JPH011347A - マルチチャンネル光空間伝送装置 - Google Patents
マルチチャンネル光空間伝送装置Info
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- JPH011347A JPH011347A JP62-155555A JP15555587A JPH011347A JP H011347 A JPH011347 A JP H011347A JP 15555587 A JP15555587 A JP 15555587A JP H011347 A JPH011347 A JP H011347A
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- signal
- data
- transmission
- transmitting
- reception
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、rFr1時に複数のコンピューターを接続可
能であって、このコンピューターからの送受信データを
光信号に変換し、空間を伝播する光によって、複数個の
端末装置からのデータを単一の装置で送受信することが
できる光空間伝送¥&置に係る。
能であって、このコンピューターからの送受信データを
光信号に変換し、空間を伝播する光によって、複数個の
端末装置からのデータを単一の装置で送受信することが
できる光空間伝送¥&置に係る。
[従来の技術]
コンピューターのデータを送受信するには、例えばR8
232Cインターフエースを介しで、両コンビコーター
を直結するか、あるいは電話回線を利用して遠隔地のコ
ンピューターと通信を行う場合には、NCtJを備えた
音響カプラーかt−fムなどの利用が知られている。
232Cインターフエースを介しで、両コンビコーター
を直結するか、あるいは電話回線を利用して遠隔地のコ
ンピューターと通信を行う場合には、NCtJを備えた
音響カプラーかt−fムなどの利用が知られている。
一方、セールスマンなどが顧客先でハンディ−ターミナ
ルに入力したデータを集計する際に、ホストコンピュー
ターとハンディ−ターミナルのR8232Cインターフ
エースとを直結してデータの送受信が行われている。
ルに入力したデータを集計する際に、ホストコンピュー
ターとハンディ−ターミナルのR8232Cインターフ
エースとを直結してデータの送受信が行われている。
また、レストランなどでは、客の注文を個々のテーブル
またはウェイトレス(ウェイター)が携帯するハンfイ
ーターミノ゛ルなどに入力し、そのデータを中央のホス
トコンピューターに出力して、力士や受発注の一括管理
などを行うPOSシステムが使用されるようになってさ
た。
またはウェイトレス(ウェイター)が携帯するハンfイ
ーターミノ゛ルなどに入力し、そのデータを中央のホス
トコンピューターに出力して、力士や受発注の一括管理
などを行うPOSシステムが使用されるようになってさ
た。
その−例を示ずと、注文の受発注を行うハンディターミ
ナルは、キーボード上に数々のファンクションキーを設
け、そのキー毎に各種メニューがv1当てられているも
ので、その他、送信、解除、メ[ターなどのキーが適宜
備えられ、客の注文はこのハンディ−ターミナルに入力
される。
ナルは、キーボード上に数々のファンクションキーを設
け、そのキー毎に各種メニューがv1当てられているも
ので、その他、送信、解除、メ[ターなどのキーが適宜
備えられ、客の注文はこのハンディ−ターミナルに入力
される。
[記ハンディーターミナルには、その前面に近赤外線光
を発光する送信ユニットが配設され、前記データは、こ
の送信ユニットによって次述のモデムに送られる。
を発光する送信ユニットが配設され、前記データは、こ
の送信ユニットによって次述のモデムに送られる。
前記[デムは、天井などの高所に固定され、近赤外線光
による送受信を行う窓が下面(床面側)に配置されてい
る。
による送受信を行う窓が下面(床面側)に配置されてい
る。
一方、モデムの筐体の一端には、R8232Cインター
フエースに対応したコネクターが配設され、該コネクタ
ーから、ケーブルによってホストコンピューターのR8
232C用インターフエースに接続されている。
フエースに対応したコネクターが配設され、該コネクタ
ーから、ケーブルによってホストコンピューターのR8
232C用インターフエースに接続されている。
しかして、子機たるハンディ−ターミナルなどの端末装
置から、ホストたる中央の情報処理装置に、データを送
信する際には、赤外線または近赤外線光をモデムに向け
て発光して、該尤の空間伝播によって、上記モデムにデ
ータが送られ、ぞこからケーブルによってホストコンピ
ューターにデータを送っている。
置から、ホストたる中央の情報処理装置に、データを送
信する際には、赤外線または近赤外線光をモデムに向け
て発光して、該尤の空間伝播によって、上記モデムにデ
ータが送られ、ぞこからケーブルによってホストコンピ
ューターにデータを送っている。
また、第8図に示すように、コンピューターのデータを
送受信するには、通常は、各コンビコーターDTEの設
置台数毎にモデムDCEを用意し、それらが1対1で対
応した状態で使用されている。
送受信するには、通常は、各コンビコーターDTEの設
置台数毎にモデムDCEを用意し、それらが1対1で対
応した状態で使用されている。
さらに、近年では、コンピューターに接続される周辺!
