JPH01134756A - Cd再生用集積回路 - Google Patents
Cd再生用集積回路Info
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- JPH01134756A JPH01134756A JP62292435A JP29243587A JPH01134756A JP H01134756 A JPH01134756 A JP H01134756A JP 62292435 A JP62292435 A JP 62292435A JP 29243587 A JP29243587 A JP 29243587A JP H01134756 A JPH01134756 A JP H01134756A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、CD(コンパクトディスク)再生用集積回路
に関し、特に、ディスクから読み出されたサブフードQ
の処理に関するものである。
に関し、特に、ディスクから読み出されたサブフードQ
の処理に関するものである。
(ロ)従来の技術
CDに於いては、24個の情報シンボル(8ビット)と
8個のパリティシンボル(8ビット)の合計32個のシ
ンボルに8ビットのサブコードが付され、これらがEF
M(8−14)変調されて24ビットのフレーム同期信
号と共に588チヤンネルビットの1フレームとしてデ
ィスクに記録されている。サブコードは、P、Q、R。
8個のパリティシンボル(8ビット)の合計32個のシ
ンボルに8ビットのサブコードが付され、これらがEF
M(8−14)変調されて24ビットのフレーム同期信
号と共に588チヤンネルビットの1フレームとしてデ
ィスクに記録されている。サブコードは、P、Q、R。
S、T、U、V、Wのチャンネルが割り当てられており
、曲の頭出しや予め設定された順序に従って再生するプ
ログラム機能のためにP及びQのチャンネルが使用され
る。これらサブコードの各チャンネルは、98フレーム
、即ち、98ビットで構成されており、特に、サブコー
ドQのフォーマットは、サブコードの同期信号S、 、
S、の2ビットと、4ビットのコントロールデータと
、4ビットのアドレスデータと、72ビットのデータと
、16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Code )とから構成きれている。
、曲の頭出しや予め設定された順序に従って再生するプ
ログラム機能のためにP及びQのチャンネルが使用され
る。これらサブコードの各チャンネルは、98フレーム
、即ち、98ビットで構成されており、特に、サブコー
ドQのフォーマットは、サブコードの同期信号S、 、
S、の2ビットと、4ビットのコントロールデータと
、4ビットのアドレスデータと、72ビットのデータと
、16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Code )とから構成きれている。
第2図は、そのサブコードQのデータフォーマットを示
すものである。第2図に示される如く、サブフードQは
、コントロールデータ、アドレスデータの他に、8ビッ
トのBCDコードで表きれるA−1の領域に、トラック
ナンバー、インデックス、曲中の時間(秒)(分)、曲
中のフレーム、累積時間(秒)(分)、累積フレーム数
が割り当てられている。通常、このサブコードQは、再
生中の曲番や演奏時間の表示等に使用されるが、曲の頭
出しやプログラム機能のために、CDの内周に設けられ
たリードインエリアに記録されたサブコードQは、その
CDに収録きれている曲のデータ及びCDの外周に設け
られたリードアウトエリアのデータが割り当てられてい
る。即ち、リードインエリアのサブコードQの場合には
第3図に示される如く領域Aは「OO」であり、領域B
には収録きれた曲のトラックナンバー、領域G及びHに
はそのトラックナンバーの曲のスタート時間、領域Iに
は、そのトラックのスタートから曲が始まるまでのフレ
ーム数が割り当てられている。更に、領域Bには「AO
ヨ、「A1、、’A2.というインデックスがあり、「
AO」に於いては領域Gに初めの曲のトラックナンバー
、’Al 、に於ける領域Gには最終曲のトラックナン
バーが記録され、「A2」に於ける領域G及びHにはリ
ードアウトエリアのスタート時間と領域Iにはリードア
ウトエリアのスタートまでのフレーム数が記録されてい
る。また、CDの場合、収録できる曲数は最大99、即
ちn=99であるため、リードインエリアのサブコード
Qは最大102種類となる。このようなサブコードQを
取り出すための回路は、通常CD再生用集積回路に内蔵
される。従来のCD再生用集積回路のサブコード出・力
回路は、ディスクから読み出されたEFM信号からフレ
ーム同期信号を検出し、そのフレーム同期信号の後に統
<EFM信号を復調して8ビットのサブコードを得、そ
のサブコード中のQチャンネルのデータをシフトレジス
タに印加し、各フレーム毎にサブコードQを蓄積するこ
とによって、サブコードQのデータを完成させた後、シ
フトレジスタからシリアルに外部、例えばマイクロコン
ピュータに出力していた。マイクロコンピュータではシ
リアルに転送されて来るサブコードQを使用して、曲番
表示や時間表示等を行うと共に光ピツクアップの目標値
への移動のデータとしている。
すものである。第2図に示される如く、サブフードQは
、コントロールデータ、アドレスデータの他に、8ビッ
トのBCDコードで表きれるA−1の領域に、トラック
ナンバー、インデックス、曲中の時間(秒)(分)、曲
中のフレーム、累積時間(秒)(分)、累積フレーム数
が割り当てられている。通常、このサブコードQは、再
