JPH01134762A - 磁気デイスク装置のデータ読出し回路 - Google Patents
磁気デイスク装置のデータ読出し回路Info
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- JPH01134762A JPH01134762A JP29330087A JP29330087A JPH01134762A JP H01134762 A JPH01134762 A JP H01134762A JP 29330087 A JP29330087 A JP 29330087A JP 29330087 A JP29330087 A JP 29330087A JP H01134762 A JPH01134762 A JP H01134762A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特にその読出し回路
に関する。
に関する。
(従来の技術)
磁気ディスク装置の記録時に変復調に使用される1−7
RLLコードは、復調後のNRZコードに対してビット
長換算で1/1,5であるため、l−7RLLコードに
同期したクロックは復調後のNRZコードに同期したク
ロックの1.5倍の周波数音もっている。
RLLコードは、復調後のNRZコードに対してビット
長換算で1/1,5であるため、l−7RLLコードに
同期したクロックは復調後のNRZコードに同期したク
ロックの1.5倍の周波数音もっている。
データの読出し時に1−7RLLデータと、それにII
Qしたクロック(以後、1.51’クロックド称すル。
Qしたクロック(以後、1.51’クロックド称すル。
)、!−1dl−7RLL/NRZi換器の内部におい
てNRZデータと、それに同期した1倍周波数のクロッ
ク(以後、1Fクロックと称する。)とに論理的に変換
される。しかし、1.5Fクロツクより1Fクロックヲ
生成することは不可能であるため、3倍周波数のクロッ
ク(以後、3Fクロツクと称する。)全3分周して1F
クロックを生成するのが一般的である。この場合、3F
クロック全3分周して得られる1Fクロックは、デユー
ティ比が173のものである。
てNRZデータと、それに同期した1倍周波数のクロッ
ク(以後、1Fクロックと称する。)とに論理的に変換
される。しかし、1.5Fクロツクより1Fクロックヲ
生成することは不可能であるため、3倍周波数のクロッ
ク(以後、3Fクロツクと称する。)全3分周して1F
クロックを生成するのが一般的である。この場合、3F
クロック全3分周して得られる1Fクロックは、デユー
ティ比が173のものである。
復調されたNRZデータに対してタイミング的にクリテ
ィカルな処理が同一装置内で行われる場合には、1Fク
ロックはNl(、Zデータに対して同期してさえいれば
よく、デユーティ比は問題とはならない。しかし、SM
Dインターフェースに代表される高速シリアルビットデ
ータ転送を行う場合には、クロックに対するデータのセ
ットアツプとホールドとが転送時の重要な要素となるた
め、クロックのデユーティは172であることが望まし
い。
ィカルな処理が同一装置内で行われる場合には、1Fク
ロックはNl(、Zデータに対して同期してさえいれば
よく、デユーティ比は問題とはならない。しかし、SM
Dインターフェースに代表される高速シリアルビットデ
ータ転送を行う場合には、クロックに対するデータのセ
ットアツプとホールドとが転送時の重要な要素となるた
め、クロックのデユーティは172であることが望まし
い。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の磁気ディスク装置のデータ読出し回路に
は、記録用の変復M1コードとして1−7RLLコード
が使用されているため、復調後のNRZ=r−ドに対し
てビット長換算で171.5である。しかし、1−7R
LLデータにIMmL*x、sFクロックより1Fクロ
ック金生成することができないため、3Fクロツクから
3分周して生成する必要がある。このため、1Fクロッ
クのデユーティ比は1/3である。
は、記録用の変復M1コードとして1−7RLLコード
が使用されているため、復調後のNRZ=r−ドに対し
てビット長換算で171.5である。しかし、1−7R
LLデータにIMmL*x、sFクロックより1Fクロ
ック金生成することができないため、3Fクロツクから
3分周して生成する必要がある。このため、1Fクロッ
クのデユーティ比は1/3である。
上記の1Fクロックにより高速シリアルデータ全転送す
る場合には、デユーティ比が転送時の重要な要素となる
ため1/3では小さてざると云う欠点がある。
