JPH01134673A - ブロック図のデータ表示処理装置 - Google Patents
ブロック図のデータ表示処理装置Info
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- JPH01134673A JPH01134673A JP62293169A JP29316987A JPH01134673A JP H01134673 A JPH01134673 A JP H01134673A JP 62293169 A JP62293169 A JP 62293169A JP 29316987 A JP29316987 A JP 29316987A JP H01134673 A JPH01134673 A JP H01134673A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、CAD(computer aided d
esign)技術に係り、計算機を対話的に利用して、
ロジック図、系統図等の如きブロック図を対象にブロッ
ク図の構成要素の論理的な接続関係を記述する画像情報
を表示するのに好適なブロック図のデータ表示処理方法
及びその装置に関する。
esign)技術に係り、計算機を対話的に利用して、
ロジック図、系統図等の如きブロック図を対象にブロッ
ク図の構成要素の論理的な接続関係を記述する画像情報
を表示するのに好適なブロック図のデータ表示処理方法
及びその装置に関する。
[従来の技術]
従来から、計算機を対話的に利用して、ブロック図のデ
ータを表示処理するために、そのデータの入力手段とし
て、オペレータがグラフィック表示画面上に位置を指定
し構成要素及びこれらの問を接続する線分を配置し、構
成要素の論理的な接続関係を記述するデータを作成する
技術が用いられている。この種の装置として関連するも
のに例えば米国特許4455619 、特開昭61−2
20061が挙げられる。更に、作成したデータに加え
て、各図面にあらかじめ番号を付加し、必要な図面を迅
速に検索する技術として、例えば特開昭61−21.7
837、特開昭61−216004に記載の装置による
ものがある。これらの装置を用いれば、各図面単位での
効率的なデータの作成と検索が可能となる。
ータを表示処理するために、そのデータの入力手段とし
て、オペレータがグラフィック表示画面上に位置を指定
し構成要素及びこれらの問を接続する線分を配置し、構
成要素の論理的な接続関係を記述するデータを作成する
技術が用いられている。この種の装置として関連するも
のに例えば米国特許4455619 、特開昭61−2
20061が挙げられる。更に、作成したデータに加え
て、各図面にあらかじめ番号を付加し、必要な図面を迅
速に検索する技術として、例えば特開昭61−21.7
837、特開昭61−216004に記載の装置による
ものがある。これらの装置を用いれば、各図面単位での
効率的なデータの作成と検索が可能となる。
一方、計算機プログラムからフローチャートを自動的に
作成するものとして、米国特許3533086記蔵の装
置がある。この装置では、−図面光たりに展開するフロ
ーチャートのステップ数をあらかじめ限定し、複数の図
面間で処理の継続するフローチャートに対しては、定め
られたステップ数ごとに現れる各ステップ間の接続関係
をフローチャート上に記入するものとなっている。
作成するものとして、米国特許3533086記蔵の装
置がある。この装置では、−図面光たりに展開するフロ
ーチャートのステップ数をあらかじめ限定し、複数の図
面間で処理の継続するフローチャートに対しては、定め
られたステップ数ごとに現れる各ステップ間の接続関係
をフローチャート上に記入するものとなっている。
更に、図面の画像情報にもとづき図面を分割し作図する
ための装置として、特開昭62−31478に記載の装
置によるものがある。この装置は、表示装置の表示限界
を超えて多量に画像情報を表示する場合、画像情報を任
意の形状の領域に分割し表示するために、領域の境界線
と画像との交差する位置の座標値を保存し、各領域の拡
大・縮小等にあたり複数の領域にまたがる画像の抽出を
行うのに好適なものとなっている。
ための装置として、特開昭62−31478に記載の装
置によるものがある。この装置は、表示装置の表示限界
を超えて多量に画像情報を表示する場合、画像情報を任
意の形状の領域に分割し表示するために、領域の境界線
と画像との交差する位置の座標値を保存し、各領域の拡
大・縮小等にあたり複数の領域にまたがる画像の抽出を
行うのに好適なものとなっている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の特開昭62−31478号公報に記載の装置では
、分割により得られた各図面間で接続関係をもつ構成要
素に対しては、構成要素の間の接続関係を識別する情報
が与えられないため、あらかじめオペレータが入力装置
を介しこれらの構成要素間の接続関係を表すデータを入
力する必要があった。この装置では、既に作成した図面
のデータに対し、複数の表示領域あるいはデータ記憶装
置に前記図面の内容を分割して表示あるいは格納し、例
えば、分割した図面に対して詳細な設計や検索を実施す
る場合には、分割され表示、格納された構成要素間の接
続関係を表すデータを、オペレータが入力し直す必要が
あった。このため、オペレータの入力量および操作負担
を増すという問題があった。
、分割により得られた各図面間で接続関係をもつ構成要
素に対しては、構成要素の間の接続関係を識別する情報
が与えられないため、あらかじめオペレータが入力装置
を介しこれらの構成要素間の接続関係を表すデータを入
力する必要があった。この装置では、既に作成した図面
のデータに対し、複数の表示領域あるいはデータ記憶装
置に前記図面の内容を分割して表示あるいは格納し、例
えば、分割した図面に対して詳細な設計や検索を実施す
る場合には、分割され表示、格納された構成要素間の接
続関係を表すデータを、オペレータが入力し直す必要が
あった。このため、オペレータの入力量および操作負担
を増すという問題があった。
従って、オペレータはこの従来例の装置の機能を用いて