生中の曲番や演奏時間の表示等に使用されるが、曲の頭
出しやプログラム機能のために、CDの内周に設けられ
たリードインエリアに記録されたサブコードQは、その
CDに収録きれている曲のデータ及びCDの外周に設け
られたリードアウトエリアのデータが割り当てられてい
る。即ち、リードインエリアのサブコードQの場合には
第3図に示される如く領域Aは「OO」であり、領域B
には収録きれた曲のトラックナンバー、領域G及びHに
はそのトラックナンバーの曲のスタート時間、領域Iに
は、そのトラックのスタートから曲が始まるまでのフレ
ーム数が割り当てられている。更に、領域Bには「AO
ヨ、「A1、、’A2.というインデックスがあり、「
AO」に於いては領域Gに初めの曲のトラックナンバー
、’Al 、に於ける領域Gには最終曲のトラックナン
バーが記録され、「A2」に於ける領域G及びHにはリ
ードアウトエリアのスタート時間と領域Iにはリードア
ウトエリアのスタートまでのフレーム数が記録されてい
る。また、CDの場合、収録できる曲数は最大99、即
ちn=99であるため、リードインエリアのサブコード
Qは最大102種類となる。このようなサブコードQを
取り出すための回路は、通常CD再生用集積回路に内蔵
される。従来のCD再生用集積回路のサブコード出・力
回路は、ディスクから読み出されたEFM信号からフレ
ーム同期信号を検出し、そのフレーム同期信号の後に統
<EFM信号を復調して8ビットのサブコードを得、そ
のサブコード中のQチャンネルのデータをシフトレジス
タに印加し、各フレーム毎にサブコードQを蓄積するこ
とによって、サブコードQのデータを完成させた後、シ
フトレジスタからシリアルに外部、例えばマイクロコン
ピュータに出力していた。マイクロコンピュータではシ
リアルに転送されて来るサブコードQを使用して、曲番
表示や時間表示等を行うと共に光ピツクアップの目標値
への移動のデータとしている。
上述と同様の技術は、特開昭60−83261号公報に
詳細に記載されている。
詳細に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
斯上のCD再生用集積回路を使用した場合、外部に接続
される制御用のマイクロコンピュータは、曲数の表示、
時間の表示あるいはプログラム選曲を行うために、リー
ドインエリアのサブコードQを予め受は取って記憶回路
に記憶しなければならない。ところが、リードインエリ
アのサブコードQは、前述した如く、最大で102とな
り、そのデータのビット数は8X3X102=2448
ビットである。一方マイクロコンピュータ内の記憶回路
(RAM)は、たかだかIKビット程度であり、更に、
RAM内にはその他の処理に必要なデータも記憶しなけ
ればならないので、サブコードQをすべて記憶すること
はできず、外付のRAMを使用しなければならなかった
。また、リードインエリアを読み出しているときサブコ
−ドQのうち、第3図に示きれるようにインデックス「
A1」が読み出されると、そのCDに収録されている曲
数nが判るが、果して記憶回路にその曲数に対応するデ
ータ、即ち、1からnまでのデータが記憶されているか
確認するためには、アドレス1からnまでのデータを全
部読み出さなければならない。従って、確認のためのプ
ログラムが長くなり、マイクロコンピュータの負担が多
くなる欠点があった。
される制御用のマイクロコンピュータは、曲数の表示、
時間の表示あるいはプログラム選曲を行うために、リー
ドインエリアのサブコードQを予め受は取って記憶回路
に記憶しなければならない。ところが、リードインエリ
アのサブコードQは、前述した如く、最大で102とな
り、そのデータのビット数は8X3X102=2448
ビットである。一方マイクロコンピュータ内の記憶回路
(RAM)は、たかだかIKビット程度であり、更に、
RAM内にはその他の処理に必要なデータも記憶しなけ
ればならないので、サブコードQをすべて記憶すること
はできず、外付のRAMを使用しなければならなかった
。また、リードインエリアを読み出しているときサブコ
−ドQのうち、第3図に示きれるようにインデックス「
A1」が読み出されると、そのCDに収録されている曲
数nが判るが、果して記憶回路にその曲数に対応するデ
ータ、即ち、1からnまでのデータが記憶されているか
確認するためには、アドレス1からnまでのデータを全
部読み出さなければならない。従って、確認のためのプ
ログラムが長くなり、マイクロコンピュータの負担が多
くなる欠点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述した点に鑑みて創作されたものであり、
EFM信号から変換されたサブコードQを取り込む第1
のシフトレジスタと、前記サブコードQの第1領域に記
録きれたデータを記憶するためにデータバスを介して前
記第1のレジスタに接続きれた記憶回路と、前記サブコ
ードQの第2の領域に記録されたデータと外部から印加
された信号に基いて前記記憶回路の書き込み及び読み出
しを制御するR/W制御回路と、前記サブコードQの第
3の領域に記録されたデータを書き込みアドレスとし、
外部から印加されたアドレスデータを読み出しアドレス
として前記記憶回路に印加するアドレス制御回路と、前
記サブコードの第1領域に記録されたデータの書き込み
時に前記チエツクピットに所定論理値を書き込む手段と
、前記R/W制御回路が書き込み制御したとき先ず前記
記憶回路の読み出しを行う手段と、該手段によって読み
出された前記チエツクピットの内容に基いてパルスを発
生するチェックパルス発生回路と、該チェックパルス発
生回路のパルスを計数するカウンタと、前記第1のシフ
トレジスタの出力と前記記憶回路から読み出されたデー