8、例えばX−Yプロッタやレーザープリンターなどの
高価な機器を共用する機会が増えできた。
8、例えばX−Yプロッタやレーザープリンターなどの
高価な機器を共用する機会が増えできた。
それらの機器はデータの受渡を高速で処理づる必要など
からR8232Cインターフエースを使用している。
からR8232Cインターフエースを使用している。
ぞして、通常、コンビ1−ターはその背面側に複数個の
R8232Cに対応した入出力用コネクターを、用意し
ているしのは皆無T:あって、そのために周辺機器に接
続される祷数のRS232C接続用コネクターと、」ン
ビューターのR8232Cインターフエースに接続され
るコネクターを備えたマルチプレクリすを用意して、該
マルチプレク1ノーと]ンビューターのR8232Cイ
ンターフエースとをケーブルで接続し、一方、マルチプ
レクリに設けられた複数個のR8232Cのコネクター
に各種周辺機器をケーブルで接続し、X−Yブ【]ツタ
やモデムなどの周辺機器を使用する際に、その都度、コ
ンピューターとそれらの機器を1対]に対応させるため
に、各種i器からケーブルを扱いで接続1ノ直す必要も
なく、マルチプレクリの時分割/J式によって、送られ
てくるデータをR器に対応して振分けて、各種周辺機器
を動作させているものである。
R8232Cに対応した入出力用コネクターを、用意し
ているしのは皆無T:あって、そのために周辺機器に接
続される祷数のRS232C接続用コネクターと、」ン
ビューターのR8232Cインターフエースに接続され
るコネクターを備えたマルチプレクリすを用意して、該
マルチプレク1ノーと]ンビューターのR8232Cイ
ンターフエースとをケーブルで接続し、一方、マルチプ
レクリに設けられた複数個のR8232Cのコネクター
に各種周辺機器をケーブルで接続し、X−Yブ【]ツタ
やモデムなどの周辺機器を使用する際に、その都度、コ
ンピューターとそれらの機器を1対]に対応させるため
に、各種i器からケーブルを扱いで接続1ノ直す必要も
なく、マルチプレクリの時分割/J式によって、送られ
てくるデータをR器に対応して振分けて、各種周辺機器
を動作させているものである。
その他、コンビ1−ターのデータや周辺機器の制御デー
タのやりとりにケーブルを使用しないで、無線の送受信
ユニットとを内蔵したモデムを使用して、無線によって
データを送受信7するらのが知られている。
タのやりとりにケーブルを使用しないで、無線の送受信
ユニットとを内蔵したモデムを使用して、無線によって
データを送受信7するらのが知られている。
11なりち、1対1の場合には、それぞれの]]ンピj
−−ターロTに各一対のモデムDC[をコンピューター
DTEまたは周辺機器に接続し、1対Nの場合であって
も、第9図に示ずように、送り側のコンピューターOT
Eに接続されるモデム[lCEと、受はト側の]ンビュ
ーターまたは各種周辺機器にイれぞれ接続されるモデム
DCEを個別に用意している。
−−ターロTに各一対のモデムDC[をコンピューター
DTEまたは周辺機器に接続し、1対Nの場合であって
も、第9図に示ずように、送り側のコンピューターOT
Eに接続されるモデム[lCEと、受はト側の]ンビュ
ーターまたは各種周辺機器にイれぞれ接続されるモデム
DCEを個別に用意している。
このモデムは、R8232CモデムIC側の仲介ヲスル
インターフエイスに、R8232C丁ransmitt
er/flece 1varを使用してデータの送受信
を行い、電波として■・U HF帯が使用されている。
インターフエイスに、R8232C丁ransmitt
er/flece 1varを使用してデータの送受信
を行い、電波として■・U HF帯が使用されている。
そして、データを送信するには、電波の衝突を避けるた
めに相手側のモデムを受信状態に切換えた後、一方的な
垂れ流し状態で行うか、送信周波数を別々に変えて送っ
ている。
めに相手側のモデムを受信状態に切換えた後、一方的な
垂れ流し状態で行うか、送信周波数を別々に変えて送っ
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記第1の従来例は、コンピューターの設置台数ごとに
モデムを用意する必要があり、コストの1昇は免れなか
った。
モデムを用意する必要があり、コストの1昇は免れなか
った。
また、マルチプレクサ等の信号分割用モデムを使用して
ら、その配線数のための繁雑さと伝送距離の制限があり
、フレキシビリティな面がなかった。その上、モデムに
