JPH0113463Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113463Y2 JPH0113463Y2 JP17031882U JP17031882U JPH0113463Y2 JP H0113463 Y2 JPH0113463 Y2 JP H0113463Y2 JP 17031882 U JP17031882 U JP 17031882U JP 17031882 U JP17031882 U JP 17031882U JP H0113463 Y2 JPH0113463 Y2 JP H0113463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- resistor
- collector
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2つの異なる入力信号のタイミング
を比較して所要のタイミングで出力を取出し、ま
たこのタイミングに同期した時点からローレベル
の出力を保持するようにしたタイミング信号発生
回路に関するものである。
を比較して所要のタイミングで出力を取出し、ま
たこのタイミングに同期した時点からローレベル
の出力を保持するようにしたタイミング信号発生
回路に関するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図に示す如く、第1入力端子1には不定
のタイミングの2値レベルを持つた信号Aを入力
し、この信号Aは抵抗R1及び抵抗R2を介して
それぞれ第1トランジスタQ1のエミツタ及び第
2トランジスタQ2のベースに印加される。第2
入力端子2には一定のタイミングの2値レベルを
持つた信号Bを入力し、該信号BをコンデンサC
1及び抵抗R3で微分し、かつダイオードD1を
介して抵抗R4の両端に正のパルスのみを得、こ
のパルスが第3トランジスタQ3のベースに印加
される。このトランジスタQ3のエミツタを接地
すると共に、このベースを前記トランジスタQ1
のコレクターに、また、コレクタを前記トランジ
スタQ1のベース及び前記トランジスタQ2のエ
ミツタに接続する。前記トランジスタQ2のコレ
クタは抵抗R5を介して電源に接続されると共
に、このコレクタは出力端子に接続される。
る。第1図に示す如く、第1入力端子1には不定
のタイミングの2値レベルを持つた信号Aを入力
し、この信号Aは抵抗R1及び抵抗R2を介して
それぞれ第1トランジスタQ1のエミツタ及び第
2トランジスタQ2のベースに印加される。第2
入力端子2には一定のタイミングの2値レベルを
持つた信号Bを入力し、該信号BをコンデンサC
1及び抵抗R3で微分し、かつダイオードD1を
介して抵抗R4の両端に正のパルスのみを得、こ
のパルスが第3トランジスタQ3のベースに印加
される。このトランジスタQ3のエミツタを接地
すると共に、このベースを前記トランジスタQ1
のコレクターに、また、コレクタを前記トランジ
スタQ1のベース及び前記トランジスタQ2のエ
ミツタに接続する。前記トランジスタQ2のコレ
クタは抵抗R5を介して電源に接続されると共
に、このコレクタは出力端子に接続される。
而して、入力信号BをコンデンサC1と抵抗R
3で微分し、ダイオードD1を介して正のパルス
のみをトランジスタQ3のベースに印加し、入力
信号AをトランジスタQ2のベースに印加し、か
つトランジスタQ1のエミツタに電源として加え
ることにより、第2図に示す如く入力信号Aが任
意のタイミングで立つても出力信号Cは必ず他方
の入力信号Bの立上りに同期した出力とすること
ができ、信号Aの入力がなければ、該信号がトラ
ンジスタQ1の電源としても使用しているため、
信号Bの入力があつても出力を得ないように出来
る。即ち、Q1,Q3,R1,R4で構成される
回路は通常ラツチ回路と呼ばれるが、入力信号A
がなければ信号Bが入力され続けても復帰されて
おり、信号Aの入力待ちとなつている。云い換え
れば、トランジスタQ3のベースには入力信号B
の立上り部に相当した正のパルスが印加されてい
るため、この期間トランジスタQ3は導通状態に
あるが、トランジスタQ1の電源及びトランジス
タQ2のベース入力が得られないためQ1,Q2
は共にオフの状態に置かれる。この状態で入力信
号Aが加えられると入力信号Bの立上りに同期し
た位置でQ1が導通し、これによりQ1のコレク
タ電流が流れ、Q3のベースに正のパルスが加わ
らない時でもQ3の導通が保たれるため、Q1及
びQ3の導通が持続される。従つて、Q2が導通
しQ2のコレクターには入力信号Bの立上りに同
期した出力信号Cが得られる。尚、図中4,4は
接地端子である。
3で微分し、ダイオードD1を介して正のパルス
のみをトランジスタQ3のベースに印加し、入力
信号AをトランジスタQ2のベースに印加し、か
つトランジスタQ1のエミツタに電源として加え
ることにより、第2図に示す如く入力信号Aが任
意のタイミングで立つても出力信号Cは必ず他方
の入力信号Bの立上りに同期した出力とすること
ができ、信号Aの入力がなければ、該信号がトラ
ンジスタQ1の電源としても使用しているため、
信号Bの入力があつても出力を得ないように出来