分割された図面を詳細に設計、検索する作業と、分割さ
れた図面間の構成要素間の接続関係を表すデータを入力
する作業とを切替えて、各々別の装置あるいは処理を用
いる必要があった。
分割された図面を詳細に設計、検索する作業と、分割さ
れた図面間の構成要素間の接続関係を表すデータを入力
する作業とを切替えて、各々別の装置あるいは処理を用
いる必要があった。
本発明の目的は、オペレータが任意に分割した図面の間
の構成要素間の接続関係を表すデータを自動的に作成す
るための、ブロック図のデータ表示処理方法及びその装
置を提供することにある。
の構成要素間の接続関係を表すデータを自動的に作成す
るための、ブロック図のデータ表示処理方法及びその装
置を提供することにある。
[発明を解決するための手段]
本発明は、ブロック図を複数の図面領域に分割してブロ
ック図の画像情報を処理する際、表示手段に表示された
ブロック図の画像上でオペレータが指定した複数の領域
にもとづきブロック図の画像を分割し、分割により得ら
れた第一領域と第二領域とに配置されている要素であっ
て互に接続されている各要素に要素間の接続関係を表す
第一識別情報及び、接続された要素の配置された領域を
表す第二識別情報を付加し、前記領域の画像を領域の境
界ならびに上記第一識別情報および第二識別情報と共に
表示手段上に表示することを特徴とする。
ック図の画像情報を処理する際、表示手段に表示された
ブロック図の画像上でオペレータが指定した複数の領域
にもとづきブロック図の画像を分割し、分割により得ら
れた第一領域と第二領域とに配置されている要素であっ
て互に接続されている各要素に要素間の接続関係を表す
第一識別情報及び、接続された要素の配置された領域を
表す第二識別情報を付加し、前記領域の画像を領域の境
界ならびに上記第一識別情報および第二識別情報と共に
表示手段上に表示することを特徴とする。
[作 用コ
本発明では、分割された各図面領域のデータを表示処理
するために、分断された要素間の接続線の端点の接続先
又は接続元がどの図面領域のどの端点に対応するかの情
報を作成しデータとして格納し、その情報の図面への表
示に際しては、各端点に併記して表示し、個々の端点の
接続関係が視覚的に識別されるよう動作する。
するために、分断された要素間の接続線の端点の接続先
又は接続元がどの図面領域のどの端点に対応するかの情
報を作成しデータとして格納し、その情報の図面への表
示に際しては、各端点に併記して表示し、個々の端点の
接続関係が視覚的に識別されるよう動作する。
[実施例]
以下、本発明によるブロック図のデータ表示処理方法及
び装置を米国特許4455619等に記載の制御系ブロ
ック図設計装置に採用した一実施例を説明する。本実施
例では、特に、オペレータが制御系ブロック図設計装置
を用いて対話的に制御系ブロック図を作成する際に、作
成した制御系ブロック図をオペレータが任意の位置で分
割し、詳細な設計のため複数の図面領域に展開する処理
に本発明を用いた場合の構成及び動作を説明する。
び装置を米国特許4455619等に記載の制御系ブロ
ック図設計装置に採用した一実施例を説明する。本実施
例では、特に、オペレータが制御系ブロック図設計装置
を用いて対話的に制御系ブロック図を作成する際に、作
成した制御系ブロック図をオペレータが任意の位置で分
割し、詳細な設計のため複数の図面領域に展開する処理
に本発明を用いた場合の構成及び動作を説明する。
第1図は、本実施例におけるブロック図のデータ表示処
理装置の構成を示したものである。演算処理装置5は、
演算部5a、処理手順記憶部5b、入力部5C1画像デ
ータ出力部5d、ブロック図データ検索コード出力部5
e、ブロック図データ入出力部5f、図面領域データ検
索コード出力部5g、図面領域データ入出力部5h、中
間データ記憶部51より構成されている。演算部5aは
、処理手順記憶部5bに記憶されているブロック図のデ
ータ表示処理方法による処理手順を、逐次、呼び出して
、その処理手順にもとづく処理を実行する。画像データ
記憶装置3は、演算処理装置5から出力された画像デー
タである表示領域の座標データ、表示内容である文字デ
ータを記憶する。画像表示制御装置2は、表示すべき表
示領域の座標データ、文字データを画像データ記憶装置
3から読込み、デイスプレィ装置1に文字、画像を表示
する。4は入力装置、6はブロック図データ記憶装置、
7は図面領域データ記憶装置である。前記米国特許44
55619記載の制御系ブロック図設計装置による処理
は、処理手順記憶部5bに格納され、演算部5aにおい
てその処理の手順が逐次呼び出され実行される。前記制
御系ブロック図設計装置による処理により、オペレータ
が入力装置4より入力した情報にもとづき、ブロック図
が構成され、その結果がデイスプレィ装置1に表示され
、更に、ブロック図データ記憶装置6に格納される。
理装置の構成を示したものである。演算処理装置5は、
演算部5a、処理手順記憶部5b、入力部5C1画像デ
ータ出力部5d、ブロック図データ検索コード出力部5
e、ブロック図データ入出力部5f、図面領域データ検
索コード出力部5g、図面領域データ入出力部5h、中
間データ記憶部51より構成されている。演算部5aは
、処理手順記憶部5bに記憶されているブロック図のデ
ータ表示処理方法による処理手順を、逐次、呼び出して
、その処理手順にもとづく処理を実行する。画像データ
記憶装置3は、演算処理装置5から出力された画像デー
タである表示領域の座標データ、表示内容である文字デ
ータを記憶する。画像表示制御装置2は、表示すべき表
示領域の座標データ、文字データを画像データ記憶装置
3から読込み、デイスプレィ装置1に文字、画像を表示
する。4は入力装置、6はブロック図データ記憶装置、
7は図面領域データ記憶装置である。前記米国特許44
55619記載の制御系ブロック図設計装置による処理
は、処理手順記憶部5bに格納され、演算部5aにおい
てその処理の手順が逐次呼び出され実行される。前記制
御系ブロック図設計装置による処理により、オペレータ
が入力装置4より入力した情報にもとづき、ブロック図
が構成され、その結果がデイスプレィ装置1に表示され
、更に、ブロック図データ記憶装置6に格納される。