接続するf−夕端末装置同志の伝送速度を一致させなけ
ればならない現状がある。
ら、その配線数のための繁雑さと伝送距離の制限があり
、フレキシビリティな面がなかった。その上、モデムに
接続するf−夕端末装置同志の伝送速度を一致させなけ
ればならない現状がある。
また、第2の従来例のように無線による送受信を行うに
は無線従事者の資格を必要とし、誰でもが使用できると
いうものではなく、さらに、電波障害によって他の電気
機器に悪影響を及ぼすだけでなく、自らも送受信の際に
文字化けなどが発生して、正確な送受信が出来ないとい
う問題点があった。
は無線従事者の資格を必要とし、誰でもが使用できると
いうものではなく、さらに、電波障害によって他の電気
機器に悪影響を及ぼすだけでなく、自らも送受信の際に
文字化けなどが発生して、正確な送受信が出来ないとい
う問題点があった。
一方、上記のような制約を受1ノない赤外線を媒介にす
るマルチチャンネルの空間伝送を実現するに当って、同
一伝送空間情報が衝突干渉しないよう回線構築には従来
の時分割方式のようにホス1〜側、スレーブ側とシステ
ムで当初から決めて完成させても、通信要求のない回線
分も常にホスト側で割り撮ることでいたずらに時間を消
費し、また、ホスト側の要求なしにはスレーブ側からの
通信回線構築の機会が与えられないなどマルチタイプに
する上で障害になる。
るマルチチャンネルの空間伝送を実現するに当って、同
一伝送空間情報が衝突干渉しないよう回線構築には従来
の時分割方式のようにホス1〜側、スレーブ側とシステ
ムで当初から決めて完成させても、通信要求のない回線
分も常にホスト側で割り撮ることでいたずらに時間を消
費し、また、ホスト側の要求なしにはスレーブ側からの
通信回線構築の機会が与えられないなどマルチタイプに
する上で障害になる。
また、たとえマルチチャンネルの回線構築を完成させた
としても、データ端末装置同志の伝送速度を一致させな
ければならず、たとえば異機種の測定器などの伝送速度
が違うもので、マルチチャンネル回線を構築することは
不可能であった。
としても、データ端末装置同志の伝送速度を一致させな
ければならず、たとえば異機種の測定器などの伝送速度
が違うもので、マルチチャンネル回線を構築することは
不可能であった。
そこで、本発明は複数の送信側のコンピューターに接続
されたモデムまたはハンディ−ターミナルなどから、は
ぼ同時に赤外線によってデータが送信された場合に、予
め複数の受信側のコンピューターの中から通信相手とし
て特定されたコンピューターまたはハンディ−ターミナ
ルへ、受信側のモデムに最初に着信(着呼)された相手
から順次送受信を行う光空間伝送モデムを提供するもの
である。
されたモデムまたはハンディ−ターミナルなどから、は
ぼ同時に赤外線によってデータが送信された場合に、予
め複数の受信側のコンピューターの中から通信相手とし
て特定されたコンピューターまたはハンディ−ターミナ
ルへ、受信側のモデムに最初に着信(着呼)された相手
から順次送受信を行う光空間伝送モデムを提供するもの
である。
その上、モデムに接続された複数台の端末装置の伝送速
度が異なる場合でも、その伝送速度はそれぞれ一致させ
ることなしに、それぞれに対応するチVンネルごとにデ
イツプスイッチにて伝送速度を合わせれば、1対のモデ
ムで複数対のマルチチャンネルの回線構築ができる。
度が異なる場合でも、その伝送速度はそれぞれ一致させ
ることなしに、それぞれに対応するチVンネルごとにデ
イツプスイッチにて伝送速度を合わせれば、1対のモデ
ムで複数対のマルチチャンネルの回線構築ができる。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、筐体背面に複数個の端末装置接続コネクタと
、前面に送信用発光ダイオードならびに受光用フォトダ
イオードを備えた送受信用窓部を具備する光空間伝送モ
1ムであって、 該筐体内には、データの伝送が伝送空間で行なわれてい
るか否かを判別し、回線中の状態を判断する手段と回線
が空になるまでの適当に想定された時間を待つ手段、該
判別手段からの出力に対応して肯定応答または否定応答
信号を送信する手段と、この応答信号の受信によって回
線が空いている時に了解信号を返信する手段と、該了解
信号の受信でデータの出力を行う手段と、伝送されたデ
ータの正常受信時に了解信号を出力する手段と、一方、
上記受信時において、該信号がデータの受信か他の回線
からの送信要求信号かを判別する手段からなる伝送制御
