JPH011348A - 送受信装置 - Google Patents

送受信装置

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JPH011348A
JPH011348A JP62-157206A JP15720687A JPH011348A JP H011348 A JPH011348 A JP H011348A JP 15720687 A JP15720687 A JP 15720687A JP H011348 A JPH011348 A JP H011348A
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邦明 本島
北山 忠義
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、C3MA/CD (搬送波感知多重アクセ
ス/衝突検出)方式による衝突検出機能付の送受信装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は例えば先に本発明者等が出願した特願昭61−
2070号明細書に示された従来のCSMA/CD方式
の光送受信装置を示している。第6図において、1はパ
ケット送信データの信号入力端子、2はダイパルス符号
化回路、3はLEDドライバ、4はLED (発光素子
)、5a、5b。
5c、5d、5e、5f、6c、6d、7c及び7dは
光ファイバ、8a、8bは光コネクタ、9a、9bはス
プライス点、10はスターカブラ、1)はAPD (受
光素子)、12はプリアンプ、13はパーシャルレスポ
ンス(L−1)フィルタ(以下、PR(L−1)フィル
タと略す)、14は信号識別器、24は衝突検出回路、
25はデータ再生出力端子、26は衝突検出パルス出力
端子、27はタイミング抽出回路、28はブロック同期
回路、29はレベル検出回路、30は規定電圧入力端子
、31は閾値電圧発生回路、32はキャリアオフ回路で
ある。
第7図はPR(1,−1)フィルタ13の出力波形図で
ある。図において、13aは低受光レベル側でのPR(
1,−1)フィルタ出力、13bは高受光レベル側での
PR(1,−1)フィルタ出力、15aは低受光レベル
側での閾値電圧、15bは高受光レベル側での閾値電圧
である。
第8図は信号衝突検出レベル差及び閾値電圧対受光電力
特性図である。
次に動作について説明する。第6図の信号入力端子1に
入力される送信信号は、第1表の信号系列に示される4
つの2ビツトパターンで表わされる。ダイパルス符号化
回路2は、第1表に示す信号系列を対応するダイパルス
系列に変換する。
第1表 符号則 ダイパルス変換とは、1ビツトデータを2ビツトデータ
(O→10,1→01)に変換することをさす。LED
ドライバ3はダイパルス系列を電流変換してLED4を
駆動し、ダイパルス系列に対応する光出力をLED4よ
り出力せしめる。
LED4の出力は光ファイバ5aに出力され、光ファイ
バ5aは光コネクタ8a、 スプライス点9aにより光
ファイバ5b及び5Cに接続される。
光ファイバ5Cより出力される光信号は、スターカブラ
10により複数の光ファイバ5d、6d及び7dへほぼ
均等に分配されて出力される。スターカブラ10に入力
される他の光ファイバ6c。
7cから入力される光信号も同様に複数の光ファイバ5
d、6d及び7dへほぼ均等に分配されて出力される。
光ファイバ5dに入力された光信号は、スプライス点9
b、光コネクタ8bにより光ファイバ5e、5fに接続
され、光ファイバ5fの出力信号は、APDIIに出力
される。APDllは、光信号電力に対応した電流信号
に変換しプリアンプ12へ出力する。プリアンプ12は
、APDIIの出力電流信号を電圧信号に変換するとと
もに増幅して出力する。プリアンプ12の出力には、第
1表に示すダイパルス系列に対応する電圧信号が伝送に
より少し歪んで出力される。
PR(1,−1)フィルタ13は、入力信号をダ・fパ
ルス系列のビット周期T(第1表信号系列のビット周期
の2)だけ遅延した後、その時点の入力信号から引き算
するフィルタである。
PR(1,−1)フィルタ13の出力は、第1表に示す
波形を得る。第1表において、“×”は先行する前位信
号に依存することを示す。“−”は0と1の引き算、“
+”は1とOの引き算、“0”は0とOの引き算、  
