JPH01135285A - 映像信号再生装置における信号処理回路 - Google Patents
映像信号再生装置における信号処理回路Info
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- JPH01135285A JPH01135285A JP62293480A JP29348087A JPH01135285A JP H01135285 A JPH01135285 A JP H01135285A JP 62293480 A JP62293480 A JP 62293480A JP 29348087 A JP29348087 A JP 29348087A JP H01135285 A JPH01135285 A JP H01135285A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 28
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は同一の被写体に基づいて発生された走査標準の
同一な複数の同時的な映像信号がそれぞれ個別の記録跡
に記録されている記録済記録媒体から個別の再生素子に
よって同時的に再生された複数の映像信号における信号
欠落部分に対する信号処理回路に関する。
同一な複数の同時的な映像信号がそれぞれ個別の記録跡
に記録されている記録済記録媒体から個別の再生素子に
よって同時的に再生された複数の映像信号における信号
欠落部分に対する信号処理回路に関する。
(従来の技術)
高い解像度を有する再生画像を得るために広帯域の映像
信号が必要とされることは周知のとおりであるが、一方
、映像信号の伝送、記録再生についてみると、映像信号
の周波数帯域としては狭いことが望ましいために、従来
から人間の視覚特性を用いた狭帯域化の諸技術、多重通
信技術、その他の技術を有効に利用して、映像信号の狭
帯域化を実現し、狭帯域化された映癲信号が伝送、記録
再生に用いられるようになされて来ていることも周知の
とおりであって、前記した映像信号の狭帯域化の従来技
術の例としては、色に対する人間の視覚特性を利用して
狭帯域化した色信号(例えば、0−0.5MHz、O〜
1.5MHzの帯域とした・色信号)を、輝度信号の帯
域内に輝度信号と帯域共有多重化させたカラーテレビジ
ョン方式(NTSC方式、PAL方式)によるカラー映
像信号があり、カラー映像信号の記録再生ということに
ついてみても、従来から前記のような映像信号の狭帯域
化技術によって信号処理が行われている映像信号が用い
られているのが通常である。
信号が必要とされることは周知のとおりであるが、一方
、映像信号の伝送、記録再生についてみると、映像信号
の周波数帯域としては狭いことが望ましいために、従来
から人間の視覚特性を用いた狭帯域化の諸技術、多重通
信技術、その他の技術を有効に利用して、映像信号の狭
帯域化を実現し、狭帯域化された映癲信号が伝送、記録
再生に用いられるようになされて来ていることも周知の
とおりであって、前記した映像信号の狭帯域化の従来技
術の例としては、色に対する人間の視覚特性を利用して
狭帯域化した色信号(例えば、0−0.5MHz、O〜
1.5MHzの帯域とした・色信号)を、輝度信号の帯
域内に輝度信号と帯域共有多重化させたカラーテレビジ
ョン方式(NTSC方式、PAL方式)によるカラー映
像信号があり、カラー映像信号の記録再生ということに
ついてみても、従来から前記のような映像信号の狭帯域
化技術によって信号処理が行われている映像信号が用い
られているのが通常である。
ところで、映像信号の記録再生技術の応用として近年に
なって静止画ファイルなどの画像ファイルとしての応用
の分野が拡大したのに伴って、再生画像の高画質化が求
められるようになったが、前記した従来技術についての
説明のように狭帯域化された映像信号の記録再生の場合
には、当然のことながら高い解像度の再生画像を得るこ
とが困難であるために、従来のように狭帯域化された映
像信号の記録再生を行うのではなく、より一層広帯域な
映像信号の記録再生を行って、高い解像度の再生画像が
得られるようにすることが試みられた。
なって静止画ファイルなどの画像ファイルとしての応用
の分野が拡大したのに伴って、再生画像の高画質化が求
められるようになったが、前記した従来技術についての
説明のように狭帯域化された映像信号の記録再生の場合
には、当然のことながら高い解像度の再生画像を得るこ
とが困難であるために、従来のように狭帯域化された映
像信号の記録再生を行うのではなく、より一層広帯域な
映像信号の記録再生を行って、高い解像度の再生画像が
得られるようにすることが試みられた。
そして、本出願人会社では高い解像度の再生画像を得る
ことができるような映像信号記録再生装置の一つとして
、例えば加法混色の3原色のそれぞれの原色に対応する
3つの同時信号をそれぞれ別個の記録再生素子を用いて
記録媒体に記録したり、記録媒体から再生したりできる
ようにした映像信号記録再生装置、あるいは輝度信号と
2つの色差信号との3つの同時信号をそれぞれ別個の記
録再生素子を用いて記録媒体に記録したり、記録媒体か
ら再生したりできるようにした映像信号記録再主装置な
どについての実験研究を行っておりこれまでにも、前記
の記録再生装置での問題点の1つとして指摘された複数
チャンネルの再生信号間における時間軸誤差補正の問題
についての解決手段を提案している。
ことができるような映像信号記録再生装置の一つとして
、例えば加法混色の3原色のそれぞれの原色に対応する
3つの同時信号をそれぞれ別個の記録再生素子を用いて
記録媒体に記録したり、記録媒体から再生したりできる
ようにした映像信号記録再生装置、あるいは輝度信号と
2つの色差信号との3つの同時信号をそれぞれ別個の記
録再生素子を用いて記録媒体に記録したり、記録媒体か
ら再生したりできるようにした映像信号記録再主装置な
どについての実験研究を行っておりこれまでにも、前記
の記録再生装置での問題点の1つとして指摘された複数
チャンネルの再生信号間における時間軸誤差補正の問題
についての解決手段を提案している。
さて、記録媒体に記録されている映像信号を再生する場
合には、再生信号に欠落が発生するという問題があるこ
とは周知のとおりであるが、再生信号中における信号の
欠落部分に対する従来の信号補間手段としては、映像信
号の情報内容には走査線間で強い相関があるという映像
信号の性質を利用して、高精度のIH遅延回路を用いた
構成態様のものが広く使用されている。
合には、再生信号に欠落が発生するという問題があるこ
とは周知のとおりであるが、再生信号中における信号の
欠落部分に対する従来の信号補間手段としては、映像信
号の情報内容には走査線間で強い相関があるという映像
信号の性質を利用して、高精度のIH遅延回路を用いた
構成態様のものが広く使用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記したIH遅延回路を用いた構成、態様の
