JPH01135444A - ワーク定寸法オフセット位置決め方式 - Google Patents
ワーク定寸法オフセット位置決め方式Info
- Publication number
- JPH01135444A JPH01135444A JP28923187A JP28923187A JPH01135444A JP H01135444 A JPH01135444 A JP H01135444A JP 28923187 A JP28923187 A JP 28923187A JP 28923187 A JP28923187 A JP 28923187A JP H01135444 A JPH01135444 A JP H01135444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- offset
- gripper
- work
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/18—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for positioning only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチップ部品等のワークを特定点から一定量オフ
セットした位置に位置決めするワーク位置決めに関する
ものである。
セットした位置に位置決めするワーク位置決めに関する
ものである。
本発明はワーク位置決め装置において、ワークを保持す
るグリッパ−の保持力を最少限度に抑えオフセットの起
点となる基準地点まで一度グリッパーがおおよその量移
動し、ワークがそこで固定側の基準となる別のワークに
接し、グリッパ−に保持されたワークが動くことにより
、原点出しが行われ、再度設定されたオフセット量だけ
戻ることにより、基準地点からオフセ・ノドした位置に
正確に位置決めできるようにしたものである。
るグリッパ−の保持力を最少限度に抑えオフセットの起
点となる基準地点まで一度グリッパーがおおよその量移
動し、ワークがそこで固定側の基準となる別のワークに
接し、グリッパ−に保持されたワークが動くことにより
、原点出しが行われ、再度設定されたオフセット量だけ
戻ることにより、基準地点からオフセ・ノドした位置に
正確に位置決めできるようにしたものである。
従来所定位置にセットされ対象物に対し、その対象物の
基準点からオフセットした位置への位置決めは、スライ
ダ一部にサーボ機構を用いていたり、センサを多数用い
、グリッパ−の保持した姿勢を変動させず特定点まで移
動し、ワークの位置をスライダ一部が覚えた後、再度正
確なオフセット量分、移動する方法をとるか、初めから
オフセット量を含んだ絶対座標として位置決めをするか
であった。
基準点からオフセットした位置への位置決めは、スライ
ダ一部にサーボ機構を用いていたり、センサを多数用い
、グリッパ−の保持した姿勢を変動させず特定点まで移
動し、ワークの位置をスライダ一部が覚えた後、再度正
確なオフセット量分、移動する方法をとるか、初めから
オフセット量を含んだ絶対座標として位置決めをするか
であった。
上記の様な絶対座標として位置決めする方法では固定側
である対象物のセント位置にばらつきがある場合、オフ
セット量もばらついてしまい、特に微小量のオフセット
(例えば1/1oonオーダー)を精度よく実行する場
合には、対象物のゼントのばらつきが問題となり、正確
なオフセット位置決めが困難であった。
である対象物のセント位置にばらつきがある場合、オフ
セット量もばらついてしまい、特に微小量のオフセット
(例えば1/1oonオーダー)を精度よく実行する場
合には、対象物のゼントのばらつきが問題となり、正確
なオフセット位置決めが困難であった。
又、上記の様なオフセット量の管理方法でも、正確に基
準点まで移動しなければならないために、機構が複雑か
つ高価なものとなり、メンテナンスも多いという欠点を
有していた。
準点まで移動しなければならないために、機構が複雑か
つ高価なものとなり、メンテナンスも多いという欠点を
有していた。
上記問題点を解決する為に本発明では、グリッパ−のワ
ーク保持力をワークがグリッパ−内で摺動できる保持力
として、グリッパ−内でワークが外力の作用により移動
可能とすることにより、対象物の基準点にワークを突き
当て、ワークをスライドさせて基準点とワークの当接面
とを一致させて原点位置とし、この位置から所定量オフ
セットさせる方式とした。
ーク保持力をワークがグリッパ−内で摺動できる保持力
として、グリッパ−内でワークが外力の作用により移動
可能とすることにより、対象物の基準点にワークを突き
当て、ワークをスライドさせて基準点とワークの当接面
とを一致させて原点位置とし、この位置から所定量オフ
セットさせる方式とした。
上記のような方式によれば、ワークが基準点に突き当り
スライドするまでグリッパ−が移動されるので、グリッ
パーは正確な移動量を必要としないで基準点でワークが
原点補正が行え、基準点よりワークを所定量オフセット
させる機構を設けているのでサーボ機構等の高価な装置
や、多くのセンサーによる位置確認などを必要とせず、
安価な装置でしかも高速に定寸法のオフセット位置決め
が可能となるのである。
スライドするまでグリッパ−が移動されるので、グリッ
パーは正確な移動量を必要としないで基準点でワークが
原点補正が行え、基準点よりワークを所定量オフセット
させる機構を設けているのでサーボ機構等の高価な装置
や、多くのセンサーによる位置確認などを必要とせず、
安価な装置でしかも高速に定寸法のオフセット位置決め
が可能となるのである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はグリッパ−図である。グリッパ6は一対の爪2
