JPH01134553A - 通信方法 - Google Patents
通信方法Info
- Publication number
- JPH01134553A JPH01134553A JP63260719A JP26071988A JPH01134553A JP H01134553 A JPH01134553 A JP H01134553A JP 63260719 A JP63260719 A JP 63260719A JP 26071988 A JP26071988 A JP 26071988A JP H01134553 A JPH01134553 A JP H01134553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vtam
- virtual machine
- request
- aggregate
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/50—Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はネットワークされたデータ処理システムに関し
、さらに詳しくいえば、VM/システムプロダクト(V
irtual Machine SystemPr
oduct)の相互接続された仮想計算機の集合体とそ
の集合体外の資源とヲリンクさせる技術に関する。
、さらに詳しくいえば、VM/システムプロダクト(V
irtual Machine SystemPr
oduct)の相互接続された仮想計算機の集合体とそ
の集合体外の資源とヲリンクさせる技術に関する。
B、従来技術及びその問題点
データ処理システムの集合体において1つのデータ処理
システムのユーザが他のデータ処理システムと通信でき
るようにするために透過サービスアクセス機構(TSA
F ; Transparentservice a
ccess facilities)が使用されてき
た。TSAFにおいては、複数のノードが1つの集合体
に含まれる。各ノードはCPU。
システムのユーザが他のデータ処理システムと通信でき
るようにするために透過サービスアクセス機構(TSA
F ; Transparentservice a
ccess facilities)が使用されてき
た。TSAFにおいては、複数のノードが1つの集合体
に含まれる。各ノードはCPU。
メモリ、関連するオペレーティングシステム及び場合に
よってはプリンタなどの周辺装置を含むメインフレーム
計算装置を有する。個々のユーザの1つのCPUへのア
クセスを可能とするため、そのようなノードの各プロセ
ッサにおいて仮想計算機が生成される。1つのノードの
CPU内の仮想計算機は集合体の各ノードでAPPC/
VM(advanced program to
programcommunication/VM)
プログラムインターフェースを使って通信することがで
きる。APPC/VMプログラムインターフェースは、
それ自体、ノードについての仮想計算機であり、これに
より、他のノードと双方向の通信が可能となる(すなわ
ち、単一のプロセッサの仮想計算機の間でトランスペア
レントに双方向通信ができる)。
よってはプリンタなどの周辺装置を含むメインフレーム
計算装置を有する。個々のユーザの1つのCPUへのア
クセスを可能とするため、そのようなノードの各プロセ
ッサにおいて仮想計算機が生成される。1つのノードの
CPU内の仮想計算機は集合体の各ノードでAPPC/
VM(advanced program to
programcommunication/VM)
プログラムインターフェースを使って通信することがで
きる。APPC/VMプログラムインターフェースは、
それ自体、ノードについての仮想計算機であり、これに
より、他のノードと双方向の通信が可能となる(すなわ
ち、単一のプロセッサの仮想計算機の間でトランスペア
レントに双方向通信ができる)。
IBM社はこのような集合体を販売し設置してきた。V
MS P (Virtual Machine /S
ystem Product)はTransparen
tService Access Facilit
y”(1986年)と題するIBM社の刊行物に記載さ
れている。
MS P (Virtual Machine /S
ystem Product)はTransparen
tService Access Facilit
y”(1986年)と題するIBM社の刊行物に記載さ
れている。
TSAF仮想計算機のこれらの集合体では、1つのノー
ドの仮想計算機で走行するアプリケーションがその集合
体内の他のノードに接続され次資源と通信することがで
きる。A P P C/VM経路は各ノードにおいて1
つのAPPC/VMプログラムを作成することによって
ノードの間で生成される。上記刊行物は、APPC/V
Mアプリケーションプログラムインターフェースを用い
てノード間のリンクがいかにして設定されるかを記述し
ている。
ドの仮想計算機で走行するアプリケーションがその集合
体内の他のノードに接続され次資源と通信することがで
きる。A P P C/VM経路は各ノードにおいて1
つのAPPC/VMプログラムを作成することによって
ノードの間で生成される。上記刊行物は、APPC/V
Mアプリケーションプログラムインターフェースを用い
てノード間のリンクがいかにして設定されるかを記述し
ている。
しかしながら、APPC/VMの通信は同一の集合体の
ノードに限定されている。1つのTSAF集合体の外に
存在する資源は1つの集合体内の仮想計算機で走行する
アプリケーションにとって利用本可能である。
ノードに限定されている。1つのTSAF集合体の外に
存在する資源は1つの集合体内の仮想計算機で走行する
アプリケーションにとって利用本可能である。
本発明はVMSPの1つのTSMF集合体における1つ
の仮想計算機で走行するアプリケーションがその集合体
外の資源をアクセスできるようにすることを企図してい
る。その資源はTSAF仮想計算機の第2の集合体又は
場合によっては関係ないデータ処理システムにおいて存
在しうる。
の仮想計算機で走行するアプリケーションがその集合体
外の資源をアクセスできるようにすることを企図してい
る。その資源はTSAF仮想計算機の第2の集合体又は
場合によっては関係ないデータ処理システムにおいて存
在しうる。
C0問題点を解決するための手段