タを選択出力するセレクタと、該セレクタの出力及び前
記カウンタの出力を入力し、外部からのクロックに基い
て入力されたデータを外部に送出する第2のシフトレジ
スタとを備えたものであり、曲数の記録されたインデッ
クスのデータを読み出すとき、同時に、記憶回路に記録
されたデータの数も取り出せるようにしたCD再生用集
積回路を提供するものである。
EFM信号から変換されたサブコードQを取り込む第1
のシフトレジスタと、前記サブコードQの第1領域に記
録きれたデータを記憶するためにデータバスを介して前
記第1のレジスタに接続きれた記憶回路と、前記サブコ
ードQの第2の領域に記録されたデータと外部から印加
された信号に基いて前記記憶回路の書き込み及び読み出
しを制御するR/W制御回路と、前記サブコードQの第
3の領域に記録されたデータを書き込みアドレスとし、
外部から印加されたアドレスデータを読み出しアドレス
として前記記憶回路に印加するアドレス制御回路と、前
記サブコードの第1領域に記録されたデータの書き込み
時に前記チエツクピットに所定論理値を書き込む手段と
、前記R/W制御回路が書き込み制御したとき先ず前記
記憶回路の読み出しを行う手段と、該手段によって読み
出された前記チエツクピットの内容に基いてパルスを発
生するチェックパルス発生回路と、該チェックパルス発
生回路のパルスを計数するカウンタと、前記第1のシフ
トレジスタの出力と前記記憶回路から読み出されたデー
タを選択出力するセレクタと、該セレクタの出力及び前
記カウンタの出力を入力し、外部からのクロックに基い
て入力されたデータを外部に送出する第2のシフトレジ
スタとを備えたものであり、曲数の記録されたインデッ
クスのデータを読み出すとき、同時に、記憶回路に記録
されたデータの数も取り出せるようにしたCD再生用集
積回路を提供するものである。
(ホ)作用
上述の手段によれば、第1のシフトレジスタに取り込ま
れたサブコードQの第2の領域に記録されたトラックナ
ンバー’oo、(sビットBCD)であることをR/W
制御回路が検出すると、書き込み制御信号が出力きれ、
また、サブコードQ’(7)第3の領域に記録されたト
ラックナンバーデータがアドレス制御回路に受は取られ
記憶回路に印加される。書き込み制御信号が出力される
と、記憶回路は、第1と第2のタイミング信号により、
印加されたトラックナンバーデータで指定される同一ア
ドレスにおいて、先に読み出し制御され、その後、書き
込み制御される。このとき、記憶回路の各アドレスには
チエツクピットが設けられであるため、読み出されたチ
エツクピットの論理値に基いてチェックパルス発生回路
のパルス発生が制御される。また、書き込み状虐になる
と、サブコードQの第1の領域に記録されたデータと共
に書き込まれたことを示す所定設値がチエツクピットに
記憶される。チェックパルス発生回路から出力されたパ
ルスはカウンタに計数されるため、リードインエリアに
記録されたすべての曲のデータを読み出したときには、
計数値は曲数と等しくなっている。従って、曲数の記録
されたサブコードQのインデックスA1が読み出された
とき、そのデータと計数値が共に第2のシフトレジスタ
に印加され、外部に出力される。これにより、記憶回路
に記憶されたデータ数がCDに収録された曲数と等しい
か否かが一回のデータ取り出しで判別できるのである。
れたサブコードQの第2の領域に記録されたトラックナ
ンバー’oo、(sビットBCD)であることをR/W
制御回路が検出すると、書き込み制御信号が出力きれ、
また、サブコードQ’(7)第3の領域に記録されたト
ラックナンバーデータがアドレス制御回路に受は取られ
記憶回路に印加される。書き込み制御信号が出力される
と、記憶回路は、第1と第2のタイミング信号により、
印加されたトラックナンバーデータで指定される同一ア
ドレスにおいて、先に読み出し制御され、その後、書き
込み制御される。このとき、記憶回路の各アドレスには
チエツクピットが設けられであるため、読み出されたチ
エツクピットの論理値に基いてチェックパルス発生回路
のパルス発生が制御される。また、書き込み状虐になる
と、サブコードQの第1の領域に記録されたデータと共
に書き込まれたことを示す所定設値がチエツクピットに
記憶される。チェックパルス発生回路から出力されたパ
ルスはカウンタに計数されるため、リードインエリアに
記録されたすべての曲のデータを読み出したときには、
計数値は曲数と等しくなっている。従って、曲数の記録
されたサブコードQのインデックスA1が読み出された
とき、そのデータと計数値が共に第2のシフトレジスタ
に印加され、外部に出力される。これにより、記憶回路
に記憶されたデータ数がCDに収録された曲数と等しい
か否かが一回のデータ取り出しで判別できるのである。
くべ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。22
ビットのシフトレジスタ(1)は、ディスクから読み出
されたEFM信号を、PLL回路(図示せず)で作成さ
れた4、3218MHzのEFM同期パルスPLCKに
よって入力するものである。フレーム同期信号検出回路
(2)は、シフトレジスタ(1)に入力されたEFM信
号がフレーム同期信号、即ち、前後の11ビットが各々
連続した値であることを検出するものであり、フレーム
同期信号を検出したときには検出出力FSDを発生する
。14ビットラッチ回路(3)は、シフトレジスタ(1
)の第9ビットから第22ビットの各出力が印加され、
フレーム同期信号の後に統く1シンボルの14ビットを
保持するものであり、14ビットラッチ回路(3)の出
力は、14ビットのEFM信号を8ビットのシンボルに
変換するEFMデコーダ(4〉に印加きれると共に1.