,3がスライド軸7に立設されたピン4を開閉中心とし
て回動可能にスライド軸先端部に設けられている。この
スライド軸7は後述するように図中矢印(イ)、(ロ)
方向に移動可能となっている。さらに爪2.3には、そ
れぞれピン42゜43が立設され、これらピン間に引張
りバネ41が装着され、爪2,3で挟持されたワーク1
が、スライド軸7の移動方向に摺動できる程度の力で挟
持できるようになっている。
,3がスライド軸7に立設されたピン4を開閉中心とし
て回動可能にスライド軸先端部に設けられている。この
スライド軸7は後述するように図中矢印(イ)、(ロ)
方向に移動可能となっている。さらに爪2.3には、そ
れぞれピン42゜43が立設され、これらピン間に引張
りバネ41が装着され、爪2,3で挟持されたワーク1
が、スライド軸7の移動方向に摺動できる程度の力で挟
持できるようになっている。
また、爪2.3の先端部分は、スライド軸7の移動方向
とほぼ平行にワーク1が挟持された状態で摺動できるよ
うにガイド21.23が形成され、ワーク1は爪の側壁
とこのガイドとで保持される。
とほぼ平行にワーク1が挟持された状態で摺動できるよ
うにガイド21.23が形成され、ワーク1は爪の側壁
とこのガイドとで保持される。
なお、図示されていないが、グリッパの挟持力が調整で
きるよう、引張りバネ41の張力を変えることが可能に
構成されている。
きるよう、引張りバネ41の張力を変えることが可能に
構成されている。
また、第1図中ブロック5は、ワーク1の位置決め対象
物であり、実際にはワークlを接着固定するパレットで
ある。そして、その壁面51が基準点(ワーク1の原点
)であり、この壁面に対してワークがオフセット位置決
めされる。
物であり、実際にはワークlを接着固定するパレットで
ある。そして、その壁面51が基準点(ワーク1の原点
)であり、この壁面に対してワークがオフセット位置決
めされる。
第2図は装置全体を示す図である。
第2図において、基台13の上方でスライド軸7がその
軸方向摺動可能に基台13に装着され、シリンダ8と引
張りバネ9とにより、スライド軸7はその軸方向に移動
される。
軸方向摺動可能に基台13に装着され、シリンダ8と引
張りバネ9とにより、スライド軸7はその軸方向に移動
される。
さらにこのスライド軸後部にカムフォロアーIOが設け
られ、スライド軸7が矢印(イ)方向に移動したとき、
基台13上部に設置されたスライドカムであるオフセッ
トプレート11と当接するようになっている。
られ、スライド軸7が矢印(イ)方向に移動したとき、
基台13上部に設置されたスライドカムであるオフセッ
トプレート11と当接するようになっている。
またグリッパ6と対向した位置には、ワークlの先端を
突き当て、原点位置決めした後、オフセットした状態で
ワークが接着されるブロック(バレット)5がセットさ
れている。
突き当て、原点位置決めした後、オフセットした状態で
ワークが接着されるブロック(バレット)5がセットさ
れている。
第3図はオフセットプレートおよびオフセットのメカニ
ズムを説明する図である。
ズムを説明する図である。
オフセットプレート11は、シャフト111にスライド
軸7の移動方向と直交する方向に移動可能に装着され、
図示されない駆動手段により図中()1)(ニ)方向に
移動される。オフセットプレー目1のカムフォロアー1
0と当接するカム面は、オフセット量となる段差量aの
二つの面(a++az)が形成されている。そしてスラ
イド軸7が(イ)方向に移動し、カムフォロアー10が
81面に当接し、その後にオフセットプレートが矢印(
ハ)方向に移動しスライド軸7をオフセットNaだけ後
退するようになっている。
軸7の移動方向と直交する方向に移動可能に装着され、
図示されない駆動手段により図中()1)(ニ)方向に
移動される。オフセットプレー目1のカムフォロアー1
0と当接するカム面は、オフセット量となる段差量aの
二つの面(a++az)が形成されている。そしてスラ
イド軸7が(イ)方向に移動し、カムフォロアー10が
81面に当接し、その後にオフセットプレートが矢印(
ハ)方向に移動しスライド軸7をオフセットNaだけ後
退するようになっている。
次に以上のような構成の装置での、ワーク1のオフセッ
ト動作について説明する。
ト動作について説明する。
まずワーク1をグリッパ先端より突出させ爪2゜3で挟
持する。第4図fa) このとき爪の挟持力はあらかじめ、ワークがブロック5
の壁に突き当たったときにスライド軸方向で後退できる
程度にバネ41で調整されている。
持する。第4図fa) このとき爪の挟持力はあらかじめ、ワークがブロック5
の壁に突き当たったときにスライド軸方向で後退できる
程度にバネ41で調整されている。
スライド軸7がシリンダ8.引張りバネ9により矢印(
伺方向に移動すると一ワーク1の先端はブロック5の壁
部に突き当たり、余分な突出量がグリッパ内に押し込ま
れるとともに、スライド軸7は、カムフォロアー10が
カム面a1と当接した位置で停止する。このときワーク
1の先端とブロック5の壁面とが一致した状態となり、
原点決めがなされる。第4図(bl 次に、オフセットプレート11が第3図中央印(ハ)方
向に移動し、カム面a2がカムフォロアー10と接する
位置で停止する。従ってスライド軸7は、原点よりオフ
セットia後退し、ワーク1の先端面はブロック5の壁
面からaだけオフセットされて位置決めされる。第4図
(C1この状態で第2図中の接着ユニッ目2が上昇しワ
ーク1とブロック(パレット)5を接着し、1サイクル
動作が終了する。
伺方向に移動すると一ワーク1の先端はブロック5の壁
部に突き当たり、余分な突出量がグリッパ内に押し込ま
れるとともに、スライド軸7は、カムフォロアー10が
カム面a1と当接した位置で停止する。このときワーク
