JPH01134663A - 個人認証票作成装置 - Google Patents
個人認証票作成装置Info
- Publication number
- JPH01134663A JPH01134663A JP62293464A JP29346487A JPH01134663A JP H01134663 A JPH01134663 A JP H01134663A JP 62293464 A JP62293464 A JP 62293464A JP 29346487 A JP29346487 A JP 29346487A JP H01134663 A JPH01134663 A JP H01134663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば自動車の運転免許証、通行証、会員
証、社員証などの個人認証票を作成する個人認証票作成
装置に関する。
証、社員証などの個人認証票を作成する個人認証票作成
装置に関する。
(従来の技術)
たとえば自動車の運転免許証、通行証、会員証、社d証
などの個人認証票には、一般的に氏名。
などの個人認証票には、一般的に氏名。
生年月日、認証番号、有効期限などの個人情報、承認印
またはそれに相当するようなマークやデザイン画などの
共通情報、および被認証者の顔写真が一緒に記載されて
いる。
またはそれに相当するようなマークやデザイン画などの
共通情報、および被認証者の顔写真が一緒に記載されて
いる。
このような個人認証票を作成する従来の手段としては、
被認証者が上記個人情報を記載した申請書を審査した後
、被認証者の顔を直接光学式カメラによって、申請書の
個人情報と光学的に合成し、同一のフィルム(印画紙)
に撮影する。または、申請書に被認証者の顔写真を貼り
付け、同一のフィルム(印画紙)に撮影する。そして、
撮影後は、フィルム(印画紙)を現像、焼付は処理する
ことにより、所定の寸法に切断して個人認証票に仕上げ
る。
被認証者が上記個人情報を記載した申請書を審査した後
、被認証者の顔を直接光学式カメラによって、申請書の
個人情報と光学的に合成し、同一のフィルム(印画紙)
に撮影する。または、申請書に被認証者の顔写真を貼り
付け、同一のフィルム(印画紙)に撮影する。そして、
撮影後は、フィルム(印画紙)を現像、焼付は処理する
ことにより、所定の寸法に切断して個人認証票に仕上げ
る。
しかし、上記のような光学式カメラを用いた従来の手段
では、撮影に失敗(目つむりなど)があっても直ぐにわ
からず、現像処理後でないとわからず、また撮影し直し
によるフィルム(印画紙)および現像液の無駄な使用に
よるコストアップや被認証者に対する迷惑、しかも処理
時間が長く、現像材や使用済み現像液の処理設備などが
必要であり、さらに設置スペースも広いなどの問題があ
った。
では、撮影に失敗(目つむりなど)があっても直ぐにわ
からず、現像処理後でないとわからず、また撮影し直し
によるフィルム(印画紙)および現像液の無駄な使用に
よるコストアップや被認証者に対する迷惑、しかも処理
時間が長く、現像材や使用済み現像液の処理設備などが
必要であり、さらに設置スペースも広いなどの問題があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したように撮影に失敗があっても直ぐに
わからず、また撮影し直しによるコストアップや被認証
者に対する迷惑、しかも処理時間が長く、現像材や使用
済み現像液の処理設備などが必要であるという問題点を
解決すべくなされたもので、印刷する前に撮影し直しが
できるので無駄がなく、処理時間が短く即時作成が可能
な個人認証票作成装置を提供することを目的とする。
わからず、また撮影し直しによるコストアップや被認証
者に対する迷惑、しかも処理時間が長く、現像材や使用
済み現像液の処理設備などが必要であるという問題点を
解決すべくなされたもので、印刷する前に撮影し直しが
できるので無駄がなく、処理時間が短く即時作成が可能
な個人認証票作成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の個人認証票作成装置は、被認証者を撮影し、そ
の画像情報を入力する第1入力手段と、この第1入力手
段で入力された画像情報を静止画像として表示する画像
表示手段と、個人認証に必要な被認証者の個人情報を入
力する第2入力手段と、個人認証票に共通な情報を記憶
する共通情報記憶手段と、前記第1入力手段で入力され
た画像情報、前記第2入力手段で入力された個人情報、
および前記共通情報を定められた形態に合成する合成手
段と、この合成手段で合成された画像情報を個人認証票
媒体に印刷する印刷手段とを具備している。
の画像情報を入力する第1入力手段と、この第1入力手
段で入力された画像情報を静止画像として表示する画像
表示手段と、個人認証に必要な被認証者の個人情報を入
力する第2入力手段と、個人認証票に共通な情報を記憶