本発明の目的はTSAFの仮想計算機の集合体における
アプリケーションがその集合体外の資源を要求しその資
源からのサービスを受は取ることができるようにするこ
とである。
アプリケーションがその集合体外の資源を要求しその資
源からのサービスを受は取ることができるようにするこ
とである。
本発明のさらに限定的な目的はTSAFサービスの1つ
の集合体と1つのSNAネットワークとの間のインター
フェースを提供することである。
の集合体と1つのSNAネットワークとの間のインター
フェースを提供することである。
これらの目的は本発明に基づく装置及び方法によって達
成される。SNAネットワークを介する仮想計算機の通
信を可能とするため1つのインターフェースが記述され
る。APPC/VMのインターノードの通信は、そのT
SAFの集合体外の通信を可能とするため、標準的なV
TAM LU6.2プロトコルとインターフェースさ
れる。本発明は、APPC/VM通信プロトコルとVT
AM通信プロトコルとの1対1のマツピングを可能にす
る。これによれば、1つのTSAF集合体において走行
するアプリケーションは各々ツインターフエースを介し
て、プリンタ、データバンクファイルなどの遠隔の資源
をアクセスすることが可能となる。これらのインターフ
ェースは双方向性であり、集合体内のサービスのために
、VTAMによるネットワーク要求を受信しAPPC/
VMのフォーマットにマツピングすることができる。こ
うして、プロセッサノードで走行するアプリケーション
がそのノードを含む集合体外の通信を行うための機構が
提供される。
成される。SNAネットワークを介する仮想計算機の通
信を可能とするため1つのインターフェースが記述され
る。APPC/VMのインターノードの通信は、そのT
SAFの集合体外の通信を可能とするため、標準的なV
TAM LU6.2プロトコルとインターフェースさ
れる。本発明は、APPC/VM通信プロトコルとVT
AM通信プロトコルとの1対1のマツピングを可能にす
る。これによれば、1つのTSAF集合体において走行
するアプリケーションは各々ツインターフエースを介し
て、プリンタ、データバンクファイルなどの遠隔の資源
をアクセスすることが可能となる。これらのインターフ
ェースは双方向性であり、集合体内のサービスのために
、VTAMによるネットワーク要求を受信しAPPC/
VMのフォーマットにマツピングすることができる。こ
うして、プロセッサノードで走行するアプリケーション
がそのノードを含む集合体外の通信を行うための機構が
提供される。
D、実施例
はじめに本発明の幾つかの実施例を概説する。
透過サービスアクセス機構の1つの集合体における仮想
計算機と他の集合体における資源との間の本発明に基づ
く通信方法は、(、)第1及び第2のVTAMインター
フェースを介して集合体を接続するステップと、(b)
仮想計算機に含まれるアプリケーションプログラムにお
いて他の集合体に含まれる資源マネジヤへのアクセスを
要求するステップと、(c)この第1の仮想計算機を含
む第1の集合体における第2の仮想計算機において上記
資源との接続のための要求をデコードするステップと、
(d)第1の仮想計算機の要求’(iVTAMALLO
CATE REQtJEST及びVT AMメツセー
ンに変換するステップと、(e)VTAMインターフェ
ースを介してVTAM ALLOCATE REQ
UESTe実行して集合体間のセツションを確立するス
テップと、(f)このセツションを介してVTAMメツ
セージを第2のVTAMインターフェースに転送するス
テップと、(g)転送されたVTAMメツセージを仮想
計算機の要求に変換するステップと、(h)第2の集合
体の資源マネジヤを含む仮想計算機において、変換され
た要求を実行することによりこの資源マネジヤかもとの
要求を処理するステップとを有する。この方法は、さら
に、この資源マネジヤによって管理される資源からの応
答を第2のVTAMメツセージに変換するステップと、
第2のインターフェースを介して第2のVTAMメツセ
ージを第1のインターフェースに転送するステップと、
この第2のVTAMメツセージを仮想計算機の応答に変
換するステップと、この応答をアプリケーションプログ
ラムによって識別されたバックアロケーションに記憶す
るステップとを含む。この方法において第1及び第2の
インターフェースはSNAネットワークを介して互いに
接続してもよい。
計算機と他の集合体における資源との間の本発明に基づ
く通信方法は、(、)第1及び第2のVTAMインター
フェースを介して集合体を接続するステップと、(b)
仮想計算機に含まれるアプリケーションプログラムにお
いて他の集合体に含まれる資源マネジヤへのアクセスを
要求するステップと、(c)この第1の仮想計算機を含
む第1の集合体における第2の仮想計算機において上記
資源との接続のための要求をデコードするステップと、
(d)第1の仮想計算機の要求’(iVTAMALLO
CATE REQtJEST及びVT AMメツセー
ンに変換するステップと、(e)VTAMインターフェ
ースを介してVTAM ALLOCATE REQ
UESTe実行して集合体間のセツションを確立するス
テップと、(f)このセツションを介してVTAMメツ
セージを第2のVTAMインターフェースに転送するス
テップと、(g)転送されたVTAMメツセージを仮想
計算機の要求に変換するステップと、(h)第2の集合
体の資源マネジヤを含む仮想計算機において、変換され
た要求を実行することによりこの資源マネジヤかもとの
要求を処理するステップとを有する。この方法は、さら
に、この資源マネジヤによって管理される資源からの応
答を第2のVTAMメツセージに変換するステップと、
第2のインターフェースを介して第2のVTAMメツセ
ージを第1のインターフェースに転送するステップと、
この第2のVTAMメツセージを仮想計算機の応答に変
換するステップと、この応答をアプリケーションプログ
ラムによって識別されたバックアロケーションに記憶す
るステップとを含む。この方法において第1及び第2の
インターフェースはSNAネットワークを介して互いに
接続してもよい。
第1及び第2の透過サービスアクセスの集合体における
アプリケーションと資源との間の通信を行うための本発
明に基づ(装置は、(、)第1の集合体の第10ノード
においてアプリケーション金サポートし、資源のサービ
