JPH01134651A - バスユニット直接制御機構 - Google Patents

バスユニット直接制御機構

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JPH01134651A
JPH01134651A JP63204860A JP20486088A JPH01134651A JP H01134651 A JPH01134651 A JP H01134651A JP 63204860 A JP63204860 A JP 63204860A JP 20486088 A JP20486088 A JP 20486088A JP H01134651 A JPH01134651 A JP H01134651A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A6産業上の利用分野 本発明はプロセッサの制御、特に相互に接続された複数
のプロセッサを制御するための基準インタフェースの設
備に関する。
B、従来技術とその問題点 制御パネルは操作員にプロセッサの診断能力を与えるの
に使用される。制御パネルにより、ユーザーは、障害を
生じていることがあるプロセッサソフトウェアの層をバ
イパスして、プロセッサのレジスタ及び主記憶装置を直
接アクセスすることができる。初期の制御パネルは操作
員により設定可能なスイッチで構成されていた。レジス
タはスイッチの使用によりセットされ、その内容は普通
はコンピュータ本体の側面又はパネル上にあるライトに
よって表示されていた。さらに新しい制御パネルはプロ
セッサ及びその主記憶装置に直接接続されたサービスプ
ロセッサを備えていた。その場合、サービスプロセッサ
は、そのサービスプロセッサ内のプログラムを呼出し、
レジスタの内容及び主記憶装置のデータを読み書きする
ことができるタイプライタキーボードによって制御され
る。
各々のプロセッサには普通それ自身の制御パネル−あっ
てもその数は1つ−が設けられている。
その結果、I10バス及び制御パネルはどちらも別々に
主記憶装置への経路を持つことになるので。
多大の回路重複が生じた。限られた経路が幾つかのレジ
スタとI10バスの間に設けられることもあった。
米国特許第3879712号(二′ツジ外)は各プロセ
ッサに接続される診断インタフェースを開示している。
各々のインタフェースはバスにも接続され、それに接続
されているプロセッサとは別個の装置のように見える1
診断インタフェースは、診断ルーチンを実行するため該
インタフェースが接続されているプロセッサのアクセス
を可能にする別のプロセッサにより使用される。該イン
タフェースは幾つかの内部レジスタのアクセスも可能に
する。このタイプのインタフェースに付随する1つの問
題は、多くのI10バスが備えているアドレス数即ち電
気的負荷容量が限られていることである。これは、I1
0バスに接続される診断インタフェースを有するプロセ
ッサ数をきびしく制限する。該インタフェースは限られ
た制御レジスタしかアクセスすることができないので十
分な制御パネル機能を提供せず、さらにI10インタフ
ェースとは別個であるので前述の重複した回路を必要と
する。
C1問題点を解決するための手段 制御パネル機能は制御パネルコマンドに応答する機構を
付加されたプロセッサのI10インタフェースにより提
供される0通常のバス通信はプロセッサまで届くのに対
し、制御パネルコマンドは、制御パネル機構によってI
10経路上のプロセッサへの通信から捕捉される。制御
パネルコマンドが検出されると、該コマンドは、プロセ
ッサのレジスタ及び主記憶装置への既存の及び付加され
た経路を用いて読み書きする機構により実行される。
制御パネル機構はバスに接続された各プロセッサに埋め
込まれるのが望ましく、バスに接続されたユニットはど
れも制御パネルコマンドを供給する制御パネルとして機
能することができる。レジスタ及び主記憶装置への既存
の経路を広範囲に使用することにより、既存のプロセッ
サに該機構を付加するのにハードウェアは殆ど必要とし
ない。
本発明はプロセッサとI10バスの間の既存の経路を用
いて完全な制御パネル機能を提供する。
I10バスへの追加の接続は必要とせず、従って。
プロセッサ及びI10装置のバス容量を十分に利用する
ことが可能になる。制御パネル機構は通常の通信では機
能せず、制御パネルコマンドを捕捉するだけであるから
、制御パネル機能が実行されていなくても取り除いたり
使用禁止にしたりする必要はない。
制御パネルコマンドは、バスに接続された、該コマンド
を出す能力がある任意の他のプロセッサから出されるこ
ともある。バスに接続されているワークステーション制
御装置に接続されたワークステーションでユーザーは、