する共通情報記憶手段と、前記第1入力手段で入力され
た画像情報、前記第2入力手段で入力された個人情報、
および前記共通情報を定められた形態に合成する合成手
段と、この合成手段で合成された画像情報を個人認証票
媒体に印刷する印刷手段とを具備している。
(作用)
被認証者をカラーテレビジョンカメラなどの第1入力手
段で撮影することにより画像情報を入力するとともに、
個人認証票の個人情報をカラー画像読取装置などの第2
入力手段で入力し、個人認証票の共通情報はあらかじめ
作成記憶しておき、上記第1入力手段で入力された画像
情報を静止画像として画像表示手段に表示することによ
り、撮影時の失敗の有無などを確認し、不具合がなけれ
ば上記第1入力手段で入力された画像情報、上記第2入
力手段で入力された個人情報、および上記記憶されてい
る共通情報を電子的に合成し、この合成した画像情報を
カラー電子プリンタなどの印刷手段にて印刷することに
より、個人認証票を作成するものである。
段で撮影することにより画像情報を入力するとともに、
個人認証票の個人情報をカラー画像読取装置などの第2
入力手段で入力し、個人認証票の共通情報はあらかじめ
作成記憶しておき、上記第1入力手段で入力された画像
情報を静止画像として画像表示手段に表示することによ
り、撮影時の失敗の有無などを確認し、不具合がなけれ
ば上記第1入力手段で入力された画像情報、上記第2入
力手段で入力された個人情報、および上記記憶されてい
る共通情報を電子的に合成し、この合成した画像情報を
カラー電子プリンタなどの印刷手段にて印刷することに
より、個人認証票を作成するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明に係る個人認証票作成装置の外観を示す
ものである。すなわち、1は杭状の本体で、この本体1
の3面左端部には被認証者の顔を撮影する撮影部2が立
設されている。撮影部2は、被認証者の顔を照明する照
明ランプ3、この照明ランプ3で照明された被認証者の
顔を撮影し、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブル
ー)の3色の映像信号を得るカラーテレビジョンカメラ
(第1入力手段)4からなり、本体1内に設けられた移
動機構5により上下および左右に位置調整が可能となっ
ている。本体1の上面右端部は申請書などを読取る読取
部6となっており、この読取部6には第2入力手段とし
て階調を持つカラー画像を得ることができるカラースキ
ャナ(カラー画像読取装置)7が設けられている。カラ
ースキャナ7は、原稿カバー付の原稿台8にセットされ
た申請書に記載された個人情報(顔写真が貼ってあれば
これも含めて)、あるいは共通情報入力用紙に記載され
た共通情報を光学的な走査によって読取り、R,G、B
の3色のデジタル信号に変換するものである。
ものである。すなわち、1は杭状の本体で、この本体1
の3面左端部には被認証者の顔を撮影する撮影部2が立
設されている。撮影部2は、被認証者の顔を照明する照
明ランプ3、この照明ランプ3で照明された被認証者の
顔を撮影し、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブル
ー)の3色の映像信号を得るカラーテレビジョンカメラ
(第1入力手段)4からなり、本体1内に設けられた移
動機構5により上下および左右に位置調整が可能となっ
ている。本体1の上面右端部は申請書などを読取る読取
部6となっており、この読取部6には第2入力手段とし
て階調を持つカラー画像を得ることができるカラースキ
ャナ(カラー画像読取装置)7が設けられている。カラ
ースキャナ7は、原稿カバー付の原稿台8にセットされ
た申請書に記載された個人情報(顔写真が貼ってあれば
これも含めて)、あるいは共通情報入力用紙に記載され
た共通情報を光学的な走査によって読取り、R,G、B
の3色のデジタル信号に変換するものである。
本体1上の撮影部2と読取部6との間には、画像情報を
表示する画像表示手段としてのカラーモニタ(カラーC
R7表示装置)9が設けられているとともに、このカラ
ーモニタ9の前部には操作パネル10が設けられている
。本体1の右端部で読取部6の下方部位は印刷出力部1
1となっており、この印刷出力部11には印刷手段とし
て例えば4つのカラー電子プリンタ12.・・・が設け
られている。カラー電子プリンタ12.・・・は、たと
えば昇華形態転写式カラー電子プリンタであり、これら
は並列的に動作可能となっている。そして、本体1内に
は、後で詳細を説明する制御部13が設けられている。
表示する画像表示手段としてのカラーモニタ(カラーC
R7表示装置)9が設けられているとともに、このカラ
ーモニタ9の前部には操作パネル10が設けられている
。本体1の右端部で読取部6の下方部位は印刷出力部1
1となっており、この印刷出力部11には印刷手段とし