スについての要求を発行する仮想計算機と、(b)この
要求をサービスするためのコントローラと、この要求を
VTAM接続要求及びVTAMデータフレームに変換す
るためのゲートウェイとを含む第2の仮想計算機と、(
c)第2の仮想計算機とVTAMネットワークとを接続
するための第1の双方向インターフェースと、(d)こ
のネットワーク及び第2の集合体のノードにおける第2
の仮想計算機に接続され次第2の双方向インターフェー
スと(第2の仮想計算機はVTAM接続要求及びVTA
MデータフレームiVMデータ7レームに変換するため
のゲートウェイを含み、第1及び第2の仮想計算機が第
1及び第2のインターフェースの間のV T A M接
Ht確立する)、(、)第2のVMデータフレームに介
して第2の仮想計算機によって送られた要求を実行し、
関連する資源から第2の仮想計算機へ情報を渡すために
第2の仮想計算機に接続された資源マネジヤと、を有す
る。この装置においては資源マネジヤは第2の仮想計算
機以外の他のノードに存在してもよい。さらに、第1及
び第2の双方向インターフェースはSNA’i介して接
続することができる。
アプリケーションと資源との間の通信を行うための本発
明に基づ(装置は、(、)第1の集合体の第10ノード
においてアプリケーション金サポートし、資源のサービ
スについての要求を発行する仮想計算機と、(b)この
要求をサービスするためのコントローラと、この要求を
VTAM接続要求及びVTAMデータフレームに変換す
るためのゲートウェイとを含む第2の仮想計算機と、(
c)第2の仮想計算機とVTAMネットワークとを接続
するための第1の双方向インターフェースと、(d)こ
のネットワーク及び第2の集合体のノードにおける第2
の仮想計算機に接続され次第2の双方向インターフェー
スと(第2の仮想計算機はVTAM接続要求及びVTA
MデータフレームiVMデータ7レームに変換するため
のゲートウェイを含み、第1及び第2の仮想計算機が第
1及び第2のインターフェースの間のV T A M接
Ht確立する)、(、)第2のVMデータフレームに介
して第2の仮想計算機によって送られた要求を実行し、
関連する資源から第2の仮想計算機へ情報を渡すために
第2の仮想計算機に接続された資源マネジヤと、を有す
る。この装置においては資源マネジヤは第2の仮想計算
機以外の他のノードに存在してもよい。さらに、第1及
び第2の双方向インターフェースはSNA’i介して接
続することができる。
透過サービスアクセス集合体の仮想計算機のアプリケー
ションとその集合体外の外部資源との間の通信を行うた
めの本発明に基づく装置は、(、)集合体に存する第2
の仮想計算機と(この第2の仮想計算機は外部資源と接
続するための要求をサービスするため、第1の仮想計算
機からの接続のためのVM要求iVTA−M ALL
OCATg=rマントに変換し、一方、流入するVTA
M ALLOCATEi完了するため、流入するVT
・AMデータフレームiVMデータフレームに変換し、
かつ、流出するVMコマンド’iVTAMデータフレー
ムに変換する)、(b)流出するVTAM ALLO
CATE及び流出するVTAMデータフレームiVTA
Mネットワークに接続し、第2の仮想計算機が流入する
VTAMデータフレームを受は取れるよう第2の仮想計
算機で流入するVTAM ALLOCATEを完了す
るため、第2の仮想計算機に接続された双方向インター
フェースを有する。この双方向インターフェースはSN
Aネットワークに接続してもよい。この双方向インター
フェースは第2の仮想計算機をサポートするプロセッサ
のバスに接続されたMODEMを含んで第2図を参照す
るに、プロセッサノードの1つのTSAF集合体の例が
示されている。プロセッサノード1は典型的にはメイン
フレームプロセッサ20を有する。バス19は制御プロ
グラム18を含むメモリ14への接続部を有する。複数
の端末15.16及び17はバス19にリンクされる。
ションとその集合体外の外部資源との間の通信を行うた
めの本発明に基づく装置は、(、)集合体に存する第2
の仮想計算機と(この第2の仮想計算機は外部資源と接
続するための要求をサービスするため、第1の仮想計算
機からの接続のためのVM要求iVTA−M ALL
OCATg=rマントに変換し、一方、流入するVTA
M ALLOCATEi完了するため、流入するVT
・AMデータフレームiVMデータフレームに変換し、
かつ、流出するVMコマンド’iVTAMデータフレー
ムに変換する)、(b)流出するVTAM ALLO
CATE及び流出するVTAMデータフレームiVTA
Mネットワークに接続し、第2の仮想計算機が流入する
VTAMデータフレームを受は取れるよう第2の仮想計
算機で流入するVTAM ALLOCATEを完了す
るため、第2の仮想計算機に接続された双方向インター
フェースを有する。この双方向インターフェースはSN
Aネットワークに接続してもよい。この双方向インター
フェースは第2の仮想計算機をサポートするプロセッサ
のバスに接続されたMODEMを含んで第2図を参照す
るに、プロセッサノードの1つのTSAF集合体の例が
示されている。プロセッサノード1は典型的にはメイン
フレームプロセッサ20を有する。バス19は制御プロ
グラム18を含むメモリ14への接続部を有する。複数
の端末15.16及び17はバス19にリンクされる。
複数の仮想計算機11.12及び16はメモリ14に記
憶された制御プログラム18に関連する。
憶された制御プログラム18に関連する。
これらの仮想計算機はメモリ14に記憶された第2のプ
ロトコル0MSオペレーティングシステムによって形成
される。第2のプロトコル0MSオペレーティングシス
テムは0MSアーキテクチャによって生成される仮想計
算機を用いてプロセッサ20への独立したアクセスを行
う。
ロトコル0MSオペレーティングシステムによって形成
される。第2のプロトコル0MSオペレーティングシス
テムは0MSアーキテクチャによって生成される仮想計
算機を用いてプロセッサ20への独立したアクセスを行
う。
第1の仮想計算機11は入力端末15に関連づけること
ができる。そのユーザは仮想計算機11でアプリケーシ
ョンプログラムを実行することができる。アプリケーシ
ョンプログラムを実行する間、仮想計算機11は1つの
集合体内における1以上のファイルサーバ又は他の資源