る場合には、デユーティ比が転送時の重要な要素となる
ため1/3では小さてざると云う欠点がある。
本発明の目的は、記録用変復調コードとして1−7RL
Lコードを採用し、データの読出し時にはNRZデータ
に同期した1Fクロックとしてデユーティ比が172の
クロック全生成することにより上記欠点を除去し、デー
タを安定に読出てことができるように構成した磁気ディ
スク装置のデータ読出し回路を提供することにある。
Lコードを採用し、データの読出し時にはNRZデータ
に同期した1Fクロックとしてデユーティ比が172の
クロック全生成することにより上記欠点を除去し、デー
タを安定に読出てことができるように構成した磁気ディ
スク装置のデータ読出し回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による磁気ディスク装置のデータ読出し回路はピ
ーク位置検出回路と、データセパレータと、l−7/N
RZ変換器と、遅延回路と。
ーク位置検出回路と、データセパレータと、l−7/N
RZ変換器と、遅延回路と。
ORゲートとを具備して構成したものである。
ピーク位置検出回路は、記録媒体からのアナログレベル
のデータ読出し信号を入力し、データ読出し信号の波形
のピーク位置でパルスを発生し、ピークデータパルス信
号として送出する几めのものである。
のデータ読出し信号を入力し、データ読出し信号の波形
のピーク位置でパルスを発生し、ピークデータパルス信
号として送出する几めのものである。
データセパレータはピークデータパルス信号金入力し、
ピークデータハルス旧万よりデータ成分として1−7デ
ータ信号を出力するとともに、クロック成分として1−
7データ信号に同期し、且つ、1−7データ信号の2倍
の同期周波数をもつ3Fクロック信号全出力するための
ものである。
ピークデータハルス旧万よりデータ成分として1−7デ
ータ信号を出力するとともに、クロック成分として1−
7データ信号に同期し、且つ、1−7データ信号の2倍
の同期周波数をもつ3Fクロック信号全出力するための
ものである。
1−7/NRZ変換器は、1−7データ信号と3Fクロ
ック信号と七人力して1−7RLLからNRZへの論理
変換全行2.変換後のデータThNRZデータ信号とし
て出力するとともに、NRZデーク信号に同期し、且つ
、NRZデータ信号に対して1倍の同期周波数をもつ1
Fクロック信号を出力するためのものである。
ック信号と七人力して1−7RLLからNRZへの論理
変換全行2.変換後のデータThNRZデータ信号とし
て出力するとともに、NRZデーク信号に同期し、且つ
、NRZデータ信号に対して1倍の同期周波数をもつ1
Fクロック信号を出力するためのものである。
遅延回路は、1Fクロック信号に一定の時間遅延を与え
て遅延クロック信号として出力するためのものである。
て遅延クロック信号として出力するためのものである。
ORゲートは、1Fクロック信号と遅延クロック信号と
の論理和音とり、正規化クロック信号として出力するた
めのものである。
の論理和音とり、正規化クロック信号として出力するた
めのものである。
(実施例)
次に、本発明について口面全参照して説明する。
第1図は、本発明による磁気ディスク装置のデータ読出
し回路の一実施例を示すブロック図である。
し回路の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、101はピーク位置検出回路% 10
2はデータセパレータ、103は1−7/NRZ変換器
、104は遅延回路、105はORゲートである。
2はデータセパレータ、103は1−7/NRZ変換器
、104は遅延回路、105はORゲートである。
第1図において、ピーク位置検出回路101は記録媒体
から送出されたアナログレベルの読出し信号全信号線2
01を介して入力し、波形のピーク位置のタイミングで
アクティブなデータパルス信号全検出して信号線202
上に送出する。データセバレー%102は信号線202
上のデータパルス信号より1−7RLLコードを検出し
て信号線2L13上に送出するとともに。
から送出されたアナログレベルの読出し信号全信号線2
01を介して入力し、波形のピーク位置のタイミングで
アクティブなデータパルス信号全検出して信号線202
上に送出する。データセバレー%102は信号線202
上のデータパルス信号より1−7RLLコードを検出し
て信号線2L13上に送出するとともに。
1−7RLLコードデータに同期し、且つ、その2倍の
同期周波数音もつ3Fクロック信号を信号線204上に
送出する。
同期周波数音もつ3Fクロック信号を信号線204上に
送出する。
1−7/NRZf換i103Hffi号11203゜2