て例えば4つのカラー電子プリンタ12.・・・が設け
られている。カラー電子プリンタ12.・・・は、たと
えば昇華形態転写式カラー電子プリンタであり、これら
は並列的に動作可能となっている。そして、本体1内に
は、後で詳細を説明する制御部13が設けられている。
上記したよう撮影部2、読取部6、カラーモニタ9、操
作パネル10、印刷出力部11などを配置構成すること
により、人間工学的に最も優れたレイアウトになってい
る。
作パネル10、印刷出力部11などを配置構成すること
により、人間工学的に最も優れたレイアウトになってい
る。
操作パネル10には、たとえば第3図に示すように、撮
影部2を上下および左右に位置調整するためのカメラ移
動スイッチ21、被認証者の顔をカラーテレビジョンカ
メラ4で直接撮影する直接撮影モードを設定する直接撮
影スイッチ22、申請書に貼られた顔写真を個人情報と
共にカラースキャナ7によって入力する複写撮影モード
を設定する複写撮影スイッチ23、共通情報を作成して
記憶する共通情報作成モードを設定する共通情報作成ス
イッチ24、申請書の読取りを開始する申請書読取スイ
ッチ25、被認証者(申請者)の撮影を行なう申請者撮
影スイッチ26、撮影し記憶した画像を取消す取消スイ
ッチ27、印刷を開始する印刷スイッチ28などが設け
られている。
影部2を上下および左右に位置調整するためのカメラ移
動スイッチ21、被認証者の顔をカラーテレビジョンカ
メラ4で直接撮影する直接撮影モードを設定する直接撮
影スイッチ22、申請書に貼られた顔写真を個人情報と
共にカラースキャナ7によって入力する複写撮影モード
を設定する複写撮影スイッチ23、共通情報を作成して
記憶する共通情報作成モードを設定する共通情報作成ス
イッチ24、申請書の読取りを開始する申請書読取スイ
ッチ25、被認証者(申請者)の撮影を行なう申請者撮
影スイッチ26、撮影し記憶した画像を取消す取消スイ
ッチ27、印刷を開始する印刷スイッチ28などが設け
られている。
制御部13は、たとえば第1図に示すように、A/D変
換器31、R,G、Bの3色の画像メモリ32.33,
34、画像処理回路35,36、R,G、Bの3色の共
通情報メモリ37、フレームメモリ38、D/A変換器
39、表示制御回路40、キャラクタ信号発生回路41
、プリンタ・インターフェイス回路42、制御回路43
などによって構成されている。
換器31、R,G、Bの3色の画像メモリ32.33,
34、画像処理回路35,36、R,G、Bの3色の共
通情報メモリ37、フレームメモリ38、D/A変換器
39、表示制御回路40、キャラクタ信号発生回路41
、プリンタ・インターフェイス回路42、制御回路43
などによって構成されている。
A/D変換器31は、カラーテレビジョンカメラ4から
出力される3色の映像信号(アナログ信号)をそれぞれ
デジタル信号に変換し、画像メモリ32およびフレーム
メモリ38に画像情報として記憶する。
出力される3色の映像信号(アナログ信号)をそれぞれ
デジタル信号に変換し、画像メモリ32およびフレーム
メモリ38に画像情報として記憶する。
画像処理回路35は、画像メモリ32に記憶された画像
情報に対して、カラー電子プリンタ12で印刷される被
認証者の顔イメージが自然で鮮明な画像になるようにγ
補正などの処理を行なう。
情報に対して、カラー電子プリンタ12で印刷される被
認証者の顔イメージが自然で鮮明な画像になるようにγ
補正などの処理を行なう。
画像メモリ33は、カラースキャナ7から出力される3
色のデジタル信号を画像情報として記憶する。
色のデジタル信号を画像情報として記憶する。
画像処理回路36は、画像メモリ33に記憶された画像
情報に対して、操作パネル10からの指示にしたがうマ
スク処理や、カラー電子プリンタ12の印刷において明
瞭な文字や貼られた顔写真に忠実な鮮明かつ自然な顔イ
メージになるようγ補正や、エツジ強調などの処理を行
なう。
情報に対して、操作パネル10からの指示にしたがうマ
スク処理や、カラー電子プリンタ12の印刷において明
瞭な文字や貼られた顔写真に忠実な鮮明かつ自然な顔イ
メージになるようγ補正や、エツジ強調などの処理を行
なう。
共通情報メモリ37は、あらかじめ作成された承認印や
マーク、デザインがなどの個人認証芯に共通な共通情報
を記憶する。
マーク、デザインがなどの個人認証芯に共通な共通情報
を記憶する。
画像メモリ34は、画像メモリ32.33および共通情
報メモリ37内の各画像情報を、実際に個人認証芯とし
て印刷される形態に合成したRlG、Bの3色の画像情
報を格納する。
報メモリ37内の各画像情報を、実際に個人認証芯とし
て印刷される形態に合成したRlG、Bの3色の画像情
報を格納する。
D/A変換器39は、フレームメモリ38に記憶した被
認証者の画像情報(静止画像)をアナログ信号(映像信
号)に変換する。
認証者の画像情報(静止画像)をアナログ信号(映像信
