JPH01135157A - データ転送制御回路 - Google Patents
データ転送制御回路Info
- Publication number
- JPH01135157A JPH01135157A JP62291701A JP29170187A JPH01135157A JP H01135157 A JPH01135157 A JP H01135157A JP 62291701 A JP62291701 A JP 62291701A JP 29170187 A JP29170187 A JP 29170187A JP H01135157 A JPH01135157 A JP H01135157A
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- processing unit
- central processing
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の外部装置間でのデータ転送を実現する
ためのデータ転送制御回路に関する。
ためのデータ転送制御回路に関する。
[従来の技術とその問題点]
従来のデータ転送制御回路は、ある外部装置に障害が発
生した場合、その外部装置が復旧するまでの間、他の外
部装置への転送を目的とした動作までもその障害の影響
を受け、迅速なデータ転送ができなくなるおそれがあっ
た。
生した場合、その外部装置が復旧するまでの間、他の外
部装置への転送を目的とした動作までもその障害の影響
を受け、迅速なデータ転送ができなくなるおそれがあっ
た。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、障害
の発生した外部装置を接続対象から除外することにより
、その障害の範囲を最小限におさえることを可能とした
データ転送制御回路の提供を目的とする [問題点の解決手段] 上記目的を達成するために、本発明のデータ転送制御回
路は、中央処理装置と、この中央処理装置を動作させる
プログラムが格納してあるメモリと、上記中央処理装置
に制御され複数の外部装置とデータ転送を行なうシリア
ルコントローラと、複数の外部装置に対し障害の発生お
よび回復を監視する障害監視回路と、上記中央処理装置
に制御され、複数の外部装置を順次切り替えて接続する
とともに、上記障害監視回路で障害を検出した外部装置
を接続対象から除外し、該外部装置が回復したとき再び
接続対象に組み込む切替回路とを具備した構成としてあ
る。
の発生した外部装置を接続対象から除外することにより
、その障害の範囲を最小限におさえることを可能とした
データ転送制御回路の提供を目的とする [問題点の解決手段] 上記目的を達成するために、本発明のデータ転送制御回
路は、中央処理装置と、この中央処理装置を動作させる
プログラムが格納してあるメモリと、上記中央処理装置
に制御され複数の外部装置とデータ転送を行なうシリア
ルコントローラと、複数の外部装置に対し障害の発生お
よび回復を監視する障害監視回路と、上記中央処理装置
に制御され、複数の外部装置を順次切り替えて接続する
とともに、上記障害監視回路で障害を検出した外部装置
を接続対象から除外し、該外部装置が回復したとき再び
接続対象に組み込む切替回路とを具備した構成としてあ
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本実施例に係るデータ転送制御回路と外部装置
との間の接続図、第2図はデータ転送制御回路のブロッ
ク図、第3図は外部装置のブロック図である。
との間の接続図、第2図はデータ転送制御回路のブロッ
ク図、第3図は外部装置のブロック図である。
第1図に示すように、データ転送制御回路1と複数の外
部装置2−1 、2−2 、・−・、 2−nとは、送
信線T#、受信線R#、および障害監視線S#によりそ
れぞれ接続されてl/Xる。
部装置2−1 、2−2 、・−・、 2−nとは、送
信線T#、受信線R#、および障害監視線S#によりそ
れぞれ接続されてl/Xる。
データ転送制御回路1は、第2図に示すように、中央処
理装置11.メモリ12.シリアルコントローラ13.
切替回路14.障害監視回路15を備えている。メモリ
12には、中央処理装置11の動作プログラムが格納し
てある。シリアルコントローラ13は、中央処理装置1
1に制御され、各外部装置2−1 、2−2 、・−・
、 2−nに対し逐次データ転送を行なっていく。切替
回路14には、各外部装置からの送信線T#1゜T #
2 、 ・・、 T # n、および受信線R#1゜
R#2.・・・、R#nが接続され、これら各線の切替
動作を実行する。障害監視回路15には、各外部装置か
らの障害監視線S#1 、 S#2 、・・・。
理装置11.メモリ12.シリアルコントローラ13.