04からそれぞれ1−7RLLコ一ドデータ信号、およ
び3Fクロック信号を入力し、入力されたデータに対し
て1−7RLLからNRZへの変換を行う。変換された
NRZデータは信号線205上に送出され、同時にNR
Zデータ信号に同期して1Fクロック信号は信号線20
6とともに送出される。
04からそれぞれ1−7RLLコ一ドデータ信号、およ
び3Fクロック信号を入力し、入力されたデータに対し
て1−7RLLからNRZへの変換を行う。変換された
NRZデータは信号線205上に送出され、同時にNR
Zデータ信号に同期して1Fクロック信号は信号線20
6とともに送出される。
遅延回路104は信号線206上の1Fクロック信号に
対して一定の時間遅延を与え、遅延クロック信号全信号
線207上に送出する。ORゲート105は信号線20
6上の1Fクロック信号と、信号線207上の遅延クロ
ック信号との論理和をとり、正規化クロック信号として
信号線208上に送出する。
対して一定の時間遅延を与え、遅延クロック信号全信号
線207上に送出する。ORゲート105は信号線20
6上の1Fクロック信号と、信号線207上の遅延クロ
ック信号との論理和をとり、正規化クロック信号として
信号線208上に送出する。
第2図は、第1因の各部の動作を示すタイミングチャー
トである。
トである。
第2図において、信号線205上のNRZデータ信号は
N几Z形式に復調後のデータ信号であり、II T H
は1ビツトセルの長さを示す。信号線206上の1Fク
ロック信号は、信号線205上のNRZデータ信号に同
期し、信号線205上のN R,Zデータ信号の変化点
のタイミングで立上がる。1Fクロックは3倍の周期’
にもつ信号線204上の3Fクロック信号から1−7/
NRZ変換器103によって論理的に生成されるため、
デユーティ比は第2図に示すように173である。信号
線207上のクロック信号は遅延回路104によって時
間″′a″だけ遅延され、遅延クロック信号として信号
線207上に出力される。
N几Z形式に復調後のデータ信号であり、II T H
は1ビツトセルの長さを示す。信号線206上の1Fク
ロック信号は、信号線205上のNRZデータ信号に同
期し、信号線205上のN R,Zデータ信号の変化点
のタイミングで立上がる。1Fクロックは3倍の周期’
にもつ信号線204上の3Fクロック信号から1−7/
NRZ変換器103によって論理的に生成されるため、
デユーティ比は第2図に示すように173である。信号
線207上のクロック信号は遅延回路104によって時
間″′a″だけ遅延され、遅延クロック信号として信号
線207上に出力される。
従って、信号線206上の1Fクロック償号と、信号線
207上の遅延クロック信号との論理和として正規化ク
ロックが信号線208上に得られる。正規化クロック信
号は、第2図に示すように信号線205上のNRZデー
タ信号の変化点のタイミングで立上妙り、”1/3−T
+Hの幅をもつパルス列である。
207上の遅延クロック信号との論理和として正規化ク
ロックが信号線208上に得られる。正規化クロック信
号は、第2図に示すように信号線205上のNRZデー
タ信号の変化点のタイミングで立上妙り、”1/3−T
+Hの幅をもつパルス列である。
ここで、遅延回路104によって与えられる時間遅延1
a″が1/6T”であるとすると。
a″が1/6T”であるとすると。
信号線20B上の正規化クロック信号のノくルス幅は1
/3−T+a=1/3OT+1/6・T−1/2・Tと
なって172のデユーティ比tl現できる。
/3−T+a=1/3OT+1/6・T−1/2・Tと
なって172のデユーティ比tl現できる。
第3図は、第1図のデータ読出し回路を採用した磁気デ
イヌク装置の一実施例を示すブロック図である。
イヌク装置の一実施例を示すブロック図である。
第3図において、1はインターフェース回路。
2はヘッド駆動制御回路、 3tj:ヘッドセレクト
回路、4はデータ読出し回路、5は読出し/f込み制御
回路、6は電力増幅器、7はヘッドディスクアセンブリ
である。
回路、4はデータ読出し回路、5は読出し/f込み制御
回路、6は電力増幅器、7はヘッドディスクアセンブリ
である。
第3図において、インターフェース回路1はそれぞれ信
号線301,302ffi介して目標シリンダアドレス
信号、およびシリンダセレクトタグ信号全ヘッド駆動制
御回路2に入力する。
号線301,302ffi介して目標シリンダアドレス
信号、およびシリンダセレクトタグ信号全ヘッド駆動制
御回路2に入力する。
いっぽう、ヘッドディスクアセンブリ7は信号線312
を介してサーボパターン読出し信号全ヘッド駆動制御回