号)に変換する。
表示制御回路40は、カラーテレビジョンカメラ4から
出力される映像信号(動画像)とD/A変換器3つから
出力される映像信号(静止画像)を切換えるとともに、
キャラクタ信号発生回路41で発生する文字あるいは数
字などをスーパインポーズ機能により合成し、カラーモ
ニタ9に表示せしめる。
出力される映像信号(動画像)とD/A変換器3つから
出力される映像信号(静止画像)を切換えるとともに、
キャラクタ信号発生回路41で発生する文字あるいは数
字などをスーパインポーズ機能により合成し、カラーモ
ニタ9に表示せしめる。
プリンタ・インターフェイス回路42は、カラー電子プ
リンタ12の状態をチエツクし、画像メモリ34内の画
像情報をカラー電子プリンタ12に転送する。
リンタ12の状態をチエツクし、画像メモリ34内の画
像情報をカラー電子プリンタ12に転送する。
カラー電子プリンタ12は、プリンタ・インターフェイ
ス回路42から転送されてきた画像情報を色変換し、印
刷用紙(個人認証票媒体)に印刷する。
ス回路42から転送されてきた画像情報を色変換し、印
刷用紙(個人認証票媒体)に印刷する。
制御回路43は、操作パネル1oの操作に基づき各部の
動作を制御する制御信号などを発生する。
動作を制御する制御信号などを発生する。
ここで、第4図にカラーテレビジョンカメラ4で撮影し
た被認証者の顔画像、カラースキャナ7で読取った個人
情報、および共通情報メモリ37にあらかじめ作成記憶
しである共通情報がどのように合成され、印刷するかの
一例を示す。第4図において、51はカラーテレビジョ
ンカメラ4で被認証者を撮影し、画像メモリ32に記憶
した画像情報を示している。52は画像メモリ33に記
憶した個人情報を示しており、カラースキャナ7で申請
書53を読取った後に不要な部分を削除しである。54
は共通情報メモリ37にあらかじめ作成して記憶しであ
る共通情報を示しており、たとえば541は青色のスト
ライプ、542は黒色の社標、543,544は黒色の
文字、545は赤色の社印である。55は上記各情報5
1.52゜53を合成して画像メモリ34に記憶した合
成画像情報を示しており、このままのイメージでカラー
電子プリンタ12によって印刷される。なお、第4図は
個人認証票が例えば社員証の場合を示している。
た被認証者の顔画像、カラースキャナ7で読取った個人
情報、および共通情報メモリ37にあらかじめ作成記憶
しである共通情報がどのように合成され、印刷するかの
一例を示す。第4図において、51はカラーテレビジョ
ンカメラ4で被認証者を撮影し、画像メモリ32に記憶
した画像情報を示している。52は画像メモリ33に記
憶した個人情報を示しており、カラースキャナ7で申請
書53を読取った後に不要な部分を削除しである。54
は共通情報メモリ37にあらかじめ作成して記憶しであ
る共通情報を示しており、たとえば541は青色のスト
ライプ、542は黒色の社標、543,544は黒色の
文字、545は赤色の社印である。55は上記各情報5
1.52゜53を合成して画像メモリ34に記憶した合
成画像情報を示しており、このままのイメージでカラー
電子プリンタ12によって印刷される。なお、第4図は
個人認証票が例えば社員証の場合を示している。
なお、第5図は、個人認証票に印刷される顔画像が、直
接被認証者を撮影するのではなく、申請書53に貼布さ
れた顔写真を個人情報とともにカラースキャナ7で読取
る場合の一例を示している。
接被認証者を撮影するのではなく、申請書53に貼布さ
れた顔写真を個人情報とともにカラースキャナ7で読取
る場合の一例を示している。
次に、このような構成において第6図ないし第8図に示
すフローチャートを参照して動作を説明する。本装置は
、操作パネル10からの指定によって3つのモードで動
作する。すなわち、被認証者をカラーテレビジョンカメ
ラ4で直接撮影する直接撮影モード、申請書に貼布され
た顔写真を個人情報とともにカラースキャナ7で入力す
る複写撮影モード、共通情報を作成記憶する共通情報作
成モードである。
すフローチャートを参照して動作を説明する。本装置は
、操作パネル10からの指定によって3つのモードで動
作する。すなわち、被認証者をカラーテレビジョンカメ
ラ4で直接撮影する直接撮影モード、申請書に貼布され
た顔写真を個人情報とともにカラースキャナ7で入力す
る複写撮影モード、共通情報を作成記憶する共通情報作
成モードである。
いま、本装置の電源をオンすると、制御回路43は各部
の動作をチエツクし、異常があればカラーモニタ9に異
常内容などのメツセージを表示し、動作を停止する。正
常であれば、カラーモニタ9に4iQf完了などのメツ
セージを表示し、個人認証票の作成が可能である旨をオ
ペレータに報知する。ここで、オペレータは動作モード
を選択する。
の動作をチエツクし、異常があればカラーモニタ9に異
常内容などのメツセージを表示し、動作を停止する。正