プロセッサでランしている診断ユーティリティを呼出し
て、そこから他のプロセッサに対する制御コマンドを出
させることができる。もしくは、ユーザーはワークステ
ーションからコマンドを直接出すこともある。
こうして、追加の費用を殆ど掛けずに高い柔軟性が得ら
れる。バスに接続された全てのプロセッサのうちの1つ
のプロセッサだけが制御コマンドを出す能力があればよ
いので、制御パネル機能の重複は必要としない、制御パ
ネルコマンドはバスに接続されたプロセッサの完全な制
御を行う必要がないので、柔軟性が改善される。制御コ
マンドに続いてプロセッサが受取った他のコマンドは。
該制御コマンドが該プロセッサを意図的に停止しない限
り、正常に処理される。該機能を提供するために動作モ
ードを切替えるという厄介な要求はなくなる。
D、実施例 第1図で、バス10は幾つかのバスユニット12.14
及び16に接続されている。バス10はl10(入出力
)バスであり、バスユニット間でデータを渡すのに使用
される。バスユニットは各種のプロセッサで構成され1
例えば、直接アクセス記憶装置(ディスク)16A、1
000通信装置、及びテープ装置16Bのような多くの
他の2次記憶装置を制御するI10制御装置を含む0通
信装置は通常はワークステーション14A、14B及び
外部通信媒体のアクセスを可能にするモデム14Cのよ
うな装置を含む。
バスユニット12はバスインタフェース18によりバス
10に接続される。バスインタフェース18はバスユニ
ット12をバス10に接続するのに必要な機能を実行す
る。前記機能はバスの制御を得るための調停、及びバス
ユニット12のデータプロトコルをバスに整合するため
のデータ操作を含む。
バスインタフェース18は制御バスユニットプロセッサ
20をバス10に接続する。プロセッサ20は制御パネ
ルインタフェース24を介して制御パネル22に接続さ
れる。プロセッサ20は制御パネル22からのコマンド
を処理し、処理されたコマンドはバス10を介して他の
バスユニット14及び16に伝達される。バスユニット
14及び16も、調停及びユニットとバスの間を整合す
るプロトコルを実行する類似のバスインタフェース用I
10アダプタ26及び28を有する。更に。
I10アダプタ26及び28はそれらに組込まれた直接
アクセス制御機構を有し、それぞれのバスユニットに向
けられた制御パネルコマンドを認識する。
良好な実施例では、制御パネル22は、タイプライタキ
ーボードインタフェース及び表示装置を有するパーソナ
ルコンピュータから成るユーザーインタフェースである
。物理的なスイッチのような他のユーザーインタフェー
スが使用されることもある。ユーザーインタフェースは
、直接アクセス制御機構を含む任意のバスユニットのレ
ジスタ及び主記憶装置を読み書きする標準的な制御ノ(
ネル能力をユーザーに提供する0通常、前記能力は、ユ
ーザーにより制御パネル22を介して呼込まれた後、制
御バスユニットプロセッサ20でランしているプログラ
ムによって使用される。制御バスユニット12のバスイ
ンタフェース18は直接アクセス制御機構を含むことも
あり、且つ、ノベスに接続された。制御パネル能力を有
する任意の他のプロセッサによって制御されることもあ
る。
直接アクセス制御機構は、プロセッサが)1−ドウエア
及びソフトウェアの障害の原因を確定するための制御パ
ネルを持たない場合に、バス上でのプロセッサの診断制
御を可能にする。該機構は、プロセッサのレジスタ又は
記憶装置をアクセスするためバスユニットでソフトウェ
アがランしていなくてもよいように、ハードウェアで実
現されることが望ましい、その目的は、プロセッサのレ
ジスタ及び記憶装置の読取りと変更が可能であり、状況
を検索する制御能力を有し且つリセット及び実行制御の
ようなプロセッサ機能を制御する。従来のシステム制御
パネルに類似の能力を提供することである。
該機構は、ハードウェア及びソフトウェアのデバッグ、
コプロセッサでのソフトウェア障害後の状況検索、ハー
ドウェアを取付けたままでのハードウェア障害の診断、
初期プログラムロード、通常の処理と並行したハードウ
ェア初期設定及び試験を含む種々の用法を有する。操作
員は単に適切な値を既知のレジスタに書込むことにより
プロセッサを停止することができる0次いで、残りのレ
ジスタの内容がコマンドにより読取られ、それらの内容
はソフトウェアプログラムをデバッグするのに用いるこ
とができる。
第2図で、バスユニット14はI10アダプタ26及び
接続部39を介してバス10に接続されている。バスユ
ニット14は主記憶装置42に接続されたプロセッサ4
0を含む、プロセッサ40は、汎用レジスタ、アドレス
レジスタ、制御レジスタ、及び他の種々のレジスから成