路2に入力する。ヘッド駆動制御回路2はそれぞれ信号
線313.314に介してVCM OUT信号、および
VcM IN信号全電力増幅器6に出力し、ヘッドディ
スクアセンブリ7は信号線316−’i介して、電力増
幅器6にVCMドライブリターン信号を入力する。
を介してサーボパターン読出し信号全ヘッド駆動制御回
路2に入力する。ヘッド駆動制御回路2はそれぞれ信号
線313.314に介してVCM OUT信号、および
VcM IN信号全電力増幅器6に出力し、ヘッドディ
スクアセンブリ7は信号線316−’i介して、電力増
幅器6にVCMドライブリターン信号を入力する。
電力増幅器6は、それぞれ信号線315.317を介し
てヘッドディスクアセンブリ7からVCMドライブ信号
、およびスピンドルモータドライブ信号を入力する。
てヘッドディスクアセンブリ7からVCMドライブ信号
、およびスピンドルモータドライブ信号を入力する。
ヘッドセレクト回路3はインターフェース回路1からそ
れぞれ信号線303.304を介してヘッドアドレス信
号、およびヘッドセレクトタグ信号を入力し、信号線3
18を介してヘッドセレクト信号全出力する。
れぞれ信号線303.304を介してヘッドアドレス信
号、およびヘッドセレクトタグ信号を入力し、信号線3
18を介してヘッドセレクト信号全出力する。
データ読出し回路4は、信号線201全介してデータ読
出し信号全入力し、それぞれ信号線205.208を弁
してNRZデータ信号、および正規化クロック信号をイ
ンターフェース回路1へ出力する。
出し信号全入力し、それぞれ信号線205.208を弁
してNRZデータ信号、および正規化クロック信号をイ
ンターフェース回路1へ出力する。
耽出し/書込み制御回路5は、それぞれ信号線305,
306,310,311’i介して書込みクロック信号
、書込みデータ信号、読出しゲート信号、書込みゲート
信号を入力し、それぞれ信号線307〜309t−介し
てインターフェース回路1ヘサーボクロツク信号、イン
デクス信号、セクタ信号を出力する。いっぽう、読出し
/V込み制御回路5は、信号線320を介してヘッドデ
ィスクアセンブリ7から行読出し信号を入力し、信号線
319を介して書込み電流信号を出力する。また、読出
し/書込み制御回路5は信号線2 (11を介してデー
タ読出し回路4にデータ読出し信号全出力することは既
に述べたとおりである。
306,310,311’i介して書込みクロック信号
、書込みデータ信号、読出しゲート信号、書込みゲート
信号を入力し、それぞれ信号線307〜309t−介し
てインターフェース回路1ヘサーボクロツク信号、イン
デクス信号、セクタ信号を出力する。いっぽう、読出し
/V込み制御回路5は、信号線320を介してヘッドデ
ィスクアセンブリ7から行読出し信号を入力し、信号線
319を介して書込み電流信号を出力する。また、読出
し/書込み制御回路5は信号線2 (11を介してデー
タ読出し回路4にデータ読出し信号全出力することは既
に述べたとおりである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、記録用変復調コードとし
て1−7RLLコード全採用し、データの読出し時には
NRZデータに同期した1Fクロックとしてデユーティ
比が172のクロックを生成することにより、読出され
たN几Zデータに同期し、1/2のデユーティ比?もつ
クロック信号音きわめて容易、且つ、安価に得ることが
できると云う効果がある。
て1−7RLLコード全採用し、データの読出し時には
NRZデータに同期した1Fクロックとしてデユーティ
比が172のクロックを生成することにより、読出され
たN几Zデータに同期し、1/2のデユーティ比?もつ
クロック信号音きわめて容易、且つ、安価に得ることが
できると云う効果がある。
第1図は、本発明による磁気ディスク装置のデータ読出
し回路の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、wc1図のデータ読出し回路の動作例を示す
タイミングチャートである。 第3図は、第1図のデータ読出し回路を使用した磁気デ
ィスク装置の一実施例を示すブロック図である。 1・・・インターフェース回路 2・・・ヘッド駆動制御回路 3・・・ヘッドセレクト回路 4・・・データ読出し回路 5・・・胱出し/書込み制御回路 6・・・電力増幅器 7・・・ヘッドディスクアセンブリ 101・・・ピーク位置検出回路 102・・・データセパレータ 103・・・1−7/NRZ変換器 104・・・遅延回路 105・・・ORゲート
し回路の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、wc1図のデータ読出し回路の動作例を示す