常であれば、カラーモニタ9に4iQf完了などのメツ
セージを表示し、個人認証票の作成が可能である旨をオ
ペレータに報知する。ここで、オペレータは動作モード
を選択する。
まず、直接撮影モードの動作を第6図に示すフローチャ
ートを参照して説明する。操作パネル10の直接撮影ス
イッチ22を押下し、直接撮影モードに設定する。次に
、申請書をカラースキャナ7にセットし、操作パネル1
oの申請書読取スイッチ25を押下することにより、制
御回路43はカラースキャナ7の動作を開始せしめ、申
請書1;記載されている個人情報を読取って画像メモリ
33に記憶してゆく。これと同時、あるいは申請書読取
スイッチ25を押下した後、被認証者を撮影部2の前に
座らせる。このとき、表示制御回路40は、カラーモニ
タ9にカラーテレビジョンカメラ4からの動画像を表示
している。したがって、オペレータは、カラーモニタ9
の動画像を観察しながら、被認証者の顔がほぼ中央にな
るように、操作パネル10のカメラ移動スイッチ21を
操作し、上下および左右の位置調整を行なう。
ートを参照して説明する。操作パネル10の直接撮影ス
イッチ22を押下し、直接撮影モードに設定する。次に
、申請書をカラースキャナ7にセットし、操作パネル1
oの申請書読取スイッチ25を押下することにより、制
御回路43はカラースキャナ7の動作を開始せしめ、申
請書1;記載されている個人情報を読取って画像メモリ
33に記憶してゆく。これと同時、あるいは申請書読取
スイッチ25を押下した後、被認証者を撮影部2の前に
座らせる。このとき、表示制御回路40は、カラーモニ
タ9にカラーテレビジョンカメラ4からの動画像を表示
している。したがって、オペレータは、カラーモニタ9
の動画像を観察しながら、被認証者の顔がほぼ中央にな
るように、操作パネル10のカメラ移動スイッチ21を
操作し、上下および左右の位置調整を行なう。
次に、操作パネル1oの申請者撮影スイッチ26を押下
することにより、制御回路43はA/D変換器31がら
出力される被認証者の画像情報を画像メモリ32に記憶
させ、続いてフレ−ムメモリ38にその内容を転送する
。このとき、表示制御回路40は、カラーモニタ9の表
示内容をカラーテレビジョンカメラ4からの動画像から
フレームメモリ38からの静止画像に切換える。
することにより、制御回路43はA/D変換器31がら
出力される被認証者の画像情報を画像メモリ32に記憶
させ、続いてフレ−ムメモリ38にその内容を転送する
。このとき、表示制御回路40は、カラーモニタ9の表
示内容をカラーテレビジョンカメラ4からの動画像から
フレームメモリ38からの静止画像に切換える。
したがって、オペレータは、カラーモニタ9の静止画像
を観察し、目つむりゃ姿勢の不具合がないか否かを確認
する。不具合がある場合、操作パネル10の取消スイッ
チ27を押下することにより、制御回路43は画像メモ
リ32およびフレームメモリ38に記憶した画像情報を
消去するとともに、表示制御回路40はカラーモニタ9
の表示内容をフレームメモリ38からの静止画像からカ
ラーテレビジョンカメラ4からの動画像に再び切換え、
再撮影可能状態とする。
を観察し、目つむりゃ姿勢の不具合がないか否かを確認
する。不具合がある場合、操作パネル10の取消スイッ
チ27を押下することにより、制御回路43は画像メモ
リ32およびフレームメモリ38に記憶した画像情報を
消去するとともに、表示制御回路40はカラーモニタ9
の表示内容をフレームメモリ38からの静止画像からカ
ラーテレビジョンカメラ4からの動画像に再び切換え、
再撮影可能状態とする。
カラーモニタ9に表示された静止画像に不具合がなけれ
ば、操作パネル10の印刷スイッチ28を押下すること
により、画像処理回路35.36は前述したような処理
を行なう。その後、制御回路43は、画像メモリ32内
の画像情報、画像メモリ33内の個人情報、および共通
情報メモリ37内の共通情報の合成画像情報を画像メモ
リ34に作成し、その合成画像情報をプリンタ・インタ
ーフェイス回路42を介してカラー電子プリンタ12に
伝送する。伝送が終了すると、カラー電子プリンタ12
は印刷を開始し、また表示制御回路40はカラーモニタ
9の表示内容をフレームメモリ38からの静止画像から
カラーテレビジョンカメラ4からの動画像に再び切換え
る。
ば、操作パネル10の印刷スイッチ28を押下すること
により、画像処理回路35.36は前述したような処理
を行なう。その後、制御回路43は、画像メモリ32内
の画像情報、画像メモリ33内の個人情報、および共通
情報メモリ37内の共通情報の合成画像情報を画像メモ
リ34に作成し、その合成画像情報をプリンタ・インタ
ーフェイス回路42を介してカラー電子プリンタ12に
伝送する。伝送が終了すると、カラー電子プリンタ12
は印刷を開始し、また表示制御回路40はカラーモニタ
9の表示内容をフレームメモリ38からの静止画像から
カラーテレビジョンカメラ4からの動画像に再び切換え