第2図に、演算処理装置5で実行する本発明による処理
手順の一実施例を示す。以下、本実施例の処理手順を第
2図のステップを追って説明するとともに、本実施例の
ブロック図のデータ表示処理装置の動作を説明する。
手順の一実施例を示す。以下、本実施例の処理手順を第
2図のステップを追って説明するとともに、本実施例の
ブロック図のデータ表示処理装置の動作を説明する。
第2図においてステップ■は、前記制御系ブロック図設
計装置を用いてオペレータにより作成されたデイスプレ
ィ装置1に表示されたブロック図を分割する位置を、オ
ペレータが入力装置4から指示した情報にもとづき指定
する処理である。ステップ■は、分割により分断された
ブロック図の要素間の接続線の接続方向に関するデータ
を作成する処理、ステップ■は、ブロック図の分割によ
り生ずる複数の図面領域の名称(図面番号)及び分断さ
れたブロック図の要素間の接続線の端点の名称を設定し
、図面領域間で接続しあう要素のデータに付加する処理
、ステップ■は、分割された図面領域のデータを格納す
る処理、ステップ■は、分割された図面領域をデイスプ
レィ装置く表示する処理である。
計装置を用いてオペレータにより作成されたデイスプレ
ィ装置1に表示されたブロック図を分割する位置を、オ
ペレータが入力装置4から指示した情報にもとづき指定
する処理である。ステップ■は、分割により分断された
ブロック図の要素間の接続線の接続方向に関するデータ
を作成する処理、ステップ■は、ブロック図の分割によ
り生ずる複数の図面領域の名称(図面番号)及び分断さ
れたブロック図の要素間の接続線の端点の名称を設定し
、図面領域間で接続しあう要素のデータに付加する処理
、ステップ■は、分割された図面領域のデータを格納す
る処理、ステップ■は、分割された図面領域をデイスプ
レィ装置く表示する処理である。
第3図は、本装置のデイスプレィ装置に表示されたブロ
ック図の表示例を示したものである。ブロック図の要素
は接続線により、他の要素と接続したものとなっている
。本図では、例えば要素Aは要素B及び要素Fと接続線
14で接続し、それらの関係が口約に表現されたものと
なっている。
ック図の表示例を示したものである。ブロック図の要素
は接続線により、他の要素と接続したものとなっている
。本図では、例えば要素Aは要素B及び要素Fと接続線
14で接続し、それらの関係が口約に表現されたものと
なっている。
第4図はブロック図の要素に関してのデータの記憶形式
の一例を示す図である。本例では、第3図に示したブロ
ック図に含まれる各要素について接続する他の要素を対
応させ記憶したものとなっている。例えば、要素Aは要
素B及び要素Fと接続し、また、要素Bは要素C1要素
り及び要素Hと接続していることを示している。
の一例を示す図である。本例では、第3図に示したブロ
ック図に含まれる各要素について接続する他の要素を対
応させ記憶したものとなっている。例えば、要素Aは要
素B及び要素Fと接続し、また、要素Bは要素C1要素
り及び要素Hと接続していることを示している。
第2図のステップ■では、表示されたブロック図上でオ
ペレータが入力装置4により座標を指示した接続線上の
位置(第5図の位置15,16゜17)によりブロック
図を複数の図面に分割する。この際、接続線上の位置は
、マウス等の座標指示装置を用い、表示画面上に現れる
カーソルにより指示するものであってもよい。第5図は
、第3図に示したブロック図の表示例を対象に、分割位
置15.16及び17により一枚のブロック図を三枚の
図面領域18.19及び20に分割することを指示した
例である。
ペレータが入力装置4により座標を指示した接続線上の
位置(第5図の位置15,16゜17)によりブロック
図を複数の図面に分割する。この際、接続線上の位置は
、マウス等の座標指示装置を用い、表示画面上に現れる
カーソルにより指示するものであってもよい。第5図は
、第3図に示したブロック図の表示例を対象に、分割位
置15.16及び17により一枚のブロック図を三枚の
図面領域18.19及び20に分割することを指示した
例である。
次に第2図のステップ■では、分割により分断されたブ
ロック図の要素間の接続線の接続方向に関するデータを
作成し、要素のデータに付加する。
ロック図の要素間の接続線の接続方向に関するデータを
作成し、要素のデータに付加する。
第6図は、第5図に示したオペレータによる分割の結果
、分割により分断されたブロック図の要素のデータに付
加された接続線の接続方向並びに分割位置に関するデー
タの記憶形式の一例を示したものである。以下、本発明
の実施例では、ブロック図の分割に伴いデータが付加さ
れる要素のデータの記憶形式についてのみ説明する。第
6図に示すように、本例では、接続線の接続方向が定義
される要素の組に対してのみ、データの項目「接続方向
」の値を0又は1としている。「接続方向」の値1は、
接続が「要素名」の要素から「接続要素名」の要素への
方向であること、すなわち、前者の要素が接続元で後者
の要素が接続先であることを表わしており、また、「接
続方向」の値0は接続が上記と反対の方向であること、
すなわち、「要素名」の要素が接続先で「接続要素名」
の要素が接続元であることを表わしている。
、分割により分断されたブロック図の要素のデータに付
加された接続線の接続方向並びに分割位置に関するデー
タの記憶形式の一例を示したものである。以下、本発明
の実施例では、ブロック図の分割に伴いデータが付加さ
れる要素のデータの記憶形式についてのみ説明する。第
6図に示すように、本例では、接続線の接続方向が定義
される要素の組に対してのみ、データの項目「接続方向
」の値を0又は1としている。「接続方向」の値1は、
接続が「要素名」の要素から「接続要素名」の要素への
方向であること、すなわち、前者の要素が接続元で後者
の要素が接続先であることを表わしており、また、「接
続方向」の値0は接続が上記と反対の方向であること、
すなわち、「要素名」の要素が接続先で「接続要素名」
の要素が接続元であることを表わしている。
第5図に示したオペレータによる分割の結果、例えば、
要素Bは要素Aとの間には「接続方向」が定義されず、