0 は1と1の引き算時に発生する。“0′”は光信号
によりAPDIIで発生するショット雑音を“0”に比
較して多く含む。
信号識別器14は、閾値電圧発生回路31より出力され
る。  PR(1,−1)フィルタ13の出力に生じる
Oレベルより僅かに低い−Δの閾値電圧とPR(1,−
1)フィルタ13の出力を比較し、比較結果を2値信号
として出力する。信号識別器14の出力は僅かに歪んで
いるが、第1表に示すようにPR(1,−1)フィルタ
出力に対応した識別出力を得る。もし、光ファイバ6c
あるいは7cを経由して他の送信器から同時に光信号(
以後、衝突信号と呼ぶ)をスターカプラ10へ入力した
とすると、以上に述べたと同様にしてPR(1,−1)
フィルタI3から出力されるが、信号識別器14の出力
においては、閾値電圧と最も近接した“0”及び“0ゞ
”レベルの信号に対する識別結果が衝突信号の影響を受
けやすい。第1表に、“0”及び“06の発生する第3
ビツトが衝突信号により変化させられて符号則が乱され
た出力(CRV)を示す。衝突検出回路24は、タイミ
ング抽出回路27から得られる周期Tのタイミング信号
により前記歪みを伴った信号識別器14の出力から歪み
を除くとともに、ブロック同期回路28から得られる周
期2Tのタイミング信号により第1表の識別出力の第2
.第4ビツトをサンプルし、第1表に示す再生出力を受
信データとしてデータ再生出力端子25へ出力する。ま
た、第1表の識別出力の第4ビツト目から先行3ビツト
のパターンを監視し、識別出力が第1表に示すCRVパ
ターンに一致したときには衝突が発生したとして衝突検
出パルス出力端子26に検出パルスを出力する。ただし
、パケット先頭でブロック同期引込みが終了する迄は、
該検出パルスは出さない。第1表に示すCRvのうち“
X0OI″は、PR(1,−1)フィルタ出力の第3ビ
ツト目の0レベルが前記閾値電圧に近接しているので、
微少レベル衝突信号が加わってもCRVバター″ンが出
やすい。また前記0レベルは、受信信号レベルが変化し
ても、閾値電圧−Δとの距離は原理的には変化しないの
で無調で動作できる。ただし、第1表に示すCRVのう
ち“X100”は、第3ビツト目の0がショット雑音を
多く含むため、非衝突時にもCRVを出力させやすいの
で、該パターンが検出されても衝突とは判定しない。
次に衝突検出すべき信号のレベルについて述べる。第2
表に、CS MA/CDアクセス制御方式に従う光ロー
カルエリアネットワークの光レベルダイヤグラムの一例
を示す。
第2表において、ファイバ内入射電力は第4図における
LED4から光ファイバ5aに結合するピーク光電力で
ある。ファイバは、第6図における5a、5b、5c、
5d、5e及び5fの合計長を示し、0からl Iua
長を想定している。ファイバ損失は、長さに応じて0か
ら3.5dBの間の値を取る。
第2表  光レベルダイアグラム 100ポートスターカプラは、第6図に示すスターカプ
ラ10において、入力光ファイバ数、出力光ファイバ数
100を有するスターカプラをいう。100ボートスタ
ーカプラの損失は、人出刀先ファイバ間の信号減衰量で
規定される。人出刀先ファイバが異なると減衰量にも差
異を生じ、通常24.0dB〜26.5dBの箱面にあ
る。光コネクタ、スプライスによる接続は、それぞれ0
がら2および0から8点を想定している。それぞれ1個
あたりの接続損失は0.7dB及び0.16dBとした
。受信器における再生出力の符号誤り率がIQ−10以
下となる受光レベル範囲は−45,0dBm 〜−34
,0dBm  (ピーク値)を想定している。信号衝突
検出レベル差は、衝突時にCRV検出パルス発生率が規
定値以上となる主信号と衝突信号のレベル差をさす。シ
ステムマージンは実際に想定される受信レベルと受信器
の受信怒度及び実際に想定される受信信号レベル差と信
号衝突検出レベル差の差を示す。受信信号レベル差は、
LED4の出力偏差およびLED4からスターカプラ1
0迄の損失差(光ファイバ5a、5b、5c及び光コネ
クタ3a、スプライス9aの長さ及び数量等による)お
よびスターカプラ10の損失差によって発生する。通常
、スターカプラ10を用いたシステムでは、上り。
下り同一仕様で設置されるので、信号レベル差はスター
カプラ10を除き全損失の%となる。第2表で示された
光レベルダイヤグラムより、信号衝突検出レベル差は受
