JPH01217666A - マルチプロセッサシステムの障害検出方式 - Google Patents
マルチプロセッサシステムの障害検出方式Info
- Publication number
- JPH01217666A JPH01217666A JP63043625A JP4362588A JPH01217666A JP H01217666 A JPH01217666 A JP H01217666A JP 63043625 A JP63043625 A JP 63043625A JP 4362588 A JP4362588 A JP 4362588A JP H01217666 A JPH01217666 A JP H01217666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- fault
- signal
- multiprocessor system
- response signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバスによって結合された複数のプロセッサの個
々の障害発生を自動的に検出するマルチプ・ロセッサシ
ステムの障害検出方式に関する。
々の障害発生を自動的に検出するマルチプ・ロセッサシ
ステムの障害検出方式に関する。
[従来の技術]
従来、この種のマルチプロセッサシステムの障害検出方
式は、システム内に各プロセッサの状態を管理する#f
別なプロセッサ(以下、マスタプロセッサ)を設け、マ
スタプロセッサから他の全てのプロセッサに対して動作
監視信号を送信して。
式は、システム内に各プロセッサの状態を管理する#f
別なプロセッサ(以下、マスタプロセッサ)を設け、マ
スタプロセッサから他の全てのプロセッサに対して動作
監視信号を送信して。
所定時間内に応答信号が返送される事を監視し、受信前
に時間が超過した場合には該当プロセッサ障害と判断し
て引続きマスタプロセッサから次のプロセッサに対して
同様の手順を繰り返す方式になっていた。
に時間が超過した場合には該当プロセッサ障害と判断し
て引続きマスタプロセッサから次のプロセッサに対して
同様の手順を繰り返す方式になっていた。
第5図は従来のマルチプロセッサシステムの障害検出方
式の一例を示す図である。
式の一例を示す図である。
同図において、マルチプロセッサシステムは、1個のマ
スタプロセッサ11と5個のプロセッサ21〜25をリ
ング形のバス7で結合した形で構成されている。マスタ
プロセッサ11は、他のプロセッサ21〜25の状態を
管理しており、一定周期でプロセッサ21に対して動作
監視信号S1を送信して応答信号S2の受信を監視し、
その結果をプロセッサ21の状態として記憶し、引続き
次のプロセッサ22から最後のプロセッサ25まで順次
同様の手順を実行して、各プロセッサの障害検出を行な
っている。
スタプロセッサ11と5個のプロセッサ21〜25をリ
ング形のバス7で結合した形で構成されている。マスタ
プロセッサ11は、他のプロセッサ21〜25の状態を
管理しており、一定周期でプロセッサ21に対して動作
監視信号S1を送信して応答信号S2の受信を監視し、
その結果をプロセッサ21の状態として記憶し、引続き
次のプロセッサ22から最後のプロセッサ25まで順次
同様の手順を実行して、各プロセッサの障害検出を行な
っている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述した従来のマルチプロセッサシステ
ムの障害検出方式は、システム内にマスクプロセッサと
いう特別なプロセッサを設け、マスクプロセッサから他
の全てのプロセッサに対して動作監視信号を送信する事
でシステム内の障害検出動作を実現しているため、ひと
度、マスクプロセッサに障害が発生すると、システム内
の障害検出動作が停止し、システムの運用に支障をきた
すという問題点がある。
ムの障害検出方式は、システム内にマスクプロセッサと
いう特別なプロセッサを設け、マスクプロセッサから他
の全てのプロセッサに対して動作監視信号を送信する事
でシステム内の障害検出動作を実現しているため、ひと
度、マスクプロセッサに障害が発生すると、システム内
の障害検出動作が停止し、システムの運用に支障をきた
すという問題点がある。
また、上記問題点の対応として、冗長構成を採るなどし
てマスタプロセッサの信頼性をあげようと図るため、シ
ステムが高価になるという問題点がある。
てマスタプロセッサの信頼性をあげようと図るため、シ
ステムが高価になるという問題点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決し、マスタプロセッサを用いる
ことなく各プロセッサの障害検出を行なうことができる
経済的なマルチプロセッサシステムの障害検出方式を提
供することを目的とする。
ことなく各プロセッサの障害検出を行なうことができる