る一群のレジスタ44を含む、従来のシステムでは、こ
れらのレジスタは制御パネルを介してアクセスすること
ができた。
I10アダプタ26はバスユニットアドレス46を含む
、バスユニットアドレス46は、バスユニット14のI
10アドレスを含むレジスタであり、バスをアクセスす
る際及びいつ別のユニットからの通信がそのバスユニッ
トに向けられるかを決定する際にI10アダプタ26に
より使用される。更に、I10アダプタ26は、バスユ
ニット14に向けられる制御パネルコマンドに関するバ
ス通信を監視する直接アクセス制御機構48を含む、バ
ス10を経由して転送゛された情報はその情報に関連し
たタグ−その情報のタイプを識別する−を有する。1つ
の良好な実施例では、タグはアドレス線で転送されるが
、コマンド自身に含ませることも可能である。別のバス
線がコマンドを指示するのに使用されることもある0、
制御パネルコマンドはこのようなタグにより指示され、
制御機構48に向けて送られる。I10アダプタ26に
よる動作は制御機構48によって要求されない限り行わ
れない。
直接アクセス制・御機構48は、バスユニット14とバ
ス10の間でデータを緩衝記憶するのに使用される多数
の制御機構レジスタ50をアクセスする。直接アクセス
制御機構48は、既存の多くの線及びロジックを介して
レジスタ44の一部分及び主記憶装置420大部分をア
クセスする。従来は、主記憶装置42への直接メモリア
クセス(DMA)により、工10アダプタ26は主記憶
装置42内の大部分の記憶位置をアクセスしていた。I
10アダプタ26からプロセッサ4゛0内のアドレス線
制御ロジック54への1本又は複数の線52は線56で
主記憶装置42に対するアドレッシング制御を可能にす
る。更に、線58はデータ経路制御ブロック60及び線
62を介して■10アダプタ26から主記憶装置42へ
のデータの転送を可能にする。
従来のI10アダプタでの前記線の主な目的は、プロセ
ッサ40の処理゛活動の介在なしに標準的なりMAによ
って、バス10に接続された記憶装置とプロセッサの主
記憶装置42の間のデータの転送を可能にすることであ
った。更に、従来の工10アダプタの中には、レジスタ
選択制御ブロック66に線64を接続するものもあった
。レジスタ選択制御ブロック66は読み書きのため幾つ
かの制御レジスタ44のアクセスを可能にした。データ
は、データ経路制御ブロック60及び線62−レジスタ
44にも接続されている−を介して読み書きされた。
直接アクセス制御機構48は、別個のブロックとして示
されてはいるが、更にレジスタ44をより完全にアクセ
スする接続形態で、工10アダプタ26に、部分的には
プロセッサ40に組込まれ、完全な制御パネル機能を提
供する。更に、制御レジスタ44に含まれた制御機構状
況レジスタがバスユニット14に付加されている。状況
レジスタは、要求されてはいないが、動作状況を提供す
るのに役立つ1選択された動作状況の正確な表示をバス
ユニット14により独占的に設定可能であることが望ま
しい。
レジスタ44に含まれる状況レジスタは良好な実施例で
は下記の値を割当てられる: と2ム上−−値一 −1床− 10このバスユニットに対する 最後の直接制御機構動作に エラーは生じていない。
1    1  このバスユニットに対する最後の直接
制御機構動作に エラーが生じた。
2    0  このバスユニット内のプロセッサはラ
ンしていないか。
又はこのバスユニット内に はプロセッサがない。
2    1  このバスユニット内のプロセッサはラ
ンしている。
3    0  このバスユニットは検査条件を与えな
い。
3    1  このバスユニットは検査条件を与える
。
4    0  このバスユニットはエラーによる停止
はしていない。
4    1  このバスユニットはエラーにより停止
している。
5〜15     予備。
16〜31    各々のバスユニットにより定義され
る。
ビット16〜31は各々のバスユニットにより ゛定義
され、バスユニット設計者が望む情報を含ませることが
できる。この情報は、バスユニットの状況を示し、制御
装置が目的バスユニットの状況を決定するのに必要な直
接制御機構動作の数を減少するように選択される。状況
レジスタ44はロード可能ではない、状況値は実レジス
タであるか。
又は任意の論理機能の出力である。
第3図で、コマンドは、参照番号67にブロックの形態
で表示され、コマンド名、選択フィールド、予約フィー
ルド及び即値データフィールドを含む、これらのフィー
ルドは以下で詳細に説明する。バス10上の更に別の情
報が68に示されている。これは1通信が予定されてい
るバスユニットのアドレスと1通信のタイプを識別する
タグを含む、タグは、直接メモリアクセス、標準的な読