タイミングチャートである。 第3図は、第1図のデータ読出し回路を使用した磁気デ
ィスク装置の一実施例を示すブロック図である。 1・・・インターフェース回路 2・・・ヘッド駆動制御回路 3・・・ヘッドセレクト回路 4・・・データ読出し回路 5・・・胱出し/書込み制御回路 6・・・電力増幅器 7・・・ヘッドディスクアセンブリ 101・・・ピーク位置検出回路 102・・・データセパレータ 103・・・1−7/NRZ変換器 104・・・遅延回路 105・・・ORゲート
Claims (1)
- 記録媒体からのアナログレベルのデータ読出し信号を入
力し、前記データ読出し信号の波形のピーク位置でパル
スを発生し、ピークデータパルス信号として送出するた
めのピーク位置検出回路と、前記ピークデータパルス信
号を入力し、前記ピークデータパルス信号よりデータ成
分として1−7データ信号を出力するとともに、クロッ
ク成分として前記1−7データ信号に同期し、且つ、前
記1−7データ信号の2倍の同期周波数をもつ3Fクロ
ック信号を出力するためのデータセパレータと、前記1
−7データ信号と前記3Fクロック信号とを入力して1
−7RLLからNRZへの論理変換を行い、変換後のデ
ータをNRZデータ信号として出力するとともに、前記
NRZデータ信号に同期し、且つ、前記NRZデータ信
号に対して1倍の同期周波数をもつ1Fクロック信号を
出力するための1−7/NRZ変換器と、前記1Fクロ
ック信号に一定の時間遅延を与えて遅延クロック信号と
して出力するための遅延回路と、前記1Fクロック信号
と前記遅延クロック信号との論理和をとり、正規化クロ
ック信号として出力するためのORゲートとを具備して
構成したことを特徴とする磁気ディスク装置のデータ読
出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29330087A JPH0719442B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 磁気デイスク装置のデータ読出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29330087A JPH0719442B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 磁気デイスク装置のデータ読出し回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134762A true JPH01134762A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0719442B2 JPH0719442B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17793048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29330087A Expired - Lifetime JPH0719442B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 磁気デイスク装置のデータ読出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719442B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703775B2 (en) | 2004-10-29 | 2010-04-27 | Nippon Leakless Industry Co., Ltd | Metal gasket for cylinder head |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29330087A patent/JPH0719442B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703775B2 (en) | 2004-10-29 | 2010-04-27 | Nippon Leakless Industry Co., Ltd | Metal gasket for cylinder head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719442B2 (ja) | 1995-03-06 |
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