経済的なマルチプロセッサシステムの障害検出方式を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明に係るマルチプロセッサ
システムの障害検出方式は、複数のプロセッサをバスに
よって結合して分散翅理を実現するマルチプロセッサシ
ステムにおいて、各プロセッサについての障害検出を行
なう一定の回覧順序を予め定め、各プロセッサは他プロ
セッサからの動作監視信号を受信すると送信元プロセッ
サに対して応答信号を返送すると同時に、前記回覧順序
に従い次のプロセッサに対して動作監視信号を送信し、
送信元プロセッサが所定時間内に応答信号を受信しない
場合には送信先プロセッサの障害発生検出を通知し、前
記回覧順序に従い前記送信先プロセッサの次のプロセッ
サに対して動作監視信号を送信するものである。
システムの障害検出方式は、複数のプロセッサをバスに
よって結合して分散翅理を実現するマルチプロセッサシ
ステムにおいて、各プロセッサについての障害検出を行
なう一定の回覧順序を予め定め、各プロセッサは他プロ
セッサからの動作監視信号を受信すると送信元プロセッ
サに対して応答信号を返送すると同時に、前記回覧順序
に従い次のプロセッサに対して動作監視信号を送信し、
送信元プロセッサが所定時間内に応答信号を受信しない
場合には送信先プロセッサの障害発生検出を通知し、前
記回覧順序に従い前記送信先プロセッサの次のプロセッ
サに対して動作監視信号を送信するものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例によるマルチプロセッサシス
テムの障害検出方式を示す図であり、第2図は本実施例
による通常時の障害検出動作を示すシーケンス図、第3
図及び第4図はプロセッサ障害発生時及び回復時の障害
検出動作を示すシーケンス図である。
テムの障害検出方式を示す図であり、第2図は本実施例
による通常時の障害検出動作を示すシーケンス図、第3
図及び第4図はプロセッサ障害発生時及び回復時の障害
検出動作を示すシーケンス図である。
第1図において、本実施例によるマルチプロセッサシス
テムの障害検出方式は、各プロセッサ1〜6をバス7を
介してリング状に接続したものを対象とし、予め定めら
れた一定の回覧順序に従い各プロセッサ1〜6の障害検
出を行なうものである。
テムの障害検出方式は、各プロセッサ1〜6をバス7を
介してリング状に接続したものを対象とし、予め定めら
れた一定の回覧順序に従い各プロセッサ1〜6の障害検
出を行なうものである。
はじめに、第1図と第2図を参照して通常時の障害検出
動作を説明する。
動作を説明する。
先ず、任意のプロセッサlから回覧順序r1に従い次の
プロセッサ2に対して動作監視信号Slが送信されると
、それを受信したプロセッサ2では送信元プロセッサ1
に対して応答信号S2を返送すると同時に、回覧順序r
1に従い次のプロセッサ3に対して動作監視信号Slを
送信する。以後全てのプロセッサ間で順次同様の手順が
繰り返され、回覧順序rlの最後のプロセッサ6もはじ
めのプロセッサ1に対して動作監視信号S1を送信し、
応答信号S2を監視する。動作監親信号S1を受信した
はじめのプロセッサlは応答信号S2を返送すると共に
再び回覧順序r1に従い次のプロセッサ2に対して同様
の手順を繰り返す事により、障害検出動作が永続的に継
続される。
プロセッサ2に対して動作監視信号Slが送信されると
、それを受信したプロセッサ2では送信元プロセッサ1
に対して応答信号S2を返送すると同時に、回覧順序r
1に従い次のプロセッサ3に対して動作監視信号Slを
送信する。以後全てのプロセッサ間で順次同様の手順が
繰り返され、回覧順序rlの最後のプロセッサ6もはじ
めのプロセッサ1に対して動作監視信号S1を送信し、
応答信号S2を監視する。動作監親信号S1を受信した
はじめのプロセッサlは応答信号S2を返送すると共に
再び回覧順序r1に従い次のプロセッサ2に対して同様
の手順を繰り返す事により、障害検出動作が永続的に継
続される。
次に、第1図と第3図及び第4図を参照して、プロセッ
サ障害発生時及び回復時の動作を説明する。
サ障害発生時及び回復時の動作を説明する。
あるプロセッサ1が、回覧順序r1に従い次のプロセッ
サ2に対して動作監視信号Slを送信した際に送信元プ
ロセッサ2に障害が発生していると(第3図)、送信元
プロセッサ1では応答信号S2待タイムアウト(TI)
として送信先プロセッサ2の障害を検出する。この時、
送信元プロセッサlでは送信先プロセッサ2の障害発生
検出通知(100)を行なうと共に、回覧順序r1に従
いもう1つ先のプロセッサ3に対して動作監視信号Sl
を送信し、応答信号S2を監視する。
サ2に対して動作監視信号Slを送信した際に送信元プ
ロセッサ2に障害が発生していると(第3図)、送信元
プロセッサ1では応答信号S2待タイムアウト(TI)
として送信先プロセッサ2の障害を検出する。この時、