光電力が一45dBm〜−34dBmの間は受光電力と
ともに大きくなる必要がある。
これは、上り経路およびスターカプラ10において、主
信号に対しては損失が最も大きくなる場合に発生する。
受光電力が一37dBm〜−34dBmにおいては、信
号衝突検出レベル差は受光電力とは無関係に8dBあれ
ばよい。この間の受光レベル変化は、スターカプラ10
から下りの経路の損失偏差のみにより発生する。
次に、従来の衝突検出機能付送受信装置の衝突検出能力
について述べる。まず、信号識別器14の閾値電圧の設
定動作について説明する。レベル検出回路29は、PR
(1,−1)フィルタ13の出力レベルを監視し、出力
レベルビーク値が規定電圧入力端子30から入力される
規定電圧を越えると出力“H”を保持し、規定電圧を越
えない場合は出力“L”を保持する。閾値電圧発生回路
31は、レベル検出回路29の出力が“L”のとき−Δ
1.”H”のとき−Δ2の閾値電圧を発生し、信号識別
器14へ出力する。ここで、−Δ2く一Δ1である。こ
の結果、第7図において、低受光レベル側でのPR(1
,−1)フィルタ出力13aが信号識別器14に人力さ
れるとき閾値電圧15aが、高受光レベル側でのPR(
1,−1)フィルタ出力13bが信号識別器14に入力
されるとき閾値電圧15bが供給される。なお、受信状
態が終了するとキャリアオフ回路32から一定時間のパ
ルスがレベル検出回路29に人力され、レベル検出回路
29の出力は強制的に“L”となり、閾値電圧発生回路
31の出力は−Δ1となり、受信待機状態となる。
いま仮に、規定電圧入力端子30の入力を受光電力−3
5.5dBmで閾値電圧が−Δ1から−Δ2に切り変わ
るように設定したとし、閾値電圧−Δlを受光電力が一
37dBmにおいて、信号衝突検出レベル差8 dB、
閾値電圧−Δ2を受光電力が−35,5clBmにおい
て信号衝突検出レベル差8dBとなるように設定したと
する。このとき信号衝突検出レベル差及び閾値電圧と受
光電力の関係は第8図のようになる。第8図において、
受光電力が一37dBm以上においては、受光電力−3
5.5dBmのポイント以外ではシステムから要求され
るより以上の衝突検出能力を有していることが分かる。
過剰な衝突検出能力はOレベルの僅かな波形歪みに対し
ても敏感となり、受光レベルが高い側での衝突誤検出の
発生をまねく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の衝突検出機能付送受信装置は以上のように構成さ
れているので、LEDドライバ3.プリアンプ12及び
PR(1,−1)フィルタ13等には極低歪み特性が要
求され、試験調整時間が多く必要となる問題点があった
。また、衝突誤検出の発生しない受光電力の範囲も波形
歪みにより制限され、大きく取れないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、試験調整時間を短縮できるとともに、衝突誤
検出の発生しない受光電力範囲を広くできる衝突検出機
能付送受信装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る送受信装置は、PR(L−1)フィルタ
13の出力振幅を検出するピーク検波器15と、このピ
ーク検波器15の出力電圧と予め設定された規定電圧と
に基づきピーク検波器15の出力電圧が規定電圧より小
さいとき一定の閾値電圧を発生し、ピーク検波器15の
出力電圧が規定電圧より大きいときピーク検波器15の
出力電圧に比例した閾値電圧を発生して信号識別器14
に供給する閾値電圧発生回路16とを備えたものである
〔作用〕
この発明においては、ピーク検波器15の出力電圧は受
光電力に対応するので、閾値電圧発生回路16からは、
受光電力が規定電圧に対応した受光電力以下のときは一
定の閾値電圧が信号識別器14に出力され、受光電力が
規定電圧に対応した受光電力以上のときは受光電力の上
昇に比例した閾値電圧が信号識別器14に出力される。
これにより、受光電力の大きい領域でも安定した衝突検
出動作が得られる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は実施例の送受信装置を示す構成図であり、第6
図従来例と同一符号は同−又は相当部分を示しており、
その説明は省略する。図において、15はPR(1,−