取りもしくは書込みコマンド、又は制御パネルコマンド
を識別する。
I10アダプタ26はブロック70でバスユニットアド
レスを比較し、もし該アドレスがそれ自身のアドレスと
一致しなければ、ブロック72でその通信を無視する。
もし一致すれば、ブロック74で、通信67及び68を
受取り、タグを検査する。タグは、ブロック76でのI
10アダプタ26及びバスユニット14による通常の処
理のための通信のタイプを識別するか、又はブロック7
8で制御機構48に送られる制御コマンドであることを
表わす、ブロック79で5次のコマンドを待つ、成る実
施例では、バスユニットによる1つのコマンドの処理は
別のコマンドの送信前に完了する。別の実施例では、コ
マンドは待ち行列に加えられ、前の通信でバスユニット
アドレスがブロック70で比較された直後に、ブロック
79で次のコマンドが待ち行列に加えられるのを待つ。
第4図で、制御機構48の動作が流れ図の形式で詳細に
示されている。ブロック78からのコマンドはブロック
80で受取る。コマンドを受取ると、I10アダプタ2
6は、バス10から受取ったそれ以上の情報を処理する
のを、ブロック82゜84.86及び88に示すような
多くの方法の1つで阻止される0選択される正確な方法
は1本発明を実現するシステムのバス10及びI10ア
ダプタ26の特徴によって決まる。
ブロック90において、コマンドで識別された動作は、
ブロック92.94及び96で関連するバスユニット内
のプロセッサ又は機構、及び作用するレジスタのセット
又は記憶装置に分類される。
図面では3つの可能性しかないが、実際にはもっと多く
の可能性がある6図示の3つは、ブロック92及び94
に示すような少なくとも2つの異なったレジスタグルー
プA及びB、並びにブロック96に示すような少なくと
も1つの主記憶装置を有する1つのプロセッサ又は機構
の場合である。
次いで、ブロック98,100及び102で、制御機構
は動作を完了するためデータ経路指定、制御及びデータ
記憶素子を操作する。第2図に現にある。I10アダプ
タ26からレジスタ選択制御パネル66への経路64、
同じくアドレス線制御54への経路52.及びデータ経
路制御60への経路58のような経路が使用される。前
述のように、制御ブロック66.54及び6oがらの経
路は、同等の制御パネル機能を実行するのに必要とする
ような完全なアクセスを提供するため拡張されている。
経路の多くは既存のものであるので。
本発明によって提供される完全な制御パネル機能の実現
に伴う費用は殆どかからない。
最後に、動作はブロック104で終了する。動作の完了
までI10アダプタ26を束縛したブロック82.84
.86又は88での動作はもはや活動状態ではない、こ
うして、I10アダプタ26は、第3図で更に情報を処
理するのに使用可能である。
次に、一般的なパネルコマンドのセットについて説明す
る。実際に使用されるコマンドセットは、制御パネルに
望まれるバスユニットのタイプによって決まる。直接ア
クセス制御機構は、該機構を動作するのにソフトウェア
をバスユニットにロードして実行しなくてもすむように
、ハードウェアで実現されることが望ましい。
停止コマンドはバスユニット全体又はバスユニットの一
部を停止することができる。
始動コマンドはバスユニット全体又はバスユニットの一
部を始動することができる。
読取りコマンドは、バスユニット内のエンティティを、
それがレジスタであれ又は主記憶装置であれ、どちらも
一意的なアドレスにより指定されていれば、どれも読取
る。
書込みコマンドはバスユニット内のどの記憶位置にも書
込む。
ロードコマンドは1つのコマンドを指定されたバスユニ
ット内の直接制御機構にロードさせる。
データロードコマンドは1選択されたデータを。
指定されたバスユニットの直接制御機構にロードする。
ロード済コマンド実行コマンドは前にロードされたコマ
ンドを実行させる。
バスユニットの特定の機能を実行するため、更に特殊コ
マンドが提供されることがある。
バスユニット及びバスは、任意の記憶位置又はレジスタ
の読取り或いは書込みのような高度に機能的なコマンド
を使用することができ、また、直接アクセス制御機構4
8に関連しているI10アダプタ26の幾つかのレジス
タ5oのロード又は検索に限定することもできる。後者
の場合、コマンドセットは、これらのレジスタ5oをロ
ードし検索すること、並びに直接アクセス制御機構48
に対しこれらのレジスタの値に基づいてコマンドを実行
するように命令することが可能である。1つの例は、特
定の記憶位置のアドレスを1つの直接制御機構レジスタ
50から取得して、その記憶位置の内容を別の直接制御
機構レジスタ50に読込むことである。直接制御機構は
、バスユニット内のレジスタ、記憶装置並びに制御機構