送信元プロセッサlでは送信先プロセッサ2の障害発生
検出通知(100)を行なうと共に、回覧順序r1に従
いもう1つ先のプロセッサ3に対して動作監視信号Sl
を送信し、応答信号S2を監視する。
以後、同様の手順がシステム内の全プロセッサ間で順次
実行され、再び前記送信元プロセッサlに軌道がわたる
と、送信元プロセッサlは前回同様に回覧順序r1に従
い次のプロセッサ2に対して動作監視信号Slを送信し
て送信先プロセッサ2の障害回復の有無を監視する。そ
の結果、応答信号S2待タイムアウト(T2)となった
場合は前回同様に回覧順序rlに従いもう1つの先のプ
ロセッサ3に対して動作監視信号S1を送信して応答信
号S2を監視する。
実行され、再び前記送信元プロセッサlに軌道がわたる
と、送信元プロセッサlは前回同様に回覧順序r1に従
い次のプロセッサ2に対して動作監視信号Slを送信し
て送信先プロセッサ2の障害回復の有無を監視する。そ
の結果、応答信号S2待タイムアウト(T2)となった
場合は前回同様に回覧順序rlに従いもう1つの先のプ
ロセッサ3に対して動作監視信号S1を送信して応答信
号S2を監視する。
ひと度、送信先プロセッサ2の障害が回復すると(第4
図)、送信先プロセッサ2で送信元プロセッサlからの
動作監視信号S1を受信した際、応答信号S2を返送し
、回覧順序rlに従い次のプロセッサ3に対して動作監
視信号S1を送信して、以後通常時の障害検出動作に戻
る。また、応答信号S2を受信した送信元プロセッサS
1では送信先プロセッサ2の障害回復検出通知(110
)を行なう。
図)、送信先プロセッサ2で送信元プロセッサlからの
動作監視信号S1を受信した際、応答信号S2を返送し
、回覧順序rlに従い次のプロセッサ3に対して動作監
視信号S1を送信して、以後通常時の障害検出動作に戻
る。また、応答信号S2を受信した送信元プロセッサS
1では送信先プロセッサ2の障害回復検出通知(110
)を行なう。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のマルチプロセッサシステム
の障害検出方式は、各プロセッサが予め定められた回覧
順序に従い順次回覧順序の次のプロセッサからの応答信
号を監視することにより、各プロセッサの障害検出を行
なうので、マルチプロセッサシステムにマスタプロセラ
サラ用いることなく、より経済的なシステムを構築でき
る。
の障害検出方式は、各プロセッサが予め定められた回覧
順序に従い順次回覧順序の次のプロセッサからの応答信
号を監視することにより、各プロセッサの障害検出を行
なうので、マルチプロセッサシステムにマスタプロセラ
サラ用いることなく、より経済的なシステムを構築でき
る。
更に、マルチプロセッサシステム内のどのプロセッサが
障害となっても、その他のプロセッサに対する障害検出
動作を永続的に継続できるという効果もある。
障害となっても、その他のプロセッサに対する障害検出
動作を永続的に継続できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例によるマルチプロセッサシス
テムの障害検出方式を示す図、第2図は本発明の一実施
例による通常時の障害検出動作を示すシーケンス図、第
3図及び第4図は本発明の一実施例によるプロセッサ障
害発生時及び回復時の動作を示すシーケンス図、第5図
は従来のマルチプロセッサシステムの障害検出方式の一
例を示す図である。 1.2,3,4,5,6:プロセッサ 7 : l(ス ll:マスタプロセッサ Sl:動作監視信号 S2:応答信号 rl:回覧順序
テムの障害検出方式を示す図、第2図は本発明の一実施
例による通常時の障害検出動作を示すシーケンス図、第
3図及び第4図は本発明の一実施例によるプロセッサ障
害発生時及び回復時の動作を示すシーケンス図、第5図
は従来のマルチプロセッサシステムの障害検出方式の一
例を示す図である。 1.2,3,4,5,6:プロセッサ 7 : l(ス ll:マスタプロセッサ Sl:動作監視信号 S2:応答信号 rl:回覧順序
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサをバスによって結合して分散処理を
実現するマルチプロセッサシステムにおいて、 各プロセッサについての障害検出を行なう一定の回覧順
序を予め定め、各プロセッサは他プロセッサからの動作
監視信号を受信すると送信元プロセッサに対して応答信
号を返送すると同時に、前記回覧順序に従い次のプロセ
ッサに対して動作監視信号を送信し、 送信元プロセッサが所定時間内に応答信号を受信しない
場合には送信先プロセッサの障害発生検出を通知し、前
記回覧順序に従い前記送信先プロセッサの次のプロセッ
サに対して動作監視信号を送信することを特徴とするマ