欠落信号補償回路では、再生信号中の連続する水平走査
期間に信号の欠落が発生した場合に補償を良好に行なう
ことができないし、また、前記のように同一の被写体に
基づいて発生された走査標準の同一な複数の同時的な映
像信号がそれぞれ個別の記録跡に記録されている記録済
記録媒体から個別の再生素子によって同時的に再生され
た複数の映像信号における信号欠落部分に対する信号処
理回路に、前記のように高精度の1H遅延回路を用いた
構成態様のものが採用される場合には、複数の映像信号
における各映像信号毎に高精度のIH遅延回路を用いた
構成態様の欠落信号補償回路を個別に設けなければなら
ないために、構成が複雑化して高価になるという欠点が
ある他に、回路構成が複雑化する割には良好な補償効果
が得られなかったので、それの改善策が求められた。
欠落信号補償回路では、再生信号中の連続する水平走査
期間に信号の欠落が発生した場合に補償を良好に行なう
ことができないし、また、前記のように同一の被写体に
基づいて発生された走査標準の同一な複数の同時的な映
像信号がそれぞれ個別の記録跡に記録されている記録済
記録媒体から個別の再生素子によって同時的に再生され
た複数の映像信号における信号欠落部分に対する信号処
理回路に、前記のように高精度の1H遅延回路を用いた
構成態様のものが採用される場合には、複数の映像信号
における各映像信号毎に高精度のIH遅延回路を用いた
構成態様の欠落信号補償回路を個別に設けなければなら
ないために、構成が複雑化して高価になるという欠点が
ある他に、回路構成が複雑化する割には良好な補償効果
が得られなかったので、それの改善策が求められた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は同一の被写体に基づいて発生された走査標準の
同一な複数の同時的な映像信号がそれぞれ個別の記録跡
に記録されている記録済記録媒体から個別の再生素子に
よって同時的に再生された複数の映像信号における信号
欠落部分に対する信号処理回路であって、記録済記録媒
体における複数の記録跡から個別に、同時的に再生され
た複数の映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部
分を個別に検出する手段と、前記した複数の映像信号の
内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あ
るいは輝度信号に近い信号ではない映像信号であった場
合には、複数の映像信号のすべての映像信号における前
記した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号
として、前記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号
を用いるようにする手段と、前記した複数の映像信号の
内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あ
るいは輝度信号に近い信号であった場合には、複数の映
像信号のすべての映像信号における前記した信号欠落部
分に対応している信号期間の映像信号として、前記した
複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像
信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号ではない他
のすべての映7像信号の合成信号を用いるようにする手
段とを備えてなる映像信号再生装置における信号処理回
路を提供するものである。
同一な複数の同時的な映像信号がそれぞれ個別の記録跡
に記録されている記録済記録媒体から個別の再生素子に
よって同時的に再生された複数の映像信号における信号
欠落部分に対する信号処理回路であって、記録済記録媒
体における複数の記録跡から個別に、同時的に再生され
た複数の映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部
分を個別に検出する手段と、前記した複数の映像信号の
内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あ
るいは輝度信号に近い信号ではない映像信号であった場
合には、複数の映像信号のすべての映像信号における前
記した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号
として、前記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号
を用いるようにする手段と、前記した複数の映像信号の
内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あ
るいは輝度信号に近い信号であった場合には、複数の映
像信号のすべての映像信号における前記した信号欠落部
分に対応している信号期間の映像信号として、前記した
複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像
信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号ではない他
のすべての映7像信号の合成信号を用いるようにする手
段とを備えてなる映像信号再生装置における信号処理回
路を提供するものである。
(実施例)
以下、本発明の映像信号再生装置における信号処理装置
の具体的な内容について添付図面を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明の映像信号再生装置における信号
処理回路が適用された映像信号(記録)再生装置のブロ
ック図、第2図及び第3図は回転記録媒体と複数個の記
録再生素子とを示す斜視図である。
の具体的な内容について添付図面を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明の映像信号再生装置における信号
処理回路が適用された映像信号(記録)再生装置のブロ
ック図、第2図及び第3図は回転記録媒体と複数個の記
録再生素子とを示す斜視図である。
第1図においてlr、Ig、lbは記録の対象とされて
いる信号の入力端子、2r、2g、2bは再生信号の出
力端子であり、また、MODr。
いる信号の入力端子、2r、2g、2bは再生信号の出
力端子であり、また、MODr。
MODg、MODbは周波数変調器、RAr、RAg、
RAbは記録増幅器、S W r pは録再切換スイッ
チ、Hr、Hg、Hbは記録再生素子、PA r 、
P A g 、 P A bは再生増幅器、DUr、D
Ug、DUbはドロップアウト検出回路、DEMr 、
D E M g 、 D E M bは周波数復調器
、TBCr、TBCg、TBCbは時間軸誤差補正回路
、S W c y S W d t S W g *
S W r bは切換スイッチ、A M P r 、
A M P g 、 A M P bは出力増幅器、S