一方、要素Fに対しては、要素Fが要素Aからの接続先
となる接続方向が定義されるものとなっている。更に、
接続線の分割位置に関しては、分割された接続線の接続
元及び接続先となる要素の組に対しデータの項目「分割
位置」の値を初期には1とし、分割を新たに設けるごと
にその値を1づつ増加させた値を分割位置の値とする。
要素Bは要素Aとの間には「接続方向」が定義されず、
一方、要素Fに対しては、要素Fが要素Aからの接続先
となる接続方向が定義されるものとなっている。更に、
接続線の分割位置に関しては、分割された接続線の接続
元及び接続先となる要素の組に対しデータの項目「分割
位置」の値を初期には1とし、分割を新たに設けるごと
にその値を1づつ増加させた値を分割位置の値とする。
本例では、要素Aと要素Fとの間、要素Bと要素りの間
、要素Bと要素Hの間のそれぞれに分割位置が定義され
たものとなっている。
、要素Bと要素Hの間のそれぞれに分割位置が定義され
たものとなっている。
次に、ステップ■では、分割された図面領域と接続線の
端点との名称を設定し、図面領域間で接続し合う要素の
データに付加する。
端点との名称を設定し、図面領域間で接続し合う要素の
データに付加する。
ステップ■の前半の処理では、まず、ステップ■で指定
したブロック図の分割に対応した図面領域の図面番号を
定義する。次に、要素のデータの項目r分割位置」の値
が1以上である要素を選び、「接続方向」の値が1であ
る接続要素に対して「接続端子名」の値(名称)をr分
割位置」の値を用いて定義する。第7図は、分割された
図面領域の図面番号と接続線の端点の名称を要素のデー
タに付加した際の、データの記憶形式の一例を示してお
り、例えば、要素Aは「図面番号」が1の図面領域に含
まれ、要素Fに対し図面領域を隔てて接続する接続線の
接続元であり、その「接続端子名」がT1であることを
示している。この際、「接続端子名JTIは、第6図の
要素Aのr分割位置」の値1を用いて作成された名称と
なっている。同様に、「接続端子名JT2及びT3は、
それぞれ、r分割位置」の値2及び3から作成されたも
のとなっている。
したブロック図の分割に対応した図面領域の図面番号を
定義する。次に、要素のデータの項目r分割位置」の値
が1以上である要素を選び、「接続方向」の値が1であ
る接続要素に対して「接続端子名」の値(名称)をr分
割位置」の値を用いて定義する。第7図は、分割された
図面領域の図面番号と接続線の端点の名称を要素のデー
タに付加した際の、データの記憶形式の一例を示してお
り、例えば、要素Aは「図面番号」が1の図面領域に含
まれ、要素Fに対し図面領域を隔てて接続する接続線の
接続元であり、その「接続端子名」がT1であることを
示している。この際、「接続端子名JTIは、第6図の
要素Aのr分割位置」の値1を用いて作成された名称と
なっている。同様に、「接続端子名JT2及びT3は、
それぞれ、r分割位置」の値2及び3から作成されたも
のとなっている。
ステップ■の後半の処理では、図面番号と接続端子名と
を要素のデータに付加する。まず、接続端子が定義され
ている接続要素に対し、同一の「接続端子名」を定義す
る。次に、「接続方向」が1の接続要素に対し、要素の
「図面番号」と同一の「接続元図面番号」を定義し、「
接続方向」が0の接続要素に対し、要素の「図面番号」
と同一の「接続先図面番号」を定義する。第8図は、ス
テップ■の後半の処理の結果、要素のデータに付加され
るデータの記憶形式の一例を示した図である。例えば、
要素Aの「接続端子名JTIは「接続要素名」Fの「接
続端子名」として定義され、更に、要素Aの「図面番号
」1は、「接続要素名」Fの「接続元図面番号」として
定義されるものとなっている。同様に、要素Aの「接続
先図面番号」には、「接続要素名」Fの「図面番号」3
が定義されるものとなっている。
を要素のデータに付加する。まず、接続端子が定義され
ている接続要素に対し、同一の「接続端子名」を定義す
る。次に、「接続方向」が1の接続要素に対し、要素の
「図面番号」と同一の「接続元図面番号」を定義し、「
接続方向」が0の接続要素に対し、要素の「図面番号」
と同一の「接続先図面番号」を定義する。第8図は、ス
テップ■の後半の処理の結果、要素のデータに付加され
るデータの記憶形式の一例を示した図である。例えば、
要素Aの「接続端子名JTIは「接続要素名」Fの「接
続端子名」として定義され、更に、要素Aの「図面番号
」1は、「接続要素名」Fの「接続元図面番号」として
定義されるものとなっている。同様に、要素Aの「接続
先図面番号」には、「接続要素名」Fの「図面番号」3
が定義されるものとなっている。
以上の、ステップ■、■及び■の処理により、オペレー
タがブロック図を任意に分割した結果生ずる複数の図面
領域間の接続線の情報が要素のデータに付加される。
タがブロック図を任意に分割した結果生ずる複数の図面
領域間の接続線の情報が要素のデータに付加される。
更に、ステップ■では、前記ステップ■、■及び■の処
理により作成した要素のデータを図面領域データ記憶装
置7に格納する。この際、要素のデータは、図面領域ご
とに分類し、格納してもよい。
理により作成した要素のデータを図面領域データ記憶装
置7に格納する。この際、要素のデータは、図面領域ご
とに分類し、格納してもよい。
最後に、ステップ■では、図面領域データ記憶装置7に
格納した要素のデータを読み込み、デイスプレィ装置1
に表示する。第9図にデイスプレィ装置1に表示された
図面領域の表示画面の一例を示す。まず、図面領域に含
まれる要素のうち、接続端子をもつものについては、要
素を示す図形から接続線を引出しその端に、接続端子を
示す図形(第9図中の○印)を表示する。この際、接続
方向がOの接続端子に対しては、接続線を要素の左方か
ら引出し、接続端子から要素に向けて接続方向を示す図
形(第9図中の矢印)で表示する。
格納した要素のデータを読み込み、デイスプレィ装置1
に表示する。第9図にデイスプレィ装置1に表示された
図面領域の表示画面の一例を示す。まず、図面領域に含
まれる要素のうち、接続端子をもつものについては、要
素を示す図形から接続線を引出しその端に、接続端子を