14ビットのシンボルがサブコード同期信号を示すか否
かを検出するサブコード同期信号検出回路(5)に印加
される。サブコード同期信号検出回路(5)は、同期信
号5o(i4ビットのパターンでは001000000
00001)と同期信号S、(14ビットのパターンで
は00000000010010)を検出し、検出出力
SSDを発生する。
ビットのシフトレジスタ(1)は、ディスクから読み出
されたEFM信号を、PLL回路(図示せず)で作成さ
れた4、3218MHzのEFM同期パルスPLCKに
よって入力するものである。フレーム同期信号検出回路
(2)は、シフトレジスタ(1)に入力されたEFM信
号がフレーム同期信号、即ち、前後の11ビットが各々
連続した値であることを検出するものであり、フレーム
同期信号を検出したときには検出出力FSDを発生する
。14ビットラッチ回路(3)は、シフトレジスタ(1
)の第9ビットから第22ビットの各出力が印加され、
フレーム同期信号の後に統く1シンボルの14ビットを
保持するものであり、14ビットラッチ回路(3)の出
力は、14ビットのEFM信号を8ビットのシンボルに
変換するEFMデコーダ(4〉に印加きれると共に1.
14ビットのシンボルがサブコード同期信号を示すか否
かを検出するサブコード同期信号検出回路(5)に印加
される。サブコード同期信号検出回路(5)は、同期信
号5o(i4ビットのパターンでは001000000
00001)と同期信号S、(14ビットのパターンで
は00000000010010)を検出し、検出出力
SSDを発生する。
−づ5.EFMデコーダ(4)の8ピツト出力はバッフ
ァ(6)を介してデータバス(7)に印加され、オーデ
ィオの情報シンボル及びパリティシンボルはデータバス
(7)を介してRAM(図示せず)に記憶される。また
、EFMデコーダ(4)の出力はサブコードレジスタ(
8)にも接続されており、出力されたデータがサブコー
ドの場合には、このサブコードレジスタ(8)に保持さ
れる。更に、サブコードのQチャンネルを示すビットは
、第1のシフトレジスタ(9〉のデータ入力に印加され
る。
ァ(6)を介してデータバス(7)に印加され、オーデ
ィオの情報シンボル及びパリティシンボルはデータバス
(7)を介してRAM(図示せず)に記憶される。また
、EFMデコーダ(4)の出力はサブコードレジスタ(
8)にも接続されており、出力されたデータがサブコー
ドの場合には、このサブコードレジスタ(8)に保持さ
れる。更に、サブコードのQチャンネルを示すビットは
、第1のシフトレジスタ(9〉のデータ入力に印加され
る。
第1のシフトレジスタ(9)は、80ビットから構成さ
れ、シフト制御回路(10)から印加されるシフトクロ
ック5UBCLKにより、印加されたデータを順次シフ
ト蓄積する。シフト制御回路(10)は、検出出力SS
D及び検出出力FSDに基いてシフトクロック5UBC
LKを発生するものであり、サブコード同期信号S0と
SIが検出された後、検出出力FSDが出力される毎に
、そのフレーム同期信号に続<EFM信号の14ビット
シンボルの入力完了に同期してシフトクロック5UBC
LKを80個発生する。従って、第1のシフトレジスタ
(9)には、サブコード同期信号S、 、 S。
れ、シフト制御回路(10)から印加されるシフトクロ
ック5UBCLKにより、印加されたデータを順次シフ
ト蓄積する。シフト制御回路(10)は、検出出力SS
D及び検出出力FSDに基いてシフトクロック5UBC
LKを発生するものであり、サブコード同期信号S0と
SIが検出された後、検出出力FSDが出力される毎に
、そのフレーム同期信号に続<EFM信号の14ビット
シンボルの入力完了に同期してシフトクロック5UBC
LKを80個発生する。従って、第1のシフトレジスタ
(9)には、サブコード同期信号S、 、 S。
に続<80フレ一ム期間のサブコードQのデータ、即ち
、4ビットのコントロールデータと、4ビットのアドレ
スデータと、72ビットの情報データが蓄積きれるので
ある。
、4ビットのコントロールデータと、4ビットのアドレ
スデータと、72ビットの情報データが蓄積きれるので
ある。
ラッチ回路(11)は、第2図に示されたサブコードQ
の第1の領域である領域G、H,Iを一時保持する24
ビットのラッチであり、第1のシフトレジスタ(9)の
下位24ビット出力、即ち、サブコードQの領域G、H
,Iに相当するビット出力に接続され、ラッチ回路(1
1)の出力はデータバス(12)に接続される。記憶回
路(RAM)(13)は、容量が3にビットのスタテッ
クメモリであり、リードインエリアから取り出されたサ
ブコードQを記憶するために、トラックナンバーを示す
8ビットのBCDデータでアドレスきれ、そのアドレス
された領域が25ビット(24ビット+チエツクビット
1)で構成されている。従って、第3図に示されたよう
なリードインエリアから読み出された曲情報が、トラッ
クナンバーをアドレスとしてすべて記憶可能である。こ
のRAM(13)のデータ入出力り、〜D□は25ビッ
トのデータバス(12)に接続され、アドレス入力へ〇
〜A7はアドレス制御回路(14)の出力に接続され、
書き込み制御入力WE、及び、読み出し制御人力OEは
、R/W制御回路(15)に接続される。
の第1の領域である領域G、H,Iを一時保持する24
ビットのラッチであり、第1のシフトレジスタ(9)の
下位24ビット出力、即ち、サブコードQの領域G、H
,Iに相当するビット出力に接続され、ラッチ回路(1
1)の出力はデータバス(12)に接続される。記憶回