る。
なお、カラースキャナ7での読取りとカラーテレビジョ
ンカメラ4の撮影は平行して行なえるようになっている
。
ンカメラ4の撮影は平行して行なえるようになっている
。
次に、複写撮影モードの動作を第7図に示すフローチャ
ートを参照して説明する。操作パネル10の複写撮影ス
イッチ23を押下し、複写撮影モードに設定する。次に
、被認証者の顔写真が貼布されている申請書をカラース
キャナ7にセットし、操作パネル10の申請書読取スイ
ッチ25を押下することにより、制御回路43はカラー
スキャナ7の動作を開始せしめ、申請書に記載されてい
る個人情報および顔写真を読取って画像メモリ33に記
憶してゆく。記憶が終了すると、画像処理回路36は前
述したような処理を行ない、その後、制御回路43は、
画像メモリ33内の画像情報と共通情報メモリ37内の
共通情報との合成画像情報を画像メモリ34に作成し、
その合成画像情報をプリンタ・インターフェイス回路4
2を介してカラー電子プリンタ12に伝送する。伝送が
終了すると、カラー電子プリンタ12は印刷を開始する
。
ートを参照して説明する。操作パネル10の複写撮影ス
イッチ23を押下し、複写撮影モードに設定する。次に
、被認証者の顔写真が貼布されている申請書をカラース
キャナ7にセットし、操作パネル10の申請書読取スイ
ッチ25を押下することにより、制御回路43はカラー
スキャナ7の動作を開始せしめ、申請書に記載されてい
る個人情報および顔写真を読取って画像メモリ33に記
憶してゆく。記憶が終了すると、画像処理回路36は前
述したような処理を行ない、その後、制御回路43は、
画像メモリ33内の画像情報と共通情報メモリ37内の
共通情報との合成画像情報を画像メモリ34に作成し、
その合成画像情報をプリンタ・インターフェイス回路4
2を介してカラー電子プリンタ12に伝送する。伝送が
終了すると、カラー電子プリンタ12は印刷を開始する
。
次に、共通情報作成モードの動作を第8図に示すフロー
チャートを参照して説明する。たとえば第4図に示すよ
うな共通情報54を作成する場合、あらかじめ用紙に仕
上りと全く同じイメージでタイプ(手書きでもよい)、
作画して共通情報入力用紙を作成する。そして、操作パ
ネル10の共通情報作成スイッチ24を押下し、共通情
報作成モードに設定する。次に、先に用意した共通情報
入力用紙をカラースキャナ7にセットし、操作パネル1
0の申請書・読取スイッチ25を押下することにより、
制御回路43はカラースキャナ7の動作を開始せしめ、
共通情報入力用紙に記載されている共通情報を読取って
画像メモリ33に記憶してゆく。記憶が終了すると、画
像処理回路36は、カラー電子プリンタ12にて印刷し
たとき鮮明な画像となるようにγ補正およびエツジ強調
などの処理を行なう。その後、制御回路43は、画像メ
モリ33内の共通情報を共通情報メモリ37に転送する
。以上で共通情報の作成記憶が終了する。
チャートを参照して説明する。たとえば第4図に示すよ
うな共通情報54を作成する場合、あらかじめ用紙に仕
上りと全く同じイメージでタイプ(手書きでもよい)、
作画して共通情報入力用紙を作成する。そして、操作パ
ネル10の共通情報作成スイッチ24を押下し、共通情
報作成モードに設定する。次に、先に用意した共通情報
入力用紙をカラースキャナ7にセットし、操作パネル1
0の申請書・読取スイッチ25を押下することにより、
制御回路43はカラースキャナ7の動作を開始せしめ、
共通情報入力用紙に記載されている共通情報を読取って
画像メモリ33に記憶してゆく。記憶が終了すると、画
像処理回路36は、カラー電子プリンタ12にて印刷し
たとき鮮明な画像となるようにγ補正およびエツジ強調
などの処理を行なう。その後、制御回路43は、画像メ
モリ33内の共通情報を共通情報メモリ37に転送する
。以上で共通情報の作成記憶が終了する。
以上3つの動作モードについて説明したが、カラーモニ
タ9は、直接撮影モード中はカラーテレビジョンカメラ
4からの動画像あるいはフレームメモリ38からの静止
画像とともに、処理数や動作中に異常が発生した場合の
異常内容メツセージなどをも表示する。また、複写撮影
モードおよび共通情報作成モード中は画像の表示は行な
わず、処理数や動作中に異常が発生した場合の異常内容
メツセージなどの表示のみとなる。
タ9は、直接撮影モード中はカラーテレビジョンカメラ
4からの動画像あるいはフレームメモリ38からの静止
画像とともに、処理数や動作中に異常が発生した場合の
異常内容メツセージなどをも表示する。また、複写撮影
モードおよび共通情報作成モード中は画像の表示は行な
わず、処理数や動作中に異常が発生した場合の異常内容
メツセージなどの表示のみとなる。
このように、被認証者の顔をカラーテレビジョンカメラ
4で撮影することにより、被認証者の画像情報を画像メ
モリ32に記憶するととも、個人認証票の個人情報は、