をアクセスする必要がある場合がある。たとえば、ノー
ド8に関係して資源22(これは1つのファイルでもよ
い)が図示されている。資源22は自己のプロセッサ2
9のバス27に接続される。メモリ25はノード8に供
給された仮想計算機の1つで生成される資源マネジヤ2
1を含む。
ができる。そのユーザは仮想計算機11でアプリケーシ
ョンプログラムを実行することができる。アプリケーシ
ョンプログラムを実行する間、仮想計算機11は1つの
集合体内における1以上のファイルサーバ又は他の資源
をアクセスする必要がある場合がある。たとえば、ノー
ド8に関係して資源22(これは1つのファイルでもよ
い)が図示されている。資源22は自己のプロセッサ2
9のバス27に接続される。メモリ25はノード8に供
給された仮想計算機の1つで生成される資源マネジヤ2
1を含む。
前掲の刊行物に述べられている命令セラ)f使うと、仮
想計算機11において走行するアプリケーションプログ
ラムは、資源22が同一のノードに存在するか異なるノ
ードに存在するかとは関係なく、資源22と通信し資源
22かも情報を受は取ることができる。
想計算機11において走行するアプリケーションプログ
ラムは、資源22が同一のノードに存在するか異なるノ
ードに存在するかとは関係なく、資源22と通信し資源
22かも情報を受は取ることができる。
ノード間の通信は仮想計算機12にロードされたAPP
C/VMプログラム(TSAF5)によって制御される
。これはその集合体内の他のノードとの通信プロトコル
を供給する。アプリケーションと資源との間の接続はア
プリケーショングログラム11の要求によって確立する
ことができる。
C/VMプログラム(TSAF5)によって制御される
。これはその集合体内の他のノードとの通信プロトコル
を供給する。アプリケーションと資源との間の接続はア
プリケーショングログラム11の要求によって確立する
ことができる。
また、データの送信及び受信が可能であり、エラー制御
情報はTSAF5プログラムを有する仮想計算機12に
よってサポートされる。ノード間の通信のために使用さ
れる特定のプロトコルはAPPC/VMインターフェー
スである。
情報はTSAF5プログラムを有する仮想計算機12に
よってサポートされる。ノード間の通信のために使用さ
れる特定のプロトコルはAPPC/VMインターフェー
スである。
他の各ノードは、ノード8についていうと、APPC/
VMプログラム(TSAF )?含む。
VMプログラム(TSAF )?含む。
このプログラムも同様に仮想計算機24に含まれる。他
のノードとの通信はこの仮想計算機を介して直列的に経
路指定される。所与のノードに関連する資源22は資源
マネジヤ21及び仮想計算機をそのノード内に有する。
のノードとの通信はこの仮想計算機を介して直列的に経
路指定される。所与のノードに関連する資源22は資源
マネジヤ21及び仮想計算機をそのノード内に有する。
したがってこの資源マネジヤは仮想計算機24にあるT
SAF プログラム及び関係するCPシステムサービ
スによって1つのノード内の他の仮想計算機だけでな(
他のノードとも通信することができる。
SAF プログラム及び関係するCPシステムサービ
スによって1つのノード内の他の仮想計算機だけでな(
他のノードとも通信することができる。
1つの集合体のノード間の相互通信は、従来は8つのノ
ードに限定されていた。したがってAPPC/VMプロ
トコルを用いるTSAFは1つの集合体外の通信には利
用されていなかった。
ードに限定されていた。したがってAPPC/VMプロ
トコルを用いるTSAFは1つの集合体外の通信には利
用されていなかった。
第1図を参照するに、TSAFシステムの2つの集合体
の間の通信のための本発明に基づ(技術が示されている
。
の間の通信のための本発明に基づ(技術が示されている
。
集合体1はノード35を有し、ノード35は1つの仮想
計算機38において、集合体1のAPPC/VMネット
ワークと仮想記憶通信アクセス方式(V T AM :
Virtual telecommunicatio
nsaccess method)ネットワークとを
インターフェースするためのゲートウェイを有する。S
NAネットワーク48はモデム49と、VTAMネット
ワーク50と、モデム51とを有する。VTAMネット
ワーク50はVTAMプロトコル通信を処理し集合体間
の情報を交換することができる。
計算機38において、集合体1のAPPC/VMネット
ワークと仮想記憶通信アクセス方式(V T AM :
Virtual telecommunicatio
nsaccess method)ネットワークとを
インターフェースするためのゲートウェイを有する。S
NAネットワーク48はモデム49と、VTAMネット
ワーク50と、モデム51とを有する。VTAMネット
ワーク50はVTAMプロトコル通信を処理し集合体間
の情報を交換することができる。
透過サービスアクセス機構の集合体を相互接続するため
には、ゲートウェイ38においてVTAMとAPPC/
VMとの双方向のインターフェースが存在することが必
要である。仮想計算機38におけるゲートウェイは集合
体1のノードの仮想計算機で走行するアプリケーション
プログラムAVS41i有する。仮想計算機68はグル
ープ制御システムGC840を含む。GC8はIBM社
のマニュアル5C24−520にさらに詳しく記載され
ている。仮想計算機39のためのVTAM拡張通信機能
(A CF / V T A M ; Advance
dCommunications Function
for VTAM)はGC8によって管理される
サブシステムである。このACF/VTAM39は公知
の仮想記憶通信アクセス方式のプロトコルによってSN
Aネットワークをサポートする。ACF/VTAM39
と仮想計算機APPC/VMプロトコルとの間のインタ
ーフェースはAVS 41によって行われる。集合体1
において走行する任意のアプリケーションは、AVS4
1の行うVTAM変換によって集合体で走行するアプリ
ケーション又は資源70へのアクセス権kQ得するため
に、AVSを介して通信できる。APPC/VM通信の
各々の動詞(Verb)はVTAMの同等物にマツプさ
れ、バス45及びインターフェース44を介してSNA
ネットワーク48に送信される。
には、ゲートウェイ38においてVTAMとAPPC/