CGは予備的な欠落補償信号発生回路、ANDはアンド
回路、OR,0Rrbはオア回路である。
RAbは記録増幅器、S W r pは録再切換スイッ
チ、Hr、Hg、Hbは記録再生素子、PA r 、
P A g 、 P A bは再生増幅器、DUr、D
Ug、DUbはドロップアウト検出回路、DEMr 、
D E M g 、 D E M bは周波数復調器
、TBCr、TBCg、TBCbは時間軸誤差補正回路
、S W c y S W d t S W g *
S W r bは切換スイッチ、A M P r 、
A M P g 、 A M P bは出力増幅器、S
CGは予備的な欠落補償信号発生回路、ANDはアンド
回路、OR,0Rrbはオア回路である。
第1図においてlr、Ig、lbは記録の対象にされて
いる三原色信号の入力端子であり、以下の説明では入力
端子1rには赤の原色信号Srが供給され、また入力端
子1gには緑の原色信号Sgが供給され、さらに入力端
子1bには青の原色信号sbが供給されるものとされて
いる。
いる三原色信号の入力端子であり、以下の説明では入力
端子1rには赤の原色信号Srが供給され、また入力端
子1gには緑の原色信号Sgが供給され、さらに入力端
子1bには青の原色信号sbが供給されるものとされて
いる。
前記の各原色信号Sr、Sg、Sbは、それぞれ個別の
周波数変調器M OD r 、 M OD g 、 M
ODbによって周波数変調された後に、それぞれ個別
の記録増幅器RA r 、 RA g 、 RA bで
増幅されてから、録再切換スイッチS W r pの固
定接点Rに与えられる。映像信号(記録)再生装置が記
録モードの場合には、録再切換スイッチS W r p
の可動接点Vが固定接点R側に切換えられており、また
、映像信号(記録)再生装置が再生モードの場合には、
録再切換スイッチS W r pの可動接点Vが固定接
点P側に切換えられる。
周波数変調器M OD r 、 M OD g 、 M
ODbによって周波数変調された後に、それぞれ個別
の記録増幅器RA r 、 RA g 、 RA bで
増幅されてから、録再切換スイッチS W r pの固
定接点Rに与えられる。映像信号(記録)再生装置が記
録モードの場合には、録再切換スイッチS W r p
の可動接点Vが固定接点R側に切換えられており、また
、映像信号(記録)再生装置が再生モードの場合には、
録再切換スイッチS W r pの可動接点Vが固定接
点P側に切換えられる。
それで、映像信号(記録)再生装置が記録モードの場合
には、前記した記録増幅器RA r g RA g H
RAbから出力された記録信号が、録再切換スイッチS
W r pの固定接点Rと可動接点Vとを介して記録
再生素子Hr、Hg、Hbに供給されるが、以下の説明
では前記の記録再生素子Hr、Hg。
には、前記した記録増幅器RA r g RA g H
RAbから出力された記録信号が、録再切換スイッチS
W r pの固定接点Rと可動接点Vとを介して記録
再生素子Hr、Hg、Hbに供給されるが、以下の説明
では前記の記録再生素子Hr、Hg。
Hbとして磁気ヘッドHr、Hg、Hbが用いられてい
るものとされている。
るものとされている。
第2図は前記した3個の磁気ヘッドHr、Hg。
Hbによって情報信号が記録再生されるべき磁気記録媒
体りとして円盤状の回転磁気記録媒体りが使用される場
合を示し、また、第3図は3個の磁気ヘッドHr、Hg
、Hbによって情報信号が記録再生されるべき磁気記録
媒体りとして円筒状の回転磁気記録媒体りが使用される
場合を示したもので、各図中においてMdは駆動用のモ
ータを示している。なお、回転磁気記録媒体りに対する
磁気ヘッドの移送の態様を所定のように設定することに
より、回転磁気記録媒体りを用いて動画像の記録再生が
行われるようにしたり、あるいは回転磁気記録媒体りに
静止画像の記録再生を行うようにしたりできることは周
知のとおりである。
体りとして円盤状の回転磁気記録媒体りが使用される場
合を示し、また、第3図は3個の磁気ヘッドHr、Hg
、Hbによって情報信号が記録再生されるべき磁気記録
媒体りとして円筒状の回転磁気記録媒体りが使用される
場合を示したもので、各図中においてMdは駆動用のモ
ータを示している。なお、回転磁気記録媒体りに対する
磁気ヘッドの移送の態様を所定のように設定することに
より、回転磁気記録媒体りを用いて動画像の記録再生が
行われるようにしたり、あるいは回転磁気記録媒体りに
静止画像の記録再生を行うようにしたりできることは周
知のとおりである。
前記した駆動用モータMdは図示されていない自動速度
制御回路によって、所定の回転数に駆動回転されるよう
になされているのであるが、前記した自動速度制御回路
は、例えば複合映像信号における垂直走査周期の基準信
号を基準信号として自動速度制御が行われるように構成
されているのが一般的である。
制御回路によって、所定の回転数に駆動回転されるよう
になされているのであるが、前記した自動速度制御回路
は、例えば複合映像信号における垂直走査周期の基準信
号を基準信号として自動速度制御が行われるように構成
されているのが一般的である。
回転磁気記録媒体りとして円筒状の回転磁気記録媒体り
を用いた場合には、複数個の磁気ヘッドにおけるそれぞ
れの磁気ヘッドと回転磁気記録媒体りとの相対線速度を
略々等しくできるので、複数の信号系における記録再生
特性を合わせ易いという利点が得られる。
を用いた場合には、複数個の磁気ヘッドにおけるそれぞ
れの磁気ヘッドと回転磁気記録媒体りとの相対線速度を
略々等しくできるので、複数の信号系における記録再生
特性を合わせ易いという利点が得られる。
さて、映像信号(記録)再生装置が記録モードとされた
状態において、前記した記録増幅器RA r 。
状態において、前記した記録増幅器RA r 。
RAg、RAbから出力された前記の三原色信号′にお
ける個々の原色信号による記録信号が録再切換スイッチ
S W r pの固定接点Rと可動接点■とを介して磁
気ヘッドHr、Hg、Hbに供給され、回転磁気記録媒
体りにおける予め定められた3つの記録領域に記録され
る。
ける個々の原色信号による記録信号が録再切換スイッチ
S W r pの固定接点Rと可動接点■とを介して磁
気ヘッドHr、Hg、Hbに供給され、回転磁気記録媒
体りにおける予め定められた3つの記録領域に記録され
る。
次に、映像信号(記録)再生装置が再生モードとされた
状態において、回転磁気記録媒体りにおける予め定めら
れた3つの記録領域に記録されていた信号が磁気ヘッド
Hr、Hg、Hbで読出された後に、録再切換スイッチ
S W r pの可動接点Vと固定接点Pとを介してそ
れぞれ個別の再生増幅器P A r 、 P A g
、 P A bに供給され、前記のそれぞれの再生増幅
器P A r 、 P A g 、 P A bで充分
に増幅されてから、それぞれ個別の周波数復調器D E
M r 、 D E M g 、 D E M bと
、それぞれ個別のドロップアウト検出回路DUr、DU
g、DUbとに供給される。
状態において、回転磁気記録媒体りにおける予め定めら