1)フィルタ13の出力振幅を検出するピーク検波器、
16は閾値電圧発生回路であり、17は規定電圧入力端
子、18はオペアンプ、19はトランジスタ、20.2
1は抵抗、22は基準電圧入力端子、23は定電流源で
ある。
上記オペアンプ18は、規定の受光電力においてその出
力がOVとなるように規定電圧入力端子17の電位が設
定されており、ピーク検波器15の出力と規定電圧入力
端子17の電位の差をトランジスタ19のベースへ出力
する。トランジスタ19は、ベース入力電圧がOvでス
イ・ノチングするように基準電圧入力端子22の電位が
設定されており、ベース入力電圧が正のときベース電圧
に比例したコレクタ電流が抵抗20を介して流れ、ベー
ス入力電圧が負のときはコレクタ電流はOとなる。従っ
て、閾値電圧発生回路16の出力としては、受光電力が
オペアンプ18の規定電圧入力端子17の電位に対応し
た受光電力以下のときは、定電流源23の電流値と抵抗
21の積となり、−定の閾値電圧が信号識別器14へ出
力される。これに対して、受光電力がオペアンプ18の
規定電圧入力端子17の電位に対応した受光電力以上の
ときは、定電流源23の電流値と、受光電力とオペアン
プ18の規定電圧入力端子17の電位に対応した受光電
力の差に比例した電流値の和が抵抗21に流れるため、
受光電力の上昇に比例した閾値電圧が出力される。
第2図はピーク検波器検波特性図、第3図はトランジス
タ静特性図、第4図は閾値電圧発生回路入出力特性図で
あり、16aは閾値電圧、18aはオペアンプ出力であ
る。第5図はこの実施例による信号衝突検出レベル差及
び閾値電圧対受光電力特性図である。
次に動作について詳細に説明する。なお、第1図におい
て従来例と同一符号のものは従来と同様の動作を行うの
でその説明は省略する。ピーク検波器15はPR(1,
−1)フィルタ13の出力振幅を検出し、オペアンプ1
日へ入力する。ピーク検波器15は第2図に示すピーク
検波器検波特性を持つものとする。ピーク検波器入力振
幅をVin(Vp−p)、  ピーク検波器出力電圧を
Vout(V)とすると、 Vout −V in + Vos         
   −−(1)となる。ここでVosは定数で、検波
効率は1とした。オペアンプ18の規定電圧入力端子1
7には、(1)式において規定の受光電力P7に対応し
たPR(1,−1)フィルタ13の出力振幅VTが入力
されたときのピーク検・波315の出力電圧が入力され
る。従って、オペアンプ18の出力電圧Vopは、Vo
p= Vin −Vt            −−(
2)となる。オペアンプ18の出力電圧Vopはトラン
ジスタ19のベースへ入力される。トランジスタ19は
第3図に示すトランジスタ静特性を持つものとする。す
なわち、ペースエミッタ間電圧が一定電圧Vll!より
小さいとき遮断、大きいとき導通となり微分抵抗r、を
有する。基準電圧入力端子22はトランジスタ19のス
イッチング電圧VIIEに対応した電位 、すなわち−
VIIEが与えられている。このとき、抵抗20の抵抗
値をREとすると、トランジスタ19のコレクタ電流1
cは、以下のようになる。
トランジスタ19のコレクタ電圧Vcは、抵抗21の抵
抗値をRc、定電流源23の電流値をIoとすると、 となる。(4)式から受光電力が規定の受光電力2丁よ
り小さいときの閾値電圧V thoは−RcIoとなる
。ここで、抵抗20の抵抗値R6を以下の式このとき(
4)式より、受光電力が規定の受光電力P、より大きい
とき、 −・−(6) となり、PR(1,−1)フィルタ13の出力振幅に比
例して増加する閾値電圧が得られる。(5)式、(6)
式より、第4図に示す閾値電圧発生回路入出力特性図が
得られる。ここで仮に、規定の受光電力が36.5dB
+++となるように規定電圧入力端子17の電位を設定
し、定電流源23の電流値を受光電力37.0dBmに
おいて信号衝突検出レベル差8dBとなるように設定し
たとすると、信号衝突検出レベル差及び閾値電圧と受光
電力特性図は第5図に示すようになる。受光電力−36
 、5dBmまでは、信号衝突検出レベル差は受光電力
に比例して増加する。
受光電力が−36,5dBmより大きくなると、閾値電
圧16aは(6)式で示すように受光電力に比例して増
加するため、信号衝突検出レベル差は受光電力によらず
8.5dBで一定となる。このように受光電力−36.
5dBm以上において閾値電圧16aを受光電力に比例
して増加させてもシステムから要求される信号衝突検出
レヘル差を確保しており、受光電力に比例して影響が大
きくなるPR(1,−1)フィルタ13出力のOレベル
の波形劣化に対応でき、衝突誤検出の鼓こらない受光電
力を広く取ることができ、また、試験調整時間も短縮で
きる。
なお、上記説明においては、規定の受光電力を36.5
dBmとしたが、 37dBm以上であればどの受光電
力であっても上記と同様の効果が得られる。
また、閾値電圧をPR(1,−1)フィルタ出力のOレ
ベルの僅かに下に設定する場合について述べたが、僅か
に上に設定する場合についても、第1図に示すピーク検
波器15と閾値電圧発生回路16を用いれば、ここで説
明した実施例と同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ピーク検波器15で
PR(1,−1)フィルタ13の出力振幅を検出し、そ
の出力電圧が規定電圧以上において閾値電圧発生回路1
6により信号識別器14の閾値電圧を上記出力電圧に比
例して増加させることにより、システムから要求される
信号衝突検出レベル差を確保しつつ、衝突誤検出の発生
しない受光レベル範囲の広い送受信装置が得られ、また
試験調整時間も短縮できるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はピ
ーク検波器検波特性図、第3図はトランジスタ静特性図
、第4図は閾値電圧発生回路入出力特性図、第5図は信
号衝突検出レベル差及び閾値電圧対受光電力特性図、第
6図は従来の送受信装置の構成図、第7図はパーシャル
レスポンス(1,−1)フィルタの出力波形図、第8図
は従来の信号衝突検出レベル差及び閾値電圧対受光電力
持性図である。 図中、1は信号入力端子、2はダイパルス符号化回路、
3はLEDドライバ、4はLED、5a。 5b、5c、5d、5e、5f、6c、6d。 7C及び7dは光ファイバ、8a、8bは光コネクタ、
9a、9bはスプライス点、10はスターカブラ、1)
はAPD、12はプリアンプ、13はパーシャルレスポ
ンス(1,−1)フィルタ、14は信号識別器、15は
ピーク検波器、16は閾値電圧発生回路、17は規定電
圧入力端子、18はオペアンプ、19はトランジスタ、
20.21は抵抗、22は基準電圧入力端子、23は定
電流源、24は衝突検出回路、25はデータ再生出力端
子、26は衝突検出パルス出力端子、27はタイミング
抽出回路、28はブロック同期回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  m(ほか2名)第2図 
          63国 PR(1,−1)75ノし夕とカヂ、惰(■す)晃5図 受光電77 [dヤ・pろkJ 窄8区 受光電力(dBmp=ak )

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信器側に、通信路に送信するパケット送信デー
    タをダイパルス系列に変換するダイパルス符号化回路を
    備え、受信器側に、送信信号を受信して所定の規則に従
    って交流変換するパーシャルレスポンス(1、−1)フ
    ィルタと、このフィルタの出力信号が供給され当該出力
    信号における零レベルより僅かにずれた閾値電圧で信号
    識別する信号識別器と、ダイパルス系列の復号のための
    同期確立後、上記信号識別器出力の符号列により符号遷
    移則違反を検出して受信パケットが衝突状態にあること
    を検出する衝突検出回路とを備えた衝突検出機能付の送
    受信装置において、上記パーシャルレスポンス(1、−
    1)フィルタの出力振幅を検出するピーク検波器と、こ
    のピーク検波器の出力電圧と予め設定された規定電圧と
    に基づきピーク検波器の出力電圧が規定電圧より小さい
    とき一定の閾値電圧を発生し、ピーク検波器の出力電圧
    が規定電圧より大きいときピーク検波器の出力電圧に比
    例した閾値電圧を発生して信号識別器に供給する閾値電
    圧発生回路とを備えたことを特徴とする送受信装置。
  2. (2)閾値電圧発生回路は、ピーク検波器の出力電圧と
    規定電圧入力端子から入力される規定電圧との差を出力
    するオペアンプと、このオペアンプの出力が負のとき遮
    断、正のとき導通となるトランジスタと、このトランジ
    スタのスイッチングレベルを設定する基準電圧入力端子
    と、上記トランジスタのコレクタ電流値を設定する抵抗
    と、上記トランジスタのコレクタ電流を流すことにより
    閾値電圧を発生させる抵抗と、この抵抗に一定電流を供
    給する定電流源とから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の送受信装置。
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WO2007129414A1 (ja) * 2006-05-08 2007-11-15 Fumiko Uemura 巻き爪用の爪整形具およびつけ爪

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