VMとの双方向のインターフェースが存在することが必
要である。仮想計算機38におけるゲートウェイは集合
体1のノードの仮想計算機で走行するアプリケーション
プログラムAVS41i有する。仮想計算機68はグル
ープ制御システムGC840を含む。GC8はIBM社
のマニュアル5C24−520にさらに詳しく記載され
ている。仮想計算機39のためのVTAM拡張通信機能
(A CF / V T A M ; Advance
dCommunications Function
for VTAM)はGC8によって管理される
サブシステムである。このACF/VTAM39は公知
の仮想記憶通信アクセス方式のプロトコルによってSN
Aネットワークをサポートする。ACF/VTAM39
と仮想計算機APPC/VMプロトコルとの間のインタ
ーフェースはAVS 41によって行われる。集合体1
において走行する任意のアプリケーションは、AVS4
1の行うVTAM変換によって集合体で走行するアプリ
ケーション又は資源70へのアクセス権kQ得するため
に、AVSを介して通信できる。APPC/VM通信の
各々の動詞(Verb)はVTAMの同等物にマツプさ
れ、バス45及びインターフェース44を介してSNA
ネットワーク48に送信される。
制御プログラム43はバス45と通信する。バス45は
インターフェース44を介して標準的なSNAネットワ
ーク48に接続される。SNAネットワーク48は一対
のモデム49及び51とネットワーク50を含むことが
できる。
インターフェース44を介して標準的なSNAネットワ
ーク48に接続される。SNAネットワーク48は一対
のモデム49及び51とネットワーク50を含むことが
できる。
同様に、SNAの生成したトラヒックはインターフェー
ス53を介して集合体2のバス59で受信される。SN
A VTAMのコード化したトラヒックは仮想計算機
54に経路指定される。仮想計算機54は集合体1の3
8の仮想計算機と同一であり、VTAMプロトコルから
APPC/VMプロトコルへの変換を行う。TSAF5
6は、他のノードからのAP P C/VM トラヒッ
クが処理されるのと全(同じように、仮想計算機54か
らのAPPC/VM変換されたトラヒックを処理すする
。プロセッサ60のバス構造59は、もちろん、その集
合体における全てのノードに対して共通である。集合体
2は付加的なノード63.64.65及び66を有する
。ノード66はノード間の通信のためにT SAF仮想
計算機69を有する。
ス53を介して集合体2のバス59で受信される。SN
A VTAMのコード化したトラヒックは仮想計算機
54に経路指定される。仮想計算機54は集合体1の3
8の仮想計算機と同一であり、VTAMプロトコルから
APPC/VMプロトコルへの変換を行う。TSAF5
6は、他のノードからのAP P C/VM トラヒッ
クが処理されるのと全(同じように、仮想計算機54か
らのAPPC/VM変換されたトラヒックを処理すする
。プロセッサ60のバス構造59は、もちろん、その集
合体における全てのノードに対して共通である。集合体
2は付加的なノード63.64.65及び66を有する
。ノード66はノード間の通信のためにT SAF仮想
計算機69を有する。
集合体2におけるノード66の資源70を要求する1つ
のアプリケーションプログラムが集合体1の仮想計算機
67で走行していると仮定すると、各集合体のVM/V
TAMゲートウェイの使用が要求され名。仮想計算機5
7のアプリケーションプログラムにおけるこの要求は、
APPC/VM通信フォーマットの1つのサービスを要
求するように構成される。仮想計算機68はこれを集合
体1外の資源についての要求として認識する。資源マネ
ジヤ68は、もちろん、資源70として働(集合体2に
存するディスクファイル又は他の周辺装置に関連する1
つのサーバであってもよい。
のアプリケーションプログラムが集合体1の仮想計算機
67で走行していると仮定すると、各集合体のVM/V
TAMゲートウェイの使用が要求され名。仮想計算機5
7のアプリケーションプログラムにおけるこの要求は、
APPC/VM通信フォーマットの1つのサービスを要
求するように構成される。仮想計算機68はこれを集合
体1外の資源についての要求として認識する。資源マネ
ジヤ68は、もちろん、資源70として働(集合体2に
存するディスクファイル又は他の周辺装置に関連する1
つのサーバであってもよい。
ユーザの要求はインターノードの要求と同様に、1つの
要求に応答して受信される情報を記憶するための1つの
バックアロケーションを選択する。
要求に応答して受信される情報を記憶するための1つの
バックアロケーションを選択する。
GC840はサブシステAVTAM39及ヒAVS41
’iサポートする仮想計算機の監視プログラムとして図
示されている。AVSゲートウェイは1つのVTAMプ
ログラムであり、これはGC340の制御の下で走行す
る。VTAM39はゲートウェイ3日と集合体2におけ
る仮想計算機54のメモリ中のそのロケーションとの間
で1つのL U 6.2のセツションを確立する。この
通信プロトコルは”Systems Network
ArchitectureTransaction P
rogrammer ReferenceManual
for LU Type 6.2”と題する
IBM社の刊行物にさらに詳しく記載されている。VT
AM39は、1つのセツションの間に必要なプロトコル
ヲ提供し、そのセツションの間に1つのデータフレーム
を送るだけでな(、接続の入り及び切りを行うことがで
きるVTAMシステムの部分である。
’iサポートする仮想計算機の監視プログラムとして図
示されている。AVSゲートウェイは1つのVTAMプ
ログラムであり、これはGC340の制御の下で走行す
る。VTAM39はゲートウェイ3日と集合体2におけ
る仮想計算機54のメモリ中のそのロケーションとの間
で1つのL U 6.2のセツションを確立する。この
通信プロトコルは”Systems Network
ArchitectureTransaction P
rogrammer ReferenceManual
for LU Type 6.2”と題する
IBM社の刊行物にさらに詳しく記載されている。VT
AM39は、1つのセツションの間に必要なプロトコル
ヲ提供し、そのセツションの間に1つのデータフレーム
を送るだけでな(、接続の入り及び切りを行うことがで