54.60及び66に対する読取りと書込みの両者を必
要とする。このアクセスは単一のコマンドによる必要は
ない、ハードウェアを最小限にするため、幾つかのコマ
ンドを取出してバスユニット内のエンティティを検査し
又は変更することがある。
第1図では制御パネル22がユーザーインタフェースを
提供し、バスユニット12がバスユニット14又は16
に制御コマンドを出すようになっているが、このほか5
他のバスユニットが別のバスユニットに制御コマンドを
出すようにすることができる。1つの実施例では、バス
ユニット14はワークステーション制御装置である。接
続されたワークステーション14A又は14Bの一方に
いるユーザーは、制御コマンドをバスユニット16に出
す、バスユニット12でランしているプログラムを呼出
すことができる。更に、該ユーザーは、バスユニット1
2が直接アクセス制御機構48を含むと仮定すると、バ
スユニット12に対するコマンドをバスユニット16か
ら出させることもできる。
直接アクセス制御機構48の動作の流れの例を第5、第
6及び第7図に示す、これらの流れはハードウェアの制
約がかなり厳しい場合である。制約がもっと少ないシス
テムでは、動作の多くを組合せることができる1例えば
、単一の記憶位置からの読取りは1つの動作とその応答
になることがある。
第5図は読取りコマンドの流れを示す、読取りは記憶装
置又はレジスタから直接に、もしくは直接アクセス制御
機構レジスタ50から行うことができる。一般的なコマ
ンドの形式及びコマンドの例はあとで述べる。
読取りコマンドは、第1図の制御パネル22及び制御バ
スユニットプロセッサ20によりブロック106で開始
される。バスインタフェースユニット18はバス10の
制御を取得し、該コマンドを書式化し、所望のバスユニ
ットに対応するアドレスと共にバス10上を転送する。
読取りコマンドは第2図のレジスタ44の1つのアドレ
ス又は主記憶装置42の記憶位置を含む、もし読取りコ
マンドがバスユニット14に向けられていれば。
I10アダプタ26は該コマンド内のそのアドレスを認
識し、該コマンドをバス10から取得する。
直接アクセス制御機構48は該コマンドを制御パネルコ
マンドとして認識し、それを処理する0次いで直接アク
セス制御機構48は制御ブロック54.60及び64を
用いて該コマンドで指定されたレジスタ又は主記憶装置
の記憶位置を読取り。
流れ図のブロック107に示すように、その値をバッフ
ァ、即ち制御機構レジスタ50に入れる。
別の実施例では、該読取りコマンドは、記憶装置アドレ
スをレジスタに割当てるのを避けるため。
レジスタ読取りコマンドと異なるコマンドにされる。ブ
ロック108で、制御バスユニット12は。
読取り一戻すコマンドを送り、直接アクセス制御機構4
8は再びこれを制御パネルコマンドとして認識して処理
し、ブロック109に示すように、制御機構レジスタ5
0の1つに記憶している値を戻す、そしてホストユニッ
トにより書込まれた状況レジスタの値が戻される。
記憶装置読取りの処理を複数のコマンドに分離すること
は、I10バス10の特性と制御機構48のロジックの
複雑さとの双方に依存する。読取りを単一のコマンドで
実行し、該読取りコマンドを出したプロセッサにデータ
を直接送り返すことも可能である。
第6図に書込みコマンドの流れを示す、コマンドは制御
機構が行うことになっている動作を指定する6例えば、
記憶装置もしくはレジスタのアクセス、又は停止、リセ
ットもしくは始動のようなプロセッサ制御動作が指定さ
れる。書込みコマンドの第1のデータワードは、もし該
コマンドがアドレスを要求するものであれば、該コマン
ドによって使用されるアドレスである。さもなければ。
第1のワードは無視される。書込みコマンドの第2のデ
ータワードは、もし該コマンドがデータを要求するもの
であれば、該コマンドによって使用されるデータである
。バスの幅が広い場合には、該データワードは、多重化
せずども容易に並列に送ることができる。
ブロック110で、書込みコマンドは制御バスユニット
から送られる。書込みコマンドは所望のバスユニットを
示すアドレスと共にバス10上を送られる。ブロック1
20で、該コマンドが向けられるバスユニットは該コマ
ンド及びアドレスをレジスタ50に記憶する。ブロック
130及び140で、書込まれるデータが送られレジス
タ50に記憶される。ブロック150で、実行コマンド
が該バスユニットに送られ、そのユニットの直接アクセ
ス制御機構により捕捉される。ブロック160で、直接
アクセス制御機構は該コマンドを実行し、レジスタ50
にあるデータを、別のレジスタ50にあるアドレスによ
って指定されたレジスタ又は記憶位置に送る。書込みの
状況は状況レジスタ63に記憶される。ブロック170