れた3つの記録領域に記録されていた信号が磁気ヘッド
Hr、Hg、Hbで読出された後に、録再切換スイッチ
S W r pの可動接点Vと固定接点Pとを介してそ
れぞれ個別の再生増幅器P A r 、 P A g
、 P A bに供給され、前記のそれぞれの再生増幅
器P A r 、 P A g 、 P A bで充分
に増幅されてから、それぞれ個別の周波数復調器D E
M r 、 D E M g 、 D E M bと
、それぞれ個別のドロップアウト検出回路DUr、DU
g、DUbとに供給される。
前記した3つの周波数復調器DEMr、DEMg、DE
Mbから実際に出力される3つの個別の原色信号は、そ
れぞれの原色信号毎の記録再生系の相互間に遅延時間の
差があったり、回転磁気記録媒体と個別の磁気ヘッドと
の間に相対線速度の差が存在するなどの原因によって、
3つの同時信号における各1つの信号毎の記録再生を行
う3個の磁気ヘッドからそれぞれ再生された各原色信号
を重ね合わせても正常な再生画像が得られないことがあ
り、また、回転磁気記録媒体りの交換が行われたり、磁
気ヘッドの交換が行われたりした場合には、各信号間に
大きな位相ずれを起こしたり、再生画像に曲りが発生し
たりするので、個別の記録再生素子によって回転記録媒
体から個別に再生された複数の複合映像信号におけるそ
れぞれの複合映像信号を、それぞれの複合映像信号中に
おける水平走査周期を有する基準信号の時間軸上の位置
と時間軸補正の基準とされる水平走査周期の基準信号の
時間位置とが一致するように、時間軸誤差補正回路T
B Cr 、 T B Cg 、 T B Cbによっ
て時間軸補正を行って、前記した個別の記録再生素子に
よって回転記録媒体から個別に再生された複数の複合映
像信号におけるそれぞれの複合映像信号が同時信号とな
るようにする。
Mbから実際に出力される3つの個別の原色信号は、そ
れぞれの原色信号毎の記録再生系の相互間に遅延時間の
差があったり、回転磁気記録媒体と個別の磁気ヘッドと
の間に相対線速度の差が存在するなどの原因によって、
3つの同時信号における各1つの信号毎の記録再生を行
う3個の磁気ヘッドからそれぞれ再生された各原色信号
を重ね合わせても正常な再生画像が得られないことがあ
り、また、回転磁気記録媒体りの交換が行われたり、磁
気ヘッドの交換が行われたりした場合には、各信号間に
大きな位相ずれを起こしたり、再生画像に曲りが発生し
たりするので、個別の記録再生素子によって回転記録媒
体から個別に再生された複数の複合映像信号におけるそ
れぞれの複合映像信号を、それぞれの複合映像信号中に
おける水平走査周期を有する基準信号の時間軸上の位置
と時間軸補正の基準とされる水平走査周期の基準信号の
時間位置とが一致するように、時間軸誤差補正回路T
B Cr 、 T B Cg 、 T B Cbによっ
て時間軸補正を行って、前記した個別の記録再生素子に
よって回転記録媒体から個別に再生された複数の複合映
像信号におけるそれぞれの複合映像信号が同時信号とな
るようにする。
前記した時間軸誤差補正回路TBCr、TBCg、TB
Cbにより時間軸補正が行われた複数の複合映像信号は
切換スイッチSWcの正常再生用固定接点Nに供給され
ているから、前記の切換スイッチSWcにおける後述の
ような切換動作により、それの可動接点■が正常再生用
固定接点N側に切換えられている状態においては、前記
した時間軸誤差補正回路T B Cr 、 T B C
g 、 T B Cbによって個別に時間軸補正が行わ
れた複数の複合映像信号はそれぞれ個別の出力増幅器A
M P r 。
Cbにより時間軸補正が行われた複数の複合映像信号は
切換スイッチSWcの正常再生用固定接点Nに供給され
ているから、前記の切換スイッチSWcにおける後述の
ような切換動作により、それの可動接点■が正常再生用
固定接点N側に切換えられている状態においては、前記
した時間軸誤差補正回路T B Cr 、 T B C
g 、 T B Cbによって個別に時間軸補正が行わ
れた複数の複合映像信号はそれぞれ個別の出力増幅器A
M P r 。
AMPg、AMPbによって増幅された後に出力端子2
r、2g、2bに送出される。
r、2g、2bに送出される。
また、前記した再生増幅器PAr、PAg、PAbから
出力された信号が供給されている個別のドロップアウト
検出回路DU r 、 DU g 、 DU bでは、
それに供給された信号中における信号の欠落部分と対応
してドロップアウト検出信号Sdr。
出力された信号が供給されている個別のドロップアウト
検出回路DU r 、 DU g 、 DU bでは、
それに供給された信号中における信号の欠落部分と対応
してドロップアウト検出信号Sdr。
Sdg、Sdbを発生して出力する。なお、前記したド
ロップアウト検出回路DU r 、 DU g 、 D
Ubとしては、任意の周知構成のものが使用されてよい
。
ロップアウト検出回路DU r 、 DU g 、 D
Ubとしては、任意の周知構成のものが使用されてよい
。
前記したドロップアウト検出回路DUr、DUg、DU
bから出力されたドロップアウト検出信号Sd’r、S
dg、Sdbの内で、ドロップアウト検出回路DUgか
ら出力されたドロップアウト検出信号Sdgは切換スイ
ッチSrbに切換制御信号として供給されるとともに、
オア回路OR及びアンド回路ANDに供給されている。
bから出力されたドロップアウト検出信号Sd’r、S
dg、Sdbの内で、ドロップアウト検出回路DUgか
ら出力されたドロップアウト検出信号Sdgは切換スイ
ッチSrbに切換制御信号として供給されるとともに、
オア回路OR及びアンド回路ANDに供給されている。
また、前記したドロップアウト検出回路D U r 。
DUg、DUbから出力されたドロップアウト検出信号
Sdr、Sdg、Sdbの内で、ドロップアウト検出回
路DUrから出力されたドロップアウト検出信号Sdr
と、ドロップアウト検出回路DUbから出力されたドロ
ップアウト検出信号Sdbとはオア回路ORr bに供
給されており、前記のオア回路0Rrbからの出力信号
(Sdr+Sdb )は、切換スイッチSgに切換制御
信号として供給されるとともに、オア回路OR及びアン
ド回路ANDに供給されている。
Sdr、Sdg、Sdbの内で、ドロップアウト検出回
路DUrから出力されたドロップアウト検出信号Sdr
と、ドロップアウト検出回路DUbから出力されたドロ
ップアウト検出信号Sdbとはオア回路ORr bに供
給されており、前記のオア回路0Rrbからの出力信号
(Sdr+Sdb )は、切換スイッチSgに切換制御
信号として供給されるとともに、オア回路OR及びアン
ド回路ANDに供給されている。
前記したオア回路ORには、前記したドロップアウト検
出回路DU r 、 DU g 、 DU bから出力
されるドロップアウト検出信号S d r HS d
g vSdbのすべての信号が供給されているから、そ
れからの出力信号は(Sdg+Sdr+5db)となっ
ている。
出回路DU r 、 DU g 、 DU bから出力