切替回路14.障害監視回路15を備えている。メモリ
12には、中央処理装置11の動作プログラムが格納し
てある。シリアルコントローラ13は、中央処理装置1
1に制御され、各外部装置2−1 、2−2 、・−・
、 2−nに対し逐次データ転送を行なっていく。切替
回路14には、各外部装置からの送信線T#1゜T #
2 、 ・・、 T # n、および受信線R#1゜
R#2.・・・、R#nが接続され、これら各線の切替
動作を実行する。障害監視回路15には、各外部装置か
らの障害監視線S#1 、 S#2 、・・・。
S#nが接続され、障害の発生した外部装置から送られ
てくる障害信号を検出する。中央処理装置11は、通常
のデータ転送制御に加え、障害監視回路15の検出デー
タを周期的に読み取り、障害の生じている外部装置を切
り離すよう番こ切替回路14の制御を行なっている。
てくる障害信号を検出する。中央処理装置11は、通常
のデータ転送制御に加え、障害監視回路15の検出デー
タを周期的に読み取り、障害の生じている外部装置を切
り離すよう番こ切替回路14の制御を行なっている。
一方、各外部装置は、第3図に示すように、中央処理装
置21、この中央処理装置の動作プログラムを格納する
メモリ22、およびシリアルコントローラ23を備えて
いる。
置21、この中央処理装置の動作プログラムを格納する
メモリ22、およびシリアルコントローラ23を備えて
いる。
次に、動作を説明する。
各外部装置2−1 、2−2 、・・・、2−nが正常
に作動しているときは、次のような順序でデータ転送が
行なわれている。まず、データ転送制御回路1は、送信
線T#lを介して外部装置2−1にデータ信号を送出す
る。仮に、このデータ信号が外部装置2−nに送るべき
ものであったとすると、外部装置2−1は受信線R#l
を介してそのデータ信号を返送する。データ転送制御回
路1内の切替回路14は、中央処理装置11の制御によ
り、外部装置2−1から2−2へ接続を切り替えて、上
記返送されてきたデータ信号を、今度は送信線T#2を
介して外部装置2−2へと送出する。外部装置2−2で
もデータ信号が自己へのものでないと判断され、同様に
して受信線R#2を介して返送動作を行なう。このよう
にして逐次データ転送が行なわれていき、外部装置2−
nがデータ信号を受信すると、その信号内のアドレスに
より自己への信号であることを検出し、そのデータ信号
を引き取るとともに受信した旨の信号を受信線R#nを
介して送出する。データ転送制御回路1は、その受信し
た旨の信号を受けることによりデータ転送動作を終了す
る。
に作動しているときは、次のような順序でデータ転送が
行なわれている。まず、データ転送制御回路1は、送信
線T#lを介して外部装置2−1にデータ信号を送出す
る。仮に、このデータ信号が外部装置2−nに送るべき
ものであったとすると、外部装置2−1は受信線R#l
を介してそのデータ信号を返送する。データ転送制御回
路1内の切替回路14は、中央処理装置11の制御によ
り、外部装置2−1から2−2へ接続を切り替えて、上
記返送されてきたデータ信号を、今度は送信線T#2を
介して外部装置2−2へと送出する。外部装置2−2で
もデータ信号が自己へのものでないと判断され、同様に
して受信線R#2を介して返送動作を行なう。このよう
にして逐次データ転送が行なわれていき、外部装置2−
nがデータ信号を受信すると、その信号内のアドレスに
より自己への信号であることを検出し、そのデータ信号
を引き取るとともに受信した旨の信号を受信線R#nを
介して送出する。データ転送制御回路1は、その受信し
た旨の信号を受けることによりデータ転送動作を終了す
る。
また、いずれかの外部装置(仮に、外部装置2−1とす
る)に障害が発生したときは、次のような動作制御が行
なわれる。外部装置2−1内の中央処理装置21が自己
の装置内部に障害を検出すると、障害監視線S#1を介
して障害信号を送出する。データ転送制御回路1内の障
害監視回路15が障害信号を受信すると、中央処理装置
11が切替回路14を制御して、送信線T#1および受
信線R#1を切り離す。これにより外部装置2−1はデ
ータ転送を行なうべき接続対象から除外され、データ転
送制御回路l内のシリアルコントローラ13からの送信
信号は、送信線T#2を介して外部装置2−2に最初に
転送されるようになる。
る)に障害が発生したときは、次のような動作制御が行
なわれる。外部装置2−1内の中央処理装置21が自己
の装置内部に障害を検出すると、障害監視線S#1を介
して障害信号を送出する。データ転送制御回路1内の障
害監視回路15が障害信号を受信すると、中央処理装置
11が切替回路14を制御して、送信線T#1および受
信線R#1を切り離す。これにより外部装置2−1はデ
ータ転送を行なうべき接続対象から除外され、データ転
送制御回路l内のシリアルコントローラ13からの送信
信号は、送信線T#2を介して外部装置2−2に最初に
転送されるようになる。
外部装置2−1内の障害が復旧したときは、障害監視線
S#1から送る信号を正常に戻す。障害監視回路15が
この正常信号を検出すると、周期的に同回路15の検出
データを読み取っている中央処理装置11が障害復旧を