カラースキャナ7で申請書から読取ることにより画像メ
モリ33に記憶し、個人認証塵の共通情報は、あらかじ
めカラースキャナ7で共通情報入力用紙から読取ること
により共通情報メモリ37に記憶しておき、画像メモリ
32に記憶した被認証者の画像情報を静止画像としてカ
ラーモニタ9に表示することにより、撮影時の失敗の有
無などを確認し、不具合がなければ画像メモリ32内の
画像情報、画像メモリ33内の個人情報、および共通情
報メモリ37内の共通情報を電子的に合成し、この合成
した画像情報をカラー電子プリンタ12にて印刷するこ
とにより、個人認証塵を作成するものである。
4で撮影することにより、被認証者の画像情報を画像メ
モリ32に記憶するととも、個人認証票の個人情報は、
カラースキャナ7で申請書から読取ることにより画像メ
モリ33に記憶し、個人認証塵の共通情報は、あらかじ
めカラースキャナ7で共通情報入力用紙から読取ること
により共通情報メモリ37に記憶しておき、画像メモリ
32に記憶した被認証者の画像情報を静止画像としてカ
ラーモニタ9に表示することにより、撮影時の失敗の有
無などを確認し、不具合がなければ画像メモリ32内の
画像情報、画像メモリ33内の個人情報、および共通情
報メモリ37内の共通情報を電子的に合成し、この合成
した画像情報をカラー電子プリンタ12にて印刷するこ
とにより、個人認証塵を作成するものである。
したがって、カラーモニタ9に表示された被認証者の静
止画像を確認することにより、目つむりゃ姿勢などの不
具合をチエツクし、もし不具合があれば印刷する前に撮
影し直しができるので、従来のような無駄がなくなり、
コストの低下が図れる。また、一般の写真のように現像
液などの処理がないドライプロセス印刷であるので、仕
上りまての処理時間が非常に短く、即時作成が可能であ
る。また、現像に必要とする特別な部屋や設備などが不
要なので、装置全体を小形化して省スペース化が図れる
。さらに、個人情報および共通情報をカラースキャナ7
で入力するので、個人認証塵のフォーマット変更などに
対して柔軟に対処できる。
止画像を確認することにより、目つむりゃ姿勢などの不
具合をチエツクし、もし不具合があれば印刷する前に撮
影し直しができるので、従来のような無駄がなくなり、
コストの低下が図れる。また、一般の写真のように現像
液などの処理がないドライプロセス印刷であるので、仕
上りまての処理時間が非常に短く、即時作成が可能であ
る。また、現像に必要とする特別な部屋や設備などが不
要なので、装置全体を小形化して省スペース化が図れる
。さらに、個人情報および共通情報をカラースキャナ7
で入力するので、個人認証塵のフォーマット変更などに
対して柔軟に対処できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、印刷する前に撮影
し直しができるので無駄がなく、処理時間が短く即時作
成が可能な個人認証票作成装置を提供できる。
し直しができるので無駄がなく、処理時間が短く即時作
成が可能な個人認証票作成装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は制御部の構成を示すブロック図、第2図は個人認証票
作成装置の外観を示す斜視図、第3図は操作パネルの構
成を示す平面図、第4図および第5図は画像処理例を説
明する図、第6図は直接撮影モードの動作を説明するフ
ローチャート、第7図は複写撮影モードの動作を説明す
るフローチャート、第8図は共通情報作成モードの動作
を説明するフローチャートである。 2・・・・・・撮影部、3・・・・・・照明ランプ、4
・・・・・・カラーテレビジョンカメラ(第1入力手段
)、5・・・・・・移動機構、6・・・・・・読取部、
7・・・・・・カラースキャナ(カラー画像読取装置、
第2入力手段)、9・・・・・・カラーモニタ(画像表
示手段)、10・・・・・・操作パネル、11・・・・
・・印刷出力部、12・・・・・・カラー電子プリンタ
(印刷手段)、13・・・・・・制御部、31・・・・
・・A/D変換器、32.33.34・・・・・・画像
メモリ、35.36・・・・・・画像処理回路、37・
・・・・・共通情報メモリ、38・・・・・・フレーム
メモリ、39・・・・・・D/A変換器、40・・・・
・・表示制御回路、43・・・・・・制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 (a) 第7I21 (b)
は制御部の構成を示すブロック図、第2図は個人認証票
作成装置の外観を示す斜視図、第3図は操作パネルの構
成を示す平面図、第4図および第5図は画像処理例を説
明する図、第6図は直接撮影モードの動作を説明するフ
ローチャート、第7図は複写撮影モードの動作を説明す
るフローチャート、第8図は共通情報作成モードの動作
を説明するフローチャートである。 2・・・・・・撮影部、3・・・・・・照明ランプ、4