示す図形(第9図中の○印)を表示する。この際、接続
方向がOの接続端子に対しては、接続線を要素の左方か
ら引出し、接続端子から要素に向けて接続方向を示す図
形(第9図中の矢印)で表示する。
一方、接続方向が1の接続端子に対しては、接続線を要
素の右方から引出し、要素から接続端子に向けて接続方
向を示す図形で表示する。次に、接続端子近傍には、「
接続端子名」及び、「接続先図面番号」あるいは「接続
元図面番号」のデータを記入情報として表示する。第9
図に示した例では、記入情報21は図面番号を示してい
る。同様に、記入情報22は接続端子名、記入情報23
は接続先図面番号を示している。例えば、要素Aからの
接続端子T1は、図面番号3への接続端子となっている
ことを表示したものとなっている。更に、図面領域デー
タ記憶装置7から複数の図面領域に関し、要素のデータ
を読み込むことにより、第10図に示すように、複数の
図面領域を同時にデイスプレィ装置に表示してもよい。
素の右方から引出し、要素から接続端子に向けて接続方
向を示す図形で表示する。次に、接続端子近傍には、「
接続端子名」及び、「接続先図面番号」あるいは「接続
元図面番号」のデータを記入情報として表示する。第9
図に示した例では、記入情報21は図面番号を示してい
る。同様に、記入情報22は接続端子名、記入情報23
は接続先図面番号を示している。例えば、要素Aからの
接続端子T1は、図面番号3への接続端子となっている
ことを表示したものとなっている。更に、図面領域デー
タ記憶装置7から複数の図面領域に関し、要素のデータ
を読み込むことにより、第10図に示すように、複数の
図面領域を同時にデイスプレィ装置に表示してもよい。
また、オペレータがデイスプレィ装置に表示されたブロ
ック図を分割するための要素間の接続線上の分割位置を
指示するステップは、分割後の図面領域に対応する図中
の部分を囲む多角形の頂点の位置をオペレータが指示し
、多角形の辺と接続線との交点から分割位置を求める処
理手順から構成するものであってもよい。
ック図を分割するための要素間の接続線上の分割位置を
指示するステップは、分割後の図面領域に対応する図中
の部分を囲む多角形の頂点の位置をオペレータが指示し
、多角形の辺と接続線との交点から分割位置を求める処
理手順から構成するものであってもよい。
以上の実施例の説明においては、前提となるオペレータ
によるブロック図の作成、それのデイスプレィ装置への
表示およびブロック図データ記憶装置6への格納につい
ては、公知のCAD技術を用いるので、詳細な説明を省
略したが、以下これについて説明する。
によるブロック図の作成、それのデイスプレィ装置への
表示およびブロック図データ記憶装置6への格納につい
ては、公知のCAD技術を用いるので、詳細な説明を省
略したが、以下これについて説明する。
従来から、CAD装置では、ブロック図を表示するデイ
スプレィ画面と、デイスプレィ画面上の任意位置をオペ
レータが指示すると座標値データを発生する座標入力装
置とを備え、オペレータの指示する位置へ、点、線分、
図形、記号等を表示し、その位置座標値をブロック図デ
ータ記憶装置6へ書き込むという対話的な計算機利用法
を用いている。これを本発明の実施例でも利用すること
とし、例えば、参考文献(1)に示されるような、ジョ
イスティック、マウスと総称される座標入力装置を入力
装置4に用いることができる。この座標入力装置では、
オペレータにより操作される操作部分の動きをデイスプ
レィ上の平面上で直交する2方向の変位に変換する機構
に、変位を座標値のデータに変換するエンコーダが連結
されている。更に、座標入力装置は、演算処理装置5に
入力部5cを介し、座標値のデータを書き込んだり、割
込み信号を送信する。オペレータが座標入力装置を操作
し、割込み信号を演算処理装置5に送信するまでは、操
作部分で指示する座標位置に対応するデイスプレィ装置
1の画面上に、カーソルと総称される指示点が表示され
る。この指示点の表示は、画像データ記憶装置3に書ぎ
込まれたデイスプレィ装置1の画面上の座標値X、Yを
画像表示制御装置2が逐次読み込み、デイスプレィ装置
1の画面上に指示点を表わす記号を表示する処理を画像
表示制御装置2が実行することで実施する。
スプレィ画面と、デイスプレィ画面上の任意位置をオペ
レータが指示すると座標値データを発生する座標入力装
置とを備え、オペレータの指示する位置へ、点、線分、
図形、記号等を表示し、その位置座標値をブロック図デ
ータ記憶装置6へ書き込むという対話的な計算機利用法
を用いている。これを本発明の実施例でも利用すること
とし、例えば、参考文献(1)に示されるような、ジョ
イスティック、マウスと総称される座標入力装置を入力
装置4に用いることができる。この座標入力装置では、
オペレータにより操作される操作部分の動きをデイスプ
レィ上の平面上で直交する2方向の変位に変換する機構
に、変位を座標値のデータに変換するエンコーダが連結
されている。更に、座標入力装置は、演算処理装置5に
入力部5cを介し、座標値のデータを書き込んだり、割
込み信号を送信する。オペレータが座標入力装置を操作
し、割込み信号を演算処理装置5に送信するまでは、操
作部分で指示する座標位置に対応するデイスプレィ装置
1の画面上に、カーソルと総称される指示点が表示され
る。この指示点の表示は、画像データ記憶装置3に書ぎ
込まれたデイスプレィ装置1の画面上の座標値X、Yを
画像表示制御装置2が逐次読み込み、デイスプレィ装置
1の画面上に指示点を表わす記号を表示する処理を画像
表示制御装置2が実行することで実施する。
以上のように、デイスプレィ装置1の画面上の位置をオ
ペレータが指示点(カーソル)で指示することにより、
指示点への点、図形、記号の表示、複数の指示点間を接
続する線分の表示等のための座標値の入力が可能となる
。
ペレータが指示点(カーソル)で指示することにより、
指示点への点、図形、記号の表示、複数の指示点間を接
続する線分の表示等のための座標値の入力が可能となる
。
一方、指示点が与えられた後、指示点への点、図形、記
号の表示、複数の指示点間を接続する線分の表示等の処
理は、例えば参考文献(2)に示されるような、コンピ