されるドロップアウト検出信号S d r HS d
g vSdbのすべての信号が供給されているから、そ
れからの出力信号は(Sdg+Sdr+5db)となっ
ている。
そして、前記したオア回路ORからの出力信号(Sdg
+Sdr+5db)は、前記した切換スイッチSWcの
切換制御信号として使用されているから、前記の切換ス
イッチSWcの可動接点Vは再生された複数の映像信号
におけるどれか1つにでも信号の欠落が発生した場合に
は、固定接点N側から固定接点り側に切換えられること
になる。
+Sdr+5db)は、前記した切換スイッチSWcの
切換制御信号として使用されているから、前記の切換ス
イッチSWcの可動接点Vは再生された複数の映像信号
におけるどれか1つにでも信号の欠落が発生した場合に
は、固定接点N側から固定接点り側に切換えられること
になる。
前記した切換スイッチSWcの固定接点りは、切換スイ
ッチSWdの可動接点Vに接続されており、また、この
切換スイッチSWdの可動接点Vは前記したアンド回路
ANDの出力信号によって固定接点C側と固定接点d側
とに切換えられる。
ッチSWdの可動接点Vに接続されており、また、この
切換スイッチSWdの可動接点Vは前記したアンド回路
ANDの出力信号によって固定接点C側と固定接点d側
とに切換えられる。
切換スイッチSWdにおける固定接点Cには、予備的な
欠落補償信号発生回路SCGの出力信号が供給されてお
り、また切換スイッチSWdにおける固定接点dには切
換スイッチSWg、5Wrbの出力信号が供給されてい
る。
欠落補償信号発生回路SCGの出力信号が供給されてお
り、また切換スイッチSWdにおける固定接点dには切
換スイッチSWg、5Wrbの出力信号が供給されてい
る。
前記したアンド回路ANDからは、前記したドロップア
ウト検出回路DU r 、 DU g 、 DU bか
ら出力されるドロップアウト検出信号Sdr、Sdg、
Sdbの内で、ドロップアウト検出信号Sdrとドロッ
プアウト検出信号Sdbとの一方のものと、ドロップア
ウト検出信号Sdgとが同時に存在している状態のとき
だけにハイレベルの信号を切換スイッチSWdに供給す
る。
ウト検出回路DU r 、 DU g 、 DU bか
ら出力されるドロップアウト検出信号Sdr、Sdg、
Sdbの内で、ドロップアウト検出信号Sdrとドロッ
プアウト検出信号Sdbとの一方のものと、ドロップア
ウト検出信号Sdgとが同時に存在している状態のとき
だけにハイレベルの信号を切換スイッチSWdに供給す
る。
前記のようにアンド回路ANDからの出力信号がハイレ
ベルになる状態は極めてまれにしか生じないが、アンド
回路ANDからのハイレベルの出力信号が与えられた場
合の切換スイッチSWdの可動接点Vは固定接点C側に
切換えられて、切換スイッチSWdからは予備的な欠落
補償信号発生回路SCGの出力信号が切換スイッチSW
cの固定接点りに供給されることになる。なお、前記し
た予備的な欠落補償信号発生回路SCGでは、例えば適
当なグレイレベルの映像信号を出力信号として発生でき
るようなものが使用できる。
ベルになる状態は極めてまれにしか生じないが、アンド
回路ANDからのハイレベルの出力信号が与えられた場
合の切換スイッチSWdの可動接点Vは固定接点C側に
切換えられて、切換スイッチSWdからは予備的な欠落
補償信号発生回路SCGの出力信号が切換スイッチSW
cの固定接点りに供給されることになる。なお、前記し
た予備的な欠落補償信号発生回路SCGでは、例えば適
当なグレイレベルの映像信号を出力信号として発生でき
るようなものが使用できる。
前記した切換スイッチSWdの固定接点dには、前記し
たオア回路0Rrbの出力信号(Sdr+Sdb )に
よってオンの状態になされる切換スイ−16= ッチSWgを介して供給される時間軸誤差補正回路TB
Cgからの出力信号、または、前記したドロップアウト
検出回路DUgから出力されるドロップアウト検出信号
Sdgによってオンの状態になされる切換スイッチ5W
rbを介して供給される信号、すなわち、時間軸誤差補
正回路T B Crからの出力信号と時間軸誤差補正回
路TBCbからの出力信号とが、混合回路M I X
r bによって合成された信号が供給されている。混合
回路MIX r bで行われるべき2信号の混合割合い
は、混合回路M I X r bによって合成された合
成信号が輝度信号に近い状態のものとなるように2信号
の混合比が選択される。
たオア回路0Rrbの出力信号(Sdr+Sdb )に
よってオンの状態になされる切換スイ−16= ッチSWgを介して供給される時間軸誤差補正回路TB
Cgからの出力信号、または、前記したドロップアウト
検出回路DUgから出力されるドロップアウト検出信号
Sdgによってオンの状態になされる切換スイッチ5W
rbを介して供給される信号、すなわち、時間軸誤差補
正回路T B Crからの出力信号と時間軸誤差補正回
路TBCbからの出力信号とが、混合回路M I X
r bによって合成された信号が供給されている。混合
回路MIX r bで行われるべき2信号の混合割合い
は、混合回路M I X r bによって合成された合
成信号が輝度信号に近い状態のものとなるように2信号
の混合比が選択される。
それで、再生された複数の映像信号に信号の欠落が発生
している場合であって、しかも、前記したアンド回路A
NDの出力信号がローレベルの状態の場合には、前記し
た切換スイッチSWgと切換スイッチ5Wrbとの内で
、その時にオンの状態になされている方の切換スイッチ
の出力信号が、前記した切換スイッチSWd’の固定接
点dと可動接点Vとを介して、前記した切換スイッチS
W cの固定接点りに供給される。
している場合であって、しかも、前記したアンド回路A
NDの出力信号がローレベルの状態の場合には、前記し
た切換スイッチSWgと切換スイッチ5Wrbとの内で
、その時にオンの状態になされている方の切換スイッチ
の出力信号が、前記した切換スイッチSWd’の固定接
点dと可動接点Vとを介して、前記した切換スイッチS
W cの固定接点りに供給される。
既述のように切換スイッチSWcの可動接点Vは再生さ
れた複数の映像信号のどれか1つにでも信号の欠落が発
生している場合には固定接点り側に切換えられているか
ら、前記のように再生された複数の映像信号に信号の欠
落が発生している場合であって、しかも、前記したアン
ド回路ANDの出力信号がローレベルの状態の場合には
切換スイッチSWcから出力増幅器AMP r 、 A
MP g 。
れた複数の映像信号のどれか1つにでも信号の欠落が発
生している場合には固定接点り側に切換えられているか
ら、前記のように再生された複数の映像信号に信号の欠
落が発生している場合であって、しかも、前記したアン
ド回路ANDの出力信号がローレベルの状態の場合には
切換スイッチSWcから出力増幅器AMP r 、 A
MP g 。
AMPbに対して前記した切換スイッチSWgと切換ス
イッチS W r bとの内で、その時にオンの状態に