で、制御バスユニットは状況検索コマンドを送り、それ
により、状況レジスタの読取り及びバスを介する書込み
状況の返送が行われる(ブロック180)。
ここでも、バス10及び制御機構48の構成によっては
、書込み動作をもっと効率よく実行することができる。
第7図は停止コマンド及びランコマンドを表わすのに使
用される流れ図である。ブロック210で、ランコマン
ド又は停止コマンドは制御バスユニットによって生成さ
れ、所望のバスユニットに送られる。ブロック220で
、適切なI10アダプタ26が該コマンドを受取り、そ
の直接アクセス制御機構48はそれを制御パネルコマシ
トとして認識し、該コマンドを実行し、バスユニットは
動作を開始又は終了する。制御パネルは、レジスタ44
のうちのアドレス可能なレジスタに進行又は停止の値を
ロードすることによりこの動作を行う(該レジスタはそ
のバスユニットの進行/停止ロジックを制御する)、更
に別の実施例では、進行及び停止のような特定のコマン
ドがレジスタの代りに制御ロジックと対話してバスユニ
ットを始動又は停止する。
本発明の1つの特徴は、制御パネルコマンドが、バスユ
ニットが他のコマンド及びデータを処理するのを完全に
阻止しなくてもよいことである。制御コマンドは他のコ
マンドと同様に扱われ、実行される。制御コマンドの1
つが目的のプロセッサを停止しない限り、他のコマンド
は実行し続ける。
もしI10ユニットがバスコマンドを待ち行列に加える
のであれば、制御コマンドは任意の所望の優先順位を与
えられる。直接メモリアクセス(DMA)動作が制御コ
マンドの直後に生じてもよい。
主記憶装置のデータをDMA動作により取得することは
、おそらく複数の制御コマンドの使用によるよりも効率
的である。もしDMAが使用可能でないなら、制御コマ
ンドがその代りになる。
ここで、コマンド形式、及び幾つかの基本的なコマンド
について定義する。直接アクセス制御機構は低いレベル
のインタフェースであり、プロセフサ間で異なるので、
完全に定義されるコマンドは僅かしかない、他は、それ
らがバスユニットに適合する限りにおいて定義される。
コマンドワード形式は下記のようにするのが望ましい:
(−ニー上   1−一一一−I O〜7     コマンド名 8〜11    プロセッサ選択 12〜15   予備 16〜31   即値データ ビット0〜7はコマンドの識別子を含む、あとでその幾
つかをコマンドの定義と共に説明する。
ビット8〜11のプロセッサ選択フィールドは。
バスユニット上のどのプロセッサ又は機構に該コマンド
を向けるべきかを選択するのに使用される。
値’ oooo’は、幾つかのコマンドで全てのプロセ
ッサを意味するのに使用される。各々のバスユニットは
、4ビツトの識別子を当該バスユニットのプロセッサ又
は機構に割当てる。第4図のブロン′り90に示すよう
に、コマンドはそれらを別々に取扱うことができなけれ
ばならない、バスユニットは、−群のプロセッサ及び機
構がこのフィールドの特定の値によって全て選択される
ように定義することもできる。
ビット16〜31は、バスユニットが定義したコマンド
により、コマンドの拡張として、又は即値データ(アド
レス)フィールドとして使用される。
コマンドは下記のように定義される。記号”零”を付さ
れたコマンドは良好な実施例で要求されている。それ以
外のコマンドは任意選択であるが。
あった方が望ましい、もし特殊なコマンド又はコマンド
シーケンスがバスユニット内の記憶装置又はレジスタを
アクセスするのに必要であれば、該バスユニットはこの
アクセスを与えるためそれ自身の(複数の)コマンドを
実行する。記憶装置又はレジスタのなかに以下に定義さ
れたコマンドによってアクセスされるものがない限り、
以下に定義されたコマンドは使用されない。
”バスユニットプロセッサ停止”本 X′吋′、::(
7):I??/ドはX’01’ (16進数”01”を
表わし、8個の2進ビツトで表示される)として識別さ
れる。このコマンドはバスユニット上のプロセッサを停
止する。直接アクセス制御機構48は、もし2つ以上の
プロセッサ又は機構があれば、どのプロセッサ又は機構
を停止すべきかを選択するため該コマンドのプロセッサ
選択フィールドを使用し、さもなければ、プロセッサ選
択フィールドを無視する。もし目的バスユニット上に複
数のプロセッサがあり且つプロセッサ選択が’ ooo
o’であるなら、停止コマンドは全てのプロセッサ及び
機構を停止する。もしプロセッサ選択フィールドがプロ
セッサ及び機構のグループを指定しているなら、停止コ
マンドはそのグループのプロセッサ及び機構の全てを停
止する。
”バスユニットプロセッサ始動”本 X’02’このコ
マンドはバスユニット上のプロセッサを始動する。直接