ルチプロセッサシステムの障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043625A JPH01217666A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | マルチプロセッサシステムの障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043625A JPH01217666A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | マルチプロセッサシステムの障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217666A true JPH01217666A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12669032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043625A Pending JPH01217666A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | マルチプロセッサシステムの障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217666A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07262148A (ja) * | 1994-03-22 | 1995-10-13 | Nec Corp | コンピュータシステム |
| JP2006155193A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Nec Corp | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおける監視方法、及び、プロセッサ |
| JP2006332787A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 監視システム、監視端末、被監視端末、死活監視プログラム、及び死活監視応答プログラム |
| WO2010143607A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 日本電気株式会社 | 通信ネットワーク管理システム、方法、及び管理計算機 |
| US8750134B2 (en) | 2009-02-25 | 2014-06-10 | Nec Corporation | Communication network management system and method and management computer |
| JP2014178995A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 通信システム及び通信方法 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043625A patent/JPH01217666A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07262148A (ja) * | 1994-03-22 | 1995-10-13 | Nec Corp | コンピュータシステム |
| JP2006155193A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Nec Corp | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおける監視方法、及び、プロセッサ |
| JP2006332787A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 監視システム、監視端末、被監視端末、死活監視プログラム、及び死活監視応答プログラム |
| US8750134B2 (en) | 2009-02-25 | 2014-06-10 | Nec Corporation | Communication network management system and method and management computer |
| WO2010143607A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 日本電気株式会社 | 通信ネットワーク管理システム、方法、及び管理計算機 |
| JP2014178995A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 通信システム及び通信方法 |
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