ュータグラフィックス技術によりなされる。更に、表示
されたブロック図の要素、接続線等の作図のための情報
がデータとして蓄えられる。このための処理を以下説明
する。
号の表示、複数の指示点間を接続する線分の表示等の処
理は、例えば参考文献(2)に示されるような、コンピ
ュータグラフィックス技術によりなされる。更に、表示
されたブロック図の要素、接続線等の作図のための情報
がデータとして蓄えられる。このための処理を以下説明
する。
第11図に、ブロック図の要素を作図する過程で表示さ
れるデイスプレィ装置1の画面の一例を示す。また、第
12図に、オペレータが位置を指示しブロック図の要素
を作図した結果得られた、第11図に示した要素Aの作
図情報の一例を示す。
れるデイスプレィ装置1の画面の一例を示す。また、第
12図に、オペレータが位置を指示しブロック図の要素
を作図した結果得られた、第11図に示した要素Aの作
図情報の一例を示す。
参考文献(2)に示されるコンピュータグラフィックス
技術では、表示する画像のデータを、作図のための単位
としてセグメントと総称されるものに分割し定義してい
る。本例では、要素Aを作図するために、一つのセグメ
ントを定義し、そこに含まれる線分、文字の種類と表示
する位置座標値が記述されている。
技術では、表示する画像のデータを、作図のための単位
としてセグメントと総称されるものに分割し定義してい
る。本例では、要素Aを作図するために、一つのセグメ
ントを定義し、そこに含まれる線分、文字の種類と表示
する位置座標値が記述されている。
更に、第13図と第14図に、ブロック図の二つの要素
を接続する接続線を作図するための、オペレータによる
指示点(カーソル)の表示例を示す。本例では、要素A
から要素Fの方向へ接続する接続線を作図するため、ま
ず第13図に示されるように、要素Aの一部を指示点(
カーソル)25を用いて指示し、次に第14図に示され
るように、要素Fの一部を同様に指示したものとなって
いる。この際、参考文献(2)によるグラフィックスの
入力手段によれば、既に表示されているセグメントを指
示点を用いて、選択することが可能となっている。
を接続する接続線を作図するための、オペレータによる
指示点(カーソル)の表示例を示す。本例では、要素A
から要素Fの方向へ接続する接続線を作図するため、ま
ず第13図に示されるように、要素Aの一部を指示点(
カーソル)25を用いて指示し、次に第14図に示され
るように、要素Fの一部を同様に指示したものとなって
いる。この際、参考文献(2)によるグラフィックスの
入力手段によれば、既に表示されているセグメントを指
示点を用いて、選択することが可能となっている。
第15図に、上記の手順で作図した接続線の表示例を示
す。また第16図に、上記の手順で作図した接続線を表
わすセグメントの作図情報の一例を示す。本例では、接
続線である線分14の2端点のどちらを先に選択し、線
分を作図したかに関する情報も表わすことが可能となっ
ている。
す。また第16図に、上記の手順で作図した接続線を表
わすセグメントの作図情報の一例を示す。本例では、接
続線である線分14の2端点のどちらを先に選択し、線
分を作図したかに関する情報も表わすことが可能となっ
ている。
以上のような手段により、オペレータがブロック図を作
成し、要素、接続線の作図情報をブロック図データ記憶
装置6に蓄えることができる。
成し、要素、接続線の作図情報をブロック図データ記憶
装置6に蓄えることができる。
次に、オペレータが作図した上記のブロック図の要素、
接続線の作図情報から、第6図に示される、要素の接続
関係のデータを作成する手順を概説する。
接続線の作図情報から、第6図に示される、要素の接続
関係のデータを作成する手順を概説する。
第6図では、要素間の接続線上にブロック図を分割する
ための位置を指定し、接続線の分割、接続方向に関する
情報が第5図に対し加えられている。分割位置に関して
は、分割のため指示点により選択された接続線を表わす
セグメントを構成すル線分の、始点セグメント、終点セ
グメントが要素名、接続要素名に一致するものに、整数
値を加えている。例えば、要素名A1接続要素名Fの組
合セでは、第16図で接続線を表わすセグメントの作図
情報より、該接続線の始点セグメント、終点セグメント
が各々A、Fとなっているので、分割位置に1が加えら
れている。同様に、要素名B、接続要素名りの組合せで
は、第16図と同様の要素B、D間の接続線を表わすセ
グメントの作図情報より、該接続線の始点セグメント、
終点セグメントが各々B、Dとなっているので、分割位
置に2が加えられている。このとき、分割位置を定義す
るごとに、加えられる整数値が1づつ更新され分割位置
が区別されるようになっている。
ための位置を指定し、接続線の分割、接続方向に関する
情報が第5図に対し加えられている。分割位置に関して
は、分割のため指示点により選択された接続線を表わす
セグメントを構成すル線分の、始点セグメント、終点セ
グメントが要素名、接続要素名に一致するものに、整数
値を加えている。例えば、要素名A1接続要素名Fの組
合セでは、第16図で接続線を表わすセグメントの作図
情報より、該接続線の始点セグメント、終点セグメント
が各々A、Fとなっているので、分割位置に1が加えら
れている。同様に、要素名B、接続要素名りの組合せで
は、第16図と同様の要素B、D間の接続線を表わすセ
グメントの作図情報より、該接続線の始点セグメント、
終点セグメントが各々B、Dとなっているので、分割位
置に2が加えられている。このとき、分割位置を定義す
るごとに、加えられる整数値が1づつ更新され分割位置
が区別されるようになっている。
なお、オペレータがブロック図を分割するための要素間
の接続線上の分割位置を指示するステップで、手書きさ
れたブロック図を光学読取り装置から入力し要素間の接
続情報を作成することが可能となる場合には、要素間の
接続線上に記入された記号を該読取装置で読取り、分割
位置を判定する処工里を用いることができる。
の接続線上の分割位置を指示するステップで、手書きさ
れたブロック図を光学読取り装置から入力し要素間の接
続情報を作成することが可能となる場合には、要素間の