1の先端とブロック5の壁面とが一致した状態となり、
原点決めがなされる。第4図(bl 次に、オフセットプレート11が第3図中央印(ハ)方
向に移動し、カム面a2がカムフォロアー10と接する
位置で停止する。従ってスライド軸7は、原点よりオフ
セットia後退し、ワーク1の先端面はブロック5の壁
面からaだけオフセットされて位置決めされる。第4図
(C1この状態で第2図中の接着ユニッ目2が上昇しワ
ーク1とブロック(パレット)5を接着し、1サイクル
動作が終了する。
オフセット量をとることは、単にシリンダ8を制御して
行うことも可能であるが、オフセット量が0.1mm程
度と極<微量であり、更にその位置精度も正確に要求さ
れていることから一旦基準点にワークを押し当てた後ス
ライドカムによりオフセット量をとる方式とし、iff
で正確なオフセット位置決めを可能にしたものである。
行うことも可能であるが、オフセット量が0.1mm程
度と極<微量であり、更にその位置精度も正確に要求さ
れていることから一旦基準点にワークを押し当てた後ス
ライドカムによりオフセット量をとる方式とし、iff
で正確なオフセット位置決めを可能にしたものである。
以上説明したように本発明は、対象物でワークの原点位
置決めを行い、カムによりオフセット位置決めを行うも
のでグリッパの正確な移動量を必要とせず、サーボ機構
等の高価な装置や、多くのセンサーによる位置確認など
を必要とせず、安価な装置でしかも微小量のオフセット
位置決めが精度よく正確かつ高速にできる効果が得られ
る。
置決めを行い、カムによりオフセット位置決めを行うも
のでグリッパの正確な移動量を必要とせず、サーボ機構
等の高価な装置や、多くのセンサーによる位置確認など
を必要とせず、安価な装置でしかも微小量のオフセット
位置決めが精度よく正確かつ高速にできる効果が得られ
る。
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図はグリッ
パ−図、第2図は装置全体を示す図、第3図はオフセッ
ト量の決定されるメカニズムを示したものであり、第4
図fal〜fc)はワークのオフセット動作を説明する
図である。 1・・・ワーク 2.3・・爪 5・・・・対象物(ブロック) 51・・・・基準点(原点) 6・ ・ ・ ・グリッパ− 11・・・・オフセットプレート 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 りIハフパーの家〕判図 第1図 苫ター日目図 第3図 (a) (C) 第4図
パ−図、第2図は装置全体を示す図、第3図はオフセッ
ト量の決定されるメカニズムを示したものであり、第4
図fal〜fc)はワークのオフセット動作を説明する
図である。 1・・・ワーク 2.3・・爪 5・・・・対象物(ブロック) 51・・・・基準点(原点) 6・ ・ ・ ・グリッパ− 11・・・・オフセットプレート 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 りIハフパーの家〕判図 第1図 苫ター日目図 第3図 (a) (C) 第4図
Claims (1)
- 一軸方向で進退移動し、ワークをほぼこの軸方向で摺動
可能かつ突出して挟持するグリッパーと、このグリッパ
ーに対向して設置される対象物とワークを対象物からオ
フセットするためオフセット量をもつカム面が形成され
たカムとからなり、グリッパーを所定量進行させ、前記
対象物にワークを突き当て原点決めをした後、対象物に
対して所定量後退させてオフセット位置決めすることを
特徴とするワーク定寸法オフセット位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28923187A JPH01135444A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ワーク定寸法オフセット位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28923187A JPH01135444A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ワーク定寸法オフセット位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135444A true JPH01135444A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17740483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28923187A Pending JPH01135444A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ワーク定寸法オフセット位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03193855A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ボトムドロス巻上げ防止方法および装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28923187A patent/JPH01135444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03193855A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ボトムドロス巻上げ防止方法および装置 |
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