路(RAM)(13)は、容量が3にビットのスタテッ
クメモリであり、リードインエリアから取り出されたサ
ブコードQを記憶するために、トラックナンバーを示す
8ビットのBCDデータでアドレスきれ、そのアドレス
された領域が25ビット(24ビット+チエツクビット
1)で構成されている。従って、第3図に示されたよう
なリードインエリアから読み出された曲情報が、トラッ
クナンバーをアドレスとしてすべて記憶可能である。こ
のRAM(13)のデータ入出力り、〜D□は25ビッ
トのデータバス(12)に接続され、アドレス入力へ〇
〜A7はアドレス制御回路(14)の出力に接続され、
書き込み制御入力WE、及び、読み出し制御人力OEは
、R/W制御回路(15)に接続される。
R/W制御回路(15)は、ラッチ回路(16)、トラ
ックナンバーゼロ検出回路(17)、データ要求受付回
路(18〉及びゲート回路(す〉で構成され、アドレス
制御回路(14)は、ラッチ回路(20)、アドレス切
換回路(21)、及び、読み出しアドレス入力回路(2
2)から構成されている。ラッチ回路(16)は、サブ
コードQのトラックナンバーを記録する第2の領域であ
る領域A(第2図に示される)に対応する第1のシフト
レジスタ(9〉の8ビット出力に接続され、その出力は
、トラックナンバーゼロ検出回路(17)に印加される
。即ち、第1のシフトレジスタ(9)に取り込まれたサ
ブコードQのトラックナンバーが’0OJ(BCD)で
あるか否かを検出し、roo」である場合には今読み出
しているトラックがリードインエリアであると認識して
書き込み制御信号TNOをゲート回路(す〉に出力する
。ゲート回路(す〉は、NANDゲート(23)、AN
Dゲート(24)、及び、NORゲート(25)から成
リ、NANDゲート(23)には書き込み制御信号TN
o及び第2のタイミング信号Q50が印加され、出力は
RAM(13)の書き込み制御入力WEに印加され、ま
た、ANDゲート(24)には、書き込み制御信号TM
01第1のタイミング信号Q25、及び、読み出し制御
信号MEが印加され、出力は読み出し制御信号MEと共
にNORゲート(25)に印加され、NORゲート(2
5)の出力がRAM(13)の読み出し制御入力σ1に
印加される。従って、書き込み制御信号TNOが“H+
sになると、先に発生するタイミング信号Q25により
RAM(13)が読み出し状態になり、また、タイミン
グ信号Q50によりRA M (13)が書き込み状態
になる。また、ラッチ回路(20)は、サブコードQの
第3の領域である領域B(第2図)を取り込む第1のシ
フトレジスタ(9)の8ビット出力に接続され、領域B
に記録されたトラックナンバーを示すデータを取り込み
、RAM(13)のアドレスとしてアドレス切換回路(
21)を介してRAM(13)に印加する。従って、タ
イミングQ25とQ50でRAM (13)が書き込み
と読み出しとなる状態のアドレスは同一アドレスとなっ
ている。一方、データ要求受付回路(18)は外部、例
えばマイクロコンピュータからのデータ要求信号REQ
に基いて、RA M (13)に読み出し制御信号ME
を印加すると共にアドレス切換回路(21)を制御する
。また、読み出しアドレス入力回路(22)は、データ
要求信号REQに引き続いてマイクロコンピュータから
送られて来るトラックナンバーを示すデータを受は取っ
て保持し、RAM(13)のアドレスとしてアドレス切
換回路(21)に印加する。アドレス切換回路(21)
は、データ要求受付回路(18)から読み出し制御信号
MEが出力されていない場合にラッチ回路(20)の出
力をRAM(13)のアドレス入力へ〇〜A7に印加し
、読み出し制御信号MEが出力されている場合に読み出
しアドレス入力回路(22)のデータをアドレス入力A
6〜A7に印加する。
ックナンバーゼロ検出回路(17)、データ要求受付回
路(18〉及びゲート回路(す〉で構成され、アドレス
制御回路(14)は、ラッチ回路(20)、アドレス切
換回路(21)、及び、読み出しアドレス入力回路(2
2)から構成されている。ラッチ回路(16)は、サブ
コードQのトラックナンバーを記録する第2の領域であ
る領域A(第2図に示される)に対応する第1のシフト
レジスタ(9〉の8ビット出力に接続され、その出力は
、トラックナンバーゼロ検出回路(17)に印加される
。即ち、第1のシフトレジスタ(9)に取り込まれたサ
ブコードQのトラックナンバーが’0OJ(BCD)で
あるか否かを検出し、roo」である場合には今読み出
しているトラックがリードインエリアであると認識して
書き込み制御信号TNOをゲート回路(す〉に出力する
。ゲート回路(す〉は、NANDゲート(23)、AN
Dゲート(24)、及び、NORゲート(25)から成
リ、NANDゲート(23)には書き込み制御信号TN
o及び第2のタイミング信号Q50が印加され、出力は
RAM(13)の書き込み制御入力WEに印加され、ま
た、ANDゲート(24)には、書き込み制御信号TM
01第1のタイミング信号Q25、及び、読み出し制御
信号MEが印加され、出力は読み出し制御信号MEと共
にNORゲート(25)に印加され、NORゲート(2
5)の出力がRAM(13)の読み出し制御入力σ1に
印加される。従って、書き込み制御信号TNOが“H+
sになると、先に発生するタイミング信号Q25により
RAM(13)が読み出し状態になり、また、タイミン
グ信号Q50によりRA M (13)が書き込み状態
になる。また、ラッチ回路(20)は、サブコードQの
第3の領域である領域B(第2図)を取り込む第1のシ