きるVTAMシステムの部分である。
VM及びVTAMの通信プロトコルはマクロ及びパラメ
ータのリストで作動する。VMマクロの名前はAPPC
VMであり、VTAM?クロの名前はAPPCCMDで
ある。VMパラメータリストはPLISTとして知られ
、VTAMパラメータリストはREQUEST PA
RAMETERLIST(RPL)として知られる。V
Mインターフェース及ヒフロトコルはIBM社のマニュ
アル5C24−5287じTranaparentSe
rvices Access Facility”)に
さらに詳しく記載され、VTAMインターフェースはI
BM社(7)−vニュフルS C30−3400(VT
AM Programming for LU 6
゜2′′)にさらに詳しく記載されている。当業者はこ
れらのマニュアルを用いて、入力及び出力の実際の値や
各マクロをどのようにコード化するかについての完全な
情報を得ることができる。
ータのリストで作動する。VMマクロの名前はAPPC
VMであり、VTAM?クロの名前はAPPCCMDで
ある。VMパラメータリストはPLISTとして知られ
、VTAMパラメータリストはREQUEST PA
RAMETERLIST(RPL)として知られる。V
Mインターフェース及ヒフロトコルはIBM社のマニュ
アル5C24−5287じTranaparentSe
rvices Access Facility”)に
さらに詳しく記載され、VTAMインターフェースはI
BM社(7)−vニュフルS C30−3400(VT
AM Programming for LU 6
゜2′′)にさらに詳しく記載されている。当業者はこ
れらのマニュアルを用いて、入力及び出力の実際の値や
各マクロをどのようにコード化するかについての完全な
情報を得ることができる。
第1表はAVS41によって行われるVMとVTAMと
の間のマツピングを示す表である。
の間のマツピングを示す表である。
−りAリ−
リストされたこれらのVMの機能の各々を実現するため
の詳細は第2表ないし第9表で与えられる。これらの表
の各々から、各々の所与のVM機能のためのVTAM変
換、又はVTAMからの7M変換を得ることができる。
の詳細は第2表ないし第9表で与えられる。これらの表
の各々から、各々の所与のVM機能のためのVTAM変
換、又はVTAMからの7M変換を得ることができる。
説明の簡単のため、APPCVM C0NNECTか
らAPPCCMD ALLOCへの変換機能を第3A
図ないし第3C図を参照して説明する。
らAPPCCMD ALLOCへの変換機能を第3A
図ないし第3C図を参照して説明する。
これらの図の説明の前に、第2表について言及する。第
2表はVM C0NNECTからVTA−M AL
LOCへの変換を行うために必要なVMマクロのパラメ
ータを示す。1つの集合体内の接続をサポートするVM
マクロの各パラメータを参照することによって、同等の
VTAMパラメータを決定するための情報を得ることが
できる。
2表はVM C0NNECTからVTA−M AL
LOCへの変換を行うために必要なVMマクロのパラメ
ータを示す。1つの集合体内の接続をサポートするVM
マクロの各パラメータを参照することによって、同等の
VTAMパラメータを決定するための情報を得ることが
できる。
第3A図を参照するに、遠隔の起点とのセツションを生
成するために1つのアプリケーションによる要求の開始
が示されている(ステップ90)。
成するために1つのアプリケーションによる要求の開始
が示されている(ステップ90)。
ここで、このアプリケーションが仮想計算機37におい
て走行し、他の集合体で資源マネジヤ68によって制御
される資源70のサービスを要求するものと仮定する。
て走行し、他の集合体で資源マネジヤ68によって制御
される資源70のサービスを要求するものと仮定する。
そのアプリケーションは資源マネジヤ68との接続を欲
すると、A P P C/VM C0NNICTを発
行することにより、遠隔に存在する資源マネジヤ68と
接続する次めの要求を発する。この要求はステップ91
で制御プログラム43を介してAVSゲートウェイに経
路指定される。この経路指定される接続はGC840で
受信され、ステップ92において1つの割込みが生成さ
れる。この割込みは、AVS41において記憶フレーム
についての要求を開始させる(ステップ93)。この要
求は設定すべき接続についての作業要求として働く。制
御権はCF25及びGC840によってAVSディスパ
ッチャに与えられる(ステップ94)。この作業要求は
ステップ95においてデキューされ1つの変換が開始さ
れる。
すると、A P P C/VM C0NNICTを発
行することにより、遠隔に存在する資源マネジヤ68と
接続する次めの要求を発する。この要求はステップ91
で制御プログラム43を介してAVSゲートウェイに経
路指定される。この経路指定される接続はGC840で
受信され、ステップ92において1つの割込みが生成さ
れる。この割込みは、AVS41において記憶フレーム
についての要求を開始させる(ステップ93)。この要
求は設定すべき接続についての作業要求として働く。制
御権はCF25及びGC840によってAVSディスパ
ッチャに与えられる(ステップ94)。この作業要求は
ステップ95においてデキューされ1つの変換が開始さ
れる。
AVS41で生じる変換は1つの集合体内で使用される
APPC/VM C0NNECTから、VTAM
SNAネットワークへの境界を越えるために使用される
APPC/VTAM ALLOCATE要求への変換
である。このALLOCATEは、もちろん、そのVT
AMネットワークに存する論理ユニットとの接続を生成
するのに使用されるVTAMパラメータである。ALL
OCATEを受は取ったVTAM39は集合体2におけ
る遠隔の論理ユニット(この場合、仮想計算機54)と
仮想計算機38のゲートウェイとの間のセツションを確
立する(ステップ100)。VTAMのALLOCAT
Eが開始されると、完全なALLOCATE機能が生成
される(ステップ102)。
APPC/VM C0NNECTから、VTAM
SNAネットワークへの境界を越えるために使用される
APPC/VTAM ALLOCATE要求への変換
である。このALLOCATEは、もちろん、そのVT
AMネットワークに存する論理ユニットとの接続を生成