なされている方の切換スイッチの出方信号7が共通に供
給されることになる。
イッチS W r bとの内で、その時にオンの状態に
なされている方の切換スイッチの出方信号7が共通に供
給されることになる。
また、再生された複数の映像信号に信号の欠落が発生し
ている場合であって、しかも、前記したアンド回路AN
Dの出力信号がハイレベルの状態〆/ の場合には、切換スイッチSWdの固定接点Cと可動接
点Vとを介して切換スイッチSWdがらは予備的な欠落
補償信号発生回路SCGの出方信号が切換スイッチSW
cの固定接点りに供給されるから、前記のように再生さ
れた複数の映像信号に信号の欠落が発生している場合で
あって、しかも、前記したアンド回路ANDの出力信号
がハイレベルの状態の場合には切換スイッチSWCから
出力増幅器AMPr、AMPg、AMPbに対して前記
した予備的な欠落補償信号発生回路SCGの出力信号が
共通に供給されることになる。
ている場合であって、しかも、前記したアンド回路AN
Dの出力信号がハイレベルの状態〆/ の場合には、切換スイッチSWdの固定接点Cと可動接
点Vとを介して切換スイッチSWdがらは予備的な欠落
補償信号発生回路SCGの出方信号が切換スイッチSW
cの固定接点りに供給されるから、前記のように再生さ
れた複数の映像信号に信号の欠落が発生している場合で
あって、しかも、前記したアンド回路ANDの出力信号
がハイレベルの状態の場合には切換スイッチSWCから
出力増幅器AMPr、AMPg、AMPbに対して前記
した予備的な欠落補償信号発生回路SCGの出力信号が
共通に供給されることになる。
これまでに説明した実施例においては、同一の被写体に
基づいて発生された走査標準の同一な複数の同時的な映
像信号が三原色信号である場合について説明したが、本
発明の実施に当り同一の被写体に基づいて発生された走
査標準の同一な複数の同時的な映像信号として使用され
る信号が、輝度信号と、赤の色差信号と、青の色差信号
との3つの信号であってもよい。
基づいて発生された走査標準の同一な複数の同時的な映
像信号が三原色信号である場合について説明したが、本
発明の実施に当り同一の被写体に基づいて発生された走
査標準の同一な複数の同時的な映像信号として使用され
る信号が、輝度信号と、赤の色差信号と、青の色差信号
との3つの信号であってもよい。
本発明の実施に当り同一の被写体に基づいて発生された
走査標準の同一な複数の同時的な映像信号として使用さ
れる信号が、輝度信号と、赤の色差信号と、青の色差信
号との3つの信号を使用した場合には、第1図を参照し
て既述した実施例における緑の原色信号を輝度信号に対
応させ、また、第1図を参照して既述した実施例におけ
る赤の原色信号を赤の色差信号に対応させ、さらに第1
図を参照して既述した実施例における青の原色信号を青
の色差信号に対応させるようにして実施すればよい。
走査標準の同一な複数の同時的な映像信号として使用さ
れる信号が、輝度信号と、赤の色差信号と、青の色差信
号との3つの信号を使用した場合には、第1図を参照し
て既述した実施例における緑の原色信号を輝度信号に対
応させ、また、第1図を参照して既述した実施例におけ
る赤の原色信号を赤の色差信号に対応させ、さらに第1
図を参照して既述した実施例における青の原色信号を青
の色差信号に対応させるようにして実施すればよい。
これまでの説明から明らかなように、本発明の映像信号
再生装置における信号処理回路では、記録済記録媒体に
おける複数の記録跡から個別に、同時的に再生された複
数の映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部分を
個別に設けたドロップアウト検出回路D U r 、
D U g 、 D U bによって検出し、前記した
複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像
信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号(3原色信
号における緑の原色信号)ではない映像信号(2つの色
差信号または赤の原色信号と青の原色信号)であった場
合には、複数の映像信号のすべての映像信号における前
記した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号
として、前記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号
を用い、また、前記した複数の映像信号の内で信号の欠
落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信
号に近い信号であった場合には、複数の映像信号のすべ
ての映像信号における前記した信号欠落部分に対応して
いる信号期間の映像信号として、前記した複数の映像信
号の内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信
号あるいは輝度信号に近い信号ではない他のすべての映
像信号の合成信号を用いるようにする、というように、
複数個の同時的な映像信号の内で欠落が生じている映像
信号における信号の欠落部分を補償するための信号とし
て、信号に欠落が生じた映像信号と同時に存在している
他の映像信号を輝度信号または輝度信号に近い信号とし
て用いるようにしているから補償用の信号を得るのにI
H遅延回路は必要とされず、また、補償用信号は同一の
被写体に基づいて発生された走査標準の同一な同時的な
映像信号であるために、良好な状態の欠落補償を容易に
行うことができる。
再生装置における信号処理回路では、記録済記録媒体に
おける複数の記録跡から個別に、同時的に再生された複
数の映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部分を
個別に設けたドロップアウト検出回路D U r 、
D U g 、 D U bによって検出し、前記した
複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像
信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号(3原色信
号における緑の原色信号)ではない映像信号(2つの色
差信号または赤の原色信号と青の原色信号)であった場
合には、複数の映像信号のすべての映像信号における前
記した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号
として、前記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号
を用い、また、前記した複数の映像信号の内で信号の欠
落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信
号に近い信号であった場合には、複数の映像信号のすべ
ての映像信号における前記した信号欠落部分に対応して
いる信号期間の映像信号として、前記した複数の映像信