接続線上に記入された記号を該読取装置で読取り、分割
位置を判定する処工里を用いることができる。
以上の本発明の実施例によれば、オペレータが任意に制
御系ブロック図を分割して展開した各図面領域について
、複数の図面領域にわたり接続し合う要素の接続関係を
表すデータを迅速に作成することができ、更に、そのデ
ータの図面への表示に際しては、各端点に併記された情
報により端点の接続相手を視覚的に容易に識別できると
いう効果がある。
御系ブロック図を分割して展開した各図面領域について
、複数の図面領域にわたり接続し合う要素の接続関係を
表すデータを迅速に作成することができ、更に、そのデ
ータの図面への表示に際しては、各端点に併記された情
報により端点の接続相手を視覚的に容易に識別できると
いう効果がある。
本発明による方法及び装置は、本実施例で説明したよう
な電気的に接続した要素により構成されるブロック図、
回路図、系統図等の設計図の他に、道路の接続情報や電
気・ガス・電話等公共サービス網の接続情報等を地図情
報に重ね合わせて利用する際の、図面のデータ表示処理
にも利用することができる。
な電気的に接続した要素により構成されるブロック図、
回路図、系統図等の設計図の他に、道路の接続情報や電
気・ガス・電話等公共サービス網の接続情報等を地図情
報に重ね合わせて利用する際の、図面のデータ表示処理
にも利用することができる。
[発明の効果コ
本発明によれば、オペレータが任意に分割した図面の間
の構成要素の接続関係を表すデータを、分断された要素
間の接続線の端点がどの図面領域のどの端点に接続して
いるかの情報にもとづき迅速に作成することができ、更
に、その情報の図面への表示に際しては、各端点に併記
された情報により端点の接続相手を視覚的に容易に識別
できるという効果がある。
の構成要素の接続関係を表すデータを、分断された要素
間の接続線の端点がどの図面領域のどの端点に接続して
いるかの情報にもとづき迅速に作成することができ、更
に、その情報の図面への表示に際しては、各端点に併記
された情報により端点の接続相手を視覚的に容易に識別
できるという効果がある。
[参考文献1
(1) William M、Newman a
nd Robert F、 5proull:P
r1nciples of Interactive
ComputerGraphics、 2nd E
d、McGraw−Hill Int、BookCo
、 (1983) (2) F、R,八Hopgood 他著、吉川弘之
監訳:コンピュータグラフイクス基本ソフトウェアGK
S 、啓学出版(198B)
nd Robert F、 5proull:P
r1nciples of Interactive
ComputerGraphics、 2nd E
d、McGraw−Hill Int、BookCo
、 (1983) (2) F、R,八Hopgood 他著、吉川弘之
監訳:コンピュータグラフイクス基本ソフトウェアGK
S 、啓学出版(198B)
第1図は本発明による設計図のデータ表示処理装置の一
実施例を示す構成図、第2図は第1図に示す設計図のデ
ータ表示処理装置に用いられる処理のフローの一例を示
す図、第3図はブロック図の構成の一例を示す図、第4
図はブロック図の要素に関してのデータ記憶形式の一例
を示す図、第5図はブロック図の分割の一例を示す図、
第6図はブロック図の要素に関してのデータ記憶形式の
一例を示す図、第7図はブロック図の要素に関してのデ
ータ記憶形式の一例を示す図、第8図はブロック図の構
成要素に関してのデータ記憶形式の一例を示す図、第9
図は前記実施例の装置による図面領域の描画面の一例を
示す図、第10図は前記実施例の装置による図面領域の
描画面の一例を示す図、第11図はブロック図の要素を
作図する過程で表示されるデイスプレィ装置の画面の一
例を示す図、第12図はブロック図の要素の作図情報の
一例を示す図、第13図及び第14図はブロック図を作
図するためのオペレータによる指示点の表示の一例を示
す図、第15図はブロック図の要素を作図する過程で表
示されるデイスプレィ装置の画面の一例を示す図、第1
6図はブロック図の要素間の接続線の作図情報の一例を
示す図である。 1・・・デイスプレィ装置、 2・・・画像表示制御装置、 3・・・画像データ記憶装置、 4・・・入力装置、 5・・・演算処理装置、 6・・・ブロック図データ記憶装置、 7・・・図面領域データ記憶装置。 第1図 1 ティスフプレイ庚冨 2 画イを賑ノ芒5ララ(欅もリイ卸55鼾を華[3画
像データ記)塵辰軍 4 入力汲置 5演懐処理装置 6 ブロック図データ記憬、装! 7図皿領域テータLひa焚買 第2図 第6図 第11図 第12図 第13図 第14図 O・ ・
実施例を示す構成図、第2図は第1図に示す設計図のデ
ータ表示処理装置に用いられる処理のフローの一例を示
す図、第3図はブロック図の構成の一例を示す図、第4
図はブロック図の要素に関してのデータ記憶形式の一例
を示す図、第5図はブロック図の分割の一例を示す図、
第6図はブロック図の要素に関してのデータ記憶形式の
一例を示す図、第7図はブロック図の要素に関してのデ
ータ記憶形式の一例を示す図、第8図はブロック図の構
成要素に関してのデータ記憶形式の一例を示す図、第9
図は前記実施例の装置による図面領域の描画面の一例を
示す図、第10図は前記実施例の装置による図面領域の
描画面の一例を示す図、第11図はブロック図の要素を
作図する過程で表示されるデイスプレィ装置の画面の一
例を示す図、第12図はブロック図の要素の作図情報の
一例を示す図、第13図及び第14図はブロック図を作
図するためのオペレータによる指示点の表示の一例を示
す図、第15図はブロック図の要素を作図する過程で表
示されるデイスプレィ装置の画面の一例を示す図、第1
6図はブロック図の要素間の接続線の作図情報の一例を
示す図である。 1・・・デイスプレィ装置、 2・・・画像表示制御装置、 3・・・画像データ記憶装置、 4・・・入力装置、 5・・・演算処理装置、 6・・・ブロック図データ記憶装置、 7・・・図面領域データ記憶装置。 第1図 1 ティスフプレイ庚冨 2 画イを賑ノ芒5ララ(欅もリイ卸55鼾を華[3画