するのに使用されるVTAMパラメータである。ALL
OCATEを受は取ったVTAM39は集合体2におけ
る遠隔の論理ユニット(この場合、仮想計算機54)と
仮想計算機38のゲートウェイとの間のセツションを確
立する(ステップ100)。VTAMのALLOCAT
Eが開始されると、完全なALLOCATE機能が生成
される(ステップ102)。
VTAM ALLOCATEプロシーシャツ間に生成
されたAPPCALLOCATE出力は(ステップ10
2)、1つの記憶フレームに記憶される(ステップ10
3)。そうしてGC840は制御権をAVSディスパッ
チャに与える(ステップ104)。
されたAPPCALLOCATE出力は(ステップ10
2)、1つの記憶フレームに記憶される(ステップ10
3)。そうしてGC840は制御権をAVSディスパッ
チャに与える(ステップ104)。
AVS 41は実行のためのサブタスクを選択する(ス
テップ105)。AVSは作業要求とじ【以前に記憶さ
れた記憶フレームをデキューし、この以前の記憶フレー
ムがAPPCALLOCATE出力を含むかどうかを判
断する(ステップ107)。このとき、APPCALL
OCATE出力はAPPC/VM ACCEPTに変
換される(ステップ109)。このACCEPTはAP
PC/VTAM ALLOCATE完了のVMの同等
物であり、その集合体に1つのALLOcATEが完了
したことを示すものである。
テップ105)。AVSは作業要求とじ【以前に記憶さ
れた記憶フレームをデキューし、この以前の記憶フレー
ムがAPPCALLOCATE出力を含むかどうかを判
断する(ステップ107)。このとき、APPCALL
OCATE出力はAPPC/VM ACCEPTに変
換される(ステップ109)。このACCEPTはAP
PC/VTAM ALLOCATE完了のVMの同等
物であり、その集合体に1つのALLOcATEが完了
したことを示すものである。
この変換されたACCEPTは、制御プログラムが次に
GC840を付勢したとき、1つの割込みとして渡され
る(ステップ110)。AVS41はALLOCATE
/C0NNECTが完了したというACCEPT標識を
受は取る(ステップ111)。
GC840を付勢したとき、1つの割込みとして渡され
る(ステップ110)。AVS41はALLOCATE
/C0NNECTが完了したというACCEPT標識を
受は取る(ステップ111)。
仮想計算機38と仮想計算機54との間の接続を確立す
るこの間に、仮想計算機68で発生したAPPCALL
OCATE出力を生成するために仮想計算機54におけ
る初期接続手順のプロトコルが行われている。仮想計算
機54のGe2S3は、最初、制御権をVTAM52に
与える(ステップ120)。VTAM52は集合体1の
仮想計算機38との非同期の通信を完了するため自己の
関連するAVS 57のゲートウェイに制御権を与える
(ステップ121)。VTAM52は集合体1によって
発行された流入するALLOCATE要求と非同期の完
了を与える。VTAM52による非叩期の完了が行われ
ているという標識を受は取るため1つの記憶フレームが
選択され(ステップ122)、制御権がGe2S3に戻
される(ステップ123)。ステップ122で前に記憶
された非同期の完了が選択され、デキューされ、ATT
N FMH5として判断される(ステップ124ない
し126)。こ(7)APPC/VTAM標識、ATT
N FMH8,はAPPC/VM C0NNECT
に変換される(ステップ128)。
るこの間に、仮想計算機68で発生したAPPCALL
OCATE出力を生成するために仮想計算機54におけ
る初期接続手順のプロトコルが行われている。仮想計算
機54のGe2S3は、最初、制御権をVTAM52に
与える(ステップ120)。VTAM52は集合体1の
仮想計算機38との非同期の通信を完了するため自己の
関連するAVS 57のゲートウェイに制御権を与える
(ステップ121)。VTAM52は集合体1によって
発行された流入するALLOCATE要求と非同期の完
了を与える。VTAM52による非叩期の完了が行われ
ているという標識を受は取るため1つの記憶フレームが
選択され(ステップ122)、制御権がGe2S3に戻
される(ステップ123)。ステップ122で前に記憶
された非同期の完了が選択され、デキューされ、ATT
N FMH5として判断される(ステップ124ない
し126)。こ(7)APPC/VTAM標識、ATT
N FMH8,はAPPC/VM C0NNECT
に変換される(ステップ128)。
変換されたC0NNECTが発行され1つの記憶フレー
ムに渡される(ステップ128)。Ge2S3はこの記
憶フレーム中のデータに応答して制御権を獲得し、AV
S57に制御権を渡す(ステップ130)。こうしてA
VSldVTAM52が仮想計算機38のVTAMとの
非同期の接続を完了したということを知らされる。
ムに渡される(ステップ128)。Ge2S3はこの記
憶フレーム中のデータに応答して制御権を獲得し、AV
S57に制御権を渡す(ステップ130)。こうしてA
VSldVTAM52が仮想計算機38のVTAMとの
非同期の接続を完了したということを知らされる。
これまでの説明は、接続の確立、集合体内におけるデー
タの送信及び受信に使用される基本的なVMの動詞のタ
イプの1つのみについて例示したものである。これらの
VM要求(cONNECTはそれらのうちの1つにすぎ
ない)はVTAMの同等物を有する。残りのVMからV
TAMへのマクロ及びパラメータの変換はルーチンプロ
グラミングの技術を用いて同様に行うことができる。し
たがって、VMで開始されたトラヒックからVTAMの
トラヒックへの完全なマツピングができる。
タの送信及び受信に使用される基本的なVMの動詞のタ
イプの1つのみについて例示したものである。これらの
VM要求(cONNECTはそれらのうちの1つにすぎ
ない)はVTAMの同等物を有する。残りのVMからV
TAMへのマクロ及びパラメータの変換はルーチンプロ
グラミングの技術を用いて同様に行うことができる。し
たがって、VMで開始されたトラヒックからVTAMの
トラヒックへの完全なマツピングができる。
第2表から第9表に示したテーブルは双方向性であり、
受信されたいかなるVTAM通信もVMの同等物にマツ
ピングすることができる。これまでの説明は、APPC