アクセス制御機構48は、もし2つ以上のプロセッサ又
は機構があれば、どのプロセッサ又は機構を始動すべき
かを選択するため該コマンドのプロセッサ選択フィール
ドを使用し。
さもなければ、プロセッサ選択フィールドを無視する。
もし目的バスユニット上に複数のプロセッサがあり且つ
プロセッサ選択が’ oooo’であるなら、始動コマ
ンドは全てのプロセッサ及び機構を始動する。もしプロ
セッサ選択フィールドがプロセッサ及び機構のグループ
を指定しているなら、始動コマンドはそのグループのプ
ロセッサ及び機構の全てを始動する。
”バスユニットプロセッサ・リセット”ネ X’ 03
’このコマンドはバスユニット上のプロセッサをリセッ
トする。直接アクセス制御機構48は、もし2つ以上の
プロセッサ又は機構があれば、どのプロセッサ又は機構
をリセットすべきかを選択するため該コマンドのプロセ
ッサ選択フィールドを使用し、さもなければ、プロセッ
サ選択フィールドを無視する。もし目的バスユニット上
に複数のプロセッサがあり且つプロセッサ選択が’ o
ooo’であるなら、リセットコマンドは全てのプロセ
ッサ及び機構をリセットする。もしプロセッサ選択フィ
ールドがプロセッサ及び機構のグループを指定している
なら、リセットコマンドはそのグループのプロセッサ及
び機構の全てをリセットする。
”バスユニットプロセッサ単一ステップ″ X’04’
このコマンドはプロセッサ又はバスユニットを1ステツ
プ進める。直接アクセス制御機構48は、どのプロセッ
サ又は機構を1ステツプ進めるべきかを選択するため該
コマンドのプロセッサ選択フィールドを使用する。最初
にプロセッサは停止される0次いでプロセッサは1つの
命令を実行し。
再び停止する。レジスタは他のコマンドにより検査可能
になるが、さもなければ次の命令に進むことができる。
このコマンドはデバッグ中によく使用される。
”記憶装置書込み” X’ 05’ このコマンドは、その第1のデータワードによりアドレ
ス指定されたバスユニット上の記憶位置に、該コマンド
の第2のデータワードを書込む。
直接アクセス制御機構48は、もし2つ以上のプロセッ
サ又は機構があれば、バスユニット上のどの記憶装置に
書込むべきかを選択するため該コマンドのプロセッサ選
択フィールドを使用し、さもなければ、プロセッサ選択
フィールドを無視する。
このコマンドは1回に1つの記憶ユニットに書込む。
”レジスタ書込み″ X’ 06’ このコマンドは、その第1のデータワードによりアドレ
ス指定されたバスユニット上のレジスタに、該コマンド
の第2のデータワードを書込む。
直接アクセス制御機構48は、もし2つ以上のプロセッ
サ又は機構があれば、バスユニット」二のどのレジスタ
セットに書込むべきかを選択するため該コマンドのプロ
セッサ選択フィールドを使用し、さもなければ、プロセ
ッサ選択フィールドを無視する。このコマンドは1回に
1つのレジスタセットに書込む。
予約コマンド本X’07’ 〜X’3F’これらのコマ
ンドは拡張のために予約されている。
バスユニット従属コマンドX’40’〜X’F[”コマ
ンドコートX’40’〜X’FF’はバスユニット毎に
必要に応じて定義されることになっている。
バスユニットコマンドは、ユニットの動作で必要に応じ
てコマンド内のレジスタアドレス、プロセッサ選択フィ
ールド及び即値データフィールド並びに両データワード
を使用することができる。これらのコマンドを実行する
には、特別のハードウェアを必要とするかも知れない0
通常は幾つかの他のコマンドの実行を必要とする機能を
実現するためにこれらのコマンドを使用することができ
る。
更に複雑なコマンドを使用すると、転送すべきコマンド
が少なくて済むため、バス帯域幅に余裕がでる。コマン
ドの形式が与えられ、そしてコマンドでどのレジスタを
制御すべきかを知っていれば、種々の機能及び制御を実
行するコマンドを容易に生成することができる。特定の
バスアクセスプロトコルの使用により、これらのコマン
ドは所望のバスユニットに送られる。これらのコマンド
により、バスユニットだけでなく、それに接続された装
置も制御することができる。ワークステーション14A
、14B、並びにディスク駆動装置16A、16Cのよ
うな装置は通常はレジスタによりそれぞれのバスユニッ
トと通信する。良好な実施例では、直接アクセス制御機
構48はバスユニット内の全てのレジスタのアクセスを
可能にするので、バスユニットでソフトウェアを動かす
ことなく装置を部分的に制御することができる。
使用可能なコマンド構造は使用されるバスによって大き
く影響される。バスの能力が大きければ大きい程、コマ
ンドは複雑になってもよい、更に。
どの装置も制御パネルとして機能したり、あるいは制御
パネルコマンドを受取ったりすることができるので、1
