JPH0113487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113487Y2 JPH0113487Y2 JP1982110500U JP11050082U JPH0113487Y2 JP H0113487 Y2 JPH0113487 Y2 JP H0113487Y2 JP 1982110500 U JP1982110500 U JP 1982110500U JP 11050082 U JP11050082 U JP 11050082U JP H0113487 Y2 JPH0113487 Y2 JP H0113487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- magnetic flux
- leakage magnetic
- core
- pilot lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパワーオンの状態を表示するテレビジ
ヨンの電源表示装置に関するものである。
ヨンの電源表示装置に関するものである。
従来、パワースイツチに連動してパワーオン時
に電源ランプを点灯する方式があるが、万一高圧
プロテクタが動作した場合、電源ランプが点灯し
ているにもかかわらず画面が出ないという不具合
が生じる。また前記ランプをトランス特にフライ
バツクトランスの二次側に接続する方式もある
が、高圧を生じるフライバツクトランスの二次側
回路に低圧で作動させる前記ランプを強制的に組
込む場合、多くの付属品が必要となり、その回路
が複雑化してコストアツプを招く問題があつた。
に電源ランプを点灯する方式があるが、万一高圧
プロテクタが動作した場合、電源ランプが点灯し
ているにもかかわらず画面が出ないという不具合
が生じる。また前記ランプをトランス特にフライ
バツクトランスの二次側に接続する方式もある
が、高圧を生じるフライバツクトランスの二次側
回路に低圧で作動させる前記ランプを強制的に組
込む場合、多くの付属品が必要となり、その回路
が複雑化してコストアツプを招く問題があつた。
然るに本考案は、フライバツクトランスの漏洩
磁束を集束するコアと、該コアの漏洩磁束を電源
表示用パイロツトランプの電源に変換するリード
線とを設けたものである。
磁束を集束するコアと、該コアの漏洩磁束を電源
表示用パイロツトランプの電源に変換するリード
線とを設けたものである。
従つて本考案によれば、フライバツクトランス
から直接的に電源を得ることなく、前記トランス
の漏洩磁束を電源とするテレビジヨンの電源表示
回路を別途形成でき、高圧プロテクタが動作した
場合パイロツトランプは点灯して従来のような不
具合が生じないと共に、前記トランスの二次側の
回路構成は複雑化することなくコストアツプを招
かず、また漏洩磁束を電源とするのでパイロツト
ランプに要する電力消費もなく、テレビジヨンの
電源表示を適確且つ経済的に行い得るようにした
ものである。
から直接的に電源を得ることなく、前記トランス
の漏洩磁束を電源とするテレビジヨンの電源表示
回路を別途形成でき、高圧プロテクタが動作した
場合パイロツトランプは点灯して従来のような不
具合が生じないと共に、前記トランスの二次側の
回路構成は複雑化することなくコストアツプを招
かず、また漏洩磁束を電源とするのでパイロツト
ランプに要する電力消費もなく、テレビジヨンの
電源表示を適確且つ経済的に行い得るようにした
ものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
1はフライバツクトランスであり、該トランス
のコア3には電源表示用パイロツトランプ2のリ
ード線4を3巻に巻着し、抵抗5を介設してい
る。6はアノードキヤンプである。
のコア3には電源表示用パイロツトランプ2のリ
ード線4を3巻に巻着し、抵抗5を介設してい
る。6はアノードキヤンプである。
而して電源が投入されフライバツクトランスが
作動するとパイロツトランプ2は前記コア3に生
ずる漏洩磁束により、該コアー3に巻着されるリ
ード線4を介して点灯する。
作動するとパイロツトランプ2は前記コア3に生
ずる漏洩磁束により、該コアー3に巻着されるリ
ード線4を介して点灯する。
以上実施例から明らかなように本考案は、フラ
イバツクトランス1の漏洩磁束を集束するコア3
と、該コア3の漏洩磁束を電源表示用パイロツト
ランプ2の電源に変換するリード線とを設けたも
ので、フライバツクトランス1から直接的に電源
を得ることなく、前記トランス1の漏洩磁束を電
源とするテレビジヨンの電源表示回路を別途形成
できたから、高圧プロテクタが動作した場合パイ
ロツトランプ2は消灯して従来のような不具合を
防止できると共に、前記トランス1の二次側の回
路構成は複雑化することなくコストアツプも同時
に防止でき、また漏洩磁束を電源とするのでパイ
ロツトランプ2に要する電力消費をなくすことが
でき、テレビジヨンの電源表示を適確且つ経済的
に行うことができるなど顕著な効果を奏する。
イバツクトランス1の漏洩磁束を集束するコア3
と、該コア3の漏洩磁束を電源表示用パイロツト
ランプ2の電源に変換するリード線とを設けたも
ので、フライバツクトランス1から直接的に電源
を得ることなく、前記トランス1の漏洩磁束を電
源とするテレビジヨンの電源表示回路を別途形成
できたから、高圧プロテクタが動作した場合パイ
ロツトランプ2は消灯して従来のような不具合を
防止できると共に、前記トランス1の二次側の回
路構成は複雑化することなくコストアツプも同時
に防止でき、また漏洩磁束を電源とするのでパイ
ロツトランプ2に要する電力消費をなくすことが
でき、テレビジヨンの電源表示を適確且つ経済的
に行うことができるなど顕著な効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すものでフライバ
ツクトランスと電源表示ランプとの関係を示す説
明図である。 1……フライバツクトランス、2……電源表示
ランプ(パイロツトランプ)。
ツクトランスと電源表示ランプとの関係を示す説
明図である。 1……フライバツクトランス、2……電源表示
ランプ(パイロツトランプ)。
Claims (1)
- フライバツクトランス1の漏洩磁束を集束する
コア3と、該コア3の漏洩磁束を電源表示用パイ
ロツトランプ2の電源に変換するリード線とを設
けたことを特徴とするテレビジヨンの電源表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982110500U JPS5917672U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テレビジヨンの電源表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982110500U JPS5917672U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テレビジヨンの電源表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917672U JPS5917672U (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0113487Y2 true JPH0113487Y2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=30256953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982110500U Granted JPS5917672U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テレビジヨンの電源表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917672U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4724924U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-20 | ||
| JPS5842995B2 (ja) * | 1977-11-04 | 1983-09-22 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号処理装置 |
| JPS5652441U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-09 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP1982110500U patent/JPS5917672U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917672U (ja) | 1984-02-02 |
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