手順を備え、 上記端末装置接続コネクタからの信号をCPU周JIC
のシリアル入出力装置(810)にてそれぞれの端末装
置の伝送速度に同調さV、それを一定の光伝送速度にな
るような手段によって、変調周波数を与え、前記送受信
回路によって光変換して空間に伝播すると共に、空間を
伝播してきた信号を送受信回路によって電気信号に変換
して外部機器の伝送速度に同調するようなCPUの周辺
ICのSIOを通して、端末接続コネクタを介し、外部
機器に入出力、データの送受信を行うことを特徴とする
光空間伝送モデムである。
、前面に送信用発光ダイオードならびに受光用フォトダ
イオードを備えた送受信用窓部を具備する光空間伝送モ
1ムであって、 該筐体内には、データの伝送が伝送空間で行なわれてい
るか否かを判別し、回線中の状態を判断する手段と回線
が空になるまでの適当に想定された時間を待つ手段、該
判別手段からの出力に対応して肯定応答または否定応答
信号を送信する手段と、この応答信号の受信によって回
線が空いている時に了解信号を返信する手段と、該了解
信号の受信でデータの出力を行う手段と、伝送されたデ
ータの正常受信時に了解信号を出力する手段と、一方、
上記受信時において、該信号がデータの受信か他の回線
からの送信要求信号かを判別する手段からなる伝送制御
手順を備え、 上記端末装置接続コネクタからの信号をCPU周JIC
のシリアル入出力装置(810)にてそれぞれの端末装
置の伝送速度に同調さV、それを一定の光伝送速度にな
るような手段によって、変調周波数を与え、前記送受信
回路によって光変換して空間に伝播すると共に、空間を
伝播してきた信号を送受信回路によって電気信号に変換
して外部機器の伝送速度に同調するようなCPUの周辺
ICのSIOを通して、端末接続コネクタを介し、外部
機器に入出力、データの送受信を行うことを特徴とする
光空間伝送モデムである。
[作 用]
本発明は、モデムの筐体背面に備えられた複数のRS
232 C用コネクタの近傍に配置された設定スイッチ
や底面に備えられたデイツプスイッチに、J、す、予め
通信速度、通信相手を特定し、送信時には宛先」−ドと
発信者]−ドが入ったID番号を送信要求信号とし、送
信側が受信側に送信要求、最初に受り入れられたものの
伝送路が確立され、上記ID番号によって特定された送
信側との間で]ンテンション方式による送受信が行われ
る。
232 C用コネクタの近傍に配置された設定スイッチ
や底面に備えられたデイツプスイッチに、J、す、予め
通信速度、通信相手を特定し、送信時には宛先」−ドと
発信者]−ドが入ったID番号を送信要求信号とし、送
信側が受信側に送信要求、最初に受り入れられたものの
伝送路が確立され、上記ID番号によって特定された送
信側との間で]ンテンション方式による送受信が行われ
る。
1/、にわら、複数の通信相手接続されている状態ぐ、
複数の通信相丁から送信要求があった場合受信側のボー
ト(ヂ11ンネル)が伝送空間において回線が専有され
ておらず、空いていれば伝送が行われ、塞がれている場
合には、空くまで送信側の端末装置が持つものであって
、その際の持ち行列は着呼信号の優先順位などによって
受信側コンピューターで作成される。
複数の通信相丁から送信要求があった場合受信側のボー
ト(ヂ11ンネル)が伝送空間において回線が専有され
ておらず、空いていれば伝送が行われ、塞がれている場
合には、空くまで送信側の端末装置が持つものであって
、その際の持ち行列は着呼信号の優先順位などによって
受信側コンピューターで作成される。
ちなみに、送受信が行なわれているか、伝送路が既に確
立されている場合には、送信要求信号が出された送信側
に、現在送受信している相手か否かをIDi号によって
判断して、肯定または否定応答信号を送り、常に送信相
手を特定しながら、複数のコンピューター(データ端末
装置)のうち、特定されたコンピューターとの通信を行
うものである。また、データ長が長い場合は伯の送信側
の送信要求とデータも分割して介入できるようになって
いて、いたずらに他回線の送信時らを悪くする事を避け
ている。
立されている場合には、送信要求信号が出された送信側
に、現在送受信している相手か否かをIDi号によって
判断して、肯定または否定応答信号を送り、常に送信相
手を特定しながら、複数のコンピューター(データ端末
装置)のうち、特定されたコンピューターとの通信を行
うものである。また、データ長が長い場合は伯の送信側
の送信要求とデータも分割して介入できるようになって