確認し、切替回路14を制御して送信線T#1および受
信線R#1を接続する。これにより、外部装置2−1を
含めた全外部装置を接続対象としてデータ転送の実行が
可能となる。
S#1から送る信号を正常に戻す。障害監視回路15が
この正常信号を検出すると、周期的に同回路15の検出
データを読み取っている中央処理装置11が障害復旧を
確認し、切替回路14を制御して送信線T#1および受
信線R#1を接続する。これにより、外部装置2−1を
含めた全外部装置を接続対象としてデータ転送の実行が
可能となる。
なお、上記の説明は外部装置2−1に障害が発生したも
のと仮定していたが、他の外部装置の−または複数のも
のに障害が発生した場合でも同様に切り離されることは
勿論である。
のと仮定していたが、他の外部装置の−または複数のも
のに障害が発生した場合でも同様に切り離されることは
勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のデータ転送制御回路によ
れば、外部装置の状態を障害監視回路で監視し、切替回
路により障害の生じている外部装置を切り離して接続対
象から除外するようにしたので、障害の範囲を最小限に
おさえることができるという効果がある。
れば、外部装置の状態を障害監視回路で監視し、切替回
路により障害の生じている外部装置を切り離して接続対
象から除外するようにしたので、障害の範囲を最小限に
おさえることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るデータ転送制御回路と外
部装置との間の接続図、第2図はデータ転送制御装置の
ブロック図、第3図は外部装置のブロック図である。 11:中央処理装置
部装置との間の接続図、第2図はデータ転送制御装置の
ブロック図、第3図は外部装置のブロック図である。 11:中央処理装置
Claims (1)
- 中央処理装置と、この中央処理装置を動作させるプロ
グラムが格納してあるメモリと、上記中央処理装置に制
御され複数の外部装置とデータ転送を行なうシリアルコ
ントローラと、複数の外部装置に対し障害の発生および
回復を監視する障害監視回路と、上記中央処理装置に制
御され、複数の外部装置を順次切り替えて接続するとと
もに、上記障害監視回路で障害を検出した外部装置を接
続対象から除外し、該外部装置が回復したとき再び接続
対象に組み込む切替回路とを具備したことを特徴とする
データ転送制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291701A JPH01135157A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ転送制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291701A JPH01135157A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ転送制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135157A true JPH01135157A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17772280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291701A Pending JPH01135157A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ転送制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135157A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244977A (en) * | 1975-10-05 | 1977-04-08 | Toshiyuki Sato | Lateral shifting apparatus of car |
| JPS59122672A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-16 | 杉山工業有限会社 | 自動車横移動装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291701A patent/JPH01135157A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244977A (en) * | 1975-10-05 | 1977-04-08 | Toshiyuki Sato | Lateral shifting apparatus of car |
| JPS59122672A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-16 | 杉山工業有限会社 | 自動車横移動装置 |
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