並置された二
本のストライプ状の上側クラッド層とを具え、化合物半
導体から成る分布結合形光スイッチにおいて、 これら上側クラッド層と同一材料から成りこれら上側ク
ラッド層間を結合する結合部をこれら上側クラッド層よ
りも薄厚で前記光ガイド層上に具えて成ることを特徴と
する分布結合形光スイッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293360A JPH01134430A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 分布結合形光スイッチ |
| GB8827013A GB2212934B (en) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | Distributed coupler switch |
| US07/272,828 US4884858A (en) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | Distributed coupler switch |
| FR888815104A FR2623635B1 (fr) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | Commutateur-coupleur distribue |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293360A JPH01134430A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 分布結合形光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134430A true JPH01134430A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17793781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293360A Pending JPH01134430A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 分布結合形光スイッチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884858A (ja) |
| JP (1) | JPH01134430A (ja) |
| FR (1) | FR2623635B1 (ja) |
| GB (1) | GB2212934B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111825A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分布結合形光スイッチ及びその製造方法 |
| JPH0521904A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | Nec Corp | 半導体光制御素子およびその製造方法 |
| JP2012212780A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Toshiba Corp | 半導体発光素子、半導体発光装置及び半導体発光素子の製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786624B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1995-09-20 | 日本電気株式会社 | 方向性結合器型光スイッチ |
| JP2719187B2 (ja) * | 1989-05-08 | 1998-02-25 | キヤノン株式会社 | 光導波路及びそれを用いた光アイソレータ |
| GB9007139D0 (en) * | 1990-03-30 | 1990-05-30 | British Telecomm | Optical component |
| US5608566A (en) * | 1995-08-11 | 1997-03-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Multi-directional electro-optic switch |
| US6687425B2 (en) | 2001-07-26 | 2004-02-03 | Battelle Memorial Institute | Waveguides and devices incorporating optically functional cladding regions |
| US6782149B2 (en) | 2001-07-26 | 2004-08-24 | Battelle Memorial Institute | Contoured electric fields and poling in polarization-independent waveguides |
| US6795597B2 (en) * | 2002-03-15 | 2004-09-21 | Optimer Photonics, Inc. | Electrode and core arrangements for polarization-independent waveguides |
| DE10393740T5 (de) * | 2002-11-21 | 2005-11-03 | Optimer Photonics, Inc., Columbus | Integrierte optische Vorrichtungen mit eingebetteten Elektroden sowie Verfahren zu ihrer Herstellung |
| FR3038071B1 (fr) * | 2015-06-23 | 2018-02-23 | Universite Claude Bernard Lyon 1 | Guide optique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164019A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-20 | Nec Corp | 光方向性結合素子 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181317A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光変調素子 |
| JP2594895B2 (ja) * | 1983-07-08 | 1997-03-26 | 株式会社日立製作所 | 光集積回路素子の製造方法 |
| JP2583480B2 (ja) * | 1983-12-23 | 1997-02-19 | 株式会社日立製作所 | 光スイッチ及び光スイッチアレイ |
| JPH0721594B2 (ja) * | 1987-01-19 | 1995-03-08 | 国際電信電話株式会社 | 光スイツチ |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293360A patent/JPH01134430A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-18 GB GB8827013A patent/GB2212934B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-18 US US07/272,828 patent/US4884858A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-21 FR FR888815104A patent/FR2623635B1/fr not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164019A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-20 | Nec Corp | 光方向性結合素子 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111825A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分布結合形光スイッチ及びその製造方法 |
| JPH0521904A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | Nec Corp | 半導体光制御素子およびその製造方法 |
| JP2012212780A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Toshiba Corp | 半導体発光素子、半導体発光装置及び半導体発光素子の製造方法 |
| US8885685B2 (en) | 2011-03-31 | 2014-11-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor light emitting device, semiconductor light emitting apparatus, and method for manufacturing semiconductor light emitting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2623635A1 (fr) | 1989-05-26 |
| US4884858A (en) | 1989-12-05 |
| GB2212934B (en) | 1991-12-11 |
| GB2212934A (en) | 1989-08-02 |
| GB8827013D0 (en) | 1988-12-21 |
| FR2623635B1 (fr) | 1992-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4185256A (en) | Mode control of heterojunction injection lasers and method of fabrication | |
| US7733934B2 (en) | Optical waveguide and semiconductor optical element | |
| CN1979241A (zh) | 耦合在光波导中传播的光与衍射光栅的光学器件 | |
| JPS61160987A (ja) | 集積型半導体光素子とその製造方法 | |
| JPH01134430A (ja) | 分布結合形光スイッチ | |
| JP2982422B2 (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JP4499611B2 (ja) | 多モード干渉型光導波路 | |
| US4896328A (en) | Ridge waveguide-type semiconductor laser having a current recombination layer and an optical waveguide layer | |
| JPH0846292A (ja) | 半導体レーザ素子及びその製造方法 | |
| US6259718B1 (en) | Distributed feedback laser device high in coupling efficiency with optical fiber | |
| JPH0254674B2 (ja) | ||
| JPS58114476A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| US20060120428A1 (en) | Distributed feedback (DFB) semiconductor laser and fabrication method thereof | |
| CN115864134B (zh) | 一种多弯波导dfb激光器芯片 | |
| JP2002043688A (ja) | リッジ型分布帰還半導体レーザ素子 | |
| JP2671317B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| CN115939932B (zh) | 一种高单模良率弯波导dfb激光器芯片 | |
| JPH0230195B2 (ja) | ||
| JPH05110208A (ja) | 半導体光導波路およびその製造方法 | |
| JPS61242092A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPS6237834B2 (ja) | ||
| JPH05249508A (ja) | 導波路形光スイッチおよびその製造方法 | |
| JP2740762B2 (ja) | 集積型半導体レーザ装置 | |
| JPH05158081A (ja) | 半導体光スイッチおよびその製造方法 | |
| JPH0659292A (ja) | 半導体光スイッチおよびその製造方法 |