いて、いたずらに他回線の送信時らを悪くする事を避け
ている。
[実施例]
図面は本発明の一実施例を示すもので、以下図面に基づ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
伝送装置1の筺体2前面に、赤外線または近赤外線が送
受光される窓3が配設され、背面にはR8232C用コ
ネクタ4が4ボート具備されている。
受光される窓3が配設され、背面にはR8232C用コ
ネクタ4が4ボート具備されている。
このコネクタ4の近傍には、次述の送信側ID設定スイ
ッチ5、送信宛先IDのOT l−I E R設定スイ
ッチ6.1:1設定スイツチ7およびステータス表示8
が配設されている。
ッチ5、送信宛先IDのOT l−I E R設定スイ
ッチ6.1:1設定スイツチ7およびステータス表示8
が配設されている。
一方、筺体2の底面には、デイツプスイッチ9.1)
E L△Ym択スイッチ10およびリヒットスイッチ1
1が備えられている。
E L△Ym択スイッチ10およびリヒットスイッチ1
1が備えられている。
[記ID設定スイッ7−5は、自局のアドレスを設定す
るちのである。
るちのである。
また、OT l−4E R設定スイッチ6は、送信する
4(1ffflll tなわら受信ユニットのIDアド
レス(00−11)を設定するもので複数の切換え接点
を有し、次のように4局の設定が可能である。
4(1ffflll tなわら受信ユニットのIDアド
レス(00−11)を設定するもので複数の切換え接点
を有し、次のように4局の設定が可能である。
+)N : N L−−ド(送信側のみ)ONにするス
イッチ 00に送信する時 3 2)1 : 1モードの場合 (1:1のオプションスイッチで16バイトの70″′
り転送を行う・)ONにスルスイッチ送信局になる時
3 受信局になる時 4 さらに、1:1設定スイッf−7は、このスイッチ7を
ONにすると、1:1モードとなり、送受各1局が使用
でき、OFFにするとN:NE−ドに送受信モードを設
定することが出来る。
イッチ 00に送信する時 3 2)1 : 1モードの場合 (1:1のオプションスイッチで16バイトの70″′
り転送を行う・)ONにスルスイッチ送信局になる時
3 受信局になる時 4 さらに、1:1設定スイッf−7は、このスイッチ7を
ONにすると、1:1モードとなり、送受各1局が使用
でき、OFFにするとN:NE−ドに送受信モードを設
定することが出来る。
次いで、ステータス表示8は、上記各種設定スイッチ5
.6.7によって設定された状態を数字によって電光表
示するもので、次の設定条件を表わしている。
.6.7によって設定された状態を数字によって電光表
示するもので、次の設定条件を表わしている。
0: 1:1モード 双方向
1: 送信
2: 受信
3: N:NE−ド 受信
4: 送信 DLLAY 05、
′6:2 7: N:Nモード送信 DELAY 3また、
DELAYm択スイッチ10は、送信ユニットの個数に
対応して、送信ユニットの設定を行うスイッチであって
、次のように切換えるものである。
′6:2 7: N:Nモード送信 DELAY 3また、
DELAYm択スイッチ10は、送信ユニットの個数に
対応して、送信ユニットの設定を行うスイッチであって
、次のように切換えるものである。
:Lユニット数計 78
1 OFF 0FF2
ON 0FF3 OFF
ON ’l ON ONさらにまた、筺
体底面に具備されたデイツプスイッチ9によって、30
0〜19200 bpsの範囲で伝送速度の設定が行わ
れる。
ON 0FF3 OFF
ON ’l ON ONさらにまた、筺
体底面に具備されたデイツプスイッチ9によって、30
0〜19200 bpsの範囲で伝送速度の設定が行わ
れる。
そして、それらのパラメーターによって筺体内に配置さ
れているモデムICなどの各種制御111素子又はa、
II御!a番の管理が行われる。
れているモデムICなどの各種制御111素子又はa、
II御!a番の管理が行われる。
次に、伝送される信号は、次の設定条件によって、非同
期無手順方式により送受信される。
期無手順方式により送受信される。
しケーブル(DTE)側1
■データ長 7.8ビツト
■ストップヒツト 1.1.5.2ビット■パリティ−
ODD、[EVENSNONF。
ODD、[EVENSNONF。
■転送速度 300〜19200bDS■信号
R8232CF¥拠[発光側1 ■データ長 8ビツト ■ストップビット 1ビツト ■パリティー EVEN ■転送速度 300〜19200bps■信号