・・・・・・カラーテレビジョンカメラ(第1入力手段
)、5・・・・・・移動機構、6・・・・・・読取部、
7・・・・・・カラースキャナ(カラー画像読取装置、
第2入力手段)、9・・・・・・カラーモニタ(画像表
示手段)、10・・・・・・操作パネル、11・・・・
・・印刷出力部、12・・・・・・カラー電子プリンタ
(印刷手段)、13・・・・・・制御部、31・・・・
・・A/D変換器、32.33.34・・・・・・画像
メモリ、35.36・・・・・・画像処理回路、37・
・・・・・共通情報メモリ、38・・・・・・フレーム
メモリ、39・・・・・・D/A変換器、40・・・・
・・表示制御回路、43・・・・・・制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 (a) 第7I21 (b)
Claims (6)
- (1)被認証者を撮影し、その画像情報を入力する第1
入力手段と; この第1入力手段で入力された画像情報を静止画像とし
て表示する画像表示手段と; 個人認証に必要な被認証者の個人情報を入力する第2入
力手段と; 個人認証票に共通な情報を記憶する共通情報記憶手段と
; 前記第1入力手段で入力された画像情報、前記第2入力
手段で入力された個人情報、および前記共通情報を定め
られた形態に合成する合成手段とこの合成手段で合成さ
れた画像情報を個人認証票媒体に印刷する印刷手段と を具備したことを特徴とする個人認証票作成装置。 - (2)前記第2入力手段として画像読取装置を使用し、
前記共通情報を作成記憶する際も、前記画像読取装置に
よって共通情報を入力して作成記憶することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の個人認証票作成装置。 - (3)前記画像読取装置は階調を持つカラー画像を得る
ことができるカラー画像読取装置であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の個人認証票作成装置。 - (4)前記第1入力手段はカラーテレビジョンカメラで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載の個人認証票作成装置。 - (5)前記印刷手段はカラー電子プリンタであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の個人認証票作成装置。 - (6)前記個人認証票は自動車の運転免許証、通行証、
会員証、社員証などであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の個人認証票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293464A JPH01134663A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 個人認証票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293464A JPH01134663A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 個人認証票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134663A true JPH01134663A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17795086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293464A Pending JPH01134663A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 個人認証票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980544B2 (en) | 2004-08-12 | 2011-07-19 | Max Co., Ltd. | Hold flap for sheet postprocessing apparatus |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293464A patent/JPH01134663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980544B2 (en) | 2004-08-12 | 2011-07-19 | Max Co., Ltd. | Hold flap for sheet postprocessing apparatus |
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