号の内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信
号あるいは輝度信号に近い信号ではない他のすべての映
像信号の合成信号を用いるようにする、というように、
複数個の同時的な映像信号の内で欠落が生じている映像
信号における信号の欠落部分を補償するための信号とし
て、信号に欠落が生じた映像信号と同時に存在している
他の映像信号を輝度信号または輝度信号に近い信号とし
て用いるようにしているから補償用の信号を得るのにI
H遅延回路は必要とされず、また、補償用信号は同一の
被写体に基づいて発生された走査標準の同一な同時的な
映像信号であるために、良好な状態の欠落補償を容易に
行うことができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の映像信号再生装置は同一の被写体に基づいて発生さ
れた走査標準の同一な複数の同時的な映像信号がそれぞ
れ個別の記録跡に記録されている記録済記録媒体から個
別の再生素子によって同時的に再生された複数の映像信
号における信号欠落部分に対する信号処理回路であって
、記録済記録媒体における複数の記録跡から個別に、同
時的に再生された複数の映像信号におけるそれぞれの映
像信号の欠落部分を個別に検出する手段と、前記した複
数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信
号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号ではない映像
信号であった場合には、複数の映像信号のすべての映像
信号における前記した信号欠落部分に対応している信号
期間の映像信号として、前記した輝度信号あるいは輝度
信号に近い信号を用いるようにする手段と、前記した複
数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信
号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号であった場合
には、複数の映像信号のすべての映像信号における前記
した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号と
して、前記した複数の映像信号の内で信号の欠落部分が
検出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い
信号ではない他のすべての映像信号の合成信号を用いる
ようにする手段とを備えてなる映像信号再生装置におけ
る信号処理回路であるから、この本発明の映像信号再生
装置における信号処理回路では、記録済記録媒体におけ
る複数の記録跡から個別に、同時的に再生された複数の
映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部分を個別
に設けたドロップアウト検出回路DU r 、 DU
g 、 DU bによって検出し、前記した複数の映像
信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度
信号あるいは輝度信号に近い信号(3原色信号における
緑の原色信号)ではない映像信号(2つの色差信号また
は赤の原色信号と青の原色信号)であった場合には、複
数の映像信号のすべての映像信号における前記した信号
欠落部分に対応している信号期間の映像信号として、前
記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号を用い、ま
た、前記した複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検
出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信
号であった場合には、複数の映像信号のすべての映像信
号における前記した信号欠落部分に対応している信号期
間の映像信号として、前記した複数の映像信号の内で信
号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは
輝度信号に近い信号ではない他のすべての映像信号の合
成信号を用いるようにする、というように、複数個の同
時的な映像信号の内で欠落が生じている映像信号におけ
る信号の欠落部分を補償するための信号として、信号に
欠落が生じた映像信号と同時に存在している他の映像信
号を輝度信号または輝度信号に近い信号として用いるよ
うにしているから補償用の信号を得るのにIH遅延回路
は必要とされず、また、補償用信号は同一の被写体に基
づいて発生された走査標準の同一な同時的な映像信号で
あるために、良好な状態の欠落補償を容易に行うことが
できるのであって、本発明によれば既述した従来の諸問
題点がすべて良好に解決されるのである。
明の映像信号再生装置は同一の被写体に基づいて発生さ
れた走査標準の同一な複数の同時的な映像信号がそれぞ
れ個別の記録跡に記録されている記録済記録媒体から個
別の再生素子によって同時的に再生された複数の映像信
号における信号欠落部分に対する信号処理回路であって
、記録済記録媒体における複数の記録跡から個別に、同
時的に再生された複数の映像信号におけるそれぞれの映
像信号の欠落部分を個別に検出する手段と、前記した複
数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信
号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号ではない映像
信号であった場合には、複数の映像信号のすべての映像
信号における前記した信号欠落部分に対応している信号
期間の映像信号として、前記した輝度信号あるいは輝度
信号に近い信号を用いるようにする手段と、前記した複
数の映像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信
号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信号であった場合
には、複数の映像信号のすべての映像信号における前記
した信号欠落部分に対応している信号期間の映像信号と
して、前記した複数の映像信号の内で信号の欠落部分が
検出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い
信号ではない他のすべての映像信号の合成信号を用いる
ようにする手段とを備えてなる映像信号再生装置におけ
る信号処理回路であるから、この本発明の映像信号再生
装置における信号処理回路では、記録済記録媒体におけ
る複数の記録跡から個別に、同時的に再生された複数の
映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部分を個別
に設けたドロップアウト検出回路DU r 、 DU
g 、 DU bによって検出し、前記した複数の映像