る。即ち、Q1,Q3,R1,R4で構成される
回路は通常ラツチ回路と呼ばれるが、入力信号A
がなければ信号Bが入力され続けても復帰されて
おり、信号Aの入力待ちとなつている。云い換え
れば、トランジスタQ3のベースには入力信号B
の立上り部に相当した正のパルスが印加されてい
るため、この期間トランジスタQ3は導通状態に
あるが、トランジスタQ1の電源及びトランジス
タQ2のベース入力が得られないためQ1,Q2
は共にオフの状態に置かれる。この状態で入力信
号Aが加えられると入力信号Bの立上りに同期し
た位置でQ1が導通し、これによりQ1のコレク
タ電流が流れ、Q3のベースに正のパルスが加わ
らない時でもQ3の導通が保たれるため、Q1及
びQ3の導通が持続される。従つて、Q2が導通
しQ2のコレクターには入力信号Bの立上りに同
期した出力信号Cが得られる。尚、図中4,4は
接地端子である。
上述の如く、本考案は不定のタイミングを有す
る信号Aと一定のタイミングを有する信号Bとを
比較して、必ず後者の信号Bの立上りに同期した
出力を得ることができ、また信号Aを取去れば信
号Bの入力があつても出力を出さないようにで
き、さらにこれらの回路をデジタルICを使用す
ることなく簡潔にかつ安価に構成することが出来
る。
る信号Aと一定のタイミングを有する信号Bとを
比較して、必ず後者の信号Bの立上りに同期した
出力を得ることができ、また信号Aを取去れば信
号Bの入力があつても出力を出さないようにで
き、さらにこれらの回路をデジタルICを使用す
ることなく簡潔にかつ安価に構成することが出来
る。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は回路図、第2図は各信号のタイミングチヤ
ートである。 1,2……入力端子、3……出力端子、Q1,
Q2,Q3……トランジスタ、C1……コンデン
サ、D1……ダイオード、R1,R2,R3,R
4,R5……抵抗。
1図は回路図、第2図は各信号のタイミングチヤ
ートである。 1,2……入力端子、3……出力端子、Q1,
Q2,Q3……トランジスタ、C1……コンデン
サ、D1……ダイオード、R1,R2,R3,R
4,R5……抵抗。
Claims (1)
- 第1入力端子1から抵抗R1を介して不定のタ
イミングの信号をエミツタに印加するPNP型ト
ランジスタQ1と、前記信号を抵抗R2を介して
ベースに印加するNPN型トランジスタQ2と、
さらに第2入力端子2を介して一定のタイミング
を有する信号をコンデンサC1及び抵抗R3で微
分し、かつダイオードD1を介して抵抗R4の両
端に得られる正のパルスのみをベースに印加する
トランジスタQ3とを有し、このトランジスタの
エミツタを接地し、前記トランジスタQ1のコレ
クタに前記ダイオードD1のカソード側を、また
このベースを前記トランジスタQ3のコレクタ及
び前記トランジスタQ2のエミツタに夫々接続す
ると共に、前記トランジスタQ2のコレクタを抵
抗R5を介して電源に接続し、このコレクタを出
力端子3に接続してなり、前記第1入力端子1か
らの信号を前記トランジスタQ1の電源として使
用している事を特徴とするタイミング信号発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031882U JPS5973843U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | タイミング信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031882U JPS5973843U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | タイミング信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973843U JPS5973843U (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0113463Y2 true JPH0113463Y2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=30371850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17031882U Granted JPS5973843U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | タイミング信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973843U (ja) |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP17031882U patent/JPS5973843U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973843U (ja) | 1984-05-19 |
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