赤外線 ホストコンピューター又は通信端末のR8232C用コ
ネクターに接続されているケーブルから発光側伝送装置
の変調器に前記の通信条件によって送られ、LED′s
の発光素子から赤外線又は近赤外線光として、受信側の
伝送装置に送られる。
R8232CF¥拠[発光側1 ■データ長 8ビツト ■ストップビット 1ビツト ■パリティー EVEN ■転送速度 300〜19200bps■信号
赤外線 ホストコンピューター又は通信端末のR8232C用コ
ネクターに接続されているケーブルから発光側伝送装置
の変調器に前記の通信条件によって送られ、LED′s
の発光素子から赤外線又は近赤外線光として、受信側の
伝送装置に送られる。
すなわち、第7図に示すように、伝送装置1には、デー
タに対応して送信信号を発生する送信信号発生回路と、
その信号を電流増幅し、赤外線(近赤外線)発光ダイオ
ードを駆動する送信器などからなる送信部13と、空間
を伝播してきた光を充電変換するフォト・ダイオードと
、この信号を増幅する増幅回路、さらに増幅された信号
から目的とするコード列を取り出すための検波回路、波
形整形回路などからなる受信部14が具備された送受信
回路15、及び電源16などで構成されている。
タに対応して送信信号を発生する送信信号発生回路と、
その信号を電流増幅し、赤外線(近赤外線)発光ダイオ
ードを駆動する送信器などからなる送信部13と、空間
を伝播してきた光を充電変換するフォト・ダイオードと
、この信号を増幅する増幅回路、さらに増幅された信号
から目的とするコード列を取り出すための検波回路、波
形整形回路などからなる受信部14が具備された送受信
回路15、及び電源16などで構成されている。
なお、本発明の伝送装置1は、RS232C用コネクタ
ーに外部データ端末装置からシリアルで送られてきた2
釣化されたデータを、RS232Cレベル変換t′j1
17経由でCP Ll 18に取込み、後述のデータフ
ォーマットに加工してTTLレベルでの高低差をつけて
変化させ、これを送受信回路の送信部に送り、ここで図
示省略のV CO(VoltaOe−canむroll
ed oscillator)でそれぞれ高低差のある
周波数に区別して発振させ、トランジスタを駆動させ、
LEDを発光させる。
ーに外部データ端末装置からシリアルで送られてきた2
釣化されたデータを、RS232Cレベル変換t′j1
17経由でCP Ll 18に取込み、後述のデータフ
ォーマットに加工してTTLレベルでの高低差をつけて
変化させ、これを送受信回路の送信部に送り、ここで図
示省略のV CO(VoltaOe−canむroll
ed oscillator)でそれぞれ高低差のある
周波数に区別して発振させ、トランジスタを駆動させ、
LEDを発光させる。
一方、この発振周波数は一定であり、接続された端末装
置の伝送速度にはCPUの周辺ICであるSrOが同調
し、後述のデータフォーマットにあるようにパケットに
して、その都度発信回路に送っている。
置の伝送速度にはCPUの周辺ICであるSrOが同調
し、後述のデータフォーマットにあるようにパケットに
して、その都度発信回路に送っている。
一方、受信側では、この伝送されてきた光(赤外線)を
送受信回路の受信部に配設されたPINフォトダイオー
ドで受け、光信号から電気信号へ変換させてこれを複数
段のフィルター、オペアンプで受け、オペアンプ、シュ
ミットトリガ−インバーター、さらに、単安定マルチバ
イブレータ−2段により、“0”、“1′′の信号を取
り出し、これをCPUに入力させ、データフォーマット
通りに判別させ伝送を完成させるものである。
送受信回路の受信部に配設されたPINフォトダイオー
ドで受け、光信号から電気信号へ変換させてこれを複数
段のフィルター、オペアンプで受け、オペアンプ、シュ
ミットトリガ−インバーター、さらに、単安定マルチバ
イブレータ−2段により、“0”、“1′′の信号を取
り出し、これをCPUに入力させ、データフォーマット
通りに判別させ伝送を完成させるものである。
そして、所定のデジタル信号に変換された信号は、R8
232Cのコネクターに接続されたケーブルから受信側
の端末装置(コンピューター等)に転送される。
232Cのコネクターに接続されたケーブルから受信側
の端末装置(コンピューター等)に転送される。
第6図は、本発明の伝送装置の動作手順を示すフローヂ
ャートである。
ャートである。
すなわち、次の手順による。