像データ記)塵辰軍 4 入力汲置 5演懐処理装置 6 ブロック図データ記憬、装! 7図皿領域テータLひa焚買 第2図 第6図 第11図 第12図 第13図 第14図 O・ ・
Claims (3)
- (1)ブロック図を構成する要素の情報とそれらの間の
接続情報にもとづき、ブロック図の画像情報を表示処理
するブロック図のデータ表示処理方法において、ブロッ
ク図を複数の図面領域に分割して、ブロック図の画像情
報を処理する際、表示手段に表示されたブロック図上で
オペレータが指定した複数の領域にもとづき上記ブロッ
ク図の画像を分割し、分割により得られた第一領域と第
二領域とに配置されている要素であって互いに接続され
ている各要素に要素間の接続関係を表す第一識別情報及
び、接続された要素の配置された領域を表す第二識別情
報を付加し、前記領域の画像を領域の境界ならびに上記
第一識別情報および第二識別情報と共に表示手段上に表
示することを特徴とするブロック図のデータ表示処理方
法。 - (2)分割により得られた第一領域と第二領域とに配置
されている要素であって互いに接続されている各要素の
要素間の接続線の接続方向が定められている場合、接続
線の接続方向を表す第三識別情報を付加し、この第三識
別情報と共に前記領域の画像を表示することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のブロック図のデータ表示
処理方法。 - (3)入力装置からの指示情報によりブロック図を分割
して、複数の図面領域にわたる構成要素の情報とそれら
の間の接続情報を表示処理するブロック図のデータ表示
処理装置において、ブロック図の画像を表示する表示手
段と、表示されたブロック図の画像上でオペレータが指
定した複数の領域にもとづき上記ブロック図の画像を分
割し、分割により得られた第一領域と第二領域とに配置
されている要素であって互いに接続されている各要素に
要素間の接続関係を表す第一識別情報及び、接続された
要素の配置された領域を表す第二識別情報を付加した図
面領域データを算出する演算処理手段と、該図面領域デ
ータを記憶する手段と、記憶された該図面領域データに
基づき前記領域の画像を領域の境界ならびに上記第一識
別情報および第二識別情報と共に表示する表示手段とを
備えたことを特徴とするブロック図のデータ表示処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293169A JP2716133B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ブロック図のデータ表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293169A JP2716133B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ブロック図のデータ表示処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134673A true JPH01134673A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2716133B2 JP2716133B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17791308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293169A Expired - Fee Related JP2716133B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ブロック図のデータ表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716133B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012014474A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Hitachi Ltd | 信号名設定方法およびシステム |
| JP2013149013A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Toshiba Corp | 回路図自動作成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441073A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | Electronic drawing editing system for cad system |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293169A patent/JP2716133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441073A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | Electronic drawing editing system for cad system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012014474A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Hitachi Ltd | 信号名設定方法およびシステム |
| JP2013149013A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Toshiba Corp | 回路図自動作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716133B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |