JPH01135149A - データ交換網のシステム立上げ方式 - Google Patents
データ交換網のシステム立上げ方式Info
- Publication number
- JPH01135149A JPH01135149A JP29204987A JP29204987A JPH01135149A JP H01135149 A JPH01135149 A JP H01135149A JP 29204987 A JP29204987 A JP 29204987A JP 29204987 A JP29204987 A JP 29204987A JP H01135149 A JPH01135149 A JP H01135149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- slave station
- program
- data exchange
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ交換網のシステム立上げ方式〇に係り
、特に親局・子局から構成されるデータ交。
、特に親局・子局から構成されるデータ交。
換網のシステム立上げ時間短縮を行うためにプロ。
グラムローディング結果を一括して子局から親局。
へ通知することを可能とするデータ交換網システ。
ム立上げ方式に関するものである。 5〔従
来の技術〕 従来のデータ交換機のシステム立上げ方式は、。
来の技術〕 従来のデータ交換機のシステム立上げ方式は、。
昭和55年度電子通信学会通信部門全国大会溝演論文。
集〔分冊1 ) Pl −185VC記載されている様
に、親。
に、親。
局からのプログラムロード要求に対する子局から1゜の
応答を受信後、はじめて次の情報を子局へ転送。
応答を受信後、はじめて次の情報を子局へ転送。
する方式がとられていた。従って親局は子局から。
の応答を待つことなく連続してプログラムロード。
を行う事ができな(、データ交換のシステム立上。
げ時間について、配慮が充分でな(、サービスへ。
が悪いという問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなさ。
れたもので、親局・子局から構成されたデータ交換網の
システム立上げ時間短縮を計り、サービろ。
システム立上げ時間短縮を計り、サービろ。
−中断時間を少な(する事を可能にするデータ交換。
網のシステム立上げ方式を提供することを目的と。
している。
上記目的は、親局は子局からの応答を待つこと。
なく、子局にプログラムローディングを連続して。
実行し、子局は親局から送信されてきたプロゲラ。
ム情報を1フレーム毎正常・異常の判断を行い、。
その結果を蓄積し、プログラムローディング完了。
時点で親局から四−ディング結果についての問い、。
合せがあった場合に、子局は今まで蓄積していた。
ローディング結果を返送する。
親局では、返送されてきlこローディング結果に。
基すき、正常時は子局をスタートさせサービスを。
再び開始する。異常時は異常となったフレームよ、5つ
再びプログラムローディングを開始することに。
再びプログラムローディングを開始することに。
より達成される。
尚、親局からの問い合せにより子局から一括し。
て返送されるプログラムローディング結果は、親。
局からの子局に対するスタート指示を契機として、。
もよい。
親局からのプログラムローディング情報受信毎。
に、子局では受信結果を蓄積し全プログラムロー。
ディング完了時に今まで蓄積した受信結果を一括5して
親局に返送し、親局では送信結果と受信結果。
親局に返送し、親局では送信結果と受信結果。
の照合を行うことによりプログラムローディング。
の正常を確認するため、システム立上げに悪影響。
を及ぼすことはない。
〔実施例) 10以
下、添付の図面を用いて、更に詳細に本発明。
下、添付の図面を用いて、更に詳細に本発明。
について説明する。
第1図は、本発明によるデータ交換網のシステ。
ム立上げ方式の一実施例を示すシーケンス図であ。
る。
15第1図において、1は親局、2は子局、5はプ。
15第1図において、1は親局、2は子局、5はプ。
ログラム転送表示部、4はプログラムロード情報。
5はプログラムロード、結果蓄積部、6はプロ乙うムロ
ード結果問い合せ情報、7は応答情報、8゜はスタート
情報である。 9゜・ 5 ・ 第2図は、親局1から送信された子局2に向か。
ード結果問い合せ情報、7は応答情報、8゜はスタート
情報である。 9゜・ 5 ・ 第2図は、親局1から送信された子局2に向か。
うプログラムロード情報4の信号形式の一例を示。
し、W、3図は親局1から送信された子局2に向か。
うプログラムロード結果問い合せ情報6の信号形式の一
例を示し、第4図は子局2から返信された親局IK向か
う応答情報7の信号形式の一例を示。
例を示し、第4図は子局2から返信された親局IK向か
う応答情報7の信号形式の一例を示。
し、第5図は親局1から送信された子局2に向かうスタ
ート情報8の信号形式の一例である。第2゜図において
、9は親局1子局2の間のデータ送受。
ート情報8の信号形式の一例である。第2゜図において
、9は親局1子局2の間のデータ送受。
を行うパケット種別、10はプログラムロード情報。
4を送信する子局2.11はプログラムロード情報4を
送信した回数、12は子局2に設定するプログ。
送信した回数、12は子局2に設定するプログ。
ラムロード情報設定部である。
第5図において、9は第2図の9と同様であり。
10はプログラムロードを行った子局2設定部で也る。
第4図において、9は第2図の9と同様であり。
15は応答情報7を返送する親局1.14はプロゲラ。
ムロード情報4を受信した回数、15はプログラム。
ロード結果蓄積部5の設定部である。
・ 4 ・
第5図において、9は第2図の9と同様であり。
16はプログラムロードが正常となった子局Bであ。
る。
次に第1図に示す一実施例の動作を具体的に説。
明する。親局1はプログラム送信表示部5に送信5表示
を設定後、第2図に示すプログラム情報4カニ子局2に
受信されると、受信結果の正常・異常判。
を設定後、第2図に示すプログラム情報4カニ子局2に
受信されると、受信結果の正常・異常判。
定径プログラムロード結果蓄積部5へ受信結果を。
設定し、プログラムロード情報が終了するまで、。
上記手順を親局1、子局2は繰り返す。 1゜親
局1は、プログラムロード情報を全て子局2゜へ送信し
終ると第5図に示すプログラムロード結。
局1は、プログラムロード情報を全て子局2゜へ送信し
終ると第5図に示すプログラムロード結。
果問い合せ情報6を子局2に送信する。子局2ではプロ
グラムロード結果問い合せ情報6を受信すると、今まで
蓄積していたプログラムロード給米。
グラムロード結果問い合せ情報6を受信すると、今まで
蓄積していたプログラムロード給米。
蓄積部5を、図4に示す応答情報7のロード結末15V
c設定し親局11C返送する。親局1では返送さ。
c設定し親局11C返送する。親局1では返送さ。
れてきた応答情報7のロード結果15をとり出し、。
プログラム送信表示部3と比較しプログラムロー。
ドの正常性の確認を行う。正常時は第5図に示tスター
ト情報8を子局2へ送信し、子局2はスタ・−ト情報8
を受信すると正常運転状態となる。異・常時は異常とな
ったプログラムを再度子局2へ歓送し上記手順を実行す
る。
ト情報8を子局2へ送信し、子局2はスタ・−ト情報8
を受信すると正常運転状態となる。異・常時は異常とな
ったプログラムを再度子局2へ歓送し上記手順を実行す
る。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば・親局は
子局からの応答を待つことな(連続して子局にプログラ
ムローディングを実行し、全ローティング終了時−括し
てローディング結果を問い合せる方式のため、システム
立上げ時間が短縮され0サ一ビス中断時間が減少出来る
という効果がある。・
子局からの応答を待つことな(連続して子局にプログラ
ムローディングを実行し、全ローティング終了時−括し
てローディング結果を問い合せる方式のため、システム
立上げ時間が短縮され0サ一ビス中断時間が減少出来る
という効果がある。・
第1図は本発明の一実施例のデータ交換網のシ・ステム
立上げ方式のシーケンス図、第2図は第1・図に示す実
施例で用いるプログラムロード情報の5信号形式の説明
図、第5図は第1図に示すプログ。 ラムロード結果問い合せ情報の信号形式の説明図、第4
図は第1図に示す応答情報の信号形式の説明図、第5図
は第1図に示すスタート情報の信号形式の説明図である
。 2゜1・・・親局、2・
・・子局、5・・・プログラム送信表示部、4・・・プ
ログラムロード情報、5・・・プログラム。 ロード結果蓄積部、6・・・プログラムロード結果賜い
合せ情報、7・・・応答情報、8・・・スタート情報。 。
立上げ方式のシーケンス図、第2図は第1・図に示す実
施例で用いるプログラムロード情報の5信号形式の説明
図、第5図は第1図に示すプログ。 ラムロード結果問い合せ情報の信号形式の説明図、第4
図は第1図に示す応答情報の信号形式の説明図、第5図
は第1図に示すスタート情報の信号形式の説明図である
。 2゜1・・・親局、2・
・・子局、5・・・プログラム送信表示部、4・・・プ
ログラムロード情報、5・・・プログラム。 ロード結果蓄積部、6・・・プログラムロード結果賜い
合せ情報、7・・・応答情報、8・・・スタート情報。 。
Claims (1)
- 1、データ交換網を構成するデータ交換機に親局・子局
の関係をもたせ、子局障言発生時には親局から子局のプ
ログラムローディングを複数個の信号に分割して行うデ
ータ交換機において、親局は子局から各信号に対する応
答を待つことなく、プログラムローディングを連続して
行い、ローディング完了時点で親局から子局に対してそ
れまでにローディングした信号受信結果を問い合せるか
、あるいは親局の指示による子局立上げ時に、それまで
に受信した信号受信結果を一括して子局から親局に対し
て通知することにより、子局の立上げ時間を短縮するこ
とを特徴とするデータ交換網のシステム立上げ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204987A JPH01135149A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ交換網のシステム立上げ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204987A JPH01135149A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ交換網のシステム立上げ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135149A true JPH01135149A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17776876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29204987A Pending JPH01135149A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ交換網のシステム立上げ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315675B1 (ko) * | 1999-04-10 | 2001-11-30 | 윤종용 | 교환시스템의 프로세서별 로딩 정보 그래픽 출력 방법 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29204987A patent/JPH01135149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315675B1 (ko) * | 1999-04-10 | 2001-11-30 | 윤종용 | 교환시스템의 프로세서별 로딩 정보 그래픽 출력 방법 |
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