信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝度
信号あるいは輝度信号に近い信号(3原色信号における
緑の原色信号)ではない映像信号(2つの色差信号また
は赤の原色信号と青の原色信号)であった場合には、複
数の映像信号のすべての映像信号における前記した信号
欠落部分に対応している信号期間の映像信号として、前
記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号を用い、ま
た、前記した複数の映像信号の内で信号の欠落部分が検
出された映像信号が輝度信号あるいは輝度信号に近い信
号であった場合には、複数の映像信号のすべての映像信
号における前記した信号欠落部分に対応している信号期
間の映像信号として、前記した複数の映像信号の内で信
号の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは
輝度信号に近い信号ではない他のすべての映像信号の合
成信号を用いるようにする、というように、複数個の同
時的な映像信号の内で欠落が生じている映像信号におけ
る信号の欠落部分を補償するための信号として、信号に
欠落が生じた映像信号と同時に存在している他の映像信
号を輝度信号または輝度信号に近い信号として用いるよ
うにしているから補償用の信号を得るのにIH遅延回路
は必要とされず、また、補償用信号は同一の被写体に基
づいて発生された走査標準の同一な同時的な映像信号で
あるために、良好な状態の欠落補償を容易に行うことが
できるのであって、本発明によれば既述した従来の諸問
題点がすべて良好に解決されるのである。
第1図は本発明の映像信号再生装置における信号処理回
路が適用された映像信号(記録)再生装置のブロック図
、第2図及び第3図は回転記録媒体と複数個の記録再生
素子とを示す斜視図である。 lr、Ig、lb・・・記録の対象とされてい信号の入
力端子、2r、2g、2b・・・再生信号の出力端子、
MODr、MODg、MODb・・・周波数変調器、R
A r 、 RA g 、 RA b−記録増幅器、5
Wrp・・・録再切換スイッチ、Hr、Hg、Hb・・
記録再生素子、P A r 、 P A g 、 P
A b・・・再生増幅器、DU r 、 DU g 、
DU b・・・ドロップアウト検出回路、D E M
r 、 D E M g 、 D E M b −周
波数復調器、T B Cr 、 T B Cg 、 T
B Cb −時間軸誤差補正回路、SWc、SWd、
SWgv SWr b−切換スイッチ、AMP r 、
AMP g 、 AMpb・・・出力増幅器、SCG
・・・予備的な欠落補償信号発生回路、AND・・・ア
ンド回路、OR,ORrb・・・オア回路、D・・・回
転磁気記録媒体、Md・・駆動用のモータ、
路が適用された映像信号(記録)再生装置のブロック図
、第2図及び第3図は回転記録媒体と複数個の記録再生
素子とを示す斜視図である。 lr、Ig、lb・・・記録の対象とされてい信号の入
力端子、2r、2g、2b・・・再生信号の出力端子、
MODr、MODg、MODb・・・周波数変調器、R
A r 、 RA g 、 RA b−記録増幅器、5
Wrp・・・録再切換スイッチ、Hr、Hg、Hb・・
記録再生素子、P A r 、 P A g 、 P
A b・・・再生増幅器、DU r 、 DU g 、
DU b・・・ドロップアウト検出回路、D E M
r 、 D E M g 、 D E M b −周
波数復調器、T B Cr 、 T B Cg 、 T
B Cb −時間軸誤差補正回路、SWc、SWd、
SWgv SWr b−切換スイッチ、AMP r 、
AMP g 、 AMpb・・・出力増幅器、SCG
・・・予備的な欠落補償信号発生回路、AND・・・ア
ンド回路、OR,ORrb・・・オア回路、D・・・回
転磁気記録媒体、Md・・駆動用のモータ、
Claims (1)
- 同一の被写体に基づいて発生された走査標準の同一な複
数の同時的な映像信号がそれぞれ個別の記録跡に記録さ
れている記録済記録媒体から個別の再生素子によって同
時的に再生された複数の映像信号における信号欠落部分
に対する信号処理回路であって、記録済記録媒体におけ
る複数の記録跡から個別に、同時的に再生された複数の
映像信号におけるそれぞれの映像信号の欠落部分を個別
に検出する手段と、前記した複数の映像信号の内で信号
の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは輝
度信号に近い信号ではない映像信号であった場合には、
複数の映像信号のすべての映像信号における前記した信
号欠落部分に対応している信号期間の映像信号として、
前記した輝度信号あるいは輝度信号に近い信号を用いる
ようにする手段と、前記した複数の映像信号の内で信号
の欠落部分が検出された映像信号が輝度信号あるいは輝
度信号に近い信号であった場合には、複数の映像信号の
すべての映像信号における前記した信号欠落部分に対応
している信号期間の映像信号として、前記した複数の映
像信号の内で信号の欠落部分が検出された映像信号が輝
度信号あるいは輝度信号に近い信号ではない他のすべて
の映像信号の合成信号を用いるようにする手段とを備え
てなる映像信号再生装置における信号処理回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293480A JPH01135285A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 映像信号再生装置における信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293480A JPH01135285A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 映像信号再生装置における信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135285A true JPH01135285A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17795284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293480A Pending JPH01135285A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 映像信号再生装置における信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135285A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293480A patent/JPH01135285A/ja active Pending
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