フトレジスタ(9)の8ビット出力に接続され、領域B
に記録されたトラックナンバーを示すデータを取り込み
、RAM(13)のアドレスとしてアドレス切換回路(
21)を介してRAM(13)に印加する。従って、タ
イミングQ25とQ50でRAM (13)が書き込み
と読み出しとなる状態のアドレスは同一アドレスとなっ
ている。一方、データ要求受付回路(18)は外部、例
えばマイクロコンピュータからのデータ要求信号REQ
に基いて、RA M (13)に読み出し制御信号ME
を印加すると共にアドレス切換回路(21)を制御する
。また、読み出しアドレス入力回路(22)は、データ
要求信号REQに引き続いてマイクロコンピュータから
送られて来るトラックナンバーを示すデータを受は取っ
て保持し、RAM(13)のアドレスとしてアドレス切
換回路(21)に印加する。アドレス切換回路(21)
は、データ要求受付回路(18)から読み出し制御信号
MEが出力されていない場合にラッチ回路(20)の出
力をRAM(13)のアドレス入力へ〇〜A7に印加し
、読み出し制御信号MEが出力されている場合に読み出
しアドレス入力回路(22)のデータをアドレス入力A
6〜A7に印加する。
一方、データバス(12)のうちRAM(13)のチェ
ックビットの伝達を行うラインには、RAM(13)の
チェックビットに論理“1”を書き込むための“1”出
力回路(26)が設けられている。この“1″出力路(
26)は、RAM(13)を書き込み状態にするタイミ
ング信号Q50で“1″をデータバス(12〉に出力す
る。従って、サブコードQの領域G、H,IがRAM(
13)に記憶されるときに同時に1″がチェックビット
に記憶される。
ックビットの伝達を行うラインには、RAM(13)の
チェックビットに論理“1”を書き込むための“1”出
力回路(26)が設けられている。この“1″出力路(
26)は、RAM(13)を書き込み状態にするタイミ
ング信号Q50で“1″をデータバス(12〉に出力す
る。従って、サブコードQの領域G、H,IがRAM(
13)に記憶されるときに同時に1″がチェックビット
に記憶される。
また、チェックパルス発生回路(27)は、データバス
(12)のチェックビットの伝達ラインの反転信号とタ
イミング信号Q25及び書き込み制御信号TNOが印加
きれたANDゲート(28〉と、ANDゲート(28)
の出力でセットされ、RAM(13)の書き込み制御入
力WEに印加される信号の反転信号でリセット詐れるR
−8FF(29)で構成される。
(12)のチェックビットの伝達ラインの反転信号とタ
イミング信号Q25及び書き込み制御信号TNOが印加
きれたANDゲート(28〉と、ANDゲート(28)
の出力でセットされ、RAM(13)の書き込み制御入
力WEに印加される信号の反転信号でリセット詐れるR
−8FF(29)で構成される。
このR−3FF(29)は、タイミング信号Q25のタ
イミングでRAM(13)からデータが読み出されたと
き、そのチェックビットが“0”の場合、即ち、そのア
ドレスにはまだデータが書き込まれていない場合にセッ
トされ、データが書き込まれて読み出されたチェックビ
ットが′1”の場合にはセットされない。そして、タイ
ミング信号Q50のタイミングでRAM(13)の書き
込みが行われた際にリセットされる。即ち、RAM(1
3)の各々のアドレスに領域G、H,Iのデータが最初
に書き込まれるときのみチェックパルス発生回路(27
)からパルスが出力される。これは、第3図に示された
データがリードインエリア内に多数記録されており、複
数回同一データの書き込み動作が行われるため、同一デ
ータの書き込み動作に対して一個のパルスを出力するよ
うにしている。チェックパルス発生回路(27〉の出力
が印加されたカウンタ(30)は、8ビットのBCDカ
ウンタであり、「01、〜「99」を計数するものであ
り、その計数動作は、’ A OJ ’ A I J
’ A 2 J検出回路(31)の出力で制御される。
イミングでRAM(13)からデータが読み出されたと
き、そのチェックビットが“0”の場合、即ち、そのア
ドレスにはまだデータが書き込まれていない場合にセッ
トされ、データが書き込まれて読み出されたチェックビ
ットが′1”の場合にはセットされない。そして、タイ
ミング信号Q50のタイミングでRAM(13)の書き
込みが行われた際にリセットされる。即ち、RAM(1
3)の各々のアドレスに領域G、H,Iのデータが最初
に書き込まれるときのみチェックパルス発生回路(27
)からパルスが出力される。これは、第3図に示された
データがリードインエリア内に多数記録されており、複
数回同一データの書き込み動作が行われるため、同一デ
ータの書き込み動作に対して一個のパルスを出力するよ
うにしている。チェックパルス発生回路(27〉の出力
が印加されたカウンタ(30)は、8ビットのBCDカ
ウンタであり、「01、〜「99」を計数するものであ
り、その計数動作は、’ A OJ ’ A I J
’ A 2 J検出回路(31)の出力で制御される。
即ち、第1のシフトレジスタ(9)に取り込まれたサブ
フードQの領域Bに記録されたデータがインデックス’
AO、’At 。
フードQの領域Bに記録されたデータがインデックス’
AO、’At 。
「A2」である場合には、パルスの計数を禁止している
。従って、カウンタ(30)の計数値は、RAM(13
)に記憶された曲データの数と一致する。
。従って、カウンタ(30)の計数値は、RAM(13
)に記憶された曲データの数と一致する。