ステップ■:データの伝送が行なわれているか否か(伝
送空間が空いている否か) を判別する。
送空間が空いている否か) を判別する。
スデップ■:伝送が行なわれていない時には、送信側伝
送装置から、送信要求信 号(送信側と受信側の両方の10 番号が付加された信号)を出力す る。
送装置から、送信要求信 号(送信側と受信側の両方の10 番号が付加された信号)を出力す る。
スデップ■:受信側伝送装置が送信要求信号を受信後、
受信データを確認したこ とを送信側へ出力する送信側アド レスと受信側アドレスが付加され た肯定応答信号を返信する。
受信データを確認したこ とを送信側へ出力する送信側アド レスと受信側アドレスが付加され た肯定応答信号を返信する。
スアツブ■:上記肖定応答信号を送信側伝送装置が受信
したら、伝送回路が確立 され、データの送信を行う。
したら、伝送回路が確立 され、データの送信を行う。
ステップ■:データが正常に受信できたら、受信側伝送
装置から肯定応答信号が 出力され、データの送信は完了さ れる。
装置から肯定応答信号が 出力され、データの送信は完了さ れる。
ステップ■:伝送時のデータが送信相手からのデータな
のか、伝送開始を要求し てきているのか、判断する。
のか、伝送開始を要求し てきているのか、判断する。
ステップ■:1−記データが該当する送信要求イハ号の
場合は、肯定応答信号を出力 し、受信側伝送′¥!l置が該信号を確認してデータを
送り、伝送路が確 立されるが、送信要求信号が違う 場合には、否定応答信号が出力さ れ、前記ステップ■の状態に戻さ れる。
場合は、肯定応答信号を出力 し、受信側伝送′¥!l置が該信号を確認してデータを
送り、伝送路が確 立されるが、送信要求信号が違う 場合には、否定応答信号が出力さ れ、前記ステップ■の状態に戻さ れる。
ステップ■:正常にデータ受信が行なわれたら、肯定応
答信号が出力され伝送路が 確立されるが、一方、データに文 7化けなどが発生して正常に受信 されなかった時やタイムオーバの 時には、ステップ■に戻る。
答信号が出力され伝送路が 確立されるが、一方、データに文 7化けなどが発生して正常に受信 されなかった時やタイムオーバの 時には、ステップ■に戻る。
以上に示すとおり、本発明の伝送装置は、複数チVンネ
ル(ボート)のR8232C用コネクターを介して、複
数台のコンピューター相nの通信、あるいはコンピュー
ターと複数の周辺機器との送受信を行ったり、前記各種
設定スイッチの設定によって、第4図ないし第5図に示
すとおり1:1〜N:Nまで配置されたコンビコーター
などのデータの送受信を、赤外線光又は近赤外線光によ
る空間伝播によって行っている。
ル(ボート)のR8232C用コネクターを介して、複
数台のコンピューター相nの通信、あるいはコンピュー
ターと複数の周辺機器との送受信を行ったり、前記各種
設定スイッチの設定によって、第4図ないし第5図に示
すとおり1:1〜N:Nまで配置されたコンビコーター
などのデータの送受信を、赤外線光又は近赤外線光によ
る空間伝播によって行っている。
らなみに、転送される前記データフォーマットの一例を
示すと、次頁のとおりである。
示すと、次頁のとおりである。
(以下余白)
1、光ライン側データフォーマット
2、送信機用CPUデータフォーマット3、受信機用C
PUデータフォーマット[R明の効果] 本発明は、伝送手段として光(赤外線又は近赤外線光)
を使用したため、電波障害を受けず指向性に優れ、また
有線による伝送方式でないのでフレキシビリティに富ん
だデータの送受信を行えるようになった。
PUデータフォーマット[R明の効果] 本発明は、伝送手段として光(赤外線又は近赤外線光)
を使用したため、電波障害を受けず指向性に優れ、また
有線による伝送方式でないのでフレキシビリティに富ん
だデータの送受信を行えるようになった。
さらに、複数のデータ端末装置とのデータの送受信を、
本発明の伝送装置を送受信側にそれぞれ1台用意するの
みで行え、コンピューターのシステムコストを大幅に抑
制することが可能になった。
本発明の伝送装置を送受信側にそれぞれ1台用意するの
みで行え、コンピューターのシステムコストを大幅に抑
制することが可能になった。
また、前記各種設定スイッチのパラメーターにより、そ
の通信相手も任意に設定することができ、システム運用
上の利便性に長番プている。
の通信相手も任意に設定することができ、システム運用
上の利便性に長番プている。
加えて、光伝送路間は共通の通信速度、−例として9.