つのバスユニットを制御パネル機能だけに専用しなくて
もよい、完全な制御パネル機能は最小限のハードウェア
の付加によって得られる。
E9発明の効果 本発明によれば、プロセッサとI10バスの間の既存の
経路を用いて完全な制御パネル機能が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は直接制御4!!端を含む幾つかのバスユニット
を有するバスシステムのブロック図、第2図はバスユニ
ットに組込まれた直接制御機構の詳細ブロック図、第3
図はバス通信の処理及び経路指定の流れ図、第4図は第
2図の制御機構による制御コマンドの処理の流れ図、第
5図は第2図の直接制御機構により実行される読取り動
作の流れ図、第6図は第2図の直接制御機構により実行
される書込み動作の流れ図、第7図は第2図の直接制御
機構により実行されるラン及び停止動作の流れ図である
。 10・・・・バス、12.14.16・・・・バスユニ
ット、18・・・・バスインタフェース、20・・・・
制御バスユニットプロセッサ、22・・・・制御パネル
、24・・・・制御パネルインタフェース、26.28
・・・・I10アダプタ、40・・・・プロセッサ、4
2・・・・主記憶装置、44・・・・レジスタ、46・
・・・バスユニットアドレス、48・・・・直接アクセ
ス制御機構、50・・・・制御機構レジスタ、54・・
・・アドレス線制御ブロック、60・・・・データ経路
制御ブロック、63・・・・状況レジスタ、66・・・
・レジスタ選択制御ブロック。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝  −(外1名) 寥3図 篤 4 因 v6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶手段を含むバスユニットを該バスユニットに接続さ
    れたバスを介して直接制御するための制御機構であって
    、 前記バス上の通信を監視し、前記バスユニットに向けら
    れた制御コマンドを取込む手段と、取込んだ制御コマン
    ドに従って前記記憶手段の読取り又は書込みを行う手段
    と、 を具備するバスユニット直接制御機構。
JP63204860A 1987-11-12 1988-08-19 バスユニット直接制御機構 Granted JPH01134651A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US11975887A 1987-11-12 1987-11-12
US119758 1987-11-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01134651A true JPH01134651A (ja) 1989-05-26
JPH0574110B2 JPH0574110B2 (ja) 1993-10-15

Family

ID=22386199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63204860A Granted JPH01134651A (ja) 1987-11-12 1988-08-19 バスユニット直接制御機構

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0316251B1 (ja)
JP (1) JPH01134651A (ja)
KR (1) KR930001588B1 (ja)
CN (1) CN1038278C (ja)
DE (1) DE3853129T2 (ja)
GB (1) GB8814629D0 (ja)
HK (1) HK23396A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0574110B2 (ja) 1993-10-15
CN1038278C (zh) 1998-05-06
EP0316251A2 (en) 1989-05-17
KR890008681A (ko) 1989-07-12
KR930001588B1 (ko) 1993-03-05
EP0316251A3 (en) 1991-07-03
DE3853129D1 (de) 1995-03-30
DE3853129T2 (de) 1995-08-10
EP0316251B1 (en) 1995-02-22
CN1036088A (zh) 1989-10-04
GB8814629D0 (en) 1988-07-27
HK23396A (en) 1996-02-16

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