セレクタ(32)は、データ要求受付回路り18)から
の読み出し制御信号MEによって制御され、読み出し制
御信号MEが出力されていないときには第1のシフトレ
ジスタ(9)に取り込まれたサブコードQを第2のシフ
トレジスタ(33)に出力し、読み出し制御信号MEが
出力されているときはRAM(13)から読み出された
データを第2のシフトレジスタ(33)に出力する。第
2のシフトレジスタ(33)は、セレクタ(32)から
データを受は取る80ビットとカウンタ(30)からデ
ータを受は取る8ビットの計88ビットで構成され、保
持されたデータは、外部から印加されるシフトクロック
SCKにより外部端子Doutからシリアルに出力され
る。
の読み出し制御信号MEによって制御され、読み出し制
御信号MEが出力されていないときには第1のシフトレ
ジスタ(9)に取り込まれたサブコードQを第2のシフ
トレジスタ(33)に出力し、読み出し制御信号MEが
出力されているときはRAM(13)から読み出された
データを第2のシフトレジスタ(33)に出力する。第
2のシフトレジスタ(33)は、セレクタ(32)から
データを受は取る80ビットとカウンタ(30)からデ
ータを受は取る8ビットの計88ビットで構成され、保
持されたデータは、外部から印加されるシフトクロック
SCKにより外部端子Doutからシリアルに出力され
る。
第1図に於いて、光ピツクアップがリードインエリアの
EFM信号を読み取っている場合、リードインエリアの
曲データがすべてRAM(13)に記憶されたか否かを
判別するために、外部に接続されたマイクロコンピュー
タは、第1のシフトレジスタ(9〉にサブコードQが取
り込まれる毎に第2のシフトレジスタ(33)にシフト
クロツタSCKを印加して第1のシフトレジスタ(9)
に取り込まれたサブコードQを取り出す。この取り出さ
れたサブコードQの領域Bに記録きれたデータがインデ
ックスA1であるとき、共に取り出されたカウンタ(3
0)の計数値と領域Gに記録された曲数とが一致したと
き、RAM(13)内にすべての曲データが記憶された
ことが判別できる。この判別により、マイクロコンピュ
ータは、リードインエリアの読み取りを止め、データ要
求信号REQを与えてRA M (13)内に記憶され
た曲データを取り出し、プログラム選択、時間表示、サ
ーチ等の機能のための処理を行う。
EFM信号を読み取っている場合、リードインエリアの
曲データがすべてRAM(13)に記憶されたか否かを
判別するために、外部に接続されたマイクロコンピュー
タは、第1のシフトレジスタ(9〉にサブコードQが取
り込まれる毎に第2のシフトレジスタ(33)にシフト
クロツタSCKを印加して第1のシフトレジスタ(9)
に取り込まれたサブコードQを取り出す。この取り出さ
れたサブコードQの領域Bに記録きれたデータがインデ
ックスA1であるとき、共に取り出されたカウンタ(3
0)の計数値と領域Gに記録された曲数とが一致したと
き、RAM(13)内にすべての曲データが記憶された
ことが判別できる。この判別により、マイクロコンピュ
ータは、リードインエリアの読み取りを止め、データ要
求信号REQを与えてRA M (13)内に記憶され
た曲データを取り出し、プログラム選択、時間表示、サ
ーチ等の機能のための処理を行う。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、リードインエリアに記録さ
れたサブコードQからそのCDに収録された曲のデータ
がCD再生用集積回路内に予め記憶されるため、外部の
記憶回路を使用する必要もなく、また、記憶容量の小さ
いマイクロコンピュータも使用できる利点かあ・る。ま
た、リードインエリアの読み取り中に、記憶回路に記憶
された曲データの数をサブコードQのデータと一緒に取
り出せるのでリードインエリアの読み取り終了の検出が
簡単にできるようになる利点を有し、高機爺で使い易い
CD再生用集積回路が得られるものである。
れたサブコードQからそのCDに収録された曲のデータ
がCD再生用集積回路内に予め記憶されるため、外部の
記憶回路を使用する必要もなく、また、記憶容量の小さ
いマイクロコンピュータも使用できる利点かあ・る。ま
た、リードインエリアの読み取り中に、記憶回路に記憶
された曲データの数をサブコードQのデータと一緒に取
り出せるのでリードインエリアの読み取り終了の検出が
簡単にできるようになる利点を有し、高機爺で使い易い
CD再生用集積回路が得られるものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はサ
ブコードQのデータ割り付は図、第3図は、リードイン
エリアのサブフードQに記憶されるデータを示す図であ
る。 (1)・・・シフトレジスタ、(2)・・・フレーム同
期信号検出回路、 (3)・・・ラッチ回路、 (4
)・・・EFMデコーダ、 (5)・・・サブコード同
期信号検出回路、(6)・・・バッファ、(7)・・・
デーバス、(8)・・・サブコードレジスタ、(9)・
・・第1のシフトレジスタ、(10)・・・シフト制御
回路、(11)・・・ラッチ回路、 (12)・・・デ
ータバス、 (13)・・・RAM。 (14)・・・アドレス制御回路、 (15)・・・R
/W制御回路、 (16)・・・ラッチ回路、 (1
7)・・・トラックナンバーゼロ検出回路、 (18)
・・・データ要求受付回路(19)・・・ゲート回路、
(20)・・・ラッチ回路、 (21)・・・アドレ
ス切換回路、 (22)・・・読み出しアドレス入力回