/VMの集合体間の通信のためのシステムについて行っ
たが、本発明は、1つの集合体と任意のVTAMシステ
ムとの間の通信にも適用できる。
受信されたいかなるVTAM通信もVMの同等物にマツ
ピングすることができる。これまでの説明は、APPC
/VMの集合体間の通信のためのシステムについて行っ
たが、本発明は、1つの集合体と任意のVTAMシステ
ムとの間の通信にも適用できる。
E1発明の詳細
な説明したように、本発明によれば相互に接続された仮
想計算機からなる1つの集合体とその集合体外の資源と
をリンクさせることが可能となる。
想計算機からなる1つの集合体とその集合体外の資源と
をリンクさせることが可能となる。
第1図は仮想計算機のアプリケーションが1つの集合体
から他の集合体の資源への通信を可能にする本発明の詳
細な説明する図、第2図はAPPC/VM通信機構を有
するTSAFの集合体の例を示す図、第3A図ないし第
6C図はAPPC/VM C0NNECTとAPPC
/VTAMALLOCATE機能との変換を行うための
各集合体のゲートウェイのプログラムの流れを示す図で
ある。 出願人 インクi九4けルービジネス・マシーンズ・
コゴh^ゆタン代理人 弁理士 頓 宮 孝
−(外1名)
から他の集合体の資源への通信を可能にする本発明の詳
細な説明する図、第2図はAPPC/VM通信機構を有
するTSAFの集合体の例を示す図、第3A図ないし第
6C図はAPPC/VM C0NNECTとAPPC
/VTAMALLOCATE機能との変換を行うための
各集合体のゲートウェイのプログラムの流れを示す図で
ある。 出願人 インクi九4けルービジネス・マシーンズ・
コゴh^ゆタン代理人 弁理士 頓 宮 孝
−(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透過サービスアクセス機構の1つの集合体における仮想
計算機と他の集合体における資源との間の通信を行うた
めの方法であつて、 (a)第1及び第2のVTAMインターフェースを介し
て集合体を接続するステップと、 (b)第1の仮想計算機に含まれるアプリケーションプ
ログラムにおいて上記他の集合体に含まれる資源マネジ
ヤへのアクセスを要求するステップと、 (c)上記第1の仮想計算機を含む第1の集合体におけ
る第2の仮想計算機において上記資源との接続のための
要求をデコードするステップと、 (d)上記第1の仮想計算機の要求をVTAM ALL
OCATE REQUEST及びVTAMメッセージに
変換するステップと、 (e)上記VTAMインターフェースを介してVTAM
ALLOCATE REQUESTを実行して集合体
間のセツシヨンを確立するステップと、 (f)上記セツシヨンを介してVTAMメッセージを第
2のVTAMインターフェースに転送するステップと、 (g)転送されたVTAMメッセージを仮想計算機の要
求に変換するステップと、 (h)上記他の集合体の資源マネジヤを含む仮想計算機
において、変換された要求を実行するステップと、 を有する通信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US109366 | 1987-10-19 | ||
| US07/109,366 US4914619A (en) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | Apparatus and method for interconnecting an application of a transparent services access facility to remote source |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134553A true JPH01134553A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0522262B2 JPH0522262B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=22327278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260719A Granted JPH01134553A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-18 | 通信方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914619A (ja) |
| EP (1) | EP0312739B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01134553A (ja) |
| AR (1) | AR246627A1 (ja) |
| AT (1) | ATE118909T1 (ja) |
| AU (1) | AU608360B2 (ja) |
| BR (1) | BR8805377A (ja) |
| CA (1) | CA1302586C (ja) |
| DE (1) | DE3853122T2 (ja) |
| MX (1) | MX167381B (ja) |
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| JP2008123303A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Toshiba Corp | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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1988
- 1988-08-25 EP EP88113858A patent/EP0312739B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-25 AT AT88113858T patent/ATE118909T1/de not_active IP Right Cessation
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