600bpsの高速度で信号の送受信が行われるが、一
方、本伝送装置と端末装置とのケーブル間の通信速度は
、300〜19200bpsの範囲で任意に設定できる
ため、例えば、送信側を1200bps 、受信側を3
00bpsに設定しても、前述の810によって光伝送
路へは9600bpsの速度で信号が送出され、受信側
の810によって、ケーブル側の伝送路には300bp
sの速度で信号が送出され、両端末装置間の通信を支障
なく行えることができる利点がある。
600bpsの高速度で信号の送受信が行われるが、一
方、本伝送装置と端末装置とのケーブル間の通信速度は
、300〜19200bpsの範囲で任意に設定できる
ため、例えば、送信側を1200bps 、受信側を3
00bpsに設定しても、前述の810によって光伝送
路へは9600bpsの速度で信号が送出され、受信側
の810によって、ケーブル側の伝送路には300bp
sの速度で信号が送出され、両端末装置間の通信を支障
なく行えることができる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同上
背面図、第3図は同上底面図、第4図及び第5図は通信
態様を示す説明図、第6図は本発明の伝送制御手順を示
すフローチャート、第7図は本S4置の概略を示すブロ
ック図、第8図及び第9図は従来例を示す説明図である
。 1・・・伝送装置、2・・・筺体、3・・・窓、4・・
・R8232C用コネクター、5・・・ID設定スイッ
ヂ、6・・・OT HE R設定スイッチ、7・・・1
:1設定スイツチ、8・・・ステータス表示、9・・・
デイツブスイッチ、10・・・DELAYm択スイッチ
、11・・・リセットスイッチ。 特許出願人 (183)三機工業株式会社代 理 人
(γ134)弁理士 芦 1)直 衛第1図 1 第2図 第°図 □ 第4図 第7図
背面図、第3図は同上底面図、第4図及び第5図は通信
態様を示す説明図、第6図は本発明の伝送制御手順を示
すフローチャート、第7図は本S4置の概略を示すブロ
ック図、第8図及び第9図は従来例を示す説明図である
。 1・・・伝送装置、2・・・筺体、3・・・窓、4・・
・R8232C用コネクター、5・・・ID設定スイッ
ヂ、6・・・OT HE R設定スイッチ、7・・・1
:1設定スイツチ、8・・・ステータス表示、9・・・
デイツブスイッチ、10・・・DELAYm択スイッチ
、11・・・リセットスイッチ。 特許出願人 (183)三機工業株式会社代 理 人
(γ134)弁理士 芦 1)直 衛第1図 1 第2図 第°図 □ 第4図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筐体背面に複数のデータ端末装置又は周辺機器に接続さ
れるRS232C用コネクタと、前面に送信用発光ダイ
オードならびに受光用フォトダイオードを備えた送受信
用窓部を具備する光空間伝送装置であつて、 該筐体内には、データの伝送が伝送しようとする空間で
行なわれているか否かを判別する手段と、この判別手段
からの出力に対応して肯定応答または否定応答信号を送
信する手段と、 該応答信号の受信によつて回線が空いている時に肯定応
答信号を返信する手段と、 この肯定応答信号の受信でデータの出力を行う手段と、 伝送されたデータの正常受信時に肯定応答信号を出力す
る手段と、 一方、上記受信時において、該信号がデータの受信か他
の回線からの送信要求信号かを判別する手段からなる伝
送制御手順を備え、 上記複数の前記端末装置の接続コネクタからの信号を、
前記送受信回路によつて光変換して空間に伝播すると共
に、空間を伝播してきた信号を送受信回路によって電気
信号に変換して、上記端末接続コネクタから外部に出力
し、複数台の端末装置同志の同一伝送空間で、データの
送受信を行うことを特徴とする光空間伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15555587A JPS641347A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Multichannel optical space transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15555587A JPS641347A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Multichannel optical space transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011347A true JPH011347A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641347A JPS641347A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15608621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15555587A Pending JPS641347A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Multichannel optical space transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041657A1 (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-20 | Protec House Co., Ltd. | Health instrument |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4189352B2 (ja) * | 2004-05-20 | 2008-12-03 | ティーオーエー株式会社 | 赤外線通信装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15555587A patent/JPS641347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041657A1 (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-20 | Protec House Co., Ltd. | Health instrument |
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