路、 (26)・・・“1”出力回路、 (27)・・
・チェックパルス発生回路、 (30)・・・カウンタ
、(31)・・・「AOJI′A1」「A2」検出回路
、 (32)・・・セレクタ、 <33)・・・第2の
シフトレジスタ。
ブコードQのデータ割り付は図、第3図は、リードイン
エリアのサブフードQに記憶されるデータを示す図であ
る。 (1)・・・シフトレジスタ、(2)・・・フレーム同
期信号検出回路、 (3)・・・ラッチ回路、 (4
)・・・EFMデコーダ、 (5)・・・サブコード同
期信号検出回路、(6)・・・バッファ、(7)・・・
デーバス、(8)・・・サブコードレジスタ、(9)・
・・第1のシフトレジスタ、(10)・・・シフト制御
回路、(11)・・・ラッチ回路、 (12)・・・デ
ータバス、 (13)・・・RAM。 (14)・・・アドレス制御回路、 (15)・・・R
/W制御回路、 (16)・・・ラッチ回路、 (1
7)・・・トラックナンバーゼロ検出回路、 (18)
・・・データ要求受付回路(19)・・・ゲート回路、
(20)・・・ラッチ回路、 (21)・・・アドレ
ス切換回路、 (22)・・・読み出しアドレス入力回
路、 (26)・・・“1”出力回路、 (27)・・
・チェックパルス発生回路、 (30)・・・カウンタ
、(31)・・・「AOJI′A1」「A2」検出回路
、 (32)・・・セレクタ、 <33)・・・第2の
シフトレジスタ。
Claims (1)
- (1)ディスクから読み出されたEFM信号を8ビット
のシンボルに変換するEFMデコーダと、該EFMデコ
ーダから出力されるサブコードを取り込む第1のシフト
レジスタと、前記サブコードの第1の領域に記録された
データと該データに対応したチェックビットを記憶する
ためにデータバスを介して前記第1のシフトレジスタに
接続された記憶回路と、前記サブコードの第2の領域に
記録されたデータと外部から印加された信号に基いて前
記記憶回路の書き込み及び読み出しを制御するR/W制
御回路と、前記サブコードの第3の領域に記録されたデ
ータを書き込みアドレスとし、外部から印加されたアド
レスデータを読み出しアドレスとして前記記憶回路に印
加するアドレス制御回路と、前記サブコードの第1領域
に記録されたデータの書き込み時に前記チェックビット
に所定論理値を書き込む手段と、前記R/W制御回路が
書き込み制御したとき先ず前記記憶回路の読み出しを行
う手段と、該手段によって読み出された前記チェックビ
ットの内容に基いてパルスを発生するチェックパルス発
生回路と、該チェックパルス発生回路のパルスを計数す
るカウンタと、前記第1のシフトレジスタの出力と前記
記憶回路から読み出されたデータを選択出力するセレク
タと、該セレクタの出力及び前記カウンタの出力を入力
し、外部からのクロックに基いて入力されたデータを外
部に送出する第2のシフトレジスタとを備えたCD再生
用集積回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292435A JPH01134756A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
| US07/271,041 US4932018A (en) | 1987-11-19 | 1988-11-14 | Integrated circuit for generating indexing data in a CD player |
| DE3887733T DE3887733T2 (de) | 1987-11-19 | 1988-11-17 | Integrierte Schaltung für einen CD-Spieler. |
| EP88119093A EP0316895B1 (en) | 1987-11-19 | 1988-11-17 | Integrated circuit for CD player |
| KR1019880015183A KR970004085B1 (ko) | 1987-11-19 | 1988-11-18 | Cd 재생용 집적회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292435A JPH01134756A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134756A true JPH01134756A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0559504B2 JPH0559504B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17781754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292435A Granted JPH01134756A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134756A (ja) |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292435A patent/JPH01134756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559504B2 (ja